JPH07333384A - 循環水ポンプ建屋 - Google Patents
循環水ポンプ建屋Info
- Publication number
- JPH07333384A JPH07333384A JP6124822A JP12482294A JPH07333384A JP H07333384 A JPH07333384 A JP H07333384A JP 6124822 A JP6124822 A JP 6124822A JP 12482294 A JP12482294 A JP 12482294A JP H07333384 A JPH07333384 A JP H07333384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circulating water
- water pump
- building
- pipe
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、循環水ポンプ、ボール捕集
器の通常運転中及び定期検査時の保守点検のアクセス
性、作業性の向上を図ることにある。 【構成】 本発明は、タービン復水器3の冷却管の内に
循環水配管10を介して冷却水を導入させる循環水ポンプ
1を配設した循環水ポンプ建屋11において、前記循環水
配管10にボール注入配管20を介して接続されタービン復
水器3の冷却管9内に洗浄用のボールを供給しかつ回収
するボール捕集器5をこの循環水ポンプ建屋11内に配設
して成ることを特徴とする。
器の通常運転中及び定期検査時の保守点検のアクセス
性、作業性の向上を図ることにある。 【構成】 本発明は、タービン復水器3の冷却管の内に
循環水配管10を介して冷却水を導入させる循環水ポンプ
1を配設した循環水ポンプ建屋11において、前記循環水
配管10にボール注入配管20を介して接続されタービン復
水器3の冷却管9内に洗浄用のボールを供給しかつ回収
するボール捕集器5をこの循環水ポンプ建屋11内に配設
して成ることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発電プラントの循環水
ポンプ、及びボール捕集器を収納する建屋に関する。
ポンプ、及びボール捕集器を収納する建屋に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、原子力発電プラントを構成する
循環水ポンプ建屋(以下、CWP/Bと略す)2は、図
7に示すようにタービン建屋4に設置されている復水器
3に流入する蒸気、ドレンの冷却のために冷却材(海
水)を供給する循環水配管10の循環水ポンプ(以下CW
Pと略す)1を収納した建屋である。さらに、ボール捕
集器建屋(以下、BC/Pと略す)6は、循環水配管10
の復水器3から下流側の放水庭の手前に設置したボール
捕集器5を収納した建屋である。
循環水ポンプ建屋(以下、CWP/Bと略す)2は、図
7に示すようにタービン建屋4に設置されている復水器
3に流入する蒸気、ドレンの冷却のために冷却材(海
水)を供給する循環水配管10の循環水ポンプ(以下CW
Pと略す)1を収納した建屋である。さらに、ボール捕
集器建屋(以下、BC/Pと略す)6は、循環水配管10
の復水器3から下流側の放水庭の手前に設置したボール
捕集器5を収納した建屋である。
【0003】このボール捕集器5は、復水器3の負荷運
転中に復水器3の冷却管9にスポンジ状ラバーボールを
自動的に循環させ、冷却管内面を連続的に洗浄する装置
であり、再循環ポンプ7、回収器8およびそれらを接続
するボール注入配管20等を有している。そして、循環水
配管10のCWP/B2に位置する部分Gからボールを注
入し、BC/P6の位置にてボールを捕集し回収する構
成となっており、復水器冷却管洗浄度の低下を防止する
役割を持っている。
転中に復水器3の冷却管9にスポンジ状ラバーボールを
自動的に循環させ、冷却管内面を連続的に洗浄する装置
であり、再循環ポンプ7、回収器8およびそれらを接続
するボール注入配管20等を有している。そして、循環水
配管10のCWP/B2に位置する部分Gからボールを注
入し、BC/P6の位置にてボールを捕集し回収する構
成となっており、復水器冷却管洗浄度の低下を防止する
役割を持っている。
【0004】これらのCWP/B2とBC/P6につい
ては敷地のスペース等による各建屋の建設着工時期の差
違や配管物量の最適化、及び最短ルートの選定の理由に
より各々別の建屋配置構成であり、通常運転中や定期検
査時の保守、点検に必要な機器のレイダウンスペース、
及び天井クレーンやガントリクレーン等は各建屋毎に設
置されている。
ては敷地のスペース等による各建屋の建設着工時期の差
違や配管物量の最適化、及び最短ルートの選定の理由に
より各々別の建屋配置構成であり、通常運転中や定期検
査時の保守、点検に必要な機器のレイダウンスペース、
及び天井クレーンやガントリクレーン等は各建屋毎に設
置されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上の構成において、
建屋配置構成の決定は収納設備配管ルートの最適化や建
設性に注力されており、積雪に対する考慮が必要な寒冷
地における通常運転中、及び定期検査時の保守、点検の
アクセス性や作業性に対しての設計はこれまでなされて
いなかった。
建屋配置構成の決定は収納設備配管ルートの最適化や建
設性に注力されており、積雪に対する考慮が必要な寒冷
地における通常運転中、及び定期検査時の保守、点検の
アクセス性や作業性に対しての設計はこれまでなされて
いなかった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、耐震区分が一般産業施設と同等の安全性を保持する
C区分となっている、CWP/BとBC/Pを一体型の
建屋に収納することにより原子力発電所建設時の建設性
の向上を図ると共に、建屋全体を屋根かけし、天井クレ
ーンを設置した建屋内に共有のレイダウンスペースを持
つ配置構造にすることにより通常運転中、及び定期検査
時の保守性・作業性の向上を図ることを目的とする。
で、耐震区分が一般産業施設と同等の安全性を保持する
C区分となっている、CWP/BとBC/Pを一体型の
建屋に収納することにより原子力発電所建設時の建設性
の向上を図ると共に、建屋全体を屋根かけし、天井クレ
ーンを設置した建屋内に共有のレイダウンスペースを持
つ配置構造にすることにより通常運転中、及び定期検査
時の保守性・作業性の向上を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る本発明においては、タービン復水器
の冷却管内に循環水配管を介して冷却水を導入させる循
環水ポンプを配設した循環水ポンプ建屋において、前記
循環水配管にボール注入配管を介して接続されタービン
復水器の冷却管内に洗浄用のボールを供給しかつ回収す
るボール捕集器をこの循環水ポンプ建屋内に配設して成
ることを特徴とする循環水ポンプ建屋を提供し、さらに
請求項2に係る本発明においては、前記ボール捕集器上
にハッチを配設し、このハッチ部を循環水ポンプの分解
点検部として形成して成ることを特徴とする循環水ポン
プ建屋を提供する。
に、請求項1に係る本発明においては、タービン復水器
の冷却管内に循環水配管を介して冷却水を導入させる循
環水ポンプを配設した循環水ポンプ建屋において、前記
循環水配管にボール注入配管を介して接続されタービン
復水器の冷却管内に洗浄用のボールを供給しかつ回収す
るボール捕集器をこの循環水ポンプ建屋内に配設して成
ることを特徴とする循環水ポンプ建屋を提供し、さらに
請求項2に係る本発明においては、前記ボール捕集器上
にハッチを配設し、このハッチ部を循環水ポンプの分解
点検部として形成して成ることを特徴とする循環水ポン
プ建屋を提供する。
【0008】
【作用】この様に構成された請求項1記載の循環水ポン
プ建屋においては、循環水ポンプ建屋とボール捕集器建
屋を一体に形成したので、原子力発電プラントにおける
建屋全体の量を縮小させることができる。
プ建屋においては、循環水ポンプ建屋とボール捕集器建
屋を一体に形成したので、原子力発電プラントにおける
建屋全体の量を縮小させることができる。
【0009】さらに請求項記載の循環水ポンプ建屋にお
いては、ボール捕集器上方に循環水ポンプの分解点検部
を形成したので、さらに建屋を縮小させることができ、
作業員の機器点検時の移動量が縮小できるので、作業性
を向上させることができる。
いては、ボール捕集器上方に循環水ポンプの分解点検部
を形成したので、さらに建屋を縮小させることができ、
作業員の機器点検時の移動量が縮小できるので、作業性
を向上させることができる。
【0010】
【実施例】以下図1から図4を参照して本発明の第1実
施例について説明する。なお、図1から図4において、
図7と同一部分には同一符号を付し、その部分の構成の
説明は省略する。
施例について説明する。なお、図1から図4において、
図7と同一部分には同一符号を付し、その部分の構成の
説明は省略する。
【0011】図1は本発明に係る循環水ポンプ建屋11の
1階部を示す平面図、図2は図1のA−A矢視断面図、
図3は図1のB−B矢視断面図、図4は循環水ポンプ建
屋11の地下1階の平面図をそれぞれ示している。
1階部を示す平面図、図2は図1のA−A矢視断面図、
図3は図1のB−B矢視断面図、図4は循環水ポンプ建
屋11の地下1階の平面図をそれぞれ示している。
【0012】図1から図4において、循環水ポンプ建屋
11は地面14下方の岩盤13上に固定されており、一部には
図2,3に示す人工岩12が充填されている。この循環水
ポンプ建屋11には、各々の機器の作業中に機器内部を流
通する流体が漏洩し他の機器等に伝達されないようにか
つ分解点検組立時の作業スペースとして利用するため
に、循環水ポンプピット15、ボール捕集器ピット16、循
環水ポンプ吐出弁(CWP吐出弁)ピット17が形成され
ており、この各々のピット15,16,17にはそれぞれ循環
水ポンプ1、ボール捕集器5、循環水ポンプ吐出弁(C
WP吐出弁)18が設置されている。
11は地面14下方の岩盤13上に固定されており、一部には
図2,3に示す人工岩12が充填されている。この循環水
ポンプ建屋11には、各々の機器の作業中に機器内部を流
通する流体が漏洩し他の機器等に伝達されないようにか
つ分解点検組立時の作業スペースとして利用するため
に、循環水ポンプピット15、ボール捕集器ピット16、循
環水ポンプ吐出弁(CWP吐出弁)ピット17が形成され
ており、この各々のピット15,16,17にはそれぞれ循環
水ポンプ1、ボール捕集器5、循環水ポンプ吐出弁(C
WP吐出弁)18が設置されている。
【0013】循環水ポンプ1は海から取水路19を介して
冷却材である海水を導入し昇圧させた後、通常運転時間
のCWP吐出弁18を介して復水器(図示せず)に海水を
導く様に構成されている。そして、取水路19には定期点
検時に系路を遮断させる角(図示せず)を落とすための
角落としピット21が形成されている。この点期点検時の
ために図1に示す様に1階には分解された機器を置くた
めのスペースとしてレイダウンエリア22,23が設定され
ている。さらにボール捕集器ピット15の開口部12には上
述したレイダウンエリアとして利用できる様にハッチ33
が配設されている。
冷却材である海水を導入し昇圧させた後、通常運転時間
のCWP吐出弁18を介して復水器(図示せず)に海水を
導く様に構成されている。そして、取水路19には定期点
検時に系路を遮断させる角(図示せず)を落とすための
角落としピット21が形成されている。この点期点検時の
ために図1に示す様に1階には分解された機器を置くた
めのスペースとしてレイダウンエリア22,23が設定され
ている。さらにボール捕集器ピット15の開口部12には上
述したレイダウンエリアとして利用できる様にハッチ33
が配設されている。
【0014】この循環水ポンプ建屋11の上部には天井ク
レーン31が配設されており、その移動範囲は図1で破線
Cで示す範囲であり、循環水ポンプ1、CWP吐出弁1
8、ボール捕集器5、角(図示せず)等の各部品の支
持、搬出入等に使用される。そして、この天井クレーン
31の上方には屋根30が配設されている。
レーン31が配設されており、その移動範囲は図1で破線
Cで示す範囲であり、循環水ポンプ1、CWP吐出弁1
8、ボール捕集器5、角(図示せず)等の各部品の支
持、搬出入等に使用される。そして、この天井クレーン
31の上方には屋根30が配設されている。
【0015】なお、図1,2において符号32は、各ピッ
ト内に運転員がアクセスするための階段である。よっ
て、本発明においては、循環水ポンプ建屋とボール捕集
器建屋を一体化することにより、図4に示す壁34が共用
でき建屋容積の減少が図れ、建屋サイズのコンパクト化
を図ることができる。
ト内に運転員がアクセスするための階段である。よっ
て、本発明においては、循環水ポンプ建屋とボール捕集
器建屋を一体化することにより、図4に示す壁34が共用
でき建屋容積の減少が図れ、建屋サイズのコンパクト化
を図ることができる。
【0016】この建屋に天井クレーンを設置することに
より、相互のレイダウンエリアの共用化を実現し、必要
最小限のスペースとすることが可能である。更に、ボー
ル捕集器の上部にハッチを設置することにより、定期検
査時のCWPのレイダウンエリアとしても利用でき、さ
らにコンパクト化を図ることができる。
より、相互のレイダウンエリアの共用化を実現し、必要
最小限のスペースとすることが可能である。更に、ボー
ル捕集器の上部にハッチを設置することにより、定期検
査時のCWPのレイダウンエリアとしても利用でき、さ
らにコンパクト化を図ることができる。
【0017】さらに、建屋上部に屋根を配設したので、
積雪に対する考慮が必要な寒冷地においても、通常運転
時及び定期検査時においても短時間でかつ容易に点検、
検査等行なうことができる。
積雪に対する考慮が必要な寒冷地においても、通常運転
時及び定期検査時においても短時間でかつ容易に点検、
検査等行なうことができる。
【0018】次に図5を参照して本発明の第2実施例に
ついて説明する。なお、図5において、図1,4と同一
部分には同一符号を付し、その部分の構成の説明は省略
する。
ついて説明する。なお、図5において、図1,4と同一
部分には同一符号を付し、その部分の構成の説明は省略
する。
【0019】図5は循環水ポンプ建屋11の1階部を示し
ており、CWP吐出弁ピット24は屋外に配置されてい
る。そして、循環水配管10の短縮等からCWP1を図中
下方に移動し、上方にレイダウンエリア25を形成してい
る。
ており、CWP吐出弁ピット24は屋外に配置されてい
る。そして、循環水配管10の短縮等からCWP1を図中
下方に移動し、上方にレイダウンエリア25を形成してい
る。
【0020】よって、図1に示した第1実施例と同様の
作用、効果を得ることができ、さらにはCWP吐出弁ピ
ット24を屋外に設置したので建屋平面寸法を縮小させる
ことができ、よりコンパクト化、耐震性の向上を図るこ
とができる。さらにレイダウンエリア23,25を連絡した
構成としているため、CWP1、ボール捕集器5の分解
点検作業において、双方のレイダウンエリア23,25を共
用して使用することができ、作業性をより向上させるこ
とができる。
作用、効果を得ることができ、さらにはCWP吐出弁ピ
ット24を屋外に設置したので建屋平面寸法を縮小させる
ことができ、よりコンパクト化、耐震性の向上を図るこ
とができる。さらにレイダウンエリア23,25を連絡した
構成としているため、CWP1、ボール捕集器5の分解
点検作業において、双方のレイダウンエリア23,25を共
用して使用することができ、作業性をより向上させるこ
とができる。
【0021】次に図6を参照して本発明の第3実施例に
ついて説明する。なお図6において、図5と同一部分に
は同一符号を付し、その部分の構成の説明は省略する。
図6においては、循環水ポンプ建屋11内に新たにCWP
2台分のレイダウンエリア26を配置している。
ついて説明する。なお図6において、図5と同一部分に
は同一符号を付し、その部分の構成の説明は省略する。
図6においては、循環水ポンプ建屋11内に新たにCWP
2台分のレイダウンエリア26を配置している。
【0022】よって、建屋平面寸法は拡大してしまう
が、レイダウンエリアが拡大され、分解点検作業を行な
う場所が大幅に拡大されるので、分解点検作業をCWP
2台並行して行なえるのでより作業性が向上し、分解点
検作業をより短縮させることができる。
が、レイダウンエリアが拡大され、分解点検作業を行な
う場所が大幅に拡大されるので、分解点検作業をCWP
2台並行して行なえるのでより作業性が向上し、分解点
検作業をより短縮させることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば循
環水ポンプ建屋とボール捕集器建屋を一体化させたの
で、建屋全体の平面積が縮小でき、かつ通常運転時の保
守点検、定期検査におけるアクセス性、作業性を向上さ
せることができる。
環水ポンプ建屋とボール捕集器建屋を一体化させたの
で、建屋全体の平面積が縮小でき、かつ通常運転時の保
守点検、定期検査におけるアクセス性、作業性を向上さ
せることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る循環水ポンプ建屋の
1階部を示す水平断面図。
1階部を示す水平断面図。
【図2】図1のA−A矢視断面図。
【図3】図1のB−B矢視断面図。
【図4】図1に示した循環水ポンプ建屋の地下1階部を
示す水平断面図。
示す水平断面図。
【図5】本発明の第2実施例に係る循環水ポンプ建屋の
1階部を示す水平断面図。
1階部を示す水平断面図。
【図6】本発明の第3実施例に係る循環水ポンプ建屋の
1階部を示す水平断面図。
1階部を示す水平断面図。
【図7】循環水系およびボール捕集器系の従来例を示す
系統図。
系統図。
1…循環水ポンプ(CWP) 3…復水器 5…ボール捕集器 7…再循環ポンプ 8…回収器 9…冷却管 10…循環水配管 11…循環水ポンプ建屋
(CWP/B) 15…循環水ポンプピット 16…ボール捕集器ピッ
ト 17,24…循環水ポンプ吐出弁ピット 18…循環水ポンプ吐出弁 19…取水路 20…ボール注入配管 21…角落としピット 22,23,25,26…レイダウンエリア 30…屋根 31…天井クレーン 33…ハッチ 34…壁
(CWP/B) 15…循環水ポンプピット 16…ボール捕集器ピッ
ト 17,24…循環水ポンプ吐出弁ピット 18…循環水ポンプ吐出弁 19…取水路 20…ボール注入配管 21…角落としピット 22,23,25,26…レイダウンエリア 30…屋根 31…天井クレーン 33…ハッチ 34…壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下田 強 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝横浜事業所内
Claims (2)
- 【請求項1】 タービン復水器の冷却管内に循環水配管
を介して冷却水を導入させる循環水ポンプを配設した循
環水ポンプ建屋において、前記循環水配管にボール注入
配管を介して接続されタービン復水器の冷却管内に洗浄
用のボールを供給しかつ回収するボール捕集器をこの循
環水ポンプ建屋内に配設して成ることを特徴とする循環
水ポンプ建屋。 - 【請求項2】 前記ボール捕集器上にハッチを配設し、
このハッチ部を循環水ポンプの分解点検部として形成し
て成ることを特徴とする請求項1記載の循環水ポンプ建
屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6124822A JPH07333384A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 循環水ポンプ建屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6124822A JPH07333384A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 循環水ポンプ建屋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07333384A true JPH07333384A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14894971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6124822A Pending JPH07333384A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 循環水ポンプ建屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07333384A (ja) |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP6124822A patent/JPH07333384A/ja active Pending
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