JPH07315506A - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
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- JPH07315506A JPH07315506A JP11800094A JP11800094A JPH07315506A JP H07315506 A JPH07315506 A JP H07315506A JP 11800094 A JP11800094 A JP 11800094A JP 11800094 A JP11800094 A JP 11800094A JP H07315506 A JPH07315506 A JP H07315506A
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- Japan
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- storage device
- deodorizing
- garbage
- circulation
- lid
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 生ゴミ1等を収納する収納装置本体2と、収
納装置本体2内に収納された生ゴミ1等から発生する臭
気を脱臭する脱臭装置15とを備えてなる収納装置にお
いて、収納装置本体2内に収納された生ゴミ1等から発
生する臭気を収納装置本体2内で脱臭装置15を介して
循環させて脱臭する循環手段を備えてなるしてなるもの
である。 【効果】 蓋体3に脱臭装置15を配置することによる
蓋体3の開閉に支障をきたすことがなく、しかも、生ゴ
ミ1等から発生する臭気が収納装置本体2外へ放出され
ることがなく、収納装置本体2内で生ゴミ1等から発生
する臭気を循環させて脱臭を行うことができる。
納装置本体2内に収納された生ゴミ1等から発生する臭
気を脱臭する脱臭装置15とを備えてなる収納装置にお
いて、収納装置本体2内に収納された生ゴミ1等から発
生する臭気を収納装置本体2内で脱臭装置15を介して
循環させて脱臭する循環手段を備えてなるしてなるもの
である。 【効果】 蓋体3に脱臭装置15を配置することによる
蓋体3の開閉に支障をきたすことがなく、しかも、生ゴ
ミ1等から発生する臭気が収納装置本体2外へ放出され
ることがなく、収納装置本体2内で生ゴミ1等から発生
する臭気を循環させて脱臭を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生ゴミ等を収納する収
納装置本体と、該収納装置本体内に収納された生ゴミ等
から発生する臭気を脱臭する脱臭装置とを備えた収納装
置に関するものである。
納装置本体と、該収納装置本体内に収納された生ゴミ等
から発生する臭気を脱臭する脱臭装置とを備えた収納装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の収納装置を、例えば、蓋
体を有する収納装置について図5及び図6とともに説明
する。従来の蓋体を有する収納装置は図5及び図6に示
すように構成するものであり、図5及び図6において、
生ゴミ1を収納する収納装置本体2の上方に開口部2a
を形成し、該開口部2aを開閉自在するための蓋体3を
上記開口部2aの周縁部2bの一辺にヒンジ等にて枢設
し、該蓋体3を枢設した一辺を除く周縁部2bから生ゴ
ミ1の収納袋4の開口縁4aを上記収納装置本体2の開
口部2aから外部へ垂れるようにして配置し、該収納袋
4内に収納された生ゴミ1から発生する臭気を上記収納
装置本体2内の上方で循環させて脱臭を行う脱臭装置5
を上記蓋体3の内面に設けてなるものである。
体を有する収納装置について図5及び図6とともに説明
する。従来の蓋体を有する収納装置は図5及び図6に示
すように構成するものであり、図5及び図6において、
生ゴミ1を収納する収納装置本体2の上方に開口部2a
を形成し、該開口部2aを開閉自在するための蓋体3を
上記開口部2aの周縁部2bの一辺にヒンジ等にて枢設
し、該蓋体3を枢設した一辺を除く周縁部2bから生ゴ
ミ1の収納袋4の開口縁4aを上記収納装置本体2の開
口部2aから外部へ垂れるようにして配置し、該収納袋
4内に収納された生ゴミ1から発生する臭気を上記収納
装置本体2内の上方で循環させて脱臭を行う脱臭装置5
を上記蓋体3の内面に設けてなるものである。
【0003】また、上記脱臭装置5は、上面を開口した
箱体6を蓋体3の内面に取り付けて脱臭室7を形成し、
該箱体6の側面の一方に吸込口8を設け、該吸込口8に
対向する箱体6の側面の位置に吹出口9を設け、上記吸
込口8、脱臭室7及び吹出口9を介して上記収納装置本
体2内の上方で生ゴミ1から発生する臭気を循環させる
ための送風機10を上記脱臭室7に設け、該脱臭室7に
生ゴミ1から発生する臭気を脱臭するための脱臭素子1
1を設けてなるものである。
箱体6を蓋体3の内面に取り付けて脱臭室7を形成し、
該箱体6の側面の一方に吸込口8を設け、該吸込口8に
対向する箱体6の側面の位置に吹出口9を設け、上記吸
込口8、脱臭室7及び吹出口9を介して上記収納装置本
体2内の上方で生ゴミ1から発生する臭気を循環させる
ための送風機10を上記脱臭室7に設け、該脱臭室7に
生ゴミ1から発生する臭気を脱臭するための脱臭素子1
1を設けてなるものである。
【0004】上記のように構成してなる収納装置は、蓋
体3を開成して収納装置本体2内に配置した収納袋4内
に生ゴミ1を捨てて蓋体3を閉成したときには、生ゴミ
1から発生する臭気は矢印Iで示すように収納装置本体
2内の上方へ上昇し、その上昇する臭気は脱臭装置5の
送風機10の送風動作にて矢印Jで示すように脱臭装置
5の吸込口8から脱臭装置5の脱臭室7内へ吸い込み、
その吸い込まれた臭気は矢印Kで示すように脱臭装置5
の脱臭素子11を介して脱臭装置5の吹出口9から上記
脱臭室7外へ吹き出し、その吹き出された臭気は矢印L
で示すように上記吸込口8側へ送風し、その送風した臭
気を矢印Jで示すように再び上記吸込口8から吸い込
み、上記のような循環を繰り返して生ゴミ1から発生す
る臭気を上記脱臭素子11にて除々に脱臭を行うもので
ある。
体3を開成して収納装置本体2内に配置した収納袋4内
に生ゴミ1を捨てて蓋体3を閉成したときには、生ゴミ
1から発生する臭気は矢印Iで示すように収納装置本体
2内の上方へ上昇し、その上昇する臭気は脱臭装置5の
送風機10の送風動作にて矢印Jで示すように脱臭装置
5の吸込口8から脱臭装置5の脱臭室7内へ吸い込み、
その吸い込まれた臭気は矢印Kで示すように脱臭装置5
の脱臭素子11を介して脱臭装置5の吹出口9から上記
脱臭室7外へ吹き出し、その吹き出された臭気は矢印L
で示すように上記吸込口8側へ送風し、その送風した臭
気を矢印Jで示すように再び上記吸込口8から吸い込
み、上記のような循環を繰り返して生ゴミ1から発生す
る臭気を上記脱臭素子11にて除々に脱臭を行うもので
ある。
【0005】また、上記収納装置本体2に配置した収納
袋4内に生ゴミ1が捨てられている状態で蓋体3を開成
したときには、該蓋体3を開成すると脱臭装置5も一緒
に移動してしまい、上記のような循環を繰り返して生ゴ
ミ1から発生する臭気を除々に取り除くことができない
ので、生ゴミ1から発生する臭気が収納装置本体2の開
口部2aから外部へ放出されてしまうものである。
袋4内に生ゴミ1が捨てられている状態で蓋体3を開成
したときには、該蓋体3を開成すると脱臭装置5も一緒
に移動してしまい、上記のような循環を繰り返して生ゴ
ミ1から発生する臭気を除々に取り除くことができない
ので、生ゴミ1から発生する臭気が収納装置本体2の開
口部2aから外部へ放出されてしまうものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成してなる収納装置であれば、蓋体3に脱臭装
置5が配置されているため、蓋体3の重量が重くなって
蓋体3の開閉に支障をきたす。また、収納装置本体2内
に生ゴミ1が捨てられている状態で蓋体3を開成したと
きには、該蓋体3を開成すると脱臭装置5も一緒に移動
してしまい、そのために、生ゴミ1から発生する臭気が
収納装置本体2の開口2aから外部へ放出されてしまう
という問題点があった。
ように構成してなる収納装置であれば、蓋体3に脱臭装
置5が配置されているため、蓋体3の重量が重くなって
蓋体3の開閉に支障をきたす。また、収納装置本体2内
に生ゴミ1が捨てられている状態で蓋体3を開成したと
きには、該蓋体3を開成すると脱臭装置5も一緒に移動
してしまい、そのために、生ゴミ1から発生する臭気が
収納装置本体2の開口2aから外部へ放出されてしまう
という問題点があった。
【0007】本発明の収納装置は上記のような問題点を
解決したもので、蓋体に脱臭装置を配置することによる
蓋体の開閉に支障をきたすことがなく、しかも、生ゴミ
等から発生する臭気が収納装置本体外へ放出されること
がなく、収納装置本体内で生ゴミ等から発生する臭気を
循環させて脱臭を行うことができる収納装置を提供する
ことを目的とするものである。
解決したもので、蓋体に脱臭装置を配置することによる
蓋体の開閉に支障をきたすことがなく、しかも、生ゴミ
等から発生する臭気が収納装置本体外へ放出されること
がなく、収納装置本体内で生ゴミ等から発生する臭気を
循環させて脱臭を行うことができる収納装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の収納装置は、請求項1記載の発明は、生ゴミ
等を収納する収納装置本体と、該収納装置本体内に収納
された生ゴミ等から発生する臭気を脱臭する脱臭装置と
を備えてなる収納装置において、上記収納装置本体内に
収納された生ゴミ等から発生する臭気を該収納装置本体
内で上記脱臭装置を介して循環させて脱臭する循環手段
を備えてなるものであり、また請求項2記載の発明は、
請求項1記載の発明に加えて、上記循環手段に生ゴミ等
を収納する収納袋の開口縁を着脱自在に挟持する挟持手
段を形成してなるものである。
に本発明の収納装置は、請求項1記載の発明は、生ゴミ
等を収納する収納装置本体と、該収納装置本体内に収納
された生ゴミ等から発生する臭気を脱臭する脱臭装置と
を備えてなる収納装置において、上記収納装置本体内に
収納された生ゴミ等から発生する臭気を該収納装置本体
内で上記脱臭装置を介して循環させて脱臭する循環手段
を備えてなるものであり、また請求項2記載の発明は、
請求項1記載の発明に加えて、上記循環手段に生ゴミ等
を収納する収納袋の開口縁を着脱自在に挟持する挟持手
段を形成してなるものである。
【0009】
【作用】本発明は上記構成にて、請求項1記載の発明
は、収納装置本体内に収納された生ゴミ等から発生する
臭気を循環手段にて収納装置本体内で脱臭装置を介して
循環させて脱臭を行うことにより、蓋体に脱臭装置を配
置することによる蓋体の開閉に支障をきたすことがな
く、しかも、生ゴミ等から発生する臭気が収納装置本体
外へ放出されることがなく、収納装置本体内で生ゴミ等
から発生する臭気を循環させて脱臭が行われる。
は、収納装置本体内に収納された生ゴミ等から発生する
臭気を循環手段にて収納装置本体内で脱臭装置を介して
循環させて脱臭を行うことにより、蓋体に脱臭装置を配
置することによる蓋体の開閉に支障をきたすことがな
く、しかも、生ゴミ等から発生する臭気が収納装置本体
外へ放出されることがなく、収納装置本体内で生ゴミ等
から発生する臭気を循環させて脱臭が行われる。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の発明に加えて、循環手段に生ゴミ等を収納する収納
袋の開口縁を着脱自在に挟持する挟持手段を形成するこ
とにより、収納袋を収納装置本体に配置する際には、収
納袋の開口縁を挟持手段に挟み込んで収納袋を配置する
ことができるので、収納装置本体の外観の美観を損ねる
ことがなく、また、収納袋内がゴミ等でいっぱいになっ
て収納袋を交換する際に、生ゴミ等に対して収納袋の開
口縁が触れることがないので、手を汚すことがなく収納
袋の開口縁を持って収納袋の交換が行われる。
載の発明に加えて、循環手段に生ゴミ等を収納する収納
袋の開口縁を着脱自在に挟持する挟持手段を形成するこ
とにより、収納袋を収納装置本体に配置する際には、収
納袋の開口縁を挟持手段に挟み込んで収納袋を配置する
ことができるので、収納装置本体の外観の美観を損ねる
ことがなく、また、収納袋内がゴミ等でいっぱいになっ
て収納袋を交換する際に、生ゴミ等に対して収納袋の開
口縁が触れることがないので、手を汚すことがなく収納
袋の開口縁を持って収納袋の交換が行われる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の収納装置の実施例を、例え
ば、蓋体を有する収納装置ついて図1乃至図4と共に詳
細に説明する。尚、上記従来例と同一部分は同一符号を
付し、その説明は省略する。
ば、蓋体を有する収納装置ついて図1乃至図4と共に詳
細に説明する。尚、上記従来例と同一部分は同一符号を
付し、その説明は省略する。
【0012】本発明の収納装置の一実施例は図1及び図
2に示すように構成するものであり、図1及び図2にお
いて、蓋体3を枢設した収納装置本体2の周縁部2bの
一辺に循環吸込部12と該循環吸込部12に対向する上
記周縁部2bの一辺に循環吹出部13とを設けて循環路
14を形成し、該循環吸込部12近傍の下部の循環路1
4内に脱臭装置15を配置してなるものである。
2に示すように構成するものであり、図1及び図2にお
いて、蓋体3を枢設した収納装置本体2の周縁部2bの
一辺に循環吸込部12と該循環吸込部12に対向する上
記周縁部2bの一辺に循環吹出部13とを設けて循環路
14を形成し、該循環吸込部12近傍の下部の循環路1
4内に脱臭装置15を配置してなるものである。
【0013】そして、上記脱臭装置15は、箱体16に
て脱臭室17を形成し、該箱体16の上面の吸込口18
を設け、該吸込口18と対向する箱体16の底面の位置
に吹出口19を設け、上記吸込口18、脱臭室17及び
吹出口19を介して上記収納装置本体2内で生ゴミ1か
ら発生する臭気を循環させるための送風機20を上記脱
臭室17に設け、該脱臭室17に生ゴミ1から発生する
臭気を脱臭するための脱臭素子21を設けてなるもので
ある。
て脱臭室17を形成し、該箱体16の上面の吸込口18
を設け、該吸込口18と対向する箱体16の底面の位置
に吹出口19を設け、上記吸込口18、脱臭室17及び
吹出口19を介して上記収納装置本体2内で生ゴミ1か
ら発生する臭気を循環させるための送風機20を上記脱
臭室17に設け、該脱臭室17に生ゴミ1から発生する
臭気を脱臭するための脱臭素子21を設けてなるもので
ある。
【0014】また、循環吹出部13に対向する循環吸込
部12の面に所定間隔を空けて循環吸込口12aを4箇
所に開口し、該循環吸込部12に対向する循環吹出部1
3の面に所定間隔を空けて循環吹出口13aを4箇所に
開口している。
部12の面に所定間隔を空けて循環吸込口12aを4箇
所に開口し、該循環吸込部12に対向する循環吹出部1
3の面に所定間隔を空けて循環吹出口13aを4箇所に
開口している。
【0015】次に上記のように構成してなる本発明の収
納装置の一実施例の動作について図2を中心にして詳細
に説明する。まず、収納装置本体2内に配置した収納袋
4内に生ゴミ1を捨てて蓋体3を閉成したときには、生
ゴミ1から発生する臭気は矢印Aで示すように収納装置
本体2内の上方へ上昇し、その上昇した臭気は矢印Bで
示すように脱臭装置15の送風機20の送風動作にて循
環吸込部12の循環吸込口12aを介して脱臭装置15
の吸込口18から脱臭装置15の脱臭室17内へ吸い込
み、その吸い込まれた臭気は矢印Cで示すように脱臭装
置15の脱臭素子21を介して脱臭装置15の吹出口1
9から上記脱臭室17外へ吹き出し、その吹き出された
臭気は矢印Dで示すように循環吹出部13の方向へ送風
され、その送風された臭気は矢印Eで示すように上記循
環吹出部13の循環吹出口13aから勢いよく上記循環
吸込部12側に吹き出され、その吹き出された臭気は矢
印Bで示すように再び上記循環吸込口12aから吸い込
み、上記のような循環を収納装置本体2内の循環路14
内で繰り返して生ゴミ1から発生する臭気を脱臭素子2
1にて徐々に脱臭を行うものである。
納装置の一実施例の動作について図2を中心にして詳細
に説明する。まず、収納装置本体2内に配置した収納袋
4内に生ゴミ1を捨てて蓋体3を閉成したときには、生
ゴミ1から発生する臭気は矢印Aで示すように収納装置
本体2内の上方へ上昇し、その上昇した臭気は矢印Bで
示すように脱臭装置15の送風機20の送風動作にて循
環吸込部12の循環吸込口12aを介して脱臭装置15
の吸込口18から脱臭装置15の脱臭室17内へ吸い込
み、その吸い込まれた臭気は矢印Cで示すように脱臭装
置15の脱臭素子21を介して脱臭装置15の吹出口1
9から上記脱臭室17外へ吹き出し、その吹き出された
臭気は矢印Dで示すように循環吹出部13の方向へ送風
され、その送風された臭気は矢印Eで示すように上記循
環吹出部13の循環吹出口13aから勢いよく上記循環
吸込部12側に吹き出され、その吹き出された臭気は矢
印Bで示すように再び上記循環吸込口12aから吸い込
み、上記のような循環を収納装置本体2内の循環路14
内で繰り返して生ゴミ1から発生する臭気を脱臭素子2
1にて徐々に脱臭を行うものである。
【0016】また、上記収納装置本体2内に配置した収
納袋4内に生ゴミ1が捨てられている状態で蓋体3を開
成したときには、矢印Eで示すように上記循環吹出口1
3aから吹き出される臭気にて矢印Aで示すように新た
に生ゴミ1から発生する臭気が収納装置本体2の開口部
2aから外部へ放出されないように遮断して、強制的に
矢印Bで示すように上記循環吸込口12aから吸い込ま
れて上記のように脱臭が行われる。
納袋4内に生ゴミ1が捨てられている状態で蓋体3を開
成したときには、矢印Eで示すように上記循環吹出口1
3aから吹き出される臭気にて矢印Aで示すように新た
に生ゴミ1から発生する臭気が収納装置本体2の開口部
2aから外部へ放出されないように遮断して、強制的に
矢印Bで示すように上記循環吸込口12aから吸い込ま
れて上記のように脱臭が行われる。
【0017】本発明の収納装置の他の実施例は図3及び
図4に示すように構成するものであり、図3及び図4に
おいて、収納装置本体2の開口部2aの周縁部2bに沿
って循環路22を形成するための底面となる第1の枠体
23を上記周縁部2bに設け、該第1の枠体23の上面
に循環路22の上面及び側面を形成するための第2の枠
体24を着脱自在に設け、上記蓋体3を枢設した周縁部
2bの一辺の第2の枠体24の内側面側に所定間隔を空
けて循環吸込口24aを4箇所に開口し、該循環吸込口
24aに対向する第2の枠体24の内側面側の位置に循
環吹出口24bを4箇所に開口し、上記循環路22内に
脱臭装置(図示せず)を配置している。
図4に示すように構成するものであり、図3及び図4に
おいて、収納装置本体2の開口部2aの周縁部2bに沿
って循環路22を形成するための底面となる第1の枠体
23を上記周縁部2bに設け、該第1の枠体23の上面
に循環路22の上面及び側面を形成するための第2の枠
体24を着脱自在に設け、上記蓋体3を枢設した周縁部
2bの一辺の第2の枠体24の内側面側に所定間隔を空
けて循環吸込口24aを4箇所に開口し、該循環吸込口
24aに対向する第2の枠体24の内側面側の位置に循
環吹出口24bを4箇所に開口し、上記循環路22内に
脱臭装置(図示せず)を配置している。
【0018】次に上記のように構成してなる収納装置の
他の実施例の動作について図3及び図4と共に詳細に説
明する。まず、収納袋4を収納装置本体2内に配置する
際には、第1の枠体23から第2の枠体24を取り外
し、そして、収納袋4の開口縁4aが第1の枠体23の
上面に位置するように収納装置本体2内に収納袋4を配
置して、その上に第2の枠体24を取り付けて収納袋4
の開口縁4aが第1の枠体23と第2の枠体24とで挟
持される。
他の実施例の動作について図3及び図4と共に詳細に説
明する。まず、収納袋4を収納装置本体2内に配置する
際には、第1の枠体23から第2の枠体24を取り外
し、そして、収納袋4の開口縁4aが第1の枠体23の
上面に位置するように収納装置本体2内に収納袋4を配
置して、その上に第2の枠体24を取り付けて収納袋4
の開口縁4aが第1の枠体23と第2の枠体24とで挟
持される。
【0019】そして、収納装置本体2内に配置した収納
袋4内に生ゴミ1を捨てて蓋体3を閉成したときには、
生ゴミ1から発生する臭気は矢印Fで示すように収納装
置本体2内の上方へ上昇し、その上昇する臭気は矢印G
で示すように脱臭装置の送風機(図示せず)の送風動作
にて第2の枠体24の循環吸込口24aから循環路22
内へ吸い込み、その吸い込まれた臭気は循環路22にて
二分割にして脱臭装置(図示せず)を介して第2の枠体
24の循環吹出口24b側に送風し、その送風された臭
気は矢印Hで示すように上記循環吹出口24bから勢い
よく上記循環吸込口24a側へ吹き出し、その吹き出さ
れた臭気は矢印Gで示すように再び上記循環吸込口24
aから吸い込み、上記ような循環を収納装置本体2内の
循環路22内で繰り返して生ゴミ1から発生する臭気が
脱臭素子(図示せず)にて徐々に脱臭が行われる。
袋4内に生ゴミ1を捨てて蓋体3を閉成したときには、
生ゴミ1から発生する臭気は矢印Fで示すように収納装
置本体2内の上方へ上昇し、その上昇する臭気は矢印G
で示すように脱臭装置の送風機(図示せず)の送風動作
にて第2の枠体24の循環吸込口24aから循環路22
内へ吸い込み、その吸い込まれた臭気は循環路22にて
二分割にして脱臭装置(図示せず)を介して第2の枠体
24の循環吹出口24b側に送風し、その送風された臭
気は矢印Hで示すように上記循環吹出口24bから勢い
よく上記循環吸込口24a側へ吹き出し、その吹き出さ
れた臭気は矢印Gで示すように再び上記循環吸込口24
aから吸い込み、上記ような循環を収納装置本体2内の
循環路22内で繰り返して生ゴミ1から発生する臭気が
脱臭素子(図示せず)にて徐々に脱臭が行われる。
【0020】また、上記収納装置本体2内に配置した収
納袋4内に生ゴミ1が捨てられている状態で蓋体3を開
成したときには、矢印Hで示すように上記循環吹出口2
4bから吹き出される臭気にて矢印Fで示すように新た
に生ゴミ1から発生する臭気が収納装置本体2の開口部
2aから外部へ放出されないように遮断して、強制的に
矢印Gで示すように上記循環吹出口24aから吸い込ま
れて上記のような循環が行われる。
納袋4内に生ゴミ1が捨てられている状態で蓋体3を開
成したときには、矢印Hで示すように上記循環吹出口2
4bから吹き出される臭気にて矢印Fで示すように新た
に生ゴミ1から発生する臭気が収納装置本体2の開口部
2aから外部へ放出されないように遮断して、強制的に
矢印Gで示すように上記循環吹出口24aから吸い込ま
れて上記のような循環が行われる。
【0021】尚、上記実施例の脱臭装置15の送風機2
0の送風動作を、例えば、蓋体3の開成のときには上記
送風機20を動作させ、該蓋体3が閉成のときには上記
送風機20の動作を停止させることにより、上記送風機
20の動作による消費電力の無駄をなくすことができ
る。
0の送風動作を、例えば、蓋体3の開成のときには上記
送風機20を動作させ、該蓋体3が閉成のときには上記
送風機20の動作を停止させることにより、上記送風機
20の動作による消費電力の無駄をなくすことができ
る。
【0022】また、生ゴミ1から発生する臭気を検出す
る臭気センサ等を設ければ、収納装置本体2内に生ゴミ
1がない状態での上記送風機20の動作による消費電力
の無駄をより一層なくすことができる。
る臭気センサ等を設ければ、収納装置本体2内に生ゴミ
1がない状態での上記送風機20の動作による消費電力
の無駄をより一層なくすことができる。
【0023】さらに、上記実施例は、蓋体3を有する収
納装置について説明したが、蓋体3は別になくても生ゴ
ミ1から発生する臭気は収納装置本体2の開口部2aか
ら外部へ放出されることがない。
納装置について説明したが、蓋体3は別になくても生ゴ
ミ1から発生する臭気は収納装置本体2の開口部2aか
ら外部へ放出されることがない。
【0024】
【発明の効果】本発明の収納装置は上記のように、請求
項1記載の発明は、収納装置本体内に収納された生ゴミ
等から発生する臭気を循環手段にて収納装置本体内で脱
臭装置を介して循環させて脱臭を行うことにより、蓋体
に脱臭装置を配置することによる蓋体の開閉に支障をき
たすことがなく、しかも、生ゴミ等から発生する臭気が
収納装置本体外へ放出されることがなく、収納装置本体
内で生ゴミ等から発生する臭気を循環させて脱臭を行う
ことができる。
項1記載の発明は、収納装置本体内に収納された生ゴミ
等から発生する臭気を循環手段にて収納装置本体内で脱
臭装置を介して循環させて脱臭を行うことにより、蓋体
に脱臭装置を配置することによる蓋体の開閉に支障をき
たすことがなく、しかも、生ゴミ等から発生する臭気が
収納装置本体外へ放出されることがなく、収納装置本体
内で生ゴミ等から発生する臭気を循環させて脱臭を行う
ことができる。
【0025】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の発明に加えて、循環手段に生ゴミ等を収納する収納
袋の開口縁を着脱自在に挟持する挟持手段を形成するこ
とにより、収納袋を収納装置本体に配置する際には、収
納袋の開口縁を挟持手段に挟み込んで収納袋を配置する
ことができるので、収納装置本体の外観の美観を損ねる
ことがなく、また、収納袋内がゴミ等でいっぱいになっ
て収納袋を交換する際に、生ゴミ等に対して収納袋の開
口縁が触れることがないので、手を汚すことがなく収納
袋の開口縁を持って収納袋の交換を行うことができる。
載の発明に加えて、循環手段に生ゴミ等を収納する収納
袋の開口縁を着脱自在に挟持する挟持手段を形成するこ
とにより、収納袋を収納装置本体に配置する際には、収
納袋の開口縁を挟持手段に挟み込んで収納袋を配置する
ことができるので、収納装置本体の外観の美観を損ねる
ことがなく、また、収納袋内がゴミ等でいっぱいになっ
て収納袋を交換する際に、生ゴミ等に対して収納袋の開
口縁が触れることがないので、手を汚すことがなく収納
袋の開口縁を持って収納袋の交換を行うことができる。
【図1】本発明の収納装置の一実施例を示す要部斜視図
である。
である。
【図2】本発明の収納装置の一実施例を示す要部縦断面
図である。
図である。
【図3】本発明の収納装置の他の実施例を示す要部斜視
図である。
図である。
【図4】本発明の収納装置の他の実施例を示す要部縦断
面図である。
面図である。
【図5】従来の蓋体を有する収納装置の要部斜視図であ
る。
る。
【図6】従来の蓋体を有する収納装置の要部縦断面図で
ある。
ある。
1 生ゴミ 2 収納装置本体 3 蓋体 4 収納袋 15 脱臭装置 12 循環吸込部 13 循環吹出口 14,22 循環路 23 第1の枠体 24 第2の枠体
Claims (2)
- 【請求項1】 生ゴミ等を収納する収納装置本体と、該
収納装置本体内に収納された生ゴミ等から発生する臭気
を脱臭する脱臭装置とを備えてなる収納装置において、 上記収納装置本体内に収納された生ゴミ等から発生する
臭気を該収納装置本体内で上記脱臭装置を介して循環さ
せて脱臭する循環手段を備えてなることを特徴する収納
装置。 - 【請求項2】 上記循環手段に生ゴミ等を収納する収納
袋の開口縁を着脱自在に挟持する挟持手段を形成してな
ることを特徴とする請求項1記載の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11800094A JPH07315506A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11800094A JPH07315506A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315506A true JPH07315506A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14725573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11800094A Pending JPH07315506A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07315506A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU711994B3 (en) * | 1999-07-16 | 1999-10-28 | Kevin Joseph Marsh | A member to control odours and/or vermin in a refuse bin |
| JP2006213479A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Shimizu Corp | ゴミ冷蔵収容装置 |
| KR20190002516A (ko) * | 2016-04-29 | 2019-01-08 | 바이오세구리다드, 새니타리아 포르 프리오, 에스. 엘. | 생물 위생 및 세포 독성 폐기물용 냉동 장치 |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP11800094A patent/JPH07315506A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU711994B3 (en) * | 1999-07-16 | 1999-10-28 | Kevin Joseph Marsh | A member to control odours and/or vermin in a refuse bin |
| JP2006213479A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Shimizu Corp | ゴミ冷蔵収容装置 |
| KR20190002516A (ko) * | 2016-04-29 | 2019-01-08 | 바이오세구리다드, 새니타리아 포르 프리오, 에스. 엘. | 생물 위생 및 세포 독성 폐기물용 냉동 장치 |
| JP2019522497A (ja) * | 2016-04-29 | 2019-08-15 | バイオセグリダッド サニタリア ポル フリオ,エス.エル. | バイオサニタリおよび細胞毒性の廃棄物用の冷凍機 |
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