JPH07284346A - 温室用ビニールハウスのビニール張り方法およびその装置ならびにこの装置に使用するウインチ - Google Patents
温室用ビニールハウスのビニール張り方法およびその装置ならびにこの装置に使用するウインチInfo
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- JPH07284346A JPH07284346A JP6104947A JP10494794A JPH07284346A JP H07284346 A JPH07284346 A JP H07284346A JP 6104947 A JP6104947 A JP 6104947A JP 10494794 A JP10494794 A JP 10494794A JP H07284346 A JPH07284346 A JP H07284346A
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- Japan
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- vinyl
- greenhouse
- end side
- winch
- frame
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
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- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビニール張りが少人数で容易かつ迅速にでき
る温室用ビニールハウスのビニール張り装置を提供す
る。 【構成】 温室用ビニールハウスの骨組み1と、この骨
組み1の一端側1b方に置かれたビニール8と、このビ
ニール8の先端8aを持って骨組み1の尾根材1aに沿
ってその一端側1bから他端側1cに移動してビニール
8を骨組み1上に引き上げてその一端側1bから他端側
1cまでの全長にわたって被せる案内台車2と、この案
内台車2をロープ4により牽引して移動させるウインチ
3とを備えた。
る温室用ビニールハウスのビニール張り装置を提供す
る。 【構成】 温室用ビニールハウスの骨組み1と、この骨
組み1の一端側1b方に置かれたビニール8と、このビ
ニール8の先端8aを持って骨組み1の尾根材1aに沿
ってその一端側1bから他端側1cに移動してビニール
8を骨組み1上に引き上げてその一端側1bから他端側
1cまでの全長にわたって被せる案内台車2と、この案
内台車2をロープ4により牽引して移動させるウインチ
3とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、温室用ビニールハウ
スにおいて骨組みにビニールを張る方法およびその装置
ならびにこの装置に使用するウインチに関するものであ
る。
スにおいて骨組みにビニールを張る方法およびその装置
ならびにこの装置に使用するウインチに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、温室用ビニールハウスのビニール
張りは、多数の人手により行なっている。
張りは、多数の人手により行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の温室用ビニール
ハウスのビニール張りは多数の人手により行なわれるの
で、人手を要して人件費が高くなるのみならず、重労働
作業となって時間が掛かるという問題点があった。その
上、人手の手配の関係で、悪天候で作業のしにくい日で
も強行せざるを得ないので、益々作業性を悪くし重労働
になるという問題点があった。
ハウスのビニール張りは多数の人手により行なわれるの
で、人手を要して人件費が高くなるのみならず、重労働
作業となって時間が掛かるという問題点があった。その
上、人手の手配の関係で、悪天候で作業のしにくい日で
も強行せざるを得ないので、益々作業性を悪くし重労働
になるという問題点があった。
【0004】請求項1の発明はかかる問題点を解消する
ためになされたもので、少人数でビニール張り作業が容
易に行なえる温室用ビニールハウスのビニール張り方法
を得ることを目的とする。
ためになされたもので、少人数でビニール張り作業が容
易に行なえる温室用ビニールハウスのビニール張り方法
を得ることを目的とする。
【0005】請求項2の発明は、ビニール張りが少人数
で容易かつ迅速にできる温室用ビニールハウスのビニー
ル張り装置を得ることを目的とする。
で容易かつ迅速にできる温室用ビニールハウスのビニー
ル張り装置を得ることを目的とする。
【0006】請求項3の発明は、案内台車をレール上に
移動させることにより、案内台車の移動が確実かつ容易
になって人手の削減と作業能率の向上が図れる温室用ビ
ニールハウスのビニール張り装置を得ることを目的とす
る。
移動させることにより、案内台車の移動が確実かつ容易
になって人手の削減と作業能率の向上が図れる温室用ビ
ニールハウスのビニール張り装置を得ることを目的とす
る。
【0007】請求項4の発明は、ウインチを遠隔操作と
