JPH0730212Y2 - 水中ガス切断トーチ - Google Patents
水中ガス切断トーチInfo
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- JPH0730212Y2 JPH0730212Y2 JP1989004112U JP411289U JPH0730212Y2 JP H0730212 Y2 JPH0730212 Y2 JP H0730212Y2 JP 1989004112 U JP1989004112 U JP 1989004112U JP 411289 U JP411289 U JP 411289U JP H0730212 Y2 JPH0730212 Y2 JP H0730212Y2
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- Japan
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- air curtain
- cut
- cutting
- gas
- nozzle
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- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、水中ガス切断トーチに係り、特に被切断部材
の端部においても切断するのに好適な水中ガス切断トー
チに関する。
の端部においても切断するのに好適な水中ガス切断トー
チに関する。
〔従来の技術〕 従来の水中ガス切断トーチにおいては、「溶接技術1979
年7月号に記載されたトーチが公知である。このトーチ
は第6図に示すように、噴射ノズル1の先端外周にほぼ
円筒状のエアカーテンノズル2を設け、このエアカーテ
ンノズル2の内周と前記噴射ノズル1の外周との間にエ
ア入口ノズル3からエアを導入し、このエアをエアカー
テンノズル2の先端に、外側に向って傾斜して形成した
スリット4から噴出させるように構成されていた。そし
てスリット4から噴出させたエアによって、噴射ノズル
1の先端から発する切断炎5を囲むエアカーテン6を被
切断部材7上に形成して、水の浸入を排除して水中ガス
切断を行うようになっていた。
年7月号に記載されたトーチが公知である。このトーチ
は第6図に示すように、噴射ノズル1の先端外周にほぼ
円筒状のエアカーテンノズル2を設け、このエアカーテ
ンノズル2の内周と前記噴射ノズル1の外周との間にエ
ア入口ノズル3からエアを導入し、このエアをエアカー
テンノズル2の先端に、外側に向って傾斜して形成した
スリット4から噴出させるように構成されていた。そし
てスリット4から噴出させたエアによって、噴射ノズル
1の先端から発する切断炎5を囲むエアカーテン6を被
切断部材7上に形成して、水の浸入を排除して水中ガス
切断を行うようになっていた。
しかし、このような構造の従来の水中ガス切断トーチに
よると、切断開始点である被切断部材7の端部において
は、エアカーテン6の片側が被切断部材7の上面から外
れてしまうため、水浸入排除ためのエアカーテン機能が
なくなってしまう。このため従来は特開昭57-159265号
公報に記載されていたように、切断開始点には水排除の
ために当板を取り付けて切断を開始していた。
よると、切断開始点である被切断部材7の端部において
は、エアカーテン6の片側が被切断部材7の上面から外
れてしまうため、水浸入排除ためのエアカーテン機能が
なくなってしまう。このため従来は特開昭57-159265号
公報に記載されていたように、切断開始点には水排除の
ために当板を取り付けて切断を開始していた。
従来の水中ガス切断トーチにあっては、切断開始点ごと
に当板を取り付けており、実際の水中ガス切断作業にお
いては手間がかかって効率的な水中切断ができないとい
う問題があった。
に当板を取り付けており、実際の水中ガス切断作業にお
いては手間がかかって効率的な水中切断ができないとい
う問題があった。
本考案の目的は、被切断部材の端部においても作業性よ
く水中ガス切断を行なうことができる水中ガス切断トー
チを提供することにある。
く水中ガス切断を行なうことができる水中ガス切断トー
チを提供することにある。
前記の目的を達成するため、本考案に係る水中ガス切断
トーチは、中心部に酸素を噴出する酸素噴出口と、酸素
噴出口の外周に予熱ガスを噴出する予熱ガス噴出口と、
予熱ガス噴出口の外周にエアカーテンノズルとを設けた
水中ガス切断トーチにおいて、エアカーテンノズルの先
端側の外周に上端を回動自在に支持され、かつ先端を被
切断部材の端面に向けて屈曲して形成されたエアカーテ
ン案内板を設けるように構成されている。
トーチは、中心部に酸素を噴出する酸素噴出口と、酸素
噴出口の外周に予熱ガスを噴出する予熱ガス噴出口と、
予熱ガス噴出口の外周にエアカーテンノズルとを設けた
水中ガス切断トーチにおいて、エアカーテンノズルの先
端側の外周に上端を回動自在に支持され、かつ先端を被
切断部材の端面に向けて屈曲して形成されたエアカーテ
ン案内板を設けるように構成されている。
本考案によれば、水中ガス切断トーチの先端中心から発
する切断炎の周りに、この切断炎に近接して補助エアカ
ーテンを形成することによって、被切断部材の端部にお
