JPH07503827A - 通信を支援する方法およびシステム - Google Patents

通信を支援する方法およびシステム

Info

Publication number
JPH07503827A
JPH07503827A JP5513982A JP51398293A JPH07503827A JP H07503827 A JPH07503827 A JP H07503827A JP 5513982 A JP5513982 A JP 5513982A JP 51398293 A JP51398293 A JP 51398293A JP H07503827 A JPH07503827 A JP H07503827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user
intermediary
communication
network
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5513982A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3453139B2 (ja
Inventor
ヨンソン,ブヨルン,エリック,ルットガー
Original Assignee
テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン filed Critical テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン
Publication of JPH07503827A publication Critical patent/JPH07503827A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3453139B2 publication Critical patent/JP3453139B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/0016Arrangements providing connection between exchanges
    • H04Q3/0029Provisions for intelligent networking
    • H04Q3/0045Provisions for intelligent networking involving hybrid, i.e. a mixture of public and private, or multi-vendor systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/4228Systems providing special services or facilities to subscribers in networks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/02Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
    • H04M11/022Paging systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/42229Personal communication services, i.e. services related to one subscriber independent of his terminal and/or location
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/51Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/54Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/56Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13532Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems mobile networks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13533Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems multivendor and hybrid, e.g. public/private, networks, inc. international
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13566Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems mediation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W4/00Services specially adapted for wireless communication networks; Facilities therefor
    • H04W4/16Communication-related supplementary services, e.g. call-transfer or call-hold

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
通信を支援する方法およびシステム 技術分野 本発明は通信を支援する方法およびシステムに関する。 t−発明は特(17、通信かい<−)かの異なる通信ネッ1〜Iフ・−りの仲介 手段(intermediary)を経τ行才〕れうる環境において、他の外部 ユーザとの通信のり能性を所望する第1ユーザに対りる通信を支援する方法およ び構成に関し7、ぞ第1ぞれの電気通信ネットワーク内の該第1.′1−ザは、 該外部ユーザにより呼びを行うために用いらイするアドレスを有する。 本発明は、以−トの5−)の特許出願に関連する。 l)出願バの参照文献番号かLM5515である、[イル・デリジェント・ネソ 1−「7−り・す土スの望4[プj法(A Method of Produc ingan Intelligent Network 5ervice)J。 2’) 出願各の参照文献番号かLM5516である、「接続の確立方法(AM ethod of Establishing aC(月1nec t i o n)I n:3)出願冷ハ参照文献番号か1−7M5517である、「通イ5の 組織方法(AMethod of Organizing Cornmunic ation)J。 1)出願古のね照文献番号か1−1M551.7である、「機能性との協働の確 vl方法(A MelorJ of EstablishingCoopera tion with a Functionality)J。 5)出願古の参照文献番シー;かl−5M5517である、[べ−7ランタ゛力 法(AF’ a g 目1g Mt)iod)l 。 、−#t L−・の出願は、本説口用ユける(j属交りと1−、”r:含まれ、 本発明の方法において用いられうる機構を説明している。 1vは技南 ]卯イセ7rツ復冬とは、通常の屯話哄−1ビス、デルノクス哄−1ニス、デー タバソクサー1ニス、デーテルサーヒス、テレファソクスサーヒス、ビデオテキ ストサーl−ス、l5DN”J−ヒス、移動電話り゛−ビス、パーソナルベージ ングサービス、ヂレボイントザーヒス、および2つまたはそれ以上のパーティ間 の一般的通信を意味する。以上に列挙したサービスは、可能なサービスの例に過 ぎず、本発明の範囲を限定する意図のものではない。 電気通(jネットワークりとは、通常は、電話ネッ1〜ワー人テレックスネット ワ・−り、回路接続されたデータネットワーク、画像情報転送ネットワーク、蘭 電気通信ネットr)−人無線ネットワーク、衛星通信ネッI・ワーク、および、 例えは、アナログ伝送、ディジタル伝送、同期、多重または非同期多重伝送、A TM、などのような、通信サービスの一般的キャリアを意味する。これらのネッ トワークは単に例どして列挙したしのであり、本発明はそれに制限されない。 機能性とは、電気通信ネットワークにおいて操作を行う能力を意味する。機能性 の例には、電気通信ネットワークにおいて行われうる活動およびサービスか含ま れる。機能性の例には、2パ一テイ間に接続経路またはルートを確立するための 間合せ、桁解析、課金、またはチケソティングが含まれる。必ずしも必要ではな いか、機能性は、その機能1″[を行うための専用装置の利用可能性を要求する 。 例えは、もし機能性か、(j号音を受信して信号音を解析することであれば、信 号音受信機を利用しうるようにする必要かある。機能性のその他の例には、音声 制御通話↑n報伝達、番号翻訳サーピ人会議電話か含まれる。機能性のその他の 例には、前述の5つのスウェーデン国特許出願に説明されている機能性、すなわ ち、ミーアーイングの形式の通信、パーソナルベージング、機能性との協働を確 立する方法、ミーティング接続の確立、および仲介手段を経ての通信か含まれる 。機能性のさらにもう1つの例は、い<−)かの可能性の中から選択する能力で ある。機能性はさらに、電子秘書とも呼ばれる、後述される仲介手段か有するサ ービスおよび活動をも意味する。 の間に回路結合接続を確立することを意味し、バッケーノ結合の場合には、バッ ケーノ結合接続か、ノートを相互接続する物理リンク上の論理チャネル間に、関 係を作りだすことを意味する。接続を開始または終了するとは、回路結合の場合 には、開始または終了装置を回路結合接続に接続することを意味し、パッケージ 結合の場合には、それぞれ開始および終了ノードにおいてアプリケーション間に セツションを作ることを意味する。 三ニクとは、以下においては、人のユーザまたは通信サービスを利用するコンピ ュータに基づくアプリケーションを意味する。このアプリケーションは、ハード ウェア、ソフトウェア、およびそれらの組合せにより達成されつる。[パーティ Jという語は、ユーザという用語と同義である。 熟とは、電気通信ネットワークに接続された装置で、該ネットワークの電気通信 サービスがユーザにより利用されるようにする装置を意味する。 エコ上という用語は、アクセスボートまたは中継ボートを意味する。アクセスボ ー1−は、専用端末が通信ネットワークに接続される場所である。アクセスポー トは、エンドユーザへ行く宛先アドレスに関連せしめられる。標準電話ネットワ ークの場合には、アクセスポートは電話局内に配置されている。TSDNネット ワークおよび移動電話ネットワークの場合には、アクセスポートは端末内に見出 される。中継ボートは、ノード間の接続内のボートである。中継ボートは、いか なる特定の宛先アドレスにも関連しておらず、最終宛先との任意の選択された接 続を確立するために用いられうる。最終宛先は、宛先アドレスにより与えられる 。 中継ボートは、呼びを他のノードへ転送することかでき、あるいは他のノートが らの呼びを受けることができる。 +++qの最終宛先は、宛先識別名により識別される端末である。この端末は、 中継ボートと同じノート内、またはある該呼びかさらに接続されるべき他のノー ド内に存在しつる。 今日の電気通信方法の1つの欠点は、パーティAがらパーティBへの呼びが、常 にAからBへの接続ルートの確立に関連していることである。呼ひと接続ルート の確立とは連続プロセスである。これは、接続の通信相に影響を及はす双方のパ ーティの能力か極度に制限されることを意味する。なかんずく、これはへの側で は呼びかりアルタイムで行われなくてはならないことを意味し、かつ呼びが確立 された時パーティBは2つの可能性、すなわちその呼びを拒否するが、または受 入れるか、の間で選択しうるのみであることを意味する。 今日の通信ネットワークにおいては、それぞれのパーティはアドレス、または以 下において宛先IDを略語とする宛先識別名を存し、これらは関係しているパー ティが開始ユーザであるか終了ユーザであるかに関係なく互いに同じものである 。宛先IDとは、例えば、電話番号、電子メールアドレス、テレックス番号、テ レファックス番号、などを意味する。 もし1つのパーティが、いくつかの異なる電気通信ネットワークにおいて許可さ れたユーザであれば、そのパーティはそれぞれのネットワークにおける相異なる 宛先IDを存する。1つのパーティがいくつかの異なるネットワークにおいて許 可されつるという事実は、そのパーティが外部ユーザにとって容易にアクセス可 能であることを意味しなくてはならない。しかし、いくつかの異なるネットワー クにおいて許可されているパーティとの接続を確立するためには、外部ユーザに とって以下のことが必要である。 (1)パーティBがいずれのネットワークにおいて許可されているかを知り、( 2)Bの宛先IDを見つけるために、関係している選択されたネットワークにお ける電話帳を見、 (3)もしBが、Aか最初に呼びを行ったネットワークにおいて話し中であれば 、Aは呼びがBに達するまでBを次のネットワーク内、さらに次のネットワーク 内と探すことか必要であり、 (4)可能な時には、Bの宛先ID自体を転送する。これは、以下の例によって 説明される。AはBを電子メールネットワークを経て呼出し、Bがこのネットワ ーク内にログされていないことを見出す。そこでAは、代わりに、彼の電子メー ルメツセージをBへテレファックスにより送ることを選択する。従って、Aは、 宛先アドレスとしてBのファックス宛先IDを与えて、彼の電子メールメツセー ジをBへ送る。 AからBへの呼びか連続プロセスである事実に関連するもう1つの欠点は、Bか 移動可能で、彼の住所を変える時、などに生じる。 関係するシステムが通常の電話システムである時、あるネットワークの場合には 移動ユーザか電話サービスを転送することができる。これは、ユーザの通常の宛 先ID、例えばユーザの主事務所の電話番号を、通常はもう1つのユーザ、例え ば部事務所、に属するもう1つの宛先IDに転送することを含む。外部ユーザが 通常の宛先IDを用いて呼びを行う時、部事務所内の電話か鳴る。ユーザ自身は 、この転送を行わざるをえず、また自らそれをキャンセルしなくてはならない。 ユーザか多くの電気通信ネッ1−ワークにおける許可されたユーザであり、この 転送が全ての該ネットワークにおいて行われる時は、該ユーザは、それぞれのネ ッ1−ワークにおけるそれぞれの転送およびそのキャンセルに関する正確なブッ クワーク(bookwork)を維持しなくてはならない。 ネットワークの見地から見る時、そのような転送は問題を構成する。そのわけは 、ネットワークは、新しい宛先識別名を知っている必要があるからである。換言 すれは、ネットワークは移動ユーザを詳しく調査しておく必要がある。移動電話 ネットワークにおいては、ユーザは固定アドレスとして移動端末を存し、ネット ワークは、該ネットワーク内において固定アドレスか地理的にどこに位置してい るかに関し連続的情報を得る。これは、移動端末が移動電話ネットワークによっ てカバーされる区域内のとこに位置するかにかかわらず、外部発呼者が常に移動 端末を呼出しうるようにする。移動電話において移動ユーザのための通信を可能 ならしめるのに適用される技術的解決法は高度に複雑であり、使用されるハード ウェアおよびソフトウェアは高度に特殊化されたものである。ハードウェアおよ びソフトウェアは、移動ユーザのための通信を可能ならしめる全体的問題の解決 を構成するように高度に統合される。以下の例は、ハードウェア成分およびソフ トウェア成分か行いえなくてはならないプロソージャを示す。 (al AからBへの呼びの検出。 (b) Bの位置を突き止める。 (CI Aか接触を所望していることをBに警告するために、Bに対し呼出し音 を発する。 (dl Bが、Aの所望する通信を、受入れる/拒否する/転送を要求する、が 否かを決定する。 tel 礼ノドワークを経て関係のある接続を確立する。 今日の通信サービスのもう1つの欠点は、ユーザが、それぞれのネットワークに よって異なるアクセス方法を存し、かつ相互に異なる性質の端末を存する、別別 の電気通信ネットワークの媒体を経て、サービスへのアクセスを得ることである 。例えば、テレファックスサービスはテレファックス装置によってのみ得ること かでき、移動電話サービスは移動電話によってのみ得ることができ、データ通信 サービスはコンピュータおよびモデムを用いてのみ得ることができ、電話サービ スは電話装置によってのみえることができる、などである。加入者を呼出すため に1ネツトワークにおいて使用されるいわゆる短い番号は、同じ加入者を呼〜出 すために他のネットワークにおいて使用される短い番号とは異なる。 今日の電気通信サービスのさらにもう1つの欠点は、1つの電気通信ネットワー クにおける接続を使用中であるユーザは、実際的な理由から、はとんど他のネッ トワークにおける接続の通信相を使用しえないことである。 メツセージを受けて記憶するデバイスは、本技術分野において公知である。1つ のそのようなデバイスは、 「音声応答」という名称で知られており、利用者が 1日24時間彼ら自身の電話から、オーダーし、情報を得、記録し、などできる ようにする。この種のもう1つの公知のデバイスは、 「音声メール」と呼ばれ る。 このデバイスは、利用者自身ができない時にメツセージに応答してメツセージを 受ける。利用者は、音声メールを聞き、世界中のどのような電話からのメツセー ジにも返信することかできる。もう1つの公知のデバイスは、 「音声オペレー タ」と呼はれる。このデバイスは、常に最初の信号に応答してユーザの交換を処 理し、また外部ユーザが正しい個人に到達することを容易ならしめる。もう1つ の公知のデバイスは、「オーディオテックス(Audiotex)」と呼ばれ、 電話サービスに似たビデオテキストである。 これらの公知のデバイスは全てメツセージ記憶サイトとして働く。この記憶サイ トまたは場所は、それか見出されるそれぞれのネットワーク内に固定されている 。記憶されているメツセージは、もし利用者がデバイスと同じネットワーク内に 見出されれば、該利用者によってのみ収集されうる。利用者がいくつかの異なる ネットワーク内にいくつかのそのような記憶デバイスを存する時は、その利用者 は、それらの記憶デバイスを、それぞれの宛先アドレスを述へつつ代わるかわる 呼出すことにより、それぞれの該デバイスをチェックする必要かある。たとえI  、、 −(・−2を記憶(、ていイ・デバイスか無か−、たとしても、不t1 ぞれのデバイス内ルーメバr−ジか記憶さ第1ているか否かを確かめるt−めに 、全ての場合に、利用者はやはり記憶デバイスを千−丁、ツクする・必要かある 。 5.゛第1らの公知の記憶デバイスのもうヒ)の欠点は、外部コ〜ザか利用者、 すなわちその記憶デバイスの所イj渚、にt−jえようとしているメツセージが 、常に所定()入イーれか記憶さ第1る一定の場所へ導か第1ることである3、 ある公知の記憶デバイスは、メ・・・(・−’)l、−記憶する短に利用者に対 11.て警告信号を送る。外部ユーザと利用者との間の[通信1は、そtlによ 、)で終了Vる。メソセージに関して何かが起、−るためには、利用前か次のス デ・ツブを行い、すなわちそのメソセージが記憶されている場所(lなわt、位 置と接触1.、(こからメツせ一ジを収隼しなくてはならない1゜ 通信は(ム統的(″、叶びを(I・)時、発(iiパーティからのスターティン グボ仁ノド間(−1:j;1連の宛先に向かうj/j向の接続を確立・Yる2こ とを含む。この接続を確立する伝統的ブuHノー〕、ラドは、時には、例えば、 ネ・・司・r八−りか、該ネットワーク内の了1川ス指定さ第1t−パーティの 位置をチー77・2りし続ける、−とか必要な、呼びがi″l[ス指定さ第1た べ −F” 4か移動性のもの−Cある時口よ、制限を生じる。もしアドレス指 定さねたべ一?イかいくつかの顕なる電気通信ネットワークを使用し′rいて、 か−、)移動性のものびあ第1ば、発信バー戸イか呼びによ1て移動パーティと の通イ、jをg1i存−撲る可能tiは現在は無!、1oそのわ1月よ、発信パ ーティか、移動パー丁イの用い−Cいる通信−老ソトr) 、、、 、 /7を 、その特定の時刻、すなわち呼びを行う時刻(」;いて知らないか”;、+−C ie)る、。 木国特14第4. + 7 :、!、9 G 9号は、固定電話[1,:答装置 に接続された電話を含む通信−5・・ス−i)、に関4−る。該LL、答装置に は固定無線送信機と固定無線受信機とか接続さオLCいる1、移動無線送信機お よび受信機ユニ′ソトは、電話のIJ11人昔により担持さ第1ており、加入各 か移動している時叶びを受けまた行うことを可能ならしめ;5.、−のシステム は、工゛λト−のように動作する。パーティAか、パーティBに対−6る叶びを 行−)。この呼びは、発呼者であるバーディ八に、彼の電話番号をダ、イヤル・ rるように要求するBo)Li;答装置により終rせしめられる。この電話応答 装置は、次じ固定無線送信機をトリブ几7、そ第1はBの移動無線受信機に警告 する。 前記応答装置に接続された適切な電話が、同時にへの電話番号をiイジタ月形式 に変換する。この電話番号は直配固定送信機を変調し、直配警告と共に)3の移 動無線受信機へ放送され、該受信機はそこでビーブ音を発生し、かつ発呼ルータ ・イの電話番号を表示する。パーティAは、パーティAへ即座に電話をかけ返す か、または転送されたへの番号を、後刻検索するためにメモリ内に記憶させる、 二とがCきる。発呼バーディに、呼びと呼出し番号か受信された旨を知らせる「 リアルタイツ、」の受信通知を発呼パ・−ティ八へ送るために、前記移動送信機 は、前記応答装置の固定受信機へ受信通知信号を送信し、該信号は該応答装置を 1〜リガして、前記固定電話を経て発呼者に対し前もって記録されているメツセ ージをブ
