JPH07241053A - モータハウジング - Google Patents
モータハウジングInfo
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- JPH07241053A JPH07241053A JP2831994A JP2831994A JPH07241053A JP H07241053 A JPH07241053 A JP H07241053A JP 2831994 A JP2831994 A JP 2831994A JP 2831994 A JP2831994 A JP 2831994A JP H07241053 A JPH07241053 A JP H07241053A
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- JP
- Japan
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- bracket
- fitting groove
- housing body
- hole
- fitting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストを安くする。
【構成】 ハウジング本体1と、ハウジング本体1の外
面に固定状に設けられたブラケット2とよりなるモータ
ハウジングである。ハウジング本体1の外周面にその長
さ方向にのびるブラケット嵌入溝4を形成する。ブラケ
ット2の一部をブラケット嵌入溝4内に嵌め入れる。こ
の状態で、ブラケット2をハウジング本体1に固定す
る。
面に固定状に設けられたブラケット2とよりなるモータ
ハウジングである。ハウジング本体1の外周面にその長
さ方向にのびるブラケット嵌入溝4を形成する。ブラケ
ット2の一部をブラケット嵌入溝4内に嵌め入れる。こ
の状態で、ブラケット2をハウジング本体1に固定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はモータハウジングに関
する。
する。
【0002】この明細書において、「アルミニウム」と
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
【0003】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、モ
ータハウジングとしては、両端が開口したハウジング本
体を備えたものが用いられていた。しかしながら、モー
タは、その用途に応じて種々の箇所に取付けて用いられ
ることが多く、従来のモータハウジングでは取付作業が
面倒であるという問題があった。
ータハウジングとしては、両端が開口したハウジング本
体を備えたものが用いられていた。しかしながら、モー
タは、その用途に応じて種々の箇所に取付けて用いられ
ることが多く、従来のモータハウジングでは取付作業が
面倒であるという問題があった。
【0004】そこで、このような問題を解決したモータ
ハウジングとして、ハウジング本体と、ハウジング本体
の外面に固定状に設けられたブラケットとよりなるモー
タハウジングが考えられている。このようなモータハウ
ジングとしては、ハウジング本体とブラケットとが鋳物
用アルミニウムにより一体に鋳造されたものや、ハウジ
ング本体とブラケットとが展伸材用アルミニウムにより
一体に押出成形されたものがある。
ハウジングとして、ハウジング本体と、ハウジング本体
の外面に固定状に設けられたブラケットとよりなるモー
タハウジングが考えられている。このようなモータハウ
ジングとしては、ハウジング本体とブラケットとが鋳物
用アルミニウムにより一体に鋳造されたものや、ハウジ
ング本体とブラケットとが展伸材用アルミニウムにより
一体に押出成形されたものがある。
【0005】ところが、アルミニウム鋳物製のモータハ
ウジングでは次のような問題がある。すなわち、鋳造時
の湯流れ性に起因してそのに各部の肉厚をある限度以上
小さくすることはできないので、重量が大きくなり、取
扱いが困難である。また、モータハウジングは、振動荷
重を受けるので、軽量化を図ることが要請されるが、ア
ルミニウム鋳物製のモータハウジングでは、このような
要請に応えることができない。さらに、モータは、その
用途に応じて取付方が多種多様になるので、ブラケット
の形状を種々変える必要があるが、アルミニウム鋳物製
モータハウジングでは、ハウジング本体とブラケットと
が鋳造により一体に成形されているために、ブラケット
の形状を変えるためにはその都度鋳型を変える必要があ
り、コストが高くなる。
ウジングでは次のような問題がある。すなわち、鋳造時
の湯流れ性に起因してそのに各部の肉厚をある限度以上
小さくすることはできないので、重量が大きくなり、取
扱いが困難である。また、モータハウジングは、振動荷
重を受けるので、軽量化を図ることが要請されるが、ア
ルミニウム鋳物製のモータハウジングでは、このような
要請に応えることができない。さらに、モータは、その
用途に応じて取付方が多種多様になるので、ブラケット
の形状を種々変える必要があるが、アルミニウム鋳物製
モータハウジングでは、ハウジング本体とブラケットと
が鋳造により一体に成形されているために、ブラケット
の形状を変えるためにはその都度鋳型を変える必要があ
り、コストが高くなる。
【0006】一方、アルミニウム押出形材製のモータハ
ウジングでは、アルミニウム鋳物製のモータハウジング
に比べて軽量化を図ることができるので、この点ではア
ルミニウム鋳物製のものよりも優れている。ところが、
このモータハウジングにも次のような問題がある。すな
わち、上述したように、モータは、その用途に応じて取
付方が多種多様になるので、ブラケットの形状を種々変
える必要があるが、アルミニウム押出形材製モータハウ
ジングでは、ブラケットの形状およびブラケットの位置
を変えるためにはその都度押出用ダイスを変える必要が
あり、コストが高くなる。特に、押出用ダイスは鋳型に
比べてコストが高くなるのて、この点ではアルミニウム
鋳物製のものよりも劣っている。
ウジングでは、アルミニウム鋳物製のモータハウジング
に比べて軽量化を図ることができるので、この点ではア
ルミニウム鋳物製のものよりも優れている。ところが、
このモータハウジングにも次のような問題がある。すな
わち、上述したように、モータは、その用途に応じて取
付方が多種多様になるので、ブラケットの形状を種々変
える必要があるが、アルミニウム押出形材製モータハウ
ジングでは、ブラケットの形状およびブラケットの位置
を変えるためにはその都度押出用ダイスを変える必要が
あり、コストが高くなる。特に、押出用ダイスは鋳型に
比べてコストが高くなるのて、この点ではアルミニウム
鋳物製のものよりも劣っている。
【0007】この発明の目的は、上記問題を解決したモ
ータハウジングを提供することにある。
ータハウジングを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明によるモータハ
ウジングは、ハウジング本体の外周面にその長さ方向に
のびるブラケット嵌入溝が形成され、ブラケットの一部
がブラケット嵌入溝内に嵌め入れられてハウジング本体
に固定されているものである。
ウジングは、ハウジング本体の外周面にその長さ方向に
のびるブラケット嵌入溝が形成され、ブラケットの一部
がブラケット嵌入溝内に嵌め入れられてハウジング本体
に固定されているものである。
【0009】上記モータハウジングにおいて、ブラケッ
ト嵌入溝の両側面に、ブラケット嵌入溝の幅方向外側に
凹んだ凹所が形成され、ブラケットのブラケット嵌入溝
内に嵌め入れられた部分にブラケット嵌入溝の長さ方向
にのびる孔が形成され、ブラケットにおける孔の両側部
分がブラケット嵌入溝の幅方向外側に拡げられることに
よりその一部が凹所内に圧入され、これによりブラケッ
トがハウジング本体に固定されていることがある。
ト嵌入溝の両側面に、ブラケット嵌入溝の幅方向外側に
凹んだ凹所が形成され、ブラケットのブラケット嵌入溝
内に嵌め入れられた部分にブラケット嵌入溝の長さ方向
にのびる孔が形成され、ブラケットにおける孔の両側部
分がブラケット嵌入溝の幅方向外側に拡げられることに
よりその一部が凹所内に圧入され、これによりブラケッ
トがハウジング本体に固定されていることがある。
【0010】
【作用】ハウジング本体の外周面にその長さ方向にのび
るブラケット嵌入溝が形成され、ブラケットの一部がブ
ラケット嵌入溝内に嵌め入れられてハウジング本体に固
定されていると、モータの取付方が多種多様であって
も、ハウジング本体の形状を変更することなく、ブラケ
ットにおけるブラケット嵌入溝の外部に存在する部分の
形状を変更するだけで各取付方に対応できる。したがっ
て、モータの取付方が変更されてブラケットの形状を変
更する必要が生じた場合にも、ブラケットを押出成形す
るダイスや、鋳造する鋳型をその都度用意するだけでよ
い。
るブラケット嵌入溝が形成され、ブラケットの一部がブ
ラケット嵌入溝内に嵌め入れられてハウジング本体に固
定されていると、モータの取付方が多種多様であって
も、ハウジング本体の形状を変更することなく、ブラケ
ットにおけるブラケット嵌入溝の外部に存在する部分の
形状を変更するだけで各取付方に対応できる。したがっ
て、モータの取付方が変更されてブラケットの形状を変
更する必要が生じた場合にも、ブラケットを押出成形す
るダイスや、鋳造する鋳型をその都度用意するだけでよ
い。
【0011】また、ブラケット嵌入溝の両側面に、ブラ
ケット嵌入溝の幅方向外側に凹んだ凹所が形成され、ブ
ラケットのブラケット嵌入溝内に嵌め入れられた部分に
ブラケット嵌入溝の長さ方向にのびる孔が形成され、ブ
ラケットにおける孔の両側部分がブラケット嵌入溝の幅
方向外側に拡げられることによりその一部が凹所内に圧
入され、これによりブラケットがハウジング本体に固定
されていると、ハウジング本体とブラケットとを溶接や
ろう付等により固定する場合に比べてコストが安くな
る。しかも、ハウジング本体とブラケットとを溶接やろ
う付等により固定する場合のように、ハウジング本体や
ブラケットが加熱されることはなくなるので、熱の影響
による強度低下を防止できる。
ケット嵌入溝の幅方向外側に凹んだ凹所が形成され、ブ
ラケットのブラケット嵌入溝内に嵌め入れられた部分に
ブラケット嵌入溝の長さ方向にのびる孔が形成され、ブ
ラケットにおける孔の両側部分がブラケット嵌入溝の幅
方向外側に拡げられることによりその一部が凹所内に圧
入され、これによりブラケットがハウジング本体に固定
されていると、ハウジング本体とブラケットとを溶接や
ろう付等により固定する場合に比べてコストが安くな
る。しかも、ハウジング本体とブラケットとを溶接やろ
う付等により固定する場合のように、ハウジング本体や
ブラケットが加熱されることはなくなるので、熱の影響
による強度低下を防止できる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を、図面を参照して
説明する。全図面を通じて同一物および同一部分には同
一符号を付す。なお、以下の説明において、各図面の上
下、左右を、それぞれ上下、左右というものとする。
説明する。全図面を通じて同一物および同一部分には同
一符号を付す。なお、以下の説明において、各図面の上
下、左右を、それぞれ上下、左右というものとする。
【0013】実施例1 この実施例は図1〜図3に示すものである。
【0014】図1において、モータハウジングは、両端
が開口したアルミニウム押出形材製の円筒状ハウジング
本体(1) と、ハウジング本体(1) の外面の下部に左右方
向に間隔をおいて固定され、かつハウジング本体の長さ
方向にのびる2つのアルミニウム押出形材製ブラケット
(2) とを備えている。ブラケット(2) の長さはハウジン
グ本体(1) の全長よりも短くなっている。
が開口したアルミニウム押出形材製の円筒状ハウジング
本体(1) と、ハウジング本体(1) の外面の下部に左右方
向に間隔をおいて固定され、かつハウジング本体の長さ
方向にのびる2つのアルミニウム押出形材製ブラケット
(2) とを備えている。ブラケット(2) の長さはハウジン
グ本体(1) の全長よりも短くなっている。
【0015】ハウジング本体(1) の外周面には、その軸
線方向にのびる複数の放熱フィン(3) が一体に形成され
ている。なお、図示は省略したが、ハウジング本体(1)
の両端開口は、適当な公知の手段によりハウジング本体
(1) の両端部に固定されるエンドプレートによって閉鎖
されるようになっている。また、ハウジング本体(1)の
外周面の下部には、その長さ方向にのびかつブラケット
(2) の一部分を嵌め入れるための2条のブラケット嵌入
溝(4) が、左右方向に間隔をおいて形成されている。ブ
ラケット嵌入溝(4) は、横断面において下方に向かって
左右方向外方に傾斜している。
線方向にのびる複数の放熱フィン(3) が一体に形成され
ている。なお、図示は省略したが、ハウジング本体(1)
の両端開口は、適当な公知の手段によりハウジング本体
(1) の両端部に固定されるエンドプレートによって閉鎖
されるようになっている。また、ハウジング本体(1)の
外周面の下部には、その長さ方向にのびかつブラケット
(2) の一部分を嵌め入れるための2条のブラケット嵌入
溝(4) が、左右方向に間隔をおいて形成されている。ブ
ラケット嵌入溝(4) は、横断面において下方に向かって
左右方向外方に傾斜している。
【0016】図2に示すように、ブラケット嵌入溝(4)
の両側面における開口側の半部は、その開口側縁部から
底面側に向かって溝(4) 幅方向内方に傾斜している。こ
の傾斜面を(4a)で示す。また、ブラケット嵌入溝(4) の
両側面における底面側の半部は、上記傾斜面(4a)に連な
りかつ開口側縁部から底面側に向かって溝(4) 幅方向外
方に傾斜している。この傾斜面を(4b)で示す。そして、
ブラケット嵌入溝(4)の両側面の底面側半部に、開口側
半部の傾斜面(4a)の延長面(図2鎖線参照)よりも溝
(4) 幅方向外側に凹んだ凹所(5) が形成されている。
の両側面における開口側の半部は、その開口側縁部から
底面側に向かって溝(4) 幅方向内方に傾斜している。こ
の傾斜面を(4a)で示す。また、ブラケット嵌入溝(4) の
両側面における底面側の半部は、上記傾斜面(4a)に連な
りかつ開口側縁部から底面側に向かって溝(4) 幅方向外
方に傾斜している。この傾斜面を(4b)で示す。そして、
ブラケット嵌入溝(4)の両側面の底面側半部に、開口側
半部の傾斜面(4a)の延長面(図2鎖線参照)よりも溝
(4) 幅方向外側に凹んだ凹所(5) が形成されている。
【0017】ブラケット(2) は横断面略L形で、水平部
(2a)と、水平部(2a)の左右方向内側の縁部に連なって設
けられ、かつ上方に向かって左右方向内方に傾斜した傾
斜状立上がり部(2b)とよりなる。傾斜状立上がり部(2b)
の上半部がブラケット嵌入溝(4) 内に嵌め入れられる嵌
め入れ部(6) となっている。そして、嵌め入れ部(6)が
ハウジング本体(1) のブラケット嵌入溝(4) 内に嵌め入
れられて固定されている。
(2a)と、水平部(2a)の左右方向内側の縁部に連なって設
けられ、かつ上方に向かって左右方向内方に傾斜した傾
斜状立上がり部(2b)とよりなる。傾斜状立上がり部(2b)
の上半部がブラケット嵌入溝(4) 内に嵌め入れられる嵌
め入れ部(6) となっている。そして、嵌め入れ部(6)が
ハウジング本体(1) のブラケット嵌入溝(4) 内に嵌め入
れられて固定されている。
【0018】図2に示すように、嵌め入れ部(6) の両側
面における下半部は、上方に向かってその厚さ方向内方
に傾斜しかつブラケット嵌入溝(4) の両側面の開口側半
部の傾斜面(4a)と密接する傾斜面(6a)となっている。ま
た、嵌め入れ部(6) の両側面における上半部と下半部と
の間の部分に、長さ方向にのびる横断面円弧状の凹溝
(7) が形成されている。嵌め入れ部(6) の凹溝(7) より
も上方の部分に、嵌め入れ部(6) を長さ方向に貫通した
横断面円形の貫通孔(8) が形成されている。嵌め入れ部
(6) の厚さ方向の中間部には、その先端面から貫通孔
(8) を過ぎて凹溝(7) と対応する部分までのびたスリッ
ト(9) が形成されている。そして、貫通孔(8) 内にステ
ンレス鋼線やピアノ線等からなるピン(10)が圧入され、
これにより貫通孔(8) が拡がるとともにスリット(9) が
開き、嵌め入れ部(6) における貫通孔(8) およびスリッ
ト(9) の両側部分がブラケット嵌入溝(4) の幅方向外側
に拡げられてその一部が凹所(5) 内に圧入されている。
その結果、嵌め入れ部(6) の上半部の両側面が、ブラケ
ット嵌入溝(4) の底面側の傾斜面(4b)と密接した状態
で、ブラケット(2) ハウジング本体(1) に固定されてい
る。
面における下半部は、上方に向かってその厚さ方向内方
に傾斜しかつブラケット嵌入溝(4) の両側面の開口側半
部の傾斜面(4a)と密接する傾斜面(6a)となっている。ま
た、嵌め入れ部(6) の両側面における上半部と下半部と
の間の部分に、長さ方向にのびる横断面円弧状の凹溝
(7) が形成されている。嵌め入れ部(6) の凹溝(7) より
も上方の部分に、嵌め入れ部(6) を長さ方向に貫通した
横断面円形の貫通孔(8) が形成されている。嵌め入れ部
(6) の厚さ方向の中間部には、その先端面から貫通孔
(8) を過ぎて凹溝(7) と対応する部分までのびたスリッ
ト(9) が形成されている。そして、貫通孔(8) 内にステ
ンレス鋼線やピアノ線等からなるピン(10)が圧入され、
これにより貫通孔(8) が拡がるとともにスリット(9) が
開き、嵌め入れ部(6) における貫通孔(8) およびスリッ
ト(9) の両側部分がブラケット嵌入溝(4) の幅方向外側
に拡げられてその一部が凹所(5) 内に圧入されている。
その結果、嵌め入れ部(6) の上半部の両側面が、ブラケ
ット嵌入溝(4) の底面側の傾斜面(4b)と密接した状態
で、ブラケット(2) ハウジング本体(1) に固定されてい
る。
【0019】次に、ブラケット(2) のハウジング本体
(1) への固定方法について、図3を参照して説明する。
(1) への固定方法について、図3を参照して説明する。
【0020】傾斜状立上がり部(2b)におけるハウジング
本体(1) のブラケット嵌入溝(4) 内への嵌め入れ部(6)
の両側面全体が、先端側に向かってその厚さ方向内方に
傾斜した傾斜面(6b)となっているブラケット(2) を形成
しておく。嵌め入れ部(6) の両側面における幅方向の中
間部に、長さ方向にのびる横断面円弧状の凹溝(7) を形
成しておく。また、嵌め入れ部(6) の凹溝(7) よりも上
方の部分に、嵌め入れ部(6) を長さ方向に貫通した横断
面円形の貫通孔(8) を形成しておくとともに、嵌め入れ
部(6) の厚さ方向の中間部に、その先端面から貫通孔
(8) を過ぎて凹溝(7) と対応する部分までのびる長さ方
向に長いスリット(9) を形成しておく。図3に示すピン
(10)を圧入する前の状態においては、貫通孔(8) はピン
(10)の直径よりも若干小さくなっており、スリット(9)
は図2に示す状態よりも閉じた状態となっている。そし
て、嵌め入れ部(6) をハウジング本体(1) のブラケット
嵌入溝(4) 内に嵌め入れる。その後、貫通孔(8) 内にピ
ン(10)を強制的に圧入し、嵌め入れ部(6) における貫通
孔(8) およびスリット(9) の両側部分をブラケット嵌入
溝(4) の幅方向外方に拡げることにより、その一部を凹
所(5) 内に圧入するとともに、嵌め入れ部(6) の上半部
の両側面をブラケット嵌入溝(4) の底面側の傾斜面(4b)
に密接させる。このとき、傾斜面(4b)の働きにより、嵌
め入れ部(6) はブラケット嵌入溝(4) の底面側に強制的
に若干移動させられる。こうして、ブラケット(2) がハ
ウジング本体(1) に、がたつくことなく固定される。
本体(1) のブラケット嵌入溝(4) 内への嵌め入れ部(6)
の両側面全体が、先端側に向かってその厚さ方向内方に
傾斜した傾斜面(6b)となっているブラケット(2) を形成
しておく。嵌め入れ部(6) の両側面における幅方向の中
間部に、長さ方向にのびる横断面円弧状の凹溝(7) を形
成しておく。また、嵌め入れ部(6) の凹溝(7) よりも上
方の部分に、嵌め入れ部(6) を長さ方向に貫通した横断
面円形の貫通孔(8) を形成しておくとともに、嵌め入れ
部(6) の厚さ方向の中間部に、その先端面から貫通孔
(8) を過ぎて凹溝(7) と対応する部分までのびる長さ方
向に長いスリット(9) を形成しておく。図3に示すピン
(10)を圧入する前の状態においては、貫通孔(8) はピン
(10)の直径よりも若干小さくなっており、スリット(9)
は図2に示す状態よりも閉じた状態となっている。そし
て、嵌め入れ部(6) をハウジング本体(1) のブラケット
嵌入溝(4) 内に嵌め入れる。その後、貫通孔(8) 内にピ
ン(10)を強制的に圧入し、嵌め入れ部(6) における貫通
孔(8) およびスリット(9) の両側部分をブラケット嵌入
溝(4) の幅方向外方に拡げることにより、その一部を凹
所(5) 内に圧入するとともに、嵌め入れ部(6) の上半部
の両側面をブラケット嵌入溝(4) の底面側の傾斜面(4b)
に密接させる。このとき、傾斜面(4b)の働きにより、嵌
め入れ部(6) はブラケット嵌入溝(4) の底面側に強制的
に若干移動させられる。こうして、ブラケット(2) がハ
ウジング本体(1) に、がたつくことなく固定される。
【0021】実施例2 この実施例は図4および図5に示すものである。
【0022】図4において、ブラケット嵌入溝(4) の両
側面全体が、その開口側縁部から底面側に向かって溝
(4) 幅方向内方に傾斜した傾斜面(4c)となっている。ブ
ラケット嵌入溝(4) の傾斜面(4c)の幅方向の中間部に、
横断面円弧状凹所(20)が全長にわたって形成されてい
る。ブラケット(2) の嵌め入れ部(6) の両側面全体が、
上方に向かってその厚さ方向内方に傾斜しかつブラケッ
ト嵌入溝(4) の傾斜面(4c)と密接する傾斜面(6c)となっ
ている。ブラケット(2) の嵌め入れ部(6) における凹所
(20)と対応する部分に、嵌め入れ部(6) を長さ方向に貫
通した横断面円形の円形貫通孔(21)が形成されている。
また、嵌め入れ部(6) に、嵌め入れ部(6) を長さ方向に
貫通しかつその幅方向に長い長円形貫通孔(22)が、貫通
孔(21)と交差するように形成されている。そして、円形
貫通孔(21)内にピン(10)が圧入され、これにより円形貫
通孔(21)および長円形貫通孔(22)が拡がり、嵌め入れ部
(6) における貫通孔(21)および長円形貫通孔(22)の両側
部分がブラケット嵌入溝(4) の幅方向外側に拡げられて
その一部が凹所(20)内に圧入されている。その結果、嵌
め入れ部(6) の両側面の傾斜面(6c)が、ブラケット嵌入
溝(4) の傾斜面(4c)と密接した状態で、ブラケット(2)
ハウジング本体(1) に固定されている。
側面全体が、その開口側縁部から底面側に向かって溝
(4) 幅方向内方に傾斜した傾斜面(4c)となっている。ブ
ラケット嵌入溝(4) の傾斜面(4c)の幅方向の中間部に、
横断面円弧状凹所(20)が全長にわたって形成されてい
る。ブラケット(2) の嵌め入れ部(6) の両側面全体が、
上方に向かってその厚さ方向内方に傾斜しかつブラケッ
ト嵌入溝(4) の傾斜面(4c)と密接する傾斜面(6c)となっ
ている。ブラケット(2) の嵌め入れ部(6) における凹所
(20)と対応する部分に、嵌め入れ部(6) を長さ方向に貫
通した横断面円形の円形貫通孔(21)が形成されている。
また、嵌め入れ部(6) に、嵌め入れ部(6) を長さ方向に
貫通しかつその幅方向に長い長円形貫通孔(22)が、貫通
孔(21)と交差するように形成されている。そして、円形
貫通孔(21)内にピン(10)が圧入され、これにより円形貫
通孔(21)および長円形貫通孔(22)が拡がり、嵌め入れ部
(6) における貫通孔(21)および長円形貫通孔(22)の両側
部分がブラケット嵌入溝(4) の幅方向外側に拡げられて
その一部が凹所(20)内に圧入されている。その結果、嵌
め入れ部(6) の両側面の傾斜面(6c)が、ブラケット嵌入
溝(4) の傾斜面(4c)と密接した状態で、ブラケット(2)
ハウジング本体(1) に固定されている。
【0023】次に、ブラケット(2) のハウジング本体
(1) への固定方法について、図5を参照して説明する。
(1) への固定方法について、図5を参照して説明する。
【0024】ブラケット(2) の嵌め入れ部(6) に、嵌め
入れ部(6) を長さ方向に貫通した横断面円形の円形貫通
孔(21)を形成しておくとともに、嵌め入れ部(6) に、嵌
め入れ部(6) を長さ方向に貫通しかつその幅方向に長い
長円形貫通孔(22)を、貫通孔(21)と交差するように形成
しておく。図5に示すピン(10)を圧入する前の状態にお
いては、円形貫通孔(21)はピン(10)の直径よりも若干小
さくなっており、長円形貫通孔(22)は図4に示す状態よ
りも幅が狭くなっている。そして、嵌め入れ部(6) をハ
ウジング本体(1) のブラケット嵌入溝(4) 内に嵌め入れ
る。その後、円形貫通孔(21)内にピン(10)を強制的に圧
入し、嵌め入れ部(6) における円形貫通孔(21)および長
円形貫通孔(22)の両側部分をブラケット嵌入溝(4) の幅
方向外方に拡げることにより、その一部を凹所(20)内に
圧入する。こうして、ブラケット(2) がハウジング本体
(1) に、がたつくことなく固定される。
入れ部(6) を長さ方向に貫通した横断面円形の円形貫通
孔(21)を形成しておくとともに、嵌め入れ部(6) に、嵌
め入れ部(6) を長さ方向に貫通しかつその幅方向に長い
長円形貫通孔(22)を、貫通孔(21)と交差するように形成
しておく。図5に示すピン(10)を圧入する前の状態にお
いては、円形貫通孔(21)はピン(10)の直径よりも若干小
さくなっており、長円形貫通孔(22)は図4に示す状態よ
りも幅が狭くなっている。そして、嵌め入れ部(6) をハ
ウジング本体(1) のブラケット嵌入溝(4) 内に嵌め入れ
る。その後、円形貫通孔(21)内にピン(10)を強制的に圧
入し、嵌め入れ部(6) における円形貫通孔(21)および長
円形貫通孔(22)の両側部分をブラケット嵌入溝(4) の幅
方向外方に拡げることにより、その一部を凹所(20)内に
圧入する。こうして、ブラケット(2) がハウジング本体
(1) に、がたつくことなく固定される。
【0025】上記2つの実施例においては、ブラケット
の嵌め入れ部に形成された貫通孔内にピンが圧入される
ことにより、嵌め入れ部における貫通孔の両側部分がブ
ラケット嵌入溝の幅方向外方に拡げられているが、これ
に代えて、マンドレルを貫通孔内に圧入することにより
嵌め入れ部における貫通孔の両側部分をブラケット嵌入
溝の幅方向外方に拡げ、その後マンドレルを貫通孔から
引き抜くことにより、ブラケットがハウジング本体に固
定されていてもよい。
の嵌め入れ部に形成された貫通孔内にピンが圧入される
ことにより、嵌め入れ部における貫通孔の両側部分がブ
ラケット嵌入溝の幅方向外方に拡げられているが、これ
に代えて、マンドレルを貫通孔内に圧入することにより
嵌め入れ部における貫通孔の両側部分をブラケット嵌入
溝の幅方向外方に拡げ、その後マンドレルを貫通孔から
引き抜くことにより、ブラケットがハウジング本体に固
定されていてもよい。
【0026】また、上記2つの実施例においては、ハウ
ジング本体およびブラケットはいずれもアルミニウム押
出形材製であるから、全体の軽量化を図ることができる
が、これに限るものではなく、ハウジング本体およびブ
ラケットはアルミニウム鋳物製であってもよい。但し、
ハウジング本体をアルミニウム鋳物製とした場合には、
モータハウジングの軽量化の点で問題が生じるととも
に、切削加工等の付加的な加工が必要となるので、製造
作業も面倒になる。したがって、ハウジング本体はアル
ミニウム押出形材製としておくのがよい。
ジング本体およびブラケットはいずれもアルミニウム押
出形材製であるから、全体の軽量化を図ることができる
が、これに限るものではなく、ハウジング本体およびブ
ラケットはアルミニウム鋳物製であってもよい。但し、
ハウジング本体をアルミニウム鋳物製とした場合には、
モータハウジングの軽量化の点で問題が生じるととも
に、切削加工等の付加的な加工が必要となるので、製造
作業も面倒になる。したがって、ハウジング本体はアル
ミニウム押出形材製としておくのがよい。
【0027】また、上記2つの実施例において、ハウジ
ング本体の外面の下部に、ハウジング本体の全長よりも
若干短い長さを有するブラケットが左右方向に間隔をお
いて固定されているが、ブラケットの長さおよび取付位
置は適宜変更可能である。
ング本体の外面の下部に、ハウジング本体の全長よりも
若干短い長さを有するブラケットが左右方向に間隔をお
いて固定されているが、ブラケットの長さおよび取付位
置は適宜変更可能である。
【0028】上記において、ブラケットの取付けられて
いないハウジング本体だけをモータハウジングとして用
いることもできる。
いないハウジング本体だけをモータハウジングとして用
いることもできる。
【0029】
【発明の効果】この発明のモータハウジングによれば、
上述のように、モータの取付方が変更されてブラケット
の形状を変更する必要が生じた場合にも、ブラケットを
押出成形するダイスや、鋳造する鋳型だけをその都度用
意するだけでよい。そして、ブラケットはモータハウジ
ング全体に比べてかなり小さいので、これを製造するた
めの押出用ダイスや鋳型の製造コストは、モータハウジ
ング全体を製造するための押出用ダイスや鋳型の製造コ
ストに比べてかなり安い。したがって、ブラケットの形
状を変更する必要が生じた場合に、ブラケットを製造す
るための押出用ダイスや鋳型をその都度用意するのは、
ブラケットの形状の異なるモータハウジング全体を製造
するための押出用ダイスや鋳型をその都度用意するのに
比べて、コストはかなり安くなる。
上述のように、モータの取付方が変更されてブラケット
の形状を変更する必要が生じた場合にも、ブラケットを
押出成形するダイスや、鋳造する鋳型だけをその都度用
意するだけでよい。そして、ブラケットはモータハウジ
ング全体に比べてかなり小さいので、これを製造するた
めの押出用ダイスや鋳型の製造コストは、モータハウジ
ング全体を製造するための押出用ダイスや鋳型の製造コ
ストに比べてかなり安い。したがって、ブラケットの形
状を変更する必要が生じた場合に、ブラケットを製造す
るための押出用ダイスや鋳型をその都度用意するのは、
ブラケットの形状の異なるモータハウジング全体を製造
するための押出用ダイスや鋳型をその都度用意するのに
比べて、コストはかなり安くなる。
【0030】また、ブラケット嵌入溝の両側面に、ブラ
ケット嵌入溝の幅方向外側に凹んだ凹所が形成され、ブ
ラケットのブラケット嵌入溝内に嵌め入れられた部分に
ブラケット嵌入溝の長さ方向にのびる孔が形成され、ブ
ラケットにおける孔の両側部分がブラケット嵌入溝の幅
方向外側に拡げられることによりその一部が凹所内に圧
入され、これによりブラケットがハウジング本体に固定
されているので、ハウジング本体とブラケットとを溶接
やろう付等により固定する場合に比べてコストが安くな
る。しかも、ハウジング本体とブラケットとを溶接やろ
う付等により固定する場合のように、ハウジング本体や
ブラケットが加熱されることはなくなるので、熱の影響
による強度低下を防止できる。
ケット嵌入溝の幅方向外側に凹んだ凹所が形成され、ブ
ラケットのブラケット嵌入溝内に嵌め入れられた部分に
ブラケット嵌入溝の長さ方向にのびる孔が形成され、ブ
ラケットにおける孔の両側部分がブラケット嵌入溝の幅
方向外側に拡げられることによりその一部が凹所内に圧
入され、これによりブラケットがハウジング本体に固定
されているので、ハウジング本体とブラケットとを溶接
やろう付等により固定する場合に比べてコストが安くな
る。しかも、ハウジング本体とブラケットとを溶接やろ
う付等により固定する場合のように、ハウジング本体や
ブラケットが加熱されることはなくなるので、熱の影響
による強度低下を防止できる。
【図1】この発明の実施例1を示し、モータハウジング
全体の一部切欠き斜視図である。
全体の一部切欠き斜視図である。
【図2】実施例1のモータハウジングのハウジング本体
とブラケットとの固定部分を示す部分拡大正面図であ
る。
とブラケットとの固定部分を示す部分拡大正面図であ
る。
【図3】実施例1のモータハウジングにおけるハウジン
グ本体へのブラケットの固定方法を示す部分拡大正面図
である。
グ本体へのブラケットの固定方法を示す部分拡大正面図
である。
【図4】実施例2のモータハウジングのハウジング本体
とブラケットとの固定部分を示す部分拡大正面図であ
る。
とブラケットとの固定部分を示す部分拡大正面図であ
る。
【図5】実施例2のモータハウジングにおけるハウジン
グ本体へのブラケットの固定方法を示す部分拡大正面図
である。
グ本体へのブラケットの固定方法を示す部分拡大正面図
である。
(1) ハウジング本体 (2) ブラケット (4) ブラケット嵌入溝 (5)(20) 凹所 (6) 嵌め入れ部 (8)(21) 貫通孔
Claims (2)
- 【請求項1】 ハウジング本体の外周面にその長さ方向
にのびるブラケット嵌入溝が形成され、ブラケットの一
部がブラケット嵌入溝内に嵌め入れられてハウジング本
体に固定されているモータハウジング。 - 【請求項2】 ブラケット嵌入溝の両側面に、ブラケッ
ト嵌入溝の幅方向外側に凹んだ凹所が形成され、ブラケ
ットのブラケット嵌入溝内に嵌め入れられた部分にブラ
ケット嵌入溝の長さ方向にのびる孔が形成され、ブラケ
ットにおける孔の両側部分がブラケット嵌入溝の幅方向
外側に拡げられることによりその一部が凹所内に圧入さ
れ、これによりブラケットがハウジング本体に固定され
ている請求項1記載のモータハウジング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02831994A JP3324015B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | モータハウジングおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02831994A JP3324015B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | モータハウジングおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241053A true JPH07241053A (ja) | 1995-09-12 |
| JP3324015B2 JP3324015B2 (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=12245300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02831994A Expired - Fee Related JP3324015B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | モータハウジングおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3324015B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104682606A (zh) * | 2015-02-15 | 2015-06-03 | 宁德前进电机有限公司 | 基于可拆支撑座的新型电机壳体构造 |
| KR20160137009A (ko) * | 2015-05-22 | 2016-11-30 | 뉴모텍(주) | 하우징 고정 구조와 접지 구조가 개선된 모터 |
| JP2018191449A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | 三菱電機株式会社 | サーボモータ及びその製造方法 |
| KR102141842B1 (ko) * | 2020-03-11 | 2020-08-06 | 서금남 | 베이스와 삽입 체결 가능한 모터 케이스를 갖는 모터 고정장치 |
| JP2022133953A (ja) * | 2021-03-02 | 2022-09-14 | 昭和電工株式会社 | 車載モーター及びその製造方法、並びに車載モーターを含む電動コンプレッサ及びその製造方法 |
| JP2023096752A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社レゾナック | 車載モーターの製造方法、及び車載モーターを含む電動コンプレッサの製造方法 |
| EP4506568A1 (en) * | 2023-08-08 | 2025-02-12 | Saber S.r.l. | Device for moving liquids |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2988399B1 (en) | 2014-08-22 | 2018-10-17 | Weg Equipamentos Electricos S.A. | Fastening system for a terminal box and electrical machine |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP02831994A patent/JP3324015B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| CN104682606A (zh) * | 2015-02-15 | 2015-06-03 | 宁德前进电机有限公司 | 基于可拆支撑座的新型电机壳体构造 |
| KR20160137009A (ko) * | 2015-05-22 | 2016-11-30 | 뉴모텍(주) | 하우징 고정 구조와 접지 구조가 개선된 모터 |
| JP2018191449A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | 三菱電機株式会社 | サーボモータ及びその製造方法 |
| KR102141842B1 (ko) * | 2020-03-11 | 2020-08-06 | 서금남 | 베이스와 삽입 체결 가능한 모터 케이스를 갖는 모터 고정장치 |
| JP2022133953A (ja) * | 2021-03-02 | 2022-09-14 | 昭和電工株式会社 | 車載モーター及びその製造方法、並びに車載モーターを含む電動コンプレッサ及びその製造方法 |
| JP2023096752A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社レゾナック | 車載モーターの製造方法、及び車載モーターを含む電動コンプレッサの製造方法 |
| EP4506568A1 (en) * | 2023-08-08 | 2025-02-12 | Saber S.r.l. | Device for moving liquids |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3324015B2 (ja) | 2002-09-17 |
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