JPH07251387A - 鋼材加工装置 - Google Patents
鋼材加工装置Info
- Publication number
- JPH07251387A JPH07251387A JP6046103A JP4610394A JPH07251387A JP H07251387 A JPH07251387 A JP H07251387A JP 6046103 A JP6046103 A JP 6046103A JP 4610394 A JP4610394 A JP 4610394A JP H07251387 A JPH07251387 A JP H07251387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel material
- arm
- material processing
- surface plate
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 55
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 55
- 238000003754 machining Methods 0.000 title abstract description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 62
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 48
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小さな形状寸法の枠体も、問題なく折り曲げ
加工できるようにする。 【構成】 定盤2の上方位置に、C型フレーム3を介し
て上下に往復動するピストンロッド9を有する油圧シリ
ンダ4が取付けられている。定盤2上に、工具カートリ
ッジ7が取付けられている。この工具カートリッジ7
は、ケーシング24内に、支点軸25を支点として上下
に揺動するアーム26を有し、このアーム26は、スプ
リング27で上方に押し上げられるようになっている。
アーム26の後方側上方位置には加圧ロッド28が設け
られ、油圧シリンダ4よりも前方側下方位置には、鋼材
折り曲げ加工用の加工機構が配設されている。ピストン
ロッド9で加圧ロッド28を押し下げると、アーム26
が下方に揺動し、このアーム26で加工機構の上型32
が押し下げられる。そして、上型32と上型32の真下
に配設された下型33との間で、鋼材8が折り曲げ加工
される。
加工できるようにする。 【構成】 定盤2の上方位置に、C型フレーム3を介し
て上下に往復動するピストンロッド9を有する油圧シリ
ンダ4が取付けられている。定盤2上に、工具カートリ
ッジ7が取付けられている。この工具カートリッジ7
は、ケーシング24内に、支点軸25を支点として上下
に揺動するアーム26を有し、このアーム26は、スプ
リング27で上方に押し上げられるようになっている。
アーム26の後方側上方位置には加圧ロッド28が設け
られ、油圧シリンダ4よりも前方側下方位置には、鋼材
折り曲げ加工用の加工機構が配設されている。ピストン
ロッド9で加圧ロッド28を押し下げると、アーム26
が下方に揺動し、このアーム26で加工機構の上型32
が押し下げられる。そして、上型32と上型32の真下
に配設された下型33との間で、鋼材8が折り曲げ加工
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築現場等に持込んで
作業を行なうことができる携帯用の鋼材加工装置に係
り、特に形状寸法の小さな枠体を成形加工する際に用い
るのに好適な鋼材加工装置に関する。
作業を行なうことができる携帯用の鋼材加工装置に係
り、特に形状寸法の小さな枠体を成形加工する際に用い
るのに好適な鋼材加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯可能な鋼材加工装置として
は、油圧装置と加工部とを分離し、これらを油圧ホース
で接続した構造のものが一般に知られているが、油圧装
置と加工部とが分離しているため操作性が悪いという問
題がある。
は、油圧装置と加工部とを分離し、これらを油圧ホース
で接続した構造のものが一般に知られているが、油圧装
置と加工部とが分離しているため操作性が悪いという問
題がある。
【0003】また、従来の鋼材加工装置は、4本の柱を
有する門型フレームで加工具を支持する構造となってい
るため、加工作業を装置の前面側から行なう際に柱が邪
魔になり、操作性が悪いという問題がある。
有する門型フレームで加工具を支持する構造となってい
るため、加工作業を装置の前面側から行なう際に柱が邪
魔になり、操作性が悪いという問題がある。
【0004】そこで一部では、例えば実開昭63−13
8921号公報に示されているように、油圧装置と加工
部とを一体化するとともに、これらをC型フレームを介
して定盤上に設置するようにした鋼材加工装置が提案さ
れている。
8921号公報に示されているように、油圧装置と加工
部とを一体化するとともに、これらをC型フレームを介
して定盤上に設置するようにした鋼材加工装置が提案さ
れている。
【0005】前記従来の鋼材加工装置は、C型フレーム
を介して油圧装置および加工部を支持しているため、加
工作業を装置の前面側から行なうことができ、操作性を
大幅に向上させることができるという利点を有してい
る。しかしこれは、孔穿け加工専用機であるため、1台
で孔穿け、切断あるいは折曲げ加工等の各種作業を行な
うことができず、これらを行なうためには、複数の鋼材
加工装置を建築現場に持込まなければならず、携帯用と
した利点が減殺されるという問題がある。
を介して油圧装置および加工部を支持しているため、加
工作業を装置の前面側から行なうことができ、操作性を
大幅に向上させることができるという利点を有してい
る。しかしこれは、孔穿け加工専用機であるため、1台
で孔穿け、切断あるいは折曲げ加工等の各種作業を行な
うことができず、これらを行なうためには、複数の鋼材
加工装置を建築現場に持込まなければならず、携帯用と
した利点が減殺されるという問題がある。
【0006】また、前記従来の鋼材加工装置は、油圧シ
リンダ上に油圧ポンプが直列に接続されていて、加工部
から油圧ポンプ上端までの上下寸法が長くなるため、こ
の装置を改良して折曲げ加工を行なうことができるよう
にした場合であっても、例えば鋼材の三個所を折曲げて
四角形の枠体を形成する際に、鋼材の先端が油圧ポンプ
の上方部に衝突してしまい、小型の枠体は加工できない
という問題がある。
リンダ上に油圧ポンプが直列に接続されていて、加工部
から油圧ポンプ上端までの上下寸法が長くなるため、こ
の装置を改良して折曲げ加工を行なうことができるよう
にした場合であっても、例えば鋼材の三個所を折曲げて
四角形の枠体を形成する際に、鋼材の先端が油圧ポンプ
の上方部に衝突してしまい、小型の枠体は加工できない
という問題がある。
【0007】そこで本発明者等は先に、特願平5−30
4276号において、油圧作動装置の長手方向高さを低
くするため、流体圧ポンプを水平に向けて配設した鋼材
加工装置を提案した。
4276号において、油圧作動装置の長手方向高さを低
くするため、流体圧ポンプを水平に向けて配設した鋼材
加工装置を提案した。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明者等が提案した
先の鋼材加工装置は、流体圧ポンプが水平に向けて配設
されているため、流体圧ポンプが垂直に向けて配設され
ている装置に比べれば、流体圧ポンプの高さによって制
限されることが比較的少なく枠体の成形加工が容易で、
比較的小型の枠体を加工することができるという利点を
有している。
先の鋼材加工装置は、流体圧ポンプが水平に向けて配設
されているため、流体圧ポンプが垂直に向けて配設され
ている装置に比べれば、流体圧ポンプの高さによって制
限されることが比較的少なく枠体の成形加工が容易で、
比較的小型の枠体を加工することができるという利点を
有している。
【0009】しかしながら、この構造の鋼材加工装置に
おいても、加工できる枠体の大きさは最終的には油圧作
動装置の高さ寸法によって制限を受け、油圧作動装置の
高さ寸法よりも小さな枠体を加工することはできないと
いう問題がある。
おいても、加工できる枠体の大きさは最終的には油圧作
動装置の高さ寸法によって制限を受け、油圧作動装置の
高さ寸法よりも小さな枠体を加工することはできないと
いう問題がある。
【0010】本発明は、このような点を考慮してなされ
たもので、油圧作動装置の高さ寸法よりも小さな形状寸
法の枠体を折り曲げ加工する等の場合でも、加工できな
いといった不具合がない鋼材加工装置を提供することを
目的とする。
たもので、油圧作動装置の高さ寸法よりも小さな形状寸
法の枠体を折り曲げ加工する等の場合でも、加工できな
いといった不具合がない鋼材加工装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、定盤と;この定盤上に直立して設置され
た流体圧シリンダ保持手段と;この流体圧シリンダ保持
手段の上端部に取付けられ、前記定盤に向かって往復動
するピストンロッドを有する流体圧シリンダと;この流
体圧シリンダに圧力流体を供給する流体圧ポンプと;前
記定盤上のピストンロッド下方位置に設置された鋼材加
工具と;を設け、前記鋼材加工具を、前記ピストンロッ
ドの往復動により駆動される駆動機構と前記流体圧シリ
ンダの軸線から操作側に偏位した位置に配設され、前記
駆動機構を介し駆動されて鋼材を加工する加工機構とか
ら構成するようにしたことを特徴とする。
に、本発明は、定盤と;この定盤上に直立して設置され
た流体圧シリンダ保持手段と;この流体圧シリンダ保持
手段の上端部に取付けられ、前記定盤に向かって往復動
するピストンロッドを有する流体圧シリンダと;この流
体圧シリンダに圧力流体を供給する流体圧ポンプと;前
記定盤上のピストンロッド下方位置に設置された鋼材加
工具と;を設け、前記鋼材加工具を、前記ピストンロッ
ドの往復動により駆動される駆動機構と前記流体圧シリ
ンダの軸線から操作側に偏位した位置に配設され、前記
駆動機構を介し駆動されて鋼材を加工する加工機構とか
ら構成するようにしたことを特徴とする。
【0012】そして、本発明においては、駆動機構を、
