JPH07307053A - ディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH07307053A JPH07307053A JP6097812A JP9781294A JPH07307053A JP H07307053 A JPH07307053 A JP H07307053A JP 6097812 A JP6097812 A JP 6097812A JP 9781294 A JP9781294 A JP 9781294A JP H07307053 A JPH07307053 A JP H07307053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- disc
- hole
- detection switch
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
カセットホルダ10を配置し、このカセットホルダ10
にディスクカセットDKを挿入するカセット収納室19
を構成し、このカセット収納室19の入口で、且つ、メ
インシャーシ3a側に左右一対のカセットガイド部20
a,20bを設け、この一方のカセットガイド部20a
に検出スイッチSWの進入を許容する孔21を形成し、
この孔21のカセット挿入側を、ディスクカセットDK
の角部1aの進入を阻止するべく幅狭に構成する。
Description
セットホルダに挿入・引き出し自在に構成されたディス
クドライブ装置に関する。
要部斜視図が示されている。図4において、シャーシ3
上には検出スイッチSWとカセットホルダ10が配置さ
れている。このカセットホルダ10はシャーシ3に対し
て昇降自在に構成され、シャーシ3に対して離間するカ
セット挿入位置(上昇位置)とシャーシ3に対して近接
するカセット装着位置(降下位置)との間を変位する。
DKを挿入・引き出し自在なカセット収納室19が構成
され、このカセット収納室19の入口で、且つ、シャー
シ3側には左右一対のカセットガイド部20a,20b
がそれぞれ設けられている。この一方のカセットガイド
部20aには孔21が形成され、この孔21の下方に前
記検出スイッチSWが位置している。
カセット挿入位置にあって、ディスクカセットDKをカ
セット収納室19へ挿入すると、ディスクカセットDK
の挿入先端が左右一対のカセットガイド部20a,20
bに案内されることによって挿入方向等が多少ずれても
スムーズに挿入される。ディスクカセットDKが挿入完
了位置まで挿入されると、カセットホルダ10がカセッ
ト装着位置へと変位する。すると、このカセットホルダ
10の降下による相対的変位によって検出スイッチSW
の検出ロッド9がカセットガイド部20aの孔21より
進入し、この検出スイッチSWによりディスクカセット
DKの状態(カセットの有無、ライトプロテクトの可否
等)が検出される。
来の構成において、ディスクカセットDKをカセット収
納室19に挿入するに際して、図5に示す如くディスク
カセットDKの角部1aを立てた状態で挿入すると、デ
ィスクカセットDKの挿入先端の角部1aがカセットガ
イド部20aの孔21内に入り込む場合がある。する
と、ディスクカセットDKの角部1aが検出スイッチS
Wの検出ロッド9に衝突して検出スイッチSWを破壊す
るという事故が発生した。
防止したディスクドライブ装置を提供することを課題と
する。
の請求項1に係る発明のディスクドライブ装置は、シャ
ーシ上に検出スイッチとカセットホルダを配置し、この
カセットホルダにディスクカセットを挿入するカセット
収納室を構成し、このカセット収納室の入口で、且つ、
前記シャーシ側にカセットガイド部を設け、このカセッ
トガイド部に前記検出スイッチの進入を許容する孔を設
け、この孔のカセット挿入側に前記ディスクカセットの
角部の進入を阻止する進入阻止部を設けたものである。
置は、シャーシ上に検出スイッチとカセットホルダを配
置し、このカセットホルダにディスクカセットを挿入す
るカセット収納室を構成し、このカセット収納室の入口
で、且つ、前記シャーシ側にカセットガイド部を設け、
このカセットガイド部に前記検出スイッチの進入を許容
する孔を設け、この孔のカセット挿入側を幅狭に構成し
たものである。
置は、上記請求項2又は請求項3の構成にあって、前記
カセットガイド部のカセット挿入側は、先端に向かうに
従って前記シャーシに近づくテーパー状に構成されたも
のである。
部を立てた状態で挿入すると、ディスクカセットの角部
は進入阻止部によって、又は、孔のカセット挿入側が幅
狭になっていることによって孔内にはほとんど挿入され
ない。
る。図1から図3は本発明の一実施例を示す。図1には
ディスクドライブ装置の分解斜視図が示されている。図
1において、ディスクドライブ装置に着脱自在なディス
クカセットDKは、偏平方形状を有し、ケース1内部に
は記録媒体であるディスク(図示せず)が回転自在に収
納されている。ディスクカセットDKの挿入前方側には
シャッタ2がA矢印方向にスライド自在に取り付けら
れ、このシャッタ2は閉位置側に図示しないバネによっ
て付勢されている。
インシャーシ3aとこの左右端側に配された一対の側板
3bとから成る。メインシャーシ3aには大きな孔4が
形成され、この孔4内に偏平状のスピンドルモータ5が
配置されている。又、メインシャーシ3a上にはヘッド
機構6が取り付けられ、このヘッド機構6のヘッドキャ
リッジ7はB矢印方向にスライド自在に構成されてい
る。ヘッドキャリッジ7には上下一対のヘッド素子8が
設けられ、この一対のヘッド素子8と前記ディスクとの
間で信号伝達が行われる。さらに、メインシャーシ3a
上には2個の検出スイッチSWが取り付けられ、この各
検出スイッチSWは検出ロッド9(図3(a),(b)
に示す。)が押下されるか否かによって動作する。この
各検出スイッチSWは、ディスクカセットDKの有無・
ライトプロテクトの可否をそれぞれ検出する。
は重ね合うようにしてメインシャーシ3aの上方に配置
されている。カセットホルダ10の左右両側部の中央位
置には一対の規制ピン12がそれぞれ設けられ、この一
対の規制ピン12は前記一対の側板3bの垂直ガイド孔
13にそれぞれ挿入されている。従って、カセットホル
ダ10は垂直ガイド孔13によって垂直方向(C矢印方
向)の移動のみ許容されている。スライド部材11の左
右両側部には規制ピン14がそれぞれ設けられ、この各
規制ピン14は前記一対の側板3bの水平ガイド孔15
にそれぞれ挿入されている。従って、スライド部材11
は水平ガイド孔15によって水平方向(D矢印方向)の
移動のみ許容されている。
置には一対のカムピン16がそれぞれ設けられ、この各
カムピン16はスライド部材11の傾斜カム孔17にそ
れぞれ挿入されている。即ち、スライド部材11のスラ
イドによってカセットホルダ10の昇降が制御され、カ
セットホルダ10は図3(a)に示すカセット挿入位置
と図3(b)に示すカセット装着位置との間で変位す
る。又、カセットホルダ10とスライド部材11との間
には一対の引張りコイルバネ18が掛けられ、このバネ
力によってスライド部材11はカセット装着対応位置に
付勢されている。
とこの両側で下方に垂下した一対の側面部10bとこの
下端で内側に入り込む一対の底縁部10c(図3
(a),(b)に示す。)とから成り、これらで囲まれ
た空間によってカセット収納室19が構成されている。
カセットホルダ10がカセット挿入位置に位置する場合
に、ディスクカセットDKをカセット収納室19に挿入
でき、又、カセット収納室19からディスクカセットD
Kを引き出しできる。
室19の入口で、且つ、メインシャーシ3a側には左右
一対のカセットガイド部20a,20bがそれぞれ設け
られている。この一対のカセットガイド部20a,20
bのカセット挿入側は、先端に向かうに従って徐々に前
記メインシャーシ3aに近づく方向のテーパー状に構成
されている。一方のカセットガイド部20aには孔21
が形成され、この孔21の下方に前記検出スイッチSW
が位置している。この孔21のカセット挿入側には前記
ディスクカセットDKの角部1aの進入を阻止する進入
阻止部22が設けられ、この実施例では、進入阻止部2
2は孔21のカセツト挿入側を幅狭にすることによって
構成されている。
室19の入口側の上面と左右側面にもカセットガイド部
20がそれぞれ設けられ、ディスクカセットDKがスム
ーズに挿入されるように構成されている。
ダ10に回転自在に支持されたトリガアーム24を有
し、このトリガアーム24は図1のロック位置と図示し
ないロック解除位置との間で回転し、ねじりバネ28の
バネ力によってロック位置側に付勢されている。トリガ
アーム24の一端側にはカセット収納室19に入り込ん
だシャッタ開放部25が設けられ、又、トリガアーム2
4の他端側にはロック扇状部26が設けられている。こ
のロック扇状部26の端面にはスライド部材11のロッ
ク片部27が係脱される。即ち、トリガアーム24のロ
ック位置ではスライド部材11を引張りコイルバネ18
に抗してカセット挿入対向位置に保持することによって
カセットホルダ10をカセット挿入位置に位置させる。
図3(a)に示すカセット挿入位置にあって、ディスク
カセットDKをカセット収納室19へ挿入すると、ディ
スクカセットDKの挿入先端が左右一対のカセットガイ
ド部20a,20b等に案内されることによって挿入方
向や挿入位置が多少ずれていても、スムーズに挿入され
る。ディスクカセットDKの挿入過程でシャッタ2がシ
ャッタ開放部25に押圧されることによって徐々に開放
される。シャッタ2が全開され、且つ、ディスクカセッ
トDKが挿入完了位置まで挿入されると、ロック扇状部
26の端面よりロック片部27が外れ、スライド部材1
1が一対の引張りコイルバネ18のバネ力によってカセ
ット装着対応位置側へ変位し、これによってカセットホ
ルダ10が図3(b)に示すカセット装着位置へ変位す
る。
ィスクカセットDKの角部1aを立てた状態で挿入する
と、ディスクカセットDKの角部1aは進入阻止部22
に当接するためカセットガイド部20aの孔21内には
ほとんど挿入されない。従って、ディスクカセットDK
の角部1aが検出スイッチSWの検出ロッド9に衝突す
ることがない。
0aの進入阻止部22を孔21のカセット挿入側を幅狭
にすることによって構成したが、ディスクカセットDK
の角部1aの進入を阻止できる形状であれば良い。ま
た、一方のカセットガイド部20aにのみ進入阻止部2
2を設けたが、左右両側のカセットガイド部20a,2
0bの下方に検出スイッチSWが配置される場合には両
方のカセットガイド部20a,20bにそれぞれ進入阻
止部22を設ける。
カセットホルダ10が昇降する場合について示したが、
シャーシ3に対してカセットホルダ10が固定で、検出
スイッチSW等が昇降する装置にも同様に本発明を適用
できる。
ットホルダのカセット収納室の入口で、且つ、シャーシ
側にカセットガイド部を設け、このカセットガイド部の
孔のカセット挿入側にディスクカセットの角部の進入を
阻止する進入阻止部を設け、又、孔のカセット挿入側を
幅狭に構成したので、ディスクカセットの角部がカセッ
トガイド部の孔にほとんど挿入されないため、検出スイ
ッチの破壊を防止できるという効果がある。
例)。
室に挿入する状態を示す斜視図(実施例)。
ドライブ装置の要部側面図、(b)はカセット装着位置
に位置するディスクドライブ装置の要部側面図(実施
例)。
例)。
室に挿入する状態を示す斜視図(従来例)。
Claims (3)
- 【請求項1】 シャーシ上に検出スイッチとカセットホ
ルダを配置し、このカセットホルダにディスクカセット
を挿入するカセット収納室を構成し、このカセット収納
室の入口で、且つ、前記シャーシ側にカセットガイド部
を設け、このカセットガイド部に前記検出スイッチの進
入を許容する孔を設け、この孔のカセット挿入側に前記
ディスクカセットの角部の進入を阻止する進入阻止部を
設けたことを特徴とするディスクドライブ装置。 - 【請求項2】 シャーシ上に検出スイッチとカセットホ
ルダを配置し、このカセットホルダにディスクカセット
を挿入するカセット収納室を構成し、このカセット収納
室の入口で、且つ、前記シャーシ側にカセットガイド部
を設け、このカセットガイド部に前記検出スイッチの進
入を許容する孔を設け、この孔のカセット挿入側を幅狭
に構成したことを特徴とするディスクドライブ装置。 - 【請求項3】 前記カセットガイド部のカセット挿入側
は、先端に向かうに従って前記シャーシに近づくテーパ
ー状に構成されたことを特徴とする請求項1又は請求項
2に記載のディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09781294A JP3590988B2 (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09781294A JP3590988B2 (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | ディスクドライブ装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004094425A Division JP3666500B2 (ja) | 2004-03-29 | 2004-03-29 | ディスクドライブ装置 |
| JP2004094426A Division JP3666501B2 (ja) | 2004-03-29 | 2004-03-29 | ディスクドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07307053A true JPH07307053A (ja) | 1995-11-21 |
| JP3590988B2 JP3590988B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=14202177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09781294A Expired - Fee Related JP3590988B2 (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3590988B2 (ja) |
-
1994
- 1994-05-12 JP JP09781294A patent/JP3590988B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3590988B2 (ja) | 2004-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3514105B2 (ja) | 記録媒体記録再生装置 | |
| KR950013519B1 (ko) | 슬라이드식의 상자형 물품용 수납장치 | |
| JP2679231B2 (ja) | カセットローディング機構 | |
| JPS5965980A (ja) | デイスクドライブ装置 | |
| JPS5935112B2 (ja) | 可撓性デスク駆動装置 | |
| US5229987A (en) | Door arrangement for record medium insertion opening | |
| JPH0262907B2 (ja) | ||
| US5249091A (en) | Disk driving apparatus having linked holder and cover | |
| JPH07307053A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP3666500B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP3666501B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP3074929B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS58143463A (ja) | 記録媒体排出装置 | |
| JP2679264B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP3321835B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH056588Y2 (ja) | ||
| JP2867727B2 (ja) | ディスクカセット装着装置 | |
| JP3729111B2 (ja) | カートリッジ引き込み機構 | |
| JP2643916B2 (ja) | ディスクカセットの装着装置 | |
| JP2707571B2 (ja) | ディスク状記録媒体駆動装置 | |
| JP3414103B2 (ja) | 記録媒体カートリッジ装着装置 | |
| JP2530140B2 (ja) | デイスクロ−デイング機構 | |
| JP2616501B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| KR900007545Y1 (ko) | 도어 개폐장치 | |
| JP2573871Y2 (ja) | 磁気テープ記録/再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040127 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040329 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040803 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040816 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080903 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080903 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090903 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100903 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100903 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110903 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120903 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130903 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |