JPH07212343A - モデムにおけるワードシーケンス検出方法及び装置 - Google Patents
モデムにおけるワードシーケンス検出方法及び装置Info
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
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Abstract
号のシーケンスを検出するための検出回路を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 本発明はモデムに到達する予め設定された信
号の所定の繰り返されるシーケンスと同一とみなすため
の装置である。この装置は各ワードが同時に現れるので
シーケンスの各ワードを遅延する回路と、組み合わされ
たワードを提供するための結合回路と、各組み合わされ
たワードの共役複素数を設定し、共役複素数を閾値と比
較する回路と、ワードが到達する率に相当するクロック
パルスをカウントする回路と、組み合わされたワードの
共役複素数が閾値より低くなるとカウント回路を禁止す
る回路と、クロック信号の予め定めた数がカウントされ
ると同一とみなす信号を供給する回路とを含むことに特
徴がある。
Description
るるものであり、特に2つのモデムの間で初期トレーニ
ング処理中、又は再度のトレーニングの中間位相あるい
は伝送率の変更中に予め設定された基準ワードシーケン
スの検出に関する。
データはシンボルの予め定められた数からディジタル的
に符号化され、そして位相及び振幅を変調される正弦波
信号の部分として伝送される。例えばV32ビス標準に
関する128個のような各シンボルは予め定められた位
相及び振幅を有する信号に相当する。この変換を表すた
めに、シンボルは図1に示すような配列で表すことがで
き、各シンボルはシンボルを再度現れる変調信号の位相
及び振幅に相当する点に表記されている。そして図2に
示すように、各シンボルは例えば2400Hzのような
伝送率に相当するビットインターバル中に例えば180
0Hzの伝送周波数で正弦波部分として伝送される。そ
の正弦波は形成され、かつボー率より高いサンプリング
周波数から符号化され、正弦波は例えば9600Hzの
ような後者の乗算である。
されたワードの実数値に相当する第1の部分aとこのワ
ードの虚数値に相当する第2の部分bを含むディジタル
ワードMで伝送される。よって、各ワードは
る電話結合の質については2つのモデムの間のデータの
確実な伝送を提供するためにますます重要となる。周波
数オフセット、位相ジッタや雑音をもつエンドエコーを
近く及び遠く、スペクトラムの高い周波数の減衰のよう
な悪化が最小エラーに対して最大ビット率可能性に及ぼ
す。前述V32ビス標準において、モデムによって受信
される復調された組み合わされた信号が振幅及び位相で
符号化され、図1に示す1つとして配列は2400Hz
のボー率で14,400ビット/秒のデータ率で伝送さ
れるように配列された128個の可能な値を含む。前述
の方法による悪化がより重要となるとき、受信されたポ
イントと詳細な受信ポイントの間の差、あるいはますま
す大きくなるまでエラーを受信し、受信モデムの解決す
るメカニズムは受信で非常なエラーを生じて2つ又はそ
れ以上の隣接するポイントを混同させてします。
うな遅いデータ率で結合では図3に示すような16個の
シンボルのみを含む配列を使用し、回線悪化に全く耐え
られない。これらの悪化は通信中に変わり、その場合初
期伝送率は最適な値を見つけるために増加又は減少しな
ければならない。通常、マイクロコントローラはモデム
に接続され、受信された信号の質、平均受信エラーの反
転に相当するこの値を算出できる。もし、このエラーは
大変重要であり、CCITT勧告は2つのモデムの間の
回りトリップ遅延に加える288ボー(120ms)の
大変短い時間に対して伝送データに割り込みを行う間に
全く短い。
のシーケンスによって構成された前置きの部分を含み、
シーケンスは時間の予め定められた数だけ繰り返され
る。通常、このシーケンスは読出すモデムにおける信号
AAの有効値に相当し、かつ読出されたモデムにおける
信号ACの有効値に相当する。このシーケンスは前置き
において56回繰り返される。正弦波の部分の連続とし
て伝送される信号についてよく考えると信号AAのシー
ケンスは1800Hz周波数で詳細な正弦波に相当し、
信号ACのシーケンスは各々600又は3000Hzの
周波数を有する2つの構成を有する。
述有効を検出する従来の処理工程はモデムの受信ブロッ
ックの前端でディジタルフィルタの2つのバンクを使用
する。図4を参照すると、低いバンクは600から18
00Hzへ通過する周波数レンジのみを実現し、エネル
ギー算出器(信号の絶対値を算出する)と第1の値の低
域通過フィルタLPF1を実現する。上部のバンクは他
のエネルギー算出器にかつ低域通過フィルタLPF2に
続いて600又は1800Hzの中間である高い選択さ
れる帯域通過フィルタBPFを含む。低域通過フィルタ
LPF1及びLPF2の出力はコンパレータ10に供給
される。信号AA又はACのシーケンスが現れ、かつ帯
域通過フィルタBPFが600又は1800Hzを通過
させるとき、各々上部バンクでのエネルギーは低いバン
クでのエネルギーと比較される。データ信号が現れる時
上部バンクは低いバンクよりかなり低いレベルを供給す
る。この従来の処理はアナログの時間が比較的長い初期
ハンドシェーク又は再訓練処理中にシーケンスAA及び
ACの検出において満足されるものである。しかしなが
ら、解消される動作効率ような迅速に実行されるための
動作に対して、この処理は満足されるものではなく、特
に比較的に長い応答時間を伴う比較的狭い帯域通過フィ
ルタを必要とする。もしこの応答時間を減少することが
できるならば選択的に減少され、誤った検出というより
高いリスクが生じることとなる。
する予め定めた信号のシーケンスを検出する検出回路を
提供することである。
を使用しない検出回路を提供することである。
本発明の一実施例で達成され、実数値に相当する第1の
部分と虚数値に相当する第2の部分を有するワードとし
てディジタル化される各信号を、モデムに到達する予め
設定された信号の所定の繰り返されるシーケンスと同一
とみなすための方法において、ワードが同時に現れるた
めにシーケンスの各ワードを遅延し、無効の実数値及び
虚数値を有する組み合わされたワードを提供するために
ワードを一次的に結合し、各組み合わされたワードの共
役複素数を設定し、共役複素数を閾値と比較し、組み合
わされたワードの共役複素数が閾値より低くなるとワー
ドが到達する率に相当するロックパルスをカウントし、
クロック信号の予め定めた数がカウントされると同一と
みなす信号を供給することに特徴がある。
は2つのワードを含み、2つの内一方は他方の反対であ
り、一次的な結合が加算である。
ケンスは2つの同一のワードを含み、一次的な結合が減
算である。
ワード全ては予め定められた共役複素数を有し、各入力
されたワードの共役複素数を設定し、共役複素数が予め
定められた閾値より大きいことにより予め定められた値
からずれたときカウントを禁止する。
する第1の部分と虚数値に相当する第2の部分を有する
ワードとしてディジタル化される各信号を、モデムに到
達する予め設定された信号の所定の繰り返されるシーケ
ンスと同一とみなすための装置において、各ワードが同
時に現れるようにシーケンスの各ワードを適切に遅延す
る手段と、無効の実数値及び虚数値を有する組み合わさ
れたワードを提供するためにワードを一次的に結合する
手段と、各組み合わされたワードの共役複素数を算出す
る手段と、共役複素数を閾値と比較する手段と、ワード
率に相当するクロックパルスをカウントする手段と、組
み合わされたワードの共役複素数が閾値より低くなると
カウント手段を禁止する手段と、クロック信号の予め定
めた数がカウントされると同一とみなす信号を供給する
手段とを含む。
する。図5に示された本発明に係る回路は受信位相が受
信する間に入力11での信号をディジタル化されたモデ
ムの一部である。これらの信号はボークロック又はシン
ボルクロックの率で実数部に、及び受信されたシンボル
の虚数部のそれぞれに相当する2つの有効な16ビット
の部分によって形成されるワードによって構成される。
入力されたワードは加算器14に供給される出力を有す
る1つのワード(実数部及び虚数部)のメモリ13を含
む論理和回路12に伝送される。加算器14の他方の入
力には乗算器15を介した後入力信号11が入力され
る。そして、2つの有効的なワードの直線結合が実行さ
れる。検知されるシーケンスは例えばAAA・・・の同
一のワードの有効によって構成され、乗算器15は−1
によって乗算され、かつもしこのシーケンスが受信され
るならば加算器14の出力は通常0である。もし予期さ
れたシーケンスがシーケンスACAC・・・(図1及び
図3を参照して)、1つの信号が次の1つ(本説明にお
いて「補数」が「負極」として構成される)の補数であ
り、乗算器15は+1によって乗算され、もしシーケン
スACAC・・・が受信されるならば加算器14の出力
は通常0である。更に通常これらの信号が受信される時
出力に0の値を供給するための所定の値を有する有効な
信号を論理和する論理和回路12を提供することが重要
であることが記されている。
算器14の出力は入力される信号が予定された信号であ
る時全く0ではない。つまり、加算器14は一方加算器
14の出力が直接に、及び他方が複素共役を提供する回
路18を介して接続される。乗算器17の出力信号20
は閾値TH1とこの信号を比較するコンパレータ21の
第1の入力に供給される。出力20での信号が閾値より
高い時コンパレータ21は高いレベルでの出力を有し、
信号が閾値より低いとき低いレベルでの出力を有する。
コンパレータ21の出力はカウンタ23のリセット入力
RSにORゲート22を介して供給され、データが入力
11に伝達され、入力24での信号が通常ボークロック
であるのでカウンタ23は同じ伝送率で到達する信号を
入力24で受信する。そして、コンパレータ21の出力
とできるだけ同じが低いレベルであるようにカウンタ2
3はカウントし、できるだけ早く出力21が高いレベル
にたっすするようにカウンタはリセットされて次は0か
ら始まる。カウンタ23の出力は例えば32のような基
準値Nとこの出力を比較するコンパレータ26の入力2
5に供給される。そして、32であるカウント値が生じ
ると信号がコンパレータ26の出力端28に現れる。コ
ンパレータ21の出力がローレベルで32個の有効期間
を有しているので出力端28でのこの信号は同一と認め
られる信号であり、その入力は閾値TH1より低い32
個の有効期間となる。これはシーケンスACAC・・・
に相当する信号が32個の有効期間(乗算器15が+1
によっての乗算であるとき)又はシーケンスAAA・・
・(乗算器15が−1によっての乗算であるとき)を受
信されることを意味する。
定の(例えば同一又は逆)条件を示す低出力各時間の有
効信号を供給するので確信を持ってシーケンスを検出す
るためにローレベルで信号20の通過の所定の数を待つ
ことが重要であり、これは図1及び図3の配列を良く見
ると特別な信号に対して信号伝送中に生じることができ
る。
ーケンスの誤り検出は発生されるときの場合であり、信
号が端子11に達しない時、又は特に雑音が電話リンク
の一時ミスファンクションによって到達する時である。
図5の回路の低分岐はこの問題を解決であり、かつ他の
不明確さを回避する。
するための回路を含む。回路は第1の入力に端子11の
信号が直接に入力されて第2の入力に回路32を介して
の共役複素数が入力される乗算器31を含む。信号A又
は信号Cの平均エネルギーA2 はこのエネルギーから引
かれる。この動作は加算器33において実行され、その
出力は絶対値算出器34に供給される。回路34の出力
はコンパレータ35の第1の入力に供給され、第2の入
力には閾値信号TH2が供給される。コンパレータ35
の出力はORゲート22の第2の入力に供給される。そ
して、端子11での信号11が信号A又はCとしての同
じ絶対値を有する信号であるならば回路34の出力は実
質的に0となり、かつコンパレータ35の出力は0とな
る。よって、この信号はORゲート22の出力に影響し
ない。逆に、異なる値を有するシンボルと相当するの
で、あるいは雑音のみに相当するのでシンボル端子11
での信号11が信号Aの絶対値と異なる絶対値を有する
ならば、コンパレータ35の出力はハイレベルとなりか
つカウンタ23がリセットされる。
できる。
ナログシステムに相当する構成を使用してなされている
が当業者であれば本発明に係る回路のすべての構成要素
をディジタル信号に処理することやハードウェアとして
示された回路の構成がソフトウェアとして実施できるこ
とは明らかである。
から当業者であれば簡単に行うことができる。そのよう
な改良、変形や改造はこの明細書の一部に含まれ、本発
明の技術思想と見地内に含まれる。従って、この明細書
は一実施例のみによるものであり、これに限定されるも
のではない。本発明は前記特許請求の範囲及びこれに均
等なものに定義されたものだけに限定される。
配列を示す図である。
す波形図である。
列を示す図である。
を同一とみなすための回路を示すブロック図である。
検出するための回路を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 実数値に相当する第1の部分と虚数値に
相当する第2の部分を有するワードとしてディジタル化
される各信号を、モデムに到達する予め設定された信号
の所定の繰り返されるシーケンスと同一とみなすための
方法において、 ワードが同時に現れるためにシーケンスの各ワードを遅
延し、 無効の実数値及び虚数値を有する組み合わされたワード
を提供するために前記ワードを一次的に結合し、 各組み合わされたワードの共役複素数を設定し、 前記共役複素数を閾値と比較し、 組み合わされたワードの共役複素数が閾値より低くなる
と前記ワードが到達する率に相当するロックパルスをカ
ウントし、 クロック信号の予め定めた数がカウントされると同一と
みなす信号を供給することを特徴とするモデムにおける
ワードシーケンス検出方法。 - 【請求項2】 各シーケンスは2つのワード(AC)を
含み、2つの一方は他方の反対であり、一次的な結合が
加算である請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 各シーケンスは2つの同一のワード(A
A)を含み、一次的な結合が減算である請求項1に記載
の方法。 - 【請求項4】 シーケンスのワード全ては予め定められ
た共役複素数を有し、 各入力されたワードの共役複素数を設定し、 前記共役複素数が予め定められた閾値より大きいことに
より予め定められた値からずれたときカウントを禁止す
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 実数値に相当する第1の部分と虚数値に
相当する第2の部分を有するワードとしてディジタル化
される各信号を、モデムに到達する予め設定された信号
の所定の繰り返されるシーケンスと同一とみなすための
装置において、 各ワードが同時に現れるようにシーケンスの各ワードを
適切に遅延する手段(13)と、 無効の実数値及び虚数値を有する組み合わされたワード
を提供するために前記ワードを一次結合する手段(1
4,15)と、 各組み合わされたワードの共役複素数を算出する手段
(17,18)と、 前記共役複素数を閾値(TH1)と比較する手段(2
1)と、 前記ワード率に相当するクロックパルス(24)をカウ
ントする手段(23)と、 組み合わされたワードの共役複素数が閾値より低くなる
と前記カウント手段を禁止する手段(22,RS)と、 クロック信号の予め定めた数(N)がカウントされると
同一とみなす信号(28)を供給する手段(26)とを
含むことを特徴とする装置。 - 【請求項6】 シーケンスのワード全ては同じ予め定め
られた共役複素数を有し、更に、 各入力されたワードの共役複素数を設定する手段(3
1)と、 前記共役複素数が予め定められた閾値(TH2)より大
きいことにより予め定められた値からずれたときカウン
ト禁止手段(22,RS)を動作させる手段(33〜3
5)とを含む請求項5に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR9315942A FR2714558B1 (fr) | 1993-12-23 | 1993-12-23 | Circuit de reconnaissance d'une séquence de mots dans un modem. |
| FR9315942 | 1993-12-23 |
Publications (2)
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| JP3112236B2 JP3112236B2 (ja) | 2000-11-27 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06335110A Expired - Fee Related JP3112236B2 (ja) | 1993-12-23 | 1994-12-21 | モデムにおけるワードシーケンス検出方法及び装置 |
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| JP (1) | JP3112236B2 (ja) |
| DE (1) | DE69433773T2 (ja) |
| FR (1) | FR2714558B1 (ja) |
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