JPH07336957A - 電気機械用カーボンブラシ - Google Patents

電気機械用カーボンブラシ

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JPH07336957A
JPH07336957A JP14230794A JP14230794A JPH07336957A JP H07336957 A JPH07336957 A JP H07336957A JP 14230794 A JP14230794 A JP 14230794A JP 14230794 A JP14230794 A JP 14230794A JP H07336957 A JPH07336957 A JP H07336957A
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carbon brush
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Takehiko Sugiyama
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブラシ本体の全電気抵抗を小さくして、整流
抵抗の大幅な低下がなくて良好な整流効率を維持した状
態で、抵抗損失に起因する発熱を抑制し得るカーボンブ
ラシを提供する。 【構成】 カーボンまたはカーボンを主体とし先端が整
流子に接触して摩耗するブラシ本体11、ブラシ本体1
1の後端部に接続されたリード線12、ブラシ本体11
の後端部に当接しブラシ本体11を整流子側に付勢する
圧縮スプリング14を備えてなるカーボンブラシにおい
て、ブラシ本体11の外側面に、良導電性材料からなり
リード線12に接続する端子13dを弾撥的に当接させ
たこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発電機、整流子電動機
等において、整流子に接触して摺接される電気機械用カ
ーボンブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】電気機械用ブラシの一形式として、特開
平5−38099号公報および特開平5−182733
号公報に示されているように、先端が整流子に接触して
摩耗するブラシ本体と、同ブラシ本体の後端部に接続さ
れたリード線と、前記ブラシ本体の後端部に当接し同ブ
ラシ本体を前記整流子側に付勢する圧縮スプリングを備
えてなる電気機械用ブラシがある。また、ブラシ本体と
してはカーボン系のブラシが一般であり、カーボンに合
成樹脂等からなる粘結剤を混合して圧縮固化したもの、
この圧縮固化物を必要により低温または高温で焼成した
もの、カーボンに良導電性金属の粉末を混合して焼結さ
せたもの等が採用される。このようなカーボン系のブラ
シ本体を採用している電気機械用ブラシを電気機械用カ
ーボンブラシと称し、通常ブラシ本体としては、整流子
との摺接時に発生するスパークを抑制するために抵抗整
流を大きくする必要から、電気抵抗の高いものが採用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した形
式の電気機械用カーボンブラシ(以下これを単にカーボ
ンブラシということがある)において、ブラシ本体とし
て電気抵抗の大きいブラシ本体を採用する場合には、ブ
ラシ本体の抵抗損失が大きくて整流効率が低下するとい
う問題があるとともに、抵抗損失に起因する発熱により
ブラシ本体に熱劣化を発生させるという問題がある。
【0004】これらの問題を解決する手段として、上記
した前者の公報にはブラシ本体を、カーボン系の主体部
と、同主体部より高い電気導体からなる良導電性部とに
より構成して、良導電性部にリード線を接続して構成し
てなるカーボンブラシが開示されている。当該カーボン
ブラシにおいては、ブラシ本体のカーボン系の主体部に
良導電性部を形成しているためブラシ本体の全電気抵抗
が小さく、かつブラシ本体を全て低抵抗の良導電性材料
で構成した場合に比較して整流抵抗の大幅な低下がな
く、良好な整流効率を維持した状態で抵抗損失に起因す
る発熱を抑制し得るという利点がある。また、上記した
後者の公報には、カーボン系のブラシ本体の先端面を除
く外周面に良導電性の金属被覆を施してなるカーボンブ
ラシが開示されている。当該カーボンブラシにおいて
は、ブラシ本体にはリード線と金属被覆の両者から電流
が流れることになってブラシ本体の全電気抵抗が小さく
なり、前者の公報に開示されたカーボンブラシと同様の
作用効果を奏するという利点がある。
【0005】しかしながら、前者のカーボンブラシにお
いてはブラシ本体が特殊な構造であって、ブラシ本体を
形成するには、カーボン系の主体部に長手方向に所定長
さの孔を設けて良導電性の金属粉末を充填して固化し、
このように充填固化して形成された良導電性部にリード
線を接合しなければならず、製造上極めて面倒であると
ともに、このように形成された良導電性部と主体部とは
熱膨張に大きな差があるため、この熱膨張差に起因して
主体部が破損するとい問題がある。これに対処するため
は、良導電性部を構成する材料として、特殊な形状の金
属粉末を採用しなければならないとい問題がある。ま
た、後者のカーボンブラシにおいては、ブラシ本体の外
周面に無電解メッキを施さなければならず、この場合も
製造上の大きな問題がある。
【0006】従って、本発明の目的は、これら両カーボ
ンブラシと少なくとも同等の作用効果を有し、かつ上記
した各問題を解消し得るカーボンブラシを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、カーボンまた
はカーボンを主体とし先端が整流子に接触して摩耗する
ブラシ本体と、同ブラシ本体の後端部に接続されたリー
ド線と、前記ブラシ本体の後端部に当接し同ブラシ本体
を前記整流子側に付勢する圧縮スプリングを備えてなる
電気機械用カーボンブラシにおいて、前記ブラシ本体の
外側面に、良導電性材料からなり前記リード線に接続す
る端子を弾撥的に当接させたことを特徴とするものであ
る。
【0008】当該カーボンブラシにおいては、前記ブラ
シ本体を後端部側から嵌合して保持するホルダーに弾性
変形可能な切片を形成して同切片を前記リード線に接続
して端子に構成し、かつ前記圧縮スプリングを前記ホル
ダーと前記ブラシ本体の後端面との間に介装すること、
前記ブラシ本体を、所定の間隔を保持して並列する少な
くとも一対の弾性変形可能なアーム部とこれらアーム部
を後端部にて互いに連結する連結部からなる嵌合部材に
て嵌合し、同嵌合部材の前記連結部を前記リード線に接
続して前記アーム部を端子に構成するとともに、前記連
結部と前記ブラシ本体の後端面との間に前記圧縮スプリ
ングを介装すること、等の態様を採ることができる。
【0009】
【発明の作用・効果】このように構成したカーボンブラ
シにおいては、ブラシ本体にはリード線と、同ブラシ本
体の外側面に弾撥的に当接させた良導電性の端子から電
流がながれることになって、ブラシ本体の全電気抵抗が
小さくなる。この結果、ブラシ本体を低抵抗の良導電性
材料で構成した場合に比較して整流抵抗の大幅な低下が
なく、良好な整流効率を維持した状態で抵抗損失に起因
する発熱を大きく抑制し得るものである。
【0010】ところで、当該カーボンブラシにおいて
は、ブラシ本体として通常のブラシ本体を採用すること
ができるととともに、かかるブラシ本体の外側面に良導
電性の端子を弾撥的に当接させるにすぎないため、面倒
な作業を要することなく容易に製造することができ、従
来の上記した各カーボンブラシに見られるごとき製造上
の問題はない。例えば、従来のホルダーに端子を設けた
場合には同ホルダーを通常のブラシ本体の外側に嵌合す
ることにより、またホルダーとは別の嵌合部材に端子を
設けた場合には、同嵌合部材を通常のブラシ本体の外側
に嵌合することにより、当該カーボンブラシを容易に形
成することができる。
【0011】
【実施例】以下本発明を図面に基づいて説明するに、図
1〜図3には本発明の第1実施例に係るカーボンブラシ
10が示されている。当該カーボンブラシ10はブラシ
本体11と、リード線12と、ホルダー13と、圧縮ス
プリング14とにより構成されている。当該カーボンブ
ラシ10において、ブラシ本体11は所定長さの長方形
状のもので、カーボンに合成樹脂等からなる粘結剤を混
合して圧縮固化して形成された通常のものを採用してお
り、このようなブラシ本体11の後端部にリード線12
が接合されている。ホルダー13は良好な導電性材料で
ある真鍮製のもので、上下各壁13a、左右各側壁13
b、上壁13aの後端縁から直交して延びる後壁13c
とを備え、ブラシ本体11の後端部側からその外側に嵌
合された状態で、後壁13cにリード線12の後端が接
続され、かつ後壁13cとブラシ本体11の後端面との
間に圧縮スプリング14が介装されている。
【0012】しかして、ホルダー13においては、上下
各壁13aの中間部が略コ字状に切欠かれていて、上下
各壁13aの長手方向に延びる長片13dが形成されて
いる。長片13dはその基端部を支点として内外方向に
弾性変形可能なものであり、長片13dの先端部13e
は半円弧状に形成されて内側に突出している。これによ
り、各長片13dはホルダー13をブラシ本体11の外
側に嵌合させた状態においては、その先端部13eがブ
ラシ本体11の上下各面に弾撥的に当接し、リード線1
2に接続された端子に構成されている。
【0013】このように構成したカーボンブラシ10に
おいては、例えば電動機のケースに設けた絶縁性のブラ
シ取付部に取付られて、ブラシ本体11の先端が整流子
Aに摺接可能に当接して使用される。電動機の運転時、
カーボンブラシ10のブラシ本体11においては、電流
はリード線12によりブラシ本体11の後端部から先端
部を経て整流子Aへ流れるとともに、ホルダー13の各
長片13dからブラシ本体11の外側および先端を経て
整流子Aへ流れる。このため、当該カーボンブラシ10
においては、全ての電流がブラシ本体11の後端部から
先端部を経て整流子Aに流れる場合に比較して全電気抵
抗を小さくできる。実際の測定では、ブラシ本体11の
全電気抵抗は55mΩ程度であって、ホルダーとして長
片13dを備えていないホルダーを採用した場合の全電
気抵抗200mΩに比較して略1/4に低減させること
ができる。このため、ブラシ本体11での電流の抵抗損
失を小さくできて電動機の運転効率を向上させることが
できるとともに、抵抗損失に起因する発熱を抑制し得て
ブラシ本体11の熱劣化を防止することができる。
【0014】ところで、電動機の運転中には、ブラシ本
体11は整流子Aとの摺接により摩耗してその長さを漸
次短縮させるが、圧縮スプリング14がブラシ本体11
を後端面から常時付勢しているため、ブラシ本体11は
摩耗量に応じて前進してその先端面を整流子Aに弾撥的
に当接させる。このため、ホルダー13における長片1
3dの先端部のブラシ本体11に対する当接位置と、ブ
ラシ本体11の整流子Aの当接位置との間隔は不変であ
って、使用中にホルダー13の各長片13dに起因して
カーボンブラシ10の特性が変動するようなことはな
い。
【0015】また、当該カーボンブラシ10において
は、ブラシ本体11として通常のブラシ本体を採用する
ことができるととともに、かかるブラシ本体11の外側
面に各長片13dを形成したホルダー13を嵌合して長
片13dの先端を弾撥的に当接させるにすぎないため、
当該カーボンブラシ10を面倒な作業を要することなく
容易に製造することができ、従来の上記した各カーボン
ブラシに見られるごとき製造上の問題を解消することが
できる。
【0016】図4〜図6には本発明の第2実施例に係る
カーボンブラシが示されている。当該カーボンブラシ2
0はブラシ本体21と、リード線22と、ホルダー23
と、圧縮スプリング24と、嵌合部材25により構成さ
れている。当該カーボンブラシ20において、ブラシ本
体21は所定長さの長方形状のもので、カーボンに合成
樹脂等からなる粘結剤を混合して圧縮固化して形成され
た通常のものを採用している。ブラシ本体21において
は、その上下各面に一対の溝部21a,21bが形成さ
れている。各溝部21a,21bは所定の深さのもの
で、先端から後端にまで延びている。このようなブラシ
本体21の後端部にリード線22が接合されている。ホ
ルダー23は先端が開口する断面長方形状を呈してい
る。
【0017】嵌合部材25は、所定の間隔を保持して並
列する上下一対のアーム部25a,25bと、両アーム
部25a,25bを後端部にて互いに連結する連結部2
5cとからなるもので、良好な導電性材料である真鍮に
より構成されている。両アーム部25a,25bの間隔
はブラシ本体21の上下の厚みよりわずかに小さい寸法
に形成されているとともに、各アーム部25a,25b
の先端25dは内側へ突出する半円弧状に形成されてい
る。また、各アーム部25a,25bは連結部25cの
各端部を支点として上下方向に弾性変形可能に形成され
ている。
【0018】嵌合部材25は、ブラシ本体21の後端部
側からその外側に嵌合されており、嵌合された状態にお
いて連結部25cにリード線22の後端が接続され、か
つ連結部25cとブラシ本体21の後端面との間に圧縮
スプリング24が介装されている。また、嵌合部材25
の各アーム部25a,25bはブラシ本体21の各溝部
21a,21b内に位置していて、各先端部が各溝部2
1a,21bの先端部の底部に弾撥的に当接して端子を
構成している。ブラシ本体21は嵌合部材25が嵌合さ
れた状態でホルダー23内に嵌合されていて、例えば電
動機に組付けられてその先端を整流子Bに弾撥的に当接
される。
【0019】このように構成したカーボンブラシ20に
おいては、第1実施例のカーボンブラシ10と同様に使
用される。電動機の運転時、カーボンブラシ20のブラ
シ本体21においては、電流はリード線22によりブラ
シ本体21の後端部から先端部を経て整流子Bへ流れる
とともに、嵌合部材25の各アーム部25a,25b,
25dからブラシ本体11の外側および先端部を経て整
流子Bへ流れる。このため、当該カーボンブラシ20に
おいても、全ての電流がブラシ本体21の後端部から先
端部を経て整流子Bに流れる場合に比較して全電気抵抗
を小さくでき、ブラシ本体21での電流の抵抗損失を小
さくできて電動機の運転効率を向上させることができる
とともに、抵抗損失に起因する発熱を抑制し得てブラシ
本体21の熱劣化を防止することができる。
【0020】また、当該カーボンブラシ20において
は、ブラシ本体21として通常のブラシ本体を採用する
ことができるととともに、かかるブラシ本体21の外側
面に嵌合部材25を嵌合して各アーム部25a,25b
の先端を弾撥的に当接させるにすぎないため、当該カー
ボンブラシ20を面倒な作業を要することなく容易に製
造することができ、第1実施例のカーボンブラシ10と
同様従来の各カーボンブラシに見られるごとき製造上の
問題を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るカーボンブラシの平
面図
【図2】同カーボンブラシの図1における矢印C−C線
方向に見た縦断側面図
【図3】同カーボンブラシの図2における矢印D方向に
見た正面図
【図4】本発明の第2実施例に係るカーボンブラシの一
部横断平面図
【図5】同カーボンブラシの図4における矢印E−E線
方向に見た縦断側面図
【図6】同カーボンブラシの図5における矢印F方向に
見た正面図
【符号の説明】
10,20→カーボンブラシ 11,21→ブラシ本体 12,22→リード線 13,23→ホルダー 13d
→長片(端子) 14,24→圧縮スプリング 25→嵌合部材 25a,25b,25d→アーム部(端子) 25c→
連結部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーボンまたはカーボンを主体とし先端
    が整流子に接触して摩耗するブラシ本体と、同ブラシ本
    体の後端部に接続されたリード線と、前記ブラシ本体の
    後端部に当接し同ブラシ本体を前記整流子側に付勢する
    圧縮スプリングを備えてなる電気機械用カーボンブラシ
    において、前記ブラシ本体の外側面に、良導電性材料か
    らなり前記リード線に接続する端子を弾撥的に当接させ
    たことを特徴とする電気機械用カーボンブラシ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の電気機械用カーボンブ
    ラシにおいて、前記ブラシ本体を後端部側から嵌合して
    保持するホルダーに弾性変形可能な切片を形成して同切
    片を前記リード線に接続して端子に構成し、かつ前記圧
    縮スプリングを前記ホルダーと前記ブラシ本体の後端面
    との間に介装したことを特徴とする電気機械用カーボン
    ブラシ。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の電気機械用カーボンブ
    ラシにおいて、前記ブラシ本体を、所定の間隔を保持し
    て並列する少なくとも一対の弾性変形可能なアーム部と
    これらアーム部を後端部にて互いに連結する連結部から
    なる嵌合部材にて嵌合し、同嵌合部材の前記連結部を前
    記リード線に接続して前記アーム部を端子に構成すると
    ともに、前記連結部と前記ブラシ本体の後端面との間に
    前記圧縮スプリングを介装したことを特徴とする電気機
    械用カーボンブラシ。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100384028C (zh) * 2003-09-25 2008-04-23 乐金电子(天津)电器有限公司 真空吸尘器用电机的电刷组装体
CN101820204A (zh) * 2009-02-27 2010-09-01 德昌电机(深圳)有限公司 有刷电机的有轨碳刷装置
US8154169B2 (en) * 2008-08-18 2012-04-10 Johnson Electric S.A. Rail brush assembly with detent
JP2016086572A (ja) * 2014-10-28 2016-05-19 マブチモーター株式会社 ブラシ保持機構
CN113594821A (zh) * 2021-09-14 2021-11-02 无锡铭之嘉传动技术有限公司 一种电机碳刷及电机

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