JPH07311361A - 眼球投影型映像表示装置 - Google Patents

眼球投影型映像表示装置

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JPH07311361A
JPH07311361A JP10095994A JP10095994A JPH07311361A JP H07311361 A JPH07311361 A JP H07311361A JP 10095994 A JP10095994 A JP 10095994A JP 10095994 A JP10095994 A JP 10095994A JP H07311361 A JPH07311361 A JP H07311361A
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JP
Japan
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eyeball
observer
image display
display device
projection type
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JP10095994A
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Toshiaki Okamura
俊朗 岡村
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 観察者の眼球に投影する画像表示素子からの
光束と眼球との位置関係を調整することなく画像表示素
子の画像を観察できるようにする。 【構成】 位置関係検出部46は眼球44の瞳およびそ
の付近を観察し、LCD42からの光束がどの位置に投
影されているかを検出する。光束が瞳からずれているこ
とが検出されると、モータ52aおよび52bを駆動し
てLCD42、バックライト43および接眼レンズ45
を支持する第1支持部50aと、第2支持部50bとを
移動させ、光束が瞳を透過するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、観察者の顔面または頭
部に装着され、映像表示素子に表示された画像を観察す
ることができる眼球投影型映像表示装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の眼球投影型映像表示装置の光学系
としては、例えば図14や、特開平第2-136818号公報に
記載された図15に示すようなものが知られている。図
14に示す光学系では、LCD1をバックライト2で照
明し、接眼レンズ3と観察者の眼球4のレンズ5を介し
てLCD1の画像が眼球4の網膜6に結像される。
【0003】図15に示す光学系では、点光源11を用
いてLCD12を照明し、接眼レンズ13と観察者の眼
球14のレンズ15を介してLCD12の画像が眼球1
4の網膜16に投影される。この場合眼球14の瞳上で
点光源11が結像しているので、視力に関係なくLCD
12の画像を観察することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】眼球投影型映像表示装
置を使用するに当たり、観察者がLCDの画像を観察す
るためには、照明されたLCDからの光束を観察者の眼
球に投影しなければならず、このためにはLCDの画像
の光束と眼球との位置関係を調整することが必要となる
場合がある。眼球の瞳上の光束が大きい場合には、光束
と眼球との位置関係をほとんど調整することなく像を観
察することができるが、図14の光学系では光束が大き
い場合には収差が大きくなり、光学系の設計が困難にな
るために不都合である。また、図15の光学系では点光
源が結像しているために光束が非常に小さい。したがっ
て、いずれの場合にもLCDの画像の光束を観察者の眼
球に投影するためには光束と眼球との位置関係を、観察
者によって正確に調整する必要がある。
【0005】本発明の目的は、観察者の眼球に投影する
画像表示素子からの光束と眼球との位置関係を自動的に
調整すなわち光学系の瞳と観察者の瞳との位置合わせを
自動的に行うことができる眼球投影型映像表示装置を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の眼球投影型映像
表示装置は、映像表示素子と、この映像表示素子を照明
する照明手段と、この照明手段によって照明された前記
映像表示素子からの光束を観察者の眼球に投影する投影
手段と、観察者の眼球に投影する光束と観察者の眼球と
の間の位置関係を検出する位置関係検出手段と、この位
置関係検出手段によって検出された位置関係に応じて観
察者の眼球に投影する光束を移動させる光束移動手段と
を具えることを特徴とするものである。
【0007】前記照明手段を点光源とし、前記投影手段
を、観察者の瞳上で点光源の像を結像するように配置す
ることは、観察者の視力に関係なく画像を観察できると
いう点で好ましい。またこの場合、瞳を透過する光束が
非常に小さくなるために、観察者の眼球に投影する画像
表示部からの光束と眼球との位置関係を自動的に調整す
る本発明の眼球投影型映像表示装置がより有用になる。
また、前記光束移動手段は、前記点光源を移動するよう
に構成したことは、移動部分が小さくなることにより本
発明の眼球投影型映像表示装置に用いるアクチュエータ
を小型化することができるため、装置全体を小型化でき
るという点で好ましい。
【0008】
【作用】本発明の眼球投影型映像表示装置では、照明手
段によって照明された映像表示素子から観察者の眼球に
投影する光束と観察者の眼球との間の位置関係が、位置
関係検出手段によって検出される。この光束が眼球の瞳
からずれていると、光束移動手段は光束を移動させ、光
束が観察者の眼球に投影されるようにする。したがっ
て、映像表示素子からの光束が眼球に投影されるよう自
動的に調整されるので、観察者の眼球に投影する画像表
示素子からの光束と眼球との位置関係を観察者が調整す
ることなく表示部の画像を観察することができる。
【0009】
【実施例】本発明の眼球投影型映像表示装置の実施例を
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の眼球投
影型映像表示装置を用いた頭部装着装置(HMD)をテ
レビジョンチューナに接続した場合の全体図である。H
MD21は、図示しない映像表示素子、この映像表示素
子を照明する光源、この光源によって照明された映像表
示素子からの光束を観察者の眼球に投影する接眼レンズ
系、撮影レンズとCCDとを有する位置関係検出部およ
び観察者の眼球に投影する光束と観察者の眼球との間の
位置関係に応じて観察者の眼球に投影する光束を移動さ
せる光束移動部とを有する顔面装着部22と、観察者の
頭部に保持するヘッドバンド23とを具える。図1にお
いてHMD21は、接続線24を介してテレビジョンチ
ューナ25に接続する。本例においてテレビジョンチュ
ーナ25は、テレビジョンチューナ25のON/OFF
動作を行うON/OFFスイッチ26と、テレビジョン
チャネルに同調させる調節つまみ27と、テレビジョン
信号を受信するアンテナ28と、このアンテナ28によ
って受信されたテレビジョン信号の音声信号が送信され
るイヤホン29とを具える。
【0010】図2はHMDの装着状態を示す図である。
以下、HMD21の使用方法を説明する。HMD21を
ヘッドバンド23で観察者の頭部に保持するとともに、
イヤホン29を観察者の耳に付ける。スイッチ26をO
Nにし、調節つまみ27を用いて所望のテレビジョンチ
ャネルに同調させる。アンテナ28によって受信された
テレビジョンチャネルの同調テレビジョンチャネルのう
ち、音声信号がイヤホン29に送信され、かつ、映像信
号が接続線24を介してHMD21に送信される。観察
者はイヤホン29を介して音声を聴くとともに、顔面装
着部22に写された映像を観察する。
【0011】図3は本発明の眼球投影型映像表示装置を
用いたHMDをビデオデッキに接続した場合の全体図で
ある。HMD31は、図示しない映像表示素子、この映
像表示素子を照明する光源、この光源によって照明され
た映像表示素子からの光束を観察者の眼球に投影する接
眼レンズ系、撮像レンズとCCDとを有する位置関係検
出部および観察者の眼球に投影する光束と観察者の眼球
との間の位置関係に応じて観察者の眼球に投影する光束
を移動させる光束移動部とを有する顔面装着部32と、
観察者の頭部に保持するヘッドバンド33と、ビデオデ
ッキ34から映像処理部35を介して音声信号が送信さ
れるヘッドホン36とを具える。図3においてHMD3
1は、接続線37を介してビデオデッキ34の映像処理
部35に接続する。本例においてビデオデッキ34は、
ビデオテープを挿入するテープ挿入部38と、音量およ
び音質を調節する調節つまみ39と、映像信号を処理す
