JPH07226284A - コネクタ端子抜き治具 - Google Patents

コネクタ端子抜き治具

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JPH07226284A
JPH07226284A JP1464794A JP1464794A JPH07226284A JP H07226284 A JPH07226284 A JP H07226284A JP 1464794 A JP1464794 A JP 1464794A JP 1464794 A JP1464794 A JP 1464794A JP H07226284 A JPH07226284 A JP H07226284A
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JP
Japan
Prior art keywords
connector terminal
terminal
connector
hole
insertion portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP1464794A
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English (en)
Inventor
Takeshige Hitomi
武重 一見
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 端子収容孔に挿入したコネクタ端子を抜き取
る際、あるいは抜き取ったコネクタ端子を端子収容孔に
挿入し直す際等に、コネクタ端子のランスを折ってしま
うおそれのない、新規なコネクタ端子抜き治具を提供す
る。 【構成】 コネクタ端子のランスを押し下げて、係合孔
との係合を解除すべく、上記係合孔に挿入される先端挿
入部11の基部に、コネクタハウジングの外面の、係合
孔の縁部に当接して、先端挿入部11の挿入量を一定に
する当接部12を設けた。先端挿入部11の断面は、ラ
ンスを所定の角度に切り起こすためのテーパー状に形成
してもよい。また先端挿入部の幅W1 ,W2 は、係合孔
の所定方向の幅とほぼ合致する寸法に形成してもよい。 【効果】 コネクタ端子の抜き取りや再挿入等を、ラン
ス折れを発生させることなく、より確実に行うことがで
き、コネクタの結線作業の作業効率を向上できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コネクタハウジング
に対して抜け止めされたコネクタ端子を、当該抜け止め
を解除してコネクタハウジングから抜き取るための、新
規なコネクタ端子抜き治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図5(a)(b)に示すコネクタは、電
線3を接続したコネクタ端子4の端子本体41を、コネ
クタハウジング5の端子収容孔51に挿入するととも
に、この端子本体41から切り起こしたランス42を、
コネクタハウジング5の外面52から端子収容孔51へ
貫通した係合孔53に係合させて抜け止めすることで組
立られる。
【0003】上記コネクタを組み立てる際に、端子収容
孔51を間違えてコネクタ端子4を挿入した場合には、
たとえば小さなマイナスドライバー等を係合孔53に挿
入してランス42を押し下げることで、当該ランス42
と係合孔53との係合を解除する。そして電線を引っ張
ってコネクタ端子4を抜き取った後、ランス42を、マ
イナスドライバーの先等で起こして、正しい端子収容孔
51に再度、挿入することが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、マイナ
スドライバー等を使用してコネクタ端子4のランス42
を押し下げる場合、その押し下げ量は作業者の感覚まか
せになるので、時には力を入れすぎて、ランス42を必
要以上に押し下げて折ってしまうおそれがあった。
【0005】またコネクタ端子42をコネクタハウジン
グ5から抜き取った後、ランス42をマイナスドライバ
ーの先等で起こす際にも、その起こす角度は作業者の感
覚まかせになるので、ランス42を起こしすぎて折って
しまうおそれがあった。このため従来は、コネクタ端子
の抜き取りや再挿入等の際にランス折れが多発し、その
度毎にコネクタ端子を交換しなければならないので、コ
ネクタの結線作業の作業効率が悪いという問題があっ
た。
【0006】この発明はこのような背景技術のもとにな
されたもので、端子収容孔に挿入したコネクタ端子を抜
