JPH07502353A - 対象物を自動的に認識する方法および装置 - Google Patents

対象物を自動的に認識する方法および装置

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JPH07502353A
JPH07502353A JP5510637A JP51063793A JPH07502353A JP H07502353 A JPH07502353 A JP H07502353A JP 5510637 A JP5510637 A JP 5510637A JP 51063793 A JP51063793 A JP 51063793A JP H07502353 A JPH07502353 A JP H07502353A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 対象物を自動的に認識する方法および装置本発明は、請求項1の前文でより詳細 に述べているような対象物の自動認識のための方法、およびその方法を実施する ための装置に関する。
従来技術として、対象物の自動認識のための方法が種々知られており、これらの 方法では、検査される対象物かビデオカメラを用いて画像化され、提供された画 像データか、既知の、あるいは、標準化された対象物についての画像メモリに記 憶されている画像データと比較される。得られた画像データとメモリに記憶され ている画像データとの比較のために、もし適切ならば、得られた画像データは回 転され、あるいは置換されるという変換も横方向に行うことができ、それにより 、メモリに記憶されている例証データの1つによって最も広範な可能性のあるレ ジストレーションか達成される。
既知の方法においては、対象物の認識は、画像の比較に基づくものであるから、 これらの方法は、既知の画像に対応した対象物を認識する場合にのみ適している 。したがって、これらの方法は、たとえば生物学的な対象物の場合のように、不 規則に、および/または、不連続的に形成されている対象物の認識には用いるこ とができない。
医学−生物学の分野においては、たとえば、免疫性生物の反応の結果が特別な方 法で着色されるので、種々の診断方法は細胞培養中の細胞クラスタの計数に基づ いている。細胞クラスタは、独立した複数の細胞からなり、これらの細胞は、直 接に互いに連続的に存在し、あるいは、規定された間隔以上に互いに離れておら ず、特定の寸法(表面の広がり)を越えている。そのような細胞クラスタが沢山 あることは、従来の画像認識方法では、決定することができない。なぜなら、こ れらの細胞クラスタは、完全に不規則に形成されており、また、部分的に不連続 だからである。
したがって、本発明の目的は、ビデオ光学手段を用いて、任意に形成されている 対象物を認識でき、寸法ごとにこれらを分類できるようにすることにあり、対象 物が連続的である必要はなく、ある特定の色の範囲の要素、あるいはグレー値の 範囲の要素から構成され、またそれらの範囲内において空の部分を有していても よく、換言すれば、異なる表色の小さな範囲を有し得る。同時に、そのような対 象物は、これらの幾何学的空間が特定量を越えると、不連続なものとして、つま り、異なる対象物として、認識されるべきである。
この目的は、請求項1の前文に基づく方法によって達成されるものであって、本 発明によれば、この請求項1は、請求項の特徴部分に示された方法により構成さ れている。さらに、本発明の構成、および本発明による方法を実施する装置は、 従属請求項に示されている。
以下に、本発明の原理、および個々の例示的な実施態様が図面に関連づけて、さ らに詳細に説明される。
図1は、関連する強度の数字表記によって、一つのカラー画像を3つの単色走査 平面に分解したものを示している。
図2は、それ以上の寸法の対象物が認識され得る寸法を図解している。
図3は、特定の色範囲の選択のための第1の回路を示している。
図4は、2つの色範囲を同時選択するための回路を示している。
図5は、削減された画像の生成原理を図解している図6は、削減された画像の生 成のための本発明による回路の例示的な実施例を示している。
図7aは、本発明による方法の第1の部分のデータフロー図を示している。
図7bは、図7aによるデータフロー図のNa5s i−3c1−3chnei der構造図を示している。
図8aは、本発明による方法の第2の部分のデータフロー図を示している。
図8bは、図8aによるデータフロー図のNa5si−3chne iderm ann構造図を示している。
図9〜図18は、削減された画像の評価のための方法を図解している。
図19は、本発明による方法が適用される細胞クラスタを計数するシステムを概 略的に示している。
本発明は、以下に示す考察に基づいている。
対象物の認識および計数のための基礎は、技術的手段によって評価可能な形で調 査すべき試料の描写にある。
これはビデオカメラによって達成される。以下に、カラービデオカメラを装備す るシステムの原理が説明される。本発明による方法は、しかしながら、モノクロ カメラが用いられているシステムにおいても類似の方法で実施できる。
関連している画像要素のグレー値は、その色調に置き代えられるものであって、 このグレー値の調査が行われ、そして、画像評価が遂行される。
ここてまず考慮に入れられることは、カラーカメラは、光学系によって撮像され た情報を、複数の連続するアナログ信号に変換することである。この処理のため に最も適切なことは、3つの画像信号成分の形態で表示することであって、これ ら3つの画像信号成分は、振幅変調され、赤色、緑色、青色(RGB)の色強度 に対応している。加えて、カメラは同期信号を提供し、この同期信号は、これら の信号の一時的な配置を試料上の幾何学的な位置にすることを可能にする。ここ では、“ライン信号” (水平同期信号)と“フレーム信号“ (垂直同期信号 )が通常である。一般に、1秒につき、完全な25フレームが提供される捜索し た対象物の同定のために、シーケンスがこれらのアナログ信号において見出され なければならず、それらのシーケンスは、−の特定の色領域、あるいは、複数の 特定の色領域に存在し、独自の形状についての上述した要求を満足する、試料上 の対象物と対応する。このため、本発明による方法によれば、画像は、以下に説 明するような方法で第1にラスタか行われる。
単一の完全なフレームは、3つの矩形のマトリクスを重ね合わせたものと理解で き、このマトリクスの要素は、3つの画像信号の色強度に対応する数値からなる (図1)。この表記は、3−チップCCDカメラにおいて有効化された技術的な 実現形態(technical realisation )と一致するもので あって、3−チップCCDカメラにおいて、光信号はプリズムによってスペクト ル状に分離された3つのビーム束に分解される。ビーム束は、それから、CCD チップ(固体撮像デバイス)上で“ラスタ(rasterized)”され、そ の理由は、チップのこれらセンサは、矩形のマトリクス形状として存在するから である。マドリスクの要素は順々に読み出され、その電荷量は、関連する光学的 色信号の検出された強度に対応する。図1では、青画像の区分について、異なる 強度値が個々の画像点に関連づけられていることが、概念的に図解されている。
画像の読み出しは、通常、1秒につき25回行われ、その結果、上述した3つの アナログ信号が得られる。
数字で表された色強度を含む矩形状マトリクスの形態にある画像情報の初期の概 略的な表記は、それらの処理に関係している。このように画像における色付けさ れた対象物の認識および計数については、2つの基準か考えられる。
第1は、色の認識である。各色調は、赤−緑一青の3組の数値として抽出するこ とができる。−の色調のみ探し出された場合、必要な一定の3組の数値のみが見 つけ出される。−または複数の色範囲が捜し出された場合、複数の“有効”な3 組の数値から生成される色結合のマトリクス要素が見つけ出されなければならな い。したがって、この目的のため、3つのすべてのラスタ画像は、各々の場合に ついて、すでに確立されている複数の方法により調査されなければならず、これ らの方法は、特別のケースについての調査を容易にしている。これらの方法の一 つは、いわゆる色空間のH3I空間への変換である。3つのマトリクスの数値は 、一般的に既知の変換が行なわれ、その結果、3つの新しいマトリクスが発生さ れ、これらのマトリクスは数値を含んでいるが、これらの数値は他の情報を符号 化している。赤、緑および青の値の代わりに、これらのマトリクスは、数学的に 色相(色調)彩度(色彩度)および強度と等価な値を含む。本発明による方法は 、マトリクスにおける情報の表記の形態にはよらないが、情報の第2 (HSl )の表記に関連した修正した実施態様の長所について提案している。
対象物認識および計数の第2の基準は、ラスタによる解析による表記である。“ ラスクライゼーション”の感度が、CCDカメラのりアリティに基づく場合、個 々の対象物は、すべて見つけ出されるには、少なくともマトリクス要素の表面の 50%を覆っていなければならず、その理由は、より小さい範囲においては、信 号強度が、色値を決定するには不十分な強度だからである。対象物は工・νヂ( 最悪のケースは、4つのラスタ要素の交差点)に位置することができるが、対象 物は、確実に認識されるためには、おおよそ2つのマトリクスフィールドと同等 の大きさでなければならない(図2)。加えて、対象物の寸法についての情報が 、マトリクスから引き出された場合、2次元の量子化エラーを考慮して重要なよ り大きな領域がカッく−されなければならない。計算結果は、25%の許容可能 な領域を決定するエラーについて、対象物は、おおよそ100個のマトリクス要 素をカバーしなければならないことを示している。より高い正確さは、より大き な範囲を意味する。
さらに、幾何学的離散として2つの対象物を認識するためには、これらの間に最 小限1つのマトリクス要素の空間がなければならない。
このような目標を考慮すると、有効な調査および分類は、高解像度の画像につい てのみ可能であることは明らかである。CCDカメラについて、代表的な実現形 態である(カラーブレーンにつき)512X512マドリスク要素のラスタサイ ズを用いた場合、−画像につき、総計786.432要素のデータ量となる。1 /<イトの情報量(可能な数値は256)が、実際のカラー系統のための極めて 代表的であるマトリクス要素ごとに提供されるものとすると、−画像につき、お およそ750に/<イトのデータ量となる。しかしながら、最終的に調査に適し た情報量は、極めて少ない。上述した例では、25%のかなりの領域エラーで、 最大2216クラスタの対象物をそのような画像力1ら見つけ出すことができ、 さらに簡単に説明すれば、すなわち、探し出された情報量は、おおよそクラスタ 表示情報か“クラスタが存在する”のみのとき、あるいは“クラスタが存在しな い”ときのみに予想される量の3000倍tどけ少ない。クラスタ対象物は、実 際には、画像上iこ公平番二分配されず、さらに可能な限り最小の空間を常(こ 持だな0ことから、引き出された情報量は、より少なJ、zままである。実際に 実施された本発明の実施例では、実例(こよって選択された条件は、正当で(た とえば、HIVを感染させる細胞の認識)、画像あたり30を越えなし)対象物 力)認識されるべき平均的なものである。
本発明による方法においては、有効なデータ量は、一方では、各々の場合につい て必要な場合にのみ肖II減され、他方、情報評価は削減されたデータにより行 われる。
本発明による方法については、画像データカくアナログ信号として、あるいはデ ィジタル化された形式で有効であるか否かは、重要な原則ではない。しだ力(つ て、以下では、アナログあるいはディジタル化されたか(こつし1て(ま、画像 データの流れについてのみ参照される。図3(こよれ(f、3つの画像データの 流れ(RGBあるいはH3I)であって、図中に示す各アナログ信号U+(t) は、機能ユニツト17てあって、それぞれが色成分のための処理を行う機能を有 するウィンドウ比較回路(ウィンドウコンブくレータ)17a、17b、17c を通して送られる。そのウィンドウの大きさは、関連する色成分の特定の色強度 に対応しているので、これらの区分は、一つの色値あるいは色値範囲に関連した データの流れによって選択される。ウィンドウコンパレータの出力は、“0”か 1”のみであることから、ディジタル信号U 2(t)のみが、ウィンドウコン ブ(レータユニットの出力に提供される。ウィンドウコンパレータ17a−cの 出力信号は、アンドゲート19を通して結合され、RGB (あるいはH3I) 出力画像における対応点について、すべての3つの色成分がウィンドウコンブく レータによって決定された範囲に存在する場合のみに、アンドゲート19の出力 に“l”信号が現れることができる。
データ源がH3Iタイプで、十分に単純な情景であれば、2つの信号(たとえば 、色相と彩度)のみの結合で十分である。例外として、色相信号は単独で処理さ れることができる。その理由は、一つのコンノ(レータユニツトによって完全な 選択が遂行されるからである。
単色カメラによって動くシステムにおし)ては、カラ−カメラの場合に比べ、選 択がグレー値に応じてのみ行われ、その結果、この場合には、上述した機能ユニ ットは、3つの代わりに1つのウィンドウコンパレータのみを含む。この場合、 アントゲ−)19は不要である。
図4によれば、分岐、分割されて−または複数の画像データの流れが複数の画像 データの流れとなることにより、離数的な色範囲が同時に正当であると明瞭に示 されることができる。したがって、たとえば暗い赤から明るい赤に拡張された色 範囲と、さらに特別の色調を“正当”な色範囲として、同時に認識することが可 能である。この場合、−の色成分信号(あるいは、いくつかの色成分信号)は、 さらに1つのウィンドウコンパレータ(あるいは、さらに並列の複数のウィンド ウコンパレータ)に導かれ、これらのウィンドウコンパレータの出力は、もし適 切であれば、さらにアンドゲートによって互いに結合される。図4に示された例 では、3つの色信号がそれぞれの場合においてコンパレータ17a−cとは異な る色調に、たとえば青緑色に設定された第2のウィンドウコンパレータユニット 18a、18b、18cに供給される。この青緑色調の選択の間、第2のコンパ レータの出力信号はもう一つの第2のアンドゲート20において、互いに結合さ れ、アンドゲート19.20の出力信号は、オア回路に供給される。画像点信号 がウィンドウコンパレータ17a−cによる第1の色範囲、あるいは、ウィンド ウコンパレータ18a−cによる第2の色範囲と一致したとき、オアゲートの出 力に“l”が現れる。
単色画像カメラの場合においてもグレー値について、同様に提供できる。
本発明の一実施例においては、画像データの評価は、マイクロプロセッサの助け によって実施され、アンド回路19の出力に現れる信号、あるいは−2つの色範 囲の同時選択の場合−オアゲート21の出力に現れる信号は、まず中間画像メモ リ22に格納される(図5参照)。この中間画像メモリは、画像点を有するカメ ラの出力画像と同様の数の要素を有する。格納された値は、しかしながら、ウィ ンドウコンパレータによって設定される色調と一致する出力画像と関連する画像 点であるか否かによって“0”あるいは“1”のみである。
ビデオカメラによって提供される同期信号の助けにより、データの流れ情報を画 像上の関連した幾何学的位置に割り当てることが可能である。アンドゲートの出 力における有効な単チャネル2値データは、特定の画像領域のために合成(ある いは蓄積)され、その和の結果は、本方法の第2ステージにおける処理のために 、ディジタルメモリ23に格納される。これにより、“ラスタライズされた(r asterized)”出力画像のマトリクスと、ここでは明快なマトリクスと して表記されるディジタルメモリ23との一致度が問題となる。以下に、このデ ィジタルメモリ23が“削減された画像のためのメモリマトリクス”で、あるい はさらに簡単には“削減された画像”であるとして言及される。2値データの流 れからの“l”と“0”信号の総計か行われ、そのような合計は初期画像のラス ク上におけるサイズa−bの矩形部分マトリクスの“1”信号から構成されてお り、ここで、aは水平方向における要素数であり、bは垂直方向における要素数 である。たとえば、図5に示された例示においては、部分マトリクスのサイズは 3×3である。部分マトリクスのエッヂ長aとbは、所望するデータ削減の程度 に関連する。上述した例において、エッヂ長aとbをそれぞれ8とすると、削減 された画像のためのメモリマトリクスの要素における数的な入力は、各々初期画 像の8×8部分マトリクスにおける値の合計を表し、この合計値は、探し出され た色調を有する部分マトリクスにおける要素数である。削減された画像の寸法は 、この場合512/8X512/8、すなわち64X64ユニツトである。
この削減は、矩形部分マトリクスに基づく削減は必ずしも必要としない。角形状 で満たされた、いかなる領域にも用いることができる。削減された画像のデータ 構造は、単に相応して変更される。本方法の第1段階は、削減された画像の合計 結果の入力で完了する。
そこで、保持されている削減された画像の情報は評価される。マイクロプロセッ サがこの評価に用いることができるが、その評価に必要な機能は、ディジタルハ ードウェアによって実現される。メモリ23、すなわち削減された画像をマトリ クス(R1)として表記した場合、このマドリスク要素はこれらの座標i、jに よりアドレスされる。
マトリクス要素は、R11によって指定される。同サイズの第2のデータプレー ンは削減された画像と関連しており、この第2のデータプレーンは、同様にマト リクス(Nl、)で指定され、ラインおよびカラム数は、マトリクス(R1゜) のそれらと同様で、要素はN、、によって指定される。評価の開始時において、 この第2のブレーンのすべての要素N、が数字“0”により初期化される。削減 された画像(R,、)の各画素R1の内容は連続してテストされる。−の要素R 11の内容(合計結果)が調査基準によって設定されたしきい値SWより大きく 、“0”と異なるインデックスか位置的に対応する第2のデータプレーン(N、 、lの要素N11にまだ設定されていなければ、ランニングインデックスt+  (tt >o)がこの第2のプレーン(N、、)の要素N I +に入力され、 さらに、両ブレーン(R1,) と(N、、)のだめの要素であって、要素R0 あるいは要素N、の近傍に配置され、あるいはマスキングフィールド内に位置し ている要素も、調査される。好適には、サイズU、Vの小さな部分マトリクスは 、マスクとして用いられ、この場合も、マスクは必ずしも矩形である必要はなく 、幾何学的に満足される全ての領域が可能である。この例示的な実施例に適用さ れた部分マトリクス(U、 V )のサイズは、たとえば、3 x 3 (u= v・3)あるいは5 x 5 (u=v・5)である。削減された画像において 以前に見い出された画素“ij”であって、その内容かしきい値SWより大きか った要素が部分マトリクスの中央に存在するように、部分マトリクスが位置付け される。部分マトリクス内に存在するデータブレーン(R1,)の全ての要素は 、まさに説明した本方法によって処理される。たとえば、サイズU、Vの部分マ トリクスは、近傍要素R6゜1.、の周囲に再び位置付けされ、部分マトリクス 内の要素の値は調査され、これらの値がまだしきい値swより大きい場合、これ ら要素には、第2のデータブレーン(N、、lにおける同じインデックス■1が 提供される。実際、データフィールド(R1)は、サイズU、Vのマトリクスと 共に走査される。そのようなしきい値swより大きな値の部分マトリクスには要 素R0か存在しないならば、調査は通常調査されるフィールド“ij”の後のフ ィールド、たとえばフィールド“i、 j+1”に対して続けられる。
この走査処理によって、削減された画像の要素であって、走査マトリクス(部分 マトリクス)の単一幅Uあるいは単−長Vよりも互いの距離を越えない要素は、 第2のデータブレーン(N、)における同インデックスが提供され、同属するも のとして認識される。同属するものとして考慮された対象物の領域の大きさの良 効な記述は、マトリクス(N、、) と類似の番号付けがされたデータブレーン (R,、)のすべての要素の合計に基づいて得ることができる。しきい値を設定 することによって、画像ノイズを抑制できる。その理由は、統合領域内の画像の 初期マトリクスについての個々の“正当”なマトリクス要素は、総計に対して単 に小さな寄与をするに過ぎないからである。
本発明による装置の第1の実施例においては、図6に示すように、RGBビデオ 信号の色空間変換が、アナログ回路により随意に、特に、演算増幅器(図6には 図示せず)により行われる。“正当”なマトリクス要素の選択は、前述したアナ ログウィンドウコンパレータ17a−cの助けによって実施され、適切ならば、 サンプルおよびホールドメンバが提供され、これらのウィンドウコンパレータは 、画像信号成分−各々がアナログ信号として存在する−であってRGBあるいは HSIの場合“l”出力信号である画像信号のみを重く見、単色カメラの場合に は、各場合に特定の範囲に位置するグレースケール値を重く見る。画像信号成分 と関係するウィンドウコンパレータの出力信号は、アントゲ−N9に導かれる。
画素同期信号(PSS)は、画素同期ジェネレータ24によりビデオカメラの同 期信号から得られ、画素同期信号は、以降の処理のクロック信号として用いられ る。アンドゲート19の出力における信号は、PSSの助けにより、画素、すな わち画像要素に分解される。これはディジタル化の形態である。その理由は、画 素はアンドゲート19の出力に応じた値“0” (非“正当”で、その色質はコ ンパレータに設定されていない)または、値“1” (“正当”)をとり得るか らであるこれらの数値は、カメラ出力画像の幾何学的出所に依存して削減された 画像(R,、lのマトリクス要素R1の値に変換される。図6に示す代表的な本 実施例において、図5に示す中間画像メモリは不要である。その理由は、これら 信号はクロックドアダー(clocked adder)に直接提供され、合計 値は、削減された画像のためのメモリに送られるからである。各々の場合におい て、カメラにより伝達された初期画像の広さa−bのフィールドは、削減された 画像の一画素と対応するので、削減された画像を得るためa画素間期信号の期間 、アンドゲートにより伝達されるディジタル値は、第1のアダー25で合計され 、その合計の結果は、削減された画像のためのメモリ23の対応する要素に入力 される。画像カメラ3はlラインにつき512画像点を伝達したときに、a=8 カラムの水平方向における削減が行われ、512/8=64の合計値はメモリ2 3の64個に対応する要素R11に搬送されて入力される。垂直方向における出 力画像の削減は、bラインの各々について複数の区分において行われるから、第 1のアダー25により伝達された削減された画像の関連するラインの要素に入力 されている値の合計は、初期画像のb番目のラインの走査までに共に加えられな ければならず、そして含められる。
この加算は、第1のアダー25に続いている、第2のアダー27で行われ、第2 のアダーの一出力は第1のアダー25に接続され、他の出力は削減された画像の ためのメモリ23のデータ出力に接続されている。メモリ23のアドレッシング において、そのカラムアドレスは、各ケース毎に、画素同期信号のaクロック信 号の後1だけ加算され、a・bクロック信号の後、削減された画像のメモリ23 のためのカラムアドレスは0(=ライン開始)にリセットされ、同時に、ライン アドレスが1だけ加算される。ラインアドレスは画素同期信号PSSのa−bク ロック信号毎に加算され、カメラ画像の処理が完了したとき0にリセットされる 。削減された画像のためのメモリ23のアドレッシングは、アドレスデコーダ3 0.31をコントロールする“周波数分周カウンタ”28.29により同様に行 われる。
特に、アンドゲート19からの出力信号は、第1のアダー25におけるPSSに 同期して合計される。このアダー25は初めにPSSによって計時し、(b−1 ) “画素“を合計する。b番目の画素において、アドレッシングユニットによ り現在選択されている削減された画像のメモリセルR1の内容をさらに加え、そ の後、その結果が同一セルR11に対して再び書きかえられる。このようにして 、削減された画像を表記するメモリ23は、上述した方法によるデータで満たさ れる。
本発明の第2の例示的な実施例においても、装置により実現され、ビデオ信号は 初めに削減された画像を得るためのいわゆるフレームグラツバ(grabber )によりディジタル化される。フレームグラツバは、ハイブリッドディジタル/ アナログ回路であって、ビデオ信号をディジタルメモリマトリクスに直接格納す る。この場合、各々の512×512メモリ要素を有する3つのメモリプレーン (赤、緑、および青のための)により満たされている。メモリの奥行きは、たと えばメモリセルにつき1バイトである。フレームグラツバは、格納の前にデータ をH3I空間に変換することができ、その結果、メモリプレーンは、H3I情報 を随時含むことができる。したがって、画像はディジタル的に有効である。ディ ジタルシグナルプロセッサ(DSP)および対応するプログラムの助力によって “2サイドリミツタ”機能が実現され、この機能は、ウィンドウコンパレータと 同様の結果を生じる。3つの分割メモリプレーンは、この“2サイドリミツータ ”により処理され、DSP上に同様にプログラムされた“アンド”機能のために 画素(pixel−wise)が供給される。この“アンド”機能の結果は、上 述した例示的な実施例におけるディジタル“アンド”ゲートに続く2値データの 流れに対応する。“アンド”機能からの値(“0“と“1”)はさらに続<51 2X512の要素のサイズを有するメモリに格納され、さらにメモリから、ある いは合計されてDSPのアドレス空間に同様に存在する削減された画像に直接処 理される。
本発明による方法の次の部分であって、削減された画像(Ro)のデータの評価 を含む部分につき、ここでアルゴリズムに関連させて説明される。図7a、7b はデータフロー図であって、図7b、8bによるNa5s 1−8chne i dermann構造に関連しており、以下に、本目的を達成するためのプログラ ミング言語“C”における処理について説明する。データ構成として供給するR [il[jlは削減された画像の表現として2次元データフィールドであり、N [il[jlはクラスタを番号付けするためのデータフィールドであり、Re5 list[ilはクラスタを見つけ出すためのリストであり、これらによって、 インデックスが序数としてリスト上に表れ、その入力が画素中のクラスタ対象物 の領域を与える。SWは、画像ノイズを抑制するためのしきい値を表す。
繰り返し走査の個々の段階は図9〜図18に表されている。これらの図において 、ラインはマトリクス(R1)と(N、)のインデックスiに対応し、カラムは マトリクス(Ro)と(N、)のインデックスjに対応する。各ケースにおいて 、マトリクス(R11)は図の左部分に示され、マトリクス(N、、lは図の右 部分に示されている。
ここで実行選択の繰り返し形式は処理の本質的な部分ではないが、主として簡単 で立派な図(イラスト)を供給している。画像のエッヂにおいて現れる問題の解 決、アルゴリズムの最適条件、および基本データ構造は、明快であることを理由 に、ここで与えられている図から省略されている。
プログラム部分“5earch″: void 5earch (void)7本 5earches the re duced image line−wiseint i、j; 7本 Cou nter */int No = 0; /零 running object  number 本/for (j=o; j<ywidth; j+十) / * y Counter */for (i=0; i<xwidth; i十 +) 7本 x Counter 本/if (N[il [jl !=0) /零 汀 already belongs to *//本 an obje ct、continue 本/continue; if (R[il [jl <= SW)/* if empty or sm aller tharr本//* threshold value、cont inued/continue; else /* else :零/ No++ ; /零 1ncrease running number */Re5List [Nol += R[il [jl;/* add pixel to res ult 本//* Li5t 本/ N[il [jl = No; /零 allocate number to 本//ネ the objec t ネ/ Re5List[No] += check(i、j、No);7本 add  all continuous 零//本 R[il [jl ネ/ /ネ elements 本/ 図7aはこのプログラムのデータフロー図を示し、図7bは対応するNassi −3chniedermann構造図である。
プログラム部分 “check”: int check (int i、 int j、 int No)/* r ecursive 5earch routine ネ//* for 3x3  kernels */int plsum = 0; /l Pixel s um 本/int u、 v; /ネ Counter 零/for (v=j −1; v <= j+1; v十+)/* y Counterネ/ for (u=i−1; u <= if1; u+十)/ネ x Count er */ it (N[ul [vl I=O) /* if already belongs to 本//* an obj ect、continue 本/cont 1nue ; if (R[ul [v <= SW)/* if empty or sma ller than 本//* threshold value、 cont inue 本/continue; else /零 else : */ plsum += R[ul [V];/* add pixel sum 本 /N[ul [vl = No; /* allocate number 零/plsum += check( u、v、No);/* recursive call 本/returen  (plsum); /* return the result to the calling  function */図8aは、このプログラムフロー図を示し、図8bは対 応するNa5s 1−3chne idermann構造図を示す。
計数範囲を通じての機能をランが完了した後、リストインデックスによって番号 付けられている結果は、Re5list配置から見つけ出される。また、当然に 、LJを基礎として“finds”の幾何学的位置が格納される可能性がある結 果配置における入力は、同属(連続的)として評価された各対象物の領域(画素 中の)を表す。見つけ出された対象物の総数は、空所が満たされたリスト長から 、あるいは第2のブレーン(N、、)上に配給されるインデックスの数から得る ことができる。
さらに、この調査処理の再修正は、簡単に実行できる。さらなるパラメータによ って、ノイズ除去がそれゆえ実行され、その際、数nより大きい計数結果によっ てのみ、対象物の数(第2のブレーン(Nz)上のインデックス)か発行される 。このことは、小さな対象物の否認に相当する。換言すれば、より大きな対象物 は、カウンタ結果があらかじめ設定された数nより小さいという条件によっては 否認され得る。ディジタル化の実現により、削減された画像におけるある要素に 対応している矩形のフィールドは矩形から外れ、同様に、走査マトリクスは矩形 ではない他のものとされる。このアルゴリズムは、それ相応にさらに複雑になる 。
以下に、走査マトリクスを伴う削減された画像の評価についての例示的な実施例 について説明される。
ステップl メモリマトリクス(R11)は、より大きく、連続的な対象物と単一の対象物で 埋められる。これらは、零ではないメモリ位置RIIにおける画素合計によって 表される。
空のメモリセルは、零によって特に示されない。
第2のメモリブレーン(N、)。
このアルゴリズムは、2重ループを伴う、この最初の点て開始する。
for (j=o; j<ywidth; J+十)for (i=0; i< xwidth; i+十)ここで、ywidthおよびxwidthは削減され た画像の横方向の大きさを表している。これは削減された画像のすべてのフィー ルドが左から右へ(ライン:line−wise)および上から下へ調査処理が 行われることを意味している。
(図9) ステップ2 初めに、the condition 汀(N[j] [j] f・0) continue; ならば、テスト(すべてのiおよびjのための)が行われる。すなわち、削減さ れた画像(N、、)の第2のメモリブレーンにおいて、テストすべきフィールド がすでに番号が付けられたか否かが検査される。この場合ならば、調査は他の実 行を伴うことなく次のフィールドに移行する。
しかしながら、次のフィールドが零に等しいならば、以下の判断基準が検討され る。
(図10) ステップ3 ここで、第2の判断基準が検査、すなわち、要素R11に格納されている合計値 がしきい値SWを越えているか否かが検査される。
if (R[il [jl <: 5W)continue; 現フィールドに合計結果がなく、このとき提供されたならば、調査はこのフィー ルドのため処理ステップで中止されず、調査は次のフィールドに移行する。図1 0〜図16に図示された例においては、メモリフィールド[i=4. j・41 に(図11) ステップ4 インデックス組み合わせ[i=4. j=2]という全提供されている条件で、 その条件のテストが行われる。
if (R[4] [2] <・SW)その結果が否定であるならば、アルゴリ ズムはこの命令を続行する。
1se No++ ; N[4] [2] □ No; Re5List[Nol += R[4] [2];この時点で(部分的な)対 象物が初めて見つけ出される。“No”はカウンタであって、このカウンタはこ の命令セグメントの各ラントラフ(trough) lこついて(No+十)だ け加算される。初めに、ランニング対象物番号はNoによって(削減された画像 N [4] [21= No ;の対応部分におけるNoの入力によって)割り 当てられる。この番号は、対象物にとって唯一のものであり、また、後で見られ るように、同じ対象物に属する近接するメモリセルに割り当てられる。
その後で、削減された画像の合計部分は、結果リストに加えられる。
(ResList [Nol += R[4] [2] )。
図12 ResList: Index Value この時点においては、check(i、 j、 No)ルーチンか呼び戻される 。現位置[i=4. j・21の周囲におけるフィールドの3×3マトリクスが 調査される。(原則として、ここでは簡単化のため、調査されることによって必 要性の低い三角形マトリクスのみ、全ての3×3の核心が調査される。) (図13) ステップ6 check(i、 j、 No)において、現フィールド[i・4. j=2] の3×3の周辺が調査される。この処理は前の処理と極めて類似している。2重 ループにおいて、for (V=j−1; v <= j+1; v++)fo r (u=i−1; u <= i+l; u+十)フィールドがすでに番号付 けされているか否かの最初の調査が行われる。
’if (N[ul [vl I=O) continue;’この場合ならば 、何の実行を伴うことなくさらに続行される。その理由は、このフィールドは、 すでに見つけ出され、登録されたフィールドだからである。
その他に、削減された画像の合計部分に0より太きいカウンタ結果があるか否か が検査され、° 汀 (R[U] [V] <= SW) continue; ’。
この場合でなければ、同様に実行を伴うことなく、さらに続行される。本例にお いては、両条件で[u=5. v・2]まで遂行される。
(図14) ステップ7 [u=5. v=2]の条件において、°汀(R[ul [vl = = 0) °は実行されない。このルーチンは、次の命令セグメントと共に続行される。
lse plsum += R[ul [vl;N[ul [vl = No; plsum += check (u、v、 No);すなわち、削減された画 像から見いだされた値は、局部累積カウンダplsum’ (plsum +=  R[ul [V]) 、その後、現ランニング番号Noが見つけ出されたフィ ールド(=部分対象物)に対して割当られ(N[ul [vl = No;)、 最後に、初期パラメータとして現座標と共にルーチンcheck(i、 j+N o)が呼び戻される。
したがって、この場合、check (u=5. v=2. No=1);pl sum=5 (図15) ステップ8 再度、3X3マトリクスが現フイールド上に適用されて、その内容が、調査され る。すでに番号が付されている( R[4] [2]/N [4] [2]とR [51[2]/N [5] [2]は無視される。しかし、R[6] [3]/ N [6][3]においてcheck(i=6. j=3、 No=1)フィー ルドが呼び戻される。これは、3×3テストマトリクスの更新されたアプリケー ションに導く。
plsum = 11 (図16) ステップ9 カウンタが、すでに登録されている座標[u=6. v=41の結果を生じた後 は、繰り返しは停止される。その理由は、フィールド[u=6. v=4]の3 X3周辺の新しい入力は見つけ出されないからである。check(u、 v、  No)の成功した呼び出しからの画素合計’ plsum’ は、順々に加算 され、(return (plsum))と呼ばれるルーチンに帰還される。最 後に、見つけ出されたすべての画素の合計は、番号No (ResList[N ol += check (i、 j* No);)を伴うフィールドの結果リ ストに入力される。
plsum = 19 ResList : Index Value (図17) ステップ10 繰り返しが停止された後、調査はルーチンcheck(i。
j、 No)が最初に呼び戻された、すなわち[i=4. j=2]の位置で続 行される。最初の内は、すべての次に続くフィールドは、空あるいはすでに番号 が付されており、その結果、これらはさらに調査されない。座標[i=4. j =5]においてのみ、新しい対象物が認識され、ランニング番号N0=2が割り 当てられる。
(図18) 図19を参照することによって、HIVに感染した細胞のクラスタの検出のため に適用される本発明による方法を実施するための全体装置の例示的な実施例につ いて説明される。
たとえば、96−ホールの微小滴定プレートであるサンプルlは、X−Yテーブ ル2上に載置されており、このX−Yテーブルは、サンプルをコントロール4に 従ったX−Y方向に位置させる。ビデオカメラ3は、テーブル2の下に位置し、 コントロール4によって、サンプル平面に対して直行するZ一方向に移動可能で ある。上方から照明されたサンプルlの画像は、顕微鏡の対物レンズに装着され ているカメラ3によって得られ、その画像は、カラーフレームグラツバ6、共有 プロセッサ7および中央処理装置8からなる画像処理装置に供給される。カメラ によって得られた画像は、ビデオディスプレイ5により見ることができ、画像評 価の結果はプリンタ9によってプリントアウトされる。
カメラの視野は、ca、1.1mm x 0.8mmである。微小滴定プレート におけるーの凹所は、6.6mmの直径を有する。この円状領域全体を含むため に、この円は、蛇行状に進行処理によって54 (6X9)矩形画像で走査され る。
この適用において、実験結果は、画像選択が2つの情報ブレーン上で有効化され ることのみ必要があることを示している。H3I変換の適用は、ここでは判り易 い。色調(HUE)情報、および色の彩度情報は、使用のために送られる。
カメラからのアナログビデオ信号は、フレームグラツバでディジタル化され、1 バイトメモリ奥行きで512×512“画素”サイズの3つのディジタルメモリ に格納される。H3I変換は、特定用途向(Application−3pec ific)−ICの助けによるディジタル化のときに行われる。
データの評価は、上述したように行われる。ウィンドウコンパレータと“アンド ”ゲートは、ディジタルシグナルプロセッサ(DSP)によって実現され、DS Pは先に処理されたデータを、512X512ユニツトのサイズの“2値画像”  (マトリクス要素において“0”または“1”のみ見い出される)に格納する 。この2値画像は、前述した命令に応じて削減された画像に描かれる。部分画像 の合計はDSPにより行われる。クラスタの調査は、上述したプログラムを用い DSPにより、削減された画像上で行われる。
ウィンドウコンパレータのしきい値の設定は、コンピュータモニタ上の記号上の 支持で起こる。この目的のために、ユーザーが自由に選択することができる画像 部分について、色値(HUE)の配分および色の飽和(彩度)の配分のヒストグ ラムが作成される。ウィンドウコンパレータの“通過帯域”は、可動マーカーに よって両ヒストグラムにおいて選択することができる。直接コントロールの実現 性は、ビデオディスプレイデバイス上の、このフィルタリングの結果の次のディ スプレイにより提供される。
F工gura 1 Figure 2 ラスタ上の対象物の画像Figure 3’)イア Fウ コンパレータ アナログ信号 ディジタル信号 ディジタル信号t t t Figure S F基pare 6 rigure 7a ”s e a r c h”プログラム部分のデータフロ ー図Figure 7b プログラム“5earch”の構造図Figure  8a c h e c k”プログラム部分ノテー? 70−図Figure  8b プログラム”check”の構造図「I9・9 削減された画像 データプレーンR[1l(jl データプレーンN[iコ[j3「;9・10  削減された画像 データブレーンR1][jl データブレーンN(il(j301234567 8 012:345678「:9.11 削減された画像 データブレーン R(il(、jl データブレーン N[il[j10123 国5678 012345678ng−12削減された画像 データブレーン R[1)Cj〕 データブレーンN[1lCj10123国5 678 0123国567日「l913 削減された画像 データブレーンR[il[j〕 データブレーンN1)()〕rag、 14  削減された画像 データブレーン R[1l(jl データブレーン N〔”〕[」コr3g、  15 削減された画像 データブレーンR1)に] デー2ブい−、NにI[J]012340678  0123<5678r;g、 16 削減された画像 データブレーンR[il[jl データブレーン N[1lrj1012345 凹78 012:]45678r:g、 17 削減された画像 データブレーンR[、)Cjl データブレーン N[il[j)012:14 5678 012345678r;g 1日 削減された画像 補正書の翻訳文の提出書(特許法第184条の8)平成6年6月17日

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.対象物を自動的に認識する方法であって、特に、たとえば、細胞クラスタな どの不規則に形成された対象物、および/または、不連続に形成された対象物を 自動的に認識する方法であって、n.m個の画像点を有する初期画像がビデオカ メラによって調査すべき対象物の領域について得られている、対象物を自動的に 認識する方法において、 下記のさらなる諸段階、すなわち、 (a)前記ビデオカメラ(3)によって提供された画像点信号が、ウインドウ比 較回路(17;17a,17b,17c)における上側しきい値および下側しき い値と比較され、 (b)前記ウインドウ比較回路の出力信号に対応して、前記しきい値相互の間に ある画像点要素の数が前記初期画像の領域(a.b)のために決定され、この数 が削減された画像のためのメモリマトリクスのある要素に記憶され、前記メモリ マトリクス(23)内の各々の個別マトリクス要素の位置が前記ビデオカメラ( 3)の出力画像における関連する領域(a.b)の位置に対応しているもの、( c)前記メモリマトリクス内に保持されている削減された画像を用いてマスクで 走査され、該マスクの中心の要素が前記削減された画像のある要素にわたって存 在しており、該削減された画像の内容が所定の値SWを越えており、それから、 またそのマスクの内容が前記所定の値SWを越えている前記マスク内のそれらの マトリクス要素が検出され、前記初期画像要素と共に従属しているものとして考 慮され、同じインデックスIに配置され、この手順がその内容が前記所定の値を 越えており、先行する走査におけるあるインデックスにはまだ配置されていない 、前記削減された画像のメモリマトリクス(23)の各マトリクス要素のために 反復される ことによって特徴づけられる、対象物を自動的に認識する方法。
  2. 2.前記ウインドウ比較回路(17)の出力信号に対応して、n.m個数のメモ リ要素を有する第1のメモリマトリクス(22)のメモリ要素に、前記初期画像 の各画像点についての値が記憶され、前記メモリ要素のそれぞれの位置が前記初 期画像における関連する画像点の位置に対応している ことを特徴とする、請求項1記載の方法。
  3. 3.RGBカメラが用いられ、 各々の画像点について、前記画像信号のカラー構成要素(R,G,B)がウイン ドウ比較回路(17a−c)に供給され、該ウインドウ比較回路の出力信号が乗 算器(19)に供給され、 該乗算器の出力信号が前記第1のメモリ(22)のあるメモリ要素に記憶される ことを特徴とする、請求項1または2記載の方法。
  4. 4.前記ビデオカメラの前記RGB信号がカラー空間変換処理され、 その結果としてのHSI信号の成分が前記ウインドウ比較回路(17a−c)に 供給されることを特徴とする請求項3記載の方法。
  5. 5.前記画像信号がディジタル化され、該ディジタル化された信号が前記ウイン ドウ比較回路(17a−c)に供給されることを特徴とする、請求項1〜4いず れか記載の方法。
  6. 6.前記ウインドウ比較回路の出力信号がANDゲート(19)に供給され、該 ANDゲートの出力信号が前記第1のメモリ(22)に供給されていることを特 徴とする、請求項3または5記載の方法。
  7. 7.ビデオカメラを用いて請求項1〜6いずれか記載の方法を行う装置であって 、 1または複数のウインドウ比較回路(17a,17b,17c)であって、該ウ インドウ比較回路に対して前記ビデオ信号の構成要素が供給されるもの、第1の 画像メモリ(22)であって、そのメモリロケーションの数が前記ビデオカメラ のフォーマットに対応しているもの、 第1の加算回路であって、前記第1のメモリ(22)に記憶されている前記画像 信号から加算信号を生成するもの、 該加算信号を記憶する第2のメモリ(23)、前記走査マトリクスのデータを入 手する手段、マイクロプロセッサであって、該マイクロプロセッサに対して前記 第2のメモリ(23)に記憶されたデータおよび前記走査マトリクスのデータが 供給され、該マイクロプロセッサは前記走査マトリクスおよびインデックスの配 置を用いて走査を行うもの、および、第3のメモリ(26)であって、前記第2 のメモリの構造に対応しており、前記走査マトリクスを用いて走査を行っている 前記マイクロプロセッサによって前記第2のメモリ(23)の要素に配置されて いるインデックスを入手するもの によって特徴づけられる装置。
  8. 8.前記ビデオ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器、および、 前記ウインドウ比較回路の出力信号が供給されるANDゲート によって特徴づけられる、請求項7記載の装置。
  9. 9.請求項1〜6いずれか記載の方法を行う装置であって、 カラーカメラ(3)であって、その3つの出力信号成分(RGBまたはHSI) がウインドウ比較回路に供給されているもの、 ピクセル同期信号発生回路(24)であって、該ピクセル同期信号発生回路に前 記カラーカメラの水平同期信号が供給されるもの、 ANDゲート(19)であって、該ANDゲートに前記ウインドウ比較回路(1 7a−17c)の出力信号が供給されているもの、 第1の加算回路(25)であって、該加算回路に前記ANDゲート(19)の出 力信号が供給され、前記ピクセル同期信号のaクロックサイクルの1周期にわた って前記ANDゲートの出力信号を加算するもの、第2の加算回路(27)であ って、その一方の入力に累積カウンタ(25)の和出力信号が供給され、その他 方の入力に前記削減された画像のための前記メモリマトリクス(23)のメモリ セルの内容が供給され、そのメモリアドレスが前記aクロックサイクルの期間に 走査された前記カラーカメラの前記画像点に対応しており、それにより、前記和 の生成の後、その結果が前記メモリマトリクス(23)の同じ要素に記憶される もの によって特徴づけられる装置。
  10. 10.前記第1の加算回路(25)が累積カウンタとして構成され、そのクロッ ク入力が前記ピクセル同期信号発生回路(24)の出力に接続されていることを 特徴とする、請求項9記載の装置。
  11. 11.前記ビデオカメラのカラー信号がそれぞれ、その出力端子が第2のAND ゲート(20)に接続されている第2のウインドウ比較回路(18a,18b, 18c)に供給されており、 前記第1のANDゲート(19)および前記第2のANDゲート(20)の出力 信号が、ORゲート(21)において相互に組み合わされ、該ORゲート(21 )のこれらの出力信号が前記第1の加算回路、中間的な画像メモリまたは前記累 積カウンタ(25)を形成する前記第1の加算回路に供給されている ことを特徴とする、請求項7〜10いずれか記載の装置。
  12. 12.マイクロプロセッサが設けられ、該マイクロプロセッサが、プログラム制 御のもとで、前記走査マトリクスを用いて前記削減された画像の走査を行い、前 記削減された画像の要素の走査を行った期間に配置されているインデックスを前 記第3のメモリ(26)に印加する、請求項9〜11いずれか記載の装置。
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