JPH07211942A - Ledアレイ装置 - Google Patents
Ledアレイ装置Info
- Publication number
- JPH07211942A JPH07211942A JP491494A JP491494A JPH07211942A JP H07211942 A JPH07211942 A JP H07211942A JP 491494 A JP491494 A JP 491494A JP 491494 A JP491494 A JP 491494A JP H07211942 A JPH07211942 A JP H07211942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led array
- light emitting
- wiring board
- wire
- array chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラに組み込んでも、感光性フィルムにL
EDアレイチップを近接配置できるようにする。 【構成】 配線基板8の一端部の板面9上に搭載された
LEDアレイチップ10は、板面9に沿ったワイヤーボ
ンド面11および該面11にほぼ直角な発光面12を有
する。ワイヤーボンド面11および該面11から延び出
て配線基板8にいたる結線用ワイヤー13を一体に覆う
樹脂膜14が、配線基板8上に発光面12を避けて(ま
たは発光面上では薄く)設けられる。
EDアレイチップを近接配置できるようにする。 【構成】 配線基板8の一端部の板面9上に搭載された
LEDアレイチップ10は、板面9に沿ったワイヤーボ
ンド面11および該面11にほぼ直角な発光面12を有
する。ワイヤーボンド面11および該面11から延び出
て配線基板8にいたる結線用ワイヤー13を一体に覆う
樹脂膜14が、配線基板8上に発光面12を避けて(ま
たは発光面上では薄く)設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラに装填された感
光性フィルムに撮影日を記録するための露光用光源など
に用いられるLEDアレイ装置に関するものである。
光性フィルムに撮影日を記録するための露光用光源など
に用いられるLEDアレイ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、感光性フィルムに撮影日を記録す
ることのできる日付け記録機能付きのカメラが普及して
いる。撮影日の記録は、感光性フィルムの一部分を選択
的に露光することによって得られるが、これには液晶シ
ヤッター方式と、露光用光源に発光ダイオード(LE
D)を用いたLED方式とがある。前者は記録可能な文
字の数が少ないのみならず小型化が困難で、高価でもあ
る。
ることのできる日付け記録機能付きのカメラが普及して
いる。撮影日の記録は、感光性フィルムの一部分を選択
的に露光することによって得られるが、これには液晶シ
ヤッター方式と、露光用光源に発光ダイオード(LE
D)を用いたLED方式とがある。前者は記録可能な文
字の数が少ないのみならず小型化が困難で、高価でもあ
る。
【0003】後者のLED方式は図8に示すように、配
線基板1上に数個のLEDチップ2を直線状に配列して
なり、LEDチップ2からの光を集光レンズ3で集束し
て感光性フィルム4上に結像させる構成になっている。
この場合、比較的多くの文字を記録できるのみならず、
小型化も可能である。
線基板1上に数個のLEDチップ2を直線状に配列して
なり、LEDチップ2からの光を集光レンズ3で集束し
て感光性フィルム4上に結像させる構成になっている。
この場合、比較的多くの文字を記録できるのみならず、
小型化も可能である。
【0004】しかし、数個のLEDチップ2の配列ピッ
チを狭めるにも限度があるので、高密度配列が望めな
い。また、LEDチップ2の頂面から配線基板1に通じ
る結線用ワイヤー5に感光性フィルム4が接触しないよ
うに、LEDチップ2を感光性フィルム4から離間して
設置する必要があり、これによる光像の乱れを防ぐため
にも集光レンズ3を不可欠とした。
チを狭めるにも限度があるので、高密度配列が望めな
い。また、LEDチップ2の頂面から配線基板1に通じ
る結線用ワイヤー5に感光性フィルム4が接触しないよ
うに、LEDチップ2を感光性フィルム4から離間して
設置する必要があり、これによる光像の乱れを防ぐため
にも集光レンズ3を不可欠とした。
【0005】図9に示す構成のものでは、モノリシック
形式のLEDアレイチップ6を用いているので、より多
くの文字を記録することができる。しかしこの場合も、
LEDアレイチップ6の発光面側に結線用ワイヤー5が
存在するので、LEDアレイチップ6を感光性フィルム
4に近接して配置できず、LEDアレイチップ6の頂面
側からとり出された光像の乱れを防ぐために、セルフォ
ックレンズ7を通じて感光性フィルム4に光像を照射す
る構成となっている。
形式のLEDアレイチップ6を用いているので、より多
くの文字を記録することができる。しかしこの場合も、
LEDアレイチップ6の発光面側に結線用ワイヤー5が
存在するので、LEDアレイチップ6を感光性フィルム
4に近接して配置できず、LEDアレイチップ6の頂面
側からとり出された光像の乱れを防ぐために、セルフォ
ックレンズ7を通じて感光性フィルム4に光像を照射す
る構成となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のL
ED方式では、LEDチップの頂面側から配線基板に通
じる結線用ワイヤーに感光性フィルムが接触しないよう
に、LEDチップと感光性フィルムとを離間させる必要
があり、かつ、光像が乱れないようにレンズを配設する
必要があった。このようなことから、かかる装置を組み
込んだカメラなどの機器の小型化も阻まれるという課題
があった。
ED方式では、LEDチップの頂面側から配線基板に通
じる結線用ワイヤーに感光性フィルムが接触しないよう
に、LEDチップと感光性フィルムとを離間させる必要
があり、かつ、光像が乱れないようにレンズを配設する
必要があった。このようなことから、かかる装置を組み
込んだカメラなどの機器の小型化も阻まれるという課題
があった。
【0007】したがって本発明の目的は、LEDアレイ
チップの発光面側に結線用ワイヤーが現れず、カメラに
組み込んでも、感光性フィルムに対しLEDアレイチッ
プを近接して配置でき、上述したようなレンズを不要に
することのできるLEDアレイ装置を提供することにあ
る。
チップの発光面側に結線用ワイヤーが現れず、カメラに
組み込んでも、感光性フィルムに対しLEDアレイチッ
プを近接して配置でき、上述したようなレンズを不要に
することのできるLEDアレイ装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によると上述した
目的を達成するために、配線基板の一端部における板面
上に搭載されたLEDアレイチップが、前記板面に沿っ
たワイヤーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有
し、前記ワイヤーボンド面および該面から延び出て前記
配線基板にいたる結線用ワイヤーを一体に覆う樹脂膜
が、前記配線基板上に前記発光面を避けて設けられてい
ることを特徴とするLEDアレイ装置が提供される。
目的を達成するために、配線基板の一端部における板面
上に搭載されたLEDアレイチップが、前記板面に沿っ
たワイヤーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有
し、前記ワイヤーボンド面および該面から延び出て前記
配線基板にいたる結線用ワイヤーを一体に覆う樹脂膜
が、前記配線基板上に前記発光面を避けて設けられてい
ることを特徴とするLEDアレイ装置が提供される。
【0009】また、配線基板の一端部における板面上に
搭載されたLEDアレイチップが、前記板面に沿ったワ
イヤーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有し、
前記LEDアレイチップおよび前記ワイヤーボンド面か
ら延び出て前記配線基板にいたる結線用ワイヤーが、透
光性の樹脂膜によって一体に覆われていることを特徴と
するLEDアレイ装置が提供される。
搭載されたLEDアレイチップが、前記板面に沿ったワ
イヤーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有し、
前記LEDアレイチップおよび前記ワイヤーボンド面か
ら延び出て前記配線基板にいたる結線用ワイヤーが、透
光性の樹脂膜によって一体に覆われていることを特徴と
するLEDアレイ装置が提供される。
【0010】さらに、配線基板の一端部における板面上
に搭載されたLEDアレイチップが、前記板面に沿った
ワイヤーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有
し、前記LEDアレイチップおよび前記ワイヤーボンド
面から延び出て前記配線基板にいたる結線用ワイヤー
が、絶縁体からなる保護カバーによって覆われているこ
とを特徴とするLEDアレイ装置が提供される。
に搭載されたLEDアレイチップが、前記板面に沿った
ワイヤーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有
し、前記LEDアレイチップおよび前記ワイヤーボンド
面から延び出て前記配線基板にいたる結線用ワイヤー
が、絶縁体からなる保護カバーによって覆われているこ
とを特徴とするLEDアレイ装置が提供される。
【0011】
【作用】本発明の装置におけるLEDアレイチップは、
配線基板の一端部における板面上に搭載され、前記板面
に沿ったワイヤーボンド面および該面にほぼ直角な発光
面を有するので、発光面は配線基板の一端面に沿って位
置することになる。このため、発光面側に結線用ワイヤ
ーが現れず、発光面を感光性フィルムにレンズを介する
ことなく近接させたり、密着させたりすることが可能と
なる。また、LEDアレイチップのワイヤーボンド面は
配線基板の板面に沿って位置するので、結線用ワイヤー
による配線に支障をきたすことなく、樹脂膜や保護カバ
ーで一体に覆って保護できる。
配線基板の一端部における板面上に搭載され、前記板面
に沿ったワイヤーボンド面および該面にほぼ直角な発光
面を有するので、発光面は配線基板の一端面に沿って位
置することになる。このため、発光面側に結線用ワイヤ
ーが現れず、発光面を感光性フィルムにレンズを介する
ことなく近接させたり、密着させたりすることが可能と
なる。また、LEDアレイチップのワイヤーボンド面は
配線基板の板面に沿って位置するので、結線用ワイヤー
による配線に支障をきたすことなく、樹脂膜や保護カバ
ーで一体に覆って保護できる。
【0012】
【実施例】つぎに本発明の実施例を図面の参照によって
説明する。
説明する。
【0013】図1に示すLEDアレイ装置は、配線基板
8の一端部における板面9上にモノリシック形式のLE
Dアレイチップ10を搭載してなり、LEDアレイチッ
プ10は板面9に沿ったワイヤーボンド面11および該
ワイヤーボンド面11にほぼ直角な発光面12を有して
いる。ワイヤーボンド面11から配線基板8に対して多
数の結線用ワイヤー13が延びており、ワイヤーボンド
面11および結線用ワイヤー13を一体に覆う樹脂膜1
4が、配線基板8上に発光面12を避けて設けられてい
る。樹脂膜14の形成前における構成を図2に示す。
8の一端部における板面9上にモノリシック形式のLE
Dアレイチップ10を搭載してなり、LEDアレイチッ
プ10は板面9に沿ったワイヤーボンド面11および該
ワイヤーボンド面11にほぼ直角な発光面12を有して
いる。ワイヤーボンド面11から配線基板8に対して多
数の結線用ワイヤー13が延びており、ワイヤーボンド
面11および結線用ワイヤー13を一体に覆う樹脂膜1
4が、配線基板8上に発光面12を避けて設けられてい
る。樹脂膜14の形成前における構成を図2に示す。
【0014】樹脂膜14はエポキシ樹脂等のモールド用
樹脂からなり、そのチクソトロピック性を利用して膜状
に形成され、ワイヤーボンド面11の全域と、外力に弱
い結線用ワイヤー13のすべてとを覆い、これらを保護
している。
樹脂からなり、そのチクソトロピック性を利用して膜状
に形成され、ワイヤーボンド面11の全域と、外力に弱
い結線用ワイヤー13のすべてとを覆い、これらを保護
している。
【0015】樹脂膜14は透光性のものであっても不透
光性のものであってもよい。不透光性の樹脂膜を用いる
と、ワイヤーボンド面11から不本意に漏れ出るノイズ
光を遮蔽できる。樹脂膜14がたとえ透光性のものであ
っても、それがLEDアレイチップ10の発光面12に
分厚く付着すると、発光面12から放射される光の進路
を屈折させるので、発光面12を避けた領域に膜形成し
ている。
光性のものであってもよい。不透光性の樹脂膜を用いる
と、ワイヤーボンド面11から不本意に漏れ出るノイズ
光を遮蔽できる。樹脂膜14がたとえ透光性のものであ
っても、それがLEDアレイチップ10の発光面12に
分厚く付着すると、発光面12から放射される光の進路
を屈折させるので、発光面12を避けた領域に膜形成し
ている。
【0016】図3に示す実施例のLEDアレイ装置で
は、図2に示した構成のものに対し、そのLEDアレイ
チップ10および結線用ワイヤー13の全体をモールド
用の透光性樹脂膜15で覆っている。この場合の光学的
特性は、透光性樹脂膜15の表面状態や、モールド時の
気泡の影響を受けやすい。また、発光ドット間で光の干
渉が起こりやすい。しかし、透光性樹脂膜15によって
LEDアレイチップ10の全体および結線用ワイヤー1
3を外力から保護できるという大きい利点が得られる。
発光面12を覆う部分での透光性樹脂膜15の膜厚は1
00μm程度に抑えることが望ましい。
は、図2に示した構成のものに対し、そのLEDアレイ
チップ10および結線用ワイヤー13の全体をモールド
用の透光性樹脂膜15で覆っている。この場合の光学的
特性は、透光性樹脂膜15の表面状態や、モールド時の
気泡の影響を受けやすい。また、発光ドット間で光の干
渉が起こりやすい。しかし、透光性樹脂膜15によって
LEDアレイチップ10の全体および結線用ワイヤー1
3を外力から保護できるという大きい利点が得られる。
発光面12を覆う部分での透光性樹脂膜15の膜厚は1
00μm程度に抑えることが望ましい。
【0017】図4に示す実施例のものでは、図2に示し
た構成のものに対し、そのLEDアレイチップ10の搭
載部全体を保護カバー16で覆っている。この場合、L
EDアレイチップ10および結線用ワイヤー13を外力
から機械的に保護できる。とくに発光面12も保護でき
るので、ここに感光性フィルムが接触しても、発光面1
2およびフィルムのいずれにも損傷を受けることがな
い。保護カバー16に窓17を設けているので、LED
アレイチップ10の発光面12からの出力光は直接外部
にとり出され、光像をそのまま乱れなく感光性フィルム
に照射することができる。また、発光ドット間での光干
渉も少なく抑えることができる。保護カバー16に透光
性樹脂を用いるときは、窓17を省略することができ
る。また、保護カバー16に透光性樹脂を用いる場合、
発光面12の前方に多数の微小レンズを一体成形してお
くことができる。このように構成すると、LEDアレイ
チップ10から放射された光をさらに絞り込んで、感光
性フィルム上に結像させることができる。
た構成のものに対し、そのLEDアレイチップ10の搭
載部全体を保護カバー16で覆っている。この場合、L
EDアレイチップ10および結線用ワイヤー13を外力
から機械的に保護できる。とくに発光面12も保護でき
るので、ここに感光性フィルムが接触しても、発光面1
2およびフィルムのいずれにも損傷を受けることがな
い。保護カバー16に窓17を設けているので、LED
アレイチップ10の発光面12からの出力光は直接外部
にとり出され、光像をそのまま乱れなく感光性フィルム
に照射することができる。また、発光ドット間での光干
渉も少なく抑えることができる。保護カバー16に透光
性樹脂を用いるときは、窓17を省略することができ
る。また、保護カバー16に透光性樹脂を用いる場合、
発光面12の前方に多数の微小レンズを一体成形してお
くことができる。このように構成すると、LEDアレイ
チップ10から放射された光をさらに絞り込んで、感光
性フィルム上に結像させることができる。
【0018】図1ないし図4に示した構成では、図5に
示すようにLEDアレイチップ10の発光面12が配線
基板8の端面と同一平面上で隣接したが、図6に示すよ
うに発光面12を配線基板8の端面からわずかに突出さ
せてもよい。また、図7に示すように発光面12を配線
基板8の端面よりも下方に位置させてもよい。図6に示
す構成を採るときは、感光性フィルム4とLEDアレイ
チップ10の発光面12との距離をより一層縮めること
ができ、光の分散が軽減されて感光性フィルム4上に鮮
明な光像を得ることができる。
示すようにLEDアレイチップ10の発光面12が配線
基板8の端面と同一平面上で隣接したが、図6に示すよ
うに発光面12を配線基板8の端面からわずかに突出さ
せてもよい。また、図7に示すように発光面12を配線
基板8の端面よりも下方に位置させてもよい。図6に示
す構成を採るときは、感光性フィルム4とLEDアレイ
チップ10の発光面12との距離をより一層縮めること
ができ、光の分散が軽減されて感光性フィルム4上に鮮
明な光像を得ることができる。
【0019】また、図7に示す構成を採ることによって
は、感光性フィルム4と発光面12との距離が若干広が
るものの、感光性フィルム4の巻き上げ時に発生する振
動で発光面12と感光性フィルム4とが強く接触する危
険を防ぐことができる。発光面12の引き下げ距離aは
100μm程度が適当である。
は、感光性フィルム4と発光面12との距離が若干広が
るものの、感光性フィルム4の巻き上げ時に発生する振
動で発光面12と感光性フィルム4とが強く接触する危
険を防ぐことができる。発光面12の引き下げ距離aは
100μm程度が適当である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によると、ワイヤー
ボンド面に対してほぼ直角の方向に発光面が形成された
LEDアレイチップを配線基板上に搭載するので、発光
面側に結線用ワイヤーが現れず、しかも、LEDアレイ
チップや結線用ワイヤーが樹脂膜または保護カバーによ
