JPH07248994A - インタフェース装置 - Google Patents
インタフェース装置Info
- Publication number
- JPH07248994A JPH07248994A JP6036802A JP3680294A JPH07248994A JP H07248994 A JPH07248994 A JP H07248994A JP 6036802 A JP6036802 A JP 6036802A JP 3680294 A JP3680294 A JP 3680294A JP H07248994 A JPH07248994 A JP H07248994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- module
- data bus
- external
- dma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】限られたバス幅を有するデータバスを効率的に
使用する。 【構成】CPU101は、I/Oポート104を介して
入力された、外部I/Fモジュール105のバス構成要
求や制御情報を検出し、CPUデータバス108、DM
Aデータバス110の接続を切り替える。そして、DM
Aデータ転送時には、DMAコントローラ102が外部
I/Fモジュール105のデータバス幅とDMAデータ
バッファ103のバス幅に応じて、適切なワード幅の変
換制御を行なう。
使用する。 【構成】CPU101は、I/Oポート104を介して
入力された、外部I/Fモジュール105のバス構成要
求や制御情報を検出し、CPUデータバス108、DM
Aデータバス110の接続を切り替える。そして、DM
Aデータ転送時には、DMAコントローラ102が外部
I/Fモジュール105のデータバス幅とDMAデータ
バッファ103のバス幅に応じて、適切なワード幅の変
換制御を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
あるいはその周辺機器のインタフェース装置に関するも
のである。
あるいはその周辺機器のインタフェース装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンピュータあるいはプリン
タ等の周辺機器において、外部インタフェース(I/
F)を増設する手段として、装置本体にサブ基板を挿入
して装着できる拡張スロットを設け、外部I/F回路を
実装したサブ基板(外部I/Fモデュール)を、このス
ロットに装着することが一般に行なわれている。
タ等の周辺機器において、外部インタフェース(I/
F)を増設する手段として、装置本体にサブ基板を挿入
して装着できる拡張スロットを設け、外部I/F回路を
実装したサブ基板(外部I/Fモデュール)を、このス
ロットに装着することが一般に行なわれている。
【0003】そして、一般に本体は拡張スロットを複数
個持ち、外部I/Fモジュールを複数装着することがで
きる。この種の装置では、外部I/Fモジュールとのア
クセスは、CPUデータバス、あるいはDMAデータバ
スで行ない、外部I/Fモジュールの制御情報の入出力
等、データ転送量がそれ程大きくない場合、あるいは、
CPUプログラム転送が必要な場合は、CPUデータバ
スを介してアクセスする。また、高速で大容量のデータ
転送が必要な場合は、DMAデータバスを介してDMA
入出力を行なう。
個持ち、外部I/Fモジュールを複数装着することがで
きる。この種の装置では、外部I/Fモジュールとのア
クセスは、CPUデータバス、あるいはDMAデータバ
スで行ない、外部I/Fモジュールの制御情報の入出力
等、データ転送量がそれ程大きくない場合、あるいは、
CPUプログラム転送が必要な場合は、CPUデータバ
スを介してアクセスする。また、高速で大容量のデータ
転送が必要な場合は、DMAデータバスを介してDMA
入出力を行なう。
【0004】このように、転送目的に応じたバス選択を
行なうことにより、CPUの処理に影響を与えずに大容
量データの高速転送を行なっている。また、DMAデー
タバス幅は、外部I/FモジュールのDMA用バス幅、
DMAバッファのデータバス幅と一致している。外部I
/Fモジュールとのデータ転送がDMA転送の場合、外
部I/FモジュールはDMAコントローラにDMA要求
を出して転送を開始する。この転送は、DMAバッファ
と外部I/Fモジュールとの間で行なわれ、転送終了時
は、CPUが外部I/Fモジュールのステータスをポー
リングするか、外部I/FモジュールあるいはDMAコ
ントローラがCPUに割込みを発生して通知する。
行なうことにより、CPUの処理に影響を与えずに大容
量データの高速転送を行なっている。また、DMAデー
タバス幅は、外部I/FモジュールのDMA用バス幅、
DMAバッファのデータバス幅と一致している。外部I
/Fモジュールとのデータ転送がDMA転送の場合、外
部I/FモジュールはDMAコントローラにDMA要求
を出して転送を開始する。この転送は、DMAバッファ
と外部I/Fモジュールとの間で行なわれ、転送終了時
は、CPUが外部I/Fモジュールのステータスをポー
リングするか、外部I/FモジュールあるいはDMAコ
ントローラがCPUに割込みを発生して通知する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、DMA
データバスのバス幅は、一般にDMAバッファのデータ
バス幅と一致するが、外部I/Fモジュールの望ましい
バス幅は、そのI/Fの内容によって異なる。これは、
外部I/Fモジュールに実装されるI/F制御チップに
よって決定される。
データバスのバス幅は、一般にDMAバッファのデータ
バス幅と一致するが、外部I/Fモジュールの望ましい
バス幅は、そのI/Fの内容によって異なる。これは、
外部I/Fモジュールに実装されるI/F制御チップに
よって決定される。
【0006】仮に制御チップが8bitのデータバス幅
を持ち、DMAデータバスの幅が16bitであれば、
その残りの8bitは使用されない。そこで、バス幅を
無駄なく使用しようとすれば、外部I/Fモジュール内
部で8bit→16bitの変換が必要となる。このよ
うな外部I/Fモジュールの各種機能に対応させようと
すれば、その接続には最大バス幅を用意しなければなら
ず、バス構築上、無駄が生じることになり、装置のコス
トアップ及び実装の大型化という問題が発生する。
を持ち、DMAデータバスの幅が16bitであれば、
その残りの8bitは使用されない。そこで、バス幅を
無駄なく使用しようとすれば、外部I/Fモジュール内
部で8bit→16bitの変換が必要となる。このよ
うな外部I/Fモジュールの各種機能に対応させようと
すれば、その接続には最大バス幅を用意しなければなら
ず、バス構築上、無駄が生じることになり、装置のコス
トアップ及び実装の大型化という問題が発生する。
【0007】本発明は、上述の課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、外部インタフェースと
の接続において、限られたバス幅を有するデータバスを
効率的に使用できるインタフェース装置を提供すること
である。
ので、その目的とするところは、外部インタフェースと
の接続において、限られたバス幅を有するデータバスを
効率的に使用できるインタフェース装置を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】上記の目的を達
成するため、請求項1に記載の発明は、複数の異なるデ
ータを伝送する複数種の内部バスと、当該インタフェー
ス装置に拡張モジュールを接続するための所定のデータ
幅の入出力バスを有するインタフェース装置において、
前記拡張モジュールからの接続要求を検出する手段と、
前記接続要求に対する前記入出力バスの割り当てを決定
する手段と、前記割り当てに従って前記入出力バスを切
り替えて、前記複数種の内部バスと該入出力バスとを接
続する手段とを備える。
成するため、請求項1に記載の発明は、複数の異なるデ
ータを伝送する複数種の内部バスと、当該インタフェー
ス装置に拡張モジュールを接続するための所定のデータ
幅の入出力バスを有するインタフェース装置において、
前記拡張モジュールからの接続要求を検出する手段と、
前記接続要求に対する前記入出力バスの割り当てを決定
する手段と、前記割り当てに従って前記入出力バスを切
り替えて、前記複数種の内部バスと該入出力バスとを接
続する手段とを備える。
【0009】以上の構成において、効率的なデータバス
のインタフェース環境が提供される。
のインタフェース環境が提供される。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。 [第1実施例]図1は、本発明の第1の実施例に係るイ
ンタフェース装置の構成を示すブロック図である。同図
において、符号100は本インタフェース装置(以下、
装置という)本体、101は中央制御部(CPU)、1
02はDMAコントローラ、103はDMAバッファ、
105は外部I/Fモジュールである。また、107は
アドレスバス、108はCPUデータバス、109はリ
ード/ライト制御信号、110はDMAデータバス、1
14,115はDMA制御信号である。
適な実施例を詳細に説明する。 [第1実施例]図1は、本発明の第1の実施例に係るイ
ンタフェース装置の構成を示すブロック図である。同図
において、符号100は本インタフェース装置(以下、
装置という)本体、101は中央制御部(CPU)、1
02はDMAコントローラ、103はDMAバッファ、
105は外部I/Fモジュールである。また、107は
アドレスバス、108はCPUデータバス、109はリ
ード/ライト制御信号、110はDMAデータバス、1
14,115はDMA制御信号である。
【0011】外部I/Fモジュール105は、本体装置
100とアドレスバス107、CPUデータバス10
8、リード/ライト制御信号109、DMAデータバス
110、DMA制御信号115等で接続される。外部I
/Fモジュール105とのアクセスは、CPUデータバ
ス108、あるいはDMAデータバス110にて行な
う。
100とアドレスバス107、CPUデータバス10
8、リード/ライト制御信号109、DMAデータバス
110、DMA制御信号115等で接続される。外部I
/Fモジュール105とのアクセスは、CPUデータバ
ス108、あるいはDMAデータバス110にて行な
う。
【0012】本実施例に係る装置は、さらに、外部I/
Fモジュール105のバス構成要求や制御を行なうため
の情報を入出力するI/Oポート104、CPUデータ