基端部を支点として上下に揺動するアームと、このアー
ムを上方に付勢するスプリングと、ピストンロッドの往
復動によりアームを駆動する加圧ロッドとから構成し、
加工機構を前記アームの先端部で駆動するようにするこ
とが好ましい。
基端部を支点として上下に揺動するアームと、このアー
ムを上方に付勢するスプリングと、ピストンロッドの往
復動によりアームを駆動する加圧ロッドとから構成し、
加工機構を前記アームの先端部で駆動するようにするこ
とが好ましい。
【0013】また、鋼材加工具を、定盤上に着脱可能に
装着するようにすることが好ましい。
装着するようにすることが好ましい。
【0014】
【作用】本発明に係る鋼材加工装置においては、鋼材加
工具が、駆動機構と加工機構とから構成され、加工機構
は、流体圧シリンダの軸線から操作側に偏位した位置に
配設されている。このため流体圧シリンダの高さ寸法よ
りも小さな形状寸法の枠体を折り曲げ加工する等の場合
であっても、鋼材の先端が流体圧シリンダに衝突するお
それがなく、何等支障なく加工することが可能となる。
工具が、駆動機構と加工機構とから構成され、加工機構
は、流体圧シリンダの軸線から操作側に偏位した位置に
配設されている。このため流体圧シリンダの高さ寸法よ
りも小さな形状寸法の枠体を折り曲げ加工する等の場合
であっても、鋼材の先端が流体圧シリンダに衝突するお
それがなく、何等支障なく加工することが可能となる。
【0015】そして、本発明においては、駆動機構が、
アームとスプリングと加工ロッドとから構成され、加工
機構が前記アームの先端部で駆動されるようになってい
るので、アームの長さ調節により、加圧ロッドと加工機
構との間の間隔を自由に調節でき、加工に最適な適正間
隔を容易に得ることが可能となる。
アームとスプリングと加工ロッドとから構成され、加工
機構が前記アームの先端部で駆動されるようになってい
るので、アームの長さ調節により、加圧ロッドと加工機
構との間の間隔を自由に調節でき、加工に最適な適正間
隔を容易に得ることが可能となる。
【0016】また、鋼材加工具が、定盤上に着脱可能に
装着されているので、鋼材加工具の交換のみで、孔穿
け、切断あるいは折り曲げ加工等、種々の加工を行なう
ことが可能となる。
装着されているので、鋼材加工具の交換のみで、孔穿
け、切断あるいは折り曲げ加工等、種々の加工を行なう
ことが可能となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0018】図1ないし図5は、本発明に係る鋼材加工
装置の一例を示すもので、この鋼材加工装置1は、水平
配置された定盤2と、この定盤2上に、垂直な柱の上、
下端に水平に延びる部分が連結された形状の略C型フレ
ーム3を介し、定盤2から上方に間隔を有して配置され
た油圧シリンダ4と、この油圧シリンダ4の背面側に連
結された油圧ポンプ5および電動モータ6と、C型フレ
ーム3上に着脱可能に配設された工具カートリッジ7と
から構成されている。この工具カートリッジ7は、これ
を着脱交換することにより、鋼材8に対し孔穿け、切断
あるいは折曲げ加工等、各種の加工を施すことができる
ようになっている。なお、図1および図2に示す工具カ
ートリッジ7は、折り曲げ加工用のカートリッジであ
る。
装置の一例を示すもので、この鋼材加工装置1は、水平
配置された定盤2と、この定盤2上に、垂直な柱の上、
下端に水平に延びる部分が連結された形状の略C型フレ
ーム3を介し、定盤2から上方に間隔を有して配置され
た油圧シリンダ4と、この油圧シリンダ4の背面側に連
結された油圧ポンプ5および電動モータ6と、C型フレ
ーム3上に着脱可能に配設された工具カートリッジ7と
から構成されている。この工具カートリッジ7は、これ
を着脱交換することにより、鋼材8に対し孔穿け、切断
あるいは折曲げ加工等、各種の加工を施すことができる
ようになっている。なお、図1および図2に示す工具カ
ートリッジ7は、折り曲げ加工用のカートリッジであ
る。
【0019】C型フレーム3は、装置の前方および両側
を開放した状態で、定盤2上に設置されており、その上
端部には、垂直方向に上下動するピストンロッド9を備
えた油圧シリンダ4が設置されている。
を開放した状態で、定盤2上に設置されており、その上
端部には、垂直方向に上下動するピストンロッド9を備
えた油圧シリンダ4が設置されている。
【0020】この油圧シリンダ4の上端部背面側には、
軸線を装置の前後水平方向に向けて油圧ポンプ5が連結
されており、この油圧ポンプ5の背面側には、電動モー
タ6が直列に接続されている。
軸線を装置の前後水平方向に向けて油圧ポンプ5が連結
されており、この油圧ポンプ5の背面側には、電動モー
タ6が直列に接続されている。
【0021】電動モータ6のモータ軸10は、油圧ポン
プ5のケーシング本体11の背面側に挿入されており、
ケーシング本体11内には、油が貯留される油槽12お
よびこの油槽12内の油を圧送するポンプ機構13がそ
れぞれ組込まれている。
プ5のケーシング本体11の背面側に挿入されており、
ケーシング本体11内には、油が貯留される油槽12お
よびこの油槽12内の油を圧送するポンプ機構13がそ
れぞれ組込まれている。
【0022】ポンプ機構13は、モータ軸10の先端に
形成されたカム部14と、このカム部14によりニード
ルベアリングを介し往復駆動されるピストン15と、油
通路中に配置された開閉弁16とを備えており、この開
閉弁16は通常はスプリング17により油通路を閉止す
るようになっている。
形成されたカム部14と、このカム部14によりニード
ルベアリングを介し往復駆動されるピストン15と、油
通路中に配置された開閉弁16とを備えており、この開
閉弁16は通常はスプリング17により油通路を閉止す
るようになっている。
【0023】一方、油圧シリンダ4内には、シリンダ室
18が形成されており、このシリンダ室18内には、ピ
ストンフランジ19が上下に摺動自在に配設され、この
ピストンフランジ19の下面には、ピストンロッド9が
接合されている。
18が形成されており、このシリンダ室18内には、ピ
ストンフランジ19が上下に摺動自在に配設され、この
ピストンフランジ19の下面には、ピストンロッド9が
接合されている。
【0024】この油圧シリンダ4と油圧ポンプ5とは、
流路切換弁20を介して接続され、この流路切換弁20
の切換により流路が切換制御される。これによりピスト
ンフランジ19およびピストンロッド9が上下方向に駆
動される。そして、ピストンロッド9の上下動により、
工具カートリッジ7が駆動されて、鋼材8に折曲げ加工
が施されるようになっている。
流路切換弁20を介して接続され、この流路切換弁20
の切換により流路が切換制御される。これによりピスト
ンフランジ19およびピストンロッド9が上下方向に駆
動される。そして、ピストンロッド9の上下動により、
工具カートリッジ7が駆動されて、鋼材8に折曲げ加工
が施されるようになっている。
【0025】工具カートリッジ7は、図1ないし図7に
示すように、C型フレーム3の下端水平部上に配置され
る取付基板21を備え、この取付基板21上には、後述
する駆動機構22および加工機構23を有するトンネル
状のケーシング24が設置されている。
示すように、C型フレーム3の下端水平部上に配置され
る取付基板21を備え、この取付基板21上には、後述
する駆動機構22および加工機構23を有するトンネル
状のケーシング24が設置されている。
【0026】駆動機構22は、基端部の支点軸25を支
点として上下に揺動するアーム26を備え、このアーム
26は、スプリング27により常時上方に押圧付勢され
ている。
点として上下に揺動するアーム26を備え、このアーム
26は、スプリング27により常時上方に押圧付勢され
ている。
【0027】ケーシング24天面のアーム26上方位置
には、ピストンロッド9に接触する加圧ロッド28が上
下動自在に貫通配置されている。この加圧ロッド28
は、加圧ロッドの周面に設けられたキー溝28aに抜止
めピン29を嵌入係止することにより、ケーシング24
天面からの抜止めがなされている。そしてこの加圧ロッ
ド28は、ピストンロッド9の降下動により降下駆動さ
れ、アーム26を、支点軸25を支点としてスプリング
27の付勢力に抗し下方向に揺動駆動するようになって
いる。
には、ピストンロッド9に接触する加圧ロッド28が上
下動自在に貫通配置されている。この加圧ロッド28
は、加圧ロッドの周面に設けられたキー溝28aに抜止
めピン29を嵌入係止することにより、ケーシング24
天面からの抜止めがなされている。そしてこの加圧ロッ
ド28は、ピストンロッド9の降下動により降下駆動さ
れ、アーム26を、支点軸25を支点としてスプリング
27の付勢力に抗し下方向に揺動駆動するようになって
いる。
【0028】このアーム26の先端部には、切欠き部2
6aが設けられて、加工機構23は、この切欠き部26
aに係合されてアーム26により駆動されるようになっ
ている。
6aが設けられて、加工機構23は、この切欠き部26
aに係合されてアーム26により駆動されるようになっ
ている。
【0029】すなわち、加工機構23は、切欠き部26
a内にわずかの隙間を有して挿入配置される平板状のガ
イド板30と、このガイド板30の上端部に連設されて
ケーシング24天面を貫通する丸棒状のガイドロッド3
1と、ガイド板30の下端に連設された上型32とを備
えている。上型32の下方位置には下型33が配設さ
れ、この下型33は、U型状の取付板34を介し取付基
板21の前面に固設されている。そして、工具カートリ
ッジ7は、加圧ロッド28をピストンロッド9で押圧す
ることにより、図8に示すように、上型32と下型33
との間で鋼材8を直角状に折り曲げ加工できるようにな
っている。
a内にわずかの隙間を有して挿入配置される平板状のガ
イド板30と、このガイド板30の上端部に連設されて
ケーシング24天面を貫通する丸棒状のガイドロッド3
1と、ガイド板30の下端に連設された上型32とを備
えている。上型32の下方位置には下型33が配設さ
れ、この下型33は、U型状の取付板34を介し取付基
板21の前面に固設されている。そして、工具カートリ
ッジ7は、加圧ロッド28をピストンロッド9で押圧す
ることにより、図8に示すように、上型32と下型33
との間で鋼材8を直角状に折り曲げ加工できるようにな
っている。
【0030】取付基板21の両側面には、図6ないし図
8に一側面側のみを示すように、位置決め用の凹部3
5,36がそれぞれ設けられている。そしてこの取付基
板21は、C型フレーム3の両側端に垂直に取付けた2
枚のガイド板37により両側部が案内され、C型フレー
ム3の下端上面に位置決め装着されるようになってい
る。
8に一側面側のみを示すように、位置決め用の凹部3
5,36がそれぞれ設けられている。そしてこの取付基
板21は、C型フレーム3の両側端に垂直に取付けた2
枚のガイド板37により両側部が案内され、C型フレー
ム3の下端上面に位置決め装着されるようになってい
る。
【0031】これら両ガイド板37には、図1ないし図
5に示すように、鋼球38および蝶ボルト39がそれぞ
れ設けられており、鋼球38は、工具カートリッジ7を
C型フレーム3に装着した際に、前記工具カートリッジ
7の取付基板21の凹部35に嵌入係止され、この状態
で蝶ボルト39は、前記凹部36に係合可能となってい
る。そしてこれにより、工具カートリッジ7がC型フレ
ーム3に位置決め固定される。
5に示すように、鋼球38および蝶ボルト39がそれぞ
れ設けられており、鋼球38は、工具カートリッジ7を
C型フレーム3に装着した際に、前記工具カートリッジ
7の取付基板21の凹部35に嵌入係止され、この状態
で蝶ボルト39は、前記凹部36に係合可能となってい
る。そしてこれにより、工具カートリッジ7がC型フレ
ーム3に位置決め固定される。
【0032】なお、図3、図4および図8において、符
号40はL型鋼状の鋼材8に設けられたVノッチであ
る。
号40はL型鋼状の鋼材8に設けられたVノッチであ
る。
【0033】次に、本実施例の作用について説明する。
【0034】鋼材8の折り曲げに際しては、図3および
図8に示すように、鋼材8、Vノッチ40が設けられて
いる部分を、上型32と下型33との間に装置前面側か
ら装着する。
図8に示すように、鋼材8、Vノッチ40が設けられて
いる部分を、上型32と下型33との間に装置前面側か
ら装着する。
【0035】この状態で、鋼材加工装置1の電動モータ
6を起動すると、モータ軸10の回転によりカム部14
が回転し、ピストン15が往復駆動される。これによ
り、油槽12内の油が吸引圧縮されて圧力油が発生し、
この圧力油は流路切換弁20を介してシリンダ室18内
に圧送される。
6を起動すると、モータ軸10の回転によりカム部14
が回転し、ピストン15が往復駆動される。これによ
り、油槽12内の油が吸引圧縮されて圧力油が発生し、
この圧力油は流路切換弁20を介してシリンダ室18内
に圧送される。
【0036】シリンダ室18内に圧送された圧力油は、
ピストンフランジ19のフランジ面に作用し、ピストン
ロッド9が下降する。すると、工具カートリッジ7の加
圧ロッド28がピストンロッド9により押圧され、これ
に伴ないアーム26が図1に示す実線位置から鎖線位置
まで下方に揺動する(図2参照)とともに、上型32が
圧下され、図4に示すように鋼材8が直角状に折り曲げ
加工される。この折り曲げ加工を、各Vノッチ40位置
に順次施すことにより、鋼材8は図5に示すように方形
の枠形状に加工される。
ピストンフランジ19のフランジ面に作用し、ピストン
ロッド9が下降する。すると、工具カートリッジ7の加
圧ロッド28がピストンロッド9により押圧され、これ
に伴ないアーム26が図1に示す実線位置から鎖線位置
まで下方に揺動する(図2参照)とともに、上型32が
圧下され、図4に示すように鋼材8が直角状に折り曲げ
加工される。この折り曲げ加工を、各Vノッチ40位置
に順次施すことにより、鋼材8は図5に示すように方形
の枠形状に加工される。
【0037】油圧シリンダ4のピストンロッド9が下死
点まで下降すると、流路切換弁20が作動して流路が切
換えられ、ピストンフランジ19はシリンダ室18内で
上昇し、これに伴ないピストンロッド9も上昇する。
点まで下降すると、流路切換弁20が作動して流路が切
換えられ、ピストンフランジ19はシリンダ室18内で
上昇し、これに伴ないピストンロッド9も上昇する。
【0038】ピストンロッド9が上昇すると、工具カー
トリッジ7のアーム26がスプリング27の付勢力によ
り上方に揺動し、このアーム26が加圧ロッド28及び
ガイドロッド31を押し上げて、加圧機構23も上昇す
る。そして、装置が図1に実線で示す初期状態に戻る。
以後、電動モータ6の起動毎に前記動作が繰返される。
トリッジ7のアーム26がスプリング27の付勢力によ
り上方に揺動し、このアーム26が加圧ロッド28及び
ガイドロッド31を押し上げて、加圧機構23も上昇す
る。そして、装置が図1に実線で示す初期状態に戻る。
以後、電動モータ6の起動毎に前記動作が繰返される。
【0039】このように工具カートリッジ7の加工機構
23が、油圧シリンダ4の軸線位置から操作側に偏位し
ている、すなわち加工機構23がシリンダ4の前面より
も前方に位置しているので、小さな形状寸法の枠体を折
り曲げ加工する場合でも、枠体が油圧シリンダ4に衝突
することはなく、何等支障なく加工することができる。
23が、油圧シリンダ4の軸線位置から操作側に偏位し
ている、すなわち加工機構23がシリンダ4の前面より
も前方に位置しているので、小さな形状寸法の枠体を折