る映像信号処理部35とを具える。HMD31の使用方
法は図2の場合とほぼ同様であるのでここでは省略す
る。
【0012】図4は、本発明の眼球投影型映像表示装置
の第1実施例の概略構成図である。眼球投影型映像表示
装置41は、LCD42と、拡散光源としてこのLCD
42を照明するバックライト43と、このバックライト
43によって照明されたLCD42からの光束を観察者
の眼球44に投影する接眼レンズ45と、眼球44に投
影する光束と眼球44との間の位置関係を検出する位置
関係検出部46と、この位置関係検出部46によって検
出された位置関係に応じて眼球44に投影する光束を移
動させる光束移動部47aおよび47bとを具える。位
置関係検出部46は、眼球44の瞳およびその付近を観
察する2次元のCCD48および撮影レンズ49を有す
る。光束移動部47aは、LCD42、バックライト4
3および接眼レンズ45を支持する第1支持部50a
を、図に対して垂直方向に移動させるポールネジ51a
およびモータ52aを有する。光束移動部47bは、第
1支持部50aと、この第1支持部50aを移動させる
光束移動部47aとを支持する第2支持部50bを、図
において上下方向に移動させるポールネジ51bおよび
モータ52bを有する。本例では一方の眼球についての
み示すが、他方の眼球についても同様である。
【0013】本例の動作を説明する。バックライト43
によって照明されたLCD42からの光束が眼球44に
投影されている場合には、この光束は接眼レンズ45お
よび眼球44のレンズ53を透過し、その結果LCD4
2の画像が眼球44の網膜54に結像される。図5に示
すように光束55aが瞳56aからずれている場合、観
察者はLCD42(図4)の画像を観察することができ
ない。
【0014】図6は、第1実施例の位置関係検出部およ
び光束移動部のブロックダイヤグラムである。位置関係
検出部46(図4)は、CCDコントローラ57の制御
下で眼球44(図4)の瞳56a(図5)とその付近と
を観察し、光束55a(図5)がどの位置に投影されて
いるかを画像処理ボード58で測定する。光束55aが
瞳56aからずれていることが検出されると、モータコ
ントローラ59によってモータ52aおよび52bを駆
動して第1支持部50aおよび第2支持部50bすなわ
ちLCD42、バックライト43および接眼レンズ45
を移動させ、光束55aが瞳56aを透過するようにす
る。光束55bが瞳56bからずれている場合にも同様
の動作を行う。
【0015】本例によれば、眼球投影型映像表示装置の
装着者が変わった場合でも、眼球投影型映像表示装置装
着時に眼球に投影する光束と眼球との間の位置関係を検
出して光束が瞳を透過するように自動的に調整されるの
で、眼球に投影する光束と眼球との間の位置関係を観察
者が調整することなく映像表示素子の画像を観察するこ
とができる。また、光束の小さい投影光学系を使用する
ことができるので、光学系の設計が容易になる。
【0016】図7は、本発明の眼球投影型映像表示装置
の第2実施例の概略構成図である。本例でも一方の眼球
についてのみ示すが、他方の眼球についても同様であ
る。眼球投影型映像表示装置61の構成は、バックライ
ト43(図4)の代わりに点光源62を設け、CCD4
8aおよび撮影レンズ49aを有する他の位置関係検出
部46aを精度を高めるために追加した点を除けば第1
実施例と同様である。また本例では、点光源62で照射
されたLCD42の画像は、接眼レンズ45を介して観
察者の瞳56a(図5)上に結像され、直接網膜53に
投影されるようにしている。
【0017】本例の動作を説明する。図8は、第2実施
例の位置関係検出部および光束移動部のブロックダイヤ
グラムである。位置関係検出部46および46a(図
7)はCCDコントローラ57aおよび57bの制御下
で眼球44(図7)の瞳56a(図5)とその付近とを
観察し、光束55a(図5)がどの位置に投影されてい
るかを画像処理ボード58で測定する。光束55aが瞳
56aからずれていることが検出されると、モータコン
トローラ59によってモータ52aおよび52bを駆動
して第1支持部50aおよび第2支持部50bすなわち
LCD42、バックライト43および接眼レンズ45を
移動させ、点光源62で照射されたLCD42の画像
は、接眼レンズ45を介して直接網膜54に投影される
ようにしている。また、光束55bが瞳56bからずれ
ている場合も同様の動作を行う。他の動作は第1実施例
とほぼ同様である。
【0018】本例においても、眼球に投影する光束と眼
球との間の位置関係を観察者が調整することなく映像表
示素子の画像を観察することができる。また本例では点
光源が観察者の瞳上に結像しているので、観察者の視力
に関係なくLCDの画像を観察することができる。な
お、本例では瞳を透過する光束が小さいので、本発明の
眼球投影型映像表示装置の機能は非常に有効なものとな
る。
【0019】図9は、本発明の眼球投影型映像表示装置
の第3実施例の概略構成図である。本例では、アクチュ
エータ63aを用いて点光源62を移動させることによ
り眼球44に投影する光束55a(図5)を移動させる
点を除いては、構成および動作は第1および第2実施例
とほぼ同様である。
【0020】本例によれば、第1および第2実施例の効
果に加え、光束移動部が小型化されるためにピックアッ
プなどに使用されるようなトルクの小さいアクチュエー
タを使用できる。したがって小型のアクチュエータを使
用することができ、装置全体を小型化することができ
る。
【0021】図10は、本発明の眼球投影型映像表示装
置の第4実施例の概略構成図である。本例では、アクチ
ュエータ63bを用いて接眼レンズ45を移動させるこ
とにより眼球44に投影する光束55a(図5)を移動
させる点を除いては、構成および動作は第1および第2
実施例とほぼ同様である。
【0022】本例によれば第3実施例と同様に、第1お
よび第2実施例の効果に加え、光束移動部が小型化され
るためにピックアップなどに使用されるようなトルクの
小さいアクチュエータを使用できる。したがって小型の
アクチュエータを使用することができ、装置全体を小型
化することができる。
【0023】図11は、本発明の眼球投影型映像表示装
置の第5実施例の概略構成図である。本例では、アクチ
ュエータ63cおよび63dを用いてLCD42および
接眼レンズ45をそれぞれ移動させることにより眼球4
4に投影する光束を移動させる点を除いては、構成およ
び動作は第1および第2実施例とほぼ同様である。
【0024】本例によれば、第3および第4実施例と同
様に、第1および第2実施例の効果に加え、光束移動部
が小型化されるためにピックアップなどに使用されるよ
うなトルクの小さいアクチュエータを使用できる。した
がって小型のアクチュエータを使用することができ、装
置全体を小型化することができる。
【0025】点光源を移動させる第3実施例の場合に
は、点光源62がLCD42を照射する範囲がずれるた
めに観察される範囲がずれ、接眼レンズ45を移動させ
る第4実施例の場合には、観察される範囲はずれないが
接眼レンズ45の移動に応じて網膜54上の像が動く
が、本例のようにLCD42を接眼レンズ45と同一方
向に移動させることにより、これらの不都合を回避する
ことができる。
【0026】図12は、本発明の眼球投影型映像表示装
置の第6実施例の概略構成図である。本例では、点光源
62からの光束を折り返す可動ミラー64を設け、この
可動ミラー64を動かすことにより眼球44に投影する
光束を移動させる点を除いて、構成および動作は第1お
よび第2実施例とほぼ同様である。
【0027】本例によれば、第1〜3実施例の効果に加
え、可動ミラー64により点光源62からの光束を折り
返すように構成することによって装置の構成素子の配置
の自由度が向上する。
【0028】図13は、本発明の眼球投影型映像表示装
置の第7実施例の概略構成図である。本例では、点光源
62とLCD42との間にコリメータレンズ65を配置
し、このコリメータレンズ65を移動することにより眼
球44に投影する光束を移動させる点を除いては第1お
よび第2実施例の構成および動作とほぼ同様である。
【0029】本例によれば、第1〜3実施例の効果に加
え、コリメータレンズ65を配置することによりLCD
42を平行光で照明でき、したがってLCDの視角特性
の影響を受けにくくなる。第3〜第7実施例においても
一方の眼球についてのみ構成および動作を示したが、他
方の眼球の構成および動作についても同様である。
【0030】本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、幾多の変更および変形が可能である。例え
ば、第1〜7実施例では接眼光学系として接眼レンズを
用いたが、凹面鏡、プリズムその他の光学系を使用して
も同様な効果を得ることができる。
【0031】本発明の実施態様は下記の通りである。 1.前記光束移動手段は、前記映像表示素子及び前記投
影手段を移動するように構成したことを特徴とする請求
項2記載の眼球投影型映像表示装置。 2.前記光束移動手段は、前記点光源からの光束を折り
返す可動反射手段を設け、この可動反射手段を動かすよ
うに構成したことを特徴とする請求項2記載の眼球投影
型映像表示装置。 3.前記光束移動手段は、前記点光源と前記映像表示素
子との間にコリメータレンズを配置し、このコリメータ
レンズを移動するように構成したことを特徴とする請求
項2記載の眼球投影型映像表示装置。
【0032】
【発明の効果】上述したように本発明の眼球投影型映像
表示装置によれば、映像表示素子からの光束が眼球に投
影されるよう自動的に調整されるので、観察者の眼球に
投影する画像表示素子からの光束と眼球との位置関係を
観察者が調整することなく映像表示素子の画像を観察す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の眼球投影型映像表示装置を用いたHM
Dをテレビジョンチューナに接続した場合の全体図であ
る。
【図2】HMDの装着状態を示す図である。
【図3】本発明の眼球投影型映像表示装置を用いたHM
Dをビデオデッキに接続した場合の全体図である。
【図4】本発明の眼球投影型映像表示装置の第1実施例
の概略構成図である。
【図5】眼球投影型映像表示装置によって観察者の眼球
に投影する光束が観察者の瞳からずれている場合の図で
ある。
【図6】第1実施例の位置関係検出部および光束移動部
のブロックダイヤグラムである。
【図7】本発明の眼球投影型映像表示装置の第2実施例
の概略構成図である。
【図8】第2実施例の位置関係検出部および光束移動部
のブロックダイヤグラムである。
【図9】本発明の眼球投影型映像表示装置の第3実施例
の概略構成図である。
【図10】本発明の眼球投影型映像表示装置の第4実施
例の概略構成図である。
【図11】本発明の眼球投影型映像表示装置の第5実施
例の概略構成図である。
【図12】本発明の眼球投影型映像表示装置の第6実施
例の概略構成図である。
【図13】本発明の眼球投影型映像表示装置の第7実施
例の概略構成図である。
【図14】従来の眼球投影型映像表示装置の概略構成図
である。
【図15】従来の他の眼球投影型映像表示装置の概略構
成図である。
【符号の説明】
21,31 HMD 22,32 顔面装着部 23,33 ヘッドバンド 24,37 接続線 25 テレビジョンチューナ 26 ON/OFFスイッチ 27,39 調節つまみ 28 アンテナ 29 イヤホン 34 ビデオデッキ 35 映像処理部 36 ヘッドホン 38 ビデオテープ挿入部 41,61 眼球投影型映像表示装置 42 LCD 43 バックライト 44 眼球 45 接眼レンズ 46,46a 位置関係検出部 47a,47b 光束移動部 48,48a CCD 49,49a 撮影レンズ 50a 第1支持部 50b 第2支持部 51a,51b ボールネジ 52a,52b モータ52 53 レンズ 54 網膜 55a,55b 光束 56a,56b 瞳 57,57a,57b CCDコントローラ 58 画像処理ボード 59 モータコントローラ 62 点光源 63a,63b,63c,63d アクチュエータ 64 可動ミラー 65 コリメータレンズ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像表示素子と、この映像表示素子を照
    明する照明手段と、この照明手段によって照明された前
    記映像表示素子からの光束を観察者の眼球に投影する投
    影手段と、観察者の眼球に投影する光束と観察者の眼球
    との間の位置関係を検出する位置関係検出手段と、この
    位置関係検出手段によって検出された位置関係に応じて
    観察者の眼球に投影する光束を移動させる光束移動手段
    とを具えることを特徴とする眼球投影型映像表示装置。
  2. 【請求項2】 前記照明手段を点光源とし、前記投影手
    段を、観察者の瞳上で点光源の像を結像するように配置
    することを特徴とする請求項1記載の眼球投影型映像表
    示装置。
  3. 【請求項3】 前記光束移動手段は、前記点光源を移動
    させるように構成したことを特徴とする請求項2記載の
    眼球投影型映像表示装置。
JP10095994A 1994-05-16 1994-05-16 眼球投影型映像表示装置 Withdrawn JPH07311361A (ja)

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