JPH07283970A - 信号処理装置 - Google Patents
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- JPH07283970A JPH07283970A JP5117537A JP11753793A JPH07283970A JP H07283970 A JPH07283970 A JP H07283970A JP 5117537 A JP5117537 A JP 5117537A JP 11753793 A JP11753793 A JP 11753793A JP H07283970 A JPH07283970 A JP H07283970A
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- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/0617—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence
- H03M1/0626—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by filtering
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
- H03H17/0621—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
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- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
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- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
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- Picture Signal Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 AD変換器51からのディジタルサンプルは
バッファメモリ55に供給される。制御回路/係数アド
レス計数回路53は、補間関数に従って適当な信号サン
プルを発生するようにバッファメモリ55を制御し、ま
た計数値をアドレス符号として係数メモリ54に供給す
る。水平補間フィルタ56は、係数メモリ54からの位
置情報を使って、バッファメモリ55内のサンプルを水
平走査線に沿った現在のピクセルの瞬時的位置に依り多
少の遅延を示すサンプルに対応するサンプルを発生し、
DA変換器57に供給する。 【効果】 DA変換器における望ましくない周波数特性
の補償を行うことができる。
バッファメモリ55に供給される。制御回路/係数アド
レス計数回路53は、補間関数に従って適当な信号サン
プルを発生するようにバッファメモリ55を制御し、ま
た計数値をアドレス符号として係数メモリ54に供給す
る。水平補間フィルタ56は、係数メモリ54からの位
置情報を使って、バッファメモリ55内のサンプルを水
平走査線に沿った現在のピクセルの瞬時的位置に依り多
少の遅延を示すサンプルに対応するサンプルを発生し、
DA変換器57に供給する。 【効果】 DA変換器における望ましくない周波数特性
の補償を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル/アナログ
変換器における有害な周波数特性を補償する信号処理装
置に関する。
変換器における有害な周波数特性を補償する信号処理装
置に関する。
【0002】
【発明の背景】ディジタル/アナログ変換器は、パルス
符号変調(PCM)された信号をアナログ形式に変換す
る。典型的には、パルス符号変調された信号は、アナロ
グ/ディジタル変換処理により発生される。このような
場合、パルス符号変調された信号(または2進サンプ
ル)はそれぞれの時点におけるアナログ信号を表わす。
すなわち、各サンプルは別個の振幅を有するインパルス
である。それぞれのサンプルは平坦な周波数応答で表わ
されるべきである。2信サンプルを元のアナログ領域に
変換する際、ディジタル/アナログ変換器は2進値を表
わすアナログ振幅を発生するが、それぞれの振幅は1サ
ンプル期間の持続期間を有する。最初は、各サンプルは
或る時点を表わす測定値と対応したが、ディジタル/ア
ナログ変換器の出力において各時点は1サンプル期間と
等しい持続期間に伸長される。この時間的伸長の結果と
して、変換されたアナログ信号の周波数応答は、周波数
応答特性sin(πfT)/πftによって歪められ
る。この関係は、処理された信号の帯域幅を制限する傾
向があり、各2進入力値に対し1サンプル期間の持続期
間を有するアナログ出力振幅値を生じる型式のディジタ
ル/アナログ変換器に付随する。
符号変調(PCM)された信号をアナログ形式に変換す
る。典型的には、パルス符号変調された信号は、アナロ
グ/ディジタル変換処理により発生される。このような
場合、パルス符号変調された信号(または2進サンプ
ル)はそれぞれの時点におけるアナログ信号を表わす。
すなわち、各サンプルは別個の振幅を有するインパルス
である。それぞれのサンプルは平坦な周波数応答で表わ
されるべきである。2信サンプルを元のアナログ領域に
変換する際、ディジタル/アナログ変換器は2進値を表
わすアナログ振幅を発生するが、それぞれの振幅は1サ
ンプル期間の持続期間を有する。最初は、各サンプルは
或る時点を表わす測定値と対応したが、ディジタル/ア
ナログ変換器の出力において各時点は1サンプル期間と
等しい持続期間に伸長される。この時間的伸長の結果と
して、変換されたアナログ信号の周波数応答は、周波数
応答特性sin(πfT)/πftによって歪められ
る。この関係は、処理された信号の帯域幅を制限する傾
向があり、各2進入力値に対し1サンプル期間の持続期
間を有するアナログ出力振幅値を生じる型式のディジタ
ル/アナログ変換器に付随する。
【0003】
【発明の概要】本発明は、不均一な周波数応答h(n
T)を有するディジタル処理装置とディジタル/アナロ
グ変換器の縦続接続から成るシステムにおいて、ディジ
タル/アナログ変換器からの出力信号に付随する周波数
応答sin(πfT)/πfTを補償することを目的と
する。これを行うために、処理装置を変更して、周波数
応答h(nT)*g(nT)を発生する。ここで、h
(nT)は処理装置のインパルス応答であり、g(n
T)はディジタル/アナログ変換器の周波数応答の逆数
のインパルス応答であり、*は畳込みを表わす。あるい
は、もし処理装置の周波数応答のフーリエ変換がF
(ω)で与えられ、またディジタル/アナログ変換器が
固有の周波数応答S(ω)を示すならば、この処理装置
は、関連する周波数帯域にわたって逆フーリエ変換IF
(F(ω)/S(ω))で表わされる周波数応答を有す
るものに代えられる。ここで、IF(独立変数)は逆フ
ーリエ変換関数を表わす。
T)を有するディジタル処理装置とディジタル/アナロ
グ変換器の縦続接続から成るシステムにおいて、ディジ
タル/アナログ変換器からの出力信号に付随する周波数
応答sin(πfT)/πfTを補償することを目的と
する。これを行うために、処理装置を変更して、周波数
応答h(nT)*g(nT)を発生する。ここで、h
(nT)は処理装置のインパルス応答であり、g(n
T)はディジタル/アナログ変換器の周波数応答の逆数
のインパルス応答であり、*は畳込みを表わす。あるい
は、もし処理装置の周波数応答のフーリエ変換がF
(ω)で与えられ、またディジタル/アナログ変換器が
固有の周波数応答S(ω)を示すならば、この処理装置
は、関連する周波数帯域にわたって逆フーリエ変換IF
(F(ω)/S(ω))で表わされる周波数応答を有す
るものに代えられる。ここで、IF(独立変数)は逆フ
ーリエ変換関数を表わす。
【0004】
【実施例】テレビジョン信号表示装置におけるラスター
歪み/コンバーゼンス補正回路の環境において、本発明
の第1の実施例を図1に示す。テレビジョン受像機はデ
ィジタル式でもアナログ式でもラスター歪みを受ける。
水平コンバーゼンス誤差および左右糸巻き歪みのような
ラスター歪みは、所定の走査線において個々のカラー信
号を1つまたはそれ以上選択的に遅延させることにより
補正できる。この遅延を行うには、信号のサンプルをメ
モリ装置の中に入力サンプル速度でクロック制御し、そ
して位相の変化するクロック信号でサンプルをメモリ装
置からクロック制御して取り出しサンプル遅延の増加を
生じる。あるいは、米国特許第4,771,334号に
述べられているように、連続的信号サンプルを補間する
ことにより、それぞれのカラー信号を効果的に且つ選択
的に遅延する。すなわち、いくつかの連続するサンプル
の振幅値をスケール化して合成し、実際のサンプル値で
表わされるそれぞれのピクセルの中間に位置する1つの
ピクセルを表わす振幅を有するサンプル値を発生するよ
うにする。補間された連続的サンプルは、それぞれ異な
る補間関数によって発生される。これは、連続的サンプ
ル値の計算のために、補間器内でスケール係数を変更す
ることにより簡単に行われる。この型式の補間器は、実
際には、プログラム可能適応型フィルタであって、イン
パルス応答hi(nT)を有する。ここで、iは補間器
がプログラムされて呈する多くのインパルス応答のうち
の1つを示す。
歪み/コンバーゼンス補正回路の環境において、本発明
の第1の実施例を図1に示す。テレビジョン受像機はデ
ィジタル式でもアナログ式でもラスター歪みを受ける。
水平コンバーゼンス誤差および左右糸巻き歪みのような
ラスター歪みは、所定の走査線において個々のカラー信
号を1つまたはそれ以上選択的に遅延させることにより
補正できる。この遅延を行うには、信号のサンプルをメ
モリ装置の中に入力サンプル速度でクロック制御し、そ
して位相の変化するクロック信号でサンプルをメモリ装
置からクロック制御して取り出しサンプル遅延の増加を
生じる。あるいは、米国特許第4,771,334号に
述べられているように、連続的信号サンプルを補間する
ことにより、それぞれのカラー信号を効果的に且つ選択
的に遅延する。すなわち、いくつかの連続するサンプル
の振幅値をスケール化して合成し、実際のサンプル値で
表わされるそれぞれのピクセルの中間に位置する1つの
ピクセルを表わす振幅を有するサンプル値を発生するよ
うにする。補間された連続的サンプルは、それぞれ異な
る補間関数によって発生される。これは、連続的サンプ
ル値の計算のために、補間器内でスケール係数を変更す
