JPH07245031A - ワイヤハーネス用グロメット - Google Patents
ワイヤハーネス用グロメットInfo
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- JPH07245031A JPH07245031A JP6056687A JP5668794A JPH07245031A JP H07245031 A JPH07245031 A JP H07245031A JP 6056687 A JP6056687 A JP 6056687A JP 5668794 A JP5668794 A JP 5668794A JP H07245031 A JPH07245031 A JP H07245031A
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- grommet
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体の隔板5のバーリング部7つき貫通孔6
に、隔板取着部3のU字溝の嵌着溝4を嵌着係止するワ
ヤハーネス用グロメット1において、嵌着姿勢の貫通孔
6部位の防水性の向上を図る。 【構成】 嵌着溝4の溝底8と、一側の溝側壁11の頂
点に至る間に、小形横断面形状にして、それぞれの接合
面に臨む環状の防水隆条9を密に連設し、その防水隆条
9群を、バーリング部7の内周と、貫通孔6の周縁に圧
接させて防水する構造が特徴である。
に、隔板取着部3のU字溝の嵌着溝4を嵌着係止するワ
ヤハーネス用グロメット1において、嵌着姿勢の貫通孔
6部位の防水性の向上を図る。 【構成】 嵌着溝4の溝底8と、一側の溝側壁11の頂
点に至る間に、小形横断面形状にして、それぞれの接合
面に臨む環状の防水隆条9を密に連設し、その防水隆条
9群を、バーリング部7の内周と、貫通孔6の周縁に圧
接させて防水する構造が特徴である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体・機器の隔板を貫
通させてワイヤハーネスを配設する場合、そのワイヤハ
ーネスに装着して、貫通すべき隔板の貫通孔に取り付
け、そのワイヤハーネスの配設姿勢を整えて保持すると
共に、その貫通部位の防水等を図るのに用いるワイヤハ
ーネス用グロメットに関するものである。
通させてワイヤハーネスを配設する場合、そのワイヤハ
ーネスに装着して、貫通すべき隔板の貫通孔に取り付
け、そのワイヤハーネスの配設姿勢を整えて保持すると
共に、その貫通部位の防水等を図るのに用いるワイヤハ
ーネス用グロメットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワイヤハーネス用グロメット(図2参
照)は、ワイヤハーネス10を防水状に貫挿通する小径
の電線管部2に、ワイヤハーネス10を貫通配設すべき
隔板の貫通孔6に嵌めるU字溝の嵌着溝4を、外周に周
設した大径環体の隔板取着部3を連設した形状を有し、
その隔板取着部3を貫通孔6に嵌着係止することによっ
て、ワイヤハーネス10の貫通配設姿勢を保持すると共
に、その貫通孔6部位の防水を図る構造になっている。
照)は、ワイヤハーネス10を防水状に貫挿通する小径
の電線管部2に、ワイヤハーネス10を貫通配設すべき
隔板の貫通孔6に嵌めるU字溝の嵌着溝4を、外周に周
設した大径環体の隔板取着部3を連設した形状を有し、
その隔板取着部3を貫通孔6に嵌着係止することによっ
て、ワイヤハーネス10の貫通配設姿勢を保持すると共
に、その貫通孔6部位の防水を図る構造になっている。
【0003】そして、貫通孔6にバーリング部7を設け
たバーリング部つき貫通孔6(バーリング部つき貫通孔
とは、板材に貫通孔6をプレス穿設すると共に、その板
材を貫通孔6の周縁に沿って一側へ折り曲げて、板材に
対して引き起した短小の筒状になす「所謂バーリング加
工」したものを意味し、その短小筒状の部分をバーリン
グ部7という)に取着するものは、嵌着溝4の溝底に、
環状の防水隆条9を周設し、その防水隆条9を、バーリ
ング部7の内周に圧接させて、貫通孔6部位の防水を図
る構造を有している。
たバーリング部つき貫通孔6(バーリング部つき貫通孔
とは、板材に貫通孔6をプレス穿設すると共に、その板
材を貫通孔6の周縁に沿って一側へ折り曲げて、板材に
対して引き起した短小の筒状になす「所謂バーリング加
工」したものを意味し、その短小筒状の部分をバーリン
グ部7という)に取着するものは、嵌着溝4の溝底に、
環状の防水隆条9を周設し、その防水隆条9を、バーリ
ング部7の内周に圧接させて、貫通孔6部位の防水を図
る構造を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の防水隆条9を有
する従来のワイヤハーネス用グロメット1は(図2の
(A)参照)、バーリング部7の筒体中心線14と貫通
孔6の中心線13が一致する正常なバーリング部形状の
場合、および、ワイヤハーネス10の貫通姿勢がストレ
ート形状にして、グロメット1に曲げ外力が生じない場
合は、バーリング部7の内周に防水隆条9が一様に圧接
するので、当該部分の正常な防水作用が期待できる。
する従来のワイヤハーネス用グロメット1は(図2の
(A)参照)、バーリング部7の筒体中心線14と貫通
孔6の中心線13が一致する正常なバーリング部形状の
場合、および、ワイヤハーネス10の貫通姿勢がストレ
ート形状にして、グロメット1に曲げ外力が生じない場
合は、バーリング部7の内周に防水隆条9が一様に圧接
するので、当該部分の正常な防水作用が期待できる。
【0005】しかし、バーリング部7の中心線14が、
貫通孔6の中心線13に対して傾いた形状の場合は、図
2の(B)のように、防水隆条9の一部が、バーリング
部7の内周から離れて空隙を生じ、また、貫通したワイ
ヤハーネス10が、貫通後に曲げ配設される場合は、そ
の曲げに追随して隔板取着部3も傾くので、図2の
(C)のように、引っ張り側となる曲げ外側に当る部位
の防水隆条9が、バーリング部7から離れて空隙を生
じ、この部分からの浸水をもたらす難点がある。本発明
は、以上の従来技術の難点を解消するワイヤハーネス用
グロメットを提供するものである。
貫通孔6の中心線13に対して傾いた形状の場合は、図
2の(B)のように、防水隆条9の一部が、バーリング
部7の内周から離れて空隙を生じ、また、貫通したワイ
ヤハーネス10が、貫通後に曲げ配設される場合は、そ
の曲げに追随して隔板取着部3も傾くので、図2の
(C)のように、引っ張り側となる曲げ外側に当る部位
の防水隆条9が、バーリング部7から離れて空隙を生
じ、この部分からの浸水をもたらす難点がある。本発明
は、以上の従来技術の難点を解消するワイヤハーネス用
グロメットを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明のワイヤハーネス用グロメットは、「ワイヤハ
ーネスを中心部分に貫挿通すると共に、車体・機器の隔
板のバーリング部つき貫通孔に嵌着する嵌着溝を外周に
周設した環状の隔板取着部を有するワイヤハーネス用グ
ロメットにおいて、前記嵌着溝の前記バーリング部と前
記バーリング部不存在の前記貫通孔周縁への接合部位
に、それぞれの接合方向に向って隆起する環状の防水隆
条を、前記嵌着溝の溝底から測側壁に至る間に、周設連
設した構造」になっている。そして、以上の構成の態様
として、嵌着溝の溝底コーナーを、貫通孔周縁とバーリ
ング部の連結部分になるバーリング部の基部曲面に沿う
凹曲面形状になすことがある。
る本発明のワイヤハーネス用グロメットは、「ワイヤハ
ーネスを中心部分に貫挿通すると共に、車体・機器の隔
板のバーリング部つき貫通孔に嵌着する嵌着溝を外周に
周設した環状の隔板取着部を有するワイヤハーネス用グ
ロメットにおいて、前記嵌着溝の前記バーリング部と前
記バーリング部不存在の前記貫通孔周縁への接合部位
に、それぞれの接合方向に向って隆起する環状の防水隆
条を、前記嵌着溝の溝底から測側壁に至る間に、周設連
設した構造」になっている。そして、以上の構成の態様
として、嵌着溝の溝底コーナーを、貫通孔周縁とバーリ
ング部の連結部分になるバーリング部の基部曲面に沿う
凹曲面形状になすことがある。
【0007】
【作用】以上の構成の本発明のワイヤハーネス用グロメ
ットは、隔板取着部の嵌着溝の溝内に、前記構成の防水
隆条群が、細ピッチで連設されているので、正常形状の
バーリング部つき貫通孔に、その嵌着溝を嵌め着ける
と、その防水隆条群が、バーリング部の内周とバーリン
グ部不存在の貫通孔周縁に圧接するので、従来構造のも
のより防水隆条によるシールポイントが増加し、防水性
が向上する。
ットは、隔板取着部の嵌着溝の溝内に、前記構成の防水
隆条群が、細ピッチで連設されているので、正常形状の
バーリング部つき貫通孔に、その嵌着溝を嵌め着ける
と、その防水隆条群が、バーリング部の内周とバーリン