して例えばビニールが引掛かったときにウインチを急停
止させることにより、ビニールの破損を防ぎビニール張
り作業のスムーズ化が図れるウインチを得ることを目的
とする。
して例えばビニールが引掛かったときにウインチを急停
止させることにより、ビニールの破損を防ぎビニール張
り作業のスムーズ化が図れるウインチを得ることを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る温
室用ビニールハウスのビニール張り方法は、温室用ビニ
ールハウスの骨組みの尾根に沿ってその一端側から他端
側まで移動する案内台車のこの移動により、前記骨組み
の一端側方に置かれたビニールをその一端側から引き上
げて前記骨組みの一端側から他端側までの全長にわたっ
て被せるものである。
室用ビニールハウスのビニール張り方法は、温室用ビニ
ールハウスの骨組みの尾根に沿ってその一端側から他端
側まで移動する案内台車のこの移動により、前記骨組み
の一端側方に置かれたビニールをその一端側から引き上
げて前記骨組みの一端側から他端側までの全長にわたっ
て被せるものである。
【0009】請求項2の発明に係る温室用ビニールハウ
スのビニール張り装置は、温室用ビニールハウスの骨組
みと、この骨組みの一端側方に置かれたビニールと、こ
のビニールの端を持って前記骨組みの尾根に沿ってその
一端側から他端側に移動して前記ビニールを前記骨組み
上に引き上げてその一端側から他端側までの全長にわた
って被せる案内台車と、この案内台車をロープにより牽
引して移動させるウインチとを備えたものである。
スのビニール張り装置は、温室用ビニールハウスの骨組
みと、この骨組みの一端側方に置かれたビニールと、こ
のビニールの端を持って前記骨組みの尾根に沿ってその
一端側から他端側に移動して前記ビニールを前記骨組み
上に引き上げてその一端側から他端側までの全長にわた
って被せる案内台車と、この案内台車をロープにより牽
引して移動させるウインチとを備えたものである。
【0010】請求項3の発明は、請求項2の温室用ビニ
ールハウスのビニール張り装置において、骨組みの尾根
にレールを敷設し、このレール上を案内台車が移動する
ようにしたものである。
ールハウスのビニール張り装置において、骨組みの尾根
にレールを敷設し、このレール上を案内台車が移動する
ようにしたものである。
【0011】請求項4の発明に係るウインチは、請求項
2のウインチであって、ロープを巻き取る巻取ドラム
と、この巻取ドラムの駆動ベルトに対して係脱して前記
巻取ドラムの駆動・停止の切換えを行なうテンションロ
ーラと、携帯式の送信機と、この送信機の信号を受信す
る受信機と、この受信機の受信信号により作動されるモ
ータとを備え、前記モータにより前記テンションローラ
を係脱させるようにしたものである。
2のウインチであって、ロープを巻き取る巻取ドラム
と、この巻取ドラムの駆動ベルトに対して係脱して前記
巻取ドラムの駆動・停止の切換えを行なうテンションロ
ーラと、携帯式の送信機と、この送信機の信号を受信す
る受信機と、この受信機の受信信号により作動されるモ
ータとを備え、前記モータにより前記テンションローラ
を係脱させるようにしたものである。
【0012】
【作用】請求項1の発明においては、案内台車が温室用
ビニールハウスの骨組みの尾根に沿ってその一端側から
他端側まで移動することにより、骨組みの一端側方に置
かれたビニールをその一端側から引き上げて骨組みの一
端側から他端側までの全長にわたって被せられるので、
ビニール張り作業が容易に行なえる。
ビニールハウスの骨組みの尾根に沿ってその一端側から
他端側まで移動することにより、骨組みの一端側方に置
かれたビニールをその一端側から引き上げて骨組みの一
端側から他端側までの全長にわたって被せられるので、
ビニール張り作業が容易に行なえる。
【0013】請求項2の発明においては、ウインチによ
り案内台車を温室用ビニールハウスの骨組みの尾根に沿
ってその一端側から他端側まで移動させ、この移動する
案内台車によって骨組みの一端側方に置かれたビニール
をその一端側から引き上げて骨組みの一端側から他端側
までの全長にわたり被せる。
り案内台車を温室用ビニールハウスの骨組みの尾根に沿
ってその一端側から他端側まで移動させ、この移動する
案内台車によって骨組みの一端側方に置かれたビニール
をその一端側から引き上げて骨組みの一端側から他端側
までの全長にわたり被せる。
【0014】請求項3の発明においては、案内台車が骨
組みの尾根上に敷設されるレール上に沿って移動する。
組みの尾根上に敷設されるレール上に沿って移動する。
【0015】請求項4の発明においては、ウインチのロ
ープ巻取ドラムの駆動・停止の切換えを遠隔操作する。
ープ巻取ドラムの駆動・停止の切換えを遠隔操作する。
【0016】
【実施例】請求項1〜請求項4の各発明の一実施例を図
1〜図7について説明する。図1はビニール張りの作業
中の状態を示す斜視図、図2は作業開始前の状態を示す
正面図、図3はビニール送り台を示す斜視図、図4はウ
インチの正面図、図5は図4の背面図、図6は図4の線
VI−VIからみた図、図7は図4の右側面図である。
1〜図7について説明する。図1はビニール張りの作業
中の状態を示す斜視図、図2は作業開始前の状態を示す
正面図、図3はビニール送り台を示す斜視図、図4はウ
インチの正面図、図5は図4の背面図、図6は図4の線
VI−VIからみた図、図7は図4の右側面図である。
【0017】図において、1は温室用ビニールハウスの
骨組みで、例えば幅(間口)5.4m,高さ2.5m,
長さ50m〜100mの大きさを有している。2は骨組
み1の尾根材1aに沿って一端側1bから他端側1cま
で移動する案内台車、3は案内台車2をロープ4により
牽引するウインチ、5はウインチ3を運搬するトラッ
ク、6はトラック5に立設されたロープ受けローラ、7
は骨組み1の一端側1bに立置したビニール送り台で、
上下二本の送りローラ7a,7bを有している。8は芯
棒8aに巻収されたビニールである。
骨組みで、例えば幅(間口)5.4m,高さ2.5m,
長さ50m〜100mの大きさを有している。2は骨組
み1の尾根材1aに沿って一端側1bから他端側1cま
で移動する案内台車、3は案内台車2をロープ4により
牽引するウインチ、5はウインチ3を運搬するトラッ
ク、6はトラック5に立設されたロープ受けローラ、7
は骨組み1の一端側1bに立置したビニール送り台で、
上下二本の送りローラ7a,7bを有している。8は芯
棒8aに巻収されたビニールである。
【0018】次に、ウインチ3を詳細に説明する。図に
おいて、9は機枠、10は原動機、11は減速機、12
は原動機10と減速機11とを連繋する駆動ベルト、1
3はロープ4を巻き取る巻取ドラム、14は巻取ドラム
13と減速機11とを連繋するベルト、15はロープ4
を繰り出すロープガイドで、円筒カム軸16によって往
復動する。17は円筒カム軸16と巻取ドラム13とを
連繋するチェーン、18は携帯式の送信機、19は機枠
9に固定した受信機で、アンテナ19aを有すると共に
バッテリー(図示せず)あるいはトラック5のバッテリ
ー(図示せず)に接続される。20はサーボモータで、
受信機19の受信信号により作動される。21は機枠9
に中間部を回転可能に軸支されるテンションアームで、
サーボモータ20のアーム20aにより作動される。2
2はテンションアーム21に軸支されたテンションロー
ラで、駆動ベルト12に係脱する。
おいて、9は機枠、10は原動機、11は減速機、12
は原動機10と減速機11とを連繋する駆動ベルト、1
3はロープ4を巻き取る巻取ドラム、14は巻取ドラム
13と減速機11とを連繋するベルト、15はロープ4
を繰り出すロープガイドで、円筒カム軸16によって往
復動する。17は円筒カム軸16と巻取ドラム13とを
連繋するチェーン、18は携帯式の送信機、19は機枠
9に固定した受信機で、アンテナ19aを有すると共に
バッテリー(図示せず)あるいはトラック5のバッテリ
ー(図示せず)に接続される。20はサーボモータで、
受信機19の受信信号により作動される。21は機枠9
に中間部を回転可能に軸支されるテンションアームで、
サーボモータ20のアーム20aにより作動される。2
2はテンションアーム21に軸支されたテンションロー
ラで、駆動ベルト12に係脱する。
【0019】次に動作について説明する。骨組み1の一
端側1bにビニール送り台7を立てかけてビニール8の
先端8bを送りローラ7a,7b上に引き上げ、尾根材
1a上にある案内台車2に固着しておく。骨組み1の他
端側1cにはトラック5を持って来て、ウインチ3の原
動機10を駆動させると共にロープ4の先端を案内台車
2に固定する。このとき、ウインチ3において、テンシ
ョンローラ22はテンションアーム21により駆動ベル
ト12に押圧されていないので、巻取ドラム13は遊び
の状態になっている。
端側1bにビニール送り台7を立てかけてビニール8の
先端8bを送りローラ7a,7b上に引き上げ、尾根材
1a上にある案内台車2に固着しておく。骨組み1の他
端側1cにはトラック5を持って来て、ウインチ3の原
動機10を駆動させると共にロープ4の先端を案内台車
2に固定する。このとき、ウインチ3において、テンシ
ョンローラ22はテンションアーム21により駆動ベル
ト12に押圧されていないので、巻取ドラム13は遊び
の状態になっている。
【0020】この状態において、作業者23が携帯の送
信機18からウインチ3の受信機19に信号を送ると、
サーボモータ20が回転してアーム20aによりテンシ
ョンアーム21が回転し、テンションローラ22が駆動
ベルト12を押圧するので、巻取ドラム13が回転して
ロープ4を巻き取ってゆく。すなわち案内台車2が図2
の一端側1bの位置から矢印24の方向に移動するの
で、ビニール8はビニール送り台7の送りローラ7a,
7b上を引き上げられ、図1に示すように骨組み1に被
せられてゆく。作業者23はビニール8の被り状況を見
ながら、ウインチ3を操作し、骨組み1の他端側1cま
でビニール8の全長にわたって被せる。
信機18からウインチ3の受信機19に信号を送ると、
サーボモータ20が回転してアーム20aによりテンシ
ョンアーム21が回転し、テンションローラ22が駆動
ベルト12を押圧するので、巻取ドラム13が回転して
ロープ4を巻き取ってゆく。すなわち案内台車2が図2
の一端側1bの位置から矢印24の方向に移動するの
で、ビニール8はビニール送り台7の送りローラ7a,
7b上を引き上げられ、図1に示すように骨組み1に被
せられてゆく。作業者23はビニール8の被り状況を見
ながら、ウインチ3を操作し、骨組み1の他端側1cま
でビニール8の全長にわたって被せる。
【0021】ビニール張り作業中において、作業者23
は移動しながらビニール8の被り状況を見ることがで
き、仮にビニール8が引掛かったときにはすぐさま送信
機18から受信機19に信号を送ると、サーボモータ2
0が逆回転してテンションアーム21が逆回転し、テン
ションローラ20が駆動ベルト12の押圧を解除するの
で巻取ドラム13が停止し、ビニール8の破損が防げる
し、ビニール8の引掛かりを外して送信機18から信号
を送ると、その場に居てすぐさま作業を再開することが
できる。
は移動しながらビニール8の被り状況を見ることがで
き、仮にビニール8が引掛かったときにはすぐさま送信
機18から受信機19に信号を送ると、サーボモータ2
0が逆回転してテンションアーム21が逆回転し、テン
ションローラ20が駆動ベルト12の押圧を解除するの
で巻取ドラム13が停止し、ビニール8の破損が防げる
し、ビニール8の引掛かりを外して送信機18から信号
を送ると、その場に居てすぐさま作業を再開することが
できる。
【0022】図1に示す作業者25,26,27は介添
役で、絶対的に必要な人数ではなく、居ればなお作業性
が良くなるというものである。
役で、絶対的に必要な人数ではなく、居ればなお作業性
が良くなるというものである。
【0023】以上のようにビニール張り作業は少人数で
行なえるので、適期(風のないとき)に楽に作業ができ
るし、骨組み1の上に登る必要もないので安全である。
行なえるので、適期(風のないとき)に楽に作業ができ
るし、骨組み1の上に登る必要もないので安全である。
【0024】上記実施例では案内台車2を骨組み1の屋
根材1a上に移動させたが、骨組み1の尾根にレールを
敷設し、このレール上を案内台車2が移動するようにす
れば、案内台車2の移動が容易かつ確実・安定するの
で、益々作業者25の介添は不要となる。
根材1a上に移動させたが、骨組み1の尾根にレールを
敷設し、このレール上を案内台車2が移動するようにす
れば、案内台車2の移動が容易かつ確実・安定するの
で、益々作業者25の介添は不要となる。
【0025】また、上記実施例ではビニールとして芯棒
8aに巻収してある新品あるいは中古のビニール8を示
したが、再利用(使用)するビニールが折り畳まれてい
る状態のものでも、ビニール送り台7上に繰り出せば同
じ効果が得られるが、この場合には作業者26,27が
必要になるし、ビニール送り台7も必ず必要になる。
8aに巻収してある新品あるいは中古のビニール8を示
したが、再利用(使用)するビニールが折り畳まれてい
る状態のものでも、ビニール送り台7上に繰り出せば同
じ効果が得られるが、この場合には作業者26,27が
必要になるし、ビニール送り台7も必ず必要になる。
【0026】また、上記実施例ではウインチ3をトラッ
ク5に乗せた状態のものを示したが、スペースの関係
上,骨組み1の他端側1cにウインチ3を下し、かつロ
ープ受けローラ6を立ててもよいし、骨組み1の他端側
1cに直接固定してもよい。
ク5に乗せた状態のものを示したが、スペースの関係
上,骨組み1の他端側1cにウインチ3を下し、かつロ
ープ受けローラ6を立ててもよいし、骨組み1の他端側
1cに直接固定してもよい。
【0027】以上の各実施例ではビニールハウスが単棟
の場合について説明したが、連棟のビニールハウスであ
っても、1棟ずつ上記した方法によりビニール張りがで
きるは勿論である。
の場合について説明したが、連棟のビニールハウスであ
っても、1棟ずつ上記した方法によりビニール張りがで
きるは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれば
少人数でビニール張り作業が容易に行なえるという効果
が得られる。
少人数でビニール張り作業が容易に行なえるという効果
が得られる。
【0029】請求項2の発明によればビニール張りが少
人数で容易かつ迅速にできるという効果が得られる。
人数で容易かつ迅速にできるという効果が得られる。
【0030】請求項3の発明によれば案内台車をレール
上に移動させることにより、案内台車の移動が確実かつ
容易になって人手の削減と作業能率の向上が図れるとい
う効果が得られる。
上に移動させることにより、案内台車の移動が確実かつ
容易になって人手の削減と作業能率の向上が図れるとい
う効果が得られる。
【0031】請求項4の発明によればウインチを遠隔操
作として例えばビニールが引掛かったときにウインチを
急停止させることにより、ビニールの破損を防ぎビニー
ル張り作業のスムーズ化が図れるという効果が得られ
る。
作として例えばビニールが引掛かったときにウインチを
急停止させることにより、ビニールの破損を防ぎビニー
ル張り作業のスムーズ化が図れるという効果が得られ
る。
【図1】この発明の一実施例であってビニール張りの作
業中の状態を示す斜視図である。
業中の状態を示す斜視図である。
【図2】作業開始前の状態を示す正面図である。
【図3】図1のビニール送り台を示す斜視図である。
【図4】図1のウインチを示す正面図である。
【図5】図4の背面図である。
【図6】図4の線VI−VIからみた図である。
【図7】図4の右側面図である。
1 骨組み 1a 尾根材 1b 一端側 1c 他端側 2 案内台車 3 ウインチ 4 ロープ 7 ビニール送り台 8 ビニール 10 原動機 11 減速機 12 駆動ベルト 13 巻取ドラム 18 送信機 19 受信機 20 サーボモータ 21 テンションアーム 22 テンションローラ
Claims (4)
- 【請求項1】 温室用ビニールハウスの骨組みの尾根に
沿ってその一端側から他端側まで移動する案内台車のこ
の移動により、前記骨組みの一端側方に置かれたビニー
ルをその一端側から引き上げて前記骨組みの一端側から
他端側までの全長にわたって被せることを特徴とする温
室用ビニールハウスのビニール張り方法。 - 【請求項2】 温室用ビニールハウスの骨組み、この骨
組みの一端側方に置かれたビニール、このビニールの端
を持って前記骨組みの尾根に沿ってその一端側から他端
側に移動して前記ビニールを前記骨組み上に引き上げて
その一端側から他端側までの全長にわたって被せる案内
台車、およびこの案内台車をロープにより牽引して移動
させるウインチを備えたことを特徴とする温室用ビニー
ルハウスのビニール張り装置。 - 【請求項3】 骨組みの尾根にレールを敷設し、このレ
ール上を案内台車が移動するようにしたことを特徴とす
る請求項2記載の温室用ビニールハウスのビニール張り
装置。 - 【請求項4】 請求項2のウインチであって、ロープを
巻き取る巻取ドラム、この巻取ドラムの駆動ベルトに対
して係脱して前記巻取ドラムの駆動・停止の切換えを行
なうテンションローラ、携帯式の送信機、この送信機の
信号を受信する受信機、およびこの受信機の受信信号に
より作動されるモータを備え、前記モータにより前記テ
ンションローラを係脱させるようにしたことを特徴とす
るウインチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104947A JP2604322B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 温室用ビニールハウスのビニール張り方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104947A JP2604322B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 温室用ビニールハウスのビニール張り方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284346A true JPH07284346A (ja) | 1995-10-31 |
| JP2604322B2 JP2604322B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=14394296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6104947A Expired - Lifetime JP2604322B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 温室用ビニールハウスのビニール張り方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604322B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101230738B1 (ko) * | 2012-09-25 | 2013-02-07 | 김광진 | 비닐 견인용 작업대 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101875041B1 (ko) | 2018-04-13 | 2018-07-05 | 윤석근 | 비닐하우스의 비닐 설치 보조장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312154U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP6104947A patent/JP2604322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312154U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101230738B1 (ko) * | 2012-09-25 | 2013-02-07 | 김광진 | 비닐 견인용 작업대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604322B2 (ja) | 1997-04-30 |
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