JPH07294126A - 穀粒乾燥機のバーナ燃焼制御装置 - Google Patents
穀粒乾燥機のバーナ燃焼制御装置Info
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- JPH07294126A JPH07294126A JP8879694A JP8879694A JPH07294126A JP H07294126 A JPH07294126 A JP H07294126A JP 8879694 A JP8879694 A JP 8879694A JP 8879694 A JP8879694 A JP 8879694A JP H07294126 A JPH07294126 A JP H07294126A
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- burner
- grain
- combustion
- time
- hot air
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 34
- 239000003570 air Substances 0.000 claims 2
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定時間間隔でON−OFF制御して、燃焼
するバーナの不完全燃焼を防止しようとするものであ
る。 【構成】 所定時間間隔でON−OFF制御して、燃焼
するバーナ3が仕上目標水分に到達するか、又はタイマ
37′へ設定した所定の乾燥時間が経過すると、停止信
号が出力されて停止されるが、この停止出力が該バーナ
3がON状態で燃焼中のときは、このバーナ3は設定さ
れたON時間は、ON状態で燃焼が終了するまで燃焼が
継続されるか、又は設定された所定時間が経過するまで
燃焼が継続されるか、いずれか一方で制御される。 【効果】 バーナは、停止信号が出力されても、即時停
止制御されないことにより、供給された燃料は、完全に
燃焼することにより、次回に不完全燃焼になることがな
い。
するバーナの不完全燃焼を防止しようとするものであ
る。 【構成】 所定時間間隔でON−OFF制御して、燃焼
するバーナ3が仕上目標水分に到達するか、又はタイマ
37′へ設定した所定の乾燥時間が経過すると、停止信
号が出力されて停止されるが、この停止出力が該バーナ
3がON状態で燃焼中のときは、このバーナ3は設定さ
れたON時間は、ON状態で燃焼が終了するまで燃焼が
継続されるか、又は設定された所定時間が経過するまで
燃焼が継続されるか、いずれか一方で制御される。 【効果】 バーナは、停止信号が出力されても、即時停
止制御されないことにより、供給された燃料は、完全に
燃焼することにより、次回に不完全燃焼になることがな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機のバーナ
燃焼制御装置に関する。
燃焼制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】従来
は、穀粒乾燥機の穀粒貯留室内へ収容された穀粒は、こ
の貯留室から穀粒乾燥室内へ繰出し流下されて循環され
ながら、該貯留室内へ張込された張込穀粒量、穀物種類
及び外気温度等によって、バーナから発生する熱風の温
度が設定され、この設定された熱風温度によって、該バ
ーナへ供給される燃焼用の燃料量は、二段階に設定して
いる所定の大燃料量か、又は所定の中燃料量かが選定さ
れ、この選定された燃料量によって、設定している該バ
ーナをON−OFFする時間間隔が選定され、この選定
された時間間隔によって、該バーナがON−OFF制御
され、このバーナはON時間のみ燃焼して熱風が発生
し、この熱風と外気風とが混合して乾燥熱風となり、こ
の乾燥熱風が該乾燥室を通過することにより、この乾燥
熱風に晒されて乾燥され、乾燥中の穀粒水分が水分セン
サで測定されて、検出された穀粒水分が仕上目標水分に
達するか、又はタイマへ設定した所定の乾燥時間が経過
すると、該バーナの停止信号が出力され、この出力によ
り、このバーナの燃焼が自動停止されると共に、該乾燥
機が自動停止されて、穀粒の乾燥が停止される。尚上記
の燃焼のときは、設定した熱風温度と相違すると、同じ
にすべく該バーナのON−OFF時間間隔を変更して穀
粒を乾燥する。
は、穀粒乾燥機の穀粒貯留室内へ収容された穀粒は、こ
の貯留室から穀粒乾燥室内へ繰出し流下されて循環され
ながら、該貯留室内へ張込された張込穀粒量、穀物種類
及び外気温度等によって、バーナから発生する熱風の温
度が設定され、この設定された熱風温度によって、該バ
ーナへ供給される燃焼用の燃料量は、二段階に設定して
いる所定の大燃料量か、又は所定の中燃料量かが選定さ
れ、この選定された燃料量によって、設定している該バ
ーナをON−OFFする時間間隔が選定され、この選定
された時間間隔によって、該バーナがON−OFF制御
され、このバーナはON時間のみ燃焼して熱風が発生
し、この熱風と外気風とが混合して乾燥熱風となり、こ
の乾燥熱風が該乾燥室を通過することにより、この乾燥
熱風に晒されて乾燥され、乾燥中の穀粒水分が水分セン
サで測定されて、検出された穀粒水分が仕上目標水分に
達するか、又はタイマへ設定した所定の乾燥時間が経過
すると、該バーナの停止信号が出力され、この出力によ
り、このバーナの燃焼が自動停止されると共に、該乾燥
機が自動停止されて、穀粒の乾燥が停止される。尚上記
の燃焼のときは、設定した熱風温度と相違すると、同じ
にすべく該バーナのON−OFF時間間隔を変更して穀
粒を乾燥する。
【0003】この乾燥作業終了のときに、仕上目標水分
に達するか、又は所定の乾燥時間が終了したときは、バ
ーナは即時停止されることにより、例えば該バーナの燃
焼中に停止信号が出力されると、該バーナは即時停止さ
れるが、供給されている燃料は、燃焼用空気が供給され
ないために、この燃料は不完全燃焼となってススが発生
し、このススが該バーナの各部に付着して、次回の点火
のときに着火不良の原因となったり、又このススが飛散
して、火災の原因になることがあったが、これらを解消
しようとするものである。
に達するか、又は所定の乾燥時間が終了したときは、バ
ーナは即時停止されることにより、例えば該バーナの燃
焼中に停止信号が出力されると、該バーナは即時停止さ
れるが、供給されている燃料は、燃焼用空気が供給され
ないために、この燃料は不完全燃焼となってススが発生
し、このススが該バーナの各部に付着して、次回の点火
のときに着火不良の原因となったり、又このススが飛散
して、火災の原因になることがあったが、これらを解消
しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部の穀粒
貯留室7から下部の穀粒乾燥室8へ穀粒を繰出し流下さ
せて循環させながら、バーナ3を所定時間間隔でON−
OFFして燃焼、及び燃焼休止させながら、該バーナ3
から発生する熱風と外気風とが混合した乾燥熱風を該乾
燥室8へ通風して乾燥する乾燥制御方式とすべく設ける
と共に、穀粒水分を検出する水分センサ2、及び乾燥時
間を設定するタイマ37′等を設けた穀粒乾燥機におい
て、該水分センサ2、及び該タイマ37′のいずれかか
ら停止信号が出力され、この停止信号出力のときに該バ
ーナ3が燃焼中のときには、設定燃焼時間が経過する
か、又は所定時間が経過するまで継続燃焼させる制御装
置37を設けたことを特徴とする穀粒乾燥機のバーナ燃
焼制御装置の構成とする。
貯留室7から下部の穀粒乾燥室8へ穀粒を繰出し流下さ
せて循環させながら、バーナ3を所定時間間隔でON−
OFFして燃焼、及び燃焼休止させながら、該バーナ3
から発生する熱風と外気風とが混合した乾燥熱風を該乾
燥室8へ通風して乾燥する乾燥制御方式とすべく設ける
と共に、穀粒水分を検出する水分センサ2、及び乾燥時
間を設定するタイマ37′等を設けた穀粒乾燥機におい
て、該水分センサ2、及び該タイマ37′のいずれかか
ら停止信号が出力され、この停止信号出力のときに該バ
ーナ3が燃焼中のときには、設定燃焼時間が経過する
か、又は所定時間が経過するまで継続燃焼させる制御装
置37を設けたことを特徴とする穀粒乾燥機のバーナ燃
焼制御装置の構成とする。
【0005】
【発明の作用、及び効果】穀粒乾燥機の穀粒貯留室7内
へ収容された穀粒は、この貯留室7から穀粒乾燥室8へ
繰出し流下されて循環されながら、該貯留室7内へ張込
された張込穀粒量、穀物種類及び外気温度等によって、
バーナ3から発生する熱風の温度が設定され、この設定
された熱風温度によって、予め決められた所定の燃料量
によって、設定している該バーナ3をON−OFFする
時間間隔が選定され、この時間間隔によって、該バーナ
3がON−OFF制御され、このバーナ3はON時間の
み燃焼して熱風が発生し、この熱風と外気風とが混合し
て乾燥熱風となり、この乾燥熱風が該乾燥室8を通過す
ることにより、この乾燥熱風に晒されて乾燥され、乾燥
中の穀粒水分が水分センサ2で測定されて検出され、検
出された穀粒水分が仕上目標水分に達するか、又はタイ
マ37′へ設定した所定の乾燥時間が経過すると、該バ
ーナ3の停止信号が出力され、この停止信号が出力され
たときに、該バーナ3が燃焼中のときには、このバーナ
3は、設定されたON−OFF制御するON時間が経過
してOFF状態になるまで燃焼が継続されて停止される
か、又は停止信号が出力された後に、設定された所定時
間が経過するまでは、燃焼が継続されて停止されるか、
これらいずれか一方によって停止制御される。尚上記の
燃焼のときには、設定した熱風温度と相違すると、設定
熱風温度と同じ温度にすべく該バーナ3のON−OFF
時間間隔が変更されて該バーナ3は燃焼する。
へ収容された穀粒は、この貯留室7から穀粒乾燥室8へ
繰出し流下されて循環されながら、該貯留室7内へ張込
された張込穀粒量、穀物種類及び外気温度等によって、
バーナ3から発生する熱風の温度が設定され、この設定
された熱風温度によって、予め決められた所定の燃料量
によって、設定している該バーナ3をON−OFFする
時間間隔が選定され、この時間間隔によって、該バーナ
3がON−OFF制御され、このバーナ3はON時間の
み燃焼して熱風が発生し、この熱風と外気風とが混合し
て乾燥熱風となり、この乾燥熱風が該乾燥室8を通過す
ることにより、この乾燥熱風に晒されて乾燥され、乾燥
中の穀粒水分が水分センサ2で測定されて検出され、検
出された穀粒水分が仕上目標水分に達するか、又はタイ
マ37′へ設定した所定の乾燥時間が経過すると、該バ
ーナ3の停止信号が出力され、この停止信号が出力され
たときに、該バーナ3が燃焼中のときには、このバーナ
3は、設定されたON−OFF制御するON時間が経過
してOFF状態になるまで燃焼が継続されて停止される
か、又は停止信号が出力された後に、設定された所定時
間が経過するまでは、燃焼が継続されて停止されるか、
これらいずれか一方によって停止制御される。尚上記の
燃焼のときには、設定した熱風温度と相違すると、設定
熱風温度と同じ温度にすべく該バーナ3のON−OFF
時間間隔が変更されて該バーナ3は燃焼する。
【0006】上記によって、バーナ3の燃焼停止は、停
止信号が出力されても、即時停止されることなく、所定
時間燃焼が継続された後に停止されることにより、不完
全燃焼になることが少なくなり、次回の点火時の点火不
良の解消及び火災防止を行うことができる。
止信号が出力されても、即時停止されることなく、所定
時間燃焼が継続された後に停止されることにより、不完
全燃焼になることが少なくなり、次回の点火時の点火不
良の解消及び火災防止を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び熱風が発生す
るバーナ3等を装着した状態を示すものである。前記乾
燥機1は、前後方向に長い長方形状で機壁4上部には、
移送螺旋を回転自在に内装した移送樋5及び天井板6を
設け、この天井板6下側には穀粒を貯留する穀粒貯留室
7を形成している。
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び熱風が発生す
るバーナ3等を装着した状態を示すものである。前記乾
燥機1は、前後方向に長い長方形状で機壁4上部には、
移送螺旋を回転自在に内装した移送樋5及び天井板6を
設け、この天井板6下側には穀粒を貯留する穀粒貯留室
7を形成している。
【0008】穀粒乾燥室8,8は、貯留室7下側におい
て、左右両側の排風室9,9と中央の送風室10との間
に設け、これら乾燥室8,8下部には、穀粒を繰出し流
下させる繰出バルブ11を夫々回転自在に軸支してい
る。集穀樋12は、移送螺旋を回転自在に軸支し、各乾
燥室8,8下側に設けて連通させている。
て、左右両側の排風室9,9と中央の送風室10との間
に設け、これら乾燥室8,8下部には、穀粒を繰出し流
下させる繰出バルブ11を夫々回転自在に軸支してい
る。集穀樋12は、移送螺旋を回転自在に軸支し、各乾
燥室8,8下側に設けて連通させている。
【0009】前記バーナ3は、バーナケース13に内装
して設け、このバーナケース13は、前側機壁4正面側
において、送風室10入口側に対応すべくこの前側機壁
4外側面に着脱自在に設け、又乾燥機1、水分センサ2
及び該バーナ3等を張込、乾燥及び排出の各作業別に始
動及び停止操作する操作装置14は、該前側機壁4外側
面に着脱自在に設けている。
して設け、このバーナケース13は、前側機壁4正面側
において、送風室10入口側に対応すべくこの前側機壁
4外側面に着脱自在に設け、又乾燥機1、水分センサ2
及び該バーナ3等を張込、乾燥及び排出の各作業別に始
動及び停止操作する操作装置14は、該前側機壁4外側
面に着脱自在に設けている。
【0010】排風機15は、後側機壁4で、左右両側の
排風室9,9に連通すべく設けた排風路室16中央後部
側排風胴17に設け、又この後側機壁4には、この排風
機15を回転駆動する排風機モータ18を設けている。
バルブモータ19は、繰出バルブ14,14を減速機構
を介して回転駆動させている。
排風室9,9に連通すべく設けた排風路室16中央後部
側排風胴17に設け、又この後側機壁4には、この排風
機15を回転駆動する排風機モータ18を設けている。
バルブモータ19は、繰出バルブ14,14を減速機構
を介して回転駆動させている。
【0011】前記バーナ3は、前部の燃焼部と後部の送
風部とよりなる構成であり、該燃焼部は燃焼筒21′内
径部に火炎が噴出する噴出孔を設けた燃焼盤22′を設
け、この燃焼盤22′の内径部には拡散筒23′を設
け、この拡散筒23′内には燃料ノズル24′から供給
される燃料を拡散する拡散体25′を設けると共に、こ
れら拡散筒23′及び拡散体25′は、拡散モータ2
6′で回転駆動する構成であり、28′は点火ヒータで
ある。該送風部は送風筒27′内に変速用の送風機モー
タ23で回転駆動する送風機22を設けて、供給燃料に
見合った燃焼用空気は、二段階で所定の大風量か、又は
所定の中風量かを該燃焼部へ供給する構成である。
風部とよりなる構成であり、該燃焼部は燃焼筒21′内
径部に火炎が噴出する噴出孔を設けた燃焼盤22′を設
け、この燃焼盤22′の内径部には拡散筒23′を設
け、この拡散筒23′内には燃料ノズル24′から供給
される燃料を拡散する拡散体25′を設けると共に、こ
れら拡散筒23′及び拡散体25′は、拡散モータ2
6′で回転駆動する構成であり、28′は点火ヒータで
ある。該送風部は送風筒27′内に変速用の送風機モー
タ23で回転駆動する送風機22を設けて、供給燃料に
見合った燃焼用空気は、二段階で所定の大風量か、又は
所定の中風量かを該燃焼部へ供給する構成である。
【0012】燃料ポンプ20は、燃料バルブを有して、
バーナケース13下板外側に設け、この燃料バルブの開
閉により、この燃料ポンプ20で燃料タンク21内の燃
料は、二段階で所定の大燃料量か、又は所定の中燃料量
かを吸入して、燃料ノズル24′を経て拡散体25′へ
供給させている。該バーナ3から発生する熱風と、該バ
ーナケース13内を通過する外気風とが混合して乾燥熱
風になる構成としている。該バーナ3の燃焼は、該燃料
ポンプ20、該燃料バルブ、拡散筒23′、拡散体2
5′及び送風機23等が所定時間間隔でON−OFF制
御されて、ONの時のみ燃焼して、熱風が発生する構成
としている。
バーナケース13下板外側に設け、この燃料バルブの開
閉により、この燃料ポンプ20で燃料タンク21内の燃
料は、二段階で所定の大燃料量か、又は所定の中燃料量
かを吸入して、燃料ノズル24′を経て拡散体25′へ
供給させている。該バーナ3から発生する熱風と、該バ
ーナケース13内を通過する外気風とが混合して乾燥熱
風になる構成としている。該バーナ3の燃焼は、該燃料
ポンプ20、該燃料バルブ、拡散筒23′、拡散体2
5′及び送風機23等が所定時間間隔でON−OFF制
御されて、ONの時のみ燃焼して、熱風が発生する構成
としている。
【0013】拡散盤24は、移送樋5底板の前後方向中
央部で、移送穀粒を貯留室7へ供給する供給口の下側に
設け、該貯留室7へ穀粒を均等に拡散還元させている。
昇穀機25は、前側機壁4外側部に設けられ、内部には
バケットコンベア26付ベルトを張設してなり、上端部
は、移送樋5始端部との間において投出筒27を設けて
連通させて、下端部は、集穀樋12終端部との間におい
て供給樋28を設けて連通させている。
央部で、移送穀粒を貯留室7へ供給する供給口の下側に
設け、該貯留室7へ穀粒を均等に拡散還元させている。
昇穀機25は、前側機壁4外側部に設けられ、内部には
バケットコンベア26付ベルトを張設してなり、上端部
は、移送樋5始端部との間において投出筒27を設けて
連通させて、下端部は、集穀樋12終端部との間におい
て供給樋28を設けて連通させている。
【0014】昇穀機モータ29は、バケットコンベア2
6付ベルト、移送樋5内の移送螺旋、拡散盤24及び集
穀樋12内の移送螺旋等を回転駆動させている。前記水
分センサ2は、昇穀機25の上下方向ほぼ中央部に設
け、この水分センサ2は、操作装置14からの電気的測
定信号の発信により、水分モータ30が回転してこの水
分センサ2の各部が回転駆動され、バケットコンベア2
6で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出させてい
る。
6付ベルト、移送樋5内の移送螺旋、拡散盤24及び集
穀樋12内の移送螺旋等を回転駆動させている。前記水
分センサ2は、昇穀機25の上下方向ほぼ中央部に設
け、この水分センサ2は、操作装置14からの電気的測
定信号の発信により、水分モータ30が回転してこの水
分センサ2の各部が回転駆動され、バケットコンベア2
6で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出させてい
る。
【0015】前記操作装置14は、箱形状でこの箱体の
表面板には、乾燥機1、水分センサ2及びバーナ3等を
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する押ボタン
方式でON−OFFスイッチの各始動手段31、停止操
作する停止手段32、穀粒の仕上目標水分を操作位置に
よって設定する水分設定抓み33、該バーナ3から発生
する熱風の温度を操作位置によって設定する穀物種類設
定抓み34及び張込量設定抓み35、タイマ37′、各
種表示項目をデジタル表示する表示部36及びモニタ表
示等を設けている。又底板外側には外気温度を測定する
外気温センサ38′を設けている。
表面板には、乾燥機1、水分センサ2及びバーナ3等を
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する押ボタン
方式でON−OFFスイッチの各始動手段31、停止操
作する停止手段32、穀粒の仕上目標水分を操作位置に
よって設定する水分設定抓み33、該バーナ3から発生
する熱風の温度を操作位置によって設定する穀物種類設
定抓み34及び張込量設定抓み35、タイマ37′、各
種表示項目をデジタル表示する表示部36及びモニタ表
示等を設けている。又底板外側には外気温度を測定する
外気温センサ38′を設けている。
【0016】制御装置37は、操作装置14内に設けら
れ、水分センサ2、外気温センサ38′及び熱風温セン
サ38等が検出する検出値、各始動手段31,停止手段
32及び各設定抓み33.34.35の操作等が入力さ
れ、又該タイマ37′へ設定された時間が入力され、こ
れらの入力を算術論理演算及び比較演算するCPU39
等よりなり、このCPU39で各モータ18,19,2
3,26′,29,30、燃料バルブ及び燃料ポンプ2
0等を始動、停止及び調節制御等を行う構成である。該
各設定抓み33,34,35はロータリースイッチ方式
とし、操作位置によって所定の数値及び種類等が設定さ
れる。
れ、水分センサ2、外気温センサ38′及び熱風温セン
サ38等が検出する検出値、各始動手段31,停止手段
32及び各設定抓み33.34.35の操作等が入力さ
れ、又該タイマ37′へ設定された時間が入力され、こ
れらの入力を算術論理演算及び比較演算するCPU39
等よりなり、このCPU39で各モータ18,19,2
3,26′,29,30、燃料バルブ及び燃料ポンプ2
0等を始動、停止及び調節制御等を行う構成である。該
各設定抓み33,34,35はロータリースイッチ方式
とし、操作位置によって所定の数値及び種類等が設定さ
れる。
【0017】前記バーナ3から発生する熱風温度は、穀
物種類設定抓み34及び張込量設定抓み35の操作位置
と、外気温センサ38′が測定する外気温度とによって
設定され、この設定された熱風温度と測定された外気温
度との温度差が算出され、この算出された温度差によ
り、例えば該バーナ3へ供給する燃料量は、設定して記
憶されている大燃料量か、又は中燃料量かが選定され、
この選定された燃料量によって、該バーナ3をON−O
FF制御する時間間隔は、設定して記憶されている各O
N−OFF制御する時間の中から選定され、この選定さ
れた時間間隔により、該バーナ3はON−OFF制御さ
れ、ON時間のときのみ該バーナ3は、燃焼して熱風が
発生する構成である。
物種類設定抓み34及び張込量設定抓み35の操作位置
と、外気温センサ38′が測定する外気温度とによって
設定され、この設定された熱風温度と測定された外気温
度との温度差が算出され、この算出された温度差によ
り、例えば該バーナ3へ供給する燃料量は、設定して記
憶されている大燃料量か、又は中燃料量かが選定され、
この選定された燃料量によって、該バーナ3をON−O
FF制御する時間間隔は、設定して記憶されている各O
N−OFF制御する時間の中から選定され、この選定さ
れた時間間隔により、該バーナ3はON−OFF制御さ
れ、ON時間のときのみ該バーナ3は、燃焼して熱風が
発生する構成である。
【0018】上記で発生した熱風の温度が、熱風温セン
サ38で測定され、この測定熱風温度と設定された熱風
温度が比較され、相違していると、該バーナ3をON−
OFF制御する時間間隔が、例えば測定熱風温度の方
が、設定熱風温度よりも低温度であると、このON時間
を長く、又OFF時間を短かくすべく、ON−OFF制
御の時間間隔が、設定して記憶させている各ON−OF
F時間の中から選定され、この選定された時間間隔によ
り、該バーナ3はON−OFF制御される構成である。
又上記とは逆に測定熱風温度の方が、設定熱風温度より
も高温度であると、上記とは逆にON時間を短かく、又
OFF時間を長くすべく、ON−OFF制御の時間間隔
は、設定して記憶させているON−OFF制御の各時間
間隔の中から選定され、この選定された時間間隔によっ
て、該バーナ3はON−OFF制御される構成である。
サ38で測定され、この測定熱風温度と設定された熱風
温度が比較され、相違していると、該バーナ3をON−
OFF制御する時間間隔が、例えば測定熱風温度の方
が、設定熱風温度よりも低温度であると、このON時間
を長く、又OFF時間を短かくすべく、ON−OFF制
御の時間間隔が、設定して記憶させている各ON−OF
F時間の中から選定され、この選定された時間間隔によ
り、該バーナ3はON−OFF制御される構成である。
又上記とは逆に測定熱風温度の方が、設定熱風温度より
も高温度であると、上記とは逆にON時間を短かく、又
OFF時間を長くすべく、ON−OFF制御の時間間隔
は、設定して記憶させているON−OFF制御の各時間
間隔の中から選定され、この選定された時間間隔によっ
て、該バーナ3はON−OFF制御される構成である。
【0019】穀粒水分を水分設定抓み33を操作して設
定した仕上目標水分と、水分センサ2が測定した穀粒水
分とが同じか、又は以下を検出したとき及びタイマ3
7′を操作して、このタイマ37′へ所定の乾燥時間を
設定し、この設定した所定の乾燥時間が経過したときの
バーナ3の停止制御は、図1及び図2の如く行われる構
成としている。穀粒水分が仕上目標水分に達して、該水
分センサ2から停止信号が出力されるか、又は該タイマ
37′へ設定した乾燥時間が経過して停止信号が出力さ
れたときは、これらの出力が操作装置14の制御装置3
7のCPU39へ入力されたときは、図1の如く燃焼停
止の燃焼停止時間(T0 )後の燃焼中の燃焼時間(T1
)中の所定時間(TA)経過後に入力され、該バーナ
3がON−OFF制御のON状態の燃焼状態で、このO
N状態で燃焼時間(T1 )中のときには、この燃焼時間
(T1 )が終了するまで燃焼が継続された後に、該バー
ナ3の燃焼は停止される。又入力されたときは、該バー
ナ3がON−OFF制御のOFF状態の燃焼停止状態
で、このOFF状態で燃焼停止時間(T0 )中のとき
は、この燃焼停止時間(T0 )が継続されて、該バーナ
3は停止状態が継続される。
定した仕上目標水分と、水分センサ2が測定した穀粒水
分とが同じか、又は以下を検出したとき及びタイマ3
7′を操作して、このタイマ37′へ所定の乾燥時間を
設定し、この設定した所定の乾燥時間が経過したときの
バーナ3の停止制御は、図1及び図2の如く行われる構
成としている。穀粒水分が仕上目標水分に達して、該水
分センサ2から停止信号が出力されるか、又は該タイマ
37′へ設定した乾燥時間が経過して停止信号が出力さ
れたときは、これらの出力が操作装置14の制御装置3
7のCPU39へ入力されたときは、図1の如く燃焼停
止の燃焼停止時間(T0 )後の燃焼中の燃焼時間(T1
)中の所定時間(TA)経過後に入力され、該バーナ
3がON−OFF制御のON状態の燃焼状態で、このO
N状態で燃焼時間(T1 )中のときには、この燃焼時間
(T1 )が終了するまで燃焼が継続された後に、該バー
ナ3の燃焼は停止される。又入力されたときは、該バー
ナ3がON−OFF制御のOFF状態の燃焼停止状態
で、このOFF状態で燃焼停止時間(T0 )中のとき
は、この燃焼停止時間(T0 )が継続されて、該バーナ
3は停止状態が継続される。
【0020】又上記とは別に、停止信号がCPU39へ
入力されたときは、図2の如く燃焼停止の燃焼停止時間
(T0 )後の燃焼中の燃焼時間(T1 )中の所定時間
(TA)経過後に入力され、バーナ3がON−OFF制
御のON状態の燃焼状態で、このON状態で燃焼時間
(T1 )中のときには、設定して記憶させた所定時間
(T2 )が経過するまで燃焼が継続された後に、該バー
ナ3の燃焼は停止される。これらの両者の内いずれかで
制御される構成としている。又入力されたときは、該バ
