JPH0736243Y2 - シリンダ口元部の面取り角度測定装置 - Google Patents
シリンダ口元部の面取り角度測定装置Info
- Publication number
- JPH0736243Y2 JPH0736243Y2 JP5496789U JP5496789U JPH0736243Y2 JP H0736243 Y2 JPH0736243 Y2 JP H0736243Y2 JP 5496789 U JP5496789 U JP 5496789U JP 5496789 U JP5496789 U JP 5496789U JP H0736243 Y2 JPH0736243 Y2 JP H0736243Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- sphere
- cylinder
- chamfer
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばエンジンにおけるシリンダの口元部に
おける面取り角度の測定装置に関する。
おける面取り角度の測定装置に関する。
一般に、乗用自動車用のエンジンでは、同一直径のシリ
ンダを用いて、例えば吸・排気弁の個数を変えるなどの
手法によって、出力の異なったエンジンを製造してい
る。
ンダを用いて、例えば吸・排気弁の個数を変えるなどの
手法によって、出力の異なったエンジンを製造してい
る。
従来は、鋳造工場からエンジン組立て工場へ搬送されて
きたシリンダブロツクが、高出力エンジン用のシリンダ
ブロックであるのか、あるいは通常出力エンジン用のシ
リンダブロックであるのかを、エンジン組立て工場で判
別するのに、シリンダ口元部における面取り角度に差異
を設け(例えばDOHC型エンジン用の場合は面取り角度を
15°としSOHC型エンジン用の場合は面取り角度を30°と
する)ておき、エンジン組立て工場では、この面取り角
度を測定して、そのシリンダブロックがいずれのエンジ
ン用であるのかを判別している。
きたシリンダブロツクが、高出力エンジン用のシリンダ
ブロックであるのか、あるいは通常出力エンジン用のシ
リンダブロックであるのかを、エンジン組立て工場で判
別するのに、シリンダ口元部における面取り角度に差異
を設け(例えばDOHC型エンジン用の場合は面取り角度を
15°としSOHC型エンジン用の場合は面取り角度を30°と
する)ておき、エンジン組立て工場では、この面取り角
度を測定して、そのシリンダブロックがいずれのエンジ
ン用であるのかを判別している。
そして従来は、上述の面取り角度の測定は、頂角がたと
えば120°(あるいは150°)の三角定規状の治具をシリ
ンダ口元部に当接して、行われている。
えば120°(あるいは150°)の三角定規状の治具をシリ
ンダ口元部に当接して、行われている。
ところで、従来のシリンダ口元部の面取り角度の測定
が、上述のように、特殊な治具によりなされていたた
め、計測に熟練を要するとともに手作業であるため非能
率であるという問題点がある。
が、上述のように、特殊な治具によりなされていたた
め、計測に熟練を要するとともに手作業であるため非能
率であるという問題点がある。
本考案は、このような問題点の解決をはかろうとするも
ので、フレームに球体を出没可能に支持するとともに、
この球体を、シリンダの口元部に挿入してそのときの球
体のフレームに対する位置を測定して、シリンダ口元部
の面取り角度を測定するようにした、シリンダ口元部の
面取り角度測定装置を提供することを目的とする。
ので、フレームに球体を出没可能に支持するとともに、
この球体を、シリンダの口元部に挿入してそのときの球
体のフレームに対する位置を測定して、シリンダ口元部
の面取り角度を測定するようにした、シリンダ口元部の
面取り角度測定装置を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本考案のシリンダ口元部の
面取り角度測定装置は、フレームと、同フレームに形成
されて同フレームの端面に開口部を持つ円筒状開口部内
で同開口の軸線方向に移動可能に配設された球体とをそ
なえ、同球体を上記フレームの端面から外方へ突出する
向きに付勢するバネとその突出量を制限するストッパと
からなる球体保持機構と、上記球体の上記フレームに対
する位置の測定機構とが設けられていることを特徴とし
ている。
面取り角度測定装置は、フレームと、同フレームに形成
されて同フレームの端面に開口部を持つ円筒状開口部内
で同開口の軸線方向に移動可能に配設された球体とをそ
なえ、同球体を上記フレームの端面から外方へ突出する
向きに付勢するバネとその突出量を制限するストッパと
からなる球体保持機構と、上記球体の上記フレームに対
する位置の測定機構とが設けられていることを特徴とし
ている。
上述の本考案のシリンダ口元部の面取り角度測定装置で
は、フレームに出没可能に取付けられた球体が、測定時
にシリンダ内をその外周面が上記シリンダの口元部に形
成された面取り部に当接して停止するまで没入する。そ
してその停止位置がシリンダ口元部の面取り角度によっ
て異なるから、上記停止位置すなわち停止時における球
体のフレームに対する位置を測定して口元部の面取り角
度を測定することができる。
は、フレームに出没可能に取付けられた球体が、測定時
にシリンダ内をその外周面が上記シリンダの口元部に形
成された面取り部に当接して停止するまで没入する。そ
してその停止位置がシリンダ口元部の面取り角度によっ
て異なるから、上記停止位置すなわち停止時における球
体のフレームに対する位置を測定して口元部の面取り角
度を測定することができる。
以下、図面により本考案の一実施例としてのシリンダ口
元部の面取り角度測定装置について説明すると、第1図
はその側断面図、第2図はその概略側断面図、第3図お
よび第4図はシリンダ口元部の側断面図である。
元部の面取り角度測定装置について説明すると、第1図
はその側断面図、第2図はその概略側断面図、第3図お
よび第4図はシリンダ口元部の側断面図である。
シリンダ1の口元部には面取り部2が形成されており、
その面取り角度はエンジンの機種によって異なってい
て、第3図に示したものは面取り角度が30°であり、第
4図に示したものは面取り角度が15°である。
その面取り角度はエンジンの機種によって異なってい
て、第3図に示したものは面取り角度が30°であり、第
4図に示したものは面取り角度が15°である。
このように、口元部に面取り部2が形成されたシリンダ
1に、その口元部から所定直径の球体(ボール)3を挿
入すると、球体3はその外周面が面取り部2に当接する
深さまで挿入して停止する。そしてこの停止位置が、面
取り部2の面取り角度により異なることはいうまでもな
い。すなわち面取り角度が30°のシリンダの方が15°の
シリンダの場合よりも球体3は深い位置まで挿入される
ことになる。
1に、その口元部から所定直径の球体(ボール)3を挿
入すると、球体3はその外周面が面取り部2に当接する
深さまで挿入して停止する。そしてこの停止位置が、面
取り部2の面取り角度により異なることはいうまでもな
い。すなわち面取り角度が30°のシリンダの方が15°の
シリンダの場合よりも球体3は深い位置まで挿入される
ことになる。
第2図の符号4は、エア・マイクロメータを示してお
り、このエア・マイクロメータ4によって、フレーム5
に上下方向へ移動可能に支持された球体3がシリンダ1
の面取り部2に当接して停止したときの、フレーム5に
対する球体3の位置を測定することにより、そのシリン
ダの面取り角度が30°であるのかあるいは15°であるの
かを判断することができる。
り、このエア・マイクロメータ4によって、フレーム5
に上下方向へ移動可能に支持された球体3がシリンダ1
の面取り部2に当接して停止したときの、フレーム5に
対する球体3の位置を測定することにより、そのシリン
ダの面取り角度が30°であるのかあるいは15°であるの
かを判断することができる。
次に、第1図により測定装置の具体的な構造について説
明する。
明する。
符号10はフレームを示しており、フレーム10はその端面
に、シリンダブロック6の上端面上に係接可能なゴム製
の係接部11をそなえている。符号12はその取付けボルト
を示している。
に、シリンダブロック6の上端面上に係接可能なゴム製
の係接部11をそなえている。符号12はその取付けボルト
を示している。
フレーム10にはフレーム10の端面に開口部をもつ円筒状
開口13が形成されて、この円筒状開口13の内部に支持枠
14がコイルバネ15により下向きに付勢されながら上下動
可能に設けられている。支持枠14に突設されたバネ受14
aはフレーム10に突設されたストッパ10aと対向してい
て、支持枠14の下方向への移動の制限部材としての機能
ももっている。支持枠14の中央部には円筒状開口16が形
成されて、この円筒状開口16の内部に外形をほぼ球形状
に形成された金属製の球体17がコイルバネ18により下向
きに付勢されながら上下方向へ移動可能に設けられてい
る。
開口13が形成されて、この円筒状開口13の内部に支持枠
14がコイルバネ15により下向きに付勢されながら上下動
可能に設けられている。支持枠14に突設されたバネ受14
aはフレーム10に突設されたストッパ10aと対向してい
て、支持枠14の下方向への移動の制限部材としての機能
ももっている。支持枠14の中央部には円筒状開口16が形
成されて、この円筒状開口16の内部に外形をほぼ球形状
に形成された金属製の球体17がコイルバネ18により下向
きに付勢されながら上下方向へ移動可能に設けられてい
る。
球体17には、上方よりにつば17aが突設されて、つば17a
はバネ受けを構成するとともに円筒状開口16の内周面に
摺接して球体17が上下方向へ移動する時の案内部材とし
ての機能ももっており、つば17aのほかにその外周面の
最幅広部も円形開口16の円周面に摺接して球体17を案内
するよう構成されている。
はバネ受けを構成するとともに円筒状開口16の内周面に
摺接して球体17が上下方向へ移動する時の案内部材とし
ての機能ももっており、つば17aのほかにその外周面の
最幅広部も円形開口16の円周面に摺接して球体17を案内
するよう構成されている。
なおつば17aは、支持枠14から円筒状開口16にむかって
突設されたストッパ14bと対向して球体17の下方移動を
制限する機能ももっている。
突設されたストッパ14bと対向して球体17の下方移動を
制限する機能ももっている。
支持枠14には、エア・マイクロメータ18が取付けられて
いて、そのノズル18aは球体17の最上外周面に対向して
配置されるとともに、フレーム10に取付けられた空気供
給管19へホース20により連結されている。
いて、そのノズル18aは球体17の最上外周面に対向して
配置されるとともに、フレーム10に取付けられた空気供
給管19へホース20により連結されている。
なおフレーム10は吊りボルト21を介して計測台(図示せ
ず)の上方に配置された昇降枠(図示せず)に懸吊され
るよう構成されるとともに、コイルバネ15としては、コ
イルバネ18の約2倍のばね定数(例えばコイルバネ15の
バネ定数が20kg/cmでコイルバネ18のそれが10kg/cm)の
ものが用いられている。図中の符号22はOリングを示し
ている。
ず)の上方に配置された昇降枠(図示せず)に懸吊され
るよう構成されるとともに、コイルバネ15としては、コ
イルバネ18の約2倍のばね定数(例えばコイルバネ15の
バネ定数が20kg/cmでコイルバネ18のそれが10kg/cm)の
ものが用いられている。図中の符号22はOリングを示し
ている。
使用に際して、球体17の軸心にシリンダ1の軸心が一致
するように、シリンダブロック6を計測台の上に固定
し、ついてフレーム10を懸吊している昇降枠(図示せ
ず)を下降する。
するように、シリンダブロック6を計測台の上に固定
し、ついてフレーム10を懸吊している昇降枠(図示せ
ず)を下降する。
このとき、支持枠14はおよび球体17は、共にコイルバネ
15およびバネ18の付勢力によって、最下点に位置してい
る。
15およびバネ18の付勢力によって、最下点に位置してい
る。
そして、この状態のままフレーム10の下降につれて球体
17がシリンダ1にその口元部(上端縁)から挿入される
が、フレーム10の下降の途中で球体17の外周面がシリン
ダ1の口元部に形成されている面取り部2に当接して停
止する。
17がシリンダ1にその口元部(上端縁)から挿入される
が、フレーム10の下降の途中で球体17の外周面がシリン
ダ1の口元部に形成されている面取り部2に当接して停
止する。
一方、フレーム10は係接部11の下面がシリンダヘッド6
の上端面に当接するまでコイルバネ18を圧縮しながら下
降し続けるから、球体17のフレーム10に対する位置は、
測定の初期(球体17が面取り部2に当接する直前の時
期)と後期(係接部11の下面がシリンダヘッドの上端面
に当接してフレーム10の下降が停止する時期)とで異な
る。すなわち球体17は、測定中にフレーム10に対する相
対位置が変わることになる。
の上端面に当接するまでコイルバネ18を圧縮しながら下
降し続けるから、球体17のフレーム10に対する位置は、
測定の初期(球体17が面取り部2に当接する直前の時
期)と後期(係接部11の下面がシリンダヘッドの上端面
に当接してフレーム10の下降が停止する時期)とで異な
る。すなわち球体17は、測定中にフレーム10に対する相
対位置が変わることになる。
そして、この球体17のフレーム10に対する位置の変化量
は、面取り部2の面取り角度の大小によって異なるか
ら、上記の変化量をエア・マイクロメータ18により測定
することにより、そのシリンダが面取り角度の大な型の
ものであるのか、あるいは小な型のものであるのかを判
別することができる。
は、面取り部2の面取り角度の大小によって異なるか
ら、上記の変化量をエア・マイクロメータ18により測定
することにより、そのシリンダが面取り角度の大な型の
ものであるのか、あるいは小な型のものであるのかを判
別することができる。
なお上述の作動において、コイルバネ18はそのバネ定数
がバネ15の約半分に設定されているため、球体17が停止
した後はバネ18だけが変形してバネ15は変形しないの
で、球体17の位置の変化量の測定が可能である。
がバネ15の約半分に設定されているため、球体17が停止
した後はバネ18だけが変形してバネ15は変形しないの
で、球体17の位置の変化量の測定が可能である。
なお、コイルバネ15は、球体17に誤って過度の衝撃が加
えられたような場合の保護手段として設けられている。
えられたような場合の保護手段として設けられている。
球体17の位置変化量の測定機構としては、上述のエア・
マイクロメータのほかに、例えば近接スイッチのような
電子式測定器が用いられても同様の作用・効果が得られ
ることはいうまでもない。
マイクロメータのほかに、例えば近接スイッチのような
電子式測定器が用いられても同様の作用・効果が得られ
ることはいうまでもない。
以上詳述したように、本考案のシリンダ口元部の面取り
角度測定装置によれば次ぎのような効果ないし利点が得
られる。
角度測定装置によれば次ぎのような効果ないし利点が得
られる。
(1)シリンダ口元部の面取り角度の測定が機械的に行
なえるので、面取り角度の測定の迅速化が可能となる。
なえるので、面取り角度の測定の迅速化が可能となる。
(2)上述の(1)の理由により、シリンダの選別を自
動化することが可能となる。
動化することが可能となる。
第1〜4図は本考案の一実施例としてのシリンダ口元部
の面取り角度測定装置を示すもので、第1図はその側断
面図、第2図はその概略側断面図、第3図及び第4図は
シリンダ口元部の側断面図である。 1……シリンダ、2……面取り部、3,17……球体、4,18
……エア・マイクロメータ、5,10……フレーム、6……
シリンダブロック、11……係接片、14……支持枠、15,1
8……コイルバネ。
の面取り角度測定装置を示すもので、第1図はその側断
面図、第2図はその概略側断面図、第3図及び第4図は
シリンダ口元部の側断面図である。 1……シリンダ、2……面取り部、3,17……球体、4,18
……エア・マイクロメータ、5,10……フレーム、6……
シリンダブロック、11……係接片、14……支持枠、15,1
8……コイルバネ。
フロントページの続き (72)考案者 入江 国博 岡山県倉敷市水島海岸通2丁目1番13号 有限会社山陽技研内 (56)参考文献 特開 昭61−169701(JP,A) 実公 昭56−38406(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】フレームと、同フレームに形成されて同フ
レームの端面に開口部を持つ円筒状開口内で同開口の軸
線方向に移動可能に配設された球体とをそなえ、同球体
を上記フレームの端面から外方へ突出する向きに付勢す
るバネとその突出量を制限するストッパとからなる球体
保持機構と、上記球体の上記フレームに対する位置の測
定機構とが設けられていることを特徴とする、シリンダ
口元部の面取り角度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5496789U JPH0736243Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | シリンダ口元部の面取り角度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5496789U JPH0736243Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | シリンダ口元部の面取り角度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146307U JPH02146307U (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0736243Y2 true JPH0736243Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31577503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5496789U Expired - Lifetime JPH0736243Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | シリンダ口元部の面取り角度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736243Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP5496789U patent/JPH0736243Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146307U (ja) | 1990-12-12 |
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