バス108、DMAデータバス110の接続を切り替え
るバススイッチモジュール106、そして、バススイッ
チ制御信号112,113を有する。外部I/Fモジュ
ール105は、本体装置100の立ち上げ時に、バスス
イッチ制御信号112にてデータバス接続要求を出す。
CPU101は、I/Oポート104を介してその要求
を検出し、バススイッチモジュール106をバススイッ
チ制御信号113にて制御し、適切なデータバス接続を
行なう。
Fモジュール105のバス構成要求や制御を行なうため
の情報を入出力するI/Oポート104、CPUデータ
バス108、DMAデータバス110の接続を切り替え
るバススイッチモジュール106、そして、バススイッ
チ制御信号112,113を有する。外部I/Fモジュ
ール105は、本体装置100の立ち上げ時に、バスス
イッチ制御信号112にてデータバス接続要求を出す。
CPU101は、I/Oポート104を介してその要求
を検出し、バススイッチモジュール106をバススイッ
チ制御信号113にて制御し、適切なデータバス接続を
行なう。
【0013】図2は、データバス接続の例を示す図であ
る。なお、図2に示す例では、CPUデータバス10
8、DMAデータバス110、外部I/Fモジュール1
05のデータバスは、ともに16bit構成であるとす
る。一般にデータバスのバス幅は、1Byte=8bi
t単位で切り替えられればよい。そして、その組み合わ
せは、図2の(a),(b),(c)の3通りになる。
図2において、108Uは、CPUデータバスの上位バ
イト、108Lは、CPUデータバスの下位バイト、1
09Uは、DMAデータバスの上位バイト、そして、1
09Lは、DMAデータバスの下位バイトを示す。ま
た、111Uは、外部I/Fモジュールのデータバスの
上位バイト、111Lは、外部I/Fモジュールのデー
タバスの下位バイトとする。
る。なお、図2に示す例では、CPUデータバス10
8、DMAデータバス110、外部I/Fモジュール1
05のデータバスは、ともに16bit構成であるとす
る。一般にデータバスのバス幅は、1Byte=8bi
t単位で切り替えられればよい。そして、その組み合わ
せは、図2の(a),(b),(c)の3通りになる。
図2において、108Uは、CPUデータバスの上位バ
イト、108Lは、CPUデータバスの下位バイト、1
09Uは、DMAデータバスの上位バイト、そして、1
09Lは、DMAデータバスの下位バイトを示す。ま
た、111Uは、外部I/Fモジュールのデータバスの
上位バイト、111Lは、外部I/Fモジュールのデー
タバスの下位バイトとする。
【0014】図2の(a)は、外部I/Fモジュールの
データバス111の全てが、CPUデータバスに接続さ
れる場合である。また、(b)は、外部I/Fモジュー
ルのデータバスの上位バイト111Uが、CPUデータ
バスの下位バイト108Lに接続し、外部I/Fモジュ
ールのデータバスの下位バイト111LがDMAデータ
バスの下位バイト110Lに接続される場合を示す。こ
の場合、CPUデータバス108,DMAデータバス1
10のいれも、8bitでアクセスする場合には、下位
バイトを使用するものとしている。そして、図2の
(c)は、外部I/Fモジュールのデータバス111全
てを、DMAデータバスとして使用する場合である。
データバス111の全てが、CPUデータバスに接続さ
れる場合である。また、(b)は、外部I/Fモジュー
ルのデータバスの上位バイト111Uが、CPUデータ
バスの下位バイト108Lに接続し、外部I/Fモジュ
ールのデータバスの下位バイト111LがDMAデータ
バスの下位バイト110Lに接続される場合を示す。こ
の場合、CPUデータバス108,DMAデータバス1
10のいれも、8bitでアクセスする場合には、下位
バイトを使用するものとしている。そして、図2の
(c)は、外部I/Fモジュールのデータバス111全
てを、DMAデータバスとして使用する場合である。
【0015】このように、外部I/Fモジュールのデー
タバスの上位バイト111Uは、108U,108L,
110Uのいずれかに、また、外部I/Fモジュールの
データバスの下位バイト111Lは、108L,110
Lのいずれかに接続されることになる。そこで、CPU
101が8bitアクセスを行なう場合、CPUデータ
バスの上位バイト108Uを使用するならば、外部I/
Fモジュールのデータバス111を、CPUデータバス
8bit,DMAデータバス8bitに分割し、図2の
(d)に示すように接続する。よって、外部I/Fモジ
ュールのデータバスの上位バイト111Uは、108
U,110Lの2つのいずれかに接続されることにな
る。
タバスの上位バイト111Uは、108U,108L,
110Uのいずれかに、また、外部I/Fモジュールの
データバスの下位バイト111Lは、108L,110
Lのいずれかに接続されることになる。そこで、CPU
101が8bitアクセスを行なう場合、CPUデータ
バスの上位バイト108Uを使用するならば、外部I/
Fモジュールのデータバス111を、CPUデータバス
8bit,DMAデータバス8bitに分割し、図2の
(d)に示すように接続する。よって、外部I/Fモジ
ュールのデータバスの上位バイト111Uは、108
U,110Lの2つのいずれかに接続されることにな
る。
【0016】図3は、上記のように、外部I/Fモジュ
ールのデータバスの上位バイト111Uが、108U,
108L,110Uのいずれかに接続される場合の回路
例を示す。同図において、符号301はバススイッチ制
御信号のデコード回路で、外部I/Fモジュール105
からの読み出し時には、図に示す信号線302のいずれ
かを、また、書き込み時には、図の信号線303のいず
れかをアサートする。これらの信号線は、バススイッチ
制御信号113及びリードライト制御信号109をデコ
ードして発生する。
ールのデータバスの上位バイト111Uが、108U,
108L,110Uのいずれかに接続される場合の回路
例を示す。同図において、符号301はバススイッチ制
御信号のデコード回路で、外部I/Fモジュール105
からの読み出し時には、図に示す信号線302のいずれ
かを、また、書き込み時には、図の信号線303のいず
れかをアサートする。これらの信号線は、バススイッチ
制御信号113及びリードライト制御信号109をデコ
ードして発生する。
【0017】DMAデータ転送時には、DMAコントロ
ーラ102は外部I/Fモジュール105のデータバス
幅とDMAデータバッファ103のバス幅に応じて、適
切なワード幅の変換制御を行なう。これは、DMAデー
タ転送に先立って、CPU101がDMAコントローラ
102に対して動作モードを設定して行なう。例えば、
DMAデータバス110のデータ幅が16bit、外部
I/Fモジュール105のデータバス111のDMAデ
ータバス幅が8bitである場合、一度、DMAコント
ローラ102の内部のレジスタ(不図示)にデータを保
持し、8/16bit変換を行なうか、あるいは、DM
Aバッファ103に、この変換機能を付加して行なう。
ーラ102は外部I/Fモジュール105のデータバス
幅とDMAデータバッファ103のバス幅に応じて、適
切なワード幅の変換制御を行なう。これは、DMAデー
タ転送に先立って、CPU101がDMAコントローラ
102に対して動作モードを設定して行なう。例えば、
DMAデータバス110のデータ幅が16bit、外部
I/Fモジュール105のデータバス111のDMAデ
ータバス幅が8bitである場合、一度、DMAコント
ローラ102の内部のレジスタ(不図示)にデータを保
持し、8/16bit変換を行なうか、あるいは、DM
Aバッファ103に、この変換機能を付加して行なう。
【0018】以上説明したように、本実施例によれば、
外部I/Fモジュールのデータバスと、DMAデータバ
ス,CPUデータバスとの間に、データバスの接続を変
更するバススイッチモジュールを設け、一定のデータバ
ス幅の中でDMAデータバス幅とCPUデータバス幅の
割り当てを切り替えることで、効率的なデータバスの利
用が可能となる。
外部I/Fモジュールのデータバスと、DMAデータバ
ス,CPUデータバスとの間に、データバスの接続を変
更するバススイッチモジュールを設け、一定のデータバ
ス幅の中でDMAデータバス幅とCPUデータバス幅の
割り当てを切り替えることで、効率的なデータバスの利
用が可能となる。
【0019】なお、上記第1の実施例では、バススイッ
チモジュール106の設定は、本体装置100の立ち上
げ時に行なっているが、外部I/Fモジュール105の
動作状態に応じて変更するようにしてもよい。例えば、
CPUアクセス時には、CPUデータバス108に16
bitを割り当て、また、高速データ転送時には、DM
Aデータバス16bitを割り当ててもよい。 [第2実施例]図4は、本発明の第2の実施例に係るイ
ンタフェース装置の構成を示すブロック図である。な
お、図4に示す装置において、図1に示す上記第1の実
施例に係る装置と同一構成要素は同一符号を付し、ここ
では、それらの説明を省略する。
チモジュール106の設定は、本体装置100の立ち上
げ時に行なっているが、外部I/Fモジュール105の
動作状態に応じて変更するようにしてもよい。例えば、
CPUアクセス時には、CPUデータバス108に16
bitを割り当て、また、高速データ転送時には、DM
Aデータバス16bitを割り当ててもよい。 [第2実施例]図4は、本発明の第2の実施例に係るイ
ンタフェース装置の構成を示すブロック図である。な
お、図4に示す装置において、図1に示す上記第1の実
施例に係る装置と同一構成要素は同一符号を付し、ここ
では、それらの説明を省略する。
【0020】本実施例に係る装置では、外部I/Fモジ
ュール105が、バススイッチモジュール106をバス
スイッチ制御信号401にて直接制御する。この場合、
CPU101は、DMAデータバス幅をバススイッチモ
ジュールから検出し、DMA転送を行なうときのバス幅
を、DMAコントローラ102あるいはDMAバッファ
103に合わせて設定する。
ュール105が、バススイッチモジュール106をバス
スイッチ制御信号401にて直接制御する。この場合、
CPU101は、DMAデータバス幅をバススイッチモ
ジュールから検出し、DMA転送を行なうときのバス幅
を、DMAコントローラ102あるいはDMAバッファ
103に合わせて設定する。
【0021】なお、バススイッチ制御情報は、上記第1
の実施例と同様、I/Oポートを設けて検出してもよい
し、直接、DMAコントローラ102に接続して転送バ
ス幅を制御してもよい。また、DMAデータバス幅は、
第1実施例と同様、外部I/Fモジュール105の動作
状態に応じて変更してもよい。この場合、バス幅を変更
する際、外部I/Fモジュール105はCPU101に
対して割り込みを発生し、それを通知すればよい。CP
U101は、それに対応してDMA動作、外部I/Fモ
ジュール105へのアクセスを変更する。
の実施例と同様、I/Oポートを設けて検出してもよい
し、直接、DMAコントローラ102に接続して転送バ
ス幅を制御してもよい。また、DMAデータバス幅は、
第1実施例と同様、外部I/Fモジュール105の動作
状態に応じて変更してもよい。この場合、バス幅を変更
する際、外部I/Fモジュール105はCPU101に
対して割り込みを発生し、それを通知すればよい。CP
U101は、それに対応してDMA動作、外部I/Fモ
ジュール105へのアクセスを変更する。
【0022】本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても1つの機器から成る装置に適用しても
良い。また、本発明は、システムあるいは装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
テムに適用しても1つの機器から成る装置に適用しても
良い。また、本発明は、システムあるいは装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、内部バスと接続される拡張モジュールの
入出力バスの機能的な割り当てを、拡張モジュールの動
作状態に応じて切り替えることにより、限られたデータ
幅のデータバスを効率的に使用できる。
発明によれば、内部バスと接続される拡張モジュールの
入出力バスの機能的な割り当てを、拡張モジュールの動
作状態に応じて切り替えることにより、限られたデータ
幅のデータバスを効率的に使用できる。
【0024】また、請求項2に記載の発明によれば、入
出力バスの割り当てを、内部バスのバス構成に合うよう
に所定バイト単位で行なうことで、入出力バスの切り替
えを円滑に行なえる。
出力バスの割り当てを、内部バスのバス構成に合うよう
に所定バイト単位で行なうことで、入出力バスの切り替
えを円滑に行なえる。
【図1】本発明の第1の実施例に係るインタフェース装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図2】バススイッチモジュールの接続例を示す図であ
る。
る。
【図3】バススイッチモジュールの回路例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明の第2の実施例に係るインタフェース装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
100 インタフェース装置本体 101 CPU 103 DMAバッファ 104 I/Fポート 105 外部I/Fモジュール 106 バススイッチモジュール 301 バススイッチ制御信号のデコード回路
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の異なるデータを伝送する複数種の
内部バスと、当該インタフェース装置に拡張モジュール
を接続するための所定のデータ幅の入出力バスを有する
インタフェース装置において、 前記拡張モジュールからの接続要求を検出する手段と、 前記接続要求に対する前記入出力バスの割り当てを決定
する手段と、 前記割り当てに従って前記入出力バスを切り替えて、前
記複数種の内部バスと該入出力バスとを接続する手段と
を備えることを特徴とするインタフェース装置。 - 【請求項2】 前記入出力バスの割り当ては、前記複数
種の内部バスのバス構成に合致するよう所定のバイト単
位で行なうことを特徴とする請求項1に記載のインタフ
ェース装置。 - 【請求項3】 前記入出力バスの割り当ては、前記拡張
モジュールの機能に応じて変更できることを特徴とする
請求項1に記載のインタフェース装置。 - 【請求項4】 前記拡張モジュールは、前記入出力バス
の切り替えを、直接制御することを特徴とする請求項1
に記載のインタフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6036802A JPH07248994A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | インタフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6036802A JPH07248994A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | インタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07248994A true JPH07248994A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12479924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6036802A Withdrawn JPH07248994A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | インタフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07248994A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6658493B1 (en) | 2000-02-21 | 2003-12-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer exchanging data with host computer |
