JPH07230918A - 閉フェライト磁気回路を有する変圧器 - Google Patents
閉フェライト磁気回路を有する変圧器Info
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- JPH07230918A JPH07230918A JP6314905A JP31490594A JPH07230918A JP H07230918 A JPH07230918 A JP H07230918A JP 6314905 A JP6314905 A JP 6314905A JP 31490594 A JP31490594 A JP 31490594A JP H07230918 A JPH07230918 A JP H07230918A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/33—Arrangements for noise damping
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F3/00—Cores, Yokes, or armatures
- H01F3/10—Composite arrangements of magnetic circuits
- H01F3/14—Constrictions; Gaps, e.g. air-gaps
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ギャップが広い場合にも衝撃を吸収し得るギ
ャップ充填物を有する改良された閉フェライト磁気回路
形変圧器の提供する。 【構成】 変圧器1のエアギャップ6は剛性のあるベー
クライト部品と振動を吸収するためのマスチックの層と
で充填される、また、スイッチング電源に使用される変
圧器に適用し得る。
ャップ充填物を有する改良された閉フェライト磁気回路
形変圧器の提供する。 【構成】 変圧器1のエアギャップ6は剛性のあるベー
クライト部品と振動を吸収するためのマスチックの層と
で充填される、また、スイッチング電源に使用される変
圧器に適用し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアギャップを有する閉
フェライト磁気回路からなる変圧器に関する。
フェライト磁気回路からなる変圧器に関する。
【0002】
【従来の技術】エアギャップを有する閉フェライト磁気
回路からなる変圧器はスイッチング電源に顕著に使用さ
れる。その理由は、かかる電源は、変圧器によって給電
される電子回路にエネルギーを移す前に変圧器のフェラ
イト磁気回路にエネルギーを蓄積する必要のある蓄積モ
ード又は「フライバック」モードで動作するためであ
る。上記エネルギーの蓄積にはエアギャップを有する磁
気回路を利用する必要がある。従来、スイッチング電源
に使用される変圧器は、その断面が「E字形」の2つの
フェライト半回路よりなる磁気回路と、1以上の電気的
に絶縁されたコイルよりなるフレームとからなる。上記
フレームは「E」の中央の「脚」を受ける軸方向の孔を
有する。上記磁気回路とフレームは接着により組み合わ
される。好ましくは、フェライト半回路の一方はフレー
ムに接着され、次いで、2つの半回路は外側の脚を互い
に接着することにより組み合わされる。かかる配置によ
り、内側の脚の間にギャップが残り、このエアギャップ
は、電流標準による熱的衝撃に起因することが顕著であ
る機械的応力を容易に吸収するので、磁気回路及びコイ
ルとして良好な機械的強度を保証する。しかし、エアギ
ャップが存在する場合に、磁歪現象によって変圧器の可
聴性騒音が生ずる。かかる磁歪は磁化サイクルに関係す
る歪みの影響であり:フェライトの幾何形状は磁気誘導
に伴って変化する。
回路からなる変圧器はスイッチング電源に顕著に使用さ
れる。その理由は、かかる電源は、変圧器によって給電
される電子回路にエネルギーを移す前に変圧器のフェラ
イト磁気回路にエネルギーを蓄積する必要のある蓄積モ
ード又は「フライバック」モードで動作するためであ
る。上記エネルギーの蓄積にはエアギャップを有する磁
気回路を利用する必要がある。従来、スイッチング電源
に使用される変圧器は、その断面が「E字形」の2つの
フェライト半回路よりなる磁気回路と、1以上の電気的
に絶縁されたコイルよりなるフレームとからなる。上記
フレームは「E」の中央の「脚」を受ける軸方向の孔を
有する。上記磁気回路とフレームは接着により組み合わ
される。好ましくは、フェライト半回路の一方はフレー
ムに接着され、次いで、2つの半回路は外側の脚を互い
に接着することにより組み合わされる。かかる配置によ
り、内側の脚の間にギャップが残り、このエアギャップ
は、電流標準による熱的衝撃に起因することが顕著であ
る機械的応力を容易に吸収するので、磁気回路及びコイ
ルとして良好な機械的強度を保証する。しかし、エアギ
ャップが存在する場合に、磁歪現象によって変圧器の可
聴性騒音が生ずる。かかる磁歪は磁化サイクルに関係す