ることにより簡単に行われる。この型式の補間器は、実
際には、プログラム可能適応型フィルタであって、イン
パルス応答hi(nT)を有する。ここで、iは補間器
がプログラムされて呈する多くのインパルス応答のうち
の1つを示す。
【0005】図1は、テレビジョン受像機の青信号路で
実施されるコンバーゼンス/歪み回路の一例をブロック
図で示す。同様な回路(図示せず)は赤および緑の信号
路に組み込まれるが、それぞれの信号路におけるそれぞ
れの補間フィルタは異なる信号遅延を示すようにプログ
ラムされる。この例では、分離されたアナログ青信号が
アナログ/ディジタル(A/D)変換器51に供給さ
れ、A/D変換器51はアナログ信号を表わすディジタ
ルサンプルを発生する。ディジタルサンプルは、先入れ
先出し(FIFO)メモリのようなバッファメモリ55
に結合される。FIFOメモリ内のサンプルは水平補間
フィルタ56に供給される。補間フィルタ56は、水平
走査線に沿った現在のピクセルの瞬時的位置に依り多少
の遅延を示すサンプルに対応するサンプルを発生する。
すなわち、走査線の末端における補間されたサンプルは
比較的大きな実効遅延を示し、走査線の中央付近のサン
プルは遅延を示さない。補間フィルタ56から供給され
るサンプルはD/A変換器57に結合され、D/A変換
器57はディジタルサンプルをアナログ形式に変換し
て、それを受像管ドライブ回路に供給する。
実施されるコンバーゼンス/歪み回路の一例をブロック
図で示す。同様な回路(図示せず)は赤および緑の信号
路に組み込まれるが、それぞれの信号路におけるそれぞ
れの補間フィルタは異なる信号遅延を示すようにプログ
ラムされる。この例では、分離されたアナログ青信号が
アナログ/ディジタル(A/D)変換器51に供給さ
れ、A/D変換器51はアナログ信号を表わすディジタ
ルサンプルを発生する。ディジタルサンプルは、先入れ
先出し(FIFO)メモリのようなバッファメモリ55
に結合される。FIFOメモリ内のサンプルは水平補間
フィルタ56に供給される。補間フィルタ56は、水平
走査線に沿った現在のピクセルの瞬時的位置に依り多少
の遅延を示すサンプルに対応するサンプルを発生する。
すなわち、走査線の末端における補間されたサンプルは
比較的大きな実効遅延を示し、走査線の中央付近のサン
プルは遅延を示さない。補間フィルタ56から供給され
るサンプルはD/A変換器57に結合され、D/A変換
器57はディジタルサンプルをアナログ形式に変換し
て、それを受像管ドライブ回路に供給する。
【0006】補間フィルタ56は、制御回路53の制御
の下に、連続的な補間関数hi(nT)を供給するよう
調整される。制御回路53はタイミング回路を含んでお
り、タイミング回路はプログラムされて、それぞれの補
間関数に従って適当な信号サンプルを出力するようにバ
ッファメモリ55を調整する。さらに、制御回路53
は、計数回路を含んでおり、計数回路は各水平同期パル
スHsでゼロにリセットされ、そしてサンプリングクロ
ックFsのパルスを計数する。それぞれの計数値は水平
走査線に沿った現在の位置を示す。これらの計数値はア
ドレス符号として係数メモリ54に供給される。係数メ
モリ54は補間フィルタをプログラムするのに使用され
るスケール係数を用いてプログラムされ、それによって
特定の関数hi(nT)を示すように補間フィルタを調
整する。従って、補間フィルタ56は(いくつかの連続
するサンプル期間に、特に走査線の中央において、同じ
機能を実行するようにプログラムされるが)、各サンプ
ル期間毎に新たにプログラムされる。各関数は、メモリ
54に貯えられた1組の係数hi1,hi2,…で表わ
される。1組の係数は各アドレス値に対して与えられ
る。
の下に、連続的な補間関数hi(nT)を供給するよう
調整される。制御回路53はタイミング回路を含んでお
り、タイミング回路はプログラムされて、それぞれの補
間関数に従って適当な信号サンプルを出力するようにバ
ッファメモリ55を調整する。さらに、制御回路53
は、計数回路を含んでおり、計数回路は各水平同期パル
スHsでゼロにリセットされ、そしてサンプリングクロ
ックFsのパルスを計数する。それぞれの計数値は水平
走査線に沿った現在の位置を示す。これらの計数値はア
ドレス符号として係数メモリ54に供給される。係数メ
モリ54は補間フィルタをプログラムするのに使用され
るスケール係数を用いてプログラムされ、それによって
特定の関数hi(nT)を示すように補間フィルタを調
整する。従って、補間フィルタ56は(いくつかの連続
するサンプル期間に、特に走査線の中央において、同じ
機能を実行するようにプログラムされるが)、各サンプ
ル期間毎に新たにプログラムされる。各関数は、メモリ
54に貯えられた1組の係数hi1,hi2,…で表わ
される。1組の係数は各アドレス値に対して与えられ
る。
【0007】D/A変換器57は、変換しようとするデ
ィジタル信号が示す周波数の範囲にわたって平坦な周波
数応答を有することが望ましい。しかしながら、この構
成では、装置に使用される特定のD/A変換器はディジ
タル/アナログ変換中に信号を歪めることが推測的に知
られている。すなわち、D/A変換器は1とは異なるイ
ンパルス応答g(nT)を有する。このインパルス応答
g(nT)はD/A変換器の少なくともsin(πf
T)/πfT出力特性の結果であり、その他の成分も含
んでいる。D/A変換器57の非理想的周波数特性を補
償するために、補間フィルタ56の設計は変更される。
Hi(ω)は補間フィルタ56の公称インパルス応答h
i(nT)のフーリエ変換を表わし、G(ω)はインパ
ルス応答g(nT)のフーリエ変換を表わすものとす
る。変更された補間フィルタのそれぞれのインパルス応
答hi′(nT)は、Hi(ω)とG(ω)の比の逆フ
ーリエ変換IF(・)に対応する。すなわち、 h′(nT)=IF(Hi(ω)/G(ω));または hi′(nT)=hi(nT)*g−1(nT) ここで、*は畳込みを表わし、g−1(nT)は時間応
答関数で、g(nT)の逆数である振幅/位相応答を有
する。
ィジタル信号が示す周波数の範囲にわたって平坦な周波
数応答を有することが望ましい。しかしながら、この構
成では、装置に使用される特定のD/A変換器はディジ
タル/アナログ変換中に信号を歪めることが推測的に知
られている。すなわち、D/A変換器は1とは異なるイ
ンパルス応答g(nT)を有する。このインパルス応答
g(nT)はD/A変換器の少なくともsin(πf
T)/πfT出力特性の結果であり、その他の成分も含
んでいる。D/A変換器57の非理想的周波数特性を補
償するために、補間フィルタ56の設計は変更される。
Hi(ω)は補間フィルタ56の公称インパルス応答h
i(nT)のフーリエ変換を表わし、G(ω)はインパ
ルス応答g(nT)のフーリエ変換を表わすものとす
る。変更された補間フィルタのそれぞれのインパルス応
答hi′(nT)は、Hi(ω)とG(ω)の比の逆フ
ーリエ変換IF(・)に対応する。すなわち、 h′(nT)=IF(Hi(ω)/G(ω));または hi′(nT)=hi(nT)*g−1(nT) ここで、*は畳込みを表わし、g−1(nT)は時間応
答関数で、g(nT)の逆数である振幅/位相応答を有
する。
【0008】従って、D/A変換器の望ましくないロー
ルオフ(roll−off)を補償するために、係数メ
モリ54に貯えられたプログラム係数は、それぞれのイ
ンパルス応答hi(nT)よりも、むしろhi′(n
T)を表わす係数に対応する。この補償を行うのにハー
ドウェアを余分に必要としないことに注目されたい。
ルオフ(roll−off)を補償するために、係数メ
モリ54に貯えられたプログラム係数は、それぞれのイ
ンパルス応答hi(nT)よりも、むしろhi′(n
T)を表わす係数に対応する。この補償を行うのにハー
ドウェアを余分に必要としないことに注目されたい。
【0009】図2はテレビジョン信号のゴースト除去装
置の環境における更に別の実施例を示す。或る地域にお
いて、テレビジョン放送の信号が堅固な物体から反射さ
れ、直接進行してくる信号と再び再合成される。この信
号を受信し復調し画面に表示すると、送信された画像が
幻影のようになり、所望する画像すなわち直接画像から
空間的にずれて見える。このような画像はゴースト除去
装置を組み込むことにより取り除かれる。
置の環境における更に別の実施例を示す。或る地域にお
いて、テレビジョン放送の信号が堅固な物体から反射さ
れ、直接進行してくる信号と再び再合成される。この信
号を受信し復調し画面に表示すると、送信された画像が
幻影のようになり、所望する画像すなわち直接画像から
空間的にずれて見える。このような画像はゴースト除去
装置を組み込むことにより取り除かれる。
【0010】図2で、送信されたテレビジョン信号はア
ンテナで受信され、チューナ/IF回路10に供給され
る。回路10からの信号は検波器12に供給され、検波
器12はアナログのベースバンド複合テレビジョン信号
を発生する。この複合信号はA/D変換器14に結合さ
れ、変換器14はアナログ複合信号をディジタル的に表
わした信号を発生する。このディジタル複合信号は、等
化フィルタ15とアナライザ16と基準値源(補償係数
付き基準値メモリ)22とを含んでいるゴースト除去装
置に供給される。等化フィルタからのゴースト除去され
た信号出力はD/A変換器18に供給され、変換器18
は信号をアナログ形式に戻す。ゴースト除去されたアナ
ログ複合信号は次に処理回路20に供給される。処理回
路20は従来のテレビジョン受像機または再放送用の装
置などである。
ンテナで受信され、チューナ/IF回路10に供給され
る。回路10からの信号は検波器12に供給され、検波
器12はアナログのベースバンド複合テレビジョン信号
を発生する。この複合信号はA/D変換器14に結合さ
れ、変換器14はアナログ複合信号をディジタル的に表
わした信号を発生する。このディジタル複合信号は、等
化フィルタ15とアナライザ16と基準値源(補償係数
付き基準値メモリ)22とを含んでいるゴースト除去装
置に供給される。等化フィルタからのゴースト除去され
た信号出力はD/A変換器18に供給され、変換器18
は信号をアナログ形式に戻す。ゴースト除去されたアナ
ログ複合信号は次に処理回路20に供給される。処理回
路20は従来のテレビジョン受像機または再放送用の装
置などである。
【0011】ゴースト除去装置は等化フィルタとして知
られている回路に分類される。典型的な等化すなわちゴ
ースト除去装置を実施する際に、信号伝送路の原型が決
定される。次に、伝送された信号に対して伝送路が透過
性となるように等化フィルタが構成される。周波数変換
技術を使用するゴースト消去の詳しい説明は、田中氏外
に付与された“ゴースト消去回路”という名称の米国特
許第4,897,725号に見られる。
られている回路に分類される。典型的な等化すなわちゴ
ースト除去装置を実施する際に、信号伝送路の原型が決
定される。次に、伝送された信号に対して伝送路が透過
性となるように等化フィルタが構成される。周波数変換
技術を使用するゴースト消去の詳しい説明は、田中氏外
に付与された“ゴースト消去回路”という名称の米国特
許第4,897,725号に見られる。
【0012】放送された信号が、規則正しく繰り返され
るトレーニング信号を含んでいるものと仮定する。この
トレーニング信号はインパルス応答特性v(nT)、
(対応する周波数変換V(ω)を有する)、によって正
確に表わされる。受信されたトレーニング信号はインパ
ルス特性X(nT)を有し、これは伝送路のインパルス
応答特性と関数v(nT)の畳込みに等しい。繰り返さ
れるトレーニング信号を受信すると、アナライザ16は
それを計算のために分離し貯える。計算には、受信され
たトレーニング信号の周波数変換X(ω)の発生が含ま
れる。劣化しないトレーニング信号の変換V(ω)は、
メモリからアクセスされ、変換V(ω)で割られる。そ
の商に関して逆変換が行われ、関数h(nT)を発生す
る。関数h(nT)は、伝送路により信号の中に生じた
歪み(すなわちゴースト)を補償するために必要とされ
る、等化フィルタのインパルス応答を表わす。アナライ
ザを調整して、インパルス応答h(nT)を示すように
等化フィルタをプログラムする。
るトレーニング信号を含んでいるものと仮定する。この
トレーニング信号はインパルス応答特性v(nT)、
(対応する周波数変換V(ω)を有する)、によって正
確に表わされる。受信されたトレーニング信号はインパ
ルス特性X(nT)を有し、これは伝送路のインパルス
応答特性と関数v(nT)の畳込みに等しい。繰り返さ
れるトレーニング信号を受信すると、アナライザ16は
それを計算のために分離し貯える。計算には、受信され
たトレーニング信号の周波数変換X(ω)の発生が含ま
れる。劣化しないトレーニング信号の変換V(ω)は、
メモリからアクセスされ、変換V(ω)で割られる。そ
の商に関して逆変換が行われ、関数h(nT)を発生す
る。関数h(nT)は、伝送路により信号の中に生じた
歪み(すなわちゴースト)を補償するために必要とされ
る、等化フィルタのインパルス応答を表わす。アナライ
ザを調整して、インパルス応答h(nT)を示すように
等化フィルタをプログラムする。
【0013】図2の例で、D/A変換器18はsin
(πfT)/πfTに対応するインパルス応答g(n
T)、(対応する周波数変換G(ω)を有する)、を示
すと仮定する。等化(すなわち、ゴースト除去)フィル
タ15は、伝送路で受ける信号歪みを補正すると共にD
/A変換器が受ける信号歪みを補正するようにプログラ
ムすることができる。これを行うために、等化フィルタ
15のインパルス応答h′(nT)の計算に変換G
(ω)を組み込む。この計算には少なくとも2つの方法
がある。1つの方法は、変換X(ω)にG(ω)を掛け
てから、その積で変換V(ω)を割る。その商の逆変換
h′(nT)は等化フィルタ15の望ましい複合インパ
ルス応答である。第2の方法では、アナライザ16によ
る計算はそれほど多く必要とされず、変換G(ω)を歪
みのないトレーニング信号の変換の中に組み込む。すな
わち、次の式で与えられるトレーニング信号の変換V′
(ω)を利用する。 V′(ω)=V(ω)/G(ω). 次に、商V′(ω)=X(ω)の逆変換から関数h′
(nT)が発生される。
(πfT)/πfTに対応するインパルス応答g(n
T)、(対応する周波数変換G(ω)を有する)、を示
すと仮定する。等化(すなわち、ゴースト除去)フィル
タ15は、伝送路で受ける信号歪みを補正すると共にD
/A変換器が受ける信号歪みを補正するようにプログラ
ムすることができる。これを行うために、等化フィルタ
15のインパルス応答h′(nT)の計算に変換G
(ω)を組み込む。この計算には少なくとも2つの方法
がある。1つの方法は、変換X(ω)にG(ω)を掛け
てから、その積で変換V(ω)を割る。その商の逆変換
h′(nT)は等化フィルタ15の望ましい複合インパ
ルス応答である。第2の方法では、アナライザ16によ
る計算はそれほど多く必要とされず、変換G(ω)を歪
みのないトレーニング信号の変換の中に組み込む。すな
わち、次の式で与えられるトレーニング信号の変換V′
(ω)を利用する。 V′(ω)=V(ω)/G(ω). 次に、商V′(ω)=X(ω)の逆変換から関数h′
(nT)が発生される。
【0014】ここまで述べた例で、プログラミング等化
フィルタのインパルス応答は、周波数変換(例えば、高
速フーリエ変換)を利用して周波数領域で計算された。
適応型等化(またはゴースト除去)フィルタの設計分野
の当業者にはインパルス応答h(nT)は、受信された
トレーニング信号のインパルス応答と、歪みのないトレ
ーニング信号のインパルス応答と、D/A変換器のイン
パルス応答とを含んでいる適当な関数の畳込みを使用し
て時間領域で発生されることが理解されるであろう。こ
れらの技術の詳しい説明は、“非整数サンプル遅延を有
するフィルタ回路を含んでいる適応型テレビジョンゴー
スト消去システム”という名称の米国特許第4,86
4,403号に見い出される。
フィルタのインパルス応答は、周波数変換(例えば、高
速フーリエ変換)を利用して周波数領域で計算された。
適応型等化(またはゴースト除去)フィルタの設計分野
の当業者にはインパルス応答h(nT)は、受信された
トレーニング信号のインパルス応答と、歪みのないトレ
ーニング信号のインパルス応答と、D/A変換器のイン
パルス応答とを含んでいる適当な関数の畳込みを使用し
て時間領域で発生されることが理解されるであろう。こ
れらの技術の詳しい説明は、“非整数サンプル遅延を有
するフィルタ回路を含んでいる適応型テレビジョンゴー
スト消去システム”という名称の米国特許第4,86
4,403号に見い出される。
【0015】図3はオーディオ信号処理システムにおけ
る第3の実施例を示す。図3においては、ディジタル・
ステレオオーディオ処理装置の1チャンネルの一部が示
されている。もう一方のステレオチャンネルにも同様な
回路が実施されるであろう。要素89は、例えば、左チ
ャンネルのディジタルステレオ信号を供給する信号源で
あり、同調、復調および信号マトリックス回路を含んで
いる。信号は縦続接続の音量/バランス回路92、高音
/低音回路90、D/A変換器93およびアナログ低域
フィルタ95に結合される。音量/バランス回路と高音
/低音回路は、何れも利用者の制御インターフェース9
1を通って供給される利用者入力により制御される。こ
の例では、D/A変換器93が周波数応答特性sin
(πfT)/πfTを、変換された信号に与えると仮定
する。また、低域フィルタは周波数応答B(ω)=L
(ω)M(ω)を持つべきであるが、実際には周波数応
答L(ω)に制限されている。
る第3の実施例を示す。図3においては、ディジタル・
ステレオオーディオ処理装置の1チャンネルの一部が示
されている。もう一方のステレオチャンネルにも同様な
回路が実施されるであろう。要素89は、例えば、左チ
ャンネルのディジタルステレオ信号を供給する信号源で
あり、同調、復調および信号マトリックス回路を含んで
いる。信号は縦続接続の音量/バランス回路92、高音
/低音回路90、D/A変換器93およびアナログ低域
フィルタ95に結合される。音量/バランス回路と高音
/低音回路は、何れも利用者の制御インターフェース9
1を通って供給される利用者入力により制御される。こ
の例では、D/A変換器93が周波数応答特性sin
(πfT)/πfTを、変換された信号に与えると仮定
する。また、低域フィルタは周波数応答B(ω)=L
(ω)M(ω)を持つべきであるが、実際には周波数応
答L(ω)に制限されている。
【0016】典型的には、ディジタル高音/低音回路は
プログラム可能なフィルタで実施される。このプログラ
ム可能なフィルタは、複数の相対的に遅延したサンプル
を同時に供給する遅延要素と、この複数の相対的に遅延
したサンプルを選択可能重み付け係数により重み付けす
るスケーリング回路と、重み付けされたサンプルを合成
して出力信号を発生するための加算手段とを含んでい
る。各一組の重み付け係数は、それぞれの低音または高
音応答特性に対応しており、インパルス応答hi(n
T)を表わす。それぞれの組の係数は利用者のインター
フェース91に貯えられる。利用者の刺激に反応して、
一組の係数が聴取している利用者の好みに従って選択さ
れ、高音/低音回路90をプログラムするために供給さ
れる。
プログラム可能なフィルタで実施される。このプログラ
ム可能なフィルタは、複数の相対的に遅延したサンプル
を同時に供給する遅延要素と、この複数の相対的に遅延
したサンプルを選択可能重み付け係数により重み付けす
るスケーリング回路と、重み付けされたサンプルを合成
して出力信号を発生するための加算手段とを含んでい
る。各一組の重み付け係数は、それぞれの低音または高
音応答特性に対応しており、インパルス応答hi(n
T)を表わす。それぞれの組の係数は利用者のインター
フェース91に貯えられる。利用者の刺激に反応して、
一組の係数が聴取している利用者の好みに従って選択さ
れ、高音/低音回路90をプログラムするために供給さ
れる。
【0017】これまで述べた例のように、D/A変換器
93の望ましくない周波数応答は、D/A変換器に先立
つ回路、すなわち高音/低音回路のプログラム可能なフ
ィルタにおいて補償される。その上、低域フィルタ95
の欠陥も高音/低音回路で補償される。これは、高音/
低音回路をプログラムするために利用者のインターフェ
ースに貯えられている係数を変更することにより行われ
る。貯えられた係数はインパルス応答hi(nT)より
もむしろh′i(nT)を表わす。ここで、 h′i(nT).=hi(nT).*m(nT)*g
−1(nT) m(nT)は低域フィルタ95の望ましい周波数応答に
おける欠陥M(ω)に対応するインパルス応答であり、
g−1(nT)はD/A変換器93の望ましくないイン
パルス応答の逆時間応答であり、*は畳込み関数を表わ
す。
93の望ましくない周波数応答は、D/A変換器に先立
つ回路、すなわち高音/低音回路のプログラム可能なフ
ィルタにおいて補償される。その上、低域フィルタ95
の欠陥も高音/低音回路で補償される。これは、高音/
低音回路をプログラムするために利用者のインターフェ
ースに貯えられている係数を変更することにより行われ
る。貯えられた係数はインパルス応答hi(nT)より
もむしろh′i(nT)を表わす。ここで、 h′i(nT).=hi(nT).*m(nT)*g
−1(nT) m(nT)は低域フィルタ95の望ましい周波数応答に
おける欠陥M(ω)に対応するインパルス応答であり、
g−1(nT)はD/A変換器93の望ましくないイン
パルス応答の逆時間応答であり、*は畳込み関数を表わ
す。
【図1】本発明の実施例が組み込まれている処理装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明が組み込まれているビデオ信号ゴースト
除去装置のブロック図である。
除去装置のブロック図である。
【図3】本発明を具体化しているディジタルオーディオ
信号処理システムの一部のブロック図である。
信号処理システムの一部のブロック図である。
10 チューナ/IF回路 12 検波器(DET) 14 A/D変換器 15 等化フィルタ 16 アナライザ 18 D/A変換器 20 処理回路 22 補償係数付き基準値メモリ 50 アナログ青信号 51 A/D変換器 53 制御回路/係数アドレス計数回路 54 係数メモリ 55 バッファメモリ 56 水平補間フィルタ 57 D/A変換器 89 ディジタルオーディオ信号源 90 高音/低音回路 91 利用者の制御インターフェース 92 音量/バランス回路 93 D/A変換器 95 低域フィルタ
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタルフィルタとディジタル/アナ
ログ変換器の縦続接続を含んでいる型式の信号処理装置
であって、前記ディジタルフィルタはインパルス応答関
数h(nT)で表わされるフィルタ機能を実行するため
に組み込まれており、前記信号処理装置は、 h′(nT)=h(nT)*g(nT) (ここで、g(nT)は前記ディジタル/アナログ変換
器の望ましくない周波数特性G(ω)の時間応答の逆数
に応答し、*は畳込みを表わし、nは指標整数であり、
Tは前記ディジタル/アナログ変換器に供給されるサン
プル間の周期を表わす)により与えられるインパルス応
答関数h′(nT)を呈するように前記フィルタを調整
することにより改善される、前記信号処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US866711 | 1992-04-10 | ||
| US07/866,711 US5208596A (en) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | DAC distortion compensation |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07283970A true JPH07283970A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=25348232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117537A Pending JPH07283970A (ja) | 1992-04-10 | 1993-04-09 | 信号処理装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5208596A (ja) |
| EP (1) | EP0564956B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07283970A (ja) |
| KR (1) | KR960008463B1 (ja) |
| CN (1) | CN1080451A (ja) |
| DE (1) | DE69321018D1 (ja) |
| MY (1) | MY106934A (ja) |
| SG (1) | SG99831A1 (ja) |
| TR (1) | TR28577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100598702B1 (ko) * | 2000-03-22 | 2006-07-11 | 넥스원퓨처 주식회사 | 수신데이터의 수신감도 측정 시스템 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0663728A1 (en) * | 1994-01-14 | 1995-07-19 | International Business Machines Corporation | Convolutional digital to analog converter |
| KR0168998B1 (ko) * | 1995-10-26 | 1999-03-20 | 김광호 | 점순차 색차신호 변환용 다위상필터 |
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| US6317167B1 (en) * | 1999-08-24 | 2001-11-13 | Thomson Licensing S.A. | Sine x/x compensation circuitry merged with a digital modulator |
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| US6542914B1 (en) | 2000-09-01 | 2003-04-01 | Lecroy Corporation | Method and apparatus for increasing bandwidth in sampled systems |