き取る際、あるいは抜き取ったコネクタ端子を端子収容
孔に挿入し直す際等に、コネクタ端子のランスを折って
しまうおそれのない、新規なコネクタ端子抜き治具を提
供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
端子本体がコネクタハウジングの端子収容孔内に挿入さ
れるとともに、この端子本体から切り起こしたランス
が、コネクタハウジングの外面から端子収容孔へ貫通し
た係合孔に係合されたコネクタ端子を、上記係合を解除
して端子収容孔から抜き取るためのコネクタ端子抜き治
具において、上記ランスを押し下げて、係合孔との係合
を解除すべく、当該係合孔に挿入される先端挿入部と、
この先端挿入部を係合孔に挿入した際に、コネクタハウ
ジングの外面の、係合孔の縁部に当接して、先端挿入部
の挿入量を一定にする当接部とを備えることを特徴とす
るものである。
【0008】また請求項2記載の発明は、上記コネクタ
端子抜き治具において、先端挿入部の断面が、コネクタ
端子のランスを所定の角度に切り起こすためのテーパー
状に形成されていることを特徴とするものである。さら
に請求項3記載の発明は、上記コネクタ端子抜き治具に
おいて、先端挿入部の少なくとも1方向の幅が、コネク
タハウジングの係合孔の少なくとも1方向の幅とほぼ合
致する寸法に形成されていることを特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】この発明のコネクタ端子抜き治具によれば、先
端挿入部を係合孔に挿入した際に、当接部が、コネクタ
ハウジングの外面の、係合孔の縁部に当接して、先端挿
入部の挿入量を一定にするため、先端挿入部によるラン
スの押し下げ量が、作業者の感覚に関係なく常に一定と
なる。このため、ランスを押し下げすぎて折ってしまう
ことが防止される。
【0010】また上記先端挿入部の断面がテーパー状に
形成されている場合、この先端挿入部を、係合解除のた
めに押し下げたランスとコネクタ端子本体との間に挿入
すると、ランスが、作業者の感覚に関係なく、テーパー
の角度とほぼ同じ一定の角度に起こされる。このため、
ランスを起こしすぎて折ってしまうことが防止される。
【0011】さらに上記先端挿入部の少なくとも1方向
の幅が、コネクタハウジングの係合孔の少なくとも1方
向の幅とほぼ合致する寸法に形成されている場合には、
治具を、コネクタハウジングの係合孔にがたつきなく挿
入できるので、コネクタ抜きの作業をよりスムーズに行
うことができる。
【0012】
【実施例】以下に、図面を参照して、この発明の一実施
例について詳細に説明する。まず、図1(a) 〜(d) に示
した実施例のコネクタ端子抜き治具Gについて説明す
る。図のコネクタ端子抜き治具Gは、その先端が、図2
(a)(b)に示すように、コネクタハウジング5の係合孔5
3に挿入される先端挿入部11になった円柱状の治具本
体1と、この治具本体1の基端側に取り付けられた握り
部2とで構成されている。
【0013】治具本体1の先端挿入部11は、治具本体
1より外形寸法が小さい三角柱状に形成されており、当
該先端挿入部11と治具本体1との段差面が、先端挿入
部11を係合孔53に挿入した際に、コネクタハウジン
グ5の外面52の、係合孔53の縁部に当接して、先端
挿入部11の挿入量を一定にする当接部12になってい
る。
【0014】当該当接部12によって規定される、先端
挿入部11の挿入量は、実施例の治具Gの場合、当接部
12より先の、先端挿入部11の長さLに相当する。長
さL、すなわち先端挿入部11の挿入量は、実施例の場
合、コネクタハウジング5の、係合孔53の縁部付近の
肉厚Tと同じか、あるいはそれより僅かに長めに設定さ
れるが、コネクタ端子4やコネクタハウジング5の寸
法、構造等に応じて適宜設定することができる。
【0015】また上記先端挿入部11は、前記のように
三角柱状になっており、その最も鋭角の角αを挟む2面
11a、11bが、コネクタ端子4のランス42を所定
の角度(角αの角度に一致する)に切り起こすためのテ
ーパーを構成するテーパー面になっている。角αの角度
は、コネクタ端子4寸法、構造等に応じて適宜設定する
ことができる。
【0016】さらに上記先端挿入部11は、コネクタハ
ウジング5の係合孔53にがたつきなく挿入されるよう
に、三角柱の、角αから対向する底辺におろした垂線の
方向の幅W1 が、図5(a) に示す係合孔53の、コネク
タ端子4の挿入方向の幅W3とほぼ合致する寸法に形成
されているとともに、上記三角柱の底辺の方向の幅W 2