【/イバンクして、発呼者に、電話呼びか発呼バーディの電話番号と共 に被呼パーティBによって受信さねたことと、返信の電話呼びか行われるであろ うことと、を知らせる。 、−の従来から公知の通信シスヂノ、は、その意図する目的のため良好(−動作 するか、発呼パーティか電話を切って被呼パーティBからの返信呼びを待たなく てはならないという欠点を有する。従って、発呼パーティは、通信を行うために 極めて特殊な呼びブ「]シージャに従わなくてはならず、彼はまずBの番号をダ イA・ルし、次に彼自身の番号をダイ′ヤルし、次に電話を切って返信呼びを待 たなくてはならない。これは不便である。 111記米国特許第4,172.969号とは対照的に、本発明においては発呼 パーティからの呼びは仲介手段に止めておかれ、仲介手段は被呼パーティに警告 し、被呼パーティはぞの呼びを受入れるか、拒否するかを決定する。もし呼びが 受入れられれば、被呼パーティは止めおかれた呼びに接続され、発呼パーティは 彼の番号をダイヤルする必要はない。従って、仲介手段は、呼びのセyhアップ に仲介手段か係わ−)でいることに発呼パーティか気がつかないという意味で、 発呼者に対して透明である。もし呼びが被呼パーティにより拒否されれば、その 場合に限って発呼パーティは、仲介1段に対して彼自身を明らかにしなくてはな らない。 被呼パーティか後に発呼パーティと通信しようとした時は、被呼パーティは、前 記米国特許に教示されているように発呼パーティに対してではなく、彼の仲介手 段に対して呼びを行う。 発明の聞手 本発明の1−1的1i、Fど1fはtlるlパーラーイど、tJと呼はれる他バ ーディどの間の連続的通信を2゛−)の通IH1]jなt)!E+FどESと呼 ばれる仲介手段との間の通信と、Uど仲介手段ESどの間の通信と、に分解する ことにより、前述の欠点を減′り士(7、める通信方法および構成を提供す゛る ことである。 通常Δか発信ルータイを示し、Bかアドレス指定されたパーティを示す、伝統的 用語法とは異なり、仲f二丁段E+’lによ−っ−CIJ″−ビスされるパーテ ィはUて示され、この出よ利用者を表す。該仲介“[段を経てUと通信すること を望む外部パーティはFて示される。呼称UおよびFは、いずれのパーティかU とFとの間に通信を・確1γ−4Z)1て1°J−!アラーイブをとるかには無 関係である。従−)で、、Uか時には接続を開始し、時(、゛は接続を終了せし める。ベーウーイFに対(ブCも、同じことかいえる。 本発明のもうl =llllのLi的は、利用者し■(−′対し、彼か入イ1呼 び(7よ−)でとのような影響り一ソ・(lる\Δて゛あ、チ、かに関して、い <−)かの選択をりえる通信方法および構造を提供する、二、鼾である。利用者 Uは、全−rU自身の所望により−1−1さまざまな外部二】−ザFどさまざま な方法て接触−Cきる・\きである6゜本究明のもう1−)の目的は、利用MU か1 )の同し端末を経ての許可を受けているいり−)かの異なる電気通信ネッ トリークにおける電気通信サービスに対し、利用者Uか、−jy材ス庖得ること を可能ならしめる通信方法およびシステムを提供Jる、−と−Cある。 本究明のさらに“もi l 77)の[1的は、IJに関しで固定されている仲 介手段ESを1111、Nて入j)f・−ラを二!りを処理するご−とにより、 移動ユーリ゛の一時的宛先アドレス1ハ知識をも−“)機能から電気涌イ計モノ !・ワークを解放する通信方法およびシステム・t−提供する、二とU、G、6 .、−第1は、仲介り段か固定みれ/2−まま、Uか、電気通信ネ・2件」ルー タ内て場所を変え−C,まtl−ソh ’、’、7−りを変えて、移動4−るこ とを可能な一゛フしめる。必要な時には、固定仲介手段はl −)の位置から池 の位置へ移動可能である・へ、さである。仲介]:段ESは、利用者Uの宛先I I)を用いてアドレス指定される。そtl(れの移動ユーザは、任意の選択さt lだ電気通信不ツ1−rノークおよび1.E、tの選択された端東を経−C出呼 びを行うことにより、該移動ユーザのそれぞれの仲介手段ど通信する。「任意の 選択されたJとは、ここでは、移動ユーザが彼の仲介手段ESに対して出呼びを 行うことにより、外部ユーザとの通信を確立したい旨の彼の所望を表明すること を望む時に利用しうる端末または電気通信ネットワークを意味する。 本発明のさらにもう1つの目的は、(i)仲介手段を経て利用1と接触するため に外部ユーザFにより用いられる、D−IDを略語とする第1宛先IDと、(i i’)利用者Uか彼の仲介手段ESと接触するために使用する、U−IDを略語 とする今後利用者IDと呼ばれる第2識別名と、を用いる電気通信方法およびシ ステムを提供することである。 本発明のさらにもう1つの目的は、利用者Uが、仲介手段ESの個人的カタログ すなわちディレクトリであって、外部ユーザか用いるさまざまな電気通信ネット ワーク内に該外部ユーザが有する個々の宛先IDに関係なく、前記ディレクトリ 内において、Uか選択した外部ユーザFのおのおのがそれぞれの単一の自由に選 択された短い宛先IDを割当てらねる、前記ブイレフI・りを作ることを可能な らしめる通信方法および構造を提供することである。前述の自由に選択された短 い宛先IDにより、利用者Uは、外部ユーザがアクセスを有する諸ネットワーク の中から選択された任意の電気通信ネットワーク内において該外部ユーザをアド レス指定しつる。 本発明のさらにもう1つの目的は、利用者Uおよび、該利用者Uかそれを用いる ことにより通信を行う仲介手段ESか、異なる電気通信ネットワークを経ての、 外部ユーザからの、また外部ユーザへの、いくつかの接続およびいくつかの呼び を同時に処理することを可能ならしめる、通信方法およびシステムを提供するこ とである。 本発明のさらにもうl=)の目的は、外部ユーザが、電気通信ネットワーク内に おいてその瞬間に利用WUか呼びを受ける該電気通信ネットワークの位置を知る 必要のない、また呼びを受ける利用者Uか電気通信ネットワーク間をどのように 移動するかを知る必要のない、電気通信方法およびシステムを提供することであ る。 本発明はまた、仲介手段がサービスノード内に実現されることを可能ならしめ、 同時に、該サービスノードか複数の仲介手段であって対応する数の他の利用者U にサービスする該複数の仲介手段を備えつる、通信方法およびシステムを提供す ることに関する。これは、サービスノード内に仲介手段のプールを生じる。 仲介手段によって行われる機能性がネットワーク内に地理的に分配されることを 可能ならしめ、それぞれのそのように分配された仲介手段がいくつかの電気通信 ネットワーク内に同様に分配されることを可能ならしめる、通信方法を提供する ことも本発明の目的である。 本発明はまた、仲介手段が利用者へ送られるそれぞれの仲介手段に対する参照名 F−REC−REFを作ることを可能ならしめる通信方法およびシステムにも関 する。 本発明はまた、仲介手段を経ての外部ユーザと利用者との間の通信プロセスが、 いずれかのパーティか他のパーティを呼出す最初のイニシアティブをとる時に開 始され、外部ユーザF、利用者U、およびその仲介手段ESを含む全てのパーテ ィが、通信プロセスか終了せしめられうると全員合意するまで終了せしめられな い、トランザク7ョンとして処理される、通信方法を提供することをも目的とす る。 この通信プロセスは、接続のシーケンスおよび関係のあるパーティ間の1方向メ ツセージにより、接触間の変化する長さの休止をもって進行しっべきである。 パーティは、引き続く接触間において他の電気通信ネットワークおよび他の端末 へ移動可能であるへきである。進行中の対話形接触中において、パーティは、電 気通信ネットワークをスイッチしうへきてあり、同時に、いくつかの異なる電気 通信ネットワーク内において互いに通信しうべきである。もしある形式の変換が 要求されるならば、通信は適切な変換機能性、いわゆるゲートウェイ、を経て行 われることが必要である。 本発明はまた、仲介手段かいくつかの異なる記憶サイトの中からメツセージ記憶 サイトを選択しうる通信方法を提供することをも目的とする。 1つの同しネットワークは、いくつかの記憶サイトを含みえ、それぞれのネット ワークは1つまたはそれ以上のメツセージ記憶サイトを有しうる。仲介手段は、 外部ユーザがとこに位置しているかに関し、また利用者が地理的にとこに位置し ているかに関して、メツセージ記憶サイトを選択しっべきである。Uヘメッセー ジを送ろうとする外部ユーザは、Uの仲介手段ESか、または選択されたネット ワーク内のある他の記憶サイトかへ、そうしっべきであり、該仲介手段ESは、 前記参照名F−REC−REFによって指示される、個々のメツセージに対する 記憶サイトの位置を知っているべきである。 本発明はまた、選択的に、利用者が彼の仲介手段に対して、個々の外部ユーザか ら、また個々の外部ユーザへ、それぞれメツセージを受け、また送るよう、命令 しうることを意味する、2方向性である通信方法を提供することを目的とする。 換言すれば、仲介手段は、「知能」、すなわち仲介手段が自身を利用者の命令に 適応させることを可能にする機能性、を与えられつる。 本発明の特徴は、後記請求の範囲に記載されている。 図面の簡単な説明 以下本発明を、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。添付図面において、第1 図は、本発明の通信方法を用いた通信に使用されつる、異なる性質を存する異な る電気通信ネットワークを含む通信環境の全体図である。 第2図は、仲介手段を含むサービスモードが該仲介手段のサービスを受ける利用 者によって呼出される、本発明の第1実施例の全体図である。 第3図は、1つのみの電気通信ネットワークに対して適用された時の、第1図に 示されている実施例の拡大図であり、この図は、仲介手段の利用者により、また 外部ユーザにより、呼出される該仲介手段を含む個々のサービスノードを示して いる。 第4図は、いくつかの仲介手段を発生させるために、いくつかの利用者によって 共用される共通リソースを存する共用サービスノードの拡大図である。 第5図は、第2図と同様の全体図であり、そこでは仲介手段が外部ユーザによっ て呼出される。 第6図は、第2図と同様の全体図てあり、そこでは仲介手段がその利用者により 、いくつかの電気通信ネットワークにおいて呼出される。 第7図は、外部ユーザか利用者との接触をめる時の、本発明の通信方法を示すフ ローシート(flow 5heet)である。 第8図は、利用者か外部ユーザを呼出す時の、本発明の通信方法を示すフローシ ートである。 第9図は、本発明の仲介手段の、1つは外部ユーザとの通信用、もう1つは利用 者との通信用の、2部分への分割を示す。 第1θ図は、おのおのかそれぞれの仲介手段を備えた2利用者を示す。 第11図は、仲介手段の第1部分がどのようにネットワーク内において分配され るかを示す。 第12図は、仲介手段の第2部分がとのようにいくつかのネ・メトワーク間に分 配されるかを示す。 第13図は、本発明の発展せしめられた実施例か適用される一般的環境の全体図 である。 第14図は、仲介手段を示す概略ブロック図である。 第15図は、地理的に展開された仲介手段の第1部分の概略ブロック図である。 第16図は、地理的に展開された仲介手段の第2部分の概略ブロック図である。 発明を実施するための最良の態様 第1図は、本発明の通信方法か用いられている電気通信環境の1例の全体図であ る。参照符号N1−N3は、異なる電気通信ネットワークを示す。おのおののネ ットワークは、それぞれのネットワークに接続された端末間の通信を可能ならし める。おのおののネットワークは、制限された有効範囲を有する。ネットワーク Nlは、伝統的に固定されたネットワークであり、これは、概略的に示された端 末l、2か接続された固定ボート間の2方向通信を可能ならしめる。端末Iはこ のネットワークの固定ボート3に接続され、端末2はこのネットワークの固定ボ ート4に接続されている。ボートの性質、例えばそれがアクセスボートであるか 、端末ボートであるか、により、1つまたはそれ以上の端末かポー1−4に関連 せしめられうる。端末1におけるユーザが、端末2におけるユーザとの接触を望 む時、該ユーザは、端末Iにおいて呼びを開始し、被呼パーティの宛先アドレス として宛先識別名を用いる。この識別名は宛先IDを略語とし、それがネットワ ークにより、ボート4のハートウェアアトルスへ送信される。この呼びは、ネッ トワークNlを経てボート4へ送られ、そこには、いくつかの端末がこのボート に接続されている時、例えばこのボートがPABX入力である時には、前述の宛 先IDの番号解析のための装置か見出される。その時、番号解析は、呼びが送ら れるへき端末を明示する。 宛先識別名という用語は後に詳述されるか、ここでは簡単に、この用語がサービ ス指向のものであることを述べておくことができる。宛先IDは、ネットワーク 内のサービス(端末ではない)を指示する(宛先、またはアドレスが、ネットワ ーク内のどこに見出されるかてはない)。ボート3および4はまた、ユーザ1こ ネットワークへのアクセスを与えるので、アクセスボートとも呼ばれる。ネット ワークN1は、固定ボート間の2方向トラヒツクを可能ならしめる。ネットワー クN1の例には、通常の電話ネッ1−ワークのほかに、テレックスネットワーク 、l5DNネツトワークか含まれる。端末1.2は、標準電話装置、テレックス 装置、PABXユニットでありうる。 ネットワークN2は、少なくとも一方の端末が移動端末5である、2つの端末間 に2方向通信を可能ならしめる移動ネットワークの例である。移動電話装置は、 移動電話の1例である。この移動端末は、概略的に示されている基地局ユニット を経て移動端末とコードレス通信するボート6.7を経て到達されつる。移動端 末との通信か行われるためには、ネットワークは、移動端末の位置を突き止め、 またボート6.7のいずれか移動端末との通信に用いられるべきかを選択する必 要がある。移動端末5は、該移動端末との通信か所望される時に用いられる端末 アドレス、すなわちT−IDを略語とするいわゆる端末識別名、を有する。 ネットワークN3は、中央8から、ネットワーク内における位置がネットワーク N3に知られていない移動端末9への、1方向通信のみを可能ならしめるネット ワークの例である。移動端末か中央8から大域的送信によって呼出される個人ペ ージングネットワークは、そのようなネッ1−ワークの1例である。個々の移動 端末は、端末IDを用いて呼出される。ページングネットワークにおいては、移 動端末9は、該移動端末かネットワークによってカバーされる区域内のどこに位 置するかに関係なく、中央から送信されるページングメツセージを受信しつる。 しかし、移動端末は、中央8へ返信することはできない。 本発明か適用されるのは、第1図に示されている環境と同様な環境である。ユ− ザか見出されるのも、そのような環境においてである。そのユーザは、それぞれ の個々のネットワーク内においては通信しうるが、ネットワーク間通信は、ユー ザ自身が異なるネットワーク内における独立したサービス間の協働を制御する時 にのみ可能であるので、それらのネットワークは不十分にしか相互調整されない 。 本発明によれば、今後利用者Uと呼ばれるユーザは、異なる形式の端末を経て、 上述のN1−N3と同様な異なるネットワークに対するアクセスを得ることがで き、このようにして、それぞれのネットワークが提供するサービスに対するアク セスを得ることかできる。前述の目的は、利用者に対して電子秘書(elect ronic 5ecretary)とも呼ばれる仲介手段ESを用意することに より達成される。この仲介手段は知能を有し、電気通信ネットワークN1−N3 における通信用のソフトウェアおよびハードウェアを備えたコンピュータの形式 で実現される。仲介手段ESは、利用者Uにより、それぞれのネットワークN1 −N3における異なる端末を経て到達されうる。 第2図は、本発明の第1実施例の全体図である。この場合N4は、パケット結合 ネットワーク、例えば電子メールネットワークを示す。仲介手段ESはサービス ノード20内に見出され、サービスノードlOは、いくつかの端末lL12.1 3を含み、そのおのおのは、中継線14.15.16を経てそれぞれのネットワ ークNL N2、またはN4に接続されている。端末11は、ボート17を経て ネットワークNlに対しアクセスを有する。端末12は、ボート18を経てネッ トワークN2に対しアクセスを有し、端末13は、ボート19を経てネットワー クN4に対しアクセスを有する。 利用者Uは、端末5を経てネットワークN2に対し、また端末9Bを経てネット ワークN4に対し、アクセスを存する。 前記利用者との通信を望む外部ユーザは、該利用者に直接接触することはできず 、まず仲介手段に頼らなくてはならない。仲介手段は、全ての入りメツセージを 扱い、外部ユーザの呼びを、利用者かその仲介手段にすてに与えである命令に従 って処理する。 利用者か外部ユーザどの接触を望む時は、利用者は、彼の仲介手段と通信して該 仲介手段に所望の呼びを行うことを命令する。もし利用者が、彼の仲介手段をバ イパスすることを望むならば、利用者は外部ユーザに対し、該ユーザの宛先ID を用いて直接呼びを行う。 これから明らかなように、仲介手段は、一方では外部ユーザからの、他方では利 用者からの、呼びを受信しつる。仲介手段がこれら2種類の呼びを区別すること を可能ならしめるために、利用者はそれぞれのネットワークN1−N3内におい て、後に詳述されるように、2つの異なる宛先識別名、すなわち利用者識別名U −IDと、宛先識別名D−IDと、を有する。宛先識別名D−IDは、それぞれ のネットワーク内の登録されたユーザに関する番号簿、例えば電話帳、内に見出 されるアドレスである。しかし、この[公表」アドレスは直接利用者には導かず 、常に利用者の仲介手段ESへ導く。利用者識別名U−IDは、利用者自身以外 の全ての者に対して秘密にされ、UからESへ通信する時、利用者によって使用 される。「秘密」アドレスU−IDは公表されない。 利用者は、彼の仲介手段に、外部ユーザからの入り呼びを受信するように、また 終了せしめるように、また、これらのユーザに、例えば、どこから、または誰か ら、その呼びが行われ、またユーザが何を望んでいるか、を尋ねるなどの、所定 のサービスを提供するように、命令する。利用者はまた、彼の仲介手段に、該利 用者のためにそれぞれの入り呼びかどのように処理されるべきかに関して命令す る。例えば、利用者は、全ての呼びか仲介手段を経て該利用者に送られることを 所望しうる。他の時には、利用者は、入り呼びが、まず前述のサービスに与えら れ、その後仲介手段に与えられて、それぞれの入り呼びの後、該利用者に接触し て該利用者が次のことを所望するか否かを尋ねることを所望しうる。(a)今直 ぐの、発呼パーティとの、いわゆる対話形通信による通信、または(b)後刻に おける該通信。例えば、利用者は、対話形通信を拒否し、代わりに仲介手段に対 し、発呼外部ユーザからのメツセージを受けること、または逆に、該外部ユーザ へメツセージを送ることを命令しつる。送られたメツセージによるそのような通 信は、間接通信と呼ばれる。利用者は、入り呼びがとのように扱われるべきかを 選択する多くの可能性を存する。例えば、利用者は、所望された通信を完全に拒 否すること、または特定の外部ユーザとのみの通信を選択することができ、後者 の場合には、仲介手段はフィルタとして機能する。このプロシージャは、本出願 者の参照文献番号がLM5517である、我々の同一領域のスウェーデン国特許 出願に十分に説明されている。 外部ユーザFとESとの間の対話において、仲介手段ESは、例えば音声制御間 合せ用のソフトウェアおよびハードウェア装置、記録メツセージのプレイバック 用の記録装置を用いる。外部ユーザFからの呼びを受信した時、仲介手段ESは 、例えば該外部ユーザかメツセージを残すことを望んているか否かを尋ねる。 あるいは、これに対する補足として、仲介手段は該外部ユーザに、利用者Uがど こて、すなわちいずれのネットワークにおいて、いつ、すなわちどの時刻に、接 触されつるか、について知らせうる。仲介手段から提供されうるサービスのレベ ルは、利用者Uと仲介手段ESとの間の「合意」により前もって決定される。 以上から明らかなように、利用者は、少なくとも3つの理由によって、彼の仲介 手段に接触する。すなわち、 (i)仲介手段に命令を与えるため、 (il)外部ユーザか残した記録メツセージを聞(ため、および、(ii)特定 の外部ユーザとの、仲介手段を経ての通信を自身でオーダーするため、である。 利用者か彼の仲介手段を呼出したい時は、まず端末2.5、または9(第2図) のいずれかを選択し、その後アドレスとして秘密アドレスU−IDを用いて仲介 手段ESを呼出す。U−IDは、呼びのために使用されるネットワーク内の作動 ボードア1ヘレスに翻訳され、それを指示する。次に、使用されているネットワ ークは、関係のある端末2.5、または9から、仲介手段ESか関係のあるネッ トワークに接続されるサービスノード10への接続を作る。前記呼びは、端末1 1.12、または13の1つに到達し、該呼びの中に示されているアドレスまた は宛先、すなわちU−IDは、関係のある端末、この場合はESを指示する。 あるいは、U−IDは、別々の0個人を識別するためのプロシージャを追加され た共通グループIDの形式を存しつる。仲介手段ESは前記呼びを終了せしめ、 ES内の゛ソフトウェアは次に、該呼びをトランザクションとして処理する利用 者プロセスを開始する。利用者プロセスは、呼びか関係のある端末に到着したボ ートを確立し、該呼びと、該呼びが到着したボートとの間の関係を作る。この関 係は、利用者受信参照名と呼ばれ、U−REC−REFを略語とし、簡単に言え ば、関係のある呼びと「命名」されうる。[洗礼1名U−REC−REFは、異 なる利用者プロセスか関係のある呼びを照会しようとする時は、それらの異なる 利用・ 者プロセスによって用いられる。前記関係はデータ記録の形式を存し、 利用者および仲介手段の双方が4該データ記録が消去されるべきであると合意す るまで、作動状態に留まる。このような利用者プロセスの例は、本出願者の参照 文献番号かLM5515およびLM5518である、我々の同一領域の特許出願 に説明されている。このような利用者プロセスは、主として2パーテイAおよび Bの間に接続を確立する時に用いられる。 第3図は、第1図の拡大図であるが、1つのネットワーク、この場合はNl、の みを示している。仲介手段ESは、個々のサービスノード20内に見出され、該 サービスノードは、(第1図におけるように)1つの入り線ではなく、2つの入 り線21および22を存し、そのおのおのには、それぞれの端末ユニット23お よび24が接続されている。ネットワークN1が標準電気通信ネットワークPS TNである時は、端末ユニット23.24は合わせて、例えば、2つの入り線を 有する単一電話に対応しうる。もしネットワークNlがl5DNネツトワークで あれば、2つの線21.22は2つの論理線であり、これらは単−物理線の形式 で実現される。仲介手段ESは、2端末ユニツト23.24のおのおのに対して 動作する。入り線21はネットワークNl内の固定ボート25に接続され、入り 線22はもう1つの固定ボート26に接続されている。仲介手段ESに到着し、 端末アドレスとしてU−IDを用いている呼びは、利用者からの呼びとして処理 されるが、宛先アドレスとして番号簿番号D−IDを用いている呼びは、外部ユ ーザからの呼びとして処理される。第3図においては、外部ユーザはFて示され ている。外部ユーザは、端末27を経てネットワークN1に対しアクセスを有す る。 上述のように、仲介手段ESは、端末との通信用のソフトウェアおよびハードウ ェアを備えたコンピュータである。しかし、個々の利用者のトラヒック強度は、 該コンピュータに完全にロードするのにはしばしば不十分である。換言すれば、 該コンピュータはいくつかの利用者を処理するための余剰能力を有する。第4図 は、例えば、ESI、ES21.、、ESNで示されたいくつかの仲介手段に共 通な異なる端末間の通信用プログラムおよびハードウェアを有するコンピュータ の形式の、リソースを存する、共用サービスノード28の例を示す。仲介手段E Slは利用者Ul用のものであり、ES2は他の利用者U2との通信の処理用の ものであり、以下同様である。さらに、共用サービスノード28は、外部ユーザ Fから、および利用者Ul、U21...UNからの呼びを受信するためのいく つかの入り線30−39を有する、私設交換機、例えばPABX形交換機を含む 。 入り呼びは、線30−39の任意の1つに到着しうることは明らかである。次に 、交換機29において番号解析が行われ、それによって利用者UISU211. 。 UNのいずれへ呼びか送られるかが確立される。次に、呼びは、対応する利用者 の仲介手段ESへ結合せしめられ、それは該呼びを終了せしめて、また該呼びと 対応するボートとの間の前述の関係U−REC−REFを作る。 第5図は、第2図と同様の全体図であり、そこでは仲介手段は、端末27を経て ネットワークNlに対しアクセスを有する外部ユーザFによって呼出される。 該外部ユーザは、いくつかのネットワーク、例えば移動電話ネットワーク、に対 してアクセスを存することができる。呼びプロジーツヤは、第2図に関して説明 されたそれと同様であるが、この場合には、外部ユーザFが宛先アドレスとして 番号簿番号D−IDを使用する点か異なる。呼びが利用者から受信された時の行 われ方と同様に、参照名F−REC−REFが割当てられるトランザクションを 作る割当てプロセスか開始され、この参照名は、Fから入る呼びを、該呼びが到 着するボートに関連せしめる。この関係は、諸端末がFからの関係のある呼びと の関連を望む時、それら異なる端末における異なる割当てプロセスにより用いら れる。 第6図は、第2図と同様の全体図であり、そこでは仲介手段ESは、ネットワー クN1−N3の任意の1つ内に位置しうる該ESの利用者Uへの呼びを行う。 仲介手段ESは、利用者か内部に位置しているネットワークを知らない。利用者 への呼びは、警告信号の1方向送信の形式で行われ、その唯一の目的は、利用者 Uに警告することである。通信プロセスのこの相においては、仲介手段とUとの 間に接続は作られていない。ページングは、異なる方法により、異なるルートに 沿って、例えば、ネットワークN3内における大域送信、移動ネットワークN2 内における有向コードレス送信、により、またはネットワークNl内の固定端末 に対して、行われることかできる。警告信号が、個人ページングネットワークN 3内で送られる時は、仲介手段は、宛先アドレスとして利用者の端末識別名T− ID、すなわち個々の端末9のアドレスを用いる。警告が移動ネットワーク内で 送信される時は、コードレス1方向警告信号が端末5へ送られ、該端末は警告信 号を受信した時、例えば単に音響信号を発生し、このようにして利用者の注意を 、彼か彼の仲介手段に接触すべき事実に向ける。固定ネットワークNl内におけ る警告送信の場合、且つこのネットワークN1か標準電話ネットワークPSTN である時は、警告は規則正しい間隔て送信され、その場合アドレス指定された電 話は、それぞれの警告信号を受信すると短いバズ音を発生し、それによって利用 者の注意を、彼か彼の仲介手段に接触すべきことに向ける。仲介手段ESは、こ の警告送信プロセスを、含まれる全てのネットワークN1−N3において、平行 して、または順次行いうる。仲介手段ESは、その利用者、または使用者を、知 能的プロセスによって、例えば、利用者か最後に位置したネットワークにおいて (ただし、個人ページングネットワークN3においてではない)ページングを開 始することによって、ページングすることかできる。もしページングが昼間行わ れるへきてあれば、仲介手段ESは、例えば、利用者の職場においてページング を開始することかでき、晩に利用者をページングする時は、仲介手段は利用者を 彼の家庭においてページングし始めることができる。例えば、もしページングか 07.00−08.00および17.00−18.00の時間の間に行われるへ きてあれば、ページングは、移動ネットワーク内で開始されつる。そのわけは、 これらの期間中においては、利用者が勤務に出る途中、または家庭に帰る途中で ある可能性か強いからである。ページングプロセスを行う時には、サービスでは なく、個々の端末の番号に関する端末識別名が用いられることに注意すべきであ る。例えば、もしUが、利用者自身の端末ではない端末に位置していれば、その 利用者は、ESがUをページングしつるように、彼自身の仲介手段ESに関係し ている端末IDを知らせる必要かある。 宛先識別名(それぞれU−IDおよびD−ID)という用語は、仲介手段ESか らサービスされるユーザとの接触に入っているサービスに関するものである。 宛先識別名はサーヒス指向のものであり、ネットワーク内におけるサービスに関 し、ネットワーク内におけるサービスの所在に関するものではない。宛先IDは 、利用者を仲介手段ESに接触させる結果を生じる。U−IDは、利用者Uの仲 介手段に接触せしめられるへき該利用者によって用いられる。D−IDは、外部 ユーザFか利用者Uに接触せしめられることを望む時に、該外部ユーザFにより 用いられる。 T−IDは、1方向警告に関し、該警告は1つの特定の装置へ送られる。 U−RFC−IDは、利用者か彼のESを、ネットワークのボートにおいてUの 呼びに接触させる、該ボートに関し、ESによりこの呼びに対する参照名として 用いられる。 参照名F−RFC−IDは、U−RFC−IDと同じ目的のために用いられるが 、外部ユーザに関する。 例えば、U−REC−REFは、利用者がネットワーク内において移動性のもの である時、ESにより該ESの該利用者を外部ユーザと接続するために用いられ うる。従って、移動ネットワークN2は、該ネットワーク内における利用者の所 在を確かめておく必要はない。U−REC−REFは、移動利用者のための固定 点として機能する。 前述の呼びプロセスにおいて用いられるさまざまな識別名および参照名を定義し た後には、外部ユーザFか利用者Uとの接触をめる時に適用される通信方法を説 明しうろことになる。この通信方法は、第7図のフローシートを参照しつつ説明 され、そのフローシートは、アドレス識別名D−IDを用いての外部ユーザFか ら仲介手段ESへの呼びによって開始される。この段階はブロック40に示され ており、第5図に示された呼びに対応している。仲介手段ESは該呼びを止めて おき、前述のトランサクションを開始し、それによって、関係している呼びと該 呼びか到着したボートどの間に、関係F−RFC−IDを作る。そこで、FとE Sとの間の通信か開始され、ESは、Fか誰であるか、Fは何を望むか、なとを 尋ねる。簡単にいえば、ESは、利用者によって与えられた命令によって、その サービスを外部ユーザFに提供する。通信プロセスのこの段階は、ESとFとの 間の対話を表し、第7図のブロック41に示されている。次に、仲介手段ESは 、その利用者のT−IDを用いて、該利用者をページングし始める。ページング は、第6図を参照しつつ説明されたようにして行われる。このページングプロセ スか完了した時、ESは、待ち状態をとり、その利用者からの呼びを待つ。 利用者か警告信号を受信した時、彼は彼自身がネットワークN1−N3のいずれ か1つの中にいることを知り、次に、関係しているネットワーク内における彼の 利用者識別名U−IDを宛先アドレスとして用いて、彼の仲介手段ESを呼出す 。 本方法のこの段階は、第2図に示されている呼びプロセスに対応し、第7図にお いてはブロック43により表されている。ESがUから呼びを受信した時は、U からの呼びとUが到着したボートとの間の関係を明らかにするトランザクション か作られる。この関係は、前述のU−REC−REFである。仲介手段はここで は利用者として機能する。利用者はESに警告が与えられた理由を尋ね、利用者 はESに命令を与えることかでき、またメツセージを残すことができる。UとE Sとの間のこの対話は、ブロック44に示されており、それは第2図を参照しつ つ上述されたプロセスに対応する。通信プロセスの最後の段階として、次にES は、本出願者の参照文献番号かLM5517である、我々の同一領域の特許出願 に説明されている方法を適用することにより、FとUとの間のミーティングを開 始する。 もし利用者か直ちにFと接触することを望めば、仲介手段ESはU−REC−R EFに明示されているボートを、F−RFC−REFに明示されているボートと 接続し、それによって両パーティ間の対話は直ちに行われる。通信プロセスにお けるこの後者の段階は、第7図のブロック45に示されている。ブロック4Iに よるFとESとの間の対話中に、Fは彼の用件を宣言し、彼か誰であるかなどを 述へる。Fか、Uに到達不可能であることを告げられることも起こりつる。この 場合、仲介手段ESは、メツセージを残すようFにめることを、Uから命令され 、このメツセージは次にESによって記憶され、後にUへ送られる。この方法は 、F−REC−REFへのメツセージに関連するラベルまたはマークを用いる。 メツセージはまた、通常の技術による時刻記録をも備えつる。メツセージを記憶 した後、仲介手段はFに、後刻の呼びをめ、またUからFへのメツセージがある か否かを尋ねる。次に、ESとFとの間の対話か終了せしめられる。Fが後にE Sを呼出した時、ESは、利用者UがFのメツセージに対する返信を残しである か否かを知るべく注意し、もし残してあれば、このメツセージをFへ送る。 このようにして、FとUとの間に間接通信が可能となり、F−REC−REFが 関連するデータ記録は、双方のパーティFおよびUがこの特定の場合における彼 らの相互通信か終了したことに合意するまで、消去されない。 第8図は、他の場合、すなわち利用者Uが外部ユーザFとの接触を望む場合を示 す。このプロセスの第1段階、ブロック46、においては、利用者は、利用者識 別名U−IDを示して彼の仲介手段ESを呼出す。このプロセス段階は、第2図 に関連する上述の説明に対応する。仲介手段ESはその利用者Uからの呼びを終 了せしめ、該呼びを該呼びか到着したボートに関連せしめるトランザクションを 作る割当てプロセスを開始する。使用される参照名は前述のU−REC−REF である。仲介手段ESはここでは、利用者か現在その中に位置しているネットワ ークを知っている。ブロック47に示されているように、仲介手段は利用者が所 望することを尋ね、UとESの間に対話か始まる。次に、仲介手段ESは、ブロ ック48に示されているように、FのT−IDを用いてFを呼出す。ここでは、 選択ブロック49において2つの状況がおこりつる。すなわち、Fは、応答する か、または応答しない。もしFか応答すれば、仲介手段ESは、ミーティングア レンシャ(meeting arranger)に接続オーダーを送ることによ り、ブロック50において、UとFとの間の接続を開始し、ミーティングアレン シャは、その後所望の接続を確立する。この接続の確立され方は、本出願者の参 照文献番号かLM5517である、我々の同一領域の特許出願に詳述されている 。 もしFが応答しなければ、仲介手段はその利用者にこの旨を知らせ、そこでブロ ック5Iにおいて、利用者は彼の仲介手段に命令することができ、例えば、さら に呼びを行い、通信か所望されているという趣旨のメツセージを残すようにES に命令しうる。 UとESとの間のこの対話中に、利用者Uは彼の仲介手段ESに対し、Uが、ネ ットワークNl、N2、およびN3の中から選択された所定のネットワークを経 て外部ユーザFからの通信を受信することを望んでいる旨を通告する。利用者が 通信を受信するために選択するネットワークは、必ずしも外部ユーザFが呼びを 行うネットワークである必要はない。この目的のために、仲介手段ESは自由に 使用しつる変換装置を有し、該装置は、外部ユーザの使用したいネットワークを 使用しつつ外部ユーザとの通信を続けることを可能ならしめ、利用者の使用した いネットワークを使用しつつ利用者との通信を続けることを可能ならしめる。 そのような変換装置の例は、本出願者の参照文献番号がLM5516である、我 我の同一領域の特許出願に、ゲートウェイと共に説明されている。 外部ユーザFと利用者Uとの間の通信は、一方が外部ユーザFと仲介手段ESと の間の通信であり、他方が利用者Uと仲介手段ESとの通信である、2つの通信 に分割されるので、FからUまでの結合ルートの両端部は解放されていて、別別 に処理されることかでき、これは、利用者がそれぞれの入り呼びが彼のためにど のように処理されるべきかを動的に決定することを許容する、前述の可能性を作 りたし、利用者が利用しつるさまざまな選択肢は、入り呼びが受入れられるか、 拒否されるか、でしかあり得なかった伝統的場合に可能な選択肢よりもかなり多 い。利用者Uは仲介手段に対し、入り呼びに関する利用者の所望がどのように処 理されるべきかを知らせ、その後、なされるべきことと共に進行を行うのは、仲 介手段であって利用者ではない。外部ユーザFと利用者Uとの間の接続の両端部 は互いに解放されているので、パーティFおよびUのいずれかが他のパーティの 位置、すなわち池のパーティかいずれのネットワーク内に存在するか、を知る必 要はない。 もし利用者Uが、例えば電話サービスの転送を所望すれば、該所望は利用者Uに よって仲介手段ESへ送られ、仲介手段ESは、入り呼びが、その瞬間に利用者 Uか位置している端末識別名T−IDへ送られることを保証する。同様にして、 仲介手段ESは、該利用者が所望する全ての転送の連続的リストを保持し、該利 用者は、外部ユーザとの通信が行われるべき電気通信ネットワークまたは諸電気 通信ネットワークの仲介手段に知らせることのみを必要とする。転送の適用を中 止すべき時、利用者は、この趣旨を仲介手段に知らせ、そこで仲介手段は、入す トラヒックを所望の端末2.5、または9へ送るのに必要な手段をとる。 仲介手段ESは、それぞれのネットワークN1−N3内に固定されている。これ らのネットワークは、利用者Uが一時的転送の手配をしたか否かを確かめておく 必要はない。そのわけは、全てのそのような転送は、仲介手段ESにより処理さ れるからである。外部ユーザFかとのように移動するかに関係なく、外部ユーザ は、仲介手段ESと通信し、仲介手段は固定されている。これは、例えば、固定 アドレスまたは宛先が移動端末である移動電話の場合とは反対である。事実、利 用者にとって、何か入り呼びか記録されているか、またそれらの呼びかどこから 発せられたものであるか、を聞くのに便利な時に、該利用者は彼の仲介手段ES に接触しさえすればよいので、仲介手段ESてさえ、利用者Uかその中に見出さ れるネットワークを知る必要はない。仲介手段は、このようにしてUと接触する 。こねに関連して、利用者は、仲介手段に対し、該利用者か確立を望む接続の開 始をオーダーすることかてきる。 仲介手段ESを導入することにより、外部ユーザFは、利用者へ直接到達するこ と、または、(a)利用者かとこで到達されつるか、または(b)利用者がいつ 外部ユーザFとの接触においてイニシャティブをとる積もりなのか、に関する情 報を得ること、のいずれがか可能になる。仲介手段ESは、外部ユーザに対し1 日24時間中サービスし、利用者は、それぞれの個々の呼びかとのように処理さ れるへきかを常に制御しうる。外部ユーザにとって、仲介手段を経ての通信方法 は、該外部ユーザか該ユーザのD−IDに関する番号簿情報を持っていさえすれ ば、とのネットワーク内のとの端末を経ても、利用者Uに到達しうろことを意味 する。外部ユーザは、利用者Uがその中に見出されるネットワークを知る必要は ない。これは、本発明に対し多ネットワーク性を与える特徴である。多ネットワ ーク性とは、Uかいくつかのネソ1−ワークのユーザであり、多くの択一的端末 を経てアクセスを得うることを意味する。それぞれのパーティは、との端末内に も、またとのネットワーク内にも現れつる。前述のように、それぞれのパーティ は、1ネツトワーク内においてのみてなく、ネットワーク間においても自由に移 動できる。 第9図は、仲介手段ESの、図にはES (F)とも示しである、外部ユーザF と通信する第1部分52と、図にはES(U)とも示しである、利用者Uと通信 する第2部分53と、への機能上の分割を示す。利用者によってそのように命令 された時は、第1部分52は、それ自身で特定の外部ユーザに対する呼びを行い 、外部ユーザFからの呼びを受信してメツセージを記憶し、メツセージをプレイ バックし、音声制御通話照会によって質問をし、応答を記憶し、などすることが できる。メツセージはまた、選択的に記憶されつる。すなわち、特定のユーザか らのメツセージのみか記憶されつる。図はまた、外部ユーザFが、利用者のD− IDを述へることによって、第1部分52との、記号的に実線の矢印54で示さ れた接続を確立するしかたと、仲介手段の第2部分が、利用者の端末識別名T− IDて呼出すことによって、その後利用者に警告する、記号的に破線の矢印55 Aで示された、しかたと、をも示しており、また、次に利用者がES (U)を 呼出すことによって、宛先アドレスU−IDとの、記号的に実線の矢印55Bで 示された接続を確立するしかたをも示している。 第1O図は、ユーザUlおよびU2のおのおのがそれぞれの仲介手段ESIおよ びES2を有する、2ユーザUlおよびU2の例を示す全体図である。ESIは サービスノード56内に見出され、ES2はもう1つのサービスノード56内に 見出される。サービスノード56は、サービスノードIoと同一のものでありう るが、図示の都合上これらのノードは別々に示されている。第9図の図示と同様 に、それぞれの仲介手段ESIおよびES2は2部分、すなわち、それぞれがそ の利用者と通信する第1部分57および58と、外部ユーザと通信する第2部分 59および60と、を有する。それぞれの利用者ULU2は、彼の命令を彼のそ れぞれの仲介手段ESIおよびES2に与え、その後肢仲介手段の第2部分か記 号的に2方向矢印61によって示されている信号経路を経て互いに通信する。 UlとESIとの間の対話、およびU2とES2との間の対話は、第2図に関し て説明された所と同様にして、Ulのアドレスすなわち宛先識別名がUl−ID て、U2の宛先すなわちアドレス識別名がU2−TDで表された第10図に示さ れているアドレスの使用によって行われる。Ulは端末識別名Tl−IDを有し 、U2は端末識別名T2−IDを有する。Ulの宛先識別名はDI−IDであり 、U2の宛先識別名はD2−IDである。 仲介手段ESIおよびES2が互いの存在を知っているか否かにより、異なりた 状況が起こりつる。UlがU2と通信することを望んでいるものと仮定する。 Ulはその利用者IDを用いてそのESを呼出し、ESIに対してU2との接触 をめるように命令し、その時U2はアドレスとして考えられ、ESIにより参照 名D2−IDを用いて呼出される。もしESIがES2の存在を知っていれば、 または、もしESIか宛先識別名D2−IDにより、U2が仲介手段のサービス を受けること、すなわち仲介手段かU2にサービスすること、を確立できれば、 ESIはES2に対する接続を確立する必要はなく、信号接続61を経てES2 へ送信しうる。 もしESIが、U2か仲介手段のサービスを受けることを知らなければ、ESl は、U2の宛先識別名D2−IDを用いてU2に対する接続を確立しうる。ES 2の第2部分60は、その接続を終了せしめ、またESIに仲介手段に対する接 続か終了せしめられた旨を知らせつる。例えば、これは、ハンドシェイク・プロ ジーツヤが導入されている通常のモデムによって行われるのと同様に行われつる 。仲介手段ESIか、仲介手段において接続か終了せしめられたことを知らせた 時、ESIは、信号ルー)61を経てのES2との通信ヘスイッチしつる。ある いは、ESIは、確立された接続を経てES2へ送信し、モデムヘスイッチし、 2つのモデムか互いに通話する時と同様に、そのオーダーまたは命令をESIへ 送信することができる。同時に、ESIは、送信プロセスにおいて作られたトラ ンザクション内に、いつESIがD2−IDを用いてU2を呼出し、仲介手段か 応答したかを記録する。この仲介手段は信号アドレスを有し、この信号アドレス はESIによりトランザクション内に記録される。次にESIがU2を呼出す時 は、ESIはES2に対する接続を確立する必要はなく、代わりにES2の信号 アドレスを用いつる。 仲介手段は、多くの異なる方法で互いに通信しつる。本発明は、多くの異なる方 法で実施されつる基本原理を提案する。本発明は、Ul−U2の通信が、ESl とUlとの間の通信、ES2とU2との間の通信、およびESIとES2との間 の通信として処理されつるという考え方に基づいている。ESIおよびES2は 、それらの当事者UlおよびU2のそれぞれの立場を、Ul−U2の通信に関し て、すなわち通信か現在または後刻受入れられるであろうか否か、通信が完全に 拒否されるであろうか否か、または通信が仲介手段を経て間接的に行われるべき か否か、に関してチェックする。これら後の方の択一がいしにして行われるか、 およびこれに必要な装置は、本出願者の参照文献番号がLM5517である、同 一領域の特許出願に説明されている。 UlとU2との間に接続を確立する上述の方法の代わりとして、ESIは、利用 者U2との通信のための要求をその利用者から受信した時、矢印62で表された ミーティングオーダーを、前述の本出願者の参照文献番号がLM5517である 特許出願に説明されている種類のミーティングブローカーへ送りうる。そのミー ティングブローカーは、第10図には示されていない。そのミーティングブロー カーは、そこで矢印63で表されているように、U2を、UlとU2との間のミ ーティングのための要求に接触させる。ES2が、その利用者との接続のための この要求を受信した時、ES2は、第1図に破線の矢印T2−TDで表された警 告を前述のようにして、その利用者U2へ送り、その後U2はES2に接触して 、Ulとの通信が所望されていることを知る。次に、ES2は、ミーティングブ ローカーに、このことについてのU2の立場を知らせる。62→ES2→U2へ の警告、のこのプロシージャは、前記ブローカー(図示されていない)が、両パ ーティUlおよびU2の立場が所望された接続に好都合であることを見出すまで 続けられ、見出した場合は、ブローカーは両パーティの一方を他方に接続する。 あるいは、前記ブローカーは、前述の本出願者の参照文献番号がLM5517で ある特許出願に説明されているように、ミーティング要求をミーティングアレン シャMAへ送ることもできる。利用者U2は、このようにして、この場合にも、 連続的に全ての入り呼びに関しである立場をとり、個々に通信か現在または後刻 行われるべきか、または全く拒否されるべきか、またはメツセージを用いて間接 的に行われるべきか、を決定しうる。メツセージの1例は次の通りである。「私 は只今ミーティング中であるが、もしUlか30分以内に私を呼出したければ、 私は接続の確立を受入れる準備をしておくつもりである。」このようにして、仲 介手段の使用は、2パーテイか対話しつる可能性を増大させる。 それぞれの仲介手段は、さまざまなネットワーク内の個々の外部ユーザの異なる アドレス識別名の全てに、その外部ユーザの自由になる、全ネットワークに共通 な短いアドレスIDを割当てることにより、その当事者の通信をさらに簡単化し うる。仲介手段は、これらの短いアドレス識別名の全てをカタログに入れる。 利用者が特定の外部ユーザに接触することを望む時は、彼は単に、例えば数字の レス識別名を述べれば、仲介手段が該短いアドレス識別名を、その外部ユーザが 異なるネットワークにおける処理に用いるさまざまな宛先識別名D−IDに翻訳 する。 第11図に示されている本発明の第2実施例への導入のために、利用者か永久的 住所を変えた時、例えは国内の他部分へ、または他の国へ移動した時、起こる状 況を述へることかできる。その場合は、その利用者は、彼の仲介手段をいっしょ に持参して、新住所における外部ユーザが、Uと、彼の仲介手段を経て通信しう るようにすることが適切である。前住所における外部ユーザは、前住所に位置す る受付手段(receptionist)REC(F)を経てUと通信しうる。 受付手段の目的は、市外部ユーザFを受信し、それらにある程度のサービスを提 供することである。現在は新住所に位置する仲介手段ESに、どの「旧」外部ユ ーザFか利用者と接触することを所望しているかを知らせるのも、受付手段の義 務てあり、仲介手段ESはこの情報を代わりに該利用者へ送る。受付手段REC (F)はまた、入りおよび出メツセージを記憶し、記録されたメツセージをプレ イハックしうる。本発明においては、この受付手段の機能性は、第1部分ES( F)52によって実現され、第1部分ES(F)52は、仲介手段の、ネットワ ークの地理的に分離された諸ノート内に分配された外部ユーザとの接触を処理す る。この部分を、複数のネットワーク内、およびそれぞれの個々のネットワーク 内の異なるサイト、に分配することも可能である。ES (U)で示され、地理 的に分配されたノート内の利用者を扱う、仲介手段の部分53を分配すること、 およびこの部分を異なるネットワーク内に分配すること、ちまた可能である。こ れは、利用者が受付手段RFC(U)を経て彼の仲介手段に接触することを可能 ならしめる。 第11図には、外部ユーザFを扱う分配された機能を含む第2実施例が示されて いる。サービスlOから地理的に分離されたサービスノード64内にはRFC( F)で示された受付手段65か配置され、これは、信号接続66を経て仲介手段 ESと接続されている。サービスノードlOから分離されたもう1つのサービス ノード67はRFC(U)で示された受付手段68を含み、これは、信号接続6 9を経て仲介手段ESに接続されている。受付手段65は、52で示された第1 仲介手段部分ES (F)の機能性に対応する機能性を有する。受付手段68は 、第2仲介手段部分53の部分、すなわち利用者接続を成端する部分、に対応す る機能性を有する。受付手段65および68は、外部ユーザと、また仲介手段と 、それぞれ通信するための、関連するソフトウェアおよびハードウェアを存する コンピュータの形式で実現される。受付手段68は、受付手段の機能が行われう る、あるネットワーク内のできるだけUに近いどこかに、配置される。受付手段 65は、受付手段の機能が行われつる、できるだけ外部ユーザに近い所に配置さ れる。 例えば、ノードlOは1国内に配置され、ノード64は他国内に配置され、ノー ド67は第3国内に配置される。第1および第2仲介手段部分52.53の機能 は、ESが、ESから地方化された受付手段65.68によって支援されるので 、短縮または縮小されうる。 受付手段は前述の機能を行い、好ましくは1個人利用者Uに専用されず、多数の 利用者UL U2、U31900等に対して4般的サービスを行いうるものとす る。受付手段によって行われうるサービスの1例は、「あなたはどなたですか? 」、 「何をご希望ですか?」のような質問をすることである。受付手段は、該 受付手段のそれぞれの利用者からの命令を受け、外部ユーザからのメツセージを 記憶し、仲介手段が第9図において外部ユーザに対して行ったのと同様に、外部 ユーザからのメツセージを提示する。しかし、仲介手段ESは、なお単一の利用 者にサービスし、外部ユーザに関して行われるべき動作を決定する。しかし、メ ツセージを記憶し、質問に対する応答を受け、などのサービスは、仲介手段ES により、ESへ結果を送り返す受付手段65から「買われる」。 利用者は、受付手段68と通信することを望む。そのわけは、彼はネットワーク 内において移動可能であり、受付手段は仲介手段ESよりもU 1.:地理的に 近いので、Uにとっては受付手段68と接触する方が適切だからである。もちろ ん、受付手段68は、Uから到着する呼びが、外部ユーザから到着するのか、U から到着するのかを、知ることはできない。その時Uは、自身の識別名を提示す ることができ、受付手段68はUの仲介手段ESと信号接続69を経て接触し、 それによってUとESとの間に通信か確立されつるようにする。あるいは、利用 者Uは、受付手段68へメツセージを送ることができ、該メツセージは次にその 受付5 手段により仲介手段ESへ送られる。 第1仲介手段部分ES (F)52が、いくつかのネットワーク全体に、またい くつかのノードに、分配されつるのと同様に、53で示された第2仲介手段部分 ES (U)の部分、すなわち利用者、なかんず(個人ページング、との1方向 通信に関連する部分は、いくつかの地理的に分離されたノード内に、またいくつ かの異なるネットワーク内に、分配されうる。これは第12図に示されている。 この場合は、第2仲介手段部分53の分配された部分は受付手段とは呼ばれず、 警告手段AAまたは発送手段と呼ばれる。そのわけは、該分配された部分は、利 用者をページングすること、すなわち、メツセージ、すなわち警告メツセージ、 をその利用者Uへ送るために仲介手段ESによって利用される手段として役立つ こと、を唯一の目的としているからである。第12図の実施例は、3つの異なる ネットワークNl、N2、およびN3内に配置された、複数の分配された警告手 段AAU70.71.72を含む。利用者に警告することを望む時は、ESの第 2仲介手段部分は、それぞれのネットワークNl、N2、およびN3内において 、第6図に関して上述された所と同様にして、警告信号を送ることを、警告手段 に命令する。このオーダーは、破線の矢印73.74.75によって表された異 なる信号ルートを経て、警告手段へ送られる。そこで、警告手段は、警告信号を 1方向送信により利用者Uへ送る。1つまたはそれ以上のこれら警告信号がUに 達する。図示の場合においては、利用者に達するのは破線の信号ルート76によ って示されている警告信号である。利用者Uはそこで、最も近い受付手段に接触 する。その場合、通信プロン−ジャは、第11図に関して説明されたように進行 する。 シーケンス警告ES→Uおよび該警告に応答しての呼びU→ESは、2つの相互 に独立したネットワーク例えばページングネットワークおよび電話ネットワーク において行われつる。独立したネットワークが使用される時、ESは、異なる端 末を経てUをページングすることができ、Uは、呼びU+ESが行われるべき時 に任意の選択された端末を使用しつる。シーケンス警告ES−Uを行うことか必 要であり、かつ呼びU−ESが1つの同じネットワーク、例えば電話ネットワー ク、において行われなくてはならない時は、警告ES4Uおよび呼びU+ESが 独立して行われることは不可能である。モデルの観点からは、警告ES−+U、 例えば電話装置におけるバズ音は、警告手段AAUからUへの警告として考えら れる。もしUか電話に応答すれば、この行為はAAUによって検出され、モデル の観点からは、あたかも警告手段AAUが受付手段RECに対して、その時(電 話の受話器を持ち上げた時)作られた接続を処理することを命令するかのように 考えられる。この受付手段RFCからネットワーク内に向かう(仲介手段ESへ 向かう)全てのプロシージャは、第12図に関して説明された所と同様に機能す る。 これまでに説明された全ての図において、信号ルートは破線の矢印で示されてい る。しかし、信号ルートは、2ノ一ド間の直接接続またはノード内部における接 続を意味する必要はなく、共通ネットワークに対して、または、第1ネツトワー ク内のノードであって、このノードがゲートウェイを経て他のネットワーク内の ノードに、本出願者の参照文献番号がLM5516である我々の同一領域の特許 出願に説明されている所と同様に(第7図)、接続されている前記ノードの間に 確立された信号ルートに対して、接続されている2ノ一ド間の接続、をも意味し うる。 第13図は、本発明か適用される一般的環境を示す全体図である。この図は、3 つの電気通信ネットワークN1、N2、N3を示し、利用者Uはそのそれぞれの 中に、受付手段65(+)、65(2)、65(3)および警告手段70(1) 、70 (2)、70 (3)を存する。図示の例においては、利用者仲介手段 ESは、ネットワークN2内に固定的に配置されているが、わかりやすくするた めに、[雲状」のネットワークN2の少し上に示しである。わかりやす(するた めに、受付手段65(1)および警告手段70(2)もまた、第13図のやや上 部の、仲介手段ESと同じ高さに描かれている。第13図はまた、NAで示され た機能性を含み、これは、本出願者の参照文献番号かLM5516である、「接 続の確立方法」と題する我々の同一領域の特許出願に説明されている種類のミー ティングアレンシャを表す。ネットワークN2内にはまた、ノード77か含まれ 、ノード77内には、ネットワークN2内に用いられている接続のタイプにより 、回路結合スイッチまたはパケット結合スイッチであるスイッチが見出される。 最後に、この図にはさらに、いくつかのデータベース78 (1)、78(2) 、および78(3)が含まれている。これらのデータベースは、いずれのネット ワーク内に、異なる利用者の仲介手段か見出されるかに関する、またそれぞれの 仲介手段に対するアクセスポートに関する情報を含む。この情報、またはデータ は、テーブルにリストされている。受付手段は、該データベースのそれらのテー ブルに対するアクセスを有する。受付手段はそれぞれのネットワークに接続され 、所定のサービスを行い、なかんずく、外部ユーザFからの入り呼びを受信し、 それぞれの入り呼びか処理されることを保証する。外部ユーザFは呼びを行い、 利用者のD−IDを宛先アドレスとして与える。この呼びは、接続79上のネッ トワークN+を経て送られ受付手段65(1)に到着する。この受付手段は、そ のデータベースを調へて呼出された利用者の仲介手段を見出す。該受付手段は次 に、利用者の仲介手段に接触して、前記呼びかどのように処理されるべきかを見 出す。この間合せは、破線の矢印80によって記号的に示された信号ルートを経 て行われる。仲介手段は受付手段の質問に、利用者Uによって仲介手段に対し以 前に与えられた命令に基づいて応答し、その応答は信号ネットワークを経て受付 手段へ返送される。この応答は、破線の矢印81によって記号的に示されている 。受付手段はそこで、入り接続79を経て外部ユーザと対話を行い、前記呼びか 要求するサービスを送る。次のステップでは、受付手段65(1)が、前述の信 号ルート80を経て、仲介手段ESへある形式の割当てまたは情報を送信する。 ここで、2つの異なる状況の組、すなわち、仲介手段かその利用者からさらなる 命令を要求する状況、または仲介手段が入り呼びを直ちに処理する状況、か生じ うる。これら2つの状況は、鎖線82によって概略的に表されている。もし仲介 手段がさらなる命令を得ることか必要ならは、何も処置を取る必要はなく、矢印 82の右側への送信は行われず、代わりに仲介手段は前記呼びを処理し、仲介手 段と利用者Uとの間で[合意jしたサービスを送る。仲介手段かその利用者から さらなる命令を要求する時、または利用者と接触するように命令されている時は 、仲介手段は命令を、破線の矢印83によって示されているように、警告手段7 0(2)へ送る。そこで、警告手段70(2)は、破線の矢印84によって示さ れているように、警告を利用者へ送る。実施例においては、この警告は、広い有 効区域、例えば全国に広がる有効区域を存するページングシステムへ送信されつ る。警告信号の目的は、単に利用者に、何かが起こった事実と、彼が彼の仲介手 段に接触すべきことと、を警告することである。ここで、利用者は、−「秘密」 アクセスポート、すなわちU−IDを用いて、彼の仲介手段を呼出す。この呼び は、実線の矢印85によって記号的に示されている。この呼びは、ネットワーク N2内の受付手段65(2)に到着し、該受付手段は、入り呼び内に与えられた 宛先アドレスに関連する仲介手段の所在を確かめるために、そのデータベース7 8(2)をチェックする。受付手段65(2)は、呼出されたアクセスポートか 「秘密」であること、従って利用者の仲介手段を呼出し、かつ該仲介手段と接触 することを望んだのは該利用者であること、を見出す。前記受付手段は、破線の 矢印86で表された警告を前記仲介手段へ送る。仲介手段ESは、該受付手段に 対し、その警告の目的について、破線の矢印86で表された照会を行い、該受付 手段は、仲介手段ESに対し、利用者が彼の仲介手段に接触することを望んでい ることを知らせる。ここで、受付手段を中間部分として、利用者Uと仲介手段E Sとの間に通信か行われつる。もし利用者Uが、外部ユーザFとの接続を確立し ようと決めれば、該利用者は対応する命令を、接続85.86を経て仲介手段へ 送る。仲介手段ESはこれに応答して、破線の矢印88で示されているように、 ミーティングオーダーをミーティングアレンシャMAへ送信する。ミーティング アレンシャの動作のしかたは、本出願者の参照文献番号がLM55 j7および LM5516である、我々の同一領域の特許出願に詳細に説明されている。前記 ミーティングアレンシャは、ミーティング場所をノード77へ割当て、破線の矢 印88で示されているように、このノードから2つのIA番号を収集する。これ らのIA番号は、本出願者の参照文献番号がLM5518である、我々の同一領 域の特許出願に詳細に説明されている。前記ミーティングアレンシャは、これら のIA番号の一方であるIA−nrlを、破線の矢印90で示されているように 、受(;1手段65(1)へ送り、他!iのiir記IA番号であるKA−ny 2を、破線の矢印91で示されているように、受付手段65(2)へ送る。、( 、二″′(、受付手段65(+)は、IA−nrlを明示しつつ八−1゛77を 呼出し、F−RE CII)を参照名とする入り呼び79を、該呼びか出てい( ボート番内部的に接続−4る。、/−ドア7との接続は1、−のようにして確立 される。この接続は、実線92て表されている。Ii、1様(、丁して、受付手 段65(2)は、実線93で表さtlているハード77との接続を確立し、また 、接続85を有し、が−)参照名U−IDをず1するボー 1・を、接続93か 出ている、すなわち発しているボー トと内部的に接続する5、呼び92および 呼び93を発する両ボー 1・は、その時共にノー177に接続される。ここで 、外部ユーザFど利用者IJどの間の接続か確立され、この接続は、ノード77 内に置かれたミーディングの形式をとる。外部ユーザFと利用Wu、l−の間1 ご間接的接触か確立さtするへき時には、29[部ユーザは、仲介−f段ES・ \)・ソセー′ンをTスリ、仲介手段ESはそ、−て該メッセー、′、、5を記 憶する。あるいは、外部ユーザFは、そのメ・・戸セーニタをネッI−「八−り N1内のとこか他の場所に記憶I2、仲介−r段ESiごネットワーク内の該記 憶場所のアドレスを知らせ、かつまたその特定のメ・ソ廿−ジに対12てL−R EFと呼ばオ]る本照名を与える。警告84を受信しt、二後、P1用31Jは 、矢印85.8G、87に従2ってメツセージか収集されるようにオーダーシ、 仲介手段(二対して記憶場所および利用前参照名L−REFを知らせ、次に利用 者は、自身でメツセージを収集するか、メッセー=ジを収集してそれを利用者( ご送るよう仲介手段(ご命令するか、を選択しつる。 第13図に関して上述さ第1た全ての場合から明らかなように、仲介手段ESは 都ノトワー=り内に固定されており、仲介手段はネットワーク内の任意の場所に 備えら第1−)る。仲介1段か知シ゛)なくてはならない全ては、メツセージの 記憶場所と、特定のメ・・戸セージの参照名I、〜REFと、である。利用者か 前述の参照名1.−RE F $:I・ソセージ記憶場所、ナなわち記憶場所宛 先アドレス、と共に有する限り、利用WT−1は、任意のネットリーク内の任意 の点の記憶場所からメッセー、ジを取り出すことかできる。利用3Uが、メツセ ージの記憶されているネットワークと同し57ソトワーク内(=見出さすする時 は、仲介1段か前述の宛先ア1ルスを有する記t1!場所を呼出す。一方、利用 者かメソセージを収集しようどする時、メツセージか利用@Uの見出さオ]るネ ッl−ワークとは異なるネットリーク内に記憶されている時は、利用者のネット ワークと、メッセー ジか記憶されているネットワークとの間に変換装置かなく てはならない。そのような変換装置を制御する機構は、本出願者の参照文献番号 か1.、M5516である、我、々の同一へ領域の特許出願に説明されている。 。 第44図は、仲介手段ESを示す概略ブロック図である。、Eの仲介1段は、異 なるプログラム95.96.97.98によって制御されるコニノビユ−り94 を含む。これらのプログラムは、該″1ンビ1−タと、また、呼びを行う4g号 の夕fブを示す手段99、対応する通信装置を選択するセレクタ1段、通話情報 装置100、電話応答デバイス101.を子ボス)+02、および図示されてい ない他の通常の通信手段、の形式の第1機能tFIど、協働する。、′れらの機 能性99−102は、外部ユーザとの通信を目的とするものである32、τれに 対応して、ユーザUと仲介手段との通信のための、〔デム103、通話情報装置 104、および移動電話との通信装置105、の形式の他の機能性F2も見出さ れる。仲介丁、段が、ただl−)の信号部ノドワーク、例えばデータ通信ネット ワークを経て受付手段と通信する時は、仲介手段は、ぞのような通信用の機能性 、ずなわら装置t106、例えばモデノ、を含む。仲介手段が警告手段、例えば 1つのネットワークずなわちf−り通信ネットワーク、のみにおける警告手段、 を使用する時は、やはり、そのような通信のための機能性を存する装#107、 例えは壬fム、か慟えられる。本発明の実施例においては、これらの機能性は、 サー ビス平面トに見出されるので、仲介手段ESが見出されるさまざまなネッ )−’、17−り内のノードの中(−配置される必要はない。 プロゲラlい95は、入り呼びを受信し、これらの呼びを記録し、関係する呼び に識別参照名I−RFC,−REFを割当てる第1機能性と協働する。本発明σ 月実施例においては、入り呼びは、゛ノフトウェアをしてい<−)かのフィール ドから構成される記録の形式の接続個別事項108を作らし2め、ぞの場合該記 録は、前述の識別名によって、またはF−REC,−REFに関するポインタに よって識別される。諸記録(二は、例えば、到着した呼びの出所アトj7.・ス に関する情報と、仲介手段か呼びに応答する際のザービスレベルと、警告か利用 にに対して送られたか古かと、叶びの処理さ第1)jの効甲(、一対し利用tか ら受けた命令と、接続確立のための処置と、などが3よれる。このよ・)にして 、記録はそれぞれの入り呼びに対【7て作らtl、この記録は、全てのバーディ 、外部ユーザ、利用者、および仲介手段か、通信か終了せj、めら第1るへき、 =とに合意するまで、消去されない。いずれのバー’、F 4も、記録のrr在 明期間通じて、個々の呼びの識別名を照会し2うる。 ゴロ7″うl、部分96は、機能性F2の1つの支接によって利用者Uに警告す るための゛ノー月・・す5.了を含み、ブ11ゲーテへ部分97は、外部ユーザ と利用者をJとの間に接続を確立するt、−めの゛ノフトウェアを含み、゛ノブ 1−ウェア98は、利用者と仲1丁19どの間て行わ第1る他のす−しスを目的 とする、もう1つのタイプのラフ1−内工了て島る。 第141mには示さ第1でしないが、第1および第2機能性FlおよびF2の間 には、例ズば1IFL−・ノクスンツト「ワーク(ご到着した信号を、通話信号 の形式の該テレ、7スネ・・1〜r、]−りに到到着−,,f、−テキスト情報 を利用者に明示する通話tft報装置104を動作さぜる信号(−変換する機能 を有する7、変換装置か配置さ第1うることを理解すべきである3、[4示さね ではいないか、例えばネットワークNl、N2.43よびN3の任意の1−)か ら、例えばネットワークりNl、N2、およびN3の任、番の1−)・\の信号 の変換用の、池の変換装置か備えられうる。 、二のシステムは、仲介−1段か1つの回し、物理リンクを経て、同時にてはな いが、通話信号、−fl、・ソ′7スイ「J、″テ″−タ通信信号、rトファソ クスファクノミl (δ号、tかは、吐出信号、好まj、べはそのハンド:ノエ イク信号、およびい−〕たん信号タイプか確立された時の、)1屓5のためζ′ 要求される対応するソフトウェアエアおよびハ件ウェアの起動、の信号解析のよ −)な、他の送信プロトコルによる他のり・イブ(2)倍電を受(Sすることを iiJ能ならしめる装置によ−)で実現されるもう1つの機能v1を八む、二と かできる。 第15図は、第11図に示さ第1た実施例に含ま第1ている、地理的に孤立した 受ず1手段65を示す概、略プロ・・・り図である1、この受付手段は、原理的 に仲介手段ESど同様(二構成さ第1、入り呼びを受信し、て記録するためのプ ログラム110と、警告fit号を仲介千[9: E S−\送信するためのプ ログラムI]lと、仲介手段との接続を確立するためのプログラム112と、を 存するコンピュータ109を含む。 、−の受イ1丁段はまた、外部ユーザとの通信用の、第14図の機能性F1と同 様の機能性ど、仲介手段との通信用の第3機能性F3、例えばモデム目3と、を 含む。この第3機能性は、プロゲラ1.111と協働する。それぞれの入り呼び のために、コンビコータ109は、受付手段内に、例えば、記録の形式の接続個 別事項114を作り、該記録は、該接続個別事項を関係している入り呼びと接続 する参照名F−REC−REFを含み、また該呼びがどこから到着したかと、該 呼びか到着したボートとを明示するフィールドを含み、さらに、外部コ、〜ザに 提供されるサー・ヒスのレベルを明示するフィールドをも含む。 第16図は、地理的に孤立した警告1段、例えば70(2Lを示す概略ブ【コッ ク閃である。この警告手段は、外部ユーザとの通信用の機能性か利用者TJとの 1方向通信用の機能性、従って、この場合には、異なるt、・ソトワークにおけ るべ一−2ングの機能性、により置換されている点を除外すれば、受イ;j丁段 と同様に構成されている。警告手段内のコンビ」−夕は115て示され、イの目 的のための装置117の使用により、選択されたベージングネ・・司・ワークを 経て利用者I■に警告するためのソフトウェア目6、仲介手段ESからの入り割 当てを記録するためのラフ1−ウr、7118、および仲介手段ESからの入り 割当てに応答して割当て個体を作るためのソフトウェア119と協働する。 仲介手段ESのハードウェアおよびラフトウ1アは、該仲介1段が、多数の異な る利用者に対する個人電子秘書として機能することを可能ならしめる。この多秘 書機能を実現するために、本システムはさらに、それぞれの利用者Uのアクセス ボー+−を監視するためのバー)・つSアおよびソフトウェアを含む。 、t −、l=は、多くのユーザのための受付手段および警告手段を実現する機 能性を含みうる。 前述の本発明の実施例は、本発明の概念の範囲内においてさまざまに改変され、 、Vた変更さitうる。第1図に示された例は、図示されt、−ネットワークの 数にも、また図示さ第1たネットワークのタイプにも制限されない。も−)と多 くのネソトワ−,7および他のタイプのネットワークおよびネットワークのタイ プの組合せも考えられうる。 IG 3 FIG 70

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.他の外部ユーザ(F)との通信の可能性を所望する第1ユーザ(U)のため の通信の支援方法であって、前記第1ユーザに向けての前記通信が、今後利用者 (U)と呼ばれる該第1ユーザから与えられた所定の命令に従って前記外部ユー ザ(F)に関連する受信パーティとして通信する仲介手段(ES)を経て行われ 、該仲介手段が、前記命令に依存して、(a)所定のプロシージャに従う、また は(b)前記利用者との通信を確立して該利用者が個々の呼びをどのように処理 するかについての立場を動的にとりうるようにする、前記方法において、通信が いくつかの異なる電気通信ネットワーク(N1−N3)を経て行われうる環境に おいて、それぞれの電気通信ネットワーク内の前記第1ユーザが、外部ユーザ( F)によって呼びを行う時に用いられる第1アドレスと呼ばれる少なくとも1つ のアドレス(D−ID)を有し、前記第1アドレスを用いる呼びが前記第1ユー ザによって成端される代わりに該第1ユーザに関連する前記仲介手段(ES)に よって成端され、前記利用者(U)が前記第1アドレスと異なる第2アドレスを 用いて前記仲介手段(ES)を経て外部ーザと通信し、前記仲介手段(ES)が 、第1電気通信ネットワーク(N1、N2、N3)を経て外部ユーザと、また、 そのあるものは該第1ネットワークと同一のものでありうるが必ずしもそうでは ない他の電気通信ネットワーク(N1−N3)を経て前記利用者(U)と、通信 する、 ことを特徴とする、他の外部ユーザ(F)との通信の可能性を所望する第1ユー ザ(U)のための通信の支援方法。
  2. 2.外部ユーザ(F)により呼出された時、前記仲介手段(ES)が、該呼びに 関連する識別名(F−REC−REF)を記憶し、呼びが到着したという趣旨で 前記第2電気通信ネットワークの1つを経て前記利用者(U)に警告することと 、この警告に応答して該利用者(U)が、該警告が送られた理由を尋ね、かつ該 呼びがどのように処理されるべきかに関する命令を与えるために、彼の(その) 仲介手段(ES)を呼出すことと、を特徴とする、請求項第1項記載の方法。
  3. 3.前記警告が、前記利用者により、何事かが起こったという趣旨での警告とし て理解されるべきであり、 前記仲介手段が、前記呼びがどのように処理されるべきかに関する命令を要求し 、 与えられた該命令に依存して前記ステップ(a)またはステップ(b)を行う、 ことを特徴とする、請求項第2項記載の方法。
  4. 4.前記利用者(2)が、前記仲介手段に対する、前記第1電気通信ネットワー クの1つを経て前記外部ユーザ(F)との通信を直ちに確立せよ、および、 前記外部ユーザとの通信を直ちに確立することなく該外部ユーザへの所定のメッ セージを送れ、 というオーダーを含む命令グルーブの中から彼の命令を選択することを特徴とす る、請求項第3項記載の方法。
  5. 5.前記利用者が2つのアドレス(D−IDおよびU−ID)を有し、その前記 少なくとも1つのアドレス(D−ID)が前記外部ユーザに知られており、一方 残りのアドレス(U−ID)が前記利用者(U)にのみ知られていて該利用者に よって彼の(その)仲介手段(ES)を呼出す時に用いられる、こと、を特徴と する、請求項第4項記載の方法。
  6. 6.前記少なくとも1つのアドレス(D−ID)が前記仲介手段(ES)へ導き 、 前記他のアドレス(U−ID)が前記仲介手段(ES)へ導く、ことを特徴とす る、請求項第5項記載の方法。
  7. 7.前記利用者(U)が外部ユーザ(F)を呼出そうとする時、該利用者が彼の 仲介手段(ES)を、選択されたネットワークを経て該選択されたネットワーク 内における前記第2アドレス(U−ID)を用いて呼出すことと、前記利用者が 、前記外部ユーザとの所望の通信が行われるべきネットワークを彼の仲介手段に 知らせることと、 該仲介手段が、前記呼びに応答して前記外部ユーザ(F)との接続の確立を開始 することと、 を特徴とする、請求項第6項記載の方法。
  8. 8.前記仲介手段が1つの同じ電気通信ネットワーク内にいくつかのアクセスポ ート(30−39)を有する前記方法であって、前記仲介手段(ES)が分割さ れ(ES(1)、ES(2)、...)、いくつかの利用者(U1、U2、U3 、...)に同時にサービスする、ことを特徴とする、請求項第7項記載の方法 。
  9. 9.外部ユーザがそれ自身の仲介手段(ES2)を経て通信する前記方法であっ て、 前記外部ユーザの仲介手段(ES2)と、前記利用者の仲介手段(ES1)とが 、そのそれぞれの利用者に代わって相互に通信する、ことを特徴とする、請求項 第8項記載の方法。
  10. 10.前記所望の通信の寒開始が、ミーティングブローカ(62)に接触する前 記仲介手段のいずれかによって行われる、ことを特徴とする、請求項第9項記載 の方法。
  11. 11.前記仲介手段が、外部ユーザと通信するための第1部分(52)と、前記 利用者と通信するための第2部分(53)と、を有する前記方法であって、該仲 介手段(ES)の該第1部分(52)が分配されていることと、ここで受付手段 (REC)と呼はれる該分配された部分が、前記仲介手段の残りの該第1部分( ES(F))と信号ルート(66、69)を経て通信することを特徴とする、請 求項第1項記載の方法。
  12. 12.前記受付手段(65、68)が、前記仲介手段(ES)が見出される位置 から地理的に隔離された位置に配置されている、ことを特徴とする、請求項第1 1項記載の方法。
  13. 13.前記利用者(U)が彼の通常の住所外の場所に一時的に居住する時、該利 用者(U)が彼の仲介手段(ES)を一緒に持参する、ことを特徴とする、請求 項第12項記載の方法。
  14. 14.通常の住所に居住する外部ユーザが、該通常の住所の近くに位置する受付 手段(65)によってサービスされることと、前記受付手段が異なる電気通信ネ ットワーク内に配置されていることと、前記受付手段が、前記利用者の前記一時 的住所にある前記仲介手段(ES)と接触していることと、 を特徴とする、請求項第13項記載の方法。
  15. 15.受付手段(65、68)が、異なる地理的位置に、また異なるネットワー ク内に、配置されていることと、 全ての受付手段が前記共通の仲介手段の第2部分(8)と通信することと、を特 徴とする、請求項第14項記載の方法。
  16. 16.前記第2仲介手段部分(53)が分記されていることと、ここで警告手段 (AAU)と呼ばれる該分配された第2仲介手段部分が、信号ルート(73−7 5)を経て残りの前記第2仲介手段部分(ES(U))と通信することと、 前記警告手段が前記利用者(U)に警告することと、を特徴とする、請求項第1 5項記載の方法。
  17. 17.外部ユーザ(F)と通信しうることを所望する第1ユーザ(U)のための 通信の支援システムであって、 今後利用者(U)と呼はれる前記第1ユーザにサービスするための第1位置に配 置された第1受付手段(REC(U))と、前記利用者(U)との通信を所望す る外部ユーザ(F)にサービスするための第2位置に配置された第1受付手段( REC(F))と、信号接続を経てのみ前記第1および前記第2受付手段と接触 している仲介手段(ES)が、受付手段の活動を検出し、かつ1つの前記受付手 段内において活動が行われたことを前記利用者(U)に警告し、前記仲介手段( ES)が、該警告に応答して前記利用者により前記仲介手段(ES)へ送られる 命令に従って前記外部ユーザ(F)にサービスするための装置を有する、前記仲 介手段(ES)と、を特徴とする、外部ユーザ(F)と通信しうることを所望す る第1ユーザ(U)のための通信の支援システム。
  18. 18.前記仲介手段(ES)と前記利用者(U)との間に位置する第3位置に配 置された警告手段(AAU)であって、前記仲介手段(ES)から信号接続を経 て割当てを受信した時、前記利用者(U)に対して1つの前記受付手段内におい て活動が行われたことを警告するための、前記警告手段(AAU)、を特徴とす る、請求項第17項記載のシステム。
  19. 19.前記外部ユーザ(F)が彼らの自由に使用しうる複数の電気通信ネットワ ーク(N1、N2)を有する前記システムであって、それぞれの前記電気通信ネ ットワークが少なくとも1つの受付手段を含むことと、 前記仲介手段(ES)が複数の端末(11、12、13)を有し、そのそれぞれ が、前記電気通信ネットワーク(N1、N2)のそれぞれの1つに対するそれぞ れのポート(17、18、19)に接続されていることと、を特徴とする、請求 項第18項記載のシステム。
  20. 20.前記受付手段(REC(U)、REC(F))と、前記警告手段(AAU )と、前記仲介手段(ES)と、から構成されるグループの中から選択された1 つまたはそれ以上の前述のアクタの選択的組合せであって、共通の物理ノード内 に共存する該アククの選択的組合せ、を特徴とする、請求項第19項記載のシス テム。
  21. 21.前記仲介手段(ES)が、第1電気通信ネットワーク(N1、N2、N3 )を経ての外部ユーザとの通信用の第1機能性(F1)と、第2電気通信ネット ワーク(N1、N2、N3)を経ての前記利用者(U)との通信用の第2機能性 (F2)と、を含み、 前記アドレスが前記仲介手段(ES)のアドレスまたは宛先(D−ID)である ことと、 前記利用者が、前記第1アドレスとは別個の、前記仲介手段(ES)に導く第2 アドレスまたは宛先(U−ID)を有することと、を特徴とする、請求項第20 項記載のシステム。
  22. 22.前記仲介手段(ES)が、 前記第1機能性と協働して入り呼びを受信して記録し、前記第2機能性(F2) と協働して利用者警告を発生し、前記第1および前記第2機能性(F1およびF 2)と協働して前記利用者(U)と外部ユーザ(F)との間の接続を開始する、 ためのソフトウェア(95−98)を有するコンピユータを含む、ことを特徴と する、請求項第21項記載のシステム。
  23. 23.前記第1機能性(F1)が、行われている呼びの信号のタイプを識別する 機能を行う信号タイプ識別手段(99)と、前記外部ユーザのために対応する通 信装置を選択するセレクタ手段と、を含む、ことを特徴とする、請求項第22項 記載のシステム。
  24. 24.受付手段が、外部ユーザとの通信用の前記前記第1機能性(F1)と、前 記仲介手段(ES)との通信用の第3機能性(F3)と、を有する第1コンピュ ータ(109)を含む、 ことを特徴とする、請求項第23項記載のシステム。
  25. 25.警告手段(AA)が、前記利用者への警告用の装置(117)およびソフ トウェア(118)を有するコンピュータ(115)を含む、ことを特徴とする 、請求項第24項記載のシステム。
  26. 26.複数の警告手段(AAU)が、いくつかの前記ネットワーク(N1、N2 、N3)内に配置されている、 ことを特徴とする、請求項第25項記載のシステム。
  27. 27.前記仲介手段が異なるネットワーク内における外部ユーザ宛先アドレスの ディレクトリを含むことと、 個々の外部ユーザが自由に用いうる異なるネットワーク内における異なる前記宛 先アドレスの代わりに共通の短いアドレスが用いられ、前記利用者がこの共通の 短いアドレスを指示することと、 を特徴とする、請求項第18項記載のシステム。
JP51398293A 1992-02-17 1993-02-01 通信を支援する方法およびシステム Expired - Lifetime JP3453139B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE9200465A SE500821C2 (sv) 1992-02-17 1992-02-17 Sätt och anordning för att stödja kommunikation
SE9200465-4 1992-02-17
PCT/SE1993/000078 WO1993016546A1 (en) 1992-02-17 1993-02-01 Method and system for supporting communication

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07503827A true JPH07503827A (ja) 1995-04-20
JP3453139B2 JP3453139B2 (ja) 2003-10-06

Family

ID=20385341

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51398293A Expired - Lifetime JP3453139B2 (ja) 1992-02-17 1993-02-01 通信を支援する方法およびシステム

Country Status (14)

Country Link
US (1) US5555553A (ja)
EP (1) EP0627148B1 (ja)
JP (1) JP3453139B2 (ja)
CN (1) CN1077752C (ja)
AU (1) AU678148B2 (ja)
CA (1) CA2129543C (ja)
DE (1) DE69328898T2 (ja)
DK (1) DK0627148T3 (ja)
ES (1) ES2149200T3 (ja)
FI (1) FI109256B (ja)
MX (1) MX9300831A (ja)
NO (1) NO310390B1 (ja)
SE (1) SE500821C2 (ja)
WO (1) WO1993016546A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007116390A (ja) * 2005-10-20 2007-05-10 Yoshitaka Nakayama 異社間の携帯電話通信システム

Families Citing this family (42)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6717938B1 (en) 1999-04-15 2004-04-06 J2 Global Communications, Inc. System controlling use of a communication channel
SE511724C2 (sv) * 1993-06-22 1999-11-15 Ericsson Telefon Ab L M Mobil slavväxel
US5694546A (en) 1994-05-31 1997-12-02 Reisman; Richard R. System for automatic unattended electronic information transport between a server and a client by a vendor provided transport software with a manifest list
US6088436A (en) * 1994-10-11 2000-07-11 Anip, Inc. Automated callback system
US6912277B1 (en) 1997-08-29 2005-06-28 Anip, Inc. Assigning telecommunications services to matchable classes
GB2294179B (en) * 1994-10-11 1999-09-01 Alex Mashinsky Method of and system for use of telecommunication networks
US6226365B1 (en) 1997-08-29 2001-05-01 Anip, Inc. Method and system for global communications network management and display of market-price information
US20100208634A1 (en) 1994-10-11 2010-08-19 Arbinet Corporation System and Method For Managing Multimedia Communications Across Convergent Networks
US6005926A (en) * 1997-08-29 1999-12-21 Anip, Inc. Method and system for global communications network management
US6188756B1 (en) 1994-10-11 2001-02-13 Alexander Mashinsky Efficient communication through networks
US6144727A (en) 1997-08-29 2000-11-07 Anip, Inc. Method and system for global telecommunications network management and display of market-price information
SE516006C2 (sv) * 1995-01-10 2001-11-05 Ericsson Telefon Ab L M Kommunikationssystem för ett företag/organisation
US6418324B1 (en) 1995-06-01 2002-07-09 Padcom, Incorporated Apparatus and method for transparent wireless communication between a remote device and host system
DE956711T1 (de) * 1995-10-11 2000-11-09 Alex Mashinsky Effiziente kommunikation in verbindungsnetzen
US5754630A (en) * 1996-03-08 1998-05-19 U S West, Inc. System and associated method for multiple extension routing via an advanced intelligent network (AIN)
DE19617798C2 (de) * 1996-05-03 1999-02-11 Ericsson Telefon Ab L M Kommunikationssystem, Schalteinrichtung und Verfahren zum Aufbauen von Anrufen unterschiedlicher Arten zwischen einem Teilnehmer, der einen Anruf einleitet, und einem mobilen Teilnehmer eines Mobilfunkkommunikationsnetzes
US6064878A (en) * 1996-10-23 2000-05-16 At&T Corp. Method for separately permissioned communication
US6230009B1 (en) 1996-12-27 2001-05-08 At&T Wireless Services, Inc. Method and apparatus for alerting a station in one network of a requested communication from a second network
JPH10322453A (ja) * 1997-05-16 1998-12-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 構内用無線基地局装置
US5966660A (en) * 1997-05-28 1999-10-12 Telefonaktiebolaget L/M Ericsson (Publ) User controlled call setup through manual switchboard
US6343073B1 (en) 1997-12-31 2002-01-29 Anip, Inc. Method and system for efficient link utlization
US6631140B1 (en) 1998-01-29 2003-10-07 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Shared communications protocol layer for interfacing between wireless networks
US6442245B1 (en) * 1998-02-02 2002-08-27 Unisys Corporation System and method for providing voice messaging services utilizing a network connection
AU2003204806B2 (en) * 1998-05-29 2005-09-01 Blackberry Limited System and Method for Pushing Information from a Host System to a Mobile Data Communication Device
US5999680A (en) * 1998-06-29 1999-12-07 Lamah; Ahmad Telecommunications method for using incomplete call time
US8060656B2 (en) * 1998-10-09 2011-11-15 Netmotion Wireless, Inc. Method and apparatus for providing mobile and other intermittent connectivity in a computing environment
US7293107B1 (en) 1998-10-09 2007-11-06 Netmotion Wireless, Inc. Method and apparatus for providing mobile and other intermittent connectivity in a computing environment
US7778260B2 (en) 1998-10-09 2010-08-17 Netmotion Wireless, Inc. Method and apparatus for providing mobile and other intermittent connectivity in a computing environment
US7136645B2 (en) 1998-10-09 2006-11-14 Netmotion Wireless, Inc. Method and apparatus for providing mobile and other intermittent connectivity in a computing environment
US8078727B2 (en) 1998-10-09 2011-12-13 Netmotion Wireless, Inc. Method and apparatus for providing mobile and other intermittent connectivity in a computing environment
FI105964B (fi) * 1998-12-16 2000-10-31 Nokia Networks Oy Menetelmä matkaviestinyhteyksien hallintaan
US7882247B2 (en) 1999-06-11 2011-02-01 Netmotion Wireless, Inc. Method and apparatus for providing secure connectivity in mobile and other intermittent computing environments
US7051079B2 (en) * 2000-05-16 2006-05-23 Fuji Photo Film Co., Ltd. Information intermediary apparatus, information management apparatus, and information communication system
US7644171B2 (en) 2001-09-12 2010-01-05 Netmotion Wireless, Inc. Mobile networking system and method using IPv4 and IPv6
US8611919B2 (en) 2002-05-23 2013-12-17 Wounder Gmbh., Llc System, method, and computer program product for providing location based services and mobile e-commerce
US10489449B2 (en) 2002-05-23 2019-11-26 Gula Consulting Limited Liability Company Computer accepting voice input and/or generating audible output
JP4216115B2 (ja) * 2003-05-07 2009-01-28 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 移動通信ネットワークシステム、移動端末機及びページング方法
US20060073808A1 (en) * 2004-09-20 2006-04-06 Buchert Claude C System and method for control of air time of communication devices
CN101052076B (zh) * 2006-04-06 2012-10-10 英华达股份有限公司 公用交换电话网络与网络电话通话转换方法
US9628294B1 (en) 2011-03-23 2017-04-18 Amazon Technologies, Inc. Methods and apparatus for remapping public network addresses on a network to an external network via a private communications channel
US8751691B1 (en) * 2011-03-23 2014-06-10 Amazon Technologies, Inc. Methods and apparatus for remapping public network addresses on a network to an external network via an intermediate network
US11445357B1 (en) 2021-03-05 2022-09-13 T-Mobile Usa, Inc. Call routing while roaming on a 5G wireless telecommunication network

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4172969A (en) * 1975-12-03 1979-10-30 Boris Haskell Real time absentee telephone and radiant wave signaling system
JPS6094544A (ja) * 1983-10-28 1985-05-27 Nec Corp 移動無線通信方式
US4763191A (en) * 1986-03-17 1988-08-09 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Dial-up telephone network equipment for requesting an identified selection
JPH01233949A (ja) * 1988-03-15 1989-09-19 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> 準予約通信サービス処理方式
WO1989010044A1 (en) * 1988-04-14 1989-10-19 Motorola, Inc. Paging system with interleaved acknowledge back capability
US4899375A (en) * 1988-09-23 1990-02-06 American Telephone & Telegraph Company, At&T Bell Laboratories More efficient call handling for operator assistance calls
US4933966A (en) * 1989-01-23 1990-06-12 Intellicall, Inc. Method and apparatus for performing an automated collect call
US4969185A (en) * 1989-12-29 1990-11-06 At&T Bell Laboratories Automated booking of telecommunications calls
AU633190B2 (en) * 1990-02-22 1993-01-21 Motorola, Inc. Method and system for establishing link with wireless telephone
US5090051A (en) * 1990-02-22 1992-02-18 Motorola, Inc. Radio communication system and method for connecting an incoming call to a wireless telephone
US5027387A (en) * 1990-02-26 1991-06-25 Moll Edward W Reverse direction calling system
WO1992001350A1 (en) * 1990-07-03 1992-01-23 Teller David M Method of establishing a cost-efficient communications path between internationally-remote parties

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007116390A (ja) * 2005-10-20 2007-05-10 Yoshitaka Nakayama 異社間の携帯電話通信システム

Also Published As

Publication number Publication date
DE69328898D1 (de) 2000-07-27
EP0627148B1 (en) 2000-06-21
FI943771A0 (fi) 1994-08-16
NO943031L (no) 1994-10-17
CA2129543A1 (en) 1993-08-18
FI109256B (fi) 2002-06-14
US5555553A (en) 1996-09-10
SE9200465L (sv) 1993-08-18
AU678148B2 (en) 1997-05-22
DK0627148T3 (da) 2000-08-28
WO1993016546A1 (en) 1993-08-19
DE69328898T2 (de) 2000-11-02
MX9300831A (es) 1993-09-01
CA2129543C (en) 2000-10-17
JP3453139B2 (ja) 2003-10-06
SE500821C2 (sv) 1994-09-12
CN1077752C (zh) 2002-01-09
FI943771L (fi) 1994-08-16
CN1078589A (zh) 1993-11-17
AU3652293A (en) 1993-09-03
ES2149200T3 (es) 2000-11-01
EP0627148A1 (en) 1994-12-07
SE9200465D0 (sv) 1992-02-17
NO943031D0 (no) 1994-08-16
NO310390B1 (no) 2001-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07503827A (ja) 通信を支援する方法およびシステム
US5752191A (en) Telephone control system which connects a caller with a subscriber AT A telephone address
US5027384A (en) Personalized automatic call routing
JP3453138B2 (ja) 個人ページング方法
US5751760A (en) Controller for a telephone system with code screening of incoming calls
JP5297039B2 (ja) ネットワーク相互間遠隔通信サービスを管理する無線装置
JP3616831B2 (ja) 通信構成方法およびそのシステム
US5428608A (en) Call connection technique
US5475748A (en) Automatic telephone system with function for multiple out-dialed calls per caller
EP0210221B1 (en) Integrated message service system
KR960011831B1 (ko) 호출 전달 기능 제공 방법 및 장치
JP2816385B2 (ja) Pbxテナントサービスの方路選択方式
JPH08506710A (ja) ユーザ制御呼管理サービス方法および装置
JPH03123261A (ja) メッセージ記憶能力を付随させた電子メッセージ装置とその方法
JPS6326192A (ja) 通信ネットワ−ク
JP3453137B2 (ja) 機能性との協同を確立する方法
US5862209A (en) Method for providing caller directive announcements in a personal communication system
JPH06121051A (ja) データ端末と電話端末の連携動作を実現する複合交換制御装置
JPH1127391A (ja) 通信システムにおいて発呼者が呼取り扱いを制御出来るようにするための方法及び装置
JPH08511926A (ja) 移動体従属スイッチ
JPH09162973A (ja) マルチメディア通信方法及びシステム
JPH08251297A (ja) ネットワークを通して通信を確立するシステムと方法
JPH0459824B2 (ja)
JPH09214611A (ja) 電話応対システム
JPH07162526A (ja) 自動応答録音装置における制御方式

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130718

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130718

Year of fee payment: 10