JPH07290503A - 光重合レジン原型材料の射出成形方法 - Google Patents
光重合レジン原型材料の射出成形方法Info
- Publication number
- JPH07290503A JPH07290503A JP10750694A JP10750694A JPH07290503A JP H07290503 A JPH07290503 A JP H07290503A JP 10750694 A JP10750694 A JP 10750694A JP 10750694 A JP10750694 A JP 10750694A JP H07290503 A JPH07290503 A JP H07290503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molds
- release sheet
- injection molding
- photo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 31
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 title abstract 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 5
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003999 initiator Substances 0.000 description 1
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 1
- 239000000178 monomer Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/37—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光重合レジン原型材料を射出材料として用い
る射出成形において、成形品たる所要形状に成形された
変形し易い未硬化状態の光重合レジン原型材料を金型か
ら取出す離型の際に、これを変形させることなく離型し
取出すことができるようになす。 【構成】 光重合レジン原型材料を射出原料として用い
る射出成形において、金型3、4のキャビティ5を形成
する一方又は双方の型合せ面上に、紙、合成樹脂、金属
箔等からなる離型シート6を被装した上で型閉めをな
し、光重合レジン原型材料12を金型3、4内に射出し
て成形し、しかる後に金型3、4から成形品を離型シー
ト6と一体状態で取出す。
る射出成形において、成形品たる所要形状に成形された
変形し易い未硬化状態の光重合レジン原型材料を金型か
ら取出す離型の際に、これを変形させることなく離型し
取出すことができるようになす。 【構成】 光重合レジン原型材料を射出原料として用い
る射出成形において、金型3、4のキャビティ5を形成
する一方又は双方の型合せ面上に、紙、合成樹脂、金属
箔等からなる離型シート6を被装した上で型閉めをな
し、光重合レジン原型材料12を金型3、4内に射出し
て成形し、しかる後に金型3、4から成形品を離型シー
ト6と一体状態で取出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、未硬化状態の光重合レ
ジン原型材料を成形材料として用いる射出成形方法に関
するものである。
ジン原型材料を成形材料として用いる射出成形方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、歯冠、義歯床、ブリッジその他各
種の歯科製品の原型等を成形する際に用いる光重合レジ
ン原型材料は、光重合性プレポリマー、光重合性モノマ
ー、セラミックス微粉末、合成樹脂微粉末、ワックス等
の可塑材と光重合開始剤とから成り、紫外線10〜38
0ナノメーターと可視光線380〜760ナノメーター
の活性光線を照射すると重合硬化する性質を有するもの
であって、活性光線を照射しない限り突き立て餅の如き
柔らかい未硬化状態を呈し、外力を受けるときわめて変
形し易いものである。
種の歯科製品の原型等を成形する際に用いる光重合レジ
ン原型材料は、光重合性プレポリマー、光重合性モノマ
ー、セラミックス微粉末、合成樹脂微粉末、ワックス等
の可塑材と光重合開始剤とから成り、紫外線10〜38
0ナノメーターと可視光線380〜760ナノメーター
の活性光線を照射すると重合硬化する性質を有するもの
であって、活性光線を照射しない限り突き立て餅の如き
柔らかい未硬化状態を呈し、外力を受けるときわめて変
形し易いものである。
【0003】かかる光重合レジン原型材料を未硬化状態
下で所要の形状に成形すべく金型を用いて射出成形を行
なう場合、金型内への材料射出を完了した後に金型内よ
り成形品(所要形状に成形された未硬化状態の光重合レ
ジン原型材料)を離型して外部に取出し、しかる後の所
望段階において該成形品に前記所定波長の光を照射して
これを硬化せしめて使用するものである。
下で所要の形状に成形すべく金型を用いて射出成形を行
なう場合、金型内への材料射出を完了した後に金型内よ
り成形品(所要形状に成形された未硬化状態の光重合レ
ジン原型材料)を離型して外部に取出し、しかる後の所
望段階において該成形品に前記所定波長の光を照射して
これを硬化せしめて使用するものである。
【0004】然しながら、上記の射出成形段階において
材料射出後に金型内から成形品(所要形状に成形された
未硬化状態の光重合レジン原型材料)を取出す離型の際
には、予め金型内のキャビティの表面に離型剤を塗着し
ているとはいえ、該成形品は変形し易い未硬化状態であ
ることから、これを変形させることなく取出すことは極
めて困難であって、離型の際の取出し段階で過って変形
させ不良品となしてしまうおそれが極めて多かった。
材料射出後に金型内から成形品(所要形状に成形された
未硬化状態の光重合レジン原型材料)を取出す離型の際
には、予め金型内のキャビティの表面に離型剤を塗着し
ているとはいえ、該成形品は変形し易い未硬化状態であ
ることから、これを変形させることなく取出すことは極
めて困難であって、離型の際の取出し段階で過って変形
させ不良品となしてしまうおそれが極めて多かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、叙上の光重
合レジン原型材料を成形材料として用いる射出成形にお
いて、成形品たる所要形状に成形された未硬化状態の光
重合レジン原型材料を金型から取出す離型の際に、これ
を変形させることなく離型し取出すことができる光重合
レジン原型材料の射出成形方法を提供することを目的と
するものである。
合レジン原型材料を成形材料として用いる射出成形にお
いて、成形品たる所要形状に成形された未硬化状態の光
重合レジン原型材料を金型から取出す離型の際に、これ
を変形させることなく離型し取出すことができる光重合
レジン原型材料の射出成形方法を提供することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成を、実施例に対応する図面を用いて説
明すると、光重合レジン原型材料を成形材料として用い
る射出成形において、金型3、4のキャビティ5を形成
する一方又は双方の型合せ面上に、紙、合成樹脂、金属
箔等からなる離型シート6を被装した上で型閉めをな
し、光重合レジン原型材料12を金型3、4内に射出し
て成形し、しかる後に型開きして、金型3、4から成形
品を離型シート6と一体状態で取出すことを特徴とする
ものである。
めの本発明の構成を、実施例に対応する図面を用いて説
明すると、光重合レジン原型材料を成形材料として用い
る射出成形において、金型3、4のキャビティ5を形成
する一方又は双方の型合せ面上に、紙、合成樹脂、金属
箔等からなる離型シート6を被装した上で型閉めをな
し、光重合レジン原型材料12を金型3、4内に射出し
て成形し、しかる後に型開きして、金型3、4から成形
品を離型シート6と一体状態で取出すことを特徴とする
ものである。
【0007】
【作用】上記の手段により、金型3、4内に光重合レジ
ン原型材料12を射出すると、光重合レジン原型材料1
2は離型シート6を金型3、4に押し付ける状態で金型
3、4内のキャビティ5に充填され、離型シート6を介
在させた状態で所定の立体形状に成形されることとな
る。
ン原型材料12を射出すると、光重合レジン原型材料1
2は離型シート6を金型3、4に押し付ける状態で金型
3、4内のキャビティ5に充填され、離型シート6を介
在させた状態で所定の立体形状に成形されることとな
る。
【0008】成形後に、型開きして、成形品たる未硬化
状態下の光重合レジン原型材料12を離型し取出す際に
は、離型シート6は金型3、4から離脱容易であり、か
かる離型シート6と一体状態で取出すことから、離型シ
ート6は、恰も成形品たる未硬化状態下の光重合レジン
原型材料12を保持する台紙の役目を担って、成形品た
る未硬化状態下の光重合レジン原型材料12を変形させ
ることなく容易に取り出すことができる。
状態下の光重合レジン原型材料12を離型し取出す際に
は、離型シート6は金型3、4から離脱容易であり、か
かる離型シート6と一体状態で取出すことから、離型シ
ート6は、恰も成形品たる未硬化状態下の光重合レジン
原型材料12を保持する台紙の役目を担って、成形品た
る未硬化状態下の光重合レジン原型材料12を変形させ
ることなく容易に取り出すことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
ると、図1及び図2において、1は射出成形装置であっ
て、台座2上に固定金型3と可動金型4とを対設してい
る。固定金型3はその型合せ面が平坦面に形成され、可
動金型4の型合せ面にはキャビティ5が凹設形成されて
いる。
ると、図1及び図2において、1は射出成形装置であっ
て、台座2上に固定金型3と可動金型4とを対設してい
る。固定金型3はその型合せ面が平坦面に形成され、可
動金型4の型合せ面にはキャビティ5が凹設形成されて
いる。
【0010】上記固定金型3の型合せ面には、図2に示
す如く、紙、ポリプロピレンその他の合成樹脂、金属箔
等からなる離型シート6を必要に応じてピンで係着する
等の適宜手段をもって被装する。該離型シート6の厚み
は10〜300ミクロンの範囲内であることが適当であ
り、更に、該離型シート6には離型剤を含浸又は塗着し
ておくことが望ましい。
す如く、紙、ポリプロピレンその他の合成樹脂、金属箔
等からなる離型シート6を必要に応じてピンで係着する
等の適宜手段をもって被装する。該離型シート6の厚み
は10〜300ミクロンの範囲内であることが適当であ
り、更に、該離型シート6には離型剤を含浸又は塗着し
ておくことが望ましい。
【0011】7は固定金型3及び可動金型4の型合せ面
上に設けたゲート、8はランナースプール、9はノック
アウトピン、10は可動金型4を進退動操作する螺杆で
あって、その先端にハンドルを有する。11は成形材料
たる光重合レジン原型材料12を入れる原料シリンダ
ー、13は油圧ピストン、14は油圧シリンダー、15
は油圧ポンプ、16は橋脚、17は原料シリンダー11
を宙設固定する固定杆である。
上に設けたゲート、8はランナースプール、9はノック
アウトピン、10は可動金型4を進退動操作する螺杆で
あって、その先端にハンドルを有する。11は成形材料
たる光重合レジン原型材料12を入れる原料シリンダ
ー、13は油圧ピストン、14は油圧シリンダー、15
は油圧ポンプ、16は橋脚、17は原料シリンダー11
を宙設固定する固定杆である。
【0012】上記の構成において、離型シート6を被装
した固定金型3に対し、可動金型4を型閉めし、しかる
後に油圧ピストン13を作動させて、原料シリンダー1
1内の光重合レジン原形材料12を金型3、4内にその
ゲート7から圧送する。すると、圧送された光重合レジ
ン原形材料12は、金型3、4内において離型シート6
を固定金型3側に押し付けた状態でキャビティ5に充填
され、成形される。
した固定金型3に対し、可動金型4を型閉めし、しかる
後に油圧ピストン13を作動させて、原料シリンダー1
1内の光重合レジン原形材料12を金型3、4内にその
ゲート7から圧送する。すると、圧送された光重合レジ
ン原形材料12は、金型3、4内において離型シート6
を固定金型3側に押し付けた状態でキャビティ5に充填
され、成形される。
【0013】このようにして金型3、4内で離型シート
6を介在して成形された成形品(未硬化状態の光重合レ
ジン原形材料)は、型開きの後、離型シート6と一体状
態で金型3、4から取出すことができる。
6を介在して成形された成形品(未硬化状態の光重合レ
ジン原形材料)は、型開きの後、離型シート6と一体状
態で金型3、4から取出すことができる。
【0014】ここにおいて、離型シート6は、恰も成形
品たる未硬化状態下の光重合レジン原型材料を保持する
台紙の役目を担って、成形品たる未硬化状態下の光重合
レジン原型材料を変形させることなく極めて容易に取り
出すことができ、又そのまま保管することも容易であ
る。
品たる未硬化状態下の光重合レジン原型材料を保持する
台紙の役目を担って、成形品たる未硬化状態下の光重合
レジン原型材料を変形させることなく極めて容易に取り
出すことができ、又そのまま保管することも容易であ
る。
【0015】本実施例においては、金型3、4における
一方の固定金型3にのみ離型シート6を被装したが、固
定金型3及び可動金型4の双方に離型シート6を各々被
装して射出成形することも可能であり、更には、対設す
る金型は相互に固定金型であるか或は可動金型であるか
を問うものではなく、固定、可動のいずれの金型形態で
あってもよい。
一方の固定金型3にのみ離型シート6を被装したが、固
定金型3及び可動金型4の双方に離型シート6を各々被
装して射出成形することも可能であり、更には、対設す
る金型は相互に固定金型であるか或は可動金型であるか
を問うものではなく、固定、可動のいずれの金型形態で
あってもよい。
【0016】又、本実施例においては、金型3、4は左
右に対設する構造としたが、上下に対設する構造のもの
であってもよく、金型の中央部にゲートを設ける場合に
おいて、金型に被装した離型シート6がゲートを塞ぐと
きは、光重合レジン原型材料12の圧送力で離型シート
6に開孔を設ける手段、又は、ゲートピンによって離型
シート6に開孔を設ける手段、又は、予め離型シート6
に開孔を設けておく手段を採り得る。
右に対設する構造としたが、上下に対設する構造のもの
であってもよく、金型の中央部にゲートを設ける場合に
おいて、金型に被装した離型シート6がゲートを塞ぐと
きは、光重合レジン原型材料12の圧送力で離型シート
6に開孔を設ける手段、又は、ゲートピンによって離型
シート6に開孔を設ける手段、又は、予め離型シート6
に開孔を設けておく手段を採り得る。
【0017】又、射出成形装置1は、材料圧送手段がピ
ストン型、スクリュー型いずれのタイプであってもよい
こと勿論である。
ストン型、スクリュー型いずれのタイプであってもよい
こと勿論である。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上説明した如くなり、光重合
レジン原型材料を用いての射出成形において、成形品た
る所要形状に成形された未硬化状態の光重合レジン原型
材料を離型シートと一体状態で変形させることなく容易
に金型から取出すことができ、金型からの取出し段階で
の変形不良品化を防止することができる優れた効果を奏
する。
レジン原型材料を用いての射出成形において、成形品た
る所要形状に成形された未硬化状態の光重合レジン原型
材料を離型シートと一体状態で変形させることなく容易
に金型から取出すことができ、金型からの取出し段階で
の変形不良品化を防止することができる優れた効果を奏
する。
【図1】対設する金型に離型シートを被装した状態の断
面図である。
面図である。
【図2】射出成形装置の部分切欠状態の概略図である。
1 射出成形装置 2 台座 3 固定金型 4 可動金型 5 キャビティ 6 離型シート 7 ゲート 8 ランナースプール 9 ノックアウトピン 10 螺杆 11 原料シリンダー 12 光重合レジン原型材料 13 油圧ピストン 14 油圧シリンダー 15 油圧ポンプ 16 橋脚 17 固定杆
Claims (1)
- 【請求項1】 光重合レジン原型材料を成形材料として
用いる射出成形において、金型3、4のキャビティ5を
形成する一方又は双方の型合せ面上に、紙、合成樹脂、
金属箔等からなる離型シート6を被装した上で型閉めを
なし、光重合レジン原型材料12を金型3、4内に射出
して成形し、しかる後に金型3、4から成形品を離型シ
ート6と一体状態で取出すことを特徴とする光重合レジ
ン原型材料の射出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750694A JPH07290503A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 光重合レジン原型材料の射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750694A JPH07290503A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 光重合レジン原型材料の射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290503A true JPH07290503A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14460939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10750694A Pending JPH07290503A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 光重合レジン原型材料の射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07290503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021062591A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-22 | Towa株式会社 | 樹脂成形方法及び樹脂成形装置 |
-
1994
- 1994-04-21 JP JP10750694A patent/JPH07290503A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021062591A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-22 | Towa株式会社 | 樹脂成形方法及び樹脂成形装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9364302B2 (en) | Process and systems for molding thermosetting plastics | |
| US5641448A (en) | Method of producing plastic injection molds for prototype parts | |
| US9492252B2 (en) | Molding artificial teeth in denture base disc | |
| JP3703873B2 (ja) | 光学レンズを製造する方法および装置 | |
| US9662189B2 (en) | Stress-reduced denture base disc | |
| US4650625A (en) | Method of forming an article in injection molding apparatus | |
| JPH0771564B2 (ja) | レジン義歯床の製造方法 | |
| US7479247B2 (en) | Method and apparatus for creating sacrificial patterns and cast parts | |
| JP2969742B2 (ja) | 光重合成形装置 | |
| DE69315588D1 (de) | Verfahren zum erzeugen spannungsfreier duroplastischer harzprodukte | |
| JPH07290503A (ja) | 光重合レジン原型材料の射出成形方法 | |
| US20250121565A1 (en) | Bottom-up photo-curing three-dimensional printing process based on the principle of polymerisation of a photopolymer on a variable profile extraction support | |
| US2491097A (en) | Method of making synthetic resin articles such as teeth | |
| US2332537A (en) | Method of compression molding | |
| US20200180014A1 (en) | System and Method for Complex Objects Molding | |
| US3610314A (en) | Method of making a segmental metal mold cavity | |
| JP4163936B2 (ja) | 人工歯及びその製造方法 | |
| JP3580560B2 (ja) | 弾性圧縮成形方法と弾性圧縮金型 | |
| JPS56121748A (en) | Injection molding method | |
| US3600489A (en) | Method of making a mold | |
| JPH01130920A (ja) | 合成樹脂成形体の製造方法 | |
| JPS58148728A (ja) | 光硬化成形方法 | |
| KR20170013627A (ko) | 세라믹 보철물 제조 방법 | |
| JPH02125711A (ja) | 射出成形方法 | |
| JP2526321B2 (ja) | 有床義歯の製作方法 |