ーナ3がON−OFF制御のOFF状態の燃焼停止状態
の時は、上記と同じように停止が継続制御される構成と
している。
入力されたときは、図2の如く燃焼停止の燃焼停止時間
(T0 )後の燃焼中の燃焼時間(T1 )中の所定時間
(TA)経過後に入力され、バーナ3がON−OFF制
御のON状態の燃焼状態で、このON状態で燃焼時間
(T1 )中のときには、設定して記憶させた所定時間
(T2 )が経過するまで燃焼が継続された後に、該バー
ナ3の燃焼は停止される。これらの両者の内いずれかで
制御される構成としている。又入力されたときは、該バ
ーナ3がON−OFF制御のOFF状態の燃焼停止状態
の時は、上記と同じように停止が継続制御される構成と
している。
【0021】以下、上記実施例の作用について説明す
る。操作装置14の各設定抓み33,34,35を所定
位置へ操作し、乾燥作業を開始する始動手段31を操作
することにより、穀粒乾燥機1が始動し、該各設定抓み
34,35の操作位置及び外気温センサ38′が測定し
た外気温度によって、バーナ3から発生する熱風温度が
設定され、この設定された熱風温度によって、設定して
いる大燃料量か、又は中燃料量かが選定され、この選定
された燃料量によって、設定している該バーナ3をON
−OFFする時間間隔が選定され、この選定された時間
間隔によって、該バーナ3がON−OFF制御され、こ
のバーナ3は、ON時間のみ燃焼して、このバーナ3か
ら熱風が発生し、この熱風と外気風とが混合した乾燥熱
風は、送風室10から各穀粒乾燥室8,8を通過して各
排風室9,9及び排風路室16を経て排風機15で吸引
排風される。
る。操作装置14の各設定抓み33,34,35を所定
位置へ操作し、乾燥作業を開始する始動手段31を操作
することにより、穀粒乾燥機1が始動し、該各設定抓み
34,35の操作位置及び外気温センサ38′が測定し
た外気温度によって、バーナ3から発生する熱風温度が
設定され、この設定された熱風温度によって、設定して
いる大燃料量か、又は中燃料量かが選定され、この選定
された燃料量によって、設定している該バーナ3をON
−OFFする時間間隔が選定され、この選定された時間
間隔によって、該バーナ3がON−OFF制御され、こ
のバーナ3は、ON時間のみ燃焼して、このバーナ3か
ら熱風が発生し、この熱風と外気風とが混合した乾燥熱
風は、送風室10から各穀粒乾燥室8,8を通過して各
排風室9,9及び排風路室16を経て排風機15で吸引
排風される。
【0022】穀粒貯留室7内へ収容された穀粒は、この
貯留室7から各乾燥室8,8内を流下中に、乾燥熱風に
晒されて乾燥され、各繰出バルブ11,11で繰出され
て流下して、集穀樋12から供給樋28を経て昇穀機2
5内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケットコンベ
ア26で上部へ搬送され、投出筒27から移送樋5を経
て拡散盤24上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この
拡散盤24で該貯留室7内へ均等に拡散還元されて循環
乾燥される。
貯留室7から各乾燥室8,8内を流下中に、乾燥熱風に
晒されて乾燥され、各繰出バルブ11,11で繰出され
て流下して、集穀樋12から供給樋28を経て昇穀機2
5内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケットコンベ
ア26で上部へ搬送され、投出筒27から移送樋5を経
て拡散盤24上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この
拡散盤24で該貯留室7内へ均等に拡散還元されて循環
乾燥される。
【0023】水分センサ2が、水分設定抓み33の操作
で設定した仕上目標水分と同じか、又は以下の穀粒水分
を検出すると、乾燥が終了したとして、制御装置37で
自動制御して乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が停
止されるか、又はタイマ37′へ設定された所定の乾燥
時間が終了するか、いずれか早く到達した方で該乾燥機
1が自動停止され、穀粒の乾燥が停止される。
で設定した仕上目標水分と同じか、又は以下の穀粒水分
を検出すると、乾燥が終了したとして、制御装置37で
自動制御して乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が停
止されるか、又はタイマ37′へ設定された所定の乾燥
時間が終了するか、いずれか早く到達した方で該乾燥機
1が自動停止され、穀粒の乾燥が停止される。
【0024】これら上記の停止のときは、仕上目標穀粒
水分に達するか、又はタイマ37′へ設定した所定の乾
燥時間が終了すると、該バーナ3の停止信号が出力さ
れ、この停止信号が出力されたときに、該バーナ3が燃
焼中のときは、選定された該バーナ3をON−OFF制
御するON時間(T1 )が経過してOFF状態になるま
で燃焼が継続されて停止されるか、又は停止信号が出力
された後に、設定された所定時間(T2 )が経過するま
では、燃焼が継続されて停止されるか、これらいずれか
一方によって停止制御されて、穀粒の乾燥が停止され
る。
水分に達するか、又はタイマ37′へ設定した所定の乾
燥時間が終了すると、該バーナ3の停止信号が出力さ
れ、この停止信号が出力されたときに、該バーナ3が燃
焼中のときは、選定された該バーナ3をON−OFF制
御するON時間(T1 )が経過してOFF状態になるま
で燃焼が継続されて停止されるか、又は停止信号が出力
された後に、設定された所定時間(T2 )が経過するま
では、燃焼が継続されて停止されるか、これらいずれか
一方によって停止制御されて、穀粒の乾燥が停止され
る。
【0025】尚上記の燃焼のときは、設定した熱風温度
と、熱風温センサ38が測定した熱風温度とが相違して
いると、設定熱風温度と同じ温度にすべく、バーナ3の
ON−OFF時間間隔を変更して該バーナ3は燃焼す
る。
と、熱風温センサ38が測定した熱風温度とが相違して
いると、設定熱風温度と同じ温度にすべく、バーナ3の
ON−OFF時間間隔を変更して該バーナ3は燃焼す
る。
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】タイムチャート図
【図2】タイムチャート図
【図3】ブロック図
【図4】穀粒乾燥機の一部破断せる全体側面図
【図5】図4のA−A拡大断面図
【図6】バーナの拡大側断面図
【図7】バーナの拡大背面図
【図8】操作装置の一部破断せる拡大正面図
2 水分センサ 3 バーナ 7 穀粒貯留室 8 穀粒乾燥室 37 制御装置 37′ タイマ
Claims (1)
- 【請求項1】 上部の穀粒貯留室7から下部の穀粒乾燥
室8へ穀粒を繰出し流下させて循環させながら、バーナ
3を所定時間間隔で燃焼、及び燃焼休止させながら、該
バーナ3から発生する熱風と外気風とが混合した乾燥熱
風を該乾燥室8へ通風して乾燥する乾燥制御すべく設け
ると共に、穀粒水分を検出する水分センサ2、及び乾燥
時間を設定するタイマ37′等を設けた穀粒乾燥機にお
いて、該水分センサ2、及び該タイマ37′のいずれか
から停止信号が出力され、この停止信号出力のときに該
バーナ3が燃焼中のときには、設定燃焼時間が経過する
か、又は所定時間が経過するまで継続燃焼させる制御装
置37を設けたことを特徴とする穀粒乾燥機のバーナ燃
焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8879694A JPH07294126A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 穀粒乾燥機のバーナ燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8879694A JPH07294126A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 穀粒乾燥機のバーナ燃焼制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07294126A true JPH07294126A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13952828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8879694A Pending JPH07294126A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 穀粒乾燥機のバーナ燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07294126A (ja) |
-
1994
- 1994-04-26 JP JP8879694A patent/JPH07294126A/ja active Pending
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