る歪みの影響であり:フェライトの幾何形状は磁気誘導
に伴って変化する。
【0003】上記の問題を解決するために、磁気回路内
のギャップの対向する面により誘起される磁歪性振動を
吸収するために様々な種類の柔軟性のある材料で上記ギ
ャップを充填することが提案されている。例えば、オレ
ガ エレクトロニック アンド メカニック社により1
987年11月3日に出願されたフランス国特許出願第
87 15207号明細書には、上記ギャップをシリコ
ン形の材料で充填することが提案されている。かかる変
圧器における衝撃吸収効果が可変性の周波数で作用する
ことを保証するために、オレガ エレクトロニック ア
ンド メカニック社の出願によるフランス国特許出願第
390 643号明細書には、例えば、ポリスルファ又
はポリウレタンマスチックのような温度に対し安定性の
あるショア硬さを有する一部品のマスチックで上記ギャ
ップを充填することが提案されている。
のギャップの対向する面により誘起される磁歪性振動を
吸収するために様々な種類の柔軟性のある材料で上記ギ
ャップを充填することが提案されている。例えば、オレ
ガ エレクトロニック アンド メカニック社により1
987年11月3日に出願されたフランス国特許出願第
87 15207号明細書には、上記ギャップをシリコ
ン形の材料で充填することが提案されている。かかる変
圧器における衝撃吸収効果が可変性の周波数で作用する
ことを保証するために、オレガ エレクトロニック ア
ンド メカニック社の出願によるフランス国特許出願第
390 643号明細書には、例えば、ポリスルファ又
はポリウレタンマスチックのような温度に対し安定性の
あるショア硬さを有する一部品のマスチックで上記ギャ
ップを充填することが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の材料は、ギャッ
プが狭い(1mm未満)場合に良好な結果を生ずるが、
ギャップが広くなると効果が低下し、その理由は、振動
を吸収するためにはかなり柔軟であり、一方、振動の振
幅を制限するためには剛性的であることが必要とされる
ためである。従来より使用されている材料は広いギャッ
プの場合には適当な特性が得られない。
プが狭い(1mm未満)場合に良好な結果を生ずるが、
ギャップが広くなると効果が低下し、その理由は、振動
を吸収するためにはかなり柔軟であり、一方、振動の振
幅を制限するためには剛性的であることが必要とされる
ためである。従来より使用されている材料は広いギャッ
プの場合には適当な特性が得られない。
【0005】本発明の目的は上記問題を解決する新しい
形のギャップ充填物を提供することである。
形のギャップ充填物を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の変圧器は、振動を吸収するのに十分に柔軟
性のある材料で部分的に充填されたエアギャップを有
し、剛性のある部品が上記エアギャップに更に挿入され
る閉フェライト磁気回路形をなす。上記剛性のある部品
はエアギャップを実質的に充填、或いは、一部分だけ充
填する。
に、本発明の変圧器は、振動を吸収するのに十分に柔軟
性のある材料で部分的に充填されたエアギャップを有
し、剛性のある部品が上記エアギャップに更に挿入され
る閉フェライト磁気回路形をなす。上記剛性のある部品
はエアギャップを実質的に充填、或いは、一部分だけ充
填する。
【0007】上記剛性のある部品の高さは、好ましく
は、上記ギャップより0.1mm小さく、残りの間隙は
柔軟性のある材料で充填される。本発明の他の特徴は、
上記剛性のある部品は、最大で110°Cの変圧器の動
作温度で歪みを生じることのない非磁性体材料より形成
されることである。かかる非磁性体材料は「ベークライ
ト」であることが好ましい。
は、上記ギャップより0.1mm小さく、残りの間隙は
柔軟性のある材料で充填される。本発明の他の特徴は、
上記剛性のある部品は、最大で110°Cの変圧器の動
作温度で歪みを生じることのない非磁性体材料より形成
されることである。かかる非磁性体材料は「ベークライ
ト」であることが好ましい。
【0008】本発明の他の特徴は、1mmより大きいギ
ャップに対し適用可能であることである。
ャップに対し適用可能であることである。
【0009】
【実施例】本発明の他の特徴及び利点は、添付図面を参
照して、その例に限定されることのない以下の好ましい
一実施例の説明により明らかになる。図1において、ス
イッチング電源に使用される変圧器1は、その断面がE
字形である2つのフェライト半回路2及び3よりなる磁
気回路を含む。下側の半回路3は外側の2本の脚より短
い内側の脚4を有し、一方、上側の半回路2は外側の2
本の脚と同じ長さの内側の脚5を有する。従って、2つ
の半回路が組み合わされるとき、内側の脚4と5の間に
幅eのエアギャップ6がある。
照して、その例に限定されることのない以下の好ましい
一実施例の説明により明らかになる。図1において、ス
イッチング電源に使用される変圧器1は、その断面がE
字形である2つのフェライト半回路2及び3よりなる磁
気回路を含む。下側の半回路3は外側の2本の脚より短
い内側の脚4を有し、一方、上側の半回路2は外側の2
本の脚と同じ長さの内側の脚5を有する。従って、2つ
の半回路が組み合わされるとき、内側の脚4と5の間に
幅eのエアギャップ6がある。
【0010】その上、変圧器は相互に電気的に絶縁され
た1以上のコイルよりなる巻線8を支持するフレーム7
を含む。磁気回路及びフレームは、周知の方法を使用し
て接着により組み合わされる。同様に、2つの半回路2
及び3は、外側の脚の端を互いに接着することによりし
っかりと組み合わされる。下側の半回路3は、変圧器を
取り付け直列のピン10を介してコイルへの電気的な接
点を提供する変圧器のベース9に周知の方法で取り付け
られる。
た1以上のコイルよりなる巻線8を支持するフレーム7
を含む。磁気回路及びフレームは、周知の方法を使用し
て接着により組み合わされる。同様に、2つの半回路2
及び3は、外側の脚の端を互いに接着することによりし
っかりと組み合わされる。下側の半回路3は、変圧器を
取り付け直列のピン10を介してコイルへの電気的な接
点を提供する変圧器のベース9に周知の方法で取り付け
られる。
【0011】本発明によれば、図2に詳細に示す如く、
半回路の内側の脚4及び5の間のギャップ6は、磁歪に
より誘起されるノイズを著しく低減させるための材料で
充填される。本発明によれば、上記の音響吸収材料は、
一部品のマスチック又はシリコン形のマスチックの何れ
でも良く、振動を吸収するのに十分に柔軟性のある第1
の材料11よりなる。上記一部品のマスチックは、25
°Cを上回る温度で安定性のある約3ShAのショア硬
さを有する。かかるマスチックはポリスルファ又はポリ
ウレタンのマスチックである。ポリスルファのマスチッ
クは、ポリウレタンよりも柔軟性があるので好ましい。
シリコン形のマスチック(中性シリコン)の使用も可能
である。
半回路の内側の脚4及び5の間のギャップ6は、磁歪に
より誘起されるノイズを著しく低減させるための材料で
充填される。本発明によれば、上記の音響吸収材料は、
一部品のマスチック又はシリコン形のマスチックの何れ
でも良く、振動を吸収するのに十分に柔軟性のある第1
の材料11よりなる。上記一部品のマスチックは、25
°Cを上回る温度で安定性のある約3ShAのショア硬
さを有する。かかるマスチックはポリスルファ又はポリ
ウレタンのマスチックである。ポリスルファのマスチッ
クは、ポリウレタンよりも柔軟性があるので好ましい。
シリコン形のマスチック(中性シリコン)の使用も可能
である。
【0012】剛性のある充填部品は、内側の脚5の下側
の上記柔軟性のある材料の下に置かれる。かかる剛性の
ある充填部品は、「ベークライト」形の合成樹脂のよう
な非磁性体材料から作られる。上記樹脂は110°Cの
温度に対し歪むことなく耐性を有する必要がある。機械
的な衝撃吸収器の役割を果たす上記の剛性のある部品
は、ギャップを実質的に、或いは、一部分だけ充填す
る。この種の剛性のある充填部品は1mmを上回るギャ
ップに対し特に有利である。この場合、磁歪及び磁極片
の振動により誘起されるノイズは著しく低減される。最
大の効果を得るために、上記剛性のある部品がギャップ
の大部分を充填し、約0.1mmだけが柔軟性のあるマ
スチックで充填されるべきである。
の上記柔軟性のある材料の下に置かれる。かかる剛性の
ある充填部品は、「ベークライト」形の合成樹脂のよう
な非磁性体材料から作られる。上記樹脂は110°Cの
温度に対し歪むことなく耐性を有する必要がある。機械
的な衝撃吸収器の役割を果たす上記の剛性のある部品
は、ギャップを実質的に、或いは、一部分だけ充填す
る。この種の剛性のある充填部品は1mmを上回るギャ
ップに対し特に有利である。この場合、磁歪及び磁極片
の振動により誘起されるノイズは著しく低減される。最
大の効果を得るために、上記剛性のある部品がギャップ
の大部分を充填し、約0.1mmだけが柔軟性のあるマ
スチックで充填されるべきである。
【0013】以下に剛性のある部品と柔軟性のあるマス
チックとからなる充填物組み立て体のギャップ6への取
付けを詳細に説明する。最初に、接着剤がフェライト半
回路の一方の例えば符号4で示す内側の脚の端に滴下さ
れる。かかる接着剤により剛性のあるベークライト部品
は機械的に動き得なくなる。次いで、適所にベークライ
ト部品12を有する半回路3がフレームに配置される。
最後に、フェライト半回路2を位置決めして磁気回路を
閉じる前に若干量のマスチック11が部品12上に周知
の方法を使用して沈積させられる。
チックとからなる充填物組み立て体のギャップ6への取
付けを詳細に説明する。最初に、接着剤がフェライト半
回路の一方の例えば符号4で示す内側の脚の端に滴下さ
れる。かかる接着剤により剛性のあるベークライト部品
は機械的に動き得なくなる。次いで、適所にベークライ
ト部品12を有する半回路3がフレームに配置される。
最後に、フェライト半回路2を位置決めして磁気回路を
閉じる前に若干量のマスチック11が部品12上に周知
の方法を使用して沈積させられる。
【0014】
【図1】本発明の一実施例による「対のE字形」磁気回
路を有する変圧器の断面図である。
路を有する変圧器の断面図である。
【図2】本発明に従って十分に柔軟性のある材料と剛性
のある部品とで充填された図1の変圧器のギャップの拡
大断面図である。
のある部品とで充填された図1の変圧器のギャップの拡
大断面図である。
1 変圧器 2 上側フェライト半回路 3 下側フェライト半回路 4 下側半回路の内側の脚 5 上側半回路の内側の脚 6 エアギャップ 7 フレーム 8 巻線 9 変圧器のベース 10 ピン 11 マスチック 12 ベークライト部品
Claims (7)
- 【請求項1】 振動を吸収するのに十分に柔軟性のある
材料で部分的に充填されたエアギャップを有し、剛性の
ある部品が更に上記エアギャップに挿入されてなる閉フ
ェライト磁気回路形の変圧器。 - 【請求項2】 前記剛性のある部品は前記エアギャップ
を実質的に充填する請求項1記載の変圧器。 - 【請求項3】 前記剛性のある部品は前記エアギャップ
を一部分だけ充填する請求項1記載の変圧器。 - 【請求項4】 前記剛性のある部品は非磁性体材料であ
る請求項1記載の変圧器。 - 【請求項5】 前記非磁性体材料はベークライトである
請求項4記載の変圧器。 - 【請求項6】 前記振動を吸収するのに十分に柔軟性の
ある材料は一部品のマスチック又はシリコン形のマスチ
ックである請求項1記載の変圧器。 - 【請求項7】 前記エアギャップは1mmを上回る請求
項1記載の変圧器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9315361 | 1993-12-21 | ||
| FR9315361A FR2714206B1 (fr) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | Perfectionnement aux transformateurs du type à circuit magnétique fermé en ferrite. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230918A true JPH07230918A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=9454156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6314905A Pending JPH07230918A (ja) | 1993-12-21 | 1994-12-19 | 閉フェライト磁気回路を有する変圧器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6177855B1 (ja) |
| EP (1) | EP0660339B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07230918A (ja) |
| DE (1) | DE69430471T2 (ja) |
| FR (1) | FR2714206B1 (ja) |
| SG (1) | SG55196A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009158886A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-16 | Nichicon Corp | コイル部品 |
| JP2014531138A (ja) * | 2011-10-25 | 2014-11-20 | エプコス アーゲーEpcos Ag | 磁場を誘導する電子的構成素子 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6392519B1 (en) * | 2000-11-03 | 2002-05-21 | Delphi Technologies, Inc. | Magnetic core mounting system |
| JP4840071B2 (ja) * | 2006-10-16 | 2011-12-21 | 株式会社豊田自動織機 | Dc−dcコンバータ |
| DE102008007021A1 (de) * | 2008-01-31 | 2009-08-06 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Drossel und Verfahren zum Herstellen einer Drosselkerneinheit für eine Drossel |
| US20160126829A1 (en) * | 2014-11-05 | 2016-05-05 | Chicony Power Technology Co., Ltd. | Inductor and power factor corrector using the same |
| JP6361884B2 (ja) * | 2015-04-14 | 2018-07-25 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | リアクトル、及びリアクトルの製造方法 |
| CN106803455B (zh) * | 2015-11-26 | 2019-07-26 | 乾坤科技股份有限公司 | 平面型电抗器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2379664A (en) * | 1942-08-29 | 1945-07-03 | Rca Corp | Electrical connector for loudspeakers and the like |
| US2494180A (en) * | 1946-04-06 | 1950-01-10 | Acme Electric Corp | Laminated reactor |
| DE1245487B (de) * | 1963-05-24 | 1967-07-27 | Westinghouse Electric Corp | Verfahren zur Herstellung eines geblechten Eisenkernes fuer Transformatoren und Drosselspulen |
| US3316515A (en) * | 1965-03-15 | 1967-04-25 | Westinghouse Electric Corp | Gapped magnetic core structures |
| DE3611906A1 (de) * | 1986-04-09 | 1987-10-15 | Philips Patentverwaltung | Transformator oder drossel fuer durch takten mit einer taktfrequenz intermittierenden betrieb |
| FR2645336B1 (fr) * | 1989-03-28 | 1991-06-07 | Orega Electro Mecanique | Transformateur du type a circuit magnetique ferme en ferrite |
-
1993
- 1993-12-21 FR FR9315361A patent/FR2714206B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-12-19 SG SG1996009534A patent/SG55196A1/en unknown
- 1994-12-19 EP EP94402924A patent/EP0660339B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-19 DE DE69430471T patent/DE69430471T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-12-19 JP JP6314905A patent/JPH07230918A/ja active Pending
-
1997
- 1997-05-14 US US08/856,069 patent/US6177855B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
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| JP2014531138A (ja) * | 2011-10-25 | 2014-11-20 | エプコス アーゲーEpcos Ag | 磁場を誘導する電子的構成素子 |
| US9934900B2 (en) | 2011-10-25 | 2018-04-03 | Epcos Ag | Electronic component for guiding a magnetic field |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69430471T2 (de) | 2003-01-16 |
| EP0660339B1 (fr) | 2002-04-24 |
| FR2714206B1 (fr) | 1996-03-01 |
| EP0660339A1 (fr) | 1995-06-28 |
| FR2714206A1 (fr) | 1995-06-23 |
| SG55196A1 (en) | 1998-12-21 |
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