JPH0739422Y2 - 釣用ラジオコントロールヘリコプターのフロート - Google Patents
釣用ラジオコントロールヘリコプターのフロートInfo
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- JPH0739422Y2 JPH0739422Y2 JP4965790U JP4965790U JPH0739422Y2 JP H0739422 Y2 JPH0739422 Y2 JP H0739422Y2 JP 4965790 U JP4965790 U JP 4965790U JP 4965790 U JP4965790 U JP 4965790U JP H0739422 Y2 JPH0739422 Y2 JP H0739422Y2
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、海あるいは湖等で釣りをする際に使用する釣
用ラジオコントロールヘリコプターに取付けられるフロ
ートに関する。
用ラジオコントロールヘリコプターに取付けられるフロ
ートに関する。
海あるいは湖等において、人間が釣糸を落とすことがで
きないようなポイントに仕掛けを落したい場合に無線操
縦のヘリコプターを使用することが実開平2−980号公
報に掲載されている。かかる公報には、リモートコント
ロールによって操縦される小型模型ヘリコプターにリモ
ートコントロールにより作動する釣糸牽引装置を設け、
空中からポイントに仕掛けを運び、そこに釣糸牽引装置
から仕掛けを落とすようにしてしている。
きないようなポイントに仕掛けを落したい場合に無線操
縦のヘリコプターを使用することが実開平2−980号公
報に掲載されている。かかる公報には、リモートコント
ロールによって操縦される小型模型ヘリコプターにリモ
ートコントロールにより作動する釣糸牽引装置を設け、
空中からポイントに仕掛けを運び、そこに釣糸牽引装置
から仕掛けを落とすようにしてしている。
ところが、この釣用に使用されるヘリコプターにおいて
は、ヘリコプターのフロートについては何ら考慮されて
おらず、海上等で飛行中トラブルを発生した時等はヘリ
コプターを海上あるいは湖の上に軟着陸させなければな
らず、この際従来のラジコンヘリコプターのフロートで
は、風波の影響によってヘリコプターは傾斜、転覆ある
いは沈下してしまう。そこで、大型のヘリコプターに見
られるように双胴タイプのフロートを取り付けることが
考えられるが、従来の双胴型のフロートでは不安定であ
るばかりでなく、ヘリコプターの上昇下降時において海
面で湖上の空気の流れを遮断し、スムースに海上から上
昇下降できないという問題があった。
は、ヘリコプターのフロートについては何ら考慮されて
おらず、海上等で飛行中トラブルを発生した時等はヘリ
コプターを海上あるいは湖の上に軟着陸させなければな
らず、この際従来のラジコンヘリコプターのフロートで
は、風波の影響によってヘリコプターは傾斜、転覆ある
いは沈下してしまう。そこで、大型のヘリコプターに見
られるように双胴タイプのフロートを取り付けることが
考えられるが、従来の双胴型のフロートでは不安定であ
るばかりでなく、ヘリコプターの上昇下降時において海
面で湖上の空気の流れを遮断し、スムースに海上から上
昇下降できないという問題があった。
本考案は、かかる点に鑑み、軟着陸時の海上あるいは湖
の上でのヘリコプターの転覆、沈下を防止し、スムーズ
な上昇下降運動を確保できるような釣用ラジオコントロ
ールヘリコプターのフロートを提供することを目的とす
る。
の上でのヘリコプターの転覆、沈下を防止し、スムーズ
な上昇下降運動を確保できるような釣用ラジオコントロ
ールヘリコプターのフロートを提供することを目的とす
る。
そこで、本考案はラジコンヘリコプターに最大のもので
メインブレード直径とほぼ同じ径を備えたフロートを備
え、このフロートはヘリコプターの少なくともほぼ周囲
全域を支える形状を有し、フロートの水又は地面に接す
る下面は空気流出入用の凹凸を有するように構成した。
メインブレード直径とほぼ同じ径を備えたフロートを備
え、このフロートはヘリコプターの少なくともほぼ周囲
全域を支える形状を有し、フロートの水又は地面に接す
る下面は空気流出入用の凹凸を有するように構成した。
最大のものでメインブレード直径とほぼ同じ径を備える
ようにフロートを大型に形成し、このフロートをヘリコ
プターの少なくともほぼ周囲全域を支える、すなわち円
形、楕円形、馬蹄形等に形成し、しかもフロートの水に
接する下面に空気流出入用の凹凸を備える。
ようにフロートを大型に形成し、このフロートをヘリコ
プターの少なくともほぼ周囲全域を支える、すなわち円
形、楕円形、馬蹄形等に形成し、しかもフロートの水に
接する下面に空気流出入用の凹凸を備える。
このようにほぼ円形に近い充分な直径を有するフロート
を備えれば、軟着陸での海上あるいは湖の上での転覆、
沈下が有効に防止され、しかもフロートの下面には空気
流出入用の凹凸を有するので、水面又は地面へのスムー
ズな下降及び水面又は地面からのスムーズな上昇が確保
される。さらにフロートを複数の色に色分けすれば、遠
方からでもヘリコプターがどの方向に進んでいるかを容
易に認識できる。
を備えれば、軟着陸での海上あるいは湖の上での転覆、
沈下が有効に防止され、しかもフロートの下面には空気
流出入用の凹凸を有するので、水面又は地面へのスムー
ズな下降及び水面又は地面からのスムーズな上昇が確保
される。さらにフロートを複数の色に色分けすれば、遠
方からでもヘリコプターがどの方向に進んでいるかを容
易に認識できる。
以下、図面を参照して本考案の一実施例について説明す
る。
る。
第1図において、本考案のラジオコントロールヘリコプ
ターHは本体1を有し、この本体1はシャフト4に取付
けられたメインブレード2を備え、このメインブレード
2と直交する位置にスタビライザブレード3が備えられ
ている。本体1の中心部分には、燃料タンク20、マフラ
ー21、ジャイロ22、エンジン23、トランスミッション24
を有し、本体1の前部には本体カバーCが設けられ、こ
の本体カバーC内にはトランスエミッター、サーボモー
タ、バッテリ等からなるコントロール部5が設けられ、
このコントロール部5の前方には受信部6が設けられて
いる。本体1の下部には脚10が設けられ、この脚10によ
って馬蹄形のフロート11が支持されている。このフロー
ト11は馬蹄形を有し、その後部が開いており、このフロ
ート11は4つに色分けされ、その前部左右には例えば黒
色部11aと黄色部11bが設けられ、フロート11の後部には
白色部11c及び赤色部11dが設けられている。なお、ヘリ
コプター本体1の後方には水平尾翼7が設けられ、この
水平尾翼7の後方には垂直尾翼8及びテールブレード9
が設けられている。前記ヘリコプターの本体1の後部に
は仕掛け保持装置25が設けられ、この仕掛け保持装置25
によって仕掛けが所定のポイントに運ばれるようになっ
ている。なお前記フロート11の下面には波形の凹凸部12
が設けられ、この波形の凹凸部12はヘリコプターが水上
へ着水するときあるいは水上から上昇するときに空気流
出入口となり、スムーズなヘリコプターの上昇下降運動
が可能となる。また、前記フロート11を複数に色分けし
たのは、ヘリコプターが操縦者から200m〜300m離れれ
ば、どの方向に進んでいるか、操縦者から離れる方向か
あるいは近づく方向か左右方向かを判断するためであ
る。一般に、海上でヘリコプターを操縦する場合に200
〜300m飛行させるとヘリコプターの前後左右を認識する
ことが困難になり、正常な操縦をするためにはヘリコプ
ターがどの方向に進んでいるか非常に重要な要素とな
る。そして、誤認すると落下あるいは行方不明等のトラ
ブルが発生するので、前後左右の方向を視認できるよう
に複数の色に色分けしたものである。
ターHは本体1を有し、この本体1はシャフト4に取付
けられたメインブレード2を備え、このメインブレード
2と直交する位置にスタビライザブレード3が備えられ
ている。本体1の中心部分には、燃料タンク20、マフラ
ー21、ジャイロ22、エンジン23、トランスミッション24
を有し、本体1の前部には本体カバーCが設けられ、こ
の本体カバーC内にはトランスエミッター、サーボモー
タ、バッテリ等からなるコントロール部5が設けられ、
このコントロール部5の前方には受信部6が設けられて
いる。本体1の下部には脚10が設けられ、この脚10によ
って馬蹄形のフロート11が支持されている。このフロー
ト11は馬蹄形を有し、その後部が開いており、このフロ
ート11は4つに色分けされ、その前部左右には例えば黒
色部11aと黄色部11bが設けられ、フロート11の後部には
白色部11c及び赤色部11dが設けられている。なお、ヘリ
コプター本体1の後方には水平尾翼7が設けられ、この
水平尾翼7の後方には垂直尾翼8及びテールブレード9
が設けられている。前記ヘリコプターの本体1の後部に
は仕掛け保持装置25が設けられ、この仕掛け保持装置25
によって仕掛けが所定のポイントに運ばれるようになっ
ている。なお前記フロート11の下面には波形の凹凸部12
が設けられ、この波形の凹凸部12はヘリコプターが水上
へ着水するときあるいは水上から上昇するときに空気流
出入口となり、スムーズなヘリコプターの上昇下降運動
が可能となる。また、前記フロート11を複数に色分けし
たのは、ヘリコプターが操縦者から200m〜300m離れれ
ば、どの方向に進んでいるか、操縦者から離れる方向か
あるいは近づく方向か左右方向かを判断するためであ
る。一般に、海上でヘリコプターを操縦する場合に200
〜300m飛行させるとヘリコプターの前後左右を認識する
ことが困難になり、正常な操縦をするためにはヘリコプ
ターがどの方向に進んでいるか非常に重要な要素とな
る。そして、誤認すると落下あるいは行方不明等のトラ
ブルが発生するので、前後左右の方向を視認できるよう
に複数の色に色分けしたものである。
なお、フロートの形状は第2図aに示すようにドーナツ
形すなわち円形のフロート30であってもよいし、第2図
bのように楕円形31のフロートであってもよいし、第2
図cに示すように流線円形のフロート32であってもよい
し、第2図dに示すように流線馬蹄形のフロート33であ
ってもよいし、さらに第2図eに示すように流線楕円形
のフロート34であってもよい。なお、第1図においては
フロート11をヘリコプター本体の脚に固着しているが、
第3図aに示すように格子型フレーム40、あるいは第3
図b,cに示すように梯子型のフレーム42,43をフロート上
に固定し、このフレーム上にヘリコプターを取付けるよ
うにしてもよい。
形すなわち円形のフロート30であってもよいし、第2図
bのように楕円形31のフロートであってもよいし、第2
図cに示すように流線円形のフロート32であってもよい
し、第2図dに示すように流線馬蹄形のフロート33であ
ってもよいし、さらに第2図eに示すように流線楕円形
のフロート34であってもよい。なお、第1図においては
フロート11をヘリコプター本体の脚に固着しているが、
第3図aに示すように格子型フレーム40、あるいは第3
図b,cに示すように梯子型のフレーム42,43をフロート上
に固定し、このフレーム上にヘリコプターを取付けるよ
うにしてもよい。
前記フロートは中空状に製作してもよいし、中実状に製
作してもよい。中空状に製作する場合には、その材料と
しては高分子ポリエチレン、硬質塩化ビニール、軟質塩
化ビニール又はハイパロン(ゴムライニングシート)さ
らにはGFRPを使用する。そして、製法としては高分子ポ
リエチレンであれば、ブロー成形が好ましいし、硬質塩
化ビニルであれば真空成形が好ましい。
作してもよい。中空状に製作する場合には、その材料と
しては高分子ポリエチレン、硬質塩化ビニール、軟質塩
化ビニール又はハイパロン(ゴムライニングシート)さ
らにはGFRPを使用する。そして、製法としては高分子ポ
リエチレンであれば、ブロー成形が好ましいし、硬質塩
化ビニルであれば真空成形が好ましい。
フロート中実状に製作するためには、発泡スチロール、
発泡ポリウレタン、GFRPと発泡スチロールの両者、さら
にはGFRP単独を使用し、簡易型成形するようにしてもよ
い。第4図aはフロートを中空状に成形する際の状態を
示したものであり、馬蹄形の上板50でフロート本体51を
閉塞するようにする。そして、馬蹄形の両端部にバルブ
52,52を設け、空気を注入あるいは排出できるように構
成してもよい。また、フロートを中実状に製作するとき
の一例を第5図に示してあり、発泡スチロール等で作ら
れたフロート本体60を馬蹄形の固定フレーム61に支持さ
せるようにしてもよい。
発泡ポリウレタン、GFRPと発泡スチロールの両者、さら
にはGFRP単独を使用し、簡易型成形するようにしてもよ
い。第4図aはフロートを中空状に成形する際の状態を
示したものであり、馬蹄形の上板50でフロート本体51を
閉塞するようにする。そして、馬蹄形の両端部にバルブ
52,52を設け、空気を注入あるいは排出できるように構
成してもよい。また、フロートを中実状に製作するとき
の一例を第5図に示してあり、発泡スチロール等で作ら
れたフロート本体60を馬蹄形の固定フレーム61に支持さ
せるようにしてもよい。
次に実際の釣りを行なう場合のヘリコプターの操作につ
いて第6図及び第7図を参照して説明する。
いて第6図及び第7図を参照して説明する。
まず釣人Aは、まず幹糸70、ハリス71、針72、錘73から
なる仕掛けSを前記ヘリコプターの仕掛け保持装置25に
取付ける。一方、操縦者Bは準備が完了したらその位置
でヘリコプターをほぼ垂直方向に上昇せしめ、適当な水
上のポイントにヘリコプターHを操縦して仕掛けを搬送
する。そして、ポイントにヘリコプターHが到達したと
きに無線操縦により前記仕掛け保持装置25を解放し、仕
掛けSを落下せしめる。仕掛けSは水上に落下し、水中
に沈んでいく。一方、前記ヘリコプターHは仕掛けSを
解放したらば、Uターンをして操縦者B及び釣人Aの位
置に帰ってくる。
なる仕掛けSを前記ヘリコプターの仕掛け保持装置25に
取付ける。一方、操縦者Bは準備が完了したらその位置
でヘリコプターをほぼ垂直方向に上昇せしめ、適当な水
上のポイントにヘリコプターHを操縦して仕掛けを搬送
する。そして、ポイントにヘリコプターHが到達したと
きに無線操縦により前記仕掛け保持装置25を解放し、仕
掛けSを落下せしめる。仕掛けSは水上に落下し、水中
に沈んでいく。一方、前記ヘリコプターHは仕掛けSを
解放したらば、Uターンをして操縦者B及び釣人Aの位
置に帰ってくる。
本考案においては、フロートの内径をメインブレード直
径とほぼ同一径としたため、ヘリコプターを安定して着
水させることができ、しかもフロートの下面に空気出入
用の凹凸を設けたため、上昇下降時に空気が凹凸から流
出入され、安定した姿勢で着陸上昇可能であった。ま
た、フロート形状を円、楕円、馬蹄形としたため、着水
時の安定性がよく波高1.5m、風速10mの海上でも転覆、
沈下することなく操縦可能であった。さらに本体カバー
のみならずフロートの全周へ複数のことなる着色を施し
た構成とした。
径とほぼ同一径としたため、ヘリコプターを安定して着
水させることができ、しかもフロートの下面に空気出入
用の凹凸を設けたため、上昇下降時に空気が凹凸から流
出入され、安定した姿勢で着陸上昇可能であった。ま
た、フロート形状を円、楕円、馬蹄形としたため、着水
時の安定性がよく波高1.5m、風速10mの海上でも転覆、
沈下することなく操縦可能であった。さらに本体カバー
のみならずフロートの全周へ複数のことなる着色を施し
た構成とした。
〔考案の効果〕 本考案は、以上のように構成したので、ヘリコプターの
トラブル時に海上あるいは湖の上へ安定して着水でき、
上昇下降する際もフロートの下面の凹凸形状のためにス
ムーズに上昇下降でき、またスムーズに上昇下降でき、
又前後左右が200〜300m離れても識別でき、ヘリコプタ
ーの進行方向や左を向いているか右を向いているか、ヘ
リコプターの姿勢がよく遠方から判別でき、適切な操縦
が可能になり、落下行方不明等のトラブルがなくなると
いう格別の効果を奏する。
トラブル時に海上あるいは湖の上へ安定して着水でき、
上昇下降する際もフロートの下面の凹凸形状のためにス
ムーズに上昇下降でき、またスムーズに上昇下降でき、
又前後左右が200〜300m離れても識別でき、ヘリコプタ
ーの進行方向や左を向いているか右を向いているか、ヘ
リコプターの姿勢がよく遠方から判別でき、適切な操縦
が可能になり、落下行方不明等のトラブルがなくなると
いう格別の効果を奏する。
第1図は本考案の釣用ラジオコントロールヘリコプター
の斜視図、第2図a乃至eは本考案のフロートの種々の
形状説明図、第3図a乃至cはヘリコプター支持のため
の種々のフレーム形状を示す説明図、第4図aはフロー
トを中空状に製作するときの分解図、第4図bはフロー
トを中空状に製作したときの斜視図、第5図はフロート
を中実状に製作したときのフロートの斜視図、第6図乃
び第7図はヘリコプターの操作方式を示す説明図であ
る。 1…本体、2…メインブレード、3…スタビライザブレ
ード、4…シャフト、5…コントロール部、6…受信
部、7…水平尾翼、8…垂直尾翼、10…脚、11…フロー
ト、25…仕掛け保持装置、70…幹糸、71…ハリス、72…
針、73…錘。
の斜視図、第2図a乃至eは本考案のフロートの種々の
形状説明図、第3図a乃至cはヘリコプター支持のため
の種々のフレーム形状を示す説明図、第4図aはフロー
トを中空状に製作するときの分解図、第4図bはフロー
トを中空状に製作したときの斜視図、第5図はフロート
を中実状に製作したときのフロートの斜視図、第6図乃
び第7図はヘリコプターの操作方式を示す説明図であ
る。 1…本体、2…メインブレード、3…スタビライザブレ
ード、4…シャフト、5…コントロール部、6…受信
部、7…水平尾翼、8…垂直尾翼、10…脚、11…フロー
ト、25…仕掛け保持装置、70…幹糸、71…ハリス、72…
針、73…錘。
Claims (2)
- 【請求項1】ラジコンヘリコプターに最大のものでメイ
ンブレード直径とほぼ同じ径を備えたフロートを備え、
このフロートはヘリコプターの少なくともほぼ周囲全域
を支える形状を有し、フロートの水又は地面に接する下
面は空気流出入用の凹凸を有することを特徴とする釣用
ラジオコントロールヘリコプターのフロート。 - 【請求項2】前記フロートは複数の色で塗り分けられた
ことを特徴とする請求項1記載の釣用ラジオコントロー
ルヘリコプターのフロート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965790U JPH0739422Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 釣用ラジオコントロールヘリコプターのフロート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965790U JPH0739422Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 釣用ラジオコントロールヘリコプターのフロート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049575U JPH049575U (ja) | 1992-01-28 |
| JPH0739422Y2 true JPH0739422Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31567541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4965790U Expired - Lifetime JPH0739422Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 釣用ラジオコントロールヘリコプターのフロート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739422Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019146531A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | 株式会社ササキコーポレーション | 自走式作業機 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP4965790U patent/JPH0739422Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019146531A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | 株式会社ササキコーポレーション | 自走式作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049575U (ja) | 1992-01-28 |
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