| US7003174B2 (en) * | 2001-07-02 | 2006-02-21 | Corel Corporation | Removal of block encoding artifacts |
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| FR2927741B1 (fr) * | 2008-02-19 | 2011-08-05 | E2V Semiconductors | Procede et dispositif pour ameliorer la bande passante d'un systeme physique |
| EP3353895A1 (en) * | 2015-09-25 | 2018-08-01 | Google LLC | Increased sampling in non-uniform sampling analog-to-digital converters |
| CN119007697B (zh) * | 2024-07-23 | 2025-09-09 | 长沙幻音科技有限公司 | 一种数控模拟失真设备 |
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| JPS63252017A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 | Toshiba Corp | Da変換器 |
| JPH0193211A (ja) * | 1987-10-03 | 1989-04-12 | Sony Corp | 信号変換装置 |
Family Cites Families (11)
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| JP2614633B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1997-05-28 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ゴースト除去装置 |
| US4977403A (en) * | 1988-07-29 | 1990-12-11 | Hughes Aircraft Company | Digital correction circuit for data converters |
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-
1992
- 1992-04-10 US US07/866,711 patent/US5208596A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-26 MY MYPI93000347A patent/MY106934A/en unknown
- 1993-03-30 EP EP93105210A patent/EP0564956B1/en not_active Revoked
- 1993-03-30 SG SG9602428A patent/SG99831A1/en unknown
- 1993-03-30 DE DE69321018T patent/DE69321018D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-01 TR TR00256/93A patent/TR28577A/xx unknown
- 1993-04-07 KR KR93005767A patent/KR960008463B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-08 CN CN93104440A patent/CN1080451A/zh not_active Withdrawn
- 1993-04-09 JP JP5117537A patent/JPH07283970A/ja active Pending
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| KR100598702B1 (ko) * | 2000-03-22 | 2006-07-11 | 넥스원퓨처 주식회사 | 수신데이터의 수신감도 측정 시스템 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG99831A1 (en) | 2003-11-27 |
| US5208596A (en) | 1993-05-04 |
| DE69321018D1 (de) | 1998-10-22 |
| EP0564956A1 (en) | 1993-10-13 |
| KR930022735A (ko) | 1993-11-24 |
| KR960008463B1 (en) | 1996-06-26 |
| EP0564956B1 (en) | 1998-09-16 |
| MY106934A (en) | 1995-08-30 |
| CN1080451A (zh) | 1994-01-05 |
| TR28577A (tr) | 1996-11-04 |
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