JPH07263150A - 放電ランプ点灯装置 - Google Patents

放電ランプ点灯装置

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JPH07263150A
JPH07263150A JP6050272A JP5027294A JPH07263150A JP H07263150 A JPH07263150 A JP H07263150A JP 6050272 A JP6050272 A JP 6050272A JP 5027294 A JP5027294 A JP 5027294A JP H07263150 A JPH07263150 A JP H07263150A
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JP
Japan
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current
transistor
capacitor
inductance element
voltage
Prior art date
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Application number
JP6050272A
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English (en)
Inventor
Kazushige Sugita
和繁 杉田
Kazuhiko Ito
和彦 伊藤
信久 ▲吉▼川
Nobuhisa Yoshikawa
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/10Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes

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  • Inverter Devices (AREA)
  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 放電ランプや部品等の異常によって放電ラン
プが正常に点灯しないときに安全にかつ永久に放電ラン
プ点灯装置を停止させる。 【構成】 共振コンデンサ72、蛍光ランプ80、イン
ダクタンス素子73、トランジスタ70からなる直列体
の両端に平滑コンデンサ79が接続されて構成された閉
回路、インダクタンス素子73とトランジスタ70の接
続点と、コンデンサ72,79の接続点間に接続された
ダイオード71a、蛍光ランプ80とインダクタンス素
子73の接続点と、コンデンサ79とトランジスタ70
の接続点間に出力端が接続された整流回路3、コンデン
サ79に並列接続された抵抗101,102の直列体か
らなる電圧検出回路、コレクタをトランジスタ70のベ
ースに、ベースをツェナーダイオード103とダイオー
ド104を介して抵抗101,102の接続点に、エミ
ッタをコンデンサ79と抵抗102の接続点に接続した
トランジスタ105を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は放電ランプ点灯装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の放電ランプの点灯装置としては、
図5に示すように、チョッパ回路4とインバータ回路5
とがスイッチング素子を共用した回路が知られており、
これによって放電ランプ6に入力される電圧の入力力率
を高く、高調波成分を少なくするようにしたものであ
る。
【0003】上記した従来の放電ランプの点灯装置の回
路構成について説明する。インバータ回路5は、直列に
接続したトランジスタ50,51と、トランジスタ5
0,51にそれぞれ逆並列接続されたダイオード50
a,51aと、これに並列に接続されたコンデンサ5
2,53の直列回路と、トランジスタ50,51を駆動
する帰還巻線54c1,54c2と、放電ランプ6に接
続された出力巻線54bと、トランジスタ50,51の
接続点とコンデンサ52,53の接続点との間に接続さ
れた1次巻線54aとを有するトランス54と、抵抗5
5,56,57,58とで構成される。チョッパ回路4
は、交流電源1に対してノイズフィルタ2と整流回路3
とを介して接続されており、平滑コンデンサ41、トラ
ンジスタ50、このトランジスタ50と整流回路3の出
力端との間に接続されたインダクタンス素子42、およ
び、インダクタンス素子42とトランジスタ50との接
続点から平滑コンデンサ41へ充電電流を流すダイオー
ド51aから構成される(特開平3−276598号公
報)。
【0004】次に、上記した回路の動作を説明する。交
流電源1からノイズフィルタ2と整流回路3を介して全
波整流された直流の脈流電圧がチョッパ回路4に印加さ
れると、平滑コンデンサ41にインダクタンス素子42
とダイオード51aを介して充電される。例えば抵抗5
6を介して起動電流が流れてトランジスタ50がオンす
る。トランジスタ50がオンすると、平滑コンデンサ4
1からコンデンサ53とトランス54を介して電流が流
れ、インバータ回路5のトランス54とコンデンサ5
2,53とからなる共振系が振動を始める。そのため、
トランジスタ50をオン、トランジスタ51をオフする
ようにトランス54の帰還巻線54c1,54c2に電
圧が発生し、トランジスタ50はオンを維持し、前記共
振系の振動に伴って、トランジスタ50,51はオンオ
フを交互に繰り返す。トランジスタ50がオンのとき、
インダクタンス素子42を介して交流電源1からインダ
クタンス素子42により制限された電流が流れ、この電
流は時間と共に増加する。さらに、この電流、および、
前記共振系を介して平滑コンデンサ41から流れる電流
とがトランジスタ50に同時に流れ、この電流は時間と
共に増加する。次いで、トランジスタ50がオフする
と、オフ直前にインダクタンス素子42に蓄積されてい
たエネルギーが、ダイオード51aを介して平滑コンデ
ンサ41に放電される。同時に、トランジスタ50がオ
フすると、トランジスタ51がオンし、共振系は振動を
続け、放電ランプ6に電圧およびエネルギーを供給し続
ける。共振系の振動により、トランジスタ51がオフ、
トランジスタ50がオンすると、以後、チョッパ回路4
とインバータ回路5は上記動作を繰り返し、放電ランプ
6を点灯維持する。
【0005】この動作において、交流電源1の瞬時値が
低いときは、インダクタンス素子42に流れる電流の増
加率は低く、オン時間が常に同一なら、トランジスタ5
0のオフ時のインダクタンス素子42の蓄積エネルギー
は小さく、平滑コンデンサ41の充電電圧も低下する。
このとき、入力電流も交流電源1の瞬時値に応じて小さ
くなる。交流電源1の瞬時値が高いときは、上記した瞬
時値が低いときとは反対の動作を行う。すなわちインダ
クタンス素子42に流れる電流の増加率は高く、オン時
間が常に同一なら、トランジスタ50のオフ時のインダ
クタンス素子42の蓄積エネルギーは大きく、平滑コン
デンサ41の充電電圧は増加する。入力電流も交流電源
1の瞬時値に応じて大きくなる。このため、交流電源1
の波形とほぼ相似形状の入力電流が得られ、電源入力力
率を高く、電源入力電流の高調波成分を少なくすること
ができるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の放電ランプ点灯装置では、インバータ回路5のトラ
ンス54の他にインダクタンス素子42も必要となるた
め回路全体が大きくなる。また、インダクタンス素子4
2には交流電源1の電圧が全て印加され、かつ、所定の
入力電流に制限する必要があるため、インダクタンス素
子42自体も大型化し、さらに高価となる。また、イン
バータ回路5のトランス54として、平滑コンデンサ4
1の電圧が交流電源1の電圧に比例的になるために、電
圧リプルが大きくなり、この電圧リプルの大きな瞬間に
対する大きな共振電圧を印加できる大きさのものが必要
となり、回路全体が大きくなるというような問題があっ
た。
【0007】この問題に対して、共振コンデンサ、放電
ランプ、インダクタンス素子および制御端子付きのスイ
ッチ素子を直列に接続して形成した直列体、前記直列体
の両端に接続された平滑コンデンサ、前記インダクタン
ス素子と前記スイッチ素子の接続点と、前記共振コンデ
ンサと前記平滑コンデンサの接続点間に接続された整流
手段、前記放電ランプと前記インダクタンス素子の接続
点と、前記平滑コンデンサと前記スイッチ素子の接続点
間に整流出力端が接続された、交流電源に接続されるべ
き整流回路を備えることによって、小型で簡単な構成で
高入力力率で、かつ、電源入力電流の高調波成分が少な
い状態で放電ランプを始動・点灯維持することのできる
放電ランプ点灯装置が考えられる。しかし、放電ランプ
や部品等に異常が起こった場合に平滑コンデンサが損傷
してしまうという問題がある。
【0008】本発明は、小型で簡単な構成で高入力力率
で、かつ、電源入力電流の高調波成分が少ない状態で安
全に放電ランプを始動・点灯維持することができ、放電
ランプや部品等が異常によって放電ランプが正常に点灯
しないときに安全にかつ永久に点灯回路を停止すること
のできる保護回路を備えた放電ランプ点灯装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の放電ランプ点灯
装置は、共振コンデンサ、放電ランプ、インダクタンス
素子および制御端子付きのスイッチ素子を直列に接続し
て形成した直列体、前記直列体の両端に接続された平滑
コンデンサ、前記インダクタンス素子と前記スイッチ素
子の接続点と、前記共振コンデンサと前記平滑コンデン
サの接続点間に接続された整流手段、前記放電ランプと
前記インダクタンス素子の接続点と、前記平滑コンデン
サと前記スイッチ素子の接続点間に整流出力端が接続さ
れた、交流電源に接続されるべき整流回路、前記平滑コ
ンデンサの両端の電圧を検出する電圧検出手段、およ
び、前記電圧検出手段による電圧検出値が所定値を越え
たとき導通して前記スイッチ素子の制御端子を接地電位
とするスイッチ手段を備えた構成を有する。
【0010】
【作用】かかる構成により、放電ランプや部品等の異常
によって放電ランプが正常に点灯しないときに、安全に
かつ永久に点灯回路を停止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を用い
て説明する。
【0012】図1に示すように、本発明実施例の放電ラ
ンプ点灯装置は、共振コンデンサ72、放電ランプであ
る蛍光ランプ80、インダクタンス素子73、および、
第1のスイッチ素子であるトランジスタ70のコレクタ
−エミッタ回路が順次直列に接続されて直列体を形成し
ており、この直列体の両端、すなわち、共振コンデンサ
72の一端およびトランジスタのエミッタ間に平滑コン
デンサ79が接続され閉回路が構成されている。インダ
クタンス素子73とトランジスタ70との接続点、およ
び、共振コンデンサ72と平滑コンデンサ79との接続
点の間にダイオード71aを接続し、蛍光ランプ80と
インダクタンス素子73との接続点、および、平滑コン
デンサ79とトランジスタ70との接続点の間に、交流
電源に接続されるべき整流回路3の出力端がそれぞれ接
続されている。さらに、平滑コンデンサ79と並列に接
続された抵抗101と抵抗102との直列体からなる電
圧検出回路と、コレクタがトランジスタ70のベースに
接続され、かつエミッタが平滑コンデンサ79と抵抗1
02との接続点に接続された第2のスイッチ素子である
トランジスタ105を有している。トランジスタ105
のベースはツェナーダイオード103とダイオード10
4を介して抵抗101と抵抗102との接続点に接続さ
れている。
【0013】次に、本発明実施例の放電ランプ点灯装置
の回路構成について説明する。交流電源1と、平滑コン
デンサ79、蛍光ランプ80、平滑コンデンサ79およ
び蛍光ランプ80間に直列的に接続された共振コンデン
サ72、平滑コンデンサ79と蛍光ランプ80間に平滑
コンデンサ79と並列に接続されたスイッチ素子である
トランジスタ70,71の直列回路、トランジスタ70
に接続され蛍光ランプ80に直列的に接続されたインダ
クタンス素子73からなるトランジスタ70,71のオ
ンオフ動作によって生じるLC共振、すなわち、インダ
クタンス素子とコンデンサによって発生する共振を用い
て平滑コンデンサ79からの直流入力を交流に変換し蛍
光ランプ80に供給するインバータ回路7と、交流電源
電圧を整流する整流回路3と、トランジスタ70と平滑
コンデンサ79との間に接続された整流手段であるダイ
オード71aおよびインバータ回路7のトランジスタ7
0との間に接続されたカレントトランス74を有し、そ
の出力によりトランジスタ70,71を駆動制御する駆
動制御手段9と、インバータ回路7と交流電源1との間
に接続されたフィルタ回路2とを備えている。整流回路
3の出力端の一方は、蛍光ランプ80とインダクタンス
素子73との接続点に接続され、また他方は抵抗77b