グ部不存在の貫通孔周縁に圧接するので、従来構造のも
のより防水隆条によるシールポイントが増加し、防水性
が向上する。
【0008】そして、バーリング部が貫通孔に対して傾
いた傾斜バーリングの場合、および、貫通したワイヤハ
ーネスが貫通直後に曲げ配設されて、その曲げに追随し
た隔板取着部が、貫通孔に対して傾斜姿勢を呈する場合
でも、密に連設された防水隆条群のうちの一部分、即
ち、例えば、バーリング部の内周に接する防水隆条群
か、貫通孔周縁に圧接する防水隆条群のいずれかが、そ
れぞれの相手側と圧接するので、当該部分の必要な防水
性は確保される。そして、前記態様の嵌着溝の溝底コー
ナーを凹曲面になしたものは、その凹曲面上にも防水隆
条が存在し、バーリング部の基部曲面とフィットするの
で、前記の防水作用が一段と顕著になる。
いた傾斜バーリングの場合、および、貫通したワイヤハ
ーネスが貫通直後に曲げ配設されて、その曲げに追随し
た隔板取着部が、貫通孔に対して傾斜姿勢を呈する場合
でも、密に連設された防水隆条群のうちの一部分、即
ち、例えば、バーリング部の内周に接する防水隆条群
か、貫通孔周縁に圧接する防水隆条群のいずれかが、そ
れぞれの相手側と圧接するので、当該部分の必要な防水
性は確保される。そして、前記態様の嵌着溝の溝底コー
ナーを凹曲面になしたものは、その凹曲面上にも防水隆
条が存在し、バーリング部の基部曲面とフィットするの
で、前記の防水作用が一段と顕著になる。
【0009】
【実施例】以下、実施例に基づいて詳しく説明する。即
ち、本発明の一実施例を示す図1を参照して、ワイヤハ
ーネス10を防水状に貫挿通する小径の電線管部2に、
ワイヤハーネス10を中心部分に遊貫通して、外周にU
字溝状の嵌着溝4を周設した大径環体の隔板取着部3を
連設し、その嵌着溝4を、ワイヤハーネス10を貫通配
設すべき車体の隔板5の貫通孔6に嵌着係止するワイヤ
ハーネス用グロメット1において、このグロメット1を
取着する貫通孔6は、貫通孔6をプレス穿設したとき、
隔板5の板材を貫通孔6の周縁に沿って、貫通孔6の一
側へ若干量折り曲げて短小筒体になすバーリング加工が
施されており、その短小筒体の部分をバーリング部7と
なすバーリング部つき貫通孔6となっている。
ち、本発明の一実施例を示す図1を参照して、ワイヤハ
ーネス10を防水状に貫挿通する小径の電線管部2に、
ワイヤハーネス10を中心部分に遊貫通して、外周にU
字溝状の嵌着溝4を周設した大径環体の隔板取着部3を
連設し、その嵌着溝4を、ワイヤハーネス10を貫通配
設すべき車体の隔板5の貫通孔6に嵌着係止するワイヤ
ハーネス用グロメット1において、このグロメット1を
取着する貫通孔6は、貫通孔6をプレス穿設したとき、
隔板5の板材を貫通孔6の周縁に沿って、貫通孔6の一
側へ若干量折り曲げて短小筒体になすバーリング加工が
施されており、その短小筒体の部分をバーリング部7と
なすバーリング部つき貫通孔6となっている。
【0010】そして、グロメット1の嵌着溝4は、その
バーリング部つき貫通孔6の周縁を受け入れて弾性嵌着
する形状を有すると共に、そのバーリング部7の内周に
接合する嵌着溝4の溝底8の部分と、バーリング部7が
存在しない貫通孔6の周縁に接合する嵌着溝4の一側の
溝側壁11には、その接合方向に隆起する小形横断面の
防水隆条9が、細かいピッチで周設され、溝底8の端部
から溝側壁11の上端に至る間に、密に連設されてい
る。
バーリング部つき貫通孔6の周縁を受け入れて弾性嵌着
する形状を有すると共に、そのバーリング部7の内周に
接合する嵌着溝4の溝底8の部分と、バーリング部7が
存在しない貫通孔6の周縁に接合する嵌着溝4の一側の
溝側壁11には、その接合方向に隆起する小形横断面の
防水隆条9が、細かいピッチで周設され、溝底8の端部
から溝側壁11の上端に至る間に、密に連設されてい
る。
【0011】そして、この実施例の防水隆条9群は(図
1の(C)参照)、個個に環状をなして連なると共に、
溝底8の溝コーナーになる部位、即ち、溝底8と溝側壁
11の連結部位は、バーリング部つき貫通孔6のバーリ
ング部7と貫通孔6との接続部位に存在するバーリング
部7の基部曲面(バーリング加工のとき必然的に生ずる
曲げアール)に沿う半径Rの凹曲面12に形状され、こ
の凹曲面12にも、防水隆条9が周設されている。
1の(C)参照)、個個に環状をなして連なると共に、
溝底8の溝コーナーになる部位、即ち、溝底8と溝側壁
11の連結部位は、バーリング部つき貫通孔6のバーリ
ング部7と貫通孔6との接続部位に存在するバーリング
部7の基部曲面(バーリング加工のとき必然的に生ずる
曲げアール)に沿う半径Rの凹曲面12に形状され、こ
の凹曲面12にも、防水隆条9が周設されている。
【0012】以上の実施例のものは前記の作用があり
(図1の(D)参照)、正常形状のバーリング部7を有
する貫通孔6に、嵌着溝4を嵌めて貫通孔6へ嵌着係止
すると、その防水隆条9群がバーリング部7の内周と貫
通孔6の周縁に、一様にして多点圧接するので、貫通孔
6部位は充分に防水される。そして(図1の(E)
(F)参照)、バーリング部7の中心線14が貫通孔6
の中心線13に対して傾いた形状不良のバーリング部つ
き貫通孔6に嵌着係止する場合、および、ワイヤハーネ
ス10が曲げ配設されて、その曲げ外力によって、隔板
取着部3が貫通孔6に対して傾斜姿勢を呈する場合のい
ずれも、それらの傾きによって、防水隆条9群の一部
が、バーリンク部7の内周または貫通孔6の周縁から離
れるポイントが生ずるものの、密に連設され、かつ、配
設方向が直交方向となる溝底8上の防水隆条9、また
は、溝側壁11上の防水隆条9群のいずれかが、それぞ
れ対応する接合面と圧接するので、必要な防水性は確保
できる。
(図1の(D)参照)、正常形状のバーリング部7を有
する貫通孔6に、嵌着溝4を嵌めて貫通孔6へ嵌着係止
すると、その防水隆条9群がバーリング部7の内周と貫
通孔6の周縁に、一様にして多点圧接するので、貫通孔
6部位は充分に防水される。そして(図1の(E)
(F)参照)、バーリング部7の中心線14が貫通孔6
の中心線13に対して傾いた形状不良のバーリング部つ
き貫通孔6に嵌着係止する場合、および、ワイヤハーネ
ス10が曲げ配設されて、その曲げ外力によって、隔板
取着部3が貫通孔6に対して傾斜姿勢を呈する場合のい
ずれも、それらの傾きによって、防水隆条9群の一部
が、バーリンク部7の内周または貫通孔6の周縁から離
れるポイントが生ずるものの、密に連設され、かつ、配
設方向が直交方向となる溝底8上の防水隆条9、また
は、溝側壁11上の防水隆条9群のいずれかが、それぞ
れ対応する接合面と圧接するので、必要な防水性は確保
できる。
【0013】なお、本発明のワイヤハーネス用グロメッ
トは、前記の実施例に限定されず、防水隆条9はスパイ
ラル状の環状のものによって、連設形状にすることがあ
る。
トは、前記の実施例に限定されず、防水隆条9はスパイ
ラル状の環状のものによって、連設形状にすることがあ
る。
【0014】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明のワイヤハ
ーネス用グロメットは、バーリング部つき貫通孔に嵌着
係止するものにおいて、そのバーリング部の形状不備の
場合、および、ワイヤハーネスを曲げ配設する場合で
も、必要な防水性が確保され、グロメットの防水性能を
向上する効果がある。
ーネス用グロメットは、バーリング部つき貫通孔に嵌着
係止するものにおいて、そのバーリング部の形状不備の
場合、および、ワイヤハーネスを曲げ配設する場合で
も、必要な防水性が確保され、グロメットの防水性能を
向上する効果がある。
【図1】本発明一実施例のワイヤハーネス用グロメット
を示し、図中の(A)はその正面断面図、図中の(B)
は(A)のGG断面図、図中の(C)は(A)の部分拡
大図、図中の(D)(E)(F)はその作用状態の正面
断面図
を示し、図中の(A)はその正面断面図、図中の(B)
は(A)のGG断面図、図中の(C)は(A)の部分拡
大図、図中の(D)(E)(F)はその作用状態の正面
断面図
【図2】従来のワイヤハーネス用グロメットを示し、図
中の(A)(B)(C)はその使用状態の正面断面図
中の(A)(B)(C)はその使用状態の正面断面図
1 ワイヤハーネス用グロメット 2 電線管部 3 隔板取着部 4 嵌着溝 5 隔板 6 貫通孔 7 バーリング部 8 溝底 9 防水隆条 10 ワイヤハーネス 11 溝側壁
Claims (2)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスを中心部分に貫挿通する
と共に、車体・機器の隔板のバーリング部つき貫通孔に
嵌着する嵌着溝を外周に周設した環状の隔板取着部を有
するワイヤハーネス用グロメットにおいて、前記嵌着溝
の前記バーリング部と前記バーリング部不存在の前記貫
通孔周縁への接合部位に、それぞれの接合方向に向って
隆起する環状の防水隆条を、前記嵌着溝の溝底から測側
壁に至る間に、周設連設した構造を特徴とするワイヤハ
ーネス用グロメット。 - 【請求項2】 嵌着溝の溝底コーナーを、バーリング部
の基部曲面に沿う凹曲面になした請求項1のワイヤハー
ネス用グロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6056687A JPH07245031A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | ワイヤハーネス用グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6056687A JPH07245031A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | ワイヤハーネス用グロメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07245031A true JPH07245031A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=13034363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6056687A Pending JPH07245031A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | ワイヤハーネス用グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07245031A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005080489A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Honda Motor Co Ltd | ワイヤハーネスが挿通されるグロメットを備える機器 |
| JP2011086761A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-28 | Denso Corp | 電力変換装置 |
| WO2011121838A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-06 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス用のグロメット |
| JP2012130085A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-07-05 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | グロメット |
| CN103912730A (zh) * | 2013-01-09 | 2014-07-09 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 柴油机油底壳管件连接结构 |
| CN105172672A (zh) * | 2015-08-24 | 2015-12-23 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 示廓灯的安装总成及汽车 |
| WO2017069084A1 (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | 住友電装株式会社 | グロメットおよびワイヤハーネス |
| DE102017116985A1 (de) * | 2017-07-27 | 2019-01-31 | Eberspächer Climate Control Systems GmbH & Co. KG | Brennkammeranordnung |
| JP2019058059A (ja) * | 2018-10-22 | 2019-04-11 | 住友電装株式会社 | グロメットおよびワイヤハーネス |
-
1994
- 1994-03-01 JP JP6056687A patent/JPH07245031A/ja active Pending
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