JPH07505774A - Gdp交換因子活性を有するペプチド,それらのペプチドをコードする核酸配列,調製法,およびに,使用 - Google Patents

Gdp交換因子活性を有するペプチド,それらのペプチドをコードする核酸配列,調製法,およびに,使用

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 GDP交換因子活性を有するペプチド、それらのペプチドをコードする核酸配列 、調製法、およびに、使用 本発明は、新しいペプチドおよびヌクレオチド配列、およびそれらの薬剤学的使 用に関する。より特定的には、本発明は、p21−GDP複合体によるGDPの 交換レベルを調節することができるペプチドに関する。
一般的にp21と表示されるras遺伝子の産物は、それらが調査されているす べての真核生物における細胞分裂の調節における要所となる役割を担っている。
これらの蛋白質に幾つかの特異的改変を行うことにより、これらは正常な調節機 能を失い、そして、それらを発癌性へと導く。従って、ヒトについての多数の癌 が、改変を生じたras遺伝子の存在に関連している。同様に、これらのp21 蛋白質の過剰発現の結果、細胞増殖の妨害を生じることがある。従って、細胞内 におけるこれらp21蛋白質の厳密な役割、それらの機能様式、および、それら の特性を理解することは、発癌に対する治療研究法を理解することと密接にかか わっている。
インビボにおいては、p21蛋白質の活性化の原因となることがらの厳密な性質 は明らかにされていない。それらは、2つの確立した状態、つまり、GDPに結 合している不活性形態と、GTPに結合している活性形態との間を彷徨すること により、それらの機能を働かせることが知られているが、これらの2つの形態の 間のトランジションに影響を与える因子ははっきりとは同定されいない。最近の 研究より、GTPに結合しているras蛋白質の比率が細胞中で増大していると いう生理学的状況が報告されている。これらのに状況は、EGFおよびPDGF を含む成長因子による、Tリンパ球の活性化、および、3T3繊維芽細胞の刺激 化が含まれている(Downward et al、 、NaturePの比率 の増大は、少なくとも部分的には、形質導入のG蛋白質のレセプターのものに類 似する役割を担っている蛋白質の作用により説明することができる。これに関連 して、p21蛋白質によるGDPの交換を促進することができる幾つかの蛋白質 が、雄牛の脳[West et al、 、FEBS Le t t、 259  (1990)245] 、および、ラットの脳[Wolfman and M acaraSScience248 (1990)67]より同定されている。
これらの因子の細胞部位が異なっていること、およびそれらの取得された実験条 件がひどく異なっていることより、それらは異なる蛋白質であることが示唆され ている。それらは、正常なras蛋白質についても、発癌性のras蛋白質につ いてと同様に活性を示す。これらの活性は、用語GEP、つまり、グアニジンヌ クレオチド交換因子、もしくは、GRFの名の下に、同じ分類上のものとされる 。
375]に起因するものであり、そして、一方では、CDC25、RASl、お よび、RAS2遺伝子の産物に、そしてもう一方では、サッカ解する目的の研究 が行われている。特に、多くの研究が、この関連の中でも最も情報が少ない成分 である、CD25遺伝子の産物の性質決定に焦点を注いでいる。CDC25遺伝 子の産物は、酵母においてp21の活性化を誘導するカスケード反応における最 も上流に位置する成分を構成している。この分野において行われている研究は、 この遺伝子が、ras蛋白質を活性化するためのGDP−4GTP交換因子とし て作用するに違いないことを証明することに寄与している。S、セレビジアエ( S、cerevisiae)酵母の2番目の遺伝子である5DC25は、構造上 CDC25においてp21非常に密接に関連しているが、この遺伝子が単離され 、そして、その性質が決定されている。5DC25の活性ドメインは、ras蛋 白質に、インビトロで、および、インビボで作用することができる交換因子であ るように思われる。このドメインは、記載されている最初の分子構成物を構成し ており、それがこの活性を付与している。
つい最近、GRFタイプの蛋白質も、マウスにおいて証明された[Vanoni  and Martegani、J、Ce11. Bioch、 5upp1.  168 (1992)220]。
しかしながら、今のところ、ヒトにおいて単離され、そして性質が決定されてい るGRF活性は存在しない。本発明は、具体的に、ヒトのGDP交換因子の存在 についての、本出願者により証明された結果である。
本発明は、より特定的には、ヒト起源のもので、hGRFおよびhSoSと表示 される、p21蛋白質の活性化の状態を変化させることができるペプチドおよび ヌクレオチド配列の同定、単離、および性質決定の結果である。
従って、本発明の第一の態様は、薬剤学的に使用することができるペプチドから なる。より特定的には、本発明の目的は、p21−GDP複合体によるGDPの 交換レベルを変化させることができるペプチドである。T)21は、正常もしく は発癌性ras遺伝子のいずれかの発現産物を表すことが了解されている。
より特定的には、本発明のペプチドは、配列番号2.3.4.6もしくは8の配 列、あるいはこれらの配列の誘導体の配列の、すべてもしくは一部分から選択さ れる。
本発明の目的について、誘導体という用語は、これらの配列の、遺伝子および/ または化学的性質の改変により取得され、かつ、所期の活性を保持している任意 の分子を表わす。遺伝子および/または化学的性質の改変は、一つもしくは複数 の残基の、任意の突然変異、置換、欠損、付加、および/または改変を意味する ことを了解事項とする。このような誘導体は、特に、相互作用部位についてのペ プチドの親和性を増大させる、産生のレベルを改良する、プロテアーゼに対する 耐性を増加させる、治療的効果を増大させる、もしくは副作用を低下させるか、 あるいは新しい薬物動態的および/または生物学的特性を付与することのような いろいろな目的のために作成することができる。
本、発明のある特定な態様においては、本発明のペプチドは、p21−GDP複 合体によるGDPの交換を刺激化することができるペプチドである。
本発明の別の特定の態様においては、本発明のペプチドは、p21−GDP複合 体によるGDPの交換の速度を低減させるか、もしくは阻害することができるペ プチドである。このようなペプチドは、p21−GDP複合体によるGDP交換 因子の相互作用に拮抗することができるペプチドであることが好ましい。従って 、それらは先に記載した配列、あるいはそれらの誘導体の断片であることができ る。このような断片は、いろいろな方法で作成することができる。特に、それら は本出願において与えられる配列に基づいて、当業者に知られているペプチドの 合成法を用いて、化学的に合成することができる。それらは所期のペプチドをコ ードするヌクレオチド配列の細胞宿主内における発現により、遺伝子的に合成す ることもできる。この場合においては、ヌクレオチド配列は、オリゴヌクレオチ ド合成機を用い、本出願において与えられるペプチド配列、および遺伝子コード を基にして、化学的に調製することができる。
このヌクレオチド配列は、本出願において与えられる配列(配列番号1.5、お よび7)から、酵素開裂、連結反応、およびクローニングなどにより、当業者に 知られている技術に従って、あるいはこれらの配列を基にして作成したプローブ でのDNAライブラリーのスクリーニングにより調製することもできる。しかし ながら、I)21−GDP複合体に関するGDPの交換の速度を緩めるもしくは 阻害することができる本発明のペプチドは、p21−GDP複合体に関する交換 因子の相互作用の部位に相当する配列を有するペプチドであることもできる。
本発明の他の目的は、先に特定されたペプチドに対するポリクローナルもしくは モノクローナル抗体、あるいは抗体断片である。このような抗体は、本出願にお いて与えられる教示を考慮して、当業者に知られている方法により作成すること ができる。特に、これらの抗体は、本発明のペプチドに対する動物の免疫化、血 液の回収、および抗体の単離により調製することができる。これらの抗体は、当 業者に知られている技術に従うハイブリドーマの調製によっても作成することが できる。
本発明の抗体もしくは抗体断片は、I)21−GDP複合体による交換因子の相 互作用を少なくとも部分的に阻害する能力を所有することがより好ましい。従っ て、これらを使用して、ras遺伝子産物の活性化の状態を調節することができ る。
その上、これらの抗体を使用して、生物学的試料中に含まれるヒトのGDP交換 因子を検出および/またはアッセイし、そしてその結果、ras遺伝子の産物の 活性化の状態についての情報を提供することもできる。
従って、本発明は、薬剤学的に使用するという観点において有利な生物学的特性 を所有する、配列番号2−4.6、および8の配列に由来するペプチド、ならび にそれらのペプチドに対する抗体を作成することを可能にする。GDP交換に関 する本発明のいろいろなペプチドおよび抗体の生物学的活性は、実施例において 説明されるような、いろいろな方法において評定することができる。
本発明は、非ペプチドであるか、あるいはペプチドのみに占められてはいない化 合物であって、かつ薬剤学的に使用することができる化合物をも提供する。実際 には、本出願において開示される活性な蛋白質様単位から出発すると、非ペプチ ドであるか、あるいはペプチドのみに占められてはいず、かつ薬剤学的使用に適 合する、ras蛋白質依存的シグナル経路を阻害する分子を作成することが可能 である。これに関連して、本発明は、非ペプチドであるか、あるいはペプチドの みに占められてはいず、かつGDP交換のレベルに関して薬剤学的に活性である 分子の、その活性のために重要である上述のポリペプチドの構成成分の決定、お よび非ペプチドであるか、あるいはペプチドのみに占められない構造によるこれ らの成分の再構成による調製について、先に記載されているような本発明のポリ ペプチドの利用法に関する。本発明の主題は、このように調製した、ひとつもし くは複数の分子を含んでなる薬剤学的組成物でもある。
本発明の主題は、先に特定されているポリペプチドをコードする任意の核酸配列 でもある。当配列は、 (a)配列番号1.5、もしくは7の配列、あるいはそれらの相補鎖の、全ても しくは一部分、 (b)配列(a)とハイブリッド形成を行い、かつ本発明に従うポリペプチドを コードする任意の配列、および(C)遺伝子コードの縮重の結果として、(a) および(b)の配列から取得される配列、 から選択されることがより好ましい。
(はそれとは別のものであることができる。それらはゲノム、cDNA。
RNAの配列、ハイブリッド配列、あるいは合成的もしくは半合成的配列である ことができる。これらの配列は、例えば、配列番号1.5、もしくは7の配列を 基にして作製したプローブによる、DNAライブラリー (cDNA、ゲノムD NAライブラリー)のスクリーニングにより取得することができる。このような ライブラリーは、いろいろな起源の細胞から、当業者に知られている分子生物学 の標準的な技術により調製することができる。本発明のヌクレオチド配列は、特 に、ホスホルアミダイト法に従う化学合成により、あるいは別の方法として、ラ イブラリーのスクリーニングにより取得される配列の、化学的もしくは酵素的改 変を初めとする混成方法により調製することもできる。
本発明に記載のこれらのヌクレオチド配列を薬剤学的分野において使用すること ができるが、それは、遺伝子治療という面における、本発明のペプチドのインビ トロでの産生のため、もしくはアンチセンス配列の産生のため、もしくは本発明 のペプチドの産生のため、あるいはそれとは別に、生物学的試料中に含まれる、 増幅された、突然変異を生じた、もしくは再構成されたGDP交換因子の発現も しくは過剰発現の、/%イブリッド形成実験による検出および診断のため、もし くは他の細胞起源からの相同配列の単離のための使用法のようなものである。
本発明のペプチドの産生のために、先に特定される核酸配列配列は、一般的に、 細胞宿主内においてそれらの発現を可能にするシグナルの調節下に置かれている 。これらのシグナル(プロモーター、ターミネータ−1および、分泌用リーダー 配列など)の選択は、使用する細胞宿主に従って異なることがある。本発明のこ れらのヌクレオチド配列が、自律的に複製することができるベクター、もしくは 組み込みベクターの一部を形成することが好ましい。より特定的には、自律的に 複製するベクターは、選択した宿主内において自律的な複製を示す配列を使用し て調製することができる。組み込みベクターの方は、例えば、相同組換えにより ベクターの組み込みを可能にする宿主ゲノムの特定領域に対して相同な配列を使 用してこれを調製することができる。
本発明のペプチドの産生のために使用することができる細胞宿主は、真核細胞宿 主もしくは原核細胞宿主のいずれでもかまわない。適切である真核細胞宿主では 、動物細胞、酵母、もしくは新開類を挙げることができる。特に、酵母に関して は、サツカロミセス(Saccharomとがてきる。動物細胞に関しては、C 081CHO1および、C127細胞などを挙げることができる。新開類では、 アスペルギルス エスエげることかできる。原核細胞宿主としては、以下に記載 する細菌、つまり、大腸菌(E、coli)、バチルス(Bac i I 1u s) 、もしくは、ストレプトミセス(Streptomyces)を使用する ことが好ましい。
本発明に従う核酸配列を、薬剤学的試薬として使用することができる、アンチセ ンスオリゴヌクレオチドもしくは遺伝子のアンチセンス配列の産生のために使用 することもできる。アンチセンス配列による特定の発癌遺伝子の発現の阻害は、 これらの発癌遺伝子の役割を理解する上での有用な手法であり、かつ抗癌剤治療 法の開発における特に有望な研究法であることが判っている。アンチセンス配列 は、特定の遺伝子のコーディング鎖に対して相補的であり、かつその結果として 、転写されたmRNAに特異的にハイプリント形成して、そのmRNAが蛋白質 へと翻訳されるのを阻害することができる小さなサイズのオリゴヌクレオチドで ある。従って、本発明の目的は、少な(とも部分的に、I)21−GDP複合体 によるGDPの交換を刺激化するペプチドの産生を阻害することができるアンチ センス配列である。このような配列は、先に特定される核酸配列のすべてもしく は一部分からなることができる。それらは一般的に、GDP交換を刺激化するペ プチドをコードする配列に対して相補的な配列、もしくは、そのような配列の断 片である。このようなオリゴヌクレオチドは、フラグメント化などにより配列番 号1.5、もしくは、7の配列から、あるいは、化学合成により取得することが できる。このような配列を、遺伝子治療という面において、ras蛋白質による GDPの交換のレベルを調節することができるアンチセンス配列もしくはペプチ ドの、転移もしくはインビボでの発現のために使用することができる。これに関 連して、この配列を、ベクター、特に、ウィルス起源のベクター内に取り込ませ ることができる。
本発明は、ヌクレオチド配列として、本発明のペプチドをコードする、先に特定 されるヌクレオチド配列と、もしくはそれに相関するm RN Aと、ハイブリ ッド形成することができる、合成もしくはその他のヌクレオチドプローブにも関 する。このようなプローブは、GDP交換因子の発現の検出のため、もしくは別 の方法として、遺伝子異常(スプライシングの誤り、多形性、および、点突然変 異など)の証明のための、診断手段としてインビトロにおいて用いることができ る。このようなプローブはあらかじめラベル化しておく必要があり、そしてこの 目的のためのいろいろな技術が当業者に知られている。これらのプローブを使用 することができるハイブリッド形成条件は、緊縮性の通常の条件である(特に、 以下の一般的なりローニング技術、およびに、実施例を参照せよ)。
これらのプローブを、実施例に説明しであるような他の細胞起源から、本発明の ペプチドをコードする相同核酸配列を証明および単離するために使用することも できる。
本発明の主題は、先に特定される少なくとも一つのペプチドを活性素因として含 んでなる任意の薬剤学的組成物でもある。
本発明の主題は、先に特定される少なくとも一つの抗体および/または抗体断片 を活性成分として含んでなる任意の薬剤学的組成物、ならびに、先に特定される 少な(とも一つのヌクレオチド配列を活性成分として含んでなる任意の薬剤学的 組成物でもある。
その上、本発明の目的は、先に特定されるペプチド、抗体、および、ヌクレオチ ド配列が、もう一つの、あるいは、他の活性成分と組合わさっている、薬剤学的 組成物でもある。
本発明に記載の薬剤学的組成物を使用して、p21蛋白質の活性化を調節するこ とができ、そしてその結果、特定の細胞の種類の増殖を調節することができる。
より特定的には、これらの薬剤学的組成物は、癌の治療を意図する。実際、多く の癌が、発癌性ras蛋白質の存在に関連している。最も頻繁に突然変異を生じ ているras遺伝子を含む癌の内でも、特に、90%は第12番目のコドン上で 突然変異を生じたKi−ras発癌遺伝子を有している膵臓の腺癌[Almog uera eta 11、Ce l l 53 (1988)549] 、大腸 の腺癌および甲状腺の癌(50%)、もしくは、肺の癌腫および骨髄性白血病[ 30%、BosSJ、L、 Cancer Res、 49 (1989)46 82]を挙げることができる。
本発明の主題は、p21蛋白質の活性を調節するための、先に特定される分子の 利用でもある。特に、本発明は、p21蛋白質の活性化を少な(とも部分的に阻 害するこれらの分子の利用に関する。
本発明はまた、生物学的試料中に含まれるras遺伝子の発現および/または過 剰発現の検出のための方法を提供する。このような方法は、例えば、このような 試料の本発明に記載の抗体もしくは抗体断片との接触、この抗原−抗体複合体の 可視化、および標準試料を使用して得られる結果の比較を含んでなる。このよう な方法においては、抗体は、懸濁液中に含まれるか、或いは支持体上にあらかじ め固定化されていることができる。この方法はまた、試料の本発明に記載のヌク レオチドプローブとの接触、取得されるハイブリッドの証明、および標準試料の 場合において取得されるものとの比較を含んでなることもできる。
本発明は、治療分野において使用することができるが、それは、本発明のペプチ ド、抗体、およびヌクレオチド配列がras遺伝子の活性化を調節することがで きるために、実際、それらが、癌の発生過程に介在することを可能にするためで ある。実施例において説明されるように、本発明のヌクレオチド配列は、特に、 cdc25突然変異を保持する酵母の温度感受性を補足することができるペプチ ドを発現することを可能にする。これらはまた、RAS2ts優性突然変異を抑 制することができるペプチドを発現することを可能にもし、このことにより、p 21蛋白質に関する相互作用についての、CDC25遺伝子の正常発現産物との 競合を証明している。本発明はまた、本発明の抗体およびヌクレオチドプローブ が、実際、ras遺伝子が関与している癌の同定を可能にするために、癌の診断 および型別の分野において利用すること、ならびに、正常もしくは発癌性ras 遺伝子の過剰発現に関連する癌の診断の分野においても使用することができる。
本発明の他の利点は、以下に示す実施例を読むことにより明白になるものと思わ れるが、これらの実施例は説明として考慮されるべきであり、制限として考慮す べきものではない。
図面の説明 図1=転移活性化テスト:この図は、縦座標として、形質転換のために使用した cDNA配列に関する、組換えC80株のCAT活性のレベル(バックグラウン ドに対する比較%)を示す。
図2:GTP交換活性のテスト;この図は、縦座標として、形質転換のために使 用したcDNA配列に関する、組換えC80株のp21−GDP/p21−GT P形態の比率を示す。
図3=インビトロでのGDP交換活性のテスト:この図は、時間および本発明の ペプチドの2つの濃度について、p21蛋白質に結合したままになっているGD Pの比率の減少を示す。
一般的なりローニング技術 プラスミドDNAの予備抽出、塩化セシウム濃度勾配中におけるプラスミドDN Aの遠心処理、アガロースゲルもしくはアクリルアミドゲル電気泳動、エレクト ロエリューションによるDNA断片の精製、フェノールもしくはフェノール/ク ロロホルムでの蛋白質抽出、食塩水培地中に含まれるDNAのエタノールもしく はイソプロパツール沈殿、および、大腸菌(Escherichia colt )における形質転換などのような分子生物学において因習的に使用される方法は 当業者に良く知られており、そして刊行物中において詳細に説明されている[M aniatis T、 et al、、”Mo1ecular Cloning 。
a Laboratory Manuaじ、Co1d SpringHarbo r Laboratory、Co1d Spring HarborSN、Y、 、1982;Au5ubel F、M、 eta 1. (eds) 、″ C urrent Protocols in Mo1ecular Biolog y”、John Wiley and SonsSNew York 1987 ]。
制限酵素は、New England BioJabs (Biolabs)社 、Bethesda Re5earch Laboratories(BRL) 社、もしくは、Amersham社から供給され、そして、供給元の勧告に従っ て使用した。
pBR322、ptyc、λgtll、および、pGEX 2Tタイプのプラス ミド、およびM13シリーズのファージは、市販品の源のものを使用する。
連結反応については、DNA断片を、アガースもしくはアクリルアミドゲル電気 泳動によりサイズに従って分離し、フェノールもしくはフェノール/クロロホル ム混合物で抽出し、エタノールで沈殿させ、そしてその後、供給元の勧告に従っ てファージT4のDNAリガーゼ(Bi。
Jabs)の存在下においてインキュベートする。
5′突出端の補充は、供給元の勧告に従って、大腸菌のDNAポリメラーゼIの フレノウ断片(Biolabs)を使用して行う。3′突出端の破壊は、供給元 の勧告に従ってファージT4のDNAポリメラーゼ(Biolabs)の存在下 において行う。5°突出端の破壊は、S1ヌクレオアーゼでの管理条件下での処 理により行う。
合成オリゴヌクレオチドによるインビトロでの突然変異誘発は、Taylor  et al、により開発された方法[Nucleic Ac1ds Res、  13 (1985)8749−87641に従って、Amersham社により 配給されるキットを使用して実行する。
いわゆるPCR[ポリメラーゼにより触媒される連鎖反応(Polymeras e−catalyzed Chain Reactiog)、5ajki R, に、 et at、 、5cience 230 (1985)1350−13 54;Mullis K、B、 and Faloona F、A1.Meth 、 Enzym、 155 (1987)335−3501技術によるDNA断 片の酵素的増幅は、供給元の勧告に従うrDNAサーマルサイクラ−J (Pe rkin Elmer Cetus社)を使用して行う。
ヌクレオチド配列の実証は、Sanger et al、により開発された方法 [Proc、Natl、Acad、Sci、USA。
74 (1977)5463−54671により、Amersham社により配 給されるキットを使用して実行するハイブリッド形成実験のためには、緊縮性の 通常の条件は、一般的には、以下に示すものであり、それは、ハイブリッド形成 =65℃下、5×デンハート溶液の存在下における3xSCC1洗浄=65℃下 、0゜5XSSC,である。
1、ヒトのGDP交換因子(hGRF)遺伝子の単離ベクターλgtll[5k olnik et al、、Ce1l 65 (1991)83]中において作 製したヒトの脳のライブラリーの5×106のファージを、Sambrook、 Fr1tsch、および、Maniatisにより記載される技術(Molec ular cl。
ning;Co1d Spring Harbor Laborat。
ry Press:1989)に従ってスクリーニングした。
このライブラリーのスクリーニングのために使用したプローブは、32pでラベ ル化しである137塩基対のヒトのcDNA断片である。このプローブは、プラ イマーとして、以下に示す縮重オリゴヌクレオチドを使用する、前述のライブラ リーの総DNAについてのPCRにより調整し、それらの縮重オリゴヌクレオチ ドは、その断片の3゛端のオリゴヌクレオチド(配列番号11)については、− ATCCGT CAG GTA CAT CCCCAG GTA TGG CA CACAG G G てあり、そして、 その断片の5°端のオリゴヌクレオチド(配列番号12)については、−GCA ATT TTT CGG CTT MG AAG ACT TGGに CA’  G である。
このプローブは、FeinbergおよびVogelstein [Anal、 Biochem、137 (1984)266]の技術に従うランダムプライミ ングにより32pでラベル化し、そして、PCR反応は、一般的なりローニング 技術において記載した条件下において、約40℃下で実行した。
このプローブを使用するハイブリッド形成により取得されるいろいろな陽性クロ ーンの内、あるものは、Ha−Rasに関する交換活性を保持する読み取り枠全 体を含んでいる。
このλg t、 11クローンは、M13mp18ベクターの相関する部位にお いて、EcoRI断片の形態において取り込まれている3−kbのcDNAを保 持している。その後、このcDNAを、市販の「リバース」およびr−20jプ ライマーを使用し、そしてさらに、Sanger技術(一般的なりローニング技 術を参照せよ)に従う特異的オリゴヌクレオチドも使用して配列決定を行った。
そのようにして取得される断片により保持されるヒトのGDP交換因子遺伝子の ヌクレオチド配列を、配列番号1の配列において、演鐸されるペプチド配列(配 列番号2.3、および、4)と−緒に示した。
2、 サブフラグメントの調製 このようにして取得された遺伝子のいろいろな誘導体もしくは断片は、特に、本 発明のペプチドの発現のために、調製および使用することができる。特に、以下 に示す断片を、酵素開裂により調製し、そして電気溶出により分離するが、それ らの断片は、−交換因子をコードする領域の一部(ヌクレオチド936から停止 コドンまで)、およびに、その断片の3°非コーデイング領域を含んでなるPs  t I−EcoRI断片、 一交換因子をコードする領域の一部(ヌクレオチド910から停止コドンまで) 、およびに、その断片の3′非コーデイング領域を含んでなるEcoNI−Ec oRr断片、 一交換因子をコードする領域の一部(ヌクレオチド638から停止コドンまで) 、およびに、その断片の3゛非コーデイング領域を含んでなるEagl−Eco RI断片、 一交換因子をコードする領域の一部(ヌクレオチド88から停止コドンまで)、 およびに、その断片の3゛非コーデイング領域を含んでなるBa1l−EcoR I断片、ならびに、 −交換因子をコードする領域の一部(ヌクレオチド196から停止コドンまで) 、およびに、その断片の3′非コーデイング領域を含んでなるNael−Eco RI断片、 である。
これらの断片により保持される3°非コーデイング領域は二次的に重要なもので あり、そしてヌクレアーゼ、あるいはその停止コドンの約30bp後に開裂部位 が位置する、特に、Sma Iのような、停止コドンに近い開裂部位を有する酵 素での開裂、のいずれかにより除去することができる、ということを了解事項と する。
また、特に、C−末端部分全体をコードする領域を含んでいる訳ではない断片、 ならびに突然変異、置換、添加、もしくは化学的および/または遺伝子的性質の 改変により取得されるこれらの断片の誘導体のような、他の断片も調製すること ができることも了解事項とする。
3、 生物学的特性決定 本発明に従うペプチドの機能性を、 −哺乳類細胞中、 一組換えHa−Ras蛋白質についてインビトロで、テストした。
3.1. 哺乳類細胞中における機能の亢進については、例えば、実施例2にお いて記載のもののような、本発明のペプチドをコードするDNA配列を、Cam onis et al、[Gene 86(1990)263]により記載され ている、ベクターpcyml中におけるSV40の初期プロモーターの調節下に 配置させることができる。
この例においては、実施例2において記載のPs t I−EcoRlおよびE coNI−EcoRI断片を、このベクター内に挿入した。
このようにして取得されるベクターを、Rey et al、[Oncogen e 旦(1991)347]により記載される計画に従うCHO細胞内へのトラ ンジェントトランスフェクションによりテストした。
このような方法において、機能性の2つの基準を調査したが、それらの基準とは 、 −この場合、クロラムフェニコールアセチルトランスフェラーゼ(CAT遺伝子 )をコードする細菌性遺伝子である、レポーター遺伝子の発現を調節しているプ ロモーターを転移活性化させるベクターの能力、−トランスフェクトされたCH O細胞のRas蛋白質に、GTPを結合させることを促進するそれらの能力、 である。
a)転移活性化テストについては、50%の濃度のCHO細胞を、一方では、マ ウスのチミジンキナーゼ遺伝子のプロモーター、および、ポリオーマウィルスの エンハンサ−から得られる4つのPEAl反復成分よりなる合成プロモーターの 調節下あるCAT遺伝子を保持する0゜5μgのベクターで[Wasylyk  et al、、EMBOJ。
7 (1988)2475] 、そして、もう一方では、SV40の初期プロモ ーターの調節下にある、非コーディングcDNA (ライン1)、正常な)Ia −RasのcDNA(ライン2)、位置12(Val12)に存在する活性化さ れたHa−RasのcDNA (ライン3)、先に引用したRey et al  により記載される、5DC25のc DNAの3°端(ライン4)、および、 先に記載の、本発明に従うペプチドをコードするcDNA (ライン5)を保持 する4、5μgの発現ベクターで、トランスフェクトさせた(例えば、Schw e i gho f f e ret al、、5cience、in pre ss、により記載の計画を参照せよ)。
結果を図1に示した。ライン1は基準値の活性化に相当し、ライン3(PS t  I−E’coRI断片について取得された:CDChum、)は、本発明のペ プチドの発現により、調査した合成プロモーターの転移活性化が可能になること を示している。
同じ定量的結果が、調査を行った他の断片について取得された。
b)この転移活性化が、CHO細胞のras蛋白質へのヌクレオチドの結合を実 際に伴うということを立証するために、12pでラベル化したオルトリン酸を培 養培地に添加して、同一のトランジェントトランスフェクションを行った。
このラベル化計画、ならびに、細胞性のras蛋白質の免疫沈降のための計画は 、先に引用したRey et al、により記載されている。
取得された結果を図2に示した。それらは、本発明のペプチドは、raS蛋白質 によるGDPの交換のレベルを調節することができることを示しているが、それ は、それらの内の幾つかのもの(先に記載のPstI−EcoRI断片により発 現されるペプチドCDCIlum、)が、Y13−259抗体で免疫沈降させた C1(0細胞のras蛋白質のGTPとの結合を促進することができるためであ る。
を行った。この目的のために、シャトルベクターである、先に記載の(3,1, )ベクターを、イースト株0L97−1−11B内に取り込ませた[Camon is and JacquetSMol、Ce1l。
Biol、足(1988)2980]。取得された結果により、本発明に記載の cDNA断片は、36℃におけるこの株の生育欠損を補うことができるペプチド をコードしていることが示されている。従って、ていることを示している。
3.3. 精製したHa−Ras蛋白質に関するGDPの交換を促進させること ができるペプチドをコードする、本発明のDNA配列の能力を、Rey et  al、 [Mo1. Ce11. Blol、9(1989)3904]により 記載されている計画に従って、インビトロにおいても証明した。
この目的のために、本発明の配列を、Sm1th and Johnson [ Gene 67 (1988)31]により記載されている技術に従って、グル タチオン S−トランスフェラーゼ(G S T)との融合蛋白質の形態におい て、大腸菌株TGl内において発現させる。この目的のために、先の3.1.に おいて記載されているいろいろなりNA断片を、GSTをコードするcDNAの 3°端、および、その読み取り枠内に存在するベクターpGEX 2T(Pha rmacia社)内に、Sma I−EcoRI断片の形態でクローン化させた 。このSmal−EcoRI断片は、リガーゼによるアダプターの添加により取 得される。
その後、このようにして取得されたベクターを使用して、大腸菌株TG1を形質 転換させる。このように形質転換させた細胞を、37℃において一晩予脩培養を 行い、LB培地内で1/10に希釈し、発現を誘導させるためにI PTGを添 加しく2時間、25℃)、そしてその後、25℃において約21時間培養する。
その後、細胞を溶菌させ、そして、産生された融合蛋白質を、アガロース−GS Hカラムにおける親和性により精製する。この目的のために、細菌の溶菌液を、 4℃において15分間、ゲル(溶菌緩衝液を用いて調製および平衡化させである )の存在下においてインキュベートする。Tris−HCI緩衝液、pH7,4 で3度洗浄した後、この蛋白質を、過剰量のG S Hを含む、Tris−HC 1緩衝液、pH7,7の存在下において溶出させる。上清を回収し、そして、遠 心処理にかける。
その後、精製したHa−Ras蛋白質に関する、本発明のペプチドのGDP交換 活性を、Rey et al、(先に引用したMo1.Ce11、Biol、  )により記載されている計画に従ってインビトロにおいて証明した。得られた結 果を図3に示す。それらは、特に、先に記載のPs t I−EcoRIにより 発現されるCDChum配列に相当する本発明のペプチドは、GDP交換を刺激 化することを示している。
4、 相同配列の証明 図1に示す核酸配列に対して相同な核酸配列を、以下に示す2つの異なる手法に より証明した。
m一般的なりローニング技術において記載の条件下における、胎盤のmRNAか ら新しく合成したcDNAについて、配列番号1の配列と、SO8蛋白質の配列 [Bonf ini et al、 、5cience255 (1992)6 03]との間に保存されている配列を覆うために選択した縮重オリゴヌクレオチ ドをプライマーとして使用するPCRによる手法。
一32Pでラベル化した配列番号1の配列の全体からなるプローブを使用する胎 盤のcDNAライブラリーのスクリーニングによる手法。50℃下、5XSSC 15×デンハート培地中におけるハイブリッド形成、その後に続く、50℃下、 2XSSC培地中における洗浄を含んでなるこのスクリーニングは、低緊縮性の 条件下において実行した。
これらの2つの手法により、配列番号1の配列に対して相同である配列が明らか にされた。これらの配列は、簡単に、単離および特性を決定の交換のレベルを調 節することができるペプチド(あるいは、それらの断片もしくは誘導体)をコー ドする場合、本発明の目的のための核酸配列を構成している。
特に、この手法により、胎盤のmRNAから、そして、オリゴヌクレオチドであ るoligo 2449(配列番号9)、および、oligo2451(配列番 号10) 、hsO31およびhsO32と表示される因子をコードする2つの cDNAを使用して、各々、配列番号5および配列番号7に示される部分的配列 を同定することが可能となった。
これらの因子に相関するmRNAは探索を行ったすべての組織内に存在するが、 それとは対照的に、実施例1において記載される因子は、脳にのみ存在すること が明らかになっている。これらの遺伝子の染色体上における位置決定を行い、そ して、以下に示す結果を取得した。
−h−GRF:15q2.4゜ −h−sosi・4q2. 1゜ −h−8O32:14q2.2゜ 5、 他の組織内に存在するh−GRFタイプの交換因子のためのデス上 抗−h−GRF抗体は、配列番号4に示したh−GRF因子の、残基211と4 89との間に位置する280アミノ酸の断片に相当する抗原で免疫化することに より、ウサギにおいて調製した。
これらの抗体により、明白な分子量30.55.75.95、および、140k Daの蛋白質を、ELISAにより、ヒトの皮質および脳前駆体細胞内において 検出することができた。分子量の多様性により、多重性cDNAの存在が示唆さ れている。h−GRF抗体をh−GRFとあらかしめインキュベーションさせて おくと、同定された蛋白質の検出が消失し、これにより、シグナルの特異性が証 明された。
配列表 (1)一般的な情報 (i)出願者 (A)氏名:RHONE−POULENCRORERS、A。
(B)街路名:20、avenue Raymond ARON(C)市:AN TONY (E)国:FRANCE (F)郵便番号:92165 (ij)発明の名称: ras蛋白質の活性を阻害するペプチド、調製法、およ び、使用法 (ffl)配列数:12 (汁)コンピューター解読形態: (A)メディウムの種類:テープ (B)−7ンビユーター:IBM PCcompatible(C)操作システ ム: PC−DO3/MS−DO3(D)ソフトウェアー:PatentIn  Re1ease #1゜0、Version #1.25 (EPO)(2)配 列番号1についての情報 (i)配列の性質 (A)配列の長さ: 2652 (B)配列の型:核酸 (C)鎖の数二二本鎖 (D)トポロジー:直鎖状 (ii)配列の種類:cDNA (i)ハイポセティカル配列・N。
(ホ)アンチセンス:NO (ix )配列の特徴 (A)名称/略称・CD5 (B)位置 1.、.2445 (jx )配列の特徴 (A)名称/略称・CD5 (B)位置・445゜、、2445(配列番号3)(1x)配列の特徴 (A)名称/略称: CD5 (B)位置:976、、.2445 (配列番号4)(xi)配列、配列番号1 ・ ArgCユy入’9LauGlySawLauBarlauLyeLyKGlu に1yC1u^zqGlaGCc入^GCフフ′C入C丁TG&CCAAG入^ グGGkGTCA?ATCJ−CTC入:rCJI:TGC240C1yLye Lauliis′LauThxL>n^anGlyVa11ユe51r工auI よ一^apcysC^CATT CGC〒:CAGCAAA AeCATCJJ CTCC?CJ: JuLA CTCCTCCAG ATC576Asp us  Azg Pha Sir Lys Thr M@t 鳩Ear Cys Ly sνal Lau Gin工止1@0 lll5 190 GCCTACGee AG? n GaG C茜C?C(TCGAI: kGc  CTG A:G GACCTG CGC624八1aTyrAia5@rVa lにlu&rgLe*1auGlu^rgmu丁h【^5pLeu、入;゛q+ 95200205 ??CCTG^父^τCユciてc℃晶C^CCπC口c CA(π;τ^(C GCπC572Ph@Ixu sir=1m Ajp Pha Ixu ksn  Tbr Phe Ixu kus 5er)τkrq Van210215ス 2゜ τT;入(CAceにCCk丁CCT’GGTcC’TC;GACAAGC’r tA?rAceA丁C丁AcAAG7コ0Pknr Thr Thr Aia  u@ ValValtau Asp Lys Lcu工1* Th: lla  Tyr Lys^cTG口ecAcAACAATAACCTCCTCT入CGC ’rGAACCCCCCAAGTCCCCG!+11!Sar C1y Gin  Ajn Asn Lys j<u Leu Tyr G上y Glu PrC + Pro Lys Sar PrB ムICこCr::CCTCGCc二GAjj2652(2)配列番号21こつい ての情報 (1)配列の性質 (A)配列の長さ・814 (B)配列の型、アミノ酸 (D)トポロジー:直鎖状 (if)配列の種類:蛋白質 (Xl)配列 配列番号2: AIAT’)’r kll Ser Val C1u Arg Leu Leu  C1u ムrg Leu Tk 八5p シeu 入:q+95 200 2 05 Pha Lau Ser工it A!+1) Phe Leu Asn丁bx  the Leu k!Js Ss: キr Jhg Vanf’he Thr  Thj−に1工1e Val Vd Xzss Asp Lys Leu工1a  Thr Iλay功1’Lys Pro Ila Sar kla工1@ P ro )+ua Mq 6ar Izu Glu Lau Lau Phe J uaS@r にly Gin A!in ksn L!IIs Leu Lau  Tyr にly Glu pro pwo Lys Str or。
kxqに(a ?m Arg Lys Phe Ser Sar Pro P’ ro Pro Lau 1iar工1e Thx Lys275 2110 2 BS Thr Ser Ser Pro Ser Axg Arg 八xg Lys  LCu Ser Leu ASn Ila F’ro ニーXle Th−Gl yのy Lyg kla Lcu Asp シu Aha Ala ンu 5e r Cys ksn SarコO5310315320 Asn Gly Tyr Thr 5erhet Tyr Ser Aha M at Ser Pro Phe Ser Lys Aia125 330 コ3 5 Thr Leu Asp rhr Ser Lys Leu TYT Val  Ser Sar Sexアhe Thr Asn Lys工it Pro As p Glu Gly Asp Thr Thr Pro Glu LF Pro  にlu Asp Pro krにLa Lau Ser Lys GM Se x Ser にlu val Ser Met Arg GLu Gin Se r Asp工it Asp −Gin Asn cln Sej 入sp 入s p Gly 入5pτhx Glu 丁hr Ser アro ThrLys  Sew Pro Thx TM Pro Lys Ser Val LYCAx n Lys Asn Ser Ser Glu405 410 <15 Phe Pro Leu Phe Ser Tyr Asn Asn Gly  Val Val)let Thr 5er Cys 入rgGlu Leu A sp 人gn A5n 入rq Ser Ala Lau Ser Ala ^ 1x Sur 入1a Phe ^ユと工1e^1sThrJlaGly八1a AsnGユuGuyThrProASnLysGluLys?yr八ro Ar g Met Sar L9u jua !;sr Aha (Jy P?+e  Pro Pro Asp G1x+ yq ^Tn 465 470 475 4a。
GユYAspLysGiuPhoVa1工1eAxqkxq入1a八1m丁’h r八sn^、rgValLauASIIValLcuArOHisTrpVaユ 5erLysH1sSa=Cb500 50S 510 ASnAspG1uLeuLysCysLysVa1工1eGlyPh@Leu GluGkシa1MetH1sA5pProGユuLeuLeuThrGJJI GluArqLys入1a入ユa入1aAAn工1e530 5O5540 Leu V&lL Pha Lyg Lys より Pro Tyr (、lu  にSlu アbe Pha にユy clxs Gly s5 Met Ly+c Lgu (Slu Lys Mmlnu 紅q Thr h o f−工1a Mat nys シThrLygRis Pha Asn A sp :ne Sex ASIII ku nt klh Sar Glu H a工j−a kq625 G30 6コ5 G40 Mm(、lu Ajp na Asn Ala Axg 六dSe+: Ala  Ha Glu Lys ’I:rp Van AhaVal m mp工1e  Cps Axq Cys Lau FLLr Jun Tyr Asn kl han tau Glu工i@Thr Ser Sar 14t hn kg  Sar )L*工1a Pr+a AK9 シーLys Lys Thr675  680 6BS Trp Leu Lys Van Sar Lys Gin :ホLys kl x La*工1a Asp Lys シu G1n690 69s 700 Lys Leu VLISar Sar Glu Gay krg Phe L ys Asn Leu Axq Glu Ala LavaLys Asn C ys ksp Pro Pro Cys Val Pro Tyr Iza G ly Met Tyr Leu Thr八5pLauAユaPhaエユaGよu (JuG1yThrPro八s=T’yrTh=GユuAspに1yLe* V an Asp PIIIQ kr Lys Mat kg Mat工1a Se r :asτ1* Tle lrg Gla工昆 入xq G’xr Pba  G上nG工n 丁hr Ala Tyr Lys エユeG工uljs’Gl+ x 入1a Lys770 775 i。
Van Tow にin Tyr Leu Leu Asp C1n Ser  Pha Van )4at、 Asp Glu Glu 5■■ 785 フ90 79S 800 Leu fyx Giu Sex 6a=シu Arg ne Gin Pro  Lys L=u ?J丁hr(2)配列番号3についての情報 (i)配列の性質 (A)配列の長さ 666 (B)配列の型 アミノ酸 (D)トポロジー 直鎖状 (ij)配列の種類 蛋白質 (xi )配列 配列番号3 M@tMetLy!IProth@GluGユuAgnSerLysVanτh rValProにinにatS 10 l5 ser mg mg M9 pys mu ser mu Asn 工1e P ro 工1e 工1* Thr Gly C1y+45 +50 1ss 16 0 Gly Asp Th: ’lj+r Pro Glu Lys Pro Gl u Ajp pro Ser 入1a Lau Set L凾■ Gin S@r SQr Glu Val 9ar Met Azg Glu  Giu Ser Asp ユ1e Asp CAn 入1nG1yAiaASn Gluに1yThrPro^5nLysGluLysTyr八rgA:gMet Ser305310 へ 1+5 n0 LeuAlaSe=Alaに1yPheProPro^spGユnmg人5nG ly^spLysGluXat!L@u ′rhfGlxr Glu kg L ys Ala Aim J−La kso IlelLa kg Thz Le u3B5 390 395 400 Leu C1u ne Ala Glu Gin I4u ThX Leu L eu Asp Hj−s Iau Val Pha ’T−凾T 435 440、 44S Lys工le Pro Tyr Glu Glu Phe Pha Gly G in Glyτrp Mat Lys Leu GluLys kso Glu  Arg ’rh= Pro Tyr工la j4at Lys Tlhrτb x Lys 1Lis Phe A唐■ 465 470 、 475. 4110hsp工1e Ser Ajn Ia u工1m lLa SarのU工IQ工1会Axq Asn C,1u Asp 工止4415 490 <95 xgn ua Arg Val Sex Aim xle Glu Lyy↑r p Van JLla Van kHz Asp工1a5oo sos sh。
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610 GIS ΩO (2)配列番号8についての情報 (1)配列の性質 (A)配列の長さ−652 (B)配列の型、アミノ酸 (D)トポロジー:直鎖状 (■)配列の種類:蛋白質 (xi)配列:配列番号8: Lau Glu Lys にly (、lu Gb ?xo工1a Scr A IIL Asp Lau Lys Axqアhe hrqIus ↑tp Va l Glu Rls His Pro Rls Asp アha Glu Ax q 人sp lzu Glu Ixuso ss s。
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Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.p21−GDP複合体によるGDPの交換の速度を低減するかもしくは阻害 することを特徴とする、ペプチド。
  2. 2.配列番号2、3、4、6、もしくは8の配列、あるいはこれらの配列の誘導 体の、すべてもしくは一部分を含むことを特徴とする、請求の範囲第1項に記載 のペプチド。
  3. 3.配列番号2、3、4、6、もしくは8の配列、あるいはこれらの配列の誘導 体の、すべてもしくは一部分を含むことを特徴とする、ペプチド。
  4. 4.請求の範囲第1項から3項の内のいずれかに記載のペプチドに対する抗体も しくは抗体断片。
  5. 5.配列番号1のペプチド配列に対するものであることを特徴とする、請求の範 囲第4項に記載の抗体もしくは抗体断片。
  6. 6.p21−GDP複合体によるGDPの交換を少なくとも部分的に阻害する能 力を保持することを特徴とする、請求の範囲第5項に記載の抗体もしくは抗体断 片。
  7. 7.請求の範囲第1項から3項の内のいずれかにおいて特定されるペプチドをコ ードするヌクレオチド配列。
  8. 8.(a)配列番号1、5、もしくは、7の配列、あるいは、それらの相補鎖の すべてもしくは一部分、 (b)配列(a)とハイブリッド形成し、かつ、本発明に記載のポリペプチドを コードする、任意の配列、ならびに(c)遺伝子コードの縮重の結果、配列(a )および(b)から得られる配列、 から選択されることを特徴とする、請求の範囲第7項に記載のヌクレオチド配列 。
  9. 9.請求の範囲第3項に記載のペプチドの産生を少なくとも部分的に阻害するこ とができるアンチセンス配列。
  10. 10.請求の範囲第7項もしくは8項に記載の配列、あるいはそれに相関するm RNAとハイブリッドを形成することができるヌクレオチド配列。
  11. 11.GDP交換因子の検出のための、あるいは遺伝子異常(スプライシングの 違り、多形性、および、点突然変異など)の証明のための、請求の範囲第10項 に記載の配列の使用。
  12. 12.非ペプチドであるか、あるいはペプチドのみに占められてはいず、かつp 21−GDP複合体に関するGDPの交換のレベルを調節することができる化合 物の、その活性のために重要であるこのペプチドの構成要素の決定、および非ペ プチドであるか、あるいはペプチドのみに占められてはいない構造によるこの要 素の再構成による産生のための、請求の範囲第1項から3項の内のいずれかに記 載のペプチドの利用。
  13. 13.請求の範囲第1項から3項の内の一つに記載のペプチドの少なくとも一つ 、および/または請求の範囲第4項から6項の内の一つに記載の一つの抗体もし くは抗体断片、および/または請求の範囲第8項に記載の一つのヌクレオチド配 列、および/または請求の範囲第12項に従って調製した一つの化合物を、活性 成分として含んでなる薬剤学的組成物。
  14. 14.p21蛋白質の活性化を調節することを意図する、請求の範囲第13項に 記載の薬剤学的組成物。
  15. 15.p21蛋白質の活性化の少なくとも部分的な阻害を意図する、請求の範囲 第14項に記載の薬剤学的組成物。
  16. 16.癌の治療を意図する、請求の範囲第13項に記載の薬剤学的組成物。
  17. 17.生物学的試料中に含まれる、増幅された、突然変異を生じた、もしくは再 構成したGDP交換因子の、発現および/または過剰発現の検出のための、請求 の範囲第4項から6項までの内の一つに記載の抗体もしくは抗体断片、および/ または請求の範囲第10項に記載のヌクレオチド配列の使用。
  18. 18.癌の型別のための、請求の範囲第4項から6項の内の一つに記載の抗体も しくは抗体断片、および/または請求の範囲第10項に記載のヌクレオチド配列 の使用。
  19. 19.請求の範囲第7項に記載のヌクレオチド配列を含む細胞を、当該配列の発 現のための条件下において培養し、そして、産生されたペプチドを回収すること を特徴とする、請求の範囲第1項から3項の内のいずれかに記載のペプチドを調 製するための方法。
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