JPH07217275A - シークレット電気錠操作器 - Google Patents

シークレット電気錠操作器

Info

Publication number
JPH07217275A
JPH07217275A JP725694A JP725694A JPH07217275A JP H07217275 A JPH07217275 A JP H07217275A JP 725694 A JP725694 A JP 725694A JP 725694 A JP725694 A JP 725694A JP H07217275 A JPH07217275 A JP H07217275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric lock
code
light emitting
secret
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP725694A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimihiko Naruo
公彦 成尾
Takeshi Kuno
毅 久野
Tatsuo Inukai
辰生 犬飼
Toshiaki Tanaka
敏明 田中
Kazuhito Kashiwagi
一仁 栢木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP725694A priority Critical patent/JPH07217275A/ja
Publication of JPH07217275A publication Critical patent/JPH07217275A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 暗証コードが部外者に容易に解読されるよう
な虞れがなく、暗証コード入力の操作が容易且つ迅速に
行え、しかも小型に製作できるシークレット電気錠操作
器を提供する。 【構成】 暗証コード用の符号を表示させるための表示
部16と、この表示部16に表示される符号を順次切り
替え表示させるためのトラックボール11aと、前記表
示部16に符号データが表示されている状態時に入力確
定用スイッチ11bが操作されると前記表示部16に表
示されている符号のデータ入力を確定し且つその符号デ
ータを信号伝送手段14から電気錠Dの操作ユニットU
へ送信させるように制御する制御手段10とを備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅の玄関扉等に取付
けられた電気錠を解錠する際に操作されるシークレット
電気錠操作器の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のシークレット電気錠操作器とし
ては、テンキーを利用して電気錠解錠用の暗証コード入
力を行わせるものが一般的であった。ところが、このよ
うなタイプのものでは、暗証コードを繰り返して入力操
作していると、テンキーのうち特定のキーのみが汚れを
生じ、この汚れから部外者に暗証コードが解読されてし
まうといった難点がある。また、シークレット電気錠操
作器は部外者にとって発見し難い場所に設置することが
好ましく、その取付け場所が狭い場所に限定されるとい
う事情がある。従って、テンキーのように多数のキーを
配列させたものでは、シークレット電気錠操作器のサイ
ズが大きくなり、その取付設置等に際しても不便を生じ
【0003】そこで、従来では、例えば図19に示すよ
うなシークレット電気錠操作器80が開発されている。
この従来のものは、アップ又はダウンの文字を表示した
操作スイッチ81a、81bを操作すると、表示部83
に暗証コード用の符号(番号)を順次切り換えて表示さ
せることができ、この表示部83に符号表示がなされて
いる状態で確定入力キー82を操作すると、その符号の
データの確定入力が行えるものである。かかる構成によ
れば、キーの数が少なくて済み、シークレット電気錠操
作器80の小型化が図れ、またキーの汚れによって暗証
コードが部外者に察知されるような不具合も解消でき
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、操作スイッチ81a、81bを押圧操作
して暗証コード用の符号の順次切替えるものであるか
ら、例えば「0」〜「9」の計10個の数字を表示部8
3に一通り切替え表示させるには、操作スイッチ81a
又は81bを計10回(又は9回)も押圧操作する必要
がある。従って、暗証コード入力に際してのスイッチ操
作が煩わしく、この点で未だ不便を生じていた。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みて提案されたも
ので、暗証コードが部外者に容易に解読されるような虞
れがなく、暗証コード入力の操作が容易且つ迅速に行
え、しかも小型に製作できるシークレット電気錠操作器
を提供することを、その目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案された請求項1に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、暗証コード用の符号を表示させるた
めの表示部と、この表示部に表示される符号を順次切り
替え表示させるためのトラックボールと、前記表示部に
符号データが表示されている状態時に入力確定用スイッ
チが操作されると前記表示部に表示されている符号のデ
ータ入力を確定し且つその符号データを信号伝送手段か
ら電気錠の操作ユニットへ送信させるように制御する制
御手段とを備えている。
【0007】請求項2に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、上記請求項1の構成において、前記
入力確定用スイッチは、トラックボールが押圧操作され
ることによりスイッチング動作を行うスイッチである。
【0008】請求項3に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、上記請求項1又は2の構成におい
て、前記制御手段は、トラックボールで所定の操作がな
されたときには、機器制御用のファンクションモードへ
のモード変更を実行させると共に、このファンクション
モード時にトラックボールが一定方向に操作されたとき
にはそれに対応して表示部にファンクション機能設定項
目を示す内容を順次切り替え表示し、表示部にファンク
ション機能設定項目を示す内容が表示されているときに
トラックボールが前記とは異なる方向に操作されたとき
には、そのトラックボールの操作に対応してファンクシ
ョン機能設定の内容を表示させて、その状態でその機能
設定の確定入力がなされたときにはその設定された内容
のファンクション機能の実行を指令する制御信号が信号
伝送手段から電気錠の操作ユニット側へ送信させるよう
に制御すべく構成されている。
【0009】請求項4に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、暗証コード用の符号を入力するため
の透明なタッチパネルと、このタッチパネルの背面側に
配置され且つこのタッチパネルの操作で入力された暗証
コード用の符号を表示させるための表示手段と、この表
示手段に表示されて確定入力された符号データを信号伝
送手段から電気錠の操作ユニットへ送信させるように制
御する制御手段とを備えている。
【0010】請求項5に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、上記請求項4の構成において、前記
表示手段は、7セグメントで構成されていると共に、こ
の7セグメントは、タッチパネルが接触操作されたとき
にその接触操作位置に対応する箇所の発光部が発光する
ように構成されている。
【0011】請求項6に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、上記請求項4の構成において、前記
表示手段は、少なくともタッチパネルの接触操作前から
発光動作を行う7セグメントで構成されていると共に、
この7セグメントは、タッチパネルが接触操作されたと
きには、その接触操作位置に対応する箇所の発光部が、
他の発光部とは異なった態様の発光状態に切り替わるよ
うに構成されている。
【0012】請求項7に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、押圧操作されることにより発光動作
を開始し又はその発光状態が変化する複数の発光釦を7
セグメント状に配列した操作部と、この操作部の発光釦
の発光によって表示された暗証コードの符号のデータを
信号伝送手段から電気錠の操作ユニットへ送信させるよ
うに制御する制御手段とを備えている。
【0013】請求項8に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、押圧操作されることにより発光動作
を開始し又はその発光状態が変化する複数の発光釦を備
えた操作部と、この操作部の発光釦が操作されたときに
は、予め定められた発光釦の操作パターンの規則に従っ
て暗証コードの符号を決定し且つその決定した符号のデ
ータを信号伝送手段から電気錠の操作ユニットへ送信さ
せるように制御する制御手段とを備えている。
【0014】請求項9に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器は、上記請求項8の構成において、前記
操作部の複数の発光釦は、サイコロの目の配置と同一状
態に配列されて、予め定められた発光釦の操作パターン
の規則に従った発光釦の操作がなされたときに限り暗証
コード用の符号のデータ入力操作が行えるように構成さ
れている。
【0015】
【作用】上記構成を特徴とする請求項1に記載の本発明
に係るシークレット電気錠操作器では、トラックボール
を回転操作させることにより表示部に暗証コード用の符
号(数字、文字、記号等)を順次切替え表示させること
ができる。そして、所望の符号を表示させた状態で入力
確定用スイッチを操作すると、その符号のデータを暗証
コード用の符号として確定入力させることができ、この
符号のデータが信号伝送手段から電気錠の操作ユニット
へ送信されることとなる。従って、暗証コード入力に際
しての符号の切替え表示に際しては、操作キーを多数回
にわたって繰り返し操作する必要がなくなり、トラック
ボールの回転操作によって簡易且つ迅速に行える。ま
た、トラックボールの操作による符号の切替え表示によ
れば、このトラックボールによって暗証コードが部外者
に解読される虞れもない。更には、暗証コード入力用の
多数のキーを設ける必要もないので、全体の小型化も図
れることとなる。
【0016】請求項2に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器では、表示部に表示させた符号のデータ
の確定入力させる際には、トラックボールを押圧すれば
よいこととなる。従って、トラックボールとは別に入力
確定用スイッチの操作キーを設ける必要がなくなり、シ
ークレット電気錠操作器の一層の小型化が図れることと
なる。
【0017】請求項3に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器では、トラックボールで所定の操作を実
行することにより、機器制御用のファンクションモード
へのモード変更が行える。そして、その後も一定の手順
に従ってトラックボールを操作することにより、所望の
ファンクション機能設定の内容(例えば玄関の照明装置
のオン・オフ等)を選択し、そのファンクション機能の
実行を指令する制御信号を信号伝送手段から電気錠の操
作ユニット側へ送信させることができる。従って、電気
錠の解錠操作のみならず、それ以外のファンクション機
能の実行をもトラックボールの操作によって容易に行え
ることとなる。
【0018】請求項4に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器では、タッチパネルに触れることにより
所望の暗証コード用の符号を入力させることができ、こ
のタッチパネルで入力し、確定させた暗証コード用の符
号のデータを電気錠の操作ユニット側へ送信させること
ができる。従って、暗証コード入力に際しての多数の操
作キーが不要となり、またかかる操作キーの煩雑な操作
を行う必要もなくなる。尚、タッチパネルに触れて入力
される符号は、透明なタッチパネルの背面側に配置され
た表示手段で表示されるので、入力する符号の内容を操
作者が適切に確認しながら暗証コードの入力作業が行え
る。また、タッチパネルと表示手段とは重なった状態に
設けられているので、これらをシークレット電気錠操作
器に取付ける際に個々に大きな面積を占めるようなこと
もなく、シークレット電気錠操作器の小型化も可能とな
る。
【0019】請求項5に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器では、タッチパネルが接触操作される
と、その接触操作位置に対応する箇所の発光部が発光す
るので、7セグメントの各所を発光させるようにタッチ
パネルを接触操作することにより所望の符号を7セグメ
ントで表示させることができる。そして、この7セグメ
ントで表示された符号のデータを暗証コード用の符号の
データとして確定入力させることができることとなる。
【0020】請求項6に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器では、タッチパネルを接触操作すると、
予め一定の状態で発光している7セグメントの発光部の
うち前記タッチパネルの接触操作位置に対応する箇所が
他の発光部とは異なった態様の発光状態に切り替わる。
従って、入力した符号の内容を適切に確認できることは
勿論のこと、その符号入力に際しては予め7セグメント
が発光しているので、例えば夜間等であっても符号の入
力操作を適切に行えることとなる。
【0021】請求項7に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器では、7セグメント状に配列された発光
釦を操作することにより、この7セグメント状の発光釦
で所望の符号を表示させるようにすれば、この符号のデ
ータの入力操作が行え、これを電気錠の操作ユニットへ
送信させることができる。従って、暗証コード入力に際
しては所定の操作スイッチを多数回にわたって繰り返し
操作するような煩雑な手間が不要となる。また、7セグ
メント状に配列された発光釦であれば、一つの発光釦が
複数種類の符号のデータ入力に兼用されるので、発光釦
の汚れから暗証コードが解読されるような虞れもない。
更に、発光釦自体が表示部を兼ねているので、操作釦と
表示部とを別々に設ける場合のようにその取付面積が大
きくなるようなこともない。
【0022】請求項8に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器では、発光釦が操作さると、予め定めら
れた発光釦の操作パターンの規則に従って暗証コードの
符号が決定され、この決定された符号のデータが電気錠
の操作ユニットへ送信される。従って、特定の発光釦が
汚れても、これだけでは暗証コードを判別することはで
きず、また仮に暗証コードを知っていても発光釦の操作
パターンの規則を知らない限りは電気錠の解錠を行うこ
とができないこととなる。尚、発光釦の操作パターンの
規則としては、異なる符号を入力させる際であっても同
一の発光釦を兼用させることができるので、発光釦の数
をさほど多数にしなくても多種類の符号の入力操作が行
えるものとすることが可能である。
【0023】請求項9に記載の本発明に係るシークレッ
ト電気錠操作器では、操作部の複数の発光釦がサイコロ
の目の配置と同一状態に配列されているので、操作者は
発光釦の操作パターンの規則を覚え易く、暗証コードの
入力操作が容易となる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。 〔第1実施例(請求項1、3に対応)〕図1は本発明の
第1実施例に係るシークレット電気錠操作器1のハード
構成を示すブロック図、図2はその正面図である。図1
において、このシークレット電気錠操作器1は、本発明
に係る制御手段に相当するCPU10、操作部11、E
EPROM等で構成されてシステムメモリとして機能す
る記憶部12、液晶表示器で構成された表示部16、操
作部11におけるキー操作音や所謂OK音及びNG音等
を発生させるためのブザー13、変調器14、復調器1
4a等を具備している。
【0025】上記のうち、変調器14及び復調器14a
は、玄関扉等に取付けられた電気錠Dや家屋内に設置さ
れた操作ユニットUと信号線Lを介して接続されてい
る。変調器14は、操作部11の操作によってCPU1
0に確定入力された暗証コードの符号データ等の信号を
変調し、操作ユニットUに送信させるためのものであ
る。復調器14aは、電気錠Dの解錠信号等の状態信号
を復調してCPU10へ入力させるためのものである。
【0026】操作部11には、トラックボール11aと
確定キー11b(本発明の入力確定用スイッチに相当す
る)とが具備されており、トラックボール11aの回転
変移のデータは入力解析装置15で解析されてからその
データがCPU10に入力される構成となっている。
【0027】CPU10は、暗証コード入力に際して次
のような信号処理制御、動作制御を実行するように構成
されている。即ち、このCPU10は、トラックボール
11aが図2で示すy方向に操作された場合には、図3
に示すように、y1の操作方向時には、表示部16に暗
証コード用の符号として使用される「1」「2」・・
「0」の数字を順次切替え表示させる。また、これとは
逆のy2方向への操作時には、前記数字を逆の順序で切
替え表示させるように制御する。そして、このような数
字の表示がなされた状態で、確定キー11bが操作され
ると、その操作された時点の数字のデータの入力を確定
させて記憶部12に一旦格納させる。そして、このよう
な数字のデータの入力が例えば4回なされて、計4桁の
暗証コードが入力されると、その時点でファンクション
モードの初期状態に移行し、図4に示すように表示部1
6に例えばその旨を知らせる「F」の文字を表示させ
る。
【0028】CPU10は、図4に示した状態で確定キ
ー11bが操作されると、その時点で記憶部12に格納
させていた計4桁の数字のデータを読み出し、このデー
タを電気錠Dの解錠用の制御コマンドと共に変調器14
から操作ユニットU側へ送信出力させるべく制御する。
操作ユニットUにはそのテンキー2の操作等によって予
めその4桁の所望の暗証コードが登録されており、シー
クレット電気錠操作器1から上記した4桁の数字のデー
タが送信されてくると、このデータを登録されている暗
証コードのデータと比較し、これらが一致すれば電気錠
Dに対して解錠信号を送信する。これに対し、暗証コー
ドが一致しない場合には解錠信号は出力せず、何ら特別
な動作制御は実行しない。
【0029】上記構成のシークレット電気錠操作器1で
は、所定の暗証コードの入力に際しては、トラックボー
ル11aを回転させて表示部16に表示される数字を迅
速に切替えることにより所定の数字を選択し、暗証コー
ドの入力操作が行えるので、電気錠Dの解錠に要する一
連の操作が非常に容易となる。また、入力する数字の切
替えをトラックボール11aの回転によって行うので、
操作キーの汚れから暗証コードが解読されるような虞れ
もなく、防犯性にも優れる。
【0030】一方、上記図4で示したように、シークレ
ット電気錠操作器1の表示部16に「F」の文字が表示
されたファンクションモードの初期状態が設定された状
態では、CPU10は電気錠Dの解錠以外の機能を設定
できるような制御を実行するように構成されている。即
ち、上記ファンクションの初期状態において、図5に示
すように、トラックボール11aをx方向に回転操作す
ると、CPU10は、表示部16にファンクション機能
設定項目を示す符号(本実施例では「1」「2」・・等
の数字や「K」等の文字)を順次切替え表示させる。そ
して、かかる複数のファンクション設定項目のうち何れ
かのファンクション機能設定項目を示す符号が表示部1
6に表示された状態で、トラックボール11aが上記x
方向とは別のy1又はy2方向に操作されると、そのフ
ァンクション機能設定項目をどのように設定するかの内
容を表示させる。即ち、例えば玄関口の照明器具のオン
・オフを切替えるためのファンクション機能設定項目を
示す符号「1」を表示部16に表示させている状態で、
トラックボール11aをy2方向に操作すると、図6
(a)に示すように、前記照明器具をオンに設定する内
容を表示部16に表示させる。これに対して、トラック
ボール11aをy1方向に操作した場合には、図6
(b)に示すように、前記照明器具をオフに設定する内
容を表示部16に表示させる。
【0031】CPU10は、上記した図6(a)又は
(b)に示す表示が表示部16になされた状態で、確定
キー11bが操作されると、その内容のファンクション
機能の設定を指令する制御コマンドを予め入力された暗
証コードの4桁の数字のデータと共に操作ユニットUに
送信させるべく制御する。操作ユニットUでは、かかる
4桁の数字のデータが暗証コードと一致していれば、そ
のファンクション機能を実行するための動作制御を実行
し、また暗証コードが不一致であれば何ら特別な動作制
御を実行しない。従って、暗証コードを知っている居住
者のみがシークレット電気錠操作器1を操作して、特定
箇所の照明器具のオン・オフ等の所望の設定を行うこと
ができ、便利となる。
【0032】図7のフローチャートのステップ100〜
115は、上記シークレット電気錠操作器1のCPU1
0の一連の動作手順を示している。尚、上記した実施例
では、暗証コード用の数字の切替え表示がトラックボー
ル11aのy方向の操作によりなされ、またファンクシ
ョン機能項目の切替え表示がトラックボール11aのx
方向の操作でなされるようにしているが、本発明はこれ
に限定されず、その具体的な操作方向は限定されない。
例えばx方向の操作によって暗証コード用の数字の切替
え表示がなさるようにしてもよい。
【0033】〔第2実施例(請求項2に対応)〕図8は
本発明の第2実施例に係るシークレット電気錠操作器1
Aのハード構成を示すブロック図、図9はその要部断面
図、図10は正面図である(尚、第1実施例と同一部位
は同一符号で示している。以下同様)。このシークレッ
ト電気錠操作器1Aでは、その基本的な構成は第1実施
例と同様であり、その詳細な説明は省略するが、操作部
11Aの構成が第1実施例の操作部11と相違してい
る。即ち、このシークレット電気錠操作器1Aでは、図
9に示すようにトラックボール11aと回路基板3との
相互間にスイッチSWが設けられている。このスイッチ
Wは、本発明の入力確定用スイッチに相当するもので、
通常時はバネ17の弾発力によってトラックボール11
aがシークレット電気錠操作器1Aの前面側に付勢され
ていることによりスイッチSWはオフ状態であるが、ト
ラックボール11aが矢印a方向に押圧操作されると、
このトラックボール11aによって押圧されてオン状態
となる。図8に示すCPU10は、前記SWのオン動作
がなされたときには、その時点で表示部16に表示され
ていた数字のデータ入力を確定させ、計4桁の数字のデ
ータ入力がなされると、そのデータを操作ユニットUへ
送信させるべく制御するように構成されている。
【0034】上記構成のシークレット電気錠操作器1A
では、図10に示すように、その前面部に第1実施例で
設けられていた確定キー11bを別途設ける必要がない
ので、その前面部をシンプルな構成にでき、またシーク
レット電気錠操作器1Aのサイズを小型にできるという
利点が得られる。
【0035】〔第3実施例(請求項4、5に対応)〕図
11は本発明の第3実施例に係るシークレット電気錠操
作器1Bのハード構成を示すブロック図、図12はその
正面図、図13は要部断面図である。図11に示すよう
に、このシークレット電気錠操作器1Bの操作部11B
は、タッチパネル11cと確定キー11bとによって構
成され、また暗証コード用の数字を表示するための表示
手段として7セグメント16Aが採用されている。タッ
チパネル11cとしては透明(有色透明でも可)のもの
が適用され、図13に示すようにこのタッチパネル11
cの背面側には計7個の発光部Hで構成された7セグメ
ント16Aが配置されている。同図中、3Aは回路基板
である。
【0036】CPU10は、タッチパネル11cが接触
操作されたときには、その接触操作位置の背面側に位置
する7セグメント16Aの発光部Hを発光させるべく制
御する。そして、複数の発光部Hが発光されることによ
り7セグメント16Aで一定の数字が表示されると共
に、その状態で確定キー11bが操作されたときには、
その時点で7セグメント16Aで表示されている数字の
データを確定入力させ、記憶部12に格納させる。次い
で、以後は第1実施例と同様に、上記した数字のデータ
入力が繰り返して実行されて、例えば4桁の数字の入力
が完了した後に確定キー11bが操作されると、その時
点でその4桁の数字のデータを操作ユニットU側へ送信
させるように制御すべく構成されている。
【0037】上記構成のシークレット電気錠操作器1B
では、タッチパネル11cに触れて、7セグメント16
Aの発光部Hを複数箇所発光させ、所望の数字を7セグ
メント16Aで表示させることにより、暗証コードの数
字入力が行えるので、その入力操作が容易に行える。ま
た、タッチパネル11cには指の接触による汚れが発生
する虞れはあるものの、この汚れは7セグメント状とな
るので、この汚れから部外者が暗証コードを解読するこ
とはやはり困難であり、防犯性に優れたものとなる。
尚、7セグメント16Aによって例えば「0」〜「9」
のうちの何れの数字も表示されていない状態で確定キー
11bが操作された場合には、入力ミスとして処理し、
操作者に対して入力操作のやり直しを促すようにすれば
よい。
【0038】また、上記シークレット電気錠操作器1B
としては、タッチパネル11cが接触操作されたときに
7セグメント16Aの発光部Hを発光させるのではな
く、それ以前の時期から全ての発光部Hを発光させてお
き、タッチパネル11cが操作されたときには、その時
点で所定の発光部Hの発光状態が変化するようにしても
よい(請求項6に対応)。この発光状態の変化として
は、色彩の変化、点灯状態から点滅状態への変化、或い
は照度の変化等の何れの態様であってもよい。このよう
な構成によれば、暗証コードの入力操作を行う際には、
事前に7セグメント16Aが発光しているので、夜間等
であっても7セグメント16Aの位置が適切に見ること
ができ、暗証コードの入力ミスを防止することが可能と
なる。
【0039】尚、上記シークレット電気錠操作器1Bに
ついてはタッチパネル11cの背面側に7セグメント1
6Aを設けた場合(請求項5に対応)について説明した
が、請求項4に記載の本発明では、これに限定されな
い。例えば、7セグメント16Aに代えて、タッチパネ
ル11cの背面側に液晶表示器を設けて、この液晶表示
器にタッチパネル11cで入力された暗証コード用の符
号を表示させるように構成しても何ら構わない。
【0040】〔第4実施例(請求項7に対応)〕図14
は本発明の第4実施例に係るシークレット電気錠操作器
1Cのハード構成を示すブロック図、図15はその要部
断面図である。このシークレット電気錠操作器1Cは、
その操作部11Cとして、確定キー11bを具備する
他、操作キートップ内に発光LED16Cを内蔵した計
7個の発光釦11eを具備している。但し、これら7個
の発光釦11eは各々棒状に形成されており、シークレ
ット電気錠操作器1Cの正面側から見た全体形状が7セ
グメントの形状となるように配列されている。尚、図1
5において、3Bはかかる発光釦11eを実装した回路
基板であり、実際にはこの回路基板3Bは外部に面しな
いように適当なカバーで覆われている。
【0041】CPU10は、前記発光釦11eが操作さ
れたときには、その操作された発光釦11eの発光LE
D16Cを点灯させるように制御する。次いで、CPU
10は、複数の発光LED16Cが点灯し、7セグメン
ト状に配列された発光釦11eによって「0」〜「9」
のうちの何れかの数字が表示された状態になると、確定
キー11bが操作された時点でその7セグメントに形成
された発光釦11eによって表示されている数字のデー
タを記憶部12に格納させる。そして、その後一定の手
順を経て4桁の数字のデータを暗証コードのデータとし
て操作ユニットUへ送信させるように制御すべく構成さ
れている。
【0042】かかる構成によっても、7セグメント状に
配列された発光釦11e・・を操作することにより暗証
コード入力が行えるので、上記第3実施例の場合と同様
に、暗証コードが解読されるような虞れはなく、またそ
の暗証コード入力操作も容易に行える。尚、上記シーク
レット電気錠操作器1Cの場合にも、発光釦11eを事
前に点灯させておくと共に、発光釦11eが操作される
とその操作された発光釦11eの発光状態が変化するよ
うにして、夜間等であっても適切に発光釦11eの操作
が行えるようにしてもよい。
【0043】〔第5実施例(請求項8、9に対応)〕図
16は本発明の第5実施例に係るシークレット電気錠操
作器1Dのハード構成の一例を示すブロック図、図17
はその正面図である。このシークレット電気錠操作器1
Dは、その操作部11Dに発光LED16Cを内蔵した
発光釦11dが複数個設けられている点で第4実施例と
共通するが、これらの発光釦11dは計5個であり、図
17に示すようにサイコロの目(5の目)状に配列され
ている。
【0044】CPU10は、かかる5個の発光釦11d
が操作されたときには、その操作された発光釦11dを
発光させ或いは事前に発光しているときにはその発光動
作状態を変化させるように制御するが、暗証コードとし
ての数字のデータ入力制御としては次のような制御を実
行するように構成されている。即ち、計5個の発光釦1
1dのうち、図18(a)に示すように、中央の1個の
発光釦11dが操作されて発光した状態で確定キー11
bが操作されたときには、これを数字「1」のデータ入
力と判断する。また、図18(b)のように、対角線方
向に対峙する計2個の発光釦11dが発光した状態で確
定キー11bが操作されると、これを数字「2」と判断
する。更に、以下同様に、図18(c)〜(e)に示す
ように、サイコロの目と同様な一定の態様で発光釦11
dが発光されていると、これらを各々数字の「3」〜
「5」と判断するように構成されている。
【0045】上記構成のシークレット電気錠操作器1D
によれば、操作者はサイコロの目のパターンを思い出し
ながら、「1」〜「5」のうちの任意の数字を発光釦1
1dの操作によって入力させることができる。従って、
かかる態様で入力される暗証コードが部外者によって解
読される虞れがなく、また仮に解読されたとしても発光
釦11dの操作による数字の入力パターンを知らない限
りは、電気錠Dを不当に解錠させることができず、防犯
性がかなり高いものとなる。
【0046】尚、上記シークレット電気錠操作器1Dで
は、サイコロの目と同様な態様に発光釦11dを配列さ
せた場合を一例として説明したが(請求項9に対応)、
請求項8に記載の本発明では決してかかる態様に限定さ
れない。要は、予め定められた発光釦の操作パターンの
規則に従って暗証コードの符号が決定されるように構成
されていればよい。
【0047】上記した各実施例では、暗証コードの符号
として数字を用いた場合を一例として説明したが、本発
明は決してこれに限定されない。これ以外の記号、文字
を用いても何ら構わない。
【0048】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、請求
項1乃至9に記載の本発明によれば、操作キーの汚れ等
に原因して暗証コードが部外者に解読されるような虞れ
がなく、防犯性を高めることができることは勿論のこ
と、暗証コードの符号入力に際しては、操作キーを多数
回に渡って繰り返し操作する手間も不要となり、暗証コ
ードの入力操作が非常に容易となる効果が得られる。ま
た、多数の操作キーを設ける必要もないので、操作器全
体を小型に製作できるという利点も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るシークレット電気錠操作器のハー
ド構成の一例を示すブロック図。
【図2】図1に示すシークレット電気錠操作器の正面
図。
【図3】図1に示すシークレット電気錠操作器の使用状
態の一例を示す説明図。
【図4】図1に示すシークレット電気錠操作器の使用状
態の他の例を示す説明図。
【図5】図1に示すシークレット電気錠操作器の使用状
態の他の例を示す説明図。
【図6】(a)、(b)は図1に示すシークレット電気
錠操作器の使用状態の他の例を示す説明図。
【図7】図1に示すシークレット電気錠操作器のCPU
の動作手順の一例を示すフローチャート。
【図8】本発明に係るシークレット電気錠操作器のハー
ド構成の他の例を示すブロック図。
【図9】図8に示すシークレット電気錠操作器の要部断
面図。
【図10】図8に示すシークレット電気錠操作器の正面
図。
【図11】本発明に係るシークレット電気錠操作器のハ
ード構成の他の例を示すブロック図。
【図12】図11に示すシークレット電気錠操作器の正
面図。
【図13】図11に示すシークレット電気錠操作器の要
部断面図。
【図14】本発明に係るシークレット電気錠操作器のハ
ード構成の他の例を示すブロック図。
【図15】図14に示すシークレット電気錠操作器の要
部断面図。
【図16】本発明に係るシークレット電気錠操作器のハ
ード構成の他の例を示すブロック図。
【図17】図16に示すシークレット電気錠操作器の正
面図。
【図18】(a)〜(e)は図16に示すシークレット
電気錠操作器の使用状態の一例を示す説明図。
【図19】従来のシークレット電気錠操作器の一例を示
す正面図。
【符号の説明】
1,1A〜1D シークレット電気錠操作器 10 CPU 11,11A〜11D 操作部 11a トラックボール 11b 確定キー 11c タッチパネル 11d,11e 発光釦 12 記憶部 13 ブザー 14a 変調器 14b 復調器 15 入力解析装置 16 表示部 16A 7セグメント 16C 発光LED H 発光部 SW スイッチ D 電気錠 U 操作ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 敏明 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 栢木 一仁 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】暗証コード用の符号を表示させるための表
    示部と、この表示部に表示される符号を順次切り替え表
    示させるためのトラックボールと、前記表示部に符号デ
    ータが表示されている状態時に入力確定用スイッチが操
    作されると前記表示部に表示されている符号のデータ入
    力を確定し且つその符号データを信号伝送手段から電気
    錠の操作ユニットへ送信させるように制御する制御手段
    とを備えていることを特徴とするシークレット電気錠操
    作器。
  2. 【請求項2】請求項1において、上記入力確定用スイッ
    チは、トラックボールが押圧操作されることによりスイ
    ッチング動作を行うスイッチであることを特徴とするシ
    ークレット電気錠操作器。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、上記制御手段
    は、トラックボールで所定の操作がなされたときには、
    機器制御用のファンクションモードへのモード変更を実
    行させると共に、このファンクションモード時にトラッ
    クボールが一定方向に操作されたときにはそれに対応し
    て表示部にファンクション機能設定項目を示す内容を順
    次切り替え表示し、表示部にファンクション機能設定項
    目を示す内容が表示されているときにトラックボールが
    前記とは異なる方向に操作されたときには、そのトラッ
    クボールの操作に対応してファンクション機能設定の内
    容を表示させて、その状態でその機能設定の確定入力が
    なされたときにはその設定された内容のファンクション
    機能の実行を指令する制御信号が信号伝送手段から電気
    錠の操作ユニット側へ送信させるように制御すべく構成
    されていることを特徴とするシークレット電気錠操作
    器。
  4. 【請求項4】暗証コード用の符号を入力するための透明
    なタッチパネルと、このタッチパネルの背面側に配置さ
    れ且つこのタッチパネルの操作で入力された暗証コード
    用の符号を表示させるための表示手段と、この表示手段
    に表示されて確定入力された符号データを信号伝送手段
    から電気錠の操作ユニットへ送信させるように制御する
    制御手段とを備えていることを特徴とするシークレット
    電気錠操作器。
  5. 【請求項5】請求項4において、上記表示手段は、7セ
    グメントで構成されていると共に、この7セグメント
    は、タッチパネルが接触操作されたときにその接触操作
    位置に対応する箇所の発光部が発光するように構成され
    ていることを特徴とするシークレット電気錠操作器。
  6. 【請求項6】請求項4において、上記表示手段は、少な
    くともタッチパネルの接触操作前から発光動作を行う7
    セグメントで構成されていると共に、この7セグメント
    は、タッチパネルが接触操作されたときには、その接触
    操作位置に対応する箇所の発光部が、他の発光部とは異
    なった態様の発光状態に切り替わるように構成されてい
    ることを特徴とするシークレット電気錠操作器。
  7. 【請求項7】押圧操作されることにより発光動作を開始
    し又はその発光状態が変化する複数の発光釦を7セグメ
    ント状に配列した操作部と、この操作部の発光釦の発光
    によって表示された暗証コードの符号のデータを信号伝
    送手段から電気錠の操作ユニットへ送信させるように制
    御する制御手段とを備えていることを特徴とするシーク
    レット電気錠操作器。
  8. 【請求項8】押圧操作されることにより発光動作を開始
    し又はその発光状態が変化する複数の発光釦を備えた操
    作部と、この操作部の発光釦が操作されたときには、予
    め定められた発光釦の操作パターンの規則に従って暗証
    コードの符号を決定し且つその決定した符号のデータを
    信号伝送手段から電気錠の操作ユニットへ送信させるよ
    うに制御する制御手段とを備えていることを特徴とする
    シークレット電気錠操作器。
  9. 【請求項9】請求項8において、上記操作部の複数の発
    光釦は、サイコロの目の配置と同一状態に配列されて、
    予め定められた発光釦の操作パターンの規則に従った発
    光釦の操作がなされたときに限り暗証コード用の符号の
    データ入力操作が行えるように構成されていることを特
    徴とするシークレット電気錠操作器。
JP725694A 1994-01-26 1994-01-26 シークレット電気錠操作器 Withdrawn JPH07217275A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP725694A JPH07217275A (ja) 1994-01-26 1994-01-26 シークレット電気錠操作器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP725694A JPH07217275A (ja) 1994-01-26 1994-01-26 シークレット電気錠操作器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07217275A true JPH07217275A (ja) 1995-08-15

Family

ID=11660954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP725694A Withdrawn JPH07217275A (ja) 1994-01-26 1994-01-26 シークレット電気錠操作器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07217275A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001209615A (ja) * 2000-01-28 2001-08-03 Sony Corp 認証装置及び認証方法、プログラム格納媒体並びに情報処理装置
JP2006138104A (ja) * 2004-11-11 2006-06-01 Tokai Rika Co Ltd 車両用スイッチ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001209615A (ja) * 2000-01-28 2001-08-03 Sony Corp 認証装置及び認証方法、プログラム格納媒体並びに情報処理装置
JP2006138104A (ja) * 2004-11-11 2006-06-01 Tokai Rika Co Ltd 車両用スイッチ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4502048A (en) Security means
AU2015219884B2 (en) Electric lock control device
JP3225950B2 (ja) キーボード装置
KR20120121316A (ko) Led 화면에 손가락으로 작동되는 터치 도어락, 숫자와 알파벳으로 이루어진 화면
CN101532353B (zh) 具有触摸板的门锁系统及其控制方法
JPH07217275A (ja) シークレット電気錠操作器
JPH07180408A (ja) シークレット電気錠操作器
KR100286133B1 (ko) 식별 코드 입력 보드
JPS63185786A (ja) エレベ−タのかご内操作装置
CN106157411A (zh) 一种电子密码锁
JP3558467B2 (ja) 暗証番号装置
JP3151235U (ja) 暗証番号入力装置
JPH0988389A (ja) 電気錠
JP4990032B2 (ja) 暗証符号入力盤
KR100194901B1 (ko) 전자식 도어 개폐장치
JP2008045283A (ja) 暗証符号入力盤
JP2759592B2 (ja) 操作スイッチ及びこの操作スイッチの誤操作防止機能を備えたディスプレイ装置
JPH07197709A (ja) シークレット電気錠操作器
JP2024097590A (ja) 認証コード入力装置、及び、電気錠システム
JP2568754Y2 (ja) 暗証番号装置
JPH01287380A (ja) 電子錠装置
GB2498350A (en) Input device that shuffles the input positions of input values
KR101577987B1 (ko) Fnd를 이용한 비밀번호 입력시스템
JPS58158731A (ja) キ−入力装置
KR101835619B1 (ko) 자동문용 제어 시스템

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010403