って外力から保護されるので、LEDアレイチップの発
光面を感光性フィルム等の被露光体に近接して、または
レンズを介することなく配置することが可能となる。
ボンド面に対してほぼ直角の方向に発光面が形成された
LEDアレイチップを配線基板上に搭載するので、発光
面側に結線用ワイヤーが現れず、しかも、LEDアレイ
チップや結線用ワイヤーが樹脂膜または保護カバーによ
って外力から保護されるので、LEDアレイチップの発
光面を感光性フィルム等の被露光体に近接して、または
レンズを介することなく配置することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例のLEDアレイ装置の斜視図
【図2】本発明の一実施例のLEDアレイ装置の樹脂膜
形成前の斜視図
形成前の斜視図
【図3】本発明の他の実施例のLEDアレイ装置の斜視
図
図
【図4】本発明の他の実施例のLEDアレイ装置の斜視
図
図
【図5】本発明に係るLEDアレイ装置と感光性フィル
ムとの相関を示す略図
ムとの相関を示す略図
【図6】本発明に係るLEDアレイ装置と感光性フィル
ムとの相関を示す略図
ムとの相関を示す略図
【図7】本発明に係るLEDアレイ装置と感光性フィル
ムとの相関を示す略図
ムとの相関を示す略図
【図8】従来のLEDアレイ装置の側面図
【図9】従来のLEDアレイ装置の側面図
8 配線基板 10 LEDアレイチップ 11 ワイヤーボンド面 12 発光面 13 結線用ワイヤー 14 樹脂膜 15 透光性樹脂膜 16 保護カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 配線基板の一端部における板面上に搭載
されたLEDアレイチップが、前記板面に沿ったワイヤ
ーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有し、前記
ワイヤーボンド面および該面から延び出て前記配線基板
にいたる結線用ワイヤーを一体に覆う樹脂膜が、前記配
線基板上に前記発光面を避けて設けられていることを特
徴とするLEDアレイ装置。 - 【請求項2】 配線基板の一端部における板面上に搭載
されたLEDアレイチップが、前記板面に沿ったワイヤ
ーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有し、前記
LEDアレイチップおよび前記ワイヤーボンド面から延
び出て前記配線基板にいたる結線用ワイヤーが、透光性
の樹脂膜によって一体に覆われていることを特徴とする
LEDアレイ装置。 - 【請求項3】 配線基板の一端部における板面上に搭載
されたLEDアレイチップが、前記板面に沿ったワイヤ
ーボンド面および該面にほぼ直角な発光面を有し、前記
LEDアレイチップおよび前記ワイヤーボンド面から延
び出て前記配線基板にいたる結線用ワイヤーが、絶縁体
からなる保護カバーによって覆われていることを特徴と
するLEDアレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP491494A JPH07211942A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | Ledアレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP491494A JPH07211942A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | Ledアレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07211942A true JPH07211942A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11596907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP491494A Pending JPH07211942A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | Ledアレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07211942A (ja) |
-
1994
- 1994-01-21 JP JP491494A patent/JPH07211942A/ja active Pending
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