JPH0751316A - 両輪を連結することのできる車椅子 - Google Patents
両輪を連結することのできる車椅子Info
- Publication number
- JPH0751316A JPH0751316A JP5237527A JP23752793A JPH0751316A JP H0751316 A JPH0751316 A JP H0751316A JP 5237527 A JP5237527 A JP 5237527A JP 23752793 A JP23752793 A JP 23752793A JP H0751316 A JPH0751316 A JP H0751316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle
- wheelchair
- brake
- gear
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車椅子生活を余義なくされている方々の中で
片手が不自由で車椅子を自分で動かすことのできない人
に片手でも走行できる車椅子を提供する。 【構成】 車椅子の左右それぞれの車輪に車軸(1)、
車軸(2)を設け、車椅子の骨組(3)の間に軸受
(4)を設け、車軸(1)端には外周面歯車(5)を設
け、車軸(2)端には軸方向の溝を設け、その溝に噛み
合う溝を内周面に有した摺動歯車(6)を噛み合わせ、
手元連結レバー(12)を操作することにより連結ワイ
ヤー(8)、バネ(7)、移動金具(9)を介して摺動
歯車(6)を車軸(2)端の溝上を摺動させ外周面歯車
(5)と噛み合わせ左右の車輪を連結する。又、車軸
(2)の車輪側にブレーキ胴(10)、ブレーキ帯(1
1)を設け、手元ブレーキレバー(14)を操作するこ
とによりブレーキワイヤー(13)を介して作動する制
動装置を設ける。以上のような構成を特徴とする。
片手が不自由で車椅子を自分で動かすことのできない人
に片手でも走行できる車椅子を提供する。 【構成】 車椅子の左右それぞれの車輪に車軸(1)、
車軸(2)を設け、車椅子の骨組(3)の間に軸受
(4)を設け、車軸(1)端には外周面歯車(5)を設
け、車軸(2)端には軸方向の溝を設け、その溝に噛み
合う溝を内周面に有した摺動歯車(6)を噛み合わせ、
手元連結レバー(12)を操作することにより連結ワイ
ヤー(8)、バネ(7)、移動金具(9)を介して摺動
歯車(6)を車軸(2)端の溝上を摺動させ外周面歯車
(5)と噛み合わせ左右の車輪を連結する。又、車軸
(2)の車輪側にブレーキ胴(10)、ブレーキ帯(1
1)を設け、手元ブレーキレバー(14)を操作するこ
とによりブレーキワイヤー(13)を介して作動する制
動装置を設ける。以上のような構成を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、両輪を連結し片手で
走行することのできる車椅子に関するものである。
走行することのできる車椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、左右の車輪が別々に回転する車椅
子があった。
子があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。左右の車輪が別々に回転するため両手で両輪
を回転させないと自分の力で走行することができなかっ
た。本考案は、これらの欠点を除くためになされたもの
である。
があった。左右の車輪が別々に回転するため両手で両輪
を回転させないと自分の力で走行することができなかっ
た。本考案は、これらの欠点を除くためになされたもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】車椅子の左右それぞれの
車輪に直結された車軸(1)、車軸(2)を設け、車軸
(1)、車軸(2)と車椅子の骨組(3)の間に軸受
(4)を設ける。車軸(1)端には、外周に歯車を付け
た外周面歯車(5)を設け、車軸(2)端には軸方向の
溝を設け、その溝と噛み合う溝を内周面に有し、溝上を
摺動し外周面歯車(5)と噛み合う歯車を設けた摺動歯
車(6)を設け、手元連結レバー(12)を操作するこ
とにより連結ワイヤー(8)バネ(7)を介して移動金
具(9)が摺動歯車(6)に切られた溝に摺動力を与え
車軸(2)の溝上を摺動させて摺動歯車(6)を外周面
歯車(5)と噛み合わせ左右の車輪を同じ回転数で回転
させる、又噛み合わせを解除すれば従来どうり左右の車
輪を別々に回転させることができる。車軸(2)の車輪
側にはブレーキ胴(10)を設け、ブレーキ胴(10)
の外周面をブレーキ帯(11)で締め付ける制動装置を
設け、ブレーキワイヤー(13)を介して手元ブレーキ
レバー(14)で操作する。本考案は、以上のような構
成よりなる両輪を連結することのできる車椅子である。
車輪に直結された車軸(1)、車軸(2)を設け、車軸
(1)、車軸(2)と車椅子の骨組(3)の間に軸受
(4)を設ける。車軸(1)端には、外周に歯車を付け
た外周面歯車(5)を設け、車軸(2)端には軸方向の
溝を設け、その溝と噛み合う溝を内周面に有し、溝上を
摺動し外周面歯車(5)と噛み合う歯車を設けた摺動歯
車(6)を設け、手元連結レバー(12)を操作するこ
とにより連結ワイヤー(8)バネ(7)を介して移動金
具(9)が摺動歯車(6)に切られた溝に摺動力を与え
車軸(2)の溝上を摺動させて摺動歯車(6)を外周面
歯車(5)と噛み合わせ左右の車輪を同じ回転数で回転
させる、又噛み合わせを解除すれば従来どうり左右の車
輪を別々に回転させることができる。車軸(2)の車輪
側にはブレーキ胴(10)を設け、ブレーキ胴(10)
の外周面をブレーキ帯(11)で締め付ける制動装置を
設け、ブレーキワイヤー(13)を介して手元ブレーキ
レバー(14)で操作する。本考案は、以上のような構
成よりなる両輪を連結することのできる車椅子である。
【0005】
【作用】車椅子の左又は右の自由に動く手の方に手元連
結レバー(12)、手元ブレーキレバー(14)を取り
付ける。手元連結レバー(12)を操作し左右の車輪を
連結すれば片方の車輪を回転させると両輪が同回転し前
進又は後進することができる。方向を変える時は手元連
結レバー(12)を操作し左右の車輪の連結を解除して
片方の車輪を前又は後ろに回転させ方向を変える。下り
坂を降りる時は左右の車輪を連結し、手元ブレーキレバ
ー(14)で制動しながら速度を落として降りる、又手
元ブレーキレバー(14)を引き固定すれば駐車ブレー
キとして使用することもできる。
結レバー(12)、手元ブレーキレバー(14)を取り
付ける。手元連結レバー(12)を操作し左右の車輪を
連結すれば片方の車輪を回転させると両輪が同回転し前
進又は後進することができる。方向を変える時は手元連
結レバー(12)を操作し左右の車輪の連結を解除して
片方の車輪を前又は後ろに回転させ方向を変える。下り
坂を降りる時は左右の車輪を連結し、手元ブレーキレバ
ー(14)で制動しながら速度を落として降りる、又手
元ブレーキレバー(14)を引き固定すれば駐車ブレー
キとして使用することもできる。
【0006】
【実施例】以下本案の実施例について説明する。 (イ) 車椅子の左右それぞれの車輪に車軸(1)、車
軸(2)を設け、車軸(1)、車軸(2)と車椅子の骨
組(3)の間に軸受(4)を設ける。 (ロ) 車軸(1)端には、外周面に歯車を付けた外周
面歯車(5)を設け、車軸(2)端には軸方向に溝を設
け、その溝と噛み合う溝を内周面に有し溝上を摺動し、
外周面歯車(5)と噛み合う歯車を持つた筒状の摺動歯
車(6)を設ける。 (ハ) 摺動歯車(6)には、移動金具(9)より摺動
力を伝える溝が切られており、バネ(7)連結ワイヤー
(8)を介して手元連結レバー(12)に接続してい
る。 (ニ) 移動金具(9)には、もどしバネ(15)が車
椅子の骨組(3)との間に設けてある。 (ホ) 車軸(2)には、ブレーキ胴(10)を設け、
外周面をブレーキ帯(11)で締め付ける制動装置を設
け、ブレーキワイヤー(13)を介して手元ブレーキレ
バー(14)に接続している。 (ヘ) 手元連結レバー(12)、手元ブレーキレバー
(14)を車椅子の骨組(3)の左右どちらか操作しや
すい位置に取り付ける。 本案は以上のような構成で、これを使用する時は、車椅
子に座り手元連結レバー(12)を操作して、連結ワイ
ヤー(8)バネ(7)移動金具(9)を介して摺動歯車
(6)を車軸(2)の溝上を摺動させ外周歯車(5)に
噛み合わせ連結し、片方の車輪を回転させると両輪が同
じ回転をして前進又は後進する。方向を変える時は、手
元連結レバー(12)を操作し、もどしバネ(15)の
バネ圧により外周面歯車(5)と摺動歯車(6)の連結
を解除して、片方の車輪を前又は後ろに回転させ方向を
変える。下り坂を降りる時は、外周面歯車(5)と摺動
歯車(6)を連結し、手元ブレーキレバー(14)を操
作し、ブレーキワイヤー(13)を介してブレーキ帯
(11)をブレーキ胴(10)の外周面に押し付け、そ
の摩擦力を利用してゆっくり降りる、又手元ブレーキレ
バー(14)を引き固定すれば駐車ブレーキとして使用
することもできる。連結部は、外周面歯車(5)摺動歯
車(6)の他、両車軸端に軸方向の溝を切り、その溝に
噛み合う溝を内周面に有した筒状の歯車で両輪を連結さ
せてもよい、このように連結装置はどのような構造でも
よいが、噛み合わせる歯車の枚数又は溝の数は多い方が
容易に方向を定めることができる。又歯車及び溝の噛み
合わせの先端部は山型にすると噛み合わせが容易であ
る。
軸(2)を設け、車軸(1)、車軸(2)と車椅子の骨
組(3)の間に軸受(4)を設ける。 (ロ) 車軸(1)端には、外周面に歯車を付けた外周
面歯車(5)を設け、車軸(2)端には軸方向に溝を設
け、その溝と噛み合う溝を内周面に有し溝上を摺動し、
外周面歯車(5)と噛み合う歯車を持つた筒状の摺動歯
車(6)を設ける。 (ハ) 摺動歯車(6)には、移動金具(9)より摺動
力を伝える溝が切られており、バネ(7)連結ワイヤー
(8)を介して手元連結レバー(12)に接続してい
る。 (ニ) 移動金具(9)には、もどしバネ(15)が車
椅子の骨組(3)との間に設けてある。 (ホ) 車軸(2)には、ブレーキ胴(10)を設け、
外周面をブレーキ帯(11)で締め付ける制動装置を設
け、ブレーキワイヤー(13)を介して手元ブレーキレ
バー(14)に接続している。 (ヘ) 手元連結レバー(12)、手元ブレーキレバー
(14)を車椅子の骨組(3)の左右どちらか操作しや
すい位置に取り付ける。 本案は以上のような構成で、これを使用する時は、車椅
子に座り手元連結レバー(12)を操作して、連結ワイ
ヤー(8)バネ(7)移動金具(9)を介して摺動歯車
(6)を車軸(2)の溝上を摺動させ外周歯車(5)に
噛み合わせ連結し、片方の車輪を回転させると両輪が同
じ回転をして前進又は後進する。方向を変える時は、手
元連結レバー(12)を操作し、もどしバネ(15)の
バネ圧により外周面歯車(5)と摺動歯車(6)の連結
を解除して、片方の車輪を前又は後ろに回転させ方向を
変える。下り坂を降りる時は、外周面歯車(5)と摺動
歯車(6)を連結し、手元ブレーキレバー(14)を操
作し、ブレーキワイヤー(13)を介してブレーキ帯
(11)をブレーキ胴(10)の外周面に押し付け、そ
の摩擦力を利用してゆっくり降りる、又手元ブレーキレ
バー(14)を引き固定すれば駐車ブレーキとして使用
することもできる。連結部は、外周面歯車(5)摺動歯
車(6)の他、両車軸端に軸方向の溝を切り、その溝に
噛み合う溝を内周面に有した筒状の歯車で両輪を連結さ
せてもよい、このように連結装置はどのような構造でも
よいが、噛み合わせる歯車の枚数又は溝の数は多い方が
容易に方向を定めることができる。又歯車及び溝の噛み
合わせの先端部は山型にすると噛み合わせが容易であ
る。
【0007】
【発明の効果】車椅子生活を余義なくされている方々の
中には、片手が不自由で車椅子に乗せてもらっても自分
の力で移動することができない人々が沢山おられるが、
本案のように両輪を連結すれば、片手で片方の車輪を回
転させ前進又は後進ができ、連結を解除すれば方向をか
えることができる。下り坂も両輪を連結し、ブレーキを
作動させながらゆっくり降りることができる。このよう
に自分の力で行動することができる。
中には、片手が不自由で車椅子に乗せてもらっても自分
の力で移動することができない人々が沢山おられるが、
本案のように両輪を連結すれば、片手で片方の車輪を回
転させ前進又は後進ができ、連結を解除すれば方向をか
えることができる。下り坂も両輪を連結し、ブレーキを
作動させながらゆっくり降りることができる。このよう
に自分の力で行動することができる。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の一部を切り欠いた斜視図である。
【図3】他の連結装置の斜視図である。
1 車軸 2 車軸 3 車椅子の骨組 4 軸受 5 外周面歯車 6 摺動歯車 7 バネ 8 連結ワイヤー 9 移動金具 10 ブレーキ胴 11 ブレーキ帯 12 手元連結レバー 13 ブレーキワイヤー 14 手元ブレーキレバー 15 もどしバネ
Claims (1)
- 【請求項1】 車椅子の左右の車輪にそれぞれ車軸を設
け、歯車などを噛み合わせることにより左右の車輪を連
結し、両輪を同じ回転数で回転させることができ、車軸
に制動装置の付いた、両輪を連結することのできる車椅
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237527A JPH0751316A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 両輪を連結することのできる車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237527A JPH0751316A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 両輪を連結することのできる車椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0751316A true JPH0751316A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=17016657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5237527A Pending JPH0751316A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 両輪を連結することのできる車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751316A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004065603A (ja) * | 2002-08-07 | 2004-03-04 | National Maritime Research Institute | 手動車いす |
| JP2006055630A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-03-02 | Ehime Univ | 車椅子および車椅子の操作部材 |
| KR100859327B1 (ko) * | 2007-06-14 | 2008-09-19 | 김지웅 | 휠체어 브레이크 장치 |
| KR101284658B1 (ko) * | 2011-11-29 | 2013-07-15 | 김동규 | 편마비 환자를 위한 휠체어 |
-
1993
- 1993-08-18 JP JP5237527A patent/JPH0751316A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004065603A (ja) * | 2002-08-07 | 2004-03-04 | National Maritime Research Institute | 手動車いす |
| JP2006055630A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-03-02 | Ehime Univ | 車椅子および車椅子の操作部材 |
| KR100859327B1 (ko) * | 2007-06-14 | 2008-09-19 | 김지웅 | 휠체어 브레이크 장치 |
| KR101284658B1 (ko) * | 2011-11-29 | 2013-07-15 | 김동규 | 편마비 환자를 위한 휠체어 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6715780B2 (en) | Wheelchair | |
| US5362081A (en) | Wheelchair drive system | |
| US5160156A (en) | Wheelchair with coasting, braking and multi-speed features | |
| EP1213158A3 (en) | Bicycle hub | |
| US6805371B2 (en) | Two-speed wheel assembly for manual wheelchairs, with a quick-release mounting capability | |
| EP1049439B1 (en) | Wheelchair apparatus | |
| CA2371409A1 (en) | Wheelchair | |
| GB2416153A (en) | A drive system for a human powered vehicle | |
| JPH0751316A (ja) | 両輪を連結することのできる車椅子 | |
| CN108791633B (zh) | 一种手驱动手控制差动齿轮传动式代步器 | |
| US6746034B2 (en) | Wheelchair | |
| JP2008522720A (ja) | 車両推進システム | |
| US4790552A (en) | Children's cable driven mini-car | |
| KR100743461B1 (ko) | 출력변환기능을 갖는 동력전달장치 및 이를 구비한 휠체어 | |
| US20060170182A1 (en) | Manual wheelchair drive system | |
| SU1025426A2 (ru) | Кал ска дл инвалидов | |
| JP2000070309A (ja) | 電動車両の安全装置 | |
| JP2007007137A (ja) | 車椅子の片手操作・駆動装置 | |
| JPH10225484A (ja) | 車椅子 | |
| JP3009793U (ja) | 車椅子用バックストップ機構付3段変速装置 | |
| JP2011147767A (ja) | 車椅子 | |
| JP2001029396A (ja) | 車椅子車輪の制御装置 | |
| KR200224837Y1 (ko) | 자가운전휠체어 | |
| JPH049374U (ja) | ||
| JPH03125673U (ja) |