JPH0742200U - 電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品装着装置Info
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- JPH0742200U JPH0742200U JP6921893U JP6921893U JPH0742200U JP H0742200 U JPH0742200 U JP H0742200U JP 6921893 U JP6921893 U JP 6921893U JP 6921893 U JP6921893 U JP 6921893U JP H0742200 U JPH0742200 U JP H0742200U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステップモータ駆動部10によりチャック機
構30を精緻に移動させつつ高精度に位置決めすること
ができ、プリント基板に電子部品を確実、かつ円滑に装
着することができるとともに、シリンダ駆動部20によ
りチャック機構30の上下方向移動速度を速めることが
でき、作業効率を高めることができる電子部品装着装置
を提供すること。 【構成】 電子部品やツールを把持するチャック機構3
0がシリンダ駆動部20を介してステップモータ駆動部
10に取り付けられている電子部品装着装置。
構30を精緻に移動させつつ高精度に位置決めすること
ができ、プリント基板に電子部品を確実、かつ円滑に装
着することができるとともに、シリンダ駆動部20によ
りチャック機構30の上下方向移動速度を速めることが
でき、作業効率を高めることができる電子部品装着装置
を提供すること。 【構成】 電子部品やツールを把持するチャック機構3
0がシリンダ駆動部20を介してステップモータ駆動部
10に取り付けられている電子部品装着装置。
Description
【0001】
本考案は電子部品装着装置に関し、より詳細には例えばプリント基板に電子部 品を装着する場合等に用いられる電子部品装着装置に関する。
【0002】
従来プリント基板に電子部品を装着する場合、この電子部品やツールを把持す るためのチャック機構がシリンダ駆動部に取り付けられたもの、あるいは前記チ ャック機構がボールねじ伝達機構を含むステップモータ駆動部に取り付けられた ものが用いられていた。
【0003】 これらの装置を用いて電子部品を装着する場合、まず前記プリント基板を前記 チャック機構近傍の所定箇所に設置する。次に前記シリンダ駆動部または前記ス テップモータ駆動部を作動させ、前記電子部品を把持させた前記チャック機構を 所定距離下方に移動させ、前記プリント基板の所定箇所に前記電子部品を挿入す る。あるいはツールを把持させた前記チャック機構を所定高さ上方に移動させる とともに、前記チャック機構に設けられた回転部において前記ツールを回転させ 、前記プリント基板の下部に突き出たリードをクリンチさせて前記電子部品を前 記プリント基板に取り付ける。
【0004】
上記したチャック機構がシリンダ駆動部に取り付けられた電子部品装着装置に おいては、チャック機構が上下方向に移動する速度は速い一方、前記チャック機 構をわずかに移動させ、高精度に位置決めを行ない、細かい動作を行なわせるこ とが困難であるため、電子部品を確実、かつ円滑にプリント基板等に装着するの が難しいという課題があった。
【0005】 また上記したチャック機構がステップモータ駆動部に取り付けられた電子部品 装着装置においては、チャック機構をわずかに移動させ、高精度に位置決めを行 ない、細かい作業を行なわせることは容易な一方、プリント基板近傍までへのチ ャック機構の移動速度が遅いため、作業効率がきわめて悪いという課題があった 。
【0006】 本考案はこのような課題に鑑みなされたものであり、チャック機構をわずかに 移動させつつ高精度に位置決めすることができ、したがって細かい動作を行なわ せることができ、しかも場合に応じてチャック機構の上下方向移動速度を速める ことができ、この結果、プリント基板等に電子部品を確実、かつ円滑に装着する ことができるとともに、作業効率を高めることができる電子部品装着装置を提供 することを目的としている。
【0007】
上記目的を達成するために本考案に係る電子部品装着装置は、電子部品やツー ルを把持するチャック機構がシリンダ駆動部を介してステップモータ駆動部に取 り付けられていることを特徴としている(1)。
【0008】 また本考案に係る電子部品装着装置は、電子部品やツールを把持するチャック 機構がステップモータ駆動部を介してシリンダ駆動部に取り付けられていること を特徴としている(2)。
【0009】
上記構成の電子部品装着装置(1)によれば、電子部品やツールを把持するチ ャック機構がシリンダ駆動部を介してステップモータ駆動部に取り付けられてい るので、前記シリンダ駆動部と前記ステップモータ駆動部とを同時に同方向に作 動させ、もしくは前記シリンダ駆動部のみを作動させ得ることとなり、プリント 基板等に近接する箇所まで前記チャック機構を速く移動し得ることとなり、作業 効率を高め得ることとなる。またこの後は前記シリンダ駆動部の作動を停止させ るとともに、前記ステップモータ駆動部のみを作動させることにより、電子部品 やツールが把持された前記チャック機構が精緻に移動して高精度に位置決めされ 、この結果、前記プリント基板等に前記電子部品を確実、かつ円滑に装着し得る こととなる。
【0010】 また上記構成の電子部品装着装置(2)によっても上記電子部品装着装置(1 )の場合と同様の作用が得られる。
【0011】
以下、本考案に係る電子部品装着装置の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1は本考案に係る電子部品装着装置の実施例(1)を模式的に示した部分断 面正面図であり、図中11は枠体を示している。枠体11は縦長の略箱形状に形 成され、枠体11下部は開放されており、枠体11内の略中央部左右方向の所定 箇所には2個の上側ガイド部12aが一体的に取り付けられ、また枠体11内下 部における左右方向の所定箇所には2個の下側ガイド部12bが一体的に取り付 けられている。枠体上部11cの所定箇所には軸受部15が形成され、上側ガイ ド部12a下部には軸受部16が取り付けられており、軸受部15、16には段 14a、14b付きの軸14が回動可能に軸支されている。軸14の段14bは ボールベアリング16aを介して支持板16bで支持され、軸14の段14aは ボールベアリング15aを介して押さえ板15bで押さえられており、軸14は 枠体11と上下方向に関して固定関係になっている。軸14の略中央部にはねじ 部17aが形成されたナット17が螺合されており、ナット17上部からは略直 方体形状を有する取り付け板17bが延設されている。取り付け板17b左右方 向の所定箇所には所定長さを有する2本のガイド軸12cの一端部が取り付けら れ、ガイド軸12cは上側ガイド部12a、下側ガイド部12bにそれぞれ形成 されたガイド孔12dに摺動可能に挿通されており、ガイド軸12cと軸14と は平行に配設されている。またガイド軸12cの他端部には略直方体形状を有す る取り付け板17cが取り付けられており、取り付け板17b、17cには略直 方体形状を有する取り付け定盤18がガイド軸12dと平行に取り付けられてい る。また枠体11上部後面にはステップモータ19がブラケット11dを介して 取り付けられており、ステップモータ19の回転軸19aにはプーリー19b、 シンクロベルト19c、プーリー19dを介して軸14が接続されている。そし て、ステップモータ19が回動すると軸14が回動し、軸14が回動すると螺合 されたナット17が上方または下方に移動するようになっている。またナット1 7が移動すると、これに取り付けられたガイド軸12cを介して取り付け板17 cと、またナット17から延設された取り付け板17bとが同時に移動し、これ らに取り付けられた取り付け定盤18が移動するようになっている。これら枠体 11、ステップモータ19、軸14、ナット17、ガイド軸12c、取り付け定 盤18を含んでステップモータ駆動部10が構成されている。
【0013】 取り付け定盤18の所定箇所にはブラケット21aを介してシリンダ21が軸 14と平行に取り付けられ、またブラケット21a下方の所定箇所にはスライド レール部22が取り付けられている。スライドレール部22前面左右方向の所定 箇所には、略鈎形状を有するスライドレール22aが対向し、それぞれ軸14と 平行に配置されている。スライドレール部22前側にはスライド盤23が配設さ れ、スライド盤23両側面部には溝23aが形成されており、スライドレール2 2aが溝23aに挿入されて、スライド盤23がスライドレール部22に対して 上下方向摺動可能になっている。スライド盤23の前側にはチャック機構取り付 け板24が取り付けられ、チャック機構取り付け板24上部には連結機構24a を介してシリンダ21のピストン軸21bの下端部が接続されており、これらシ リンダ21、スライドレール部22、スライド盤23、連結機構24aを含んで シリンダ駆動部20が構成されている。そして、エアー供給孔21cを通じてシ リンダ21内上部にエアーを供給すると、ピストン軸21bが下方に押し下げら れ、連結機構24a、チャック機構取り付け板24がスライド盤23に案内され て下方に移動し、他方、エアー供給孔21dを通じてシリンダ21内下部にエア ーを供給すると、ピストン軸21bが上方に押し上げられ、連結機構24a、チ ャック機構取り付け板24がスライド盤23に案内されて上方に移動するように なっている。
【0014】 チャック機構取り付け板24の所定箇所には略コの字形状を有する枠体31が 取り付けられ、枠体31の所定箇所には軸32が回動可能に軸支され、軸32の 上下部には把持部33a、33bがそれぞれ取り付けられている。また軸32に はプーリー32a、ベルト32b、プーリー32cを介してモータ34が接続さ れており、モータ34を回動させると把持部33a、33bで把持された電子部 品またはツール(ともに図示せず)が回動するようになっている。これら枠体3 1、把持部33a、33b、モータ34を含んでチャック機構30が構成されて いる。
【0015】 このように構成された装置を用いて電子部品をプリント基板等に装着する場合 、まずプリント基板(図示せず)を把持部33a、33b近傍の所定箇所に設置 する。次にシリンダ駆動部20とステップモータ駆動部10とを同時に下方へ作 動させ、もしくはシリンダ駆動部20のみを下方へ作動させ、電子部品(図示せ ず)が把持されたチャック機構30を前記プリント基板上方の近接箇所まで移動 させた後、シリンダ駆動部20の作動を停止し、スライド盤23の移動を停止す る。次にステップモータ駆動部10のみを作動させ、取り付け定盤18を介して チャック機構30をさらに前記プリント基板側に移動させ、前記プリント基板の 所定箇所に前記電子部品を挿入する。
【0016】 あるいはシリンダ駆動部20とステップモータ駆動部10とを同時に上方へ作 動させ、もしくはシリンダ駆動部20のみを上方へ作動させ、ツールが把持され たチャック機構30を前記プリント基板下方の近接箇所まで移動させた後、シリ ンダ駆動部20の作動を停止し、スライド盤23の移動を停止する。次にステッ プモータ駆動部10のみを作動させ、取り付け定盤18を介してチャック機構3 0をさらに前記プリント基板側に移動させるとともに、モータ34等により前記 ツールを所定方向に回転させ、前記プリント基板の下方に突き出たリードをクリ ンチさせて前記電子部品を前記プリント基板に取り付ける。
【0017】 上記説明から明らかなように、実施例(1)に係る電子部品装着装置では、大 きな移動距離を必要とする場合シリンダ駆動部20とステップモータ駆動部10 とを同時に同方向へ作動させ、もしくはシリンダ駆動部20のみを作動させるこ とができ、前記プリント基板に近接する箇所までチャック機構30を素早く移動 させることができ、作業効率を高めることができる。またこの後はシリンダ駆動 部20の作動を停止して、ステップモータ駆動部10のみを作動させることがで き、電子部品やツールが把持されたチャック機構30を精緻に移動させて高精度 に位置決めすることができ、この結果、前記プリント基板に前記電子部品を確実 、かつ円滑に装着することができる。
【0018】 図2は実施例(2)に係る電子部品装着装置を模式的に示した部分断面図であ り、図中41は略直方体形状を有する取り付け定盤を示している。取り付け定盤 41上部にはブラケット41aを介してシリンダ42が取り付けられ、またシリ ンダ42下方の所定箇所にはスライドレール部43が取り付けられている。スラ イドレール部43前面左右方向の所定箇所には、略鈎形状を有するスライドレー ル43aが対向し、それぞれシリンダ42と平行に配置されている。スライドレ ール部43前側にはスライド盤44が配設され、スライド盤44両側面部には溝 44aが形成されており、スライドレール43aが溝44aに挿入されて、スラ イド盤44がスライドレール部43に対して上下方向摺動可能になっている。ス ライド盤44の前側には枠体45が取り付けられ、枠体上部45bの所定箇所に は連結機構45aを介してシリンダ42のピストン軸42aの下端部が接続され ており、これらシリンダ42、スライドレール部43、スライド盤44、連結機 構45a、枠体45を含んでシリンダ駆動部40が構成されている。そして、エ アー供給孔42bを通じてシリンダ42内上部にエアーを供給すると、ピストン 軸42aが下方に押し下げられ、連結機構45a、枠体45がスライド盤44に 案内されて下方に移動し、他方、エアー供給孔42cを通じてシリンダ42内下 部にエアーを供給すると、ピストン軸42aが上方に押し上げられ、連結機構4 5a、枠体45がスライド盤44に案内されて上方に移動するようになっている 。
【0019】 実施例(1)のものと略同様、枠体45は縦長の略箱形状に形成され、枠体4 5下部は開放されており、枠体45内の略中央部左右方向の所定箇所には2個の 上側ガイド部51aが一体的に取り付けられ、また枠体45内下部における左右 方向の所定箇所には2個の下側ガイド部51bが一体的に取り付けられている。 枠体上部45bの所定箇所には軸受部52が形成され、上側ガイド部51a下部 には軸受部53が取り付けられており、軸受部52、53には段54a、54b 付きの軸54が回動可能、かつシリンダ42と平行に軸支されている。軸54の 段54bはボールベアリング53aを介して支持板53bで支持され、軸54の 段54aはボールベアリング52aを介して押さえ板52bで押さえられており 、軸54は枠体45と上下方向に関して固定関係になっている。軸54の略中央 部にはねじ部55aが形成されたナット55が螺合されており、ナット55上部 からは略直方体形状を有する取り付け板55bが延設されている。取り付け板5 5b左右方向の所定箇所には所定長さを有する2本のガイド軸51cの一端部が 取り付けられ、ガイド軸51cは上側ガイド部51a、下側ガイド部51bにそ れぞれ形成されたガイド孔51dに摺動可能に挿通されており、ガイド軸51c と軸54とは平行に配設されている。またガイド軸51cの他端部には略直方体 形状を有する取り付け板55cが取り付けられており、取り付け板55b、55 cには略直方体形状を有する取り付け定盤56がガイド軸51cと平行に取り付 けられている。また枠体45上部前面にはステップモータ57がブラケット45 dを介して取り付けられており、ステップモータ57の回転軸57aにはプーリ ー57b、シンクロベルト57c、プーリー57dを介して軸54が接続されて いる。そして実施例(1)のものと同様、ステップモータ57が回動すると軸5 4が回動し、軸54が回動すると螺合されたナット55が上方または下方に移動 するようになっている。またナット55が移動すると、これに取り付けられたガ イド軸51cを介して取り付け板55cと、またナット55から延設された取り 付け板55bとが同時に移動し、これらに取り付けられた取り付け定盤56が移 動するようになっている。これらステップモータ57、軸54、ナット55、ガ イド軸51c、取り付け定盤56を含んでステップモータ駆動部50が構成され ている。また取り付け定盤56には、実施例(1)のものと同様に構成されたチ ャック機構30が取り付けられている。
【0020】 このように構成された装置を用いて電子部品をプリント基板等に装着する場合 、まずプリント基板(図示せず)を把持部33a、33b近傍の所定箇所に設置 する。次にシリンダ駆動部40とステップモータ駆動部50とを同時に下方へ作 動させ、もしくはシリンダ駆動部40のみを下方へ作動させ、電子部品(図示せ ず)が把持されたチャック機構30を前記プリント基板上方の近接箇所まで移動 させた後、シリンダ駆動部40の作動を停止し、スライド盤44の移動を停止す る。次にステップモータ駆動部50のみを作動させ、取り付け定盤56を介して チャック機構30をさらに前記プリント基板側に移動させ、前記プリント基板の 所定箇所に前記電子部品を挿入する。
【0021】 あるいはシリンダ駆動部40とステップモータ駆動部50とを同時に上方へ作 動させ、もしくはシリンダ駆動部40のみを上方へ作動させ、ツールが把持され たチャック機構30を前記プリント基板下方の近接箇所まで移動させた後、シリ ンダ駆動部40の作動を停止させ、スライド盤44の移動を停止する。次にステ ップモータ駆動部50のみを作動させ、取り付け定盤56を介してチャック機構 30をさらに前記プリント基板側に移動させるとともに、モータ34等により前 記ツールを所定方向に回転させ、前記プリント基板の下方に突き出たリードをク リンチさせて前記電子部品を前記プリント基板に取り付ける。
【0022】 上記説明から明らかなように、実施例(2)に係る電子部品装着装置では、大 きな移動距離を必要とする場合、シリンダ駆動部40とステップモータ駆動部5 0とを同時に同方向へ作動させ、もしくはシリンダ駆動部40のみを作動させる ことができ、前記プリント基板に近接する箇所までチャック機構30を素早く移 動させることができ、作業効率を高めることができる。またこの後はシリンダ駆 動部40の作動を停止して、ステップモータ駆動部50のみを作動させることが でき、電子部品やツールが把持されたチャック機構30を精緻に移動させて高精 度に位置決めすることができ、この結果、前記プリント基板に前記電子部品を確 実、かつ円滑に装着することができる。
【0023】
以上詳述したように本考案に係る電子部品装着装置(1)にあっては、電子部 品やツールを把持するチャック機構がシリンダ駆動部を介してステップモータ駆 動部に取り付けられているので、大きく移動させる場合は前記シリンダ駆動部と 前記ステップモータ駆動部とを同時に同方向に作動させ、もしくは前記シリンダ 駆動部のみを作動させることができ、プリント基板に近接する箇所まで前記チャ ック機構を素早く移動させることができ、作業効率を高めることができる。また この後は前記シリンダ駆動部の作動を停止して、前記ステップモータ駆動部のみ を作動させることができ、電子部品やツールが把持された前記チャック機構を精 緻に移動させて高精度に位置決めすることができ、この結果、前記プリント基板 に前記電子部品を確実、かつ円滑に装着することができる。
【0024】 また本考案に係る電子部品装着装置(2)にあっては、電子部品やツールを把 持するチャック機構がステップモータ駆動部を介してシリンダ駆動部に取り付け られているので、電子部品装着装置(1)の場合と同様の効果を得ることができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る電子部品装着装置の実施例(1)
を模式的に示した部分断面正面図である。
を模式的に示した部分断面正面図である。
【図2】実施例(2)の電子部品装着装置を模式的に示
した部分断面正面図である。
した部分断面正面図である。
10 ステップモータ駆動部 20 シリンダ駆動部 30 チャック機構
Claims (2)
- 【請求項1】 電子部品やツールを把持するチャック機
構がシリンダ駆動部を介してステップモータ駆動部に取
り付けられていることを特徴とする電子部品装着装置。 - 【請求項2】 電子部品やツールを把持するチャック機
構がステップモータ駆動部を介してシリンダ駆動部に取
り付けられていることを特徴とする電子部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921893U JPH0742200U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 電子部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921893U JPH0742200U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 電子部品装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742200U true JPH0742200U (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=13396366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6921893U Pending JPH0742200U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 電子部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742200U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196895A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | 三洋電機株式会社 | 電子部品の吸着制御装置 |
| JPS63232496A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP6921893U patent/JPH0742200U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196895A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | 三洋電機株式会社 | 電子部品の吸着制御装置 |
| JPS63232496A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970520 |