JPH07294354A - 半導体圧力センサ - Google Patents

半導体圧力センサ

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JPH07294354A
JPH07294354A JP9267194A JP9267194A JPH07294354A JP H07294354 A JPH07294354 A JP H07294354A JP 9267194 A JP9267194 A JP 9267194A JP 9267194 A JP9267194 A JP 9267194A JP H07294354 A JPH07294354 A JP H07294354A
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JP
Japan
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pressure
pedestal
layer
diaphragm
glass
Prior art date
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Pending
Application number
JP9267194A
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English (en)
Inventor
Minoru Tokuhara
実 徳原
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 氷結による感圧用シリコンチップのダイヤフ
ラムの破壊を防止することができる半導体圧力センサを
提供することにある。 【構成】 台座1は上下に2層構造となっている。上側
の層はガラス層2よりなり、下側の層はシリコン層3よ
りなる。ガラスの熱伝導率は、約1W/mKであり、シ
リコンの熱伝導率は、約160W/mKである。ガラス
層2の厚さは0.8mm以下となっている。台座1には
上下に貫通する圧力導入孔4が設けられている。台座1
上には感圧用シリコンチップ5が接合され、感圧用シリ
コンチップ5には凹部6が形成され、凹部6により形成
された薄肉部がダイヤフラム7となっている。又、凹部
6内は受圧室8となっており、台座1上に感圧用シリコ
ンチップ5が接合された状態において凹部6内の受圧室
8と台座1の圧力導入孔4とが連通している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体圧力センサに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な半導体圧力センサを図5
に示す。枠体11とポートケース12と蓋材13とが気
密状態で接着され、これら部材によりハウジング14が
構成されている。ハウジング14の内部にはステム載置
用突部15が形成され、ステム載置用突部15には金属
製(例えば42アロイ)のステム16が接着されてい
る。ステム16上にはガラス台座17がダイボンドさ
れ、そのガラス台座17上には感圧用シリコンチップ1
8が接合されている。より詳細には、図6に示すよう
に、ガラス台座17には圧力導入孔19が形成されてい
る。又、感圧用シリコンチップ18には凹部20が形成
され、この凹部20により形成された薄肉部がダイヤフ
ラム21となっている。さらに、感圧用シリコンチップ
18の凹部20内の受圧室22とガラス台座17の圧力
導入孔19とが連通している。感圧用シリコンチップ1
8のダイヤフラム21の表面にピエゾ抵抗層が形成され
ている。図5において、ステム16上には感圧用シリコ
ンチップ18を囲むようにシェル23が溶接され、感圧
用シリコンチップ18を外部環境から保護している。こ
こで、絶対圧センサの場合、シェル23内を真空とし圧
力基準室としている。
【0003】又、感圧用シリコンチップ18がボンディ
ングワイヤ24にてステム16を貫通するステムリード
25と電気的に接続されるとともに、ステムリード25
が、ハウジング14を貫通するハウジングリード26と
電気的に接続されている。ポートケース12にはバキュ
ームホース27が接続されている。
【0004】そして、検出圧力がバキュームホース27
からステム16の圧力導入孔28とガラス台座17の圧
力導入孔19を介して感圧用シリコンチップ18のダイ
ヤフラム21に伝えられ、その圧力に応じてダイヤフラ
ム21が変形し、その変形に応じてピエゾ抵抗層の抵抗
値が変化し、その抵抗値変化を電気信号として取り出す
ようになっている。
【0005】このような構造の半導体圧力センサ10が
測定器用や自動車等幅広い分野に利用されている。自動
車用の半導体圧力センサの一例を図7に示す。車両のエ
ンジンルーム29にエンジン30が配置されるとともに
エンジン30には吸気系としてインテークマニホールド
31、サージタンク32、スロットルボディ33、エア
クリーナ34が順に接続されている。又、エンジン30
にはその排気系として排気管35が接続されている。
又、排気管35とエンジン30の吸気系とがEGRバル
ブ36を介して連通され、排ガスの一部を吸気側へ還流
することにより排ガスを浄化するEGRシステムが採用
されている。サージタンク32にはバキュームホース2
7により半導体圧力センサ10が設けられ、同センサ1
0により吸気圧力を検出し、燃料噴射制御や点火時期制
御等に反映させるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
して用いられる自動車用半導体圧力センサにおいては、
EGRシステムを採用しているため吸気の湿度が高くな
り結露しやすい。その結果、サージタンク32内で水滴
となり圧力取り出し口から半導体圧力センサ10側に水
分が侵入したり、バキュームホース27や半導体圧力セ
ンサ自身が外気により冷却され結露して半導体圧力セン
サ10側に水分が侵入する。又、吸気に雨水や雪等をま
きこみ湿度が高くなり結露し、水分が半導体圧力センサ
10側に侵入してくる。このような結露水は圧力の脈動
(圧力差)により図6に示す半導体圧力センサ10の受
圧室22にまで侵入してくる。そして、一度侵入した水
は表面張力によりエンジン停止後も抜けず、外気温度の
低下により氷結する。この際、図8に示すように、ステ
ム16側からの低温の伝達がガラス台座17の熱伝導率
が低いためガラス台座17の圧力導入孔19の下側開口
部でとどこおり、この部分で氷結が始まり、圧力導入孔
19を閉塞する。その後、ガラス台座17の圧力導入孔
19と受圧室22に閉じ込められた水が徐々に氷結し、
その際、体積膨張してダイヤフラム21を破壊してしま
う。
【0007】そこで、この発明の目的は、氷結による感
圧用シリコンチップのダイヤフラムの破壊を防止するこ
とができる半導体圧力センサを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、圧力導入孔を有する台座と、前記台座上に接合さ
れ、凹部により形成された薄肉部をダイヤフラムとする
とともに前記凹部内を前記圧力導入孔に連通する受圧室
とした感圧用シリコンチップとを備えた半導体圧力セン
サであって、前記台座を上下の2層構造とし、下側をシ
リコン層とするとともに、上側を厚さが0.8mm以下
のガラス層とした半導体圧力センサをその要旨とするも
のである。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明における前記台座を、シリコン層となるシリコン
板とガラス層となるガラス板とを陽極接合することによ
り形成した半導体圧力センサをその要旨とする。
【0010】
【作用】請求項1に記載の発明は、台座の圧力導入孔お
よび受圧室に水が入っている状態において、外部温度が
低下すると、低温が台座の下側から台座に伝わってく
る。そして、台座におけるシリコン層は熱をよく伝えガ
ラス層は熱を溜めるため、まず、ガラス層の圧力導入孔
にて氷結が開始され、圧力導入孔を閉塞する。その後、
閉塞箇所よりもダイヤフラム側の圧力導入孔および受圧
室の水も氷結しこの際に体積膨張する。又、台座におけ
るシリコン層の圧力導入孔の水もやがて氷結するが、既
に台座における圧力導入孔の水の一部が氷結し壁となっ
ているので体積膨張の影響は感圧用シリコンチップには
伝わらない。このようなメカニズムにおいて、ガラス層
の厚さを0.8mm以下とすることにより、感圧用シリ
コンチップのダイヤフラムに加わる応力、即ち、氷結に
伴う体積膨張による応力が極力減らされてダイヤフラム
の破壊が回避される。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明の作用に加え、シリコン層となるシリコン板とガ
ラス層となるガラス板とが陽極接合されて2層構造の台
座が形成される。
【0012】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図面
に従って説明する。本実施例の半導体圧力センサを図1
に示す。台座1は上下に2層構造となっている。上側の
層はガラス層2よりなり、下側の層はシリコン層3より
なる。ガラスの熱伝導率は、約1W/mKであり、シリ
コンの熱伝導率は、約160W/mKである。つまり、
シリコン層3の熱伝導率は高く、ガラス層2の熱伝導率
は低い。又、台座1の厚さt1は2mm以上必要であ
る。これは、台座1は図5で示すように金属製のステム
16上に接合されるが、熱の変化に伴う接合歪みが後述
する感圧用シリコンチップ5に伝わらない、もしくは、
伝わっても測定誤差要因として許容し得る範囲とするた
めである。
【0013】ガラス層2の厚さt2は0.8mm以下と
なっている。ここで、例えば、0.1mm程度の薄いガ
ラス層2を設ける時はシリコン層3となるシリコン板上
にガラス層2をスパッタ法により成膜させる。又、0.
1mm以上の厚いガラス層2を設ける場合には、予めガ
ラス層2となるガラス板とシリコン層3となるシリコン
板とを用意し、シリコン層3となるシリコン板上にガラ
ス層2となるガラス板を陽極接合させる。
【0014】台座1には上下に貫通する圧力導入孔4が
設けられている。つまり、ガラス層2には圧力導入孔4
aが設けられるとともにシリコン層3には圧力導入孔4
bが設けられ、圧力導入孔4aと4bとは同じ寸法とな
っている。
【0015】台座1上には感圧用シリコンチップ5が接
合され、感圧用シリコンチップ5には凹部6が形成さ
れ、その凹部6により形成された薄肉部がダイヤフラム
7となっている。又、凹部6内が受圧室8となり、台座
1上に感圧用シリコンチップ5が接合された状態におい
て受圧室8と台座1の圧力導入孔4とが連通している。
【0016】感圧用シリコンチップ5のダイヤフラム7
における表面の所定箇所にはピエゾ抵抗層(半導体歪み
ゲージ)が形成されている。より詳細には、例えば、n
型の単結晶シリコンよりなる感圧用シリコンチップ5に
対しp型不純物を拡散することによりピエゾ抵抗層が形
成されている。そして、検出圧力がガラス台座1の圧力
導入孔4を介して感圧用シリコンチップ5のダイヤフラ
ム7に伝えられ、その圧力に応じてダイヤフラム7が変
形する。そのダイヤフラム7の変形に応じてピエゾ抵抗
層の抵抗値が変化し、その抵抗値変化が電気信号として
取り出されるようになっている。
【0017】このように構成した台座1および感圧用シ
リコンチップ5が、図5に示したように、ハウジング1
4内に配置されている。即ち、図5におけるガラス台座
17および感圧用シリコンチップ18の代わりに、台座
1および感圧用シリコンチップ5がステム16上に配置
されている。
【0018】次に、このように構成した半導体圧力セン
サを図7に示すように自動車に搭載した場合の作用につ
いて説明する。吸気の結露により結露水が台座1の圧力
導入孔4および受圧室8を満たす。その状態で外気温度
が低下する。
【0019】すると、低温は図5のハウジング14から
ステム載置用突起15を経てステム16に伝達され、さ
らに、ステム16から台座1に伝達される。そして、台
座1においてガラス層2の熱伝導率が低くシリコン層3
の熱伝導率が高いので、低温はシリコン層3を通過して
ガラス層2に溜まる。その結果、図2に示すように、ガ
ラス層2の圧力導入孔4aの部分から氷結が開始され
る。さらに、圧力導入孔4(圧力導入経路)を閉塞する
までは氷結による水の体積膨張応力はステム16の圧力
導入孔28の外へ伝わり、ダイヤフラム7側へ伝わらな
い。そして、氷は圧力導入孔4(圧力導入経路)を閉塞
する。
【0020】尚、図2には台座1のガラス層2が0.4
mmと厚い場合を示し、図3には台座1のガラス層2が
0.13mmと薄い場合を示す。そして、シリコン層3
の圧力導入孔4bの水もやがて氷結するが、既に圧力導
入孔4の水の一部が氷結し、壁となっているため、体積
膨張の影響はダイヤフラム7には伝わらない。
【0021】図4には、台座1のガラス層2の厚さを変
更した場合におけるダイヤフラムの破壊につながるファ
クタとしての凍結応力発生水量比を示す。この凍結応力
発生水量比とは以下に述べるものである。図6のガラス
台座17として厚さが2mmのものを用いてガラス台座
17の圧力導入孔19および受圧室22が水で満たされ
た状態から凍結によりダイヤフラム21の破壊に至っ
た。この場合の氷結により圧力導入孔19が閉塞された
時の閉塞箇所よりもダイヤフラム21側における圧力導
入孔19および受圧室22での合計の水量が2.5mm
3 である。この水量2.5mm3 に対する、図2,3に
示すようにガラス層2の厚さを変えた場合において氷結
により圧力導入孔4が閉塞された時の閉塞箇所よりもダ
イヤフラム7側における圧力導入孔4および受圧室8で
の合計の水量の比率を、凍結応力発生水量比としてい
る。尚、この図4は、氷結過程をモデル化し、シュミレ
ーションにより求めたものである。
【0022】そして、図4において、氷結により圧力導
入孔4が閉塞された時の閉塞箇所よりもダイヤフラム7
側における圧力導入孔4および受圧室8での合計の水量
が1.5mm3 以上であるとダイヤフラムが破壊してし
まうことが分かっている。この1.5mm3 以上、即
ち、凍結応力発生水量比0.6(=1.5/2.5)以
上がダイヤフラムの破壊領域となる。ダイヤフラムの破
壊領域を外すべく凍結応力発生水量比0.6以下にする
ためには、ガラス層2の厚さを0.8mm以下にする必
要がある。換言すれば、ガラス層2の厚さを0.8mm
以下にすることにより、図2,3に示す部位で圧力導入
孔4(圧力導入系)を閉塞するので、図8に示す台座1
7に対しダイヤフラムの破壊に寄与する水の量を40〜
60%減らすことができ、ダイヤフラムの破壊が防止さ
れる。
【0023】このように本実施例では、台座1を上下の
2層構造とし、下側をシリコン層3とするとともに、上
側を厚さが0.8mm以下のガラス層2とした。その結
果、台座1の圧力導入孔4および受圧室8に水が入って
いる状態において外部温度が低下すると、低温が台座1
の下側から台座1に伝わってくる。そして、台座1にお
けるシリコン層3は熱をよく伝えガラス層2は熱を溜め
るため、まず、ガラス層2の圧力導入孔4aにて氷結が
開始され、圧力導入孔4を閉塞する。その後、閉塞箇所
よりもダイヤフラム7側の圧力導入孔4および受圧室8
の水も氷結しこの際に体積膨張する。又、台座1におけ
るシリコン層3の圧力導入孔4bの水もやがて氷結する
が、既に台座1における圧力導入孔4の水の一部が氷結
し壁となっているので体積膨張の影響は感圧用シリコン
チップ5には伝わらない。このようなメカニズムにおい
て、ガラス層2の厚さを0.8mm以下とすることによ
り、感圧用シリコンチップ5のダイヤフラム7に加わる
応力、即ち、氷結に伴う体積膨張による応力を減らして
ダイヤフラム7の破壊が回避される。このようにして、
氷結による感圧用シリコンチップ5のダイヤフラム7の
破壊を防止することができることとなる。
【0024】又、感圧用シリコンチップ5とガラス層2
とは熱膨張率が近く両者に接合歪みが発生しにくく、感
圧用シリコンチップ5のダイヤフラム7での接合歪みに
よる悪影響を抑制することができる。同様に、ガラス層
2とシリコン層3とは熱膨張率が近く両者に接合歪みが
発生しにくく、感圧用シリコンチップ5のダイヤフラム
7への接合歪みによる悪影響を抑制することができる。
【0025】さらに、ガラス層2の厚さを0.1mmよ
り厚くする場合には、シリコン層3となるシリコン板と
ガラス層2となるガラス板とを陽極接合することにより
台座1を形成した。よって、容易に、台座1を2層構造
にすることができる。
【0026】尚、この発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば、上記実施例では自動車用圧力セン
サ(自動車エンジンの吸気圧力を検出する圧力センサ)
として用いたが、これに限ることはなく、自動車用以外
の一般的な測定器用として用いてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に記載の発
明によれば、氷結による感圧用シリコンチップのダイヤ
フラムの破壊を防止することができる優れた効果を発揮
する。請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載
の発明の効果に加え、容易に、台座を2層構造にするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の半導体圧力センサにおける台座と感圧
用シリコンチップの断面図である。
【図2】氷結の状態を説明するための断面図である。
【図3】氷結の状態を説明するための断面図である。
【図4】ガラス部厚さと凍結応力発生水量比の関係を示
すグラフである。
【図5】半導体圧力センサの断面図である。
【図6】従来の半導体圧力センサにおける台座と感圧用
シリコンチップの断面図である。
【図7】車両のエンジンルームを示す平面図である。
【図8】従来の半導体圧力センサにおける氷結の状態を
説明するための断面図である。
【符号の説明】
1…台座、2…ガラス層、3…シリコン層、4…圧力導
入孔、4a…圧力導入孔、4b…圧力導入孔、5…感圧
用シリコンチップ、6…凹部、7…ダイヤフラム、8…
受圧室

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧力導入孔を有する台座と、 前記台座上に接合され、凹部により形成された薄肉部を
    ダイヤフラムとするとともに前記凹部内を前記圧力導入
    孔に連通する受圧室とした感圧用シリコンチップとを備
    えた半導体圧力センサであって、 前記台座を上下の2層構造とし、下側をシリコン層とす
    るとともに、上側を厚さが0.8mm以下のガラス層と
    したことを特徴とする半導体圧力センサ。
  2. 【請求項2】 前記台座を、シリコン層となるシリコン
    板とガラス層となるガラス板とを陽極接合することによ
    り形成した請求項1に記載の半導体圧力センサ。
JP9267194A 1994-04-28 1994-04-28 半導体圧力センサ Pending JPH07294354A (ja)

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