を介してトランジスタ70のエミッタに接続されてい
る。インダクタンス素子73の一端はカレントトランス
の1次巻線74aを介して、トランジスタ70のコレク
タに接続されている。すなわち、整流回路3、インダク
タンス素子73、カレントトランスの1次巻線74a、
トランジスタ70、抵抗77bとで閉回路を構成してい
る。インバータ回路7は、エミッタに抵抗77aを接続
したトランジスタ71とエミッタに抵抗77bを接続し
たトランジスタ70とで直列回路が構成されており、こ
の直列回路と並列に平滑コンデンサ79が接続されてい
る。抵抗77a,77bとトランジスタ70,71とで
構成された直列回路にダイオード70a,71aがそれ
ぞれ逆並列に接続され、ダイオード71aはコンデンサ
78と並列に接続されている。また、トランジスタ71
と抵抗77aとの直列回路に、共振コンデンサ72と蛍
光ランプ80とインダクタンス素子73とカレントトラ
ンスの1次巻線74aとの直列回路が並列に接続され、
これと並列に、コンデンサ81は、蛍光ランプ80の電
極を介して接続されている。また、駆動制御手段9は、
カレントトランス74の2次巻線74bの出力端とエミ
ッタに抵抗77aを接続しているトランジスタ71のベ
ースとの間に抵抗75aを介して接続するとともに、2
次巻線74cの出力端とエミッタに抵抗77bを接続し
ているトランジスタ70のベースとの間に抵抗75bを
介して接続している。トランジスタ71のベースと抵抗
77aとの間にベースへ向かってダイオード76aを接
続し、トランジスタ70のベースと抵抗77bとの間に
ベースへ向かってダイオード76bを接続している。フ
ィルタ回路2のコンデンサ23と並列に抵抗82とコン
デンサ85とからなる直列回路を接続するとともに、抵
抗82とコンデンサ85との接続点とトランジスタ70
のベースとはトリガ素子84を介して接続されている。
フィルタ回路2は、交流電源1にヒューズ1aを介して
並列にコンデンサ21を接続するとともに、整流回路3
の出力端に直列にインダクタンス22が接続され、その
出力端にダイオード24を順方向に直列に接続し、イン
ダクタンス22とダイオード24との接続点と整流回路
3の出力端の他端との間にコンデンサ23が接続されて
いる。保護回路10は、平滑コンデンサ79と並列に抵
抗101と抵抗102の直列体が接続され、抵抗101
と抵抗102との接続点にツェナーダイオード103と
ダイオード104との直列体の一端が接続され、またこ
の直列体の他端はコレクタをトランジスタ70のベース
に接続しエミッタを平滑コンデンサ79と抵抗77bと
の接続点に接続したトランジスタ105のベースに接続
されている。
【0014】次に、本発明実施例の放電ランプ点灯装置
の動作について説明する。蛍光ランプ80の始動前に交
流電源1からヒューズ1aを介してフィルタ回路2の一
方の出力端に脈流電圧が発生する。この脈流電圧による
電流は次の閉回路に流れる。すなわち、整流回路3の一
方の出力端→インダクタンス素子73→カレントトラン
ス74→ダイオード71a→平滑コンデンサ79→整流
回路3の他方の出力端と流れて、平滑コンデンサ79に
電源電圧波高値まで充電される。同時にその充電電流に
より、カレントトランス74の2次巻線74cに出力が
発生し、トランジスタ70のベース電流を供給する。同
時に、抵抗82を介してコンデンサ85が充電されその
電圧がトリガ素子84のブレークダウン電圧に達する
と、コンデンサ85の電荷がトランジスタ70のベース
に供給され、トランジスタ70がオンする。トランジス
タ70がオンすると、当初の平滑コンデンサ79の電圧
が交流電源1の電圧値よりも低いので、さらに交流電源
1から整流回路3とフィルタ回路2を介してインダクタ
ンス素子73、カレントトランス74、および、トラン
ジスタ70に電流が増加しながら流れる。次いでカレン
トトランス74の1次巻線74aに流れる電流によって
カレントトランス74のコアが磁気飽和すると、2次巻
線74cの出力がなくなり、トランジスタ70に供給し
ていたベース電流を供給できなくなるとともに、トラン
ジスタ70はオフする。このトランジスタ70のオフ直
前にインダクタンス素子73に蓄積されていたエネルギ
ーは、カレントトランス74とダイオード71aを介し
て平滑コンデンサ79に放電される。この昇圧チョッパ
動作により、平滑コンデンサ79は電圧が整流回路3の
出力電圧よりも高くなる。同時に、インダクタンス素子
73の電流は時間とともに減少する電流であるため、2
次巻線74b,74cの出力極性が反転しており、トラ
ンジスタ71をオン、トランジスタ70をオフしてい
る。このとき、平滑コンデンサ79によって充電された
コンデンサ72により、トランジスタ71に電流が流れ
る。そして、この電流が減少すると再びトリガ素子84
の動作によりトランジスタ70がオンする。
【0015】次いで再び、トランジスタ70がオンする
と、このとき、平滑コンデンサ79に充電されていた電
圧よりも整流回路3とフィルタ回路2の出力電圧の方が
当初は低いので、ダイオード24はオフであり、インダ
クタンス素子73に流れるのは、平滑コンデンサ79か
ら共振コンデンサ72と蛍光ランプ80の電極とコンデ
ンサ81とインダクタンス素子73とカレントトランス
74の1次巻線74aとトランジスタ70と抵抗77b
を介して流れる電流である。この電流は、蛍光ランプ8
0の電極を流れてこの電極を加熱する。この電流がコン
デンサ81に充電されるにしたがってダイオード24の
カソード電位が低下していき、ダイオード24のアノー
ド電位よりも低下すると、ダイオード24がオンし、交
流電源1から電流が流れ込む。このとき、インダクタン
ス素子73に流れる電流が連続性を維持しようとする働
きと、コンデンサ81のインピーダンスがフィルタ回路
2を含む入力インピーダンスよりも充分大きいことによ
り、インダクタンス素子73に流れる電流は、急速に平
滑コンデンサ79からの電流から、交流電源1からの電
流に置き替わることになる。すなわち、カレントトラン
ス74がほぼ一定の電流値でスイッチングしてトランジ
スタ70をオフするまでのトランジスタ70のオン期間
の間に、蛍光ランプ80の電極を加熱するとともに、ト
ランジスタ70のオフ直前で、インダクタンス素子73
に流れる電流を、電極加熱用の電流から、交流電源1か
らの電流I2にほとんどを置き換えることができる。そ
のため、トランジスタ70のオフに応じて、インダクタ
ンス素子73に蓄積されたエネルギーで平滑コンデンサ
79を充分大きな電圧まで昇圧できる。同時に、つぎの
トランジスタ71のオン期間には、インダクタンス素子
73のエネルギー放電の減少に伴うダイオード24のオ
フ直後に発生する、コンデンサ72,81に蓄積されて
いたエネルギーによるインダクタンス素子73とコンデ
ンサ72,81との共振によって、蛍光ランプ80には
大きな電圧が印加され、かつ、電極にも大きな電流が流
れる。このような動作を繰り返すことにより、蛍光ラン
プ80は電極温度が上昇し点灯する。
【0016】次に、蛍光ランプ80が点灯している時の
回路動作を説明する。トランジスタ70がオンすると、
このとき、平滑コンデンサ79に充電されていた電圧よ
りも、整流回路3およびフィルタ回路2の出力電圧の方
が当初は充分低く、インダクタンス素子73の電圧は平
滑コンデンサ79から流れる電流により高い電圧となっ
ているので、ダイオード24はオフである。すなわち、
インダクタンス素子73に流れるのは、平滑コンデンサ
79から共振コンデンサ72と蛍光ランプ80の電極と
コンデンサ81および蛍光ランプ80の電極とインダク
タンス素子73とカレントトランスの1次巻線74aと
トランジスタ70と抵抗77bを介して流れる電流I1
だけである(図2(b)における、電源電圧V1<インダク
タンス素子73の電圧V2の期間の電流I1)。この電流
1は、共振コンデンサ72とインダクタンス素子73
との共振電流を構成する。この電流I1により共振コン
デンサ72が充電されるのにつれてダイオード24のカ
ソード電位が低下していき、ダイオード24のアノード
電位である交流電源1の瞬時値よりも低下すると、ダイ
オード24がオンし、交流電源1からインダクタンス素
子73へ電流I2が流れ込む。このとき、この電流I
2は、インダクタンス素子73に流れる電流が連続性を
維持しようとする働きと、共振コンデンサ72と蛍光ラ
ンプ80とコンデンサ81のインピーダンスおよび平滑
コンデンサ79の電圧値に対する、フィルタ回路2を含
む電源側入力インピーダンスおよび電源電圧瞬時値との
比によって決まる値にまで、急速に変化し、平滑コンデ
ンサ79からの電流I1から、交流電源1からの電流I2
に置き替わることになる(図2(b)における、電源電圧
1>インダクタンス素子73の電圧V2の期間の電流I
2)。すなわち、カレントトランス74が磁気飽和によ
り、ほぼ一定の電流値でスイッチングしてトランジスタ
70をオフするまでのトランジスタ70のオン期間の間
に、蛍光ランプ80の電流を供給するとともに、トラン
ジスタ70のオフ前に、インダクタンス素子73に流れ
る電流を、交流電源1からの電流I2に一部を電流値的
に置き替えることができる。そのため、トランジスタ7
0のオフに応じて、インダクタンス素子73に蓄積され
たエネルギーのうち、電流I2成分で平滑コンデンサ7
9のエネルギーを補給できる。また、同時に流れていた
電流I1成分で、蛍光ランプ80の放電を一定のレベル
で維持できる。トランジスタ70のオフ、トランジスタ
71のオンの期間には、インダクタンス素子73のエネ
ルギー放電の減少に伴い、平滑コンデンサ79への充電
電流が減少するとともに、コンデンサ72とインダクタ
ンス素子73との共振を維持し、一定レベルの蛍光ラン
プ80の放電維持を行うことができる。そして、このよ
うな動作を繰り返すことにより、蛍光ランプ80は点灯
維持できるとともに、平滑コンデンサ79の電圧維持を
行うことができる。
【0017】なお、ダイオード83は、蛍光ランプ80
が点灯しているときに、コンデンサ85の電圧がトリガ
素子84のブレークダウン電圧に達しないように、トラ
ンジスタ70がオンのときに放電するように接続されて
いる。
【0018】そして、このような始動・点灯動作におい
て、交流電源1の瞬時値が低い場合(図2(a)の斜線
部分)は、図2(b)に示すように、電源電圧V1<イ
ンダクタンス素子73の電圧V2である期間は長くな
り、インダクタンス素子73に交流電源1から流れ込む
電流I2の期間は短く、かつ、この電流I2は電源入力電
圧瞬時値に比例するので電流I2も小さくなる。すなわ
ち、インバータ動作による蛍光ランプ80を介する電流
1は、チョッパ動作として交流電源1からインダクタ
ンス素子73に流れる電流I2を時間的に電流値的に抑
制し、かつ、蛍光ランプ80の電流I1の減少を少なく
できる。
【0019】一方、交流電源1の瞬時値が高い場合(図
3(a)の斜線部分)は、図3(b)に示すように、電
源電圧V1>インダクタンス素子73の電圧V2である期
間は長く、インダクタンス素子73に交流電源1から流
れ込む電流I2の期間は長く、かつ、この電流は電源入
力電圧瞬時値に比例するので電流I2は大きくなる。す
なわち、この場合、インバータ動作による蛍光ランプ8
0を介する電流I1は、チョッパ動作として交流電源1
からインダクタンス素子73に流れる電流I2を時間的
に電流値的に抑制する割合が小さい。
【0020】そして、このような動作において、交流電
源1の1周期について見ると、図4(a)に示すよう
に、入力電流Isは、交流電源1の波形Vsとほぼ相似形
状となり、電源入力力率を高く、電源入力電流の高調波
成分を少なくできる。
【0021】また、蛍光ランプ80の電流I1について
見ると、交流電源1の電圧瞬時値が低いときには、共振
電流I1は大きいまま維持しており、交流電源1の電圧
瞬時値が高いときには、共振電流I1は入力電流I2によ
り抑制され、蛍光ランプ80の電流I1は交流電源1の
1周期で図3(b)に示すようにほぼ一定化されることに
なる。そのため、ランプ電流のリプルは小さくなり、蛍
光ランプ80において、常にほぼ一定の管壁負荷にでき
るため、蛍光体・電極・管壁の瞬間的な過負荷を軽減で
き、ランプ寿命を改善できる。また、ランプ電流リプル
が小さいので平滑コンデンサ79の静電容量を小さくで
きるとともに、インバータ回路7の電源電圧および負荷
に対する安定性を良くできる。さらに、インダクタンス
素子73に流れる電流は、図4(c)に示すように、交
流電源1からの電流I2(図4(a))と平滑コンデン
サ79からの電流I1(図4(b))とを加えた形とな
る。インダクタンス素子73に流れる電流は、交流電源
1からの電流I2と平滑コンデンサ79からの電流I1
を一部時間的に、および一部電流値的に抑制し合うよう
に分割して動作させることにより、従来チョッパ回路用
とインバータ回路用の2つのインダクタンス素子が必要
であったものを、1つのインダクタンス素子でもって従
来と同様の性能をもたせることができ、さらに、交流電
源1からの電流制限を単独のインダクタンス成分で制限
する必要がないため、インダクタンス素子73のインダ
クタンス値を従来よりも小さく設定できるのでインダク
タンス素子73が大型化することがなく、回路構成を簡
単・安価・小型に実現できる。
【0022】また、交流電源1からカレントトランス7
4を介して最初に平滑コンデンサ79を充電できるの
で、最初のトランジスタ70のオンが容易にでき、とく
に、低温時の回路起動性能を向上できる。
【0023】以上のように、本発明実施例の放電ランプ
点灯装置は、蛍光ランプ80と共振コンデンサ72と平
滑コンデンサ79とインダクタンス素子73とトランジ
スタ70とで閉回路を構成し、整流回路3とインバータ
回路7のインダクタンス素子73とトランジスタ70と
で閉回路を構成することにより、インダクタンス素子7
3を一部時間的に一部電流値的にチョッパ動作とインバ
ータ動作に用いて、平滑コンデンサ79の充電動作と蛍
光ランプ点灯動作の両方が干渉し合うようにさせること
となる。その際、インバータ動作による電流は、チョッ
パ動作としてインダクタンス素子73に流れる電源電圧
瞬時値に比例した電源入力電流を抑制する方向に働く。
同時に、チョッパ動作による電流は電源入力電圧瞬時値
に比例しているので、インダクタンス素子73に流れる
放電ランプ電流の低周波リプルを抑制する方向に抑制す
るとともに、放電ランプ電流自体の電流抑制要素として
働くことになる。
【0024】以上により、平滑コンデンサ73の充電動
作と放電ランプ点灯動作を、お互い助け合うこととな
り、インダクタンス素子73に対する負担を軽減させる
とともに、電源入力力率を高く、電源入力電流の高調波
成分を少ない状態に改善し、かつ、放電ランプ80の電
流リプルを改善することができる。
【0025】次に、保護回路の動作について説明する。
共振コンデンサ、放電ランプ、インダクタンス素子およ
び制御端子付きのスイッチ素子を直列に接続して形成し
た直列体、前記直列体の両端に接続された平滑コンデン
サ、前記インダクタンス素子と前記スイッチ素子の接続
点と、前記共振コンデンサと前記平滑コンデンサの接続
点間に接続された整流手段、前記放電ランプと前記イン
ダクタンス素子の接続点と、前記平滑コンデンサと前記
スイッチ素子の接続点間に整流出力端が接続された、交
流電源に接続されるべき整流回路を備えた蛍光ランプ装
置は、放電ランプや部品等の異常によって放電ランプ8
0が正常に点灯しない場合、入力された電力が蛍光ラン
プで消費されないため、前述したチョッパ動作によっ
て、平滑コンデンサ79の電圧は通常点灯時より上昇す
る。このとき、保護回路10の抵抗101と抵抗102
からなる電圧検出回路によって検出された電圧が、所定
のツェナーダイオード104の降伏電圧を越えると、ツ
ェナーダイオード104に電流が流れトランジスタ10
5のベースへ供給される。これによりトランジスタ10
5のコレクタとエミッタは導通し、トランジスタ70の
ベース電流の一部をバイパスさせるために、トランジス
タ70はベース電流が不足した状態となり発熱し、コレ
クタエミッタ短絡状態となって大電流が流れヒューズ1
aが瞬断する。このような保護回路が動作した後の状態
では、交流電源1を解放し再度接続しても放電ランプ8
0は点灯しない。かつ回路も停止している。
【0026】以上のように、本発明放電ランプ点灯装置
は、保護回路10によって、放電ランプや部品等に異常
が生じた場合、安全にかつ永久に放電ランプ点灯装置を
停止させることができる。また、電圧検出回路の検出電
圧をランプの始動時の電解コンデンサの電圧以上で、か
つ放電ランプ異常、部品異常時の電圧以下とすることに
より、電解コンデンサのダメージを小さくすることがで
きる。
【0027】一例を示せば、図1に示す回路構成におい
て、インダクタンス素子73が1.2mH、共振コンデ
ンサ72が0.022μF、コンデンサ81が2200
pF平滑コンデンサ79が10μF、交流電源電圧12
0Vでそれぞれ用いて、実験したところ、正常に15W
蛍光ランプを始動・点灯維持でき、入力力率99%、基
本波に対する高調波の合計であるTOTAL HARM
ONIC DISTORTIONが10%以下という良
好な結果が得られた点灯回路において、抵抗101が4
70kΩ、抵抗102が6.8kΩ、ツェナーダイオー
ドが5.6Vとしたとき、前記の異常状態において安全
に動作しヒューズが遮断した。
【0028】上記実施例では、駆動制御手段9として回
路を最も小さくできることからカレントトランス74に
よる自励方式としたが、他の方式を用いても有効に作用
する。また、スイッチ素子70,71、105としてバ
イポーラトランジスタとしたが、FET等を用いても有
効である。この場合、ダイオード71a,70aとして
FET内蔵のものを用いたものも同様である。また、本
実施例の場合でも、トランジスタ71,70のベース・
コレクタ間PN接合をダイオード71a,70aとした
ものも同様である。また、本実施例ではインバータ回路
構成としてシリーズインバータとしたが、共振を用いた
インバータ回路であれば他のものでも同様の効果が得ら
れ、1石インバータ回路でも同様の効果が得られる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の放電ラン
プ点灯装置は、共振コンデンサ、放電ランプ、インダク
タンス素子および制御端子付きのスイッチ素子を直列に
接続して形成した直列体、前記直列体の両端に接続され
た平滑コンデンサ、前記インダクタンス素子と前記スイ
ッチ素子の接続点と、前記共振コンデンサと前記平滑コ
ンデンサの接続点間に接続された整流手段、前記放電ラ
ンプと前記インダクタンス素子の接続点と、前記平滑コ
ンデンサと前記スイッチ素子の接続点間に整流出力端が
接続された、交流電源に接続されるべき整流回路、前記
平滑コンデンサの両端の電圧を検出する電圧検出手段、
および、前記電圧検出手段による電圧検出値が所定値を
越えたとき導通して前記スイッチ素子の制御端子を接地
電位とするスイッチ手段を備えたことによって、小型、
安価で、かつ簡単な構成で、電源入力力率が高く、電源
入力電流の高調波成分が少ない状態で放電ランプを始動
・点灯維持することができ、また放電ランプや部品等の
異常によって正常に放電ランプが点灯しないときに、安
全にかつ永久に放電ランプ点灯装置を停止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である放電ランプ点灯装置の
回路図
【図2】(a)電流電圧の波形図 (b)交流電源電圧瞬時値の低い時のインダクタンス素
子電流電圧波形図
【図3】(a)電源電圧の波形図 (b)交流電源電圧瞬時値の高い時のインダクタンス素
子電流電圧波形図
【図4】交流電源の1周期の入力電流・ランプ電流・イ
ンダクタンス素子電流波形図
【図5】従来の放電ランプ点灯装置の回路図
【符号の説明】
1 交流電源 3 整流回路 70,71 トランジスタ 72 共振コンデンサ 73 インダクタンス素子 79 平滑コンデンサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共振コンデンサ、放電ランプ、インダク
    タンス素子および制御端子付きのスイッチ素子を直列に
    接続して形成した直列体、前記直列体の両端に接続され
    た平滑コンデンサ、前記インダクタンス素子と前記スイ
    ッチ素子の接続点と、前記共振コンデンサと前記平滑コ
    ンデンサの接続点間に接続された整流手段、前記放電ラ
    ンプと前記インダクタンス素子の接続点と、前記平滑コ
    ンデンサと前記スイッチ素子の接続点間に整流出力端が
    接続された、交流電源に接続されるべき整流回路、前記
    平滑コンデンサの両端の電圧を検出する電圧検出手段、
    および、前記電圧検出手段による電圧検出値が所定値を
    越えたとき導通して前記スイッチ素子の制御端子を接地
    電位とするスイッチ手段を備えたことを特徴とする放電
    ランプ点灯装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002231040A (ja) * 2001-01-26 2002-08-16 Koyo Denki Kogyo Kk 高圧水銀ランプ装置
WO2008095343A1 (fr) * 2007-02-07 2008-08-14 Tuoshan Wu Lampe a lumiere du jour en forme de manchon
KR100905417B1 (ko) * 2007-10-17 2009-07-02 신봉섭 히터전원 제어용 스위칭소자 고장시 전열기기의과열방지장치
CN110235348A (zh) * 2016-11-29 2019-09-13 帝国科技及医学学院 无线电能传输系统

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