り曲げ加工する場合でも、枠体が油圧シリンダ4に衝突
することはなく、何等支障なく加工することができる。
【0040】なお、前記実施例においては、油圧ポンプ
5および電動モータ6が、油圧シリンダ4の背面側に軸
線を水平にして設けられている場合について説明した
が、油圧ポンプ5および電動モータ6が、油圧シリンダ
4の上方に軸線を垂直にして設けられている場合であっ
ても同様に適用でき、同様の効果が期待できる。
5および電動モータ6が、油圧シリンダ4の背面側に軸
線を水平にして設けられている場合について説明した
が、油圧ポンプ5および電動モータ6が、油圧シリンダ
4の上方に軸線を垂直にして設けられている場合であっ
ても同様に適用でき、同様の効果が期待できる。
【0041】また、前記実施例においては、折り曲げ加
工用の工具カートリッジ7を用いる場合について説明し
たが、例えば図5に示すように枠状に折り曲げ加工され
た鋼材8に対して、孔を穿けたり、あるいはノッチを設
けたり、さらには切断したりする場合にも、加工機構2
3が油圧シリンダ4の軸線から操作側に偏位した位置に
配設されていることは有効である。したがって、工具カ
ートリッジ7は、折り曲げ加工用のものに限らず、孔穿
け用あるいは切断用等の他の用途のものにも同様に適用
できる。
工用の工具カートリッジ7を用いる場合について説明し
たが、例えば図5に示すように枠状に折り曲げ加工され
た鋼材8に対して、孔を穿けたり、あるいはノッチを設
けたり、さらには切断したりする場合にも、加工機構2
3が油圧シリンダ4の軸線から操作側に偏位した位置に
配設されていることは有効である。したがって、工具カ
ートリッジ7は、折り曲げ加工用のものに限らず、孔穿
け用あるいは切断用等の他の用途のものにも同様に適用
できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、鋼材加工
具を、駆動機構と加工機構とから構成し、加工機構を、
流体圧シリンダの軸線から操作側に偏位した位置に配設
するようにしているので、流体圧シリンダの高さ寸法よ
りも小さな形状寸法の枠体を折り曲げ加工する等の場合
であっても、鋼材の先端が流体圧シリンダに衝突するお
それがなく、何等支障なく加工することができる。
具を、駆動機構と加工機構とから構成し、加工機構を、
流体圧シリンダの軸線から操作側に偏位した位置に配設
するようにしているので、流体圧シリンダの高さ寸法よ
りも小さな形状寸法の枠体を折り曲げ加工する等の場合
であっても、鋼材の先端が流体圧シリンダに衝突するお
それがなく、何等支障なく加工することができる。
【0043】また本発明は、駆動機構を、アームとスプ
リングと加圧ロッドとから構成し、加工機構を前記アー
ムの先端部で駆動するようにしているので、アームの長
さ調節により、加圧ロッドと加工機構との間の間隔を自
由に調節でき、加工に最適な適正間隔を容易に得ること
ができる。
リングと加圧ロッドとから構成し、加工機構を前記アー
ムの先端部で駆動するようにしているので、アームの長
さ調節により、加圧ロッドと加工機構との間の間隔を自
由に調節でき、加工に最適な適正間隔を容易に得ること
ができる。
【0044】さらに本発明は、鋼材加工具を、定盤上に
着脱可能に装着しているので、鋼材加工具の交換のみ
で、孔穿け、切断あるいは折り曲げ加工等、種々の加工
を行なうことができる。
着脱可能に装着しているので、鋼材加工具の交換のみ
で、孔穿け、切断あるいは折り曲げ加工等、種々の加工
を行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る鋼材加工装置を示す部
分断面を含む側面図。
分断面を含む側面図。
【図2】折り曲げ加工時の状態を示す図1相当図。
【図3】本発明の一実施例に係る鋼材加工装置を示す部
分断面を含む正面図。
分断面を含む正面図。
【図4】折り曲げ加工時の状態を示す図3相当図。
【図5】鋼材で枠体を折り曲げ加工した状態を示す図3
相当図。
相当図。
【図6】工具カートリッジの構成を示す斜視図。
【図7】工具カートリッジの内部構造を示す部分破断斜
視図。
視図。
【図8】工具カートリッジに鋼材を装着した状態を示す
図6相当図。
図6相当図。
1 鋼材加工装置 2 定盤 3 C型フレーム 4 油圧シリンダ 5 油圧ポンプ 6 電動モータ 7 工具カートリッジ 8 鋼材 9 ピストンロッド 21 取付基板 22 駆動機構 23 加工機構 24 ケーシング 25 支点軸 26 アーム 26a 切欠き部 27 スプリング 30 ガイド板 31 ガイドロッド 32 上型 33 下型
Claims (3)
- 【請求項1】定盤と;この定盤上に直立して設置された
流体圧シリンダ保持手段と;この流体圧シリンダ保持手
段の上端部に取付けられ、前記定盤に向かって往復動す
るピストンロッドを有する流体圧シリンダと;この流体
圧シリンダに圧力流体を供給する流体圧ポンプと;前記
定盤上のピストンロッド下方位置に設置された鋼材加工
具と;を備え、前記鋼材加工具は、前記ピストンロッド
の往復動により駆動される駆動機構と前記流体圧シリン
ダの軸線から操作側に偏位した位置に配設され、前記駆
動機構を介し駆動されて鋼材を加工する加工機構とを有
していることを特徴とする鋼材加工装置。 - 【請求項2】鋼材加工具の駆動機構は、基端部を支点と
して上下に揺動するアームと、このアームを上方に付勢
するスプリングと、ピストンロッドの往復動によりアー
ムを駆動する加圧ロッドとを備え、加工機構は、前記ア
ームの先端部で駆動されることを特徴とする請求項1記
載の鋼材加工装置。 - 【請求項3】鋼材加工具は、定盤上に着脱可能に装着さ
れていることを特徴とする請求項1または2記載の鋼材
加工装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046103A JPH07251387A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 鋼材加工装置 |
| US08/348,241 US5598737A (en) | 1993-12-03 | 1994-11-28 | Portable, power driven punch press for working on steel frame members |
| DE4442476A DE4442476C2 (de) | 1993-12-03 | 1994-11-29 | Tragbare Gesenkpresse |
| GB9424367A GB2285006B (en) | 1993-12-03 | 1994-12-02 | Portable,power driven punch press for working on steel frame members or the like |
| ES09402531A ES2115484B1 (es) | 1993-12-03 | 1994-12-02 | Prensa troqueladora portatil y accionada a motor para trabajar sobre elementos de marcos de acero y similares. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046103A JPH07251387A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 鋼材加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07251387A true JPH07251387A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12737666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6046103A Pending JPH07251387A (ja) | 1993-12-03 | 1994-03-16 | 鋼材加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07251387A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009061742A2 (en) | 2007-11-06 | 2009-05-14 | Seoul Laser Dieboard System Co., Ltd. | Methods and apparatus for cutting profiles |
| US9262946B2 (en) | 2011-04-27 | 2016-02-16 | Seoul Laser Dieboard System Co. Ltd | Profiles used in generating channel letters |
| US10220426B2 (en) | 2012-01-10 | 2019-03-05 | Seoul Laser Dieboard System Co., Ltd | Device and method for generating channel letters |
| US10537969B2 (en) | 2008-11-04 | 2020-01-21 | Seoul Laser Dieboard System Co., Ltd. | Device with multiple units for processing strips of material |
| CN114798858A (zh) * | 2022-04-30 | 2022-07-29 | 江苏捷诺电梯有限公司 | 一种电梯槽型安装板一体成型设备的智能槽型修正装置 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP6046103A patent/JPH07251387A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009061742A2 (en) | 2007-11-06 | 2009-05-14 | Seoul Laser Dieboard System Co., Ltd. | Methods and apparatus for cutting profiles |
| WO2009061742A3 (en) * | 2007-11-06 | 2009-08-06 | Seoul Laser Dieboard System Co | Methods and apparatus for cutting profiles |
| KR100958845B1 (ko) * | 2007-11-06 | 2010-05-19 | 주식회사 서울레이저발형시스템 | 금속판재의 절곡장치 |
| EP2219798A4 (en) * | 2007-11-06 | 2015-04-15 | Seoul Laser Dieboard System Co Ltd | METHOD AND DEVICE FOR CUTTING PROFILES |
| EP3061536A1 (en) * | 2007-11-06 | 2016-08-31 | Seoul Laser Dieboard System Co., Ltd | Methods and apparatus for cutting profiles |
| US10265786B2 (en) | 2007-11-06 | 2019-04-23 | Seoul Laser Dieboard System Co., Ltd. | Methods and apparatus for cutting profiles |
| US10537969B2 (en) | 2008-11-04 | 2020-01-21 | Seoul Laser Dieboard System Co., Ltd. | Device with multiple units for processing strips of material |
| US9262946B2 (en) | 2011-04-27 | 2016-02-16 | Seoul Laser Dieboard System Co. Ltd | Profiles used in generating channel letters |
| US10220426B2 (en) | 2012-01-10 | 2019-03-05 | Seoul Laser Dieboard System Co., Ltd | Device and method for generating channel letters |
| CN114798858A (zh) * | 2022-04-30 | 2022-07-29 | 江苏捷诺电梯有限公司 | 一种电梯槽型安装板一体成型设备的智能槽型修正装置 |
| CN114798858B (zh) * | 2022-04-30 | 2023-09-12 | 苏州蒙特纳利驱动设备有限公司 | 一种电梯槽型安装板一体成型设备的智能槽型修正装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0857556A (ja) | パンチャー | |
| KR0180083B1 (ko) | 앵글 부재 절단 장치 | |
| JPH07251387A (ja) | 鋼材加工装置 | |
| KR20000034882A (ko) | 프레스장치 | |
| KR0156838B1 (ko) | 엔진의 밀링 가공용 클램프 장치 | |
| JPH09323212A (ja) | 鋼材加工装置 | |
| KR100313587B1 (ko) | 프레스 금형용 캠 기구 | |
| US4539880A (en) | Self-contained corner radius punch and die machine | |
| JP2003103316A (ja) | プレス金型 | |
| EP1531015B1 (en) | Double acting cam die | |
| JP2003326326A (ja) | プレス装置 | |
| KR930001085B1 (ko) | 판재(板材) 가공장치 | |
| JP2000084812A (ja) | バリ取り装置 | |
| JP2000326095A (ja) | プレス機 | |
| JPH07164198A (ja) | ダイイングマシン | |
| KR101209417B1 (ko) | 1축형 플로팅 장치 | |
| JP4532869B2 (ja) | ミクロジョイント切断装置 | |
| CN209754435U (zh) | 轴头施封锁压装机 | |
| JP2003205329A (ja) | カム式材料送り機構を備えたプレス機械用金型 | |
| JPH1128529A (ja) | 油圧シリンダの油圧回路における脈動圧抑制方法及びその装置 | |
| SU1088849A1 (ru) | Устройство дл пробивки отверстий в трубе | |
| JPH07314236A (ja) | 可搬式剪断工作機械 | |
| JP3847399B2 (ja) | アングル材切断装置 | |
| CN220406895U (zh) | 冲床的下部顶料装置 | |
| JP2000317556A (ja) | 板材加工機におけるクランプ回避方法及びその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040227 |