JPH07315562A - コンベア用分岐装置 - Google Patents
コンベア用分岐装置Info
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- JPH07315562A JPH07315562A JP6131192A JP13119294A JPH07315562A JP H07315562 A JPH07315562 A JP H07315562A JP 6131192 A JP6131192 A JP 6131192A JP 13119294 A JP13119294 A JP 13119294A JP H07315562 A JPH07315562 A JP H07315562A
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- JP
- Japan
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- cam
- motor
- sprocket
- frame
- conveyor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンベア用分岐装置を、一つの動力源(モー
タ)にて作動させる。 【構成】 ベース8に対して、ガイド45及びガイドピ
ン85を介して、上下方向への摺動運動が可能なように
フレーム4を設ける。フレーム4に、正・逆転の可能な
モータ1、ギヤボックス2、回転軸3を取り付ける。回
転軸3に、相互に反対方向に作動するワンウェイクラッ
チ51、61を設ける。正転方向に作動するワンウェイ
クラッチ51を介してカム5を設ける。逆転方向に作動
するワンウェイクラッチ61を介して駆動用スプロケッ
ト6、6’を設ける。駆動用スプロケット6、6’にて
駆動されるチェーン7、7’を設ける。 【効果】 モータ1の正転運動によりカム5が作動し、
本分岐装置のリフトアップ作動が行なわれる。モータ1
の逆転運動により、駆動用スプロケット6、6’及びチ
ェーン7が作動し、分岐作動が行なわれる。
タ)にて作動させる。 【構成】 ベース8に対して、ガイド45及びガイドピ
ン85を介して、上下方向への摺動運動が可能なように
フレーム4を設ける。フレーム4に、正・逆転の可能な
モータ1、ギヤボックス2、回転軸3を取り付ける。回
転軸3に、相互に反対方向に作動するワンウェイクラッ
チ51、61を設ける。正転方向に作動するワンウェイ
クラッチ51を介してカム5を設ける。逆転方向に作動
するワンウェイクラッチ61を介して駆動用スプロケッ
ト6、6’を設ける。駆動用スプロケット6、6’にて
駆動されるチェーン7、7’を設ける。 【効果】 モータ1の正転運動によりカム5が作動し、
本分岐装置のリフトアップ作動が行なわれる。モータ1
の逆転運動により、駆動用スプロケット6、6’及びチ
ェーン7が作動し、分岐作動が行なわれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンベア用分岐装置に
関するものであり、特に、当該分岐装置自体の上下方向
への移動、及び当該コンベア用分岐装置の作動を、一つ
の動力源にて行なわせるようにしたコンベア用分岐装置
に関するものである。
関するものであり、特に、当該分岐装置自体の上下方向
への移動、及び当該コンベア用分岐装置の作動を、一つ
の動力源にて行なわせるようにしたコンベア用分岐装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンベア装置は、例えば、図5に
示すようなローラコンベアに関するものである場合、メ
インライン50の一部に分岐装置10が設けられ、この
部分からサブライン90が設置されるようになっている
ものである。この場合、メインライン50上を矢印図示
の如く流れてきた製品(ワーク)等は、センサ80のと
ころで感知され、このセンサ80のところで感知された
信号に基づき、コンベア用分岐装置10が作動するよう
になっているものである。具体的には、上記センサ80
の信号に基づき、上記コンベア用分岐装置10をリフト
アップさせるパワーシリンダ(図示せず)等を作動さ
せ、それと同時に、別途設けられたモータ(図示せず)
等を駆動させることによりスプロケット110を回転駆
動させ、更には、当該スプロケット110にて駆動され
るチェーン120を作動させることにより、当該コンベ
ア用分岐装置10上に搬送されて来たワーク等をサブラ
イン90上へ分岐させるものである。
示すようなローラコンベアに関するものである場合、メ
インライン50の一部に分岐装置10が設けられ、この
部分からサブライン90が設置されるようになっている
ものである。この場合、メインライン50上を矢印図示
の如く流れてきた製品(ワーク)等は、センサ80のと
ころで感知され、このセンサ80のところで感知された
信号に基づき、コンベア用分岐装置10が作動するよう
になっているものである。具体的には、上記センサ80
の信号に基づき、上記コンベア用分岐装置10をリフト
アップさせるパワーシリンダ(図示せず)等を作動さ
せ、それと同時に、別途設けられたモータ(図示せず)
等を駆動させることによりスプロケット110を回転駆
動させ、更には、当該スプロケット110にて駆動され
るチェーン120を作動させることにより、当該コンベ
ア用分岐装置10上に搬送されて来たワーク等をサブラ
イン90上へ分岐させるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ものは、コンベア用分岐装置10を作動させるための動
力装置として、リフトアップ用のパワーシリンダ装置が
設けられているとともに、更にはチェーン120等を駆
動させるためのモータ等が別個に設けられている構成か
らなるものである。従って、動力源が二つあるため、装
置全体が大掛りなものとなり、重量(質量)も重くなら
ざるを得ないという問題点がある。このような問題点を
解決するために、動力源を一つにし、全体としてコンパ
クトにまとめることとした、小形のコンベア用分岐装置
を提供しようとするのが、本発明の目的(課題)であ
る。
ものは、コンベア用分岐装置10を作動させるための動
力装置として、リフトアップ用のパワーシリンダ装置が
設けられているとともに、更にはチェーン120等を駆
動させるためのモータ等が別個に設けられている構成か
らなるものである。従って、動力源が二つあるため、装
置全体が大掛りなものとなり、重量(質量)も重くなら
ざるを得ないという問題点がある。このような問題点を
解決するために、動力源を一つにし、全体としてコンパ
クトにまとめることとした、小形のコンベア用分岐装置
を提供しようとするのが、本発明の目的(課題)であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、次のような手段を講ずることと
した。すなわち、コンベアのメインライン上を搬送され
てくる製品(ワーク)等をサブライン側へ分岐させるコ
ンベア用分岐装置に関して、正転及び逆転の可能なモー
タと、当該モータにて回転駆動される回転軸と、当該回
転軸にワンウェイクラッチを介して取り付けられるカム
と、を有するとともに、当該カムに設けられた上記ワン
ウェイクラッチとは相対的に反対の回転方向に作動する
他のワンウェイクラッチを介して上記回転軸に取り付け
られるスプロケット、ギヤ、あるいはプーリを有し、更
には、当該スプロケット、ギヤ、またはプーリ等にて駆
動されるチェーンあるいはベルトを有してなる構成を採
ることとした。そして更に、上記構成に加えて、上記モ
ータ、回転軸、カム、スプロケット、ギヤ、またはプー
リ、当該スプロケットまたはプーリ等にて駆動されるチ
ェーンまたはベルトを支持するフレームを設け、当該フ
レームにガイドを設け、一方、ベース上に、上記ガイド
との間において上下方向への相対運動が可能なように支
持部材を設け、これによって、上記カムの作動に伴な
い、上記フレームを上記ベース上に設けられた支持部材
に沿って上下方向へ移動させることができるようにして
なる構成を採ることとした。
に、本発明においては、次のような手段を講ずることと
した。すなわち、コンベアのメインライン上を搬送され
てくる製品(ワーク)等をサブライン側へ分岐させるコ
ンベア用分岐装置に関して、正転及び逆転の可能なモー
タと、当該モータにて回転駆動される回転軸と、当該回
転軸にワンウェイクラッチを介して取り付けられるカム
と、を有するとともに、当該カムに設けられた上記ワン
ウェイクラッチとは相対的に反対の回転方向に作動する
他のワンウェイクラッチを介して上記回転軸に取り付け
られるスプロケット、ギヤ、あるいはプーリを有し、更
には、当該スプロケット、ギヤ、またはプーリ等にて駆
動されるチェーンあるいはベルトを有してなる構成を採
ることとした。そして更に、上記構成に加えて、上記モ
ータ、回転軸、カム、スプロケット、ギヤ、またはプー
リ、当該スプロケットまたはプーリ等にて駆動されるチ
ェーンまたはベルトを支持するフレームを設け、当該フ
レームにガイドを設け、一方、ベース上に、上記ガイド
との間において上下方向への相対運動が可能なように支
持部材を設け、これによって、上記カムの作動に伴な
い、上記フレームを上記ベース上に設けられた支持部材
に沿って上下方向へ移動させることができるようにして
なる構成を採ることとした。
【0005】
【作用】上記構成を採ることにより、本発明においては
次のような作用を呈することとなる。すなわち、図4に
示す如く、例えば、製品(ワーク)等がコンベア9上を
搬送されて来ると、センサ91が作動する。このセンサ
91からの信号に基づき、モータ1が作動(正転)し、
回転軸3を回転(正転)させる。ところで、この場合、
上記回転軸3には、図2に示す如く、この正転方向(矢
印図示方向)へのみ作動するワンウェイクラッチ51を
介してカム5が取り付けられていることより、当該カム
5が作動する。このカム5の作動により、当該カム5等
の取り付けられているフレーム4が、上方へある程度移
動させられる。
次のような作用を呈することとなる。すなわち、図4に
示す如く、例えば、製品(ワーク)等がコンベア9上を
搬送されて来ると、センサ91が作動する。このセンサ
91からの信号に基づき、モータ1が作動(正転)し、
回転軸3を回転(正転)させる。ところで、この場合、
上記回転軸3には、図2に示す如く、この正転方向(矢
印図示方向)へのみ作動するワンウェイクラッチ51を
介してカム5が取り付けられていることより、当該カム
5が作動する。このカム5の作動により、当該カム5等
の取り付けられているフレーム4が、上方へある程度移
動させられる。
【0006】このフレーム4の上方への移動によって、
同じく当該フレーム4に取り付けられているストッパ4
1が、図4に示す如く、コンベア9の上面に突出する。
このストッパ41の上方への突出によって、製品(ワー
ク)等は分岐装置上に留められる。これに続いて、更に
上記カム5が回転運動をすると、最大行程位置まで、上
記フレーム4は上方へ持ち上げられる(リフトアップさ
れる)。すなわち、上記フレーム4に取り付けられてい
るチェーン7の搬送面71が、図3に示す如く、上方に
十分持ち上げられる。その結果、当該分岐装置上に到達
した製品(ワーク)等は、コンベア9を形成する搬送ロ
ーラ92の位置よりも上方にリフトアップされることと
なり、当該搬送ローラ92から分離されることとなる。
同じく当該フレーム4に取り付けられているストッパ4
1が、図4に示す如く、コンベア9の上面に突出する。
このストッパ41の上方への突出によって、製品(ワー
ク)等は分岐装置上に留められる。これに続いて、更に
上記カム5が回転運動をすると、最大行程位置まで、上
記フレーム4は上方へ持ち上げられる(リフトアップさ
れる)。すなわち、上記フレーム4に取り付けられてい
るチェーン7の搬送面71が、図3に示す如く、上方に
十分持ち上げられる。その結果、当該分岐装置上に到達
した製品(ワーク)等は、コンベア9を形成する搬送ロ
ーラ92の位置よりも上方にリフトアップされることと
なり、当該搬送ローラ92から分離されることとなる。
【0007】このような状態において、次に、上記モー
タ1を逆転させる。このモータ1の逆転運動に伴なっ
て、上記回転軸3も逆転運動をする。ところで、この逆
転運動によっては、上記ワンウェイクラッチ51の作用
により、上記カム5は作動しないが、当該カム5に設け
られているワンウェイクラッチ51とは相対的に反対方
向に作動するように形成された他のワンウェイクラッチ
61を介して、上記回転軸3に取り付けられているスプ
ロケット6が、作動をする。すなわち、上記回転軸3の
逆転運動に伴なって、当該逆転方向に、スプロケット
6、6’が回転運動をする。このスプロケット6、6’
の回転運動によって、当該スプロケット6、6’に連結
されているチェーン7が、図2に示す如く、矢印方向に
移動(作動)する。このチェーン7の作動に伴なって、
当該チェーン7の搬送面71上に搭載されている製品
(ワーク)等は、図4のB矢印図示の如く移送される。
すなわち、コンベア9の搬送ラインから分岐されること
となる。
タ1を逆転させる。このモータ1の逆転運動に伴なっ
て、上記回転軸3も逆転運動をする。ところで、この逆
転運動によっては、上記ワンウェイクラッチ51の作用
により、上記カム5は作動しないが、当該カム5に設け
られているワンウェイクラッチ51とは相対的に反対方
向に作動するように形成された他のワンウェイクラッチ
61を介して、上記回転軸3に取り付けられているスプ
ロケット6が、作動をする。すなわち、上記回転軸3の
逆転運動に伴なって、当該逆転方向に、スプロケット
6、6’が回転運動をする。このスプロケット6、6’
の回転運動によって、当該スプロケット6、6’に連結
されているチェーン7が、図2に示す如く、矢印方向に
移動(作動)する。このチェーン7の作動に伴なって、
当該チェーン7の搬送面71上に搭載されている製品
(ワーク)等は、図4のB矢印図示の如く移送される。
すなわち、コンベア9の搬送ラインから分岐されること
となる。
【0008】次に、このようにして、製品(ワーク)の
分岐が完了した後には、再度、上記モータ1を正転方向
に回転運動をさせる。この場合、上記スプロケット6の
駆動及びチェーン7の駆動は停止されるが、これに代わ
って、カム5が回転駆動される。そして、このカム5の
回転運動(作動)によって、当該カム5が初期の状態
(位置)に戻される。そして更に、当該カム5及び回転
軸3等の取り付けられているフレーム4も、元の状態
(位置)に戻されることとなる。すなわち、フレーム4
を初めとした分岐装置は、元の下方の位置(状態)に戻
されることとなる。従って、上記チェーン7の搬送面7
1の位置は、コンベア9の搬送ローラ92の位置よりも
下方に設置されることとなり、製品(ワーク)等は、上
記搬送ローラ92上を移動することができるようにな
る。これによって、一連の分岐作業が完了することとな
る。
分岐が完了した後には、再度、上記モータ1を正転方向
に回転運動をさせる。この場合、上記スプロケット6の
駆動及びチェーン7の駆動は停止されるが、これに代わ
って、カム5が回転駆動される。そして、このカム5の
回転運動(作動)によって、当該カム5が初期の状態
(位置)に戻される。そして更に、当該カム5及び回転
軸3等の取り付けられているフレーム4も、元の状態
(位置)に戻されることとなる。すなわち、フレーム4
を初めとした分岐装置は、元の下方の位置(状態)に戻
されることとなる。従って、上記チェーン7の搬送面7
1の位置は、コンベア9の搬送ローラ92の位置よりも
下方に設置されることとなり、製品(ワーク)等は、上
記搬送ローラ92上を移動することができるようにな
る。これによって、一連の分岐作業が完了することとな
る。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図4を
基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、正
転及び逆転の可能なモータ1と、当該モータ1の回転運
動の方向を90°変換させるとともに、伝達トルクを増
大化させるギヤボックス2と、当該ギヤボックス2を介
して上記モータ1の回転運動が伝達される回転軸3と、
当該回転軸3にワンウェイクラッチ51を介して取り付
けられるカム5と、当該カム5に設けられた上記ワンウ
ェイクラッチ51とは相対的に反対の回転方向に作動す
る他のワンウェイクラッチ61を介して上記回転軸3に
取り付けられるスプロケット6と、当該スプロケット6
と係合し、当該スプロケット6によって駆動されるチェ
ーン7と、からなることを基本とするものである。
基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、正
転及び逆転の可能なモータ1と、当該モータ1の回転運
動の方向を90°変換させるとともに、伝達トルクを増
大化させるギヤボックス2と、当該ギヤボックス2を介
して上記モータ1の回転運動が伝達される回転軸3と、
当該回転軸3にワンウェイクラッチ51を介して取り付
けられるカム5と、当該カム5に設けられた上記ワンウ
ェイクラッチ51とは相対的に反対の回転方向に作動す
る他のワンウェイクラッチ61を介して上記回転軸3に
取り付けられるスプロケット6と、当該スプロケット6
と係合し、当該スプロケット6によって駆動されるチェ
ーン7と、からなることを基本とするものである。
【0010】そして、このような構成からなる上記モー
タ1、ギヤボックス2、回転軸3、カム5、スプロケッ
ト6等がフレーム4に取り付けられている構成からなる
ものである。そして更に、当該フレーム4には、ガイド
45が設けられているとともに、当該ガイド45は、ベ
ース8に設けられた支持部材(ガイドピン)85との間
において、相対的に上下方向への摺動運動が可能なよう
に取り付けられている構成からなるものである。また、
上記ガイドピン85の取り付けられるベース8は、図4
に示す如く、コンベア9のコンベアフレーム99に、ボ
ルト・ナット等を用いて取り付けられるようになってい
るものである。更に、当該ベース8上には、図1及び図
2に示す如く、ブラケット88等を介してローラ81が
設けられており、当該ローラ81上には、カム5が設置
されるようになっているものである。従って、これらの
ことから、上記モータ1、回転軸3、カム5等の取り付
けられるフレーム4は、上記ガイド45及びガイドピン
85を介して、上記ベース8に対して上下方向への摺動
運動が可能なように取り付けられている構成からなるも
のである。
タ1、ギヤボックス2、回転軸3、カム5、スプロケッ
ト6等がフレーム4に取り付けられている構成からなる
ものである。そして更に、当該フレーム4には、ガイド
45が設けられているとともに、当該ガイド45は、ベ
ース8に設けられた支持部材(ガイドピン)85との間
において、相対的に上下方向への摺動運動が可能なよう
に取り付けられている構成からなるものである。また、
上記ガイドピン85の取り付けられるベース8は、図4
に示す如く、コンベア9のコンベアフレーム99に、ボ
ルト・ナット等を用いて取り付けられるようになってい
るものである。更に、当該ベース8上には、図1及び図
2に示す如く、ブラケット88等を介してローラ81が
設けられており、当該ローラ81上には、カム5が設置
されるようになっているものである。従って、これらの
ことから、上記モータ1、回転軸3、カム5等の取り付
けられるフレーム4は、上記ガイド45及びガイドピン
85を介して、上記ベース8に対して上下方向への摺動
運動が可能なように取り付けられている構成からなるも
のである。
【0011】このような基本構成において、上記モータ
1は正転及び逆転の可能な電動モータ等からなるもので
あり、上記コンベア9の側面等に設けられたセンサ91
(図4参照)からの信号に基づき、正・逆転等の制御が
行なわれるようになっているものである。また、当該モ
ータ1から出力される回転運動の方向を90°変換する
とともに、当該モータ1からの回転トルクを増大化させ
る役目を果たすギヤボックス2は、ハイポイドギヤ、あ
るいは傘歯車装置等からなるものである。なお、当該ギ
ヤボックス2と上記モータ1とに関しては、これらが一
体化されてギヤードモータとして市販されているものを
採用することとしても良い。
1は正転及び逆転の可能な電動モータ等からなるもので
あり、上記コンベア9の側面等に設けられたセンサ91
(図4参照)からの信号に基づき、正・逆転等の制御が
行なわれるようになっているものである。また、当該モ
ータ1から出力される回転運動の方向を90°変換する
とともに、当該モータ1からの回転トルクを増大化させ
る役目を果たすギヤボックス2は、ハイポイドギヤ、あ
るいは傘歯車装置等からなるものである。なお、当該ギ
ヤボックス2と上記モータ1とに関しては、これらが一
体化されてギヤードモータとして市販されているものを
採用することとしても良い。
【0012】次に、上記ギヤボックス2を形成する歯車
等の一部には、回転軸3が連結されており、当該回転軸
3には、上記モータ1からの回転力が伝達されるように
なっている。そして、当該回転軸3の両端部は、図1及
び図3に示す如く、フレーム4に支持されるようになっ
ている。また、当該回転軸3には、図2及び図3に示す
如く、ワンウェイクラッチ51、61を介してカム5及
びスプロケット6、6’が取り付けられるようになって
いる。そして、これらカム5及びスプロケット6、6’
に取り付けられるワンウェイクラッチ51、61は、既
存のローラタイプあるいはスプラグタイプからなるもの
である。また、これらワンウェイクラッチ51、61
は、カム5側に取り付けられるもの(51)とスプロケ
ット6、6’側に取り付けられるもの(61)とでは、
その作動回転方向が相互に逆向きになるように形成され
ているものである。従って、本実施例においては、モー
タ1及び回転軸3が正転方向に回転運動をしたときにの
み、カム5が作動する(駆動される)とともに、一方、
上記モータ1及び回転軸3が逆転方向に回転運動したと
きにのみ、上記スプロケット6、6’が作動する(駆動
される)ようになっている。
等の一部には、回転軸3が連結されており、当該回転軸
3には、上記モータ1からの回転力が伝達されるように
なっている。そして、当該回転軸3の両端部は、図1及
び図3に示す如く、フレーム4に支持されるようになっ
ている。また、当該回転軸3には、図2及び図3に示す
如く、ワンウェイクラッチ51、61を介してカム5及
びスプロケット6、6’が取り付けられるようになって
いる。そして、これらカム5及びスプロケット6、6’
に取り付けられるワンウェイクラッチ51、61は、既
存のローラタイプあるいはスプラグタイプからなるもの
である。また、これらワンウェイクラッチ51、61
は、カム5側に取り付けられるもの(51)とスプロケ
ット6、6’側に取り付けられるもの(61)とでは、
その作動回転方向が相互に逆向きになるように形成され
ているものである。従って、本実施例においては、モー
タ1及び回転軸3が正転方向に回転運動をしたときにの
み、カム5が作動する(駆動される)とともに、一方、
上記モータ1及び回転軸3が逆転方向に回転運動したと
きにのみ、上記スプロケット6、6’が作動する(駆動
される)ようになっている。
【0013】このような構成において、上記カム5は、
図2に示す如く、偏心カム等からなるものであり、回転
中心部には、上記ワンウェイクラッチ51が設けられて
いるとともに、カム面のうち、下方部に形成される部分
には、ベース8上にブラケット88を介して取り付けら
れるローラ81が接触するよになっている。従って、上
記カム5の作動に伴なって、上記従動子となるべきロー
ラ81との間において相互作用が成され、これによっ
て、当該カム5の中心部、すなわち、回転軸3の部分
が、上記ベース8に対して上方へせり上げられる(リフ
トアップされる)こととなる。なお、このカム5のカム
面には、最大ストローク位置に到達するまでの中間の部
分に、図4におけるストッパ41を作動させるための、
中間リフトアップ位置が設定されている。
図2に示す如く、偏心カム等からなるものであり、回転
中心部には、上記ワンウェイクラッチ51が設けられて
いるとともに、カム面のうち、下方部に形成される部分
には、ベース8上にブラケット88を介して取り付けら
れるローラ81が接触するよになっている。従って、上
記カム5の作動に伴なって、上記従動子となるべきロー
ラ81との間において相互作用が成され、これによっ
て、当該カム5の中心部、すなわち、回転軸3の部分
が、上記ベース8に対して上方へせり上げられる(リフ
トアップされる)こととなる。なお、このカム5のカム
面には、最大ストローク位置に到達するまでの中間の部
分に、図4におけるストッパ41を作動させるための、
中間リフトアップ位置が設定されている。
【0014】次に、上記回転軸3の両端部付近には、図
3に示す如く、上記カム5用のワンウェイクラッチ51
とは相対的に反対方向に作動するように形成された別の
ワンウェイクラッチ61を介して、駆動用のスプロケッ
ト(駆動用スプロケット)6、6’が設けられている。
そして、この駆動用スプロケット6、6’の上方部に
は、図1ないし図3に示す如く、フレーム4に回転自在
に取り付けられたアイドラスプロケット65、65’、
66、66’が設けられている。そして、これら駆動用
スプロケット6、6’及びアイドラスプロケット65、
65’、66、66’には、チェーン7、7’が装着さ
れるようになっている。なお、これら構成において、上
記スプロケットは、これに代わってプーリあるいはギヤ
からなるものであっても良い。但し、上記スプロケット
に代わってプーリが採用された場合には、上記チェーン
は、これに代わってベルトが用いられることとなり、ま
た、ギヤが採用された場合には、歯付きベルト(コッグ
ドベルト)が用いられることとなる。
3に示す如く、上記カム5用のワンウェイクラッチ51
とは相対的に反対方向に作動するように形成された別の
ワンウェイクラッチ61を介して、駆動用のスプロケッ
ト(駆動用スプロケット)6、6’が設けられている。
そして、この駆動用スプロケット6、6’の上方部に
は、図1ないし図3に示す如く、フレーム4に回転自在
に取り付けられたアイドラスプロケット65、65’、
66、66’が設けられている。そして、これら駆動用
スプロケット6、6’及びアイドラスプロケット65、
65’、66、66’には、チェーン7、7’が装着さ
れるようになっている。なお、これら構成において、上
記スプロケットは、これに代わってプーリあるいはギヤ
からなるものであっても良い。但し、上記スプロケット
に代わってプーリが採用された場合には、上記チェーン
は、これに代わってベルトが用いられることとなり、ま
た、ギヤが採用された場合には、歯付きベルト(コッグ
ドベルト)が用いられることとなる。
【0015】これら構成からなるモータ1、ギヤボック
ス2、回転軸3、スプロケット65、65’、66、6
6’等は、四角形の形態からなるフレーム4に取り付け
られる(搭載される)構成となっている。そして、当該
フレーム4には、図1及び図2に示す如く、その一部に
ガイド45が設けられる構成となっている。そして更
に、当該ガイド45には、ガイドピン85が装着される
ようになっており、当該ガイドピン85は、ベース8に
取り付けられるようになっているものである。従って、
上記フレーム4は、カム5の作動に伴なって、上記ガイ
ド45とガイドピン85とを介して作動することとな
り、上記ベース8に対して相対的に上下方向に移動する
ことができるようなっているものである。また一方、上
記ベース8は、図4に示す如く、コンベア9のコンベア
フレーム99に、ボルト・ナット等を介して取り付けら
れている構成となっているので、上記フレーム4は、最
終的には、上記コンベア9に対して上下方向に移動する
ことができるようになっているものである。
ス2、回転軸3、スプロケット65、65’、66、6
6’等は、四角形の形態からなるフレーム4に取り付け
られる(搭載される)構成となっている。そして、当該
フレーム4には、図1及び図2に示す如く、その一部に
ガイド45が設けられる構成となっている。そして更
に、当該ガイド45には、ガイドピン85が装着される
ようになっており、当該ガイドピン85は、ベース8に
取り付けられるようになっているものである。従って、
上記フレーム4は、カム5の作動に伴なって、上記ガイ
ド45とガイドピン85とを介して作動することとな
り、上記ベース8に対して相対的に上下方向に移動する
ことができるようなっているものである。また一方、上
記ベース8は、図4に示す如く、コンベア9のコンベア
フレーム99に、ボルト・ナット等を介して取り付けら
れている構成となっているので、上記フレーム4は、最
終的には、上記コンベア9に対して上下方向に移動する
ことができるようになっているものである。
【0016】これら構成からなる本実施例の作動態様等
について説明する。ところで、本実施例の基本的な作動
態様は、上記作用の欄のところで説明したものと同じで
ある。従って、モータ1の正転運動に伴なって上記カム
5が作動し、これによってフレーム4が上方へせり上が
り、その結果、チェーンあるいはベルトの搬送面71
が、コンベア9の搬送ローラ92の面よりも上方にせり
出すこととなる。そして、このような状態において、上
記モータ1を逆転させると、これに伴なって、上記チェ
ーン7あるいはベルトが駆動され、これによって、当該
チェーン7あるいはベルトの搬送面71上に搭載された
製品(ワーク)等は横方向(図4のB矢印方向)に送り
出されることとなる。すなわち、これら一連の作動によ
り、製品(ワーク)等の分岐作業が行なわれることとな
る。
について説明する。ところで、本実施例の基本的な作動
態様は、上記作用の欄のところで説明したものと同じで
ある。従って、モータ1の正転運動に伴なって上記カム
5が作動し、これによってフレーム4が上方へせり上が
り、その結果、チェーンあるいはベルトの搬送面71
が、コンベア9の搬送ローラ92の面よりも上方にせり
出すこととなる。そして、このような状態において、上
記モータ1を逆転させると、これに伴なって、上記チェ
ーン7あるいはベルトが駆動され、これによって、当該
チェーン7あるいはベルトの搬送面71上に搭載された
製品(ワーク)等は横方向(図4のB矢印方向)に送り
出されることとなる。すなわち、これら一連の作動によ
り、製品(ワーク)等の分岐作業が行なわれることとな
る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、コンベアのメインライ
ン上を搬送されてくる製品(ワーク)等をサブライン側
へ分岐させるコンベア用分岐装置に関して、正転及び逆
転の可能なモータと、当該モータにて回転駆動される回
転軸と、当該回転軸にワンウェイクラッチを介して取り
付けられるカムと、を有するとともに、当該カムに設け
られた上記ワンウェイクラッチとは相対的に反対の回転
方向に作動する他のワンウェイクラッチを介して、上記
回転軸に取り付けられるスプロケット、ギヤ、あるいは
プーリを有し、更には、当該スプロケット、ギヤ、また
はプーリ等にて駆動されるチェーンあるいはベルトを有
するとともに、これらモータ、回転軸、カム、スプロケ
ットまたはプーリ等を支持するフレームを設け、これに
よって、上記カムの作動に伴い、上記フレームを上記ベ
ースに対して上下方向へ移動させることができるように
してなる構成を採ることとしたので、上記モータを正転
させることによって、本分岐装置をリフトアップさせ、
更に、このような状態において、上記モータを逆転させ
ることによって、上記チェーン等を駆動させ、これによ
って、製品(ワーク)等の分岐をさせることができるよ
うになった。すなわち、一つの動力源(モータ)にて、
分岐装置のリフトアップ作動と分岐作動とを行なわせる
ことができるようになり、分岐装置全体の構造を簡略化
することができるようになった。また、これに伴ない、
装置全体が小形化され、省スペース化、重量(質量)の
軽減化を図ることができるようになった。更には、製造
コストの低減化を図ることができるようになった。
ン上を搬送されてくる製品(ワーク)等をサブライン側
へ分岐させるコンベア用分岐装置に関して、正転及び逆
転の可能なモータと、当該モータにて回転駆動される回
転軸と、当該回転軸にワンウェイクラッチを介して取り
付けられるカムと、を有するとともに、当該カムに設け
られた上記ワンウェイクラッチとは相対的に反対の回転
方向に作動する他のワンウェイクラッチを介して、上記
回転軸に取り付けられるスプロケット、ギヤ、あるいは
プーリを有し、更には、当該スプロケット、ギヤ、また
はプーリ等にて駆動されるチェーンあるいはベルトを有
するとともに、これらモータ、回転軸、カム、スプロケ
ットまたはプーリ等を支持するフレームを設け、これに
よって、上記カムの作動に伴い、上記フレームを上記ベ
ースに対して上下方向へ移動させることができるように
してなる構成を採ることとしたので、上記モータを正転
させることによって、本分岐装置をリフトアップさせ、
更に、このような状態において、上記モータを逆転させ
ることによって、上記チェーン等を駆動させ、これによ
って、製品(ワーク)等の分岐をさせることができるよ
うになった。すなわち、一つの動力源(モータ)にて、
分岐装置のリフトアップ作動と分岐作動とを行なわせる
ことができるようになり、分岐装置全体の構造を簡略化
することができるようになった。また、これに伴ない、
装置全体が小形化され、省スペース化、重量(質量)の
軽減化を図ることができるようになった。更には、製造
コストの低減化を図ることができるようになった。
【図1】本発明の全体構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の全体構成を示す横断面図である。
【図3】本発明の全体構成を示す縦断面図である。
【図4】本発明の作動状態を示す斜視図である。
【図5】従来例の全体構成を示す斜視図である。
1 モータ 2 ギヤボックス 3 回転軸 4 フレーム 41 ストッパ 45 ガイド 5 カム 51 ワンウェイクラッチ 6 スプロケット(駆動用スプロケット) 6’ スプロケット(駆動用スプロケット) 61 ワンウェイクラッチ 65 スプロケット(アイドラスプロケット) 65’ スプロケット(アイドラスプロケット) 66 スプロケット(アイドラスプロケット) 66’ スプロケット(アイドラスプロケット) 7 チェーン 71 搬送面 8 ベース 81 ローラ 85 支持部材(ガイドピン) 88 ブラケット 9 コンベア 91 センサ 92 ローラ(搬送ローラ) 99 コンベアフレーム
Claims (4)
- 【請求項1】 正転及び逆転の可能なモータと、当該モ
ータにて回転駆動される回転軸と、当該回転軸にワンウ
ェイクラッチを介して取り付けられるカムと、当該カム
に設けられる上記ワンウェイクラッチとは相対的に反対
の回転方向に作動する他のワンウェイクラッチを介して
上記回転軸に取り付けられるスプロケットとを有し、更
に、当該スプロケットにて駆動されるチェーンを有する
構成からなることを特徴とするコンベア用分岐装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のコンベア用分岐装置にお
いて、上記モータ、回転軸、カム、スプロケット、チェ
ーンを支持するフレームを設け、当該フレームにガイド
を設け、更に、当該ガイドとの間において上下方向への
相対運動が可能なように形成される支持部材をベース上
に設け、これによって、上記カムの作動に伴ない、上記
フレームを、上記ベースに設けられた支持部材に沿って
上下方向へ移動させるようにした構成からなることを特
徴とするコンベア用分岐装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のコンベア用分岐装置にお
いて、上記スプロケットにて駆動されるチェーンをベル
トに置換することとした構成からなることを特徴とする
コンベア用分岐装置。 - 【請求項4】 請求項2記載のコンベア用分岐装置にお
いて、上記スプロケットにて駆動されるチェーンをベル
トに置換することとした構成からなることを特徴とする
コンベア用分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131192A JPH07315562A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | コンベア用分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131192A JPH07315562A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | コンベア用分岐装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315562A true JPH07315562A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=15052179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6131192A Pending JPH07315562A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | コンベア用分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07315562A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20216092U1 (de) | 2002-10-19 | 2003-03-13 | Transnorm System GmbH, 31177 Harsum | Hubtisch |
| KR101307993B1 (ko) * | 2009-01-29 | 2013-09-13 | 히라따기꼬오 가부시키가이샤 | 워크지지이송장치 |
| KR101448474B1 (ko) * | 2014-05-26 | 2014-10-15 | (주)엠엑스앤 | 이송 경로 전환 장치 |
| CN104944085A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-09-30 | 苏州巨通自动化设备有限公司 | 一种顶升旋转台 |
| CN107310946A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-11-03 | 广运机电(苏州)有限公司 | 一种敞开式栈板堆拆装置 |
| EP3546399A1 (de) * | 2018-03-27 | 2019-10-02 | Robert Bosch GmbH | Hub- und fördervorrichtung und streckenförderer mit der hub- und fördervorrichtung |
| JP2022158393A (ja) * | 2021-04-02 | 2022-10-17 | 株式会社豊田自動織機 | 荷搬送装置 |
| KR102475630B1 (ko) * | 2022-08-22 | 2022-12-07 | 김성왕 | 중력식 체인컨베이어시스템 |
| CN117416747A (zh) * | 2023-11-10 | 2024-01-19 | 常熟耀皮汽车玻璃有限公司 | 一种夹层玻璃商标印刷检测分流输送装置 |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP6131192A patent/JPH07315562A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20216092U1 (de) | 2002-10-19 | 2003-03-13 | Transnorm System GmbH, 31177 Harsum | Hubtisch |
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| EP3546399A1 (de) * | 2018-03-27 | 2019-10-02 | Robert Bosch GmbH | Hub- und fördervorrichtung und streckenförderer mit der hub- und fördervorrichtung |
| US10669100B2 (en) | 2018-03-27 | 2020-06-02 | Robert Bosch Gmbh | Lifting and conveying device and section conveyor having the lifting and conveying device |
| JP2022158393A (ja) * | 2021-04-02 | 2022-10-17 | 株式会社豊田自動織機 | 荷搬送装置 |
| KR102475630B1 (ko) * | 2022-08-22 | 2022-12-07 | 김성왕 | 중력식 체인컨베이어시스템 |
| CN117416747A (zh) * | 2023-11-10 | 2024-01-19 | 常熟耀皮汽车玻璃有限公司 | 一种夹层玻璃商标印刷检测分流输送装置 |
| CN117416747B (zh) * | 2023-11-10 | 2024-04-19 | 常熟耀皮汽车玻璃有限公司 | 一种夹层玻璃商标印刷检测分流输送装置 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101011 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |