JPH0745423Y2 - 管の保護構造 - Google Patents
管の保護構造Info
- Publication number
- JPH0745423Y2 JPH0745423Y2 JP13581589U JP13581589U JPH0745423Y2 JP H0745423 Y2 JPH0745423 Y2 JP H0745423Y2 JP 13581589 U JP13581589 U JP 13581589U JP 13581589 U JP13581589 U JP 13581589U JP H0745423 Y2 JPH0745423 Y2 JP H0745423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- protection structure
- upper deck
- inner bottom
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、穀類、チップ、鉱石等を運搬するばら積み
貨物船の、貨物艙内を上甲板裏面から内底板まで貫通す
る管等の保護に関するものである。
貨物船の、貨物艙内を上甲板裏面から内底板まで貫通す
る管等の保護に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の考案は、第3図および第4図に示すよう
に、管2の両側に、断面がほぼ台形状をなすボックス型
の保護板1が、上甲板3裏面から内底板4まで横置隔壁
5に固着され、平行に設けられているものが知られてい
た。
に、管2の両側に、断面がほぼ台形状をなすボックス型
の保護板1が、上甲板3裏面から内底板4まで横置隔壁
5に固着され、平行に設けられているものが知られてい
た。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものでは、上甲板裏面から内底板ま
で保護板はまっすぐに管を挟んで固着されていて、取付
は容易なものの、管と保護板の間隙が、上甲板裏面から
内底板まで等間隔のため、この間隙にばら積み貨物が自
重により固まり、付着し、荷揚げ時に、該固まりがこの
隙間に入り、崩れにくく、落ちてこないという問題点を
有していた。
で保護板はまっすぐに管を挟んで固着されていて、取付
は容易なものの、管と保護板の間隙が、上甲板裏面から
内底板まで等間隔のため、この間隙にばら積み貨物が自
重により固まり、付着し、荷揚げ時に、該固まりがこの
隙間に入り、崩れにくく、落ちてこないという問題点を
有していた。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この考案は、管を挟んだ二
条の保護板を上甲板裏面を起点に対し、内底板を末広が
り状に横置隔壁に固着する。
条の保護板を上甲板裏面を起点に対し、内底板を末広が
り状に横置隔壁に固着する。
[作用] 末広がり状の二条の保護板は、バケットやブルドーザー
の爪から管を保護し、荷揚げ時に保護板の間隙に入った
ばら積み貨物の固まりをわずかな振動または初期移動力
を与えることにより、固まりは崩れ落ちる。
の爪から管を保護し、荷揚げ時に保護板の間隙に入った
ばら積み貨物の固まりをわずかな振動または初期移動力
を与えることにより、固まりは崩れ落ちる。
[実施例] 実施例について、図面を用いて説明すると、第1図およ
び第2図に示すように、管2は、上甲板3を貫通し、ま
た、内底板4を貫通し、上甲板3から二重底タンク10に
貨物艙をとおり、配管されている。該管2は、途中の数
カ所を横置隔壁5に固着された管支持台7にUボルト・
ナット8により締着されている。
び第2図に示すように、管2は、上甲板3を貫通し、ま
た、内底板4を貫通し、上甲板3から二重底タンク10に
貨物艙をとおり、配管されている。該管2は、途中の数
カ所を横置隔壁5に固着された管支持台7にUボルト・
ナット8により締着されている。
管2の両側には、保護板1を上甲板3の裏面から内底板
4まで配設し、2条の上部の幅より下部の幅を広くし、
いわゆる末広がり状に横置隔壁6に固着する。保護板1
の断面形状はぼぼ台形形状をしており、上辺の一角また
は二角が面取りをされており、バケットやブルドーザー
の爪が引っかからないようになっており、底辺は横置隔
壁5に固着されている。
4まで配設し、2条の上部の幅より下部の幅を広くし、
いわゆる末広がり状に横置隔壁6に固着する。保護板1
の断面形状はぼぼ台形形状をしており、上辺の一角また
は二角が面取りをされており、バケットやブルドーザー
の爪が引っかからないようになっており、底辺は横置隔
壁5に固着されている。
[考案の効果] この考案は、上述のとおり構成されているので、次に記
載する効果を奏する。
載する効果を奏する。
この考案は、保護板を上甲板の裏面から内底板まで末広
がり状に横置隔壁に溶接することにより、この間隙にば
ら積み貨物が自重により固まり、付着し、保護板の間隙
に入ったばら積み貨物の固まりを、荷揚げ時に自然落下
またはわずかな振動若しくは初期移動力を与えることに
より、固まりは崩れ落ち、貨物の後始末が早く、高所の
作業がなくなり、安全性を増した。
がり状に横置隔壁に溶接することにより、この間隙にば
ら積み貨物が自重により固まり、付着し、保護板の間隙
に入ったばら積み貨物の固まりを、荷揚げ時に自然落下
またはわずかな振動若しくは初期移動力を与えることに
より、固まりは崩れ落ち、貨物の後始末が早く、高所の
作業がなくなり、安全性を増した。
第1図は、この考案の横置隔壁を貨物艙から見た要部略
示図である。 第2図は、この考案の横置隔壁を上部から見た断面略示
図である。 第3図は、従来の横置隔壁を貨物艙から見た要部略示図
である。 第4図は、従来の横置隔壁を上部から見た断面略示図で
ある。 主なる記号 1……保護板 2……管 3……上甲板 4……内底板 5……横置隔壁 7……支持台 8……Uボルト・ナット 10……二重底タンク
示図である。 第2図は、この考案の横置隔壁を上部から見た断面略示
図である。 第3図は、従来の横置隔壁を貨物艙から見た要部略示図
である。 第4図は、従来の横置隔壁を上部から見た断面略示図で
ある。 主なる記号 1……保護板 2……管 3……上甲板 4……内底板 5……横置隔壁 7……支持台 8……Uボルト・ナット 10……二重底タンク
Claims (1)
- 【請求項1】管は、上甲板から二重底タンクに配管さ
れ、該管の両側には、保護板を上甲板裏面から内底板ま
で末広がり状に横置隔壁に固着することを特徴とする管
の保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13581589U JPH0745423Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 管の保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13581589U JPH0745423Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 管の保護構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373290U JPH0373290U (ja) | 1991-07-24 |
| JPH0745423Y2 true JPH0745423Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31683057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13581589U Expired - Lifetime JPH0745423Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 管の保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745423Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP13581589U patent/JPH0745423Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373290U (ja) | 1991-07-24 |
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