-
1994
- 1994-03-08 JP JP6036802A patent/JPH07248994A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6658493B1 (en) | 2000-02-21 | 2003-12-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer exchanging data with host computer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5649128A (en) | Multiple bus interface adapter for connection to a plurality of computer bus architectures | |
| USRE44270E1 (en) | System for providing access of multiple data buffers to a data retaining and processing device | |
| US8832404B2 (en) | Memory hub with integrated non-volatile memory | |
| KR100352224B1 (ko) | 핀-총수가 적은 버스 상에서의 직접 메모리 억세스 트랜잭션 | |
| US5970236A (en) | Circuit for selectively performing data format conversion | |
| US6070204A (en) | Method and apparatus for using universal serial bus keyboard to control DOS operations | |
| US6883053B2 (en) | Data transfer control circuit with interrupt status register | |
| US7725621B2 (en) | Semiconductor device and data transfer method | |
| EP0786726A2 (en) | Interrupt sharing technique for PCMCIA cards | |
| JPH05204820A (ja) | マイクロプロセッサ、処理システム、およびバスインタフェース | |
| US11704263B2 (en) | Configurable multi-function PCIe endpoint controller in an SoC | |
| JP3609051B2 (ja) | Usb−hubデバイスおよびその制御方法 | |
| US5933613A (en) | Computer system and inter-bus control circuit | |
| US6178469B1 (en) | Enabling access to a selected one of two detected same type peripheral devices connected to separate peripheral slots in a computer | |
| JPH07248994A (ja) | インタフェース装置 | |
| KR960001023B1 (ko) | 이기종 버스시스템에서의 버스 공유방법 및 버스 스와핑장치 | |
| US20050172061A1 (en) | Device controller | |
| JPH1063617A (ja) | シリアル通信装置 | |
| US11372800B2 (en) | System on chip comprising a plurality of central processing units whose mailboxes are set in tightly-coupled memories | |
| JPH02171843A (ja) | インターフェース装置 | |
| JPH10198524A (ja) | ハードディスク制御装置 | |
| KR20010063912A (ko) | 마스터 및 슬레이브 기능 변환장치 | |
| JPH07244633A (ja) | インタフェース装置 | |
| JPH07319841A (ja) | シリアル制御装置 | |
| JP2003296294A (ja) | 半導体集積回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |