JPH0752116B2 - 商品デ−タの登録装置 - Google Patents
商品デ−タの登録装置Info
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- JPH0752116B2 JPH0752116B2 JP9468785A JP9468785A JPH0752116B2 JP H0752116 B2 JPH0752116 B2 JP H0752116B2 JP 9468785 A JP9468785 A JP 9468785A JP 9468785 A JP9468785 A JP 9468785A JP H0752116 B2 JPH0752116 B2 JP H0752116B2
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- product data
- electronic scale
- scale
- controller
- data
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、多数設定した商品データを、順次複数台の電
子秤に登録できるようにした商品データの登録装置に関
する。
子秤に登録できるようにした商品データの登録装置に関
する。
(従来技術) 計量される商品の、単価、風袋重量、有効期間等の各商
品データを、予め品目別に登録できるようにした電子秤
は、特開昭55−142216号公報により提案されており、ま
たマスター電子秤に対して複数台のスレーブ電子秤を接
続しておき、マスター電子秤の記憶装置に打ち込まれ商
品データと同じ商品データを各スレーブ電子秤の記憶装
置にコピーするように記憶せしめておき、各スレーブ電
子秤がそれぞれ各自の記憶装置に記憶された商品データ
を使用するというPOSシステムが特開昭61−90297号公報
に記載されている。
品データを、予め品目別に登録できるようにした電子秤
は、特開昭55−142216号公報により提案されており、ま
たマスター電子秤に対して複数台のスレーブ電子秤を接
続しておき、マスター電子秤の記憶装置に打ち込まれ商
品データと同じ商品データを各スレーブ電子秤の記憶装
置にコピーするように記憶せしめておき、各スレーブ電
子秤がそれぞれ各自の記憶装置に記憶された商品データ
を使用するというPOSシステムが特開昭61−90297号公報
に記載されている。
さらに、上記のような電子秤を複数台接続して、登録
(記憶)されている商品データを、いずれの電子秤から
でも呼出せる様にした電子秤のデータ呼出方法も、特開
昭59−34121号公報により提案されている。
(記憶)されている商品データを、いずれの電子秤から
でも呼出せる様にした電子秤のデータ呼出方法も、特開
昭59−34121号公報により提案されている。
このようなデータ呼出方法を用いると、各電子秤の記憶
装置を共通に使用できるので、多数の商品データを各電
子秤で分散して記憶でき、記憶装置の記憶効率が良好に
なるという利点があった。
装置を共通に使用できるので、多数の商品データを各電
子秤で分散して記憶でき、記憶装置の記憶効率が良好に
なるという利点があった。
(従来技術の問題点) しかしながら、このようなデータ呼出方法においては、
商品データの登録業務が煩雑になるという問題があっ
た。即ち、 (1)複数の電子秤を異なる場所に設置しているので、
操作員は第1の電子秤でテンキーとファンクションキー
によって、次々に商品データを登録し、記憶装置がメモ
リオーバすると登録業務を終了し、登録終了時点の品目
名をメモしておく。次に、第2の電子秤の設置場所に移
動して、第1の電子秤に登録できなかった品目を順次登
録して、メモリオーバになればその電子秤の登録業務を
終了する。以下、同様の操作を繰返し、すべての商品の
登録を終了する。
商品データの登録業務が煩雑になるという問題があっ
た。即ち、 (1)複数の電子秤を異なる場所に設置しているので、
操作員は第1の電子秤でテンキーとファンクションキー
によって、次々に商品データを登録し、記憶装置がメモ
リオーバすると登録業務を終了し、登録終了時点の品目
名をメモしておく。次に、第2の電子秤の設置場所に移
動して、第1の電子秤に登録できなかった品目を順次登
録して、メモリオーバになればその電子秤の登録業務を
終了する。以下、同様の操作を繰返し、すべての商品の
登録を終了する。
(2)各電子秤に既にいくつかの商品データが登録され
ている場合には、操作員は記憶装置に未登録エリアのあ
る電子秤を探して、その電子秤に新たな商品データを登
録する。
ている場合には、操作員は記憶装置に未登録エリアのあ
る電子秤を探して、その電子秤に新たな商品データを登
録する。
このように、操作員が各電子秤に商品データを登録する
際に、メモリオーバした時の品目名を記憶またはメモを
して、次の電子秤に移動して登録業務を行ない重複登録
されるのを防止している。
際に、メモリオーバした時の品目名を記憶またはメモを
して、次の電子秤に移動して登録業務を行ない重複登録
されるのを防止している。
また、当該電子秤に未登録エリアがあるかどうか、即
ち、新たな商品データの登録が可能かどうかは、その電
子秤を一旦登録モードに設定してはじめて判明する。こ
れは、入力された1品目分の商品データの全てが記憶で
きないとき、つまり、一部分のデータしか記憶できない
ときに、電子秤はメモリオーバのアラーム表示により操
作員に報知するようにしているためである。従って、登
録可能か否かのチェックに時間がかかることになる。
ち、新たな商品データの登録が可能かどうかは、その電
子秤を一旦登録モードに設定してはじめて判明する。こ
れは、入力された1品目分の商品データの全てが記憶で
きないとき、つまり、一部分のデータしか記憶できない
ときに、電子秤はメモリオーバのアラーム表示により操
作員に報知するようにしているためである。従って、登
録可能か否かのチェックに時間がかかることになる。
以上のように、従来の電子秤のデータ呼出方法を用いる
場合には、商品データの登録業務が煩雑なものとなって
いた。
場合には、商品データの登録業務が煩雑なものとなって
いた。
(発明の目的) 本発明は、このような従来技術の問題点の解消を目的と
し、多数の品目の商品データを入力して記憶させる手段
を設け、この記憶した商品データを自動的に順次各電子
秤に送信して登録することにより、各電子秤への登録作
業を簡単にした商品データの登録装置を提供するもので
ある。
し、多数の品目の商品データを入力して記憶させる手段
を設け、この記憶した商品データを自動的に順次各電子
秤に送信して登録することにより、各電子秤への登録作
業を簡単にした商品データの登録装置を提供するもので
ある。
(発明の概要) 本発明の商品データの登録装置は、商品のデータを品目
別に記憶したコントローラに対して複数台の電子秤を接
続し、該コントローラには、交信する電子秤を特定する
手段と、特定した電子秤に商品データを送信する手段と
が設けられ、一方、各電子秤には、該コントローラと交
信して受信した商品データを未登録エリアに記憶する手
段が設けられてなる商品データの登録装置であって、電
子秤は、受信した商品データの容量と自機の未登録エリ
アの記憶容量とを比較して、容量不足であれば、記憶不
可信号を上記コントローラに送信し、容量不足でなけれ
ば、未登録エリアに商品データを記憶する手段を有し、
一方、コントローラは、交信中の電子秤から記憶不可信
号があれば、別な電子秤を特定して、秤にとって未登録
の商品データを順次送信する手段を有してなることを特
徴とする。
別に記憶したコントローラに対して複数台の電子秤を接
続し、該コントローラには、交信する電子秤を特定する
手段と、特定した電子秤に商品データを送信する手段と
が設けられ、一方、各電子秤には、該コントローラと交
信して受信した商品データを未登録エリアに記憶する手
段が設けられてなる商品データの登録装置であって、電
子秤は、受信した商品データの容量と自機の未登録エリ
アの記憶容量とを比較して、容量不足であれば、記憶不
可信号を上記コントローラに送信し、容量不足でなけれ
ば、未登録エリアに商品データを記憶する手段を有し、
一方、コントローラは、交信中の電子秤から記憶不可信
号があれば、別な電子秤を特定して、秤にとって未登録
の商品データを順次送信する手段を有してなることを特
徴とする。
(実施例) 以下、図により、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の概略の構成図である。図に示すよう
に、キーボードを設けたメインのコンピュータAに、コ
ントローラBを介して各電子秤C1,C2,…をバスラインに
より接続して、コントローラBから各電子秤へデータを
送信して登録できるように構成している。
に、キーボードを設けたメインのコンピュータAに、コ
ントローラBを介して各電子秤C1,C2,…をバスラインに
より接続して、コントローラBから各電子秤へデータを
送信して登録できるように構成している。
第2図は、コントローラBの概略のブロック図である。
図に示すように、コントローラBは、テンキー、ファン
クションキーよりなるキー入力部と、マイクロコンピュ
ータ等で構成される演算制御部と、表示部で構成され
る。演算制御部には、中央処理装置(CPU)、入出力ポ
ート(I/O)、直流電源Eでバックアップされたメモリ
(RAM)とコントロールプログラムなどを記憶させてあ
るメモリ(ROM)が設けられている。
図に示すように、コントローラBは、テンキー、ファン
クションキーよりなるキー入力部と、マイクロコンピュ
ータ等で構成される演算制御部と、表示部で構成され
る。演算制御部には、中央処理装置(CPU)、入出力ポ
ート(I/O)、直流電源Eでバックアップされたメモリ
(RAM)とコントロールプログラムなどを記憶させてあ
るメモリ(ROM)が設けられている。
第3図は、各電子秤の概略のブロック図である。図に示
すように、各電子秤は、ロードセル等を用いた重量検出
部、アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換
器、テンキーとファンクションキーからなるキー入力
部、マイクロコンピュータ等を用いて、重量と単価から
価格等を演算する演算制御部、重量、単価、価格等を表
示する表示部、所定項目をラベルやレシートに印字する
プリンタで構成される。演算制御部には、中央処理装置
(CPU)、入出力ポート(I/O)、直流電源Eでバックア
ップされたメモリ(RAM)とコントロールプログラム等
が記憶されたメモリ(ROM)が設けられている。
すように、各電子秤は、ロードセル等を用いた重量検出
部、アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換
器、テンキーとファンクションキーからなるキー入力
部、マイクロコンピュータ等を用いて、重量と単価から
価格等を演算する演算制御部、重量、単価、価格等を表
示する表示部、所定項目をラベルやレシートに印字する
プリンタで構成される。演算制御部には、中央処理装置
(CPU)、入出力ポート(I/O)、直流電源Eでバックア
ップされたメモリ(RAM)とコントロールプログラム等
が記憶されたメモリ(ROM)が設けられている。
第4図は、コントローラB内のRAMにおけるバッファメ
モリの記憶例の説明図である。この例では、1ブロック
内に呼出コード1から100までの各商品について、それ
ぞれ品名文字コード、単価、風袋重量等の商品データが
記憶されている。
モリの記憶例の説明図である。この例では、1ブロック
内に呼出コード1から100までの各商品について、それ
ぞれ品名文字コード、単価、風袋重量等の商品データが
記憶されている。
第5図、第6図は、それぞれ第1、第2の電子秤内RAM
における登録メモリの記憶例の説明図である。この例で
は、第1の電子秤には呼出コード1から70までの商品の
データを記憶し、第2の電子秤で呼出コード71から100
までの商品データを記憶して、第2の電子秤に未登録エ
リアがあることを示している。
における登録メモリの記憶例の説明図である。この例で
は、第1の電子秤には呼出コード1から70までの商品の
データを記憶し、第2の電子秤で呼出コード71から100
までの商品データを記憶して、第2の電子秤に未登録エ
リアがあることを示している。
第7図は、本発明の処理手順を示すフローチャートであ
る。以下、このフローチャートにより、商品データの登
録処理について説明する。
る。以下、このフローチャートにより、商品データの登
録処理について説明する。
(1)コンピュータのキーボードにより商品データを入
力して(ステップS1)、品目別に記憶し(ステップS
2)、すべての商品データの入力が完了したかどうかを
チェックする(ステップS3)。
力して(ステップS1)、品目別に記憶し(ステップS
2)、すべての商品データの入力が完了したかどうかを
チェックする(ステップS3)。
(2)すべての品目の商品データの入力が完了すれば
(ステップS3における“イエス”)、1ブロック分の商
品データ、例えば100品目分の商品データをコントロー
ラBに送信し(ステップS4)、コントローラBからデー
タ要求信号を受信したかどうかをチェックする(ステッ
プS5,S6)。データ要求信号はまだコントローラBから
送信されてこないので、ステップS5、S6のループでコン
ピュータAは待ち状態となっている。(3)コントロー
ラBは、コンピュータAから1ブロック分の商品データ
を受信してバッファメモリ(RAM)に記憶する(ステッ
プP1)。これが第4図の状態である。
(ステップS3における“イエス”)、1ブロック分の商
品データ、例えば100品目分の商品データをコントロー
ラBに送信し(ステップS4)、コントローラBからデー
タ要求信号を受信したかどうかをチェックする(ステッ
プS5,S6)。データ要求信号はまだコントローラBから
送信されてこないので、ステップS5、S6のループでコン
ピュータAは待ち状態となっている。(3)コントロー
ラBは、コンピュータAから1ブロック分の商品データ
を受信してバッファメモリ(RAM)に記憶する(ステッ
プP1)。これが第4図の状態である。
ステップP2では、まだ1つも商品データをコントローラ
Bから送信していないので、ノーの判定となり、秤番号
1の指定とバッファメモリ(RAM)の1品目分の商品デ
ータ(第1回目の処理なので、呼出コード1の商品デー
タ)を各電子秤に送信する(ステップP3)。
Bから送信していないので、ノーの判定となり、秤番号
1の指定とバッファメモリ(RAM)の1品目分の商品デ
ータ(第1回目の処理なので、呼出コード1の商品デー
タ)を各電子秤に送信する(ステップP3)。
各電子秤では、これを受信して(ステップA1、B1、
…)、自己の秤番号と一致しているかどうかをチェック
する(ステップA2、B2…)。第1の電子秤のステップA2
の処理がイエスとなり、受信した商品データのバイト数
と登録メモリの未登録エリアのバイト数とを比較して、
記憶可能かどうかをチェックし(ステップA3)、記憶可
能であれは、受信した商品データを登録メモリに記憶し
て(ステップS4)、コントローラBに記憶完了信号を送
信する(ステップA5)。
…)、自己の秤番号と一致しているかどうかをチェック
する(ステップA2、B2…)。第1の電子秤のステップA2
の処理がイエスとなり、受信した商品データのバイト数
と登録メモリの未登録エリアのバイト数とを比較して、
記憶可能かどうかをチェックし(ステップA3)、記憶可
能であれは、受信した商品データを登録メモリに記憶し
て(ステップS4)、コントローラBに記憶完了信号を送
信する(ステップA5)。
(4)コントローラBは、第1の電子秤からの信号を受
信して、記憶完了信号であることを確認する(ステップ
P5)。次に、ステップP2の処理に戻り、以下、ステップ
P3→A1〜A5→P4→P5の処理を繰返し、順次コントローラ
Bから商品データを第1の電子秤に登録する(第5図参
照)。
信して、記憶完了信号であることを確認する(ステップ
P5)。次に、ステップP2の処理に戻り、以下、ステップ
P3→A1〜A5→P4→P5の処理を繰返し、順次コントローラ
Bから商品データを第1の電子秤に登録する(第5図参
照)。
(5)この例では、呼出番号71の品目でメモリオーバと
なり(ステップA3)、記憶不可信号をコンローラBへ送
信する(ステップA6)。
なり(ステップA3)、記憶不可信号をコンローラBへ送
信する(ステップA6)。
(6)コントローラBでは、記憶不可信号の受信により
(ステップP4、P5)秤番号2の指定と、記憶できなかっ
た商品データ(この場合には、第1の電子秤に記憶でき
なかった呼出コード71の商品データ)を、各電子秤に送
信する(ステップP6)。
(ステップP4、P5)秤番号2の指定と、記憶できなかっ
た商品データ(この場合には、第1の電子秤に記憶でき
なかった呼出コード71の商品データ)を、各電子秤に送
信する(ステップP6)。
(7)各電子秤ではコントローラBからの信号を受信し
(ステップA1、B1…)、自己の秤番号と一致しているか
どうかをチェックする(ステップA2、B2…)。第2の電
子秤のステップB2のみがイエスとなり、以下、第1の電
子秤と同様にステップB3→B4→B5コントローラBのステ
ップP9→P10→P7の処理を実行し、秤番号2と、バッフ
ァメモリ(RAM)内の次の品目の商品データ(呼出コー
ド72の商品データ)を各電子秤に送信する(ステップP
8)。
(ステップA1、B1…)、自己の秤番号と一致しているか
どうかをチェックする(ステップA2、B2…)。第2の電
子秤のステップB2のみがイエスとなり、以下、第1の電
子秤と同様にステップB3→B4→B5コントローラBのステ
ップP9→P10→P7の処理を実行し、秤番号2と、バッフ
ァメモリ(RAM)内の次の品目の商品データ(呼出コー
ド72の商品データ)を各電子秤に送信する(ステップP
8)。
第2の電子秤では、ステップB1〜B5の処理を実行し、コ
ントローラBではステップP9、P10の処理を実行する。
ントローラBではステップP9、P10の処理を実行する。
(8)以下、各商品データについて、ステップP7→P8→
B1〜B5→P9→P10の処理を繰返して、コントローラBか
ら第2の電子秤へ商品データを登録する(第6図参
照)。
B1〜B5→P9→P10の処理を繰返して、コントローラBか
ら第2の電子秤へ商品データを登録する(第6図参
照)。
(9)コントローラBのバッファメモリ(RAM)内の全
ての商品データ(この例では100品目分)を送信する
と、ステップP7の判定がイエスとなり、コントローラB
は次の1ブロック分の商品データを要求するために、コ
ンピュータAにデータ要求信号を送信する(ステップP1
1)。
ての商品データ(この例では100品目分)を送信する
と、ステップP7の判定がイエスとなり、コントローラB
は次の1ブロック分の商品データを要求するために、コ
ンピュータAにデータ要求信号を送信する(ステップP1
1)。
(10)コンピュータAは、コントローラBからの信号を
受信し(ステップS5)、データ要求信号であることを確
認して(ステップS6)、まだ商品データの記憶があれば
(ステップS7)、次の1ブロック分の商品データ(例え
ば、呼出コード101〜200までの商品データ)をコントロ
ーラBに送信する(ステップS4)。
受信し(ステップS5)、データ要求信号であることを確
認して(ステップS6)、まだ商品データの記憶があれば
(ステップS7)、次の1ブロック分の商品データ(例え
ば、呼出コード101〜200までの商品データ)をコントロ
ーラBに送信する(ステップS4)。
(11)コントローラBは、1ブロック分の商品データを
受信してバッファメモリ(RAM)に記憶し(ステップP
1)、ステップP2、P3の処理を実行し、秤番号1の指定
と、1品目分の商品データを電子秤に送信する。
受信してバッファメモリ(RAM)に記憶し(ステップP
1)、ステップP2、P3の処理を実行し、秤番号1の指定
と、1品目分の商品データを電子秤に送信する。
第1の電子秤では、この信号を受信し(ステップA1)、
以下、ステップA2→A3→A6の処理を実行し、記憶不可信
号をコントローラBに送信する。
以下、ステップA2→A3→A6の処理を実行し、記憶不可信
号をコントローラBに送信する。
コントローラは、この信号を受信して(ステップP4)、
以下、ステップP5→P6の処理を実行し、秤番号2の指定
と、第1の電子秤では記憶できなかった1品目分の商品
データ(この場合には、呼出コード101の品目の商品デ
ータ)を電子秤に送信する。
以下、ステップP5→P6の処理を実行し、秤番号2の指定
と、第1の電子秤では記憶できなかった1品目分の商品
データ(この場合には、呼出コード101の品目の商品デ
ータ)を電子秤に送信する。
次に、第2の電子秤はコントローラBからの信号を受信
し(ステップB1)、以下、ステップB2→B3→B4の処理を
実行して、呼出コード101の品目の商品データを記憶す
る。記憶が完了すれば、記憶完了信号をコントローラB
に送信する(ステップB5)。
し(ステップB1)、以下、ステップB2→B3→B4の処理を
実行して、呼出コード101の品目の商品データを記憶す
る。記憶が完了すれば、記憶完了信号をコントローラB
に送信する(ステップB5)。
コントローラBでは、第2の電子秤からの信号を受信す
ると(ステップP9)、記憶完了信号であることを確認し
て(ステップP10)、ステップP7の処理に戻る。以下、
ステップP7→P8→B1〜B5→P9→P10→P7のループ処理を
繰返して、商品データをコントローラBから第2の電子
秤へ登録していく。
ると(ステップP9)、記憶完了信号であることを確認し
て(ステップP10)、ステップP7の処理に戻る。以下、
ステップP7→P8→B1〜B5→P9→P10→P7のループ処理を
繰返して、商品データをコントローラBから第2の電子
秤へ登録していく。
(12)以後、同様にして、コンピュータAに入力された
全ての商品データを順次第3、第4、…の電子秤に登録
する。
全ての商品データを順次第3、第4、…