いても切断炎の周りの水浸入が排除される。そこで端部
の切断は気中切断に近い状態になり、被切断部材の端部
が酸化反応を起し、金属が溶融する温度上昇が得られ
る。
する切断炎の周りに、この切断炎に近接して補助エアカ
ーテンを形成することによって、被切断部材の端部にお
いても切断炎の周りの水浸入が排除される。そこで端部
の切断は気中切断に近い状態になり、被切断部材の端部
が酸化反応を起し、金属が溶融する温度上昇が得られ
る。
第1図及び第2図に本考案に至る参考例を示し、第3図
及び第4図で本考案の一実施例を説明する。
及び第4図で本考案の一実施例を説明する。
第1図及び第2図に示すように、噴射ノズル1の外周に
エアカーテン形成手段(スリット)21を周設した水中ガ
ス切断トーチにおいて、エアカーテン形成手段21と噴射
ノズル1との間に補助エアカーテン形成手段(補助スリ
ット)19を併設した構成である。
エアカーテン形成手段(スリット)21を周設した水中ガ
ス切断トーチにおいて、エアカーテン形成手段21と噴射
ノズル1との間に補助エアカーテン形成手段(補助スリ
ット)19を併設した構成である。
トーチ本体8の先端側に噴射ノズル1が取り付けられて
おり、他端側に切断酸素入口管9と予熱ガス入口管10と
が取り付けられている。切断酸素入口管9は噴射ノズル
1の中心に形成されたガス通路11を通して、噴射ノズル
1の先端中心の噴出口12に連通しており、予熱ガス入口
管10はガス通路11の外周に形成されたガス通路13を通し
て、噴出口12の外周に形成された噴出口14に連通してい
る。また噴射ノズル1の外周にほぼ円筒状のエアカーテ
ンノズル15が装着されており、このエアカーテンノズル
15の外周にカーテンエア入口管16及び17が設けられてい
る。カーテンエア入口管16はエアカーテンノズル15の内
周側に形成されたガス通路18を通して、エアカーテンノ
ズル15の先端の内周近傍に、内側に向って傾斜して形成
された補助スリット19に連通しており、カーテンエア入
口管17はエアカーテンノズル15の外周側に形成されたガ
ス通路20を通して、エアカーテンノズル15の先端の外周
近傍に、外側に向って傾斜して形成されたスリット21に
連通している。
おり、他端側に切断酸素入口管9と予熱ガス入口管10と
が取り付けられている。切断酸素入口管9は噴射ノズル
1の中心に形成されたガス通路11を通して、噴射ノズル
1の先端中心の噴出口12に連通しており、予熱ガス入口
管10はガス通路11の外周に形成されたガス通路13を通し
て、噴出口12の外周に形成された噴出口14に連通してい
る。また噴射ノズル1の外周にほぼ円筒状のエアカーテ
ンノズル15が装着されており、このエアカーテンノズル
15の外周にカーテンエア入口管16及び17が設けられてい
る。カーテンエア入口管16はエアカーテンノズル15の内
周側に形成されたガス通路18を通して、エアカーテンノ
ズル15の先端の内周近傍に、内側に向って傾斜して形成
された補助スリット19に連通しており、カーテンエア入
口管17はエアカーテンノズル15の外周側に形成されたガ
ス通路20を通して、エアカーテンノズル15の先端の外周
近傍に、外側に向って傾斜して形成されたスリット21に
連通している。
次に本参考例の作用を説明する。水中の被切断部材7を
ガス切断する場合、まず予熱ガスを予熱ガス入口管10及
びガス通路13を経て噴出口14から噴出させて燃焼し、被
切断部材7の温度を金属と酸素とが酸化燃焼する温度ま
で上昇させる。次に切断酸素入口管9から酸素を供給
し、ガス通路11を経て噴出口12から噴出させ、被切断部
材7と酸素とを酸化燃焼させて、溶融した金属を吹き飛
ばして切断する。したがって、予熱ガスの燃焼で約650
℃以上の十分な温度まで上昇させることが必要であり、
燃焼部分に水が浸入するとこの温度まで上昇させること
が困難となるため、補助スリット19またはスリット21か
らエアを噴出させて補助エアカーテン22またはエアカー
テン23を形成し、切断部への水の浸入を防止している。
そして補助スリット19から噴出するエアによって、第2
図に示すように切断炎5に近接して被切断部材7の端面
に対して、断面がほぼ半円状の補助エアカーテン22を形
成して、被切断部材7の端部の切断開始位置における水
の浸入を防止している。またスリット21から噴出するエ
アは、従来例と同様に被切断部材7の表面に対してエア
カーテン23を形成し、被切断部材7の平板部を矢印A方
向に切断するときの水の浸入を防止している。
ガス切断する場合、まず予熱ガスを予熱ガス入口管10及
びガス通路13を経て噴出口14から噴出させて燃焼し、被
切断部材7の温度を金属と酸素とが酸化燃焼する温度ま
で上昇させる。次に切断酸素入口管9から酸素を供給
し、ガス通路11を経て噴出口12から噴出させ、被切断部
材7と酸素とを酸化燃焼させて、溶融した金属を吹き飛
ばして切断する。したがって、予熱ガスの燃焼で約650
℃以上の十分な温度まで上昇させることが必要であり、
燃焼部分に水が浸入するとこの温度まで上昇させること
が困難となるため、補助スリット19またはスリット21か
らエアを噴出させて補助エアカーテン22またはエアカー
テン23を形成し、切断部への水の浸入を防止している。
そして補助スリット19から噴出するエアによって、第2
図に示すように切断炎5に近接して被切断部材7の端面
に対して、断面がほぼ半円状の補助エアカーテン22を形
成して、被切断部材7の端部の切断開始位置における水
の浸入を防止している。またスリット21から噴出するエ
アは、従来例と同様に被切断部材7の表面に対してエア
カーテン23を形成し、被切断部材7の平板部を矢印A方
向に切断するときの水の浸入を防止している。
すなわちエアカーテンの気体は一定距離降下したところ
で減衰し、浮力による気泡上昇流で気体割合を高め、さ
らにこの内周に補助エアカーテン形成手段により補助エ
アカーテンを噴出しかつその気体量を調節することによ
り、上昇気泡径を大としあるいは気体割合を高め、当板
等を設けることなく切断部への水の浸入を防止してい
る。
で減衰し、浮力による気泡上昇流で気体割合を高め、さ
らにこの内周に補助エアカーテン形成手段により補助エ
アカーテンを噴出しかつその気体量を調節することによ
り、上昇気泡径を大としあるいは気体割合を高め、当板
等を設けることなく切断部への水の浸入を防止してい
る。
本参考例によれば、従来の水中ガス切断トーチの欠点で
あった水中で被切断部材7の端部の切断開始ができなか
った点を改良し、当板などを用いることなく水の浸入を
防止して端部から切断を開始することができる。同様に
切断終了位置の被溶切断部材の切断も可能となる。
あった水中で被切断部材7の端部の切断開始ができなか
った点を改良し、当板などを用いることなく水の浸入を
防止して端部から切断を開始することができる。同様に
切断終了位置の被溶切断部材の切断も可能となる。
第3図及び第4図に本考案の一実施例を示す。
本実施例によるエアカーテンノズル2は第6図に示す従
来例と同様に構成されており、スリット4はエアカーテ
ンノズル2の先端に、外側に向って傾斜して形成されて
いる。そしてこのエアカーテンノズル2の先端側の外周
には、先端を被切断部材の端面に向けて屈曲して形成さ
れたエアカーテン案内板24が、上部に設けられた軸25を
介して回動可能に取り付けられている。
来例と同様に構成されており、スリット4はエアカーテ
ンノズル2の先端に、外側に向って傾斜して形成されて
いる。そしてこのエアカーテンノズル2の先端側の外周
には、先端を被切断部材の端面に向けて屈曲して形成さ
れたエアカーテン案内板24が、上部に設けられた軸25を
介して回動可能に取り付けられている。
本実施例では、エアカーテン案内板24を時計方向に回動
させ、スリット4に対向させることにより、スリット4
から噴出するエアカーテン6を被切断部材7の端面側に
反射させることができ、そのエア圧と、エアカーテンノ
ズル案内板の外側の水圧と、エアカーテンノズル案内板
の自重とによる圧力バランスでエアカーテンノズル案内
板を自在に回動し、被切断部材の端面との間に自動的に
エア空間を形成させる。この結果、被切断部材7の端面
に対してエアカーテン6を形成することができ、参考例
と同様の効果が得られる。また第3図に示すように切断
炎5により被切断部材7の端部が切断された後切断が進
行していくことにより、エアカーテン案内板24は被切断
部材7の端面に当接して、第4図に点線で示すように跳
ね上がり、切断の進行に支障はなくなる。
させ、スリット4に対向させることにより、スリット4
から噴出するエアカーテン6を被切断部材7の端面側に
反射させることができ、そのエア圧と、エアカーテンノ
ズル案内板の外側の水圧と、エアカーテンノズル案内板
の自重とによる圧力バランスでエアカーテンノズル案内
板を自在に回動し、被切断部材の端面との間に自動的に
エア空間を形成させる。この結果、被切断部材7の端面
に対してエアカーテン6を形成することができ、参考例
と同様の効果が得られる。また第3図に示すように切断
炎5により被切断部材7の端部が切断された後切断が進
行していくことにより、エアカーテン案内板24は被切断
部材7の端面に当接して、第4図に点線で示すように跳
ね上がり、切断の進行に支障はなくなる。
第5図に本考案の他の実施例を示す。本実施例では第6
図に示す従来の水中ガス切断トーチ26の進行方向の後方
に、補助エアカーテンノズル27を設けて、この補助エア
カーテンノズル27により被切断部材7の端面に向ってエ
アを噴出させて補助エアカーテン28を形成するようにし
た。
図に示す従来の水中ガス切断トーチ26の進行方向の後方
に、補助エアカーテンノズル27を設けて、この補助エア
カーテンノズル27により被切断部材7の端面に向ってエ
アを噴出させて補助エアカーテン28を形成するようにし
た。
本実施例によっても参考例と同様の効果が得られる。な
お、補助エアカーテンノズル27からエアの代りに酸素ガ
スを噴出させて燃焼を向上させるようにしてもよい。
お、補助エアカーテンノズル27からエアの代りに酸素ガ
スを噴出させて燃焼を向上させるようにしてもよい。
また、前記それぞれの実施例ではカーテンをエアで形成
した場合について説明したが、カーテンを他のガスによ
って形成してもよい。
した場合について説明したが、カーテンを他のガスによ
って形成してもよい。
本考案によれば、エアカーテンノズルの先端部の外周に
屈曲して形成されたエアカーテンノズル案内板を回動自
在に設けたため、エアカーテンノズルより噴出したエア
が被切断部材の端面に向けて反射されて被切断部材の端
面との間に自動的にエア空間が形成され、水の浸入を防
止して端面より切断を開始することが可能となり、また
切断進行とともにエアカーテンノズル案内板が端面に当
接して自動的に跳上り、水中ガス切断の効率を向上する
ことができる。
屈曲して形成されたエアカーテンノズル案内板を回動自
在に設けたため、エアカーテンノズルより噴出したエア
が被切断部材の端面に向けて反射されて被切断部材の端
面との間に自動的にエア空間が形成され、水の浸入を防
止して端面より切断を開始することが可能となり、また
切断進行とともにエアカーテンノズル案内板が端面に当
接して自動的に跳上り、水中ガス切断の効率を向上する
ことができる。
第1図は本考案に係る水中ガス切断トーチの参考例を示
す縦断面図、第2図は第1図のエアカーテンを示す平面
図、第3図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第4図
は一実施例の作用を示す縦断面図、第5図は本考案の他
の実施例を示す縦断面図、第6図は従来の水中ガス切断
トーチを示す縦断面図である。 1……噴射ノズル、15……エアカーテンノズル、19……
補助スリット(補助エアカーテン形成手段)、21……ス
リット(エアカーテン形成手段)、22……補助エアカー
テン、23……エアカーテン。
す縦断面図、第2図は第1図のエアカーテンを示す平面
図、第3図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第4図
は一実施例の作用を示す縦断面図、第5図は本考案の他
の実施例を示す縦断面図、第6図は従来の水中ガス切断
トーチを示す縦断面図である。 1……噴射ノズル、15……エアカーテンノズル、19……
補助スリット(補助エアカーテン形成手段)、21……ス
リット(エアカーテン形成手段)、22……補助エアカー
テン、23……エアカーテン。
Claims (1)
- 【請求項1】中心部に酸素を噴出する酸素噴出口と、該
酸素噴出口の外周に予熱ガスを噴出する予熱ガス噴出口
と、該予熱ガス噴出口の外周にエアカーテンノズルとを
設けた水中ガス切断トーチにおいて、前記エアカーテン
ノズルの先端側の外周に上端を回動自在に支持され、か
つ先端を被切断部材の端面に向けて屈曲して形成された
エアカーテン案内板を設けたことを特徴とする水中ガス
切断トーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004112U JPH0730212Y2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 水中ガス切断トーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004112U JPH0730212Y2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 水中ガス切断トーチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100021U JPH02100021U (ja) | 1990-08-09 |
| JPH0730212Y2 true JPH0730212Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31206335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989004112U Expired - Lifetime JPH0730212Y2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 水中ガス切断トーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730212Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115815741A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-21 | 苏州热工研究院有限公司 | 火焰切割的切割头装置、水下切割设备以及水下切割方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134066A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Agency Of Ind Science & Technol | Method and device for starting underwater gas cutting of extra-thick plate |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1989004112U patent/JPH0730212Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02100021U (ja) | 1990-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |