JPH07504266A - 多孔性金属ファイバープレート - Google Patents
多孔性金属ファイバープレートInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多孔性金属ファイバープレート
本発明は、多孔性金属ファイバープレートに関する。そのようなプレートは、そ
の中でファイバーがお互いに焼結されており、そして、とりわけフィルター媒介
物として使用される。
更に、ガス混合物のための輻射表面燃焼バーナーのための薄膜としてこれらのフ
ァイバーウェブを使用することは、クロム及びアルミニウムを含む綱ファイバー
が、高温に対する抵抗をそれらに生じさせるために使用される限りにおいて、欧
州特許第157,432号公報から公知である。
これらの不織鋼ファイバーウェブ、ファイバーマット又は焼結ファイバープレー
トの多孔度は常には完全に均質ではないので、プレートの全表面に亘って均一な
横方向のガス流が常には保証されることはできない。多くの利用、例えばプレー
ト厚みを横切って生ずる小さな圧力降下と組合って、制御された均一な流れが所
望される流動床処理のためのガス透過性支持プレート及びバーナー膜にとって上
記のことは欠点であることが判明した。
公知のガス透過性金属ファイバープレートのこの欠点を避けること、そして従っ
て制御された均一なガス流を伴うプレートを提供することが本発明の目的である
。本発明によれば、この目的は、合計して、プレートの合計表面積の5〜35%
の全自由通路面積を占める横断する穴即ち通路の規則的パターンがその中に作ら
れており、各々の穴が0.03〜10閣2の間の表面積を持つところの多孔性金
属ファイバープレートを提供することにより達成される。
従って、ガス流は、主としてこれらの穴を通される。この特徴は、なかんず(プ
レートを横切る小さな圧力降下を達成することに鑑みて好ましい。
該プレートが非常に高い温度で利用されることを必要とする限りにおいて、使用
される金属ファイバーはこれらの温度に耐えなければならない。等価ファイバー
直径は、約8〜150μmの間の範囲である得る。等価ファイバー直径はここで
、完全には円形でない又は全熱円形でさえない実際のファイバーの平均横断面表
面に相当する横断面表面を有する架空の完全にシリンダー状のファイバーの直径
を意味する。プレートの厚みは、好ましくは0.8〜4閣の間であり、そしてプ
レートは、所望の多孔度において選ばれた圧力降下に抵抗するために十分に硬く
かつ強い。例えば、1.2及び3閣のプレート厚みが適切である。それ故、多孔
性プレートは、その底部表面又はその頂部表面の近くに別途の支持体(例えば、
鋼プレート)を必要としない。
このように、底部及び頂部表面は自由に近づき得るままになっている。
燃焼されるべきガスのための供給手段を持つハウジング、ガス流のための分散部
品、及びバーナー薄膜としての多孔性金属ファイバープレートを含み、バーナー
薄膜出口表面への制御可能でかつ均一なガス流を可能とし、そして結果として全
バーナー表面に亘って均一な燃焼プロセスを可能にし、そして薄膜を横切るガス
流中の低い圧力降下を伴うガスバーナー装置を提供することが本発明の他の目的
である。
更に、本発明の更なる目的は、耐久性のあるバーナー薄膜の提供にある。ここで
、ある表面領域は、他の領域に比べて、過負荷又は過加熱の故、及び多孔度の不
均一性(それにより制御不可能な差別的なガス白熱通過及び燃焼領域を生じる)
の故に、早期に劣化することがない。
本発明の他の重要な目的は、非常に広範な出力範囲に亘ってバーナー薄膜として
使用することができ、そしてそれ故表面輻射及び青炎モードの両者に適している
多孔性金属ファイバープレートの設計に関する。
本発明の更なる目的は、著しく低い一酸化炭素及びNOx放出及び高いエネルギ
ー放出量を提供するバーナー薄膜プレートの設計を扱う。
更に、本発明の他の目的は、流入するガス流の予備濾過に関してあまり制限のな
いガスバーナーの設計に関する。
ガス流中に生ずる共鳴の危険性が少なく、それ故運転中に出現する笛吹き作用を
回避するためのガス燃焼装置の提供は、本発明の更なる目的として考慮されるべ
きことである。
いくつかの実施態様に基づいて、以下に更に詳細が説明される。特定の又は部分
的な問題又は目的のための本発明に従う追加の解決策及びそれらの解決策の特徴
、並びにそれらが伴う利点が、また明らかにされるであろう。
図1は、本発明に従う円形の穴を持つ多孔性プレートの略図である。
図2は、ガスのための供給手段及びプレートを通るガスのための輸送及び流れ手
段を持つハウジング中に本発明のプレートを組立てる一つの可能な方法を示す。
図3は、ガス流が通過するためのパイプ形状をした装置を図式的に示す。
図4〜7は、多孔性プレート中に配列されるべき横断する通路のいくつかの代替
的なパターンの平面図に関する。
図8は、消音層がバーナー薄膜と分散部品との間に締め付けられている本発明に
従うガスバーナー装置の横断面を示す。
図9は、たくさんの消音層が(一般に空の内部空間と共に)含まれているガスバ
ーナー装置の横断面を示す。
図1に従う多孔性金属ファイバープレート1は、互いに規則的な間隔p(ピッチ
)で配置された穴2を含む。これらの穴は、好ましくは形状においてシリンダー
状であり、そしてとりわけ円形のシリンダー状である。好ましくは、各々の穴2
の面積は同一であり、そして0.03〜3■2の間であり、より好ましくは0.
4〜1.5■2の間であり、特に0.5〜0.8w2の間である。以下に示され
るであろうように、これらの寸法は、なかんずくプレート1の厚み、その多孔度
及び予定される使用に依存して選ばれるべきである。例えば穴2が円形の横断面
を持つ時、各々の円の直径は約0.5■2の表面積のために0.8閣であろう。
打ち抜き操作が滑らかなシリンダー壁を保証する故に、穴2は好ましくは打ち抜
き操作で作られる。所望なら、穴はまた、三角形、正方形、長方形又は他の形で
打ち抜かれ得る。また、穴は、レーザー光線で作られ得る。従って、原則として
、少なくとも0.2論の直径を持つ非常に小さな穴が、薄いプレートのために可
能である。
図4〜7は、他の好ましい通路の形、即ち種々の形のスロット及びプレート表面
に亘るそれらの規則的な分布を例示する。隣接する長方形のスロット9の適切な
規則的パターンの二つの例が図4に示されている(右側、対応する左側)。円形
の通路2及び長方形のスロット9は、図5に示すように表面全体に亘って交互に
繰り返すことができる。
同様に、長円形又は楕円形のスロット11は、図7に示されたように円形の穴2
と交互に繰り返すことができる。十字形のスロット10のパターンがまた、図6
に例示されたように可能である。種々の形を持つ通路の非常にたくさんの規則的
な分布は、なかんず(更に説明されるであろうガス流における笛吹き作用を最小
にすること又は回避することに鑑みて考えられる。
スロット9.10.11の各々は、好ましくは1〜10■2の間の表面積を持っ
ている。長方形の、又は実質的に長方形のスロットは、0.3〜2■の間のスロ
ット幅rwJ及び3〜20謹の間の長さrLJを持つであろう。好ましくは、0
.5■≦W≦1■及び5閣≦L≦10閣の関係が適用されるであろう。いずれに
しても、例えば図4又は5に従う長方形のスロット9を持つプレートにおいて、
この全自由通路面積は、プレートの合計表面積の20〜30%を占める。
隣接する穴2の間のピッチpは、それらの合計表面積がプレートの合計表面積の
5〜25%、そして好ましくは8〜16%を占めるように選ばれる。10%、1
2%及び15%の値が適切である。表面に亘って均一な流れを確保するために、
連続する穴は好ましくは、各々の穴2が三角形の角を占めるところの隣接する正
三角形のパターンで配列される。
(穴2の間の)プレートの多孔度は、常に60〜95%の間であり、好ましくは
78〜88%の間である。プレート表面は平であることができ、(浮き彫りにさ
れた)レリーフを持つことができ、あるいは例えば曲げられ又は波形を付けられ
ることができる。
多孔性のプレートを製造するため及びプレート自身の製造に使用され得る金属フ
ァイバー、及びとりわけ非常に高温に対して抵抗力のある金属ファイバーは、同
じく欧州特許出願筒390.255号公報中に述べられている。一般に、ステン
レス鋼ファイバーが適している。高温使用のために、例えばガスバーナーでの使
用のために、クロム及びアルミニウムを含む鋼ファイバーが使用され、好ましく
は少量のイツトリウムをも含む綱ファイバーが使用される。
図2に示したように、本発明に従う多孔性プレート1は、ガスのための供給手段
4を持つハウジング3中に標準的な方法で組立てられることができる。この装置
がガスバーナーとしての機能を意図される時、可燃性ガス混合物(例えば天然ガ
ス/空気)が供給され得る。更に、そのように形成された装置は、入って来るガ
ス流のための分散部品5を含むことができる。標準的に言えば、それは、例えば
適切な圧力を持つガスの均一流が多孔性プレート1の入口側に達するようなその
中に配置された適切な穴又は通路を持つプレートであろう。分散プレート5中の
自由通路の表面積は2〜10%の間になることができる。シリンダー状バーナー
の場合に(図3)、分散プレート5はまた、エンドプレート8のための支持部品
として役に立つ。分散部品5は、多分波形を付けられることができ、そしてまた
ガス流中の音の起り得る共鳴を打ち消すために、あるいは例えばバーナープレー
ト中の損傷(ヒビ割れ)の結果としてプレート1のガス入口側にバツクファイア
するなら炎防止装置又は障壁として作用することができる。所望なら、穴2は、
円錐状の入口6及びシリンダー状の出ロア、又は逆に(さかさまにしたプレート
)即ちシリンダー状の入口と円錐状の出口を持つことができる。
また分散部品5は好ましくは、図3に従うシリンダー状の装置中に、エンドプレ
ート8と共にガス供給のために備えられる。穴パターン2を持つ薄膜プレート1
の可とう性の故に、比較的小さい直径のシリンダーが平らなプレートから曲げて
作られ得る。
バーナーハウジング及び加熱されるべき空間(例えばボイラー)中に備えられた
構造物のある形式によって、共鳴が例えば1000kW/m2を越える比較的高
い出力で起こり得ることが分かった。また、ガスが薄膜を通って吸い込まれる(
吸引される)かあるいは送り出されるかについての事実と共に、ガス混合物供給
中の過剰空気が共鳴する傾向において影響を持つらしい。最後に、薄膜中に使用
された穴のパターン自体はまた、共鳴現象において役割を演じる得る。
共鳴現象は、バーナー薄膜の比較的冷たい下側(入口側)と非常に暑い上側(出
口側すなわち燃焼表面)の間のガス混合物の高い圧力勾配に多分関係している。
流速変数例えば過剰の空気とガス混合物流速を変えることによって、振動現象は
多分、炎前面(即ち炎基部の高さ)と穴に入るガス混合物の間で生ずる。それ故
、炎の舌状部は、バーナー表面上部で上下に踊ることができ、あるいは穴の中(
又は穴の下でさえ)の位置と穴の上(燃焼表面より上)の位置との間でそれらの
炎基部と共に振動さえし得る。このことは、1000〜1500Hzの範囲のう
るさいびゆ−と鳴る音を伴い得る。この欠点はまた、バーナーを吹き出しガス系
から吸い込みガス系へと変える時、遭遇され得る。
前述したように、この欠点を除去すること及びびゆ−と鳴る音の発生をあまり重
大でなくすることが本発明の目的である。しかし、取られる手段は、穴の開いた
バーナー薄膜の概念の他の利点のいずれをも減じるべきではない。とりわけ、こ
の手段は、バーナー全体に亘る全圧力降下の激しい上昇又は炎前面の(局所的な
)不安定化をもたらすべきでない。
本発明に従う解決策は、順々に連続して流れに沿って配備された次の部品、即ち
燃焼されるべきガスのための供給手段、分散部品、ガスが通過し得る少なくとも
一つの消音層、及び合計してプレートの表面積の5〜35%をなす穴の規則的な
パターンが備えられ、各穴が0.03〜10111I2の表面積を持つところの
、バーナー薄膜としての多孔性プレートを含むハウジングを含むところのガスバ
ーナー装置を提供することより成る。
詳細は、多くの実施態様に基づいて説明されるであろう。
その為に図8及び9を引用する。実施態様は、実施例としてのみ理解されるべき
である。
図8に従うガスバーナー装置は、順々に連続して流れに沿って配備された次の部
品、即ちガス混合物のための供給ダクト15、及び該供給ダクト15のベント端
22に対して置かれている、穴が開けられた金属プレートの形の分散部品5を持
つハウジング16を含む。ハウジング16は、溶接部17で供給ダクトに取り付
けられている。分散プレート5は、例えば0.40厚みで、そして各々0.4鵬
の直径を持つ穴18が備えられている。穴即ち通路18は、1.25+mの三角
形の一辺(即ち、穴の間のピッチ)を持つ隣接する正三角形のパターンの角の点
に据えられることができる。これは、プレート5の約10%の自由通路表面積を
意味する。状況により、この自由表面積は、同様に5〜20%の間にあることが
できた。5%未満では、圧力降下は高いガス流速であまりに高くなり、20%を
越えては、ガス混合物のための分散効果が低い流速で不十分となる。
分散部品5の出口側に対して、例えば0.125mのワイヤ直径及び48メツシ
ユのガス透過性を持つステンレス鋼ワイヤの溶接されたワイヤ網13が置かれて
いる。状況により、透過性は、30〜60メツシユの間で選ばれ得る。
また、二つ以上の網13(好ましくは異なった透過性網)、が互いに重ねられ得
る。
消音層として働く溶接されたワイヤ網(又は複数のワイヤ網)13から下流に、
穴12の規則的パターンを備えている多孔性薄膜プレート1がある。この多孔性
プレートは、再び好ましくは、ファイバーが耐熱性、即ち運転中に生ずる高いバ
ーナ一温度に対する抵抗及び熱衝撃に対する抵抗を持つところの焼結された金属
ファイバープレートである。
それ故、ファイバーは、好ましくは適切なりロム及びアルミニウム含有量を持つ
鋼ファイバー、即ち、例えば既に述べたような鉄クロム合金ファイバーである。
例えば、プレート1は2mo厚であり、かつ穴の間で80.5%の多孔度を持つ
。下記の実施例2において、ファイバー直径は22μmであり、そしてシリンダ
ー型打ち抜き穴の直径は0.8mであり、同時に穴の中心間の間隔(即ちピッチ
)は1.5mであった。プレート1は、ハウジング16に対して、その二つの間
に挿入されたセラミックスマット14と共にしっかりと締め付けられている。
ガス混合物が吸い込まれる(吸引される)状況のため及び/又は加熱されるべき
燃焼空間に関係する特定の構成パラメーターのために特別に形作られたバーナー
中での特定のガス流プロフィールに伴う共鳴を最小にするために、例えば図9に
示すように、消音層13と分散部品5及び/又は薄膜1の夫々の間に空隙23又
は24を備えることを考慮することができる。この方法で、種々の実施態様の装
置がこのように作られる。例えば、装置は、分散部品5と表面で接触する一つの
消音層13を含み得る。他の実施態様において、層13は、部品5及び多孔性プ
レート1の両者と表面で接触し得る。
他の可能性は、二つのワイヤ網25及び26の間に挿入された多孔性物質を持つ
二つのワイヤ網25及び26で作られた積層物としての消音層13を作ることで
ある。所望なら、多孔度、そしてそれ故またこの積層物全体に亘る圧力降下は、
入って来る混合物のガス圧力の影響のもとに、あるいは外部の操作手段(図示せ
ず)により変化され得る。
例えば、多孔性物質27は、ファイバーの弾性のある塊例えば鋼ウールであり得
る。混合物におけるより激しい分散効果のみならず、積層物のこの横方向の圧縮
の個々の緩和は、高流速での薄膜1に亘る圧力降下を減少し得、それ故再び共鳴
の危険性があまり重大でなくなる。
他の実施態様によれば、消音層13は、全体的に又は部分的にファイバーの多孔
性の塊27よりなることができる。
所望なら、この塊は、プレート1と部品5の間の全空隙を満たすことができる。
好ましくは、鉱物質ファイバーが使用されるべきである(例えばロックウール又
は鋼ウール)。
最後に、多孔性プレート1はまた、お互いに焼結されたワイヤ網の積層物を含み
得る。耐熱性ワイヤの織られた又は編まれたワイヤ網が、この目的のために使用
され得る。
適切な積層物構造は、米国特許第3,780,872号明細書中に述べられてい
る。概して、これらの積層物は、焼結されたファイバーウェブから作られたもの
より堅いであろう。それ故、それらは好ましくは平らなバーナー中に据えられる
。勿論、穴のパターンはまた、上記したようなこれらの積層物を通して打ち抜か
れる。
ガスバーナー装置が比較的低い出力での運転のためにのみ予定されているとき、
又は共鳴する傾向自体回避されることを必要としないとき、削り屑又は切断され
たファイバーで、あるいは上記のようなワイヤ網で作られた焼結された多孔性プ
レートがそのまま、また利用され得る。この場合に、消音層2は要求されず、そ
してベルキー特許出願第9.200.209号公報中に述べられた実施態様又は
それに類似の実施態様が適用できる。鉄クロム合金ファイバーに代えて、セラミ
ックスファイバー又はワイヤがまた使用され得る。
実施例1
本発明に従って製造されかつ以下に与えられた特徴を持つ平らな焼結された多孔
性金属ファイバープレートが、ガスバーナー装置のための薄膜として使用され得
る。従来与えられたバーナー薄膜に対して本発明の概念の特徴及び利点が以下に
説明される。
使用されるべき鋼ファイバーは、高温度に対して耐性があり、そしてこの目的の
ために、例えばクロム15〜22重量%、アルミニウム4〜5.2重量%、イツ
トリウム0.05〜0.4重量%、ケイ素0.2〜0.4重量%及び炭素最大0
.03重量%を含む。これらは、8〜35μm1例えば約22μmの直径を持つ
。ファイバーは、例えば米国特許第3.379,000号明細書から公知の、及
び米国特許第4,094,673号明細書に言及されているような東引抜き(b
undled drawing)技術により得られつる。これらは、米国特許第
3.469,297号明細書又は同3,127.668号明細書中に述べられた
方法、又は上記明細書から公知の方法に類似する方法に従って、不織ファイバー
ウェブに加工される。その後、それらのウェブは、圧縮及び焼結することによっ
て78〜88%の間の多孔度を持つ多孔性プレート1へと一体化される。80.
5%、83%及び85.5%の多孔度が非常に一般的である。
また、多孔性プレート中の耐熱性ファイバーとして、より太い金属ファイバー、
例えば35〜150μmの間の等価直径を持ちかつ所望の耐熱性合金(例えば鉄
クロム合金)のプレートからのワイヤ状削り屑又は切断物から成るファイバーを
使用することができる。これらのファイバーはむしろ屑ウールのように見え、そ
して例えば米国特許第4,930.199号明細書中に開示されたような削り出
しプロセスに従って製造され得る。
今、この多孔性プレート1は型内に据えられ、そして適切な打ち抜き装置(打ち
抜きビン付き圧断機)を用いて、それは完全に境界を定められた、例えば直径0
.8mの円形のシリンダー状通路即ち穴2の規則的なパターンを備えられる。各
一対の隣接する穴の間の2閣のピッチでは、はぼ15%の自由表面積が得られる
。穴のないプレートに比較して、この設計は可とう性を増加させ、そして従って
同時にそれは、例えばシリンダーに形作るプロセスを容易にする。また、穴は、
運転中の変動する熱応力の結果として薄膜プレート1中に形成されうるヒビ割れ
の広がり又は伝搬に対する障壁を形成する。所望なら、穴のパターンは、例えば
欧州特許第390,255号公報に述べられたようなワツフルパターン(waf
fle pattern)で補われ得る。
穴が固体の鋼プレート中に打ち抜かれるべきであるときはいつでも、プレートの
厚みは常に、穴の直径より小さくなければならない。しかし、驚くべきことに、
このことは本発明に従う多孔性プレート中の穴の打ち抜きのためには必要ではな
いことが分かった。このように、穴即ち通路の直径又は大きさに対するプレート
厚の比のために、広い範囲の選択がある。
しかし、燃焼されるべきガス混合物が多孔性プレート1を通過するとき、本発明
の概念の大きな利点が現れる。実際、今ガス混合物は主に穴2を通って流れる。
その故に特定の流速において薄膜1全体に亘るその圧力降下は、(穴のないプレ
ートの場合より)著しくより低く、あるいはそれにより高流速−そしてその結果
としてより大きな熱排出量又は出力−が特定の圧力降下値において達成され得る
。
例えば化学量論的ガス燃焼混合物に関するガス混合物中の過剰空気のような因子
に依存して、出力範囲は輻射表面燃焼のために150〜900 k W / m
2の間で選ばれることができ、そして最大4000 k W/m2の排出量又
は出力を持つ青炎表面バーナーの出力範囲まで増加されることができる。
プレート1の多孔度は、ガスの少しの部分が常に穴2の間の孔を通って暑い出口
表面まで浸透するという事実をもたらす。以下に説明するように、これは、広範
な負荷又は出力範囲に亘って均一な及び安定な燃焼をおおいに促進する。特に、
より高流速で、プレートを通して穴の間を通過するガスの部分が比例して増加す
る。穴の高さで青炎を吹き散らす傾向を防ぐことが必要なのは、正にこれら高流
速においてでありそして従って、もし過剰空気のパーセントがガス混合物中で同
一のままであるなら、より高い出力においてである。穴2の間のプレートの表面
でのガスの燃焼は、いわば、全プレート表面に亘る安定な(青)炎前面を維持し
、そしてプレート表面から吹き散らされることからこの前面(即ちその中の青炎
の舌状部)を保護する。各々の穴の上の舌状の炎は、いわば、プレート表面に固
定されたそれらの基部、即ち根と共に残存する。
多孔性プレート内のファイバーの主として水平な配向はまた、薄膜の絶縁効果を
促進する。実際Iζ、熱伝導は、主としてプレートの外側表面(輻射側)で起り
、そしてプレートの奥行き方向(厚みの方向)においてはるかにより少ない。更
に、ガス入口側上でファイバーの層に直接接触する冷たいガス供給の継続してい
る均一な冷却効果がある。
一方、プレート表面の高さでのこの均一な熱分散は、連なる穴2の間のプレート
の出口側で広範な負荷又は出力範囲に亘ってガス層の均一な燃焼及び安定な燃焼
状態を促進する。そのガス入口側で例えば支持用鋼プレートに取り付けられてお
り、かつその中で支持プレートと共に多孔性の層が同一パターンの穴を持つとこ
ろの多孔性薄膜層1では、この絶縁効果は概してより小さく、そして達成され得
る出力はより低いであろう。一方、他の異なった実施態様、即ち多くの小さな穴
の規則的なパターン(例えば0.3園の穴直径及び1.25nmの隣接する穴の
ピッチ即ち中心から中心までの距離)を持つガス分散プレート支持物に取り付け
られている穴のない多孔性薄膜では、所定の圧力降下のために達成できるガス流
量は、本発明に従うプレートでのものより制限されたものとなるであろう。更に
、この配置では、バーナー表面積単位当りの高い出力は達成できない。
公知の穴のないプレート薄膜に対して他の利点は、ガスは主としてより大きな通
路(穴)2を通り、プレート1中の小さな孔を通って非常に制限された程度にの
み通過する故に、供給されるガスを予め濾過する必要性ははるかに小さい(必要
であるとしても)という事実に関する。また、本発明に従う薄膜プレートは、穴
又は通路を欠いている多孔性プレートでの場合より、逆流を用いて清浄されるべ
き頻度ははるかに小さい。
いずれのバーナー状態でもガス入口側に向うバツクファイアが生じないように、
プレート厚、その多孔度及び通路又は穴の大きさは、勿論全てお互いに釣り合わ
せなければならない。
燃焼試験において、22μmの直径を持つ公知のフェクラロイ(FECRALL
OY)ファイバーにより作られた焼結されたファイバープレート1に関して次の
観察が認められた。プレートは2rm厚で、80.5%の多孔度を持っており、
そして図2に例示されたタイプのガス燃焼装置に造り上げられた。穴のパターン
は、図2に示すような薄膜1に打ち抜かれた。即ちシリンダー状の穴の直径は、
0.8閣であり、そして、隣接する正三角形の規則的な格子中にピッチp”2B
を持つ規則的な幾何学的パターンの穴であった。分散プレート5 (0,4m厚
)は、プレート1から5■離れており、そして0.4m直径の穴及び1,5腸の
ピッチを備えていた。このことは、6,5%の自由通路表面積をもたらした。運
転中、音の共鳴又はびゅ−という音はながった。
プレートにおけるガス混合物中の圧力降下(ミリバール)は、得られる出力(k
W/m2)と−次的に増加するより幾分か迅速に増加する。0.05ミリバール
の圧力降下において、150kW/m2の出力が認められ、そして3ミリバール
の圧力降下において、3500 kW/m2の出力が達成された。ガス混合物は
、8.1%天然ガスと91.9%空気から成っていた。10 k W h /
N m 3の比較的低い熱量を持つ天然ガスが使用され、そして30%の過剰空
気が使用された。
輻射表面バーナー状態は、800kW/m2程度まで認められた。より高い出力
において、燃焼は青炎モードに変化した。薄膜表面(ガス出口側)の温度は、約
700 kW/m2で約850℃まで上昇し、そしてより高い出力に向う時(胃
炎モード)約600℃まで徐々に降下した。ガス入口側における薄膜温度は、1
50℃未満のままであり、そして胃炎モードにおいては100℃未満まで減少さ
えした。測定されたNo 放出(ppm)は、2000kW/m2までの全出力
範囲に亘って徐々に上昇した。しかし、それは700kW/m2においてほんの
約IQppmであり、そして出力的2000 kW/m2以上のために、それは
約15〜20ppmで安定した。実際に、測定されたNO値は、燃焼ガス中にお
いて0%02におけるそれらの値まで減少したデータである。これらの非常に小
さいNO値は、炎舌状部の中心部の温度が比較的低いままであるように穴の上部
の炎舌状部が小さいままであるという事実により多分説明されるであろう。−酸
化炭素含有量は、全出力範囲に亘ってほぼゼロであった。
それ故、結論として、本発明でのバーナー使用のために、非常に広範な出力範囲
に亘って使用されることができ、そしてそれ故表面輻射及び青炎モードの両者の
ために適している多孔性プレートの概念が、まず利用できることが分かった。加
えて、この概念は、著しく低い一酸化炭素及びNO放出を提供し、そしてそれは
高いエネルギー放出量を提供する。
実施例2
図8の実施態様において、多孔性プレート1は、48メツシユのワイヤ網13と
表面で接触している。天然ガスと空気のガス混合物は、2■厚の多孔性プレート
1と10%の自由通路表面積を持つ分散部品5(両者共上記されている)の間に
一緒にしっかりと挟み付けられたこのワイヤ網13の、ハウジング16中の密な
結合物中を通過された。
正方形のバーナー表面は、150mX150mの寸法であった。種々の割合の過
剰空気が使用され(1,1〜1.3)、そして流量は、出力が5′00〜500
0kW/m2の範囲に展開されるように増加された。
下記の表において、共鳴結果が欄[1+2+31中に与えられている。比較のた
めに、燃焼試験は、プレート1と分散部品5のみの結合を持つ実施態様即ち欄[
1+31の 。
ため、及びワイヤ網13がなく、かつプレート5がない実施態様即ち欄[1]た
めに表中に繰り返されている。表中のマイナス印は、燃焼中のびゆ−という音の
所望する不存在を言い、一方プラス印は、うるさいびゆ−という音の存在を示す
。更に、びゅ−という音は、矢印21で示唆されているような穴12中の炎基部
20の振動を示す。
我々は、より少ない過剰空気(1.1)が、より多い過剰空気(1.2又は1.
3)がもたらすより容易に共鳴をもたらすことを表から推論し得る。更に、ワイ
ヤ網13の好ましい効果は、より高い出力負荷(1000kW/m2をこえる)
で特に現れるようにみえる。
&、、、1211陽 PCTβε93100010フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、 PT、SE
)、 AU、 BR,CA、JP、 KR,US
(72)発明者 フエルプランケ、ウィリイーベルギー国、8500 コルトリ
ーク、プルグギロンラーン 95
(72)発明者 レフェベル、イグナスベルギー国、8540 ゾールリーク、
プラディースストラート 220
(72)発明者 ロスフェルト、ロニイベルギー国、8790 ワレゲルン、ク
イベルストラード41
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.多孔性金属ファイバープレート(1)において、穴又は通路(2)の規則的 パターンがその中に作られており、穴又は通路がプレートの合計表面積の5〜3 5%の全自由通路面積を占め、各々の穴(2)が0.03〜10mm2の間の表 面積を持つことを特徴とするプレート。 2.0.8〜4mmの間の厚みを持つ請求項1記載のプレート(1)。 3.穴(2)が、夫々0.03〜3mm2の間の表面積の円形のシリンダー形状 を持つ請求項1記載のプレート。 4.通路が、夫々1〜10mm2の間の表面積を持つスロット(9〜11)であ る請求項1記載のプレート。 5.スロット(9、11)及び円形の開口部(2)の両者が存在する請求項1記 載のプレート。 6.連なる通路の間の多孔度が60〜95%の間である請求項1記載のプレート 。 7.78〜88%の間の多孔度を持つ請求項6記載のプレート。 8.金属ファイバーが高温度に対して耐性であり、かつ8〜150μmの間の等 価直径を持つ請求項1記載のプレート。 9.金属ファイバーがアルミニウム及びクロムを含む鋼ファイバーである請求項 8記載のプレート。 10.穴が0.5〜0.8mm2の間の表面積を持つ請求項3記載のプレート。 11.該自由通路表面積が8〜16%の間である請求項3記載のプレート。 12.連なる穴(2)が正三角形のパターンで配置され、各々の穴(2)が三角 形の頂点を含む請求項11記載のプレート。 13.スロットが0.4〜2mmの間の幅「w」及び3〜20mmの間の長さ「 L」を持つ異質的に長方形である請求項4記載のプレート。 14.スロットが、幅0.5mm≦w≦1mm及び長さ5mm≦L≦10mmを 持つ請求項13記載のプレート。 15.全自由通路面積がプレートの合計表面積の20〜30%を占める請求項1 3又は14記載のプレート。 16.ガス燃焼のための薄膜として請求項1記載のプレート(1)を用いる方法 。 17.通路(2)が夫々0.03〜3mm2の間の表面積の円形のシリンダー形 状を持つ請求項16記載の、プレート(1)の使用方法。 18.通路(2)が夫々1〜10mmの間の表面積を持つスロットである請求項 16記載の、プレート(1)の使用方法。 19.燃焼されるべきガスのための供給手段(4)を持つハウジング(3)、ガ スのための分散部品(5)、及び穴(2、9〜11)の規則的なパターンを備え たバーナー薄膜としての多孔性プレート(1)を含み、穴がプレートの合計表面 積の5〜35%の全自由通路面積を占め、夫々の穴又は通路が0.03〜10m m2の間の表面積を持つところのガスバーナー装置。 20.順次流れに沿って配備された次の部品、即ち燃焼されるべきガスのための 供給手段(15)、分散部品(5)、ガスを透過し得る少なくとも一つの消音層 (13)、及び穴(12)の規則的なパターンが備えられたバーナー薄膜として の多孔性プレート(1)を含むハウジングを含み、穴は合計してプレートの表面 積の5〜35%をなし、各々の穴又は通路が0.03〜10mm2の間の表面積 を持つところの請求項19記載のガスバーナー装置。 21.消音層(13)が少なくとも一つのワイヤ網を含む請求項20記載の装置 。 22.消音層(13)が全体的に又は部分的にファイバーの多孔性の塊(27) を含む請求項20の装置。
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