が、係合孔53の、上記幅W3 の方向と直交する方向の
幅W4 とほぼ合致する寸法に形成されている。
【0017】上記実施例のコネクタ端子抜き治具Gを用
いて、コネクタハウジング5の端子収容孔51に挿入し
たコネクタ端子4を外す作業を行うには、まず図2(a)
に示すように、外したいコネクタ端子4の端子本体41
が挿入された端子収容孔51に繋がる係合孔53に、同
図中に白矢印で示すように、コネクタ端子抜き治具Gの
先端挿入部11を挿入する。
【0018】そして図2(b) に示すように、コネクタ端
子抜き治具Gの当接部12が、コネクタハウジング5の
外面52の、係合孔53の縁部に当接するまで、先端挿
入部11を挿入すると、この先端挿入部11によってコ
ネクタ端子4のランス42が押し下げられて、当該ラン
ス42と、コネクタハウジング5の係合孔53との係合
が解除される。
【0019】この状態で、電線3を図中黒矢印で示す方
向に引っ張ると、コネクタ端子4を、端子収容孔51か
ら抜き取ることができる。端子収容孔51から抜き取っ
たコネクタ端子4を、再度、別の端子収容孔51に挿
入、係合させるには、図3(a) に示すように押し下げら
れた状態のランス42を起こす必要がある。
【0020】実施例のコネクタ端子抜き治具Gを用いて
ランス42を起こすには、まず同図に黒矢印で示すよう
に、先端挿入部11の最も鋭角の角αを先にして、ラン
ス42と端子本体41との間に挿入する。そうすると図
3(b) に示すように、先端挿入部11の、上記角αを挟
む2面のテーパー面11a、11bによって構成された
テーパーにより、ランス42が、角αの角度とほぼ同じ
角度に起こされる。
【0021】以上のように、この実施例のコネクタ端子
抜き治具Gを使用すれば、ランス42を折ることなく押
し下げて、コネクタ端子4を、コネクタハウジング5の
端子収容孔51から抜き取ることができる。また抜き取
ったコネクタ端子4のランス42を折ることなく、所定
の角度に起こすこともできる。なお先端挿入部11は、
押し下げられたランスを起こす機能を有していなくても
よい。図4(a) 〜(c) は、先端挿入部11が、押し下げ
られたランスを起こす機能を有さないコネクタ端子抜き
治具Gの実施例を示している。
【0022】図にみるように実施例のコネクタ端子抜き
治具Gは、先端挿入部11が、治具本体1より直径の小
さい円柱状に形成されており、当該先端挿入部11と治
具本体1との段差面が当接部12になっている点が、先
のものと相違している。治具本体1の基端側には握り部
2が取付けられている。なお、上記先端挿入部11は、
コネクタハウジング5の係合孔53にがたつきなく挿入
されるように、幅W5 が、図5(a) に示す係合孔53の
幅W4 とほぼ合致する寸法に形成されている。
【0023】上記実施例のコネクタ端子抜き治具Gを使
用すれば、先の実施例と同様に、ランス42を折ること
なく押し下げて、コネクタ端子4を、コネクタハウジン
グ5の端子収容孔51から抜き取ることができる。な
お、押し下げられたランス42を起こすには、他の治具
を使用すればよい。またコネクタ端子抜き治具Gの当接
部は、先端挿入部と治具本体との段差面でなく、先端挿
入部の基部に突設された鍔等によって構成されていても
よい。
【0024】その他、この発明は、実施例の説明にとら
われることなく、請求の範囲に記載の範囲内で種々の変
更が可能である。
【0025】
【発明の効果】この発明にかかるコネクタ端子抜き治具
によれば、端子収容孔に挿入したコネクタ端子を抜き取
る際、あるいは抜き取ったコネクタ端子を端子収容孔に
挿入し直す際等に、コネクタ端子のランスを折ってしま
うことがない。したがって、コネクタ端子の抜き取りや
再挿入等を、ランス折れを発生させることなく、より確
実に行うことができ、コネクタの結線作業の作業効率を
向上できる。また、先端挿入部の少なくとも1方向の幅
を、コネクタハウジングの係合孔の少なくとも1方向の
幅とほぼ合致する寸法に形成しておけば、先端挿入部を
係合孔にがたつきなく挿入できるので、コネクタ端子の
抜き取り作業をよりスムーズに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】同図(a) は、この発明のコネクタ端子抜き治具
の一実施例を示す斜視図、同図(b) 〜(d) は上記実施例
のコネクタ端子抜き治具の要部である、先端挿入部の付
近を拡大した三面図である。
【図2】同図(a)(b)は、上記実施例のコネクタ端子抜き
治具を用いてコネクタ端子のランスを押し下げて、当該
ランスとコネクタハウジングの係合孔との係合を解除す
る作業を示す断面図である。
【図3】同図(a)(b)は、上記実施例のコネクタ端子抜き
治具を用いて、コネクタ端子の押し下げられたランスを
起こす作業を示す断面図である。
【図4】同図(a) は、この発明のコネクタ端子抜き治具
の他の実施例を示す斜視図、同図(b)(c)は上記実施例の
コネクタ端子抜き治具の要部である、先端挿入部の付近
を拡大した二面図である。
【図5】同図(a) は、この発明のコネクタ端子抜き治具
が使用されるコネクタを示す斜視図、同図(b) は、上記
コネクタの断面図である。
【符号の説明】
G コネクタ端子抜き治具 11 先端挿入部 12 当接部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】端子本体がコネクタハウジングの端子収容
    孔内に挿入されるとともに、この端子本体から切り起こ
    したランスが、コネクタハウジングの外面から端子収容
    孔へ貫通した係合孔に係合されたコネクタ端子を、上記
    係合を解除して端子収容孔から抜き取るためのコネクタ
    端子抜き治具において、上記ランスを押し下げて、係合
    孔との係合を解除すべく、当該係合孔に挿入される先端
    挿入部と、この先端挿入部を係合孔に挿入した際に、コ
    ネクタハウジングの外面の、係合孔の縁部に当接して、
    先端挿入部の挿入量を一定にする当接部とを備えること
    を特徴とするコネクタ端子抜き治具。
  2. 【請求項2】請求項1記載のコネクタ端子抜き治具にお
    いて、上記先端挿入部の断面が、コネクタ端子のランス
    を所定の角度に切り起こすためのテーパー状に形成され
    ていることを特徴とするものである。
  3. 【請求項3】請求項1記載のコネクタ端子抜き治具にお
    いて、上記先端挿入部の少なくとも1方向の幅が、コネ
    クタハウジングの係合孔の少なくとも1方向の幅とほぼ
    合致する寸法に形成されていることを特徴とするもので
    ある。
JP1464794A 1994-02-08 1994-02-08 コネクタ端子抜き治具 Pending JPH07226284A (ja)

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JP1464794A JPH07226284A (ja) 1994-02-08 1994-02-08 コネクタ端子抜き治具

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JPH07226284A true JPH07226284A (ja) 1995-08-22

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JP1464794A Pending JPH07226284A (ja) 1994-02-08 1994-02-08 コネクタ端子抜き治具

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JP (1) JPH07226284A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09155767A (ja) * 1995-12-12 1997-06-17 Hochiki Corp 多用途工具
WO2019124181A1 (ja) * 2017-12-19 2019-06-27 住友電装株式会社 コネクタ
US12330276B2 (en) 2022-07-29 2025-06-17 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Extraction tool

Cited By (3)

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JPH09155767A (ja) * 1995-12-12 1997-06-17 Hochiki Corp 多用途工具
WO2019124181A1 (ja) * 2017-12-19 2019-06-27 住友電装株式会社 コネクタ
US12330276B2 (en) 2022-07-29 2025-06-17 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Extraction tool

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