JPH07226160A - 品種の自動識別方法及び装置 - Google Patents

品種の自動識別方法及び装置

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JPH07226160A
JPH07226160A JP6015101A JP1510194A JPH07226160A JP H07226160 A JPH07226160 A JP H07226160A JP 6015101 A JP6015101 A JP 6015101A JP 1510194 A JP1510194 A JP 1510194A JP H07226160 A JPH07226160 A JP H07226160A
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JP
Japan
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detected
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colors
product type
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Pending
Application number
JP6015101A
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English (en)
Inventor
Motomi Takizawa
基美 滝沢
Tsutomu Miyazaki
力 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Chiba Electronics Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Chiba Electronics Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Chiba Electronics Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6015101A priority Critical patent/JPH07226160A/ja
Publication of JPH07226160A publication Critical patent/JPH07226160A/ja
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 品種の識別の自動化を図り、また量産ライン
への導入を容易にする。 【構成】 電子銃の品種を区別するためのマルチフォー
ムガラス3A、3Bの2色をそれぞれファイバーセンサ
ー5A、5Bで検知し、この検知情報をコントローラ6
A、6Bで3原色の色素分析を行い、この色素情報をワ
ンボードマイコン7により品種情報の色組合せと照合し
て電子銃2の品種を識別する。 【効果】 部品の組立、検査、入庫工程における品種照
合の自動化が図れ、不良混入を起こすという問題点は解
消される。また被検出部の色をファイバーセンサーで検
知するので、安価であると共に、センサー部が小型化
し、色識別装置を量産ラインに容易に導入することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は品種の自動識別方法及び
装置に係り、特にワークの品種を表すために複数色の組
合せによって仕分けされた品種の自動識別方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、1例としてブラウン管の製造につ
いて説明すると、ブラウン管の製造工程では、品種を表
すために色分けを用いている。特に、電子銃のマルチフ
ォームガラスは、色分けされて電子銃の品種を表し、ま
たバルブのステッカも色分けされてバルブの品種を表し
ている。そして、電子銃とバルブを組み合わせる封止工
程では、電子銃とバルブの照合を色によって行ってい
る。この他、電子銃またはバルブの品種確認が必要な検
査、入庫でも品種照合を色によって行っている。
【0003】従来、高精度に色を検出するには、カラー
カメラで被検出部を撮像し、このカラーカメラの撮像信
号をベクトルスコープでベクトル位相として検出して表
示またはシンクロスコープでカラーバーとして検出して
表示し、このベクトルスコープまたはシンクロスコープ
の表示画面を目視で色を識別している。なお、ベクトル
スコープとして、例えば日立電子株式会社製のVー06
9、Vー089等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、ベク
トルスコープやシンクロスコープの表示画面を目視で色
を識別するので、非能率的であると共に、人的ミスが避
けられず、不良混入を起こすという問題点があった。
【0005】またベクトルスコープまたはシンクロスコ
ープは、大型である。このため、狭い所には配設できな
く、量産ラインへ導入することが困難であり、またその
操作方法等も容易でなく、また非常に高価であること等
により、量産ラインへの導入には問題があった。
【0006】本発明の目的は、品種の識別の自動化が図
れ、また量産ラインへの導入が容易な自動識別方法及び
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の自動識別方法は、品種を表す複数色の組合せを有する
被検出部の前記複数色をそれぞれファイバーセンサーで
検知し、この検知情報をコントローラで3原色の色素分
析を行い、この色素情報をマイコンにより品種情報の色
組合せと照合して前記被検出部の品種を識別することを
特徴とする。
【0008】上記目的を達成するための自動識別装置
は、品種を表す複数色の組合せを有する被検出部の前記
複数色をそれぞれ検知する複数台のファイバーセンサー
と、このファイバーセンサーの検知情報をそれぞれ3原
色の色素分析を行う複数台のコントローラと、この複数
台のコントローラの色素情報の組合せを色組合せによる
品種情報と照合して前記被検出部の品種を識別するマイ
コンとを備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】被検出部の色をファイバーセンサーで検知し、
この検知した色素情報はコントローラに入力する。コン
トローラは、内部処理によりファイバーセンサーからの
3原色の色素成分を分析し、予めティーチングされた色
情報と比較し、結果をマイコンに出力する。マイコン
は、複数台のコントローラから出力された色素情報を、
予め設定された色組合せと照合し、被検出部の品種を決
定する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。ブラウン管1は、その品種を表すために電子銃2の
マルチフォームガラス3A、3Bが3原色の組合せで色
分けされており、照明手段4で照らされている。マルチ
フォームガラス3A、3Bに対応してファイバーセンサ
ー5A、5Bが配設されており、ファイバーセンサー5
A、5Bの出力はそれぞれコントローラ6A、6Bに入
力される。コントローラ6A、6Bには、予め3原色の
色情報がティーチングされており、ファイバーセンサー
5A、5Bからの3原色の色素情報と比較して色素情報
を出力するようになっている。コントローラ6A、6B
の出力はワンボードマイコン7に入力され、ワンボード
マイコン7は品種情報手段8に予め設定された品種情報
の色組合せと照合するようになっている。ワンボードマ
イコン7の出力は、インターフェイス9を通じて外部の
他制御機器10へ出力するようになっている。
【0011】次に作用について説明する。マルチフォー
ムガラス3A、3Bは照明手段4で照らされ、ファイバ
ーセンサー5A、5Bでマルチフォームガラス3A、3
Bの色を検知する。ファイバーセンサー5A、5Bで検
知した色素情報はコントローラ6A、6Bに入力され
る。コントローラ6A、6Bは、内部処理によりファイ
バーセンサー5A、5Bからの3原色の色素成分を分析
し、予めティーチングされた色情報と比較し、結果をワ
ンボードマイコン7に出力する。ワンボードマイコン7
は、2台のコントローラ6A、6Bから出力された色素
情報を、品種情報手段8に設定された色組合せと照合
し、ブラウン管1の品種を決定し、その品種情報をイン
ターフェイス9を通じて他制御機器10に出力する。
【0012】このように、品種を表す2色の組合せを有
するマルチフォームガラス3A、3Bの2色をそれぞれ
ファイバーセンサー5A、5Bで検知し、この検知情報
をコントローラ6A、6Bで3原色の色素分析を行い、
この色素情報をワンボードマイコン7により品種情報の
色組合せと照合して電子銃2の品種を識別するので、部
品の組立、検査、入庫工程における品種照合の自動化が
図れ、不良混入を起こすという問題点は解消される。ま
たマルチフォームガラス3A、3Bの色をファイバーセ
ンサー5A、5Bで検知するので、安価であると共に、
センサー部が小型化し、色識別装置を量産ラインに容易
に導入することができる。
【0013】なお、上記実施例は、電子銃2のマルチフ
ォームガラス3A、3Bの色組合せを識別する場合につ
いて説明したが、品種を表すパネルのマークステッカー
色の識別も同様に行える。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、品種を表す複数色の組
合せを有する被検出部の前記複数色をそれぞれファイバ
ーセンサーで検知し、この検知情報をコントローラで3
原色の色素分析を行い、この色素情報をマイコンにより
品種情報の色組合せと照合して前記被検出部の品種を識
別するので、部品の組立、検査、入庫工程における品種
照合の自動化が図れ、不良混入を起こすという問題点は
解消される。また被検出部の色をファイバーセンサーで
検知するので、安価であると共に、センサー部が小型化
し、色識別装置を量産ラインに容易に導入することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
3A、3B マルチフォームガラス 5A、5B ファイバーセンサー 6A、6B コントローラ 7 ワンボードマイコン 8 品種情報手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 品種を表す複数色の組合せを有する被検
    出部の前記複数色をそれぞれファイバーセンサーで検知
    し、この検知情報をコントローラで3原色の色素分析を
    行い、この色素情報をマイコンにより品種情報の色組合
    せと照合して前記被検出部の品種を識別することを特徴
    とする品種の自動識別方法。
  2. 【請求項2】 品種を表す複数色の組合せを有する被検
    出部の前記複数色をそれぞれ検知する複数台のファイバ
    ーセンサーと、このファイバーセンサーの検知情報をそ
    れぞれ3原色の色素分析を行う複数台のコントローラ
    と、この複数台のコントローラの色素情報の組合せを色
    組合せによる品種情報と照合して前記被検出部の品種を
    識別するマイコンとを備えたことを特徴とする品種の自
    動識別装置。
JP6015101A 1994-02-09 1994-02-09 品種の自動識別方法及び装置 Pending JPH07226160A (ja)

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JP6015101A JPH07226160A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 品種の自動識別方法及び装置

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JP6015101A JPH07226160A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 品種の自動識別方法及び装置

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JPH07226160A true JPH07226160A (ja) 1995-08-22

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ID=11879456

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6015101A Pending JPH07226160A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 品種の自動識別方法及び装置

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JP (1) JPH07226160A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023167597A (ja) * 2022-05-12 2023-11-24 株式会社Pfu カバー色判定システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023167597A (ja) * 2022-05-12 2023-11-24 株式会社Pfu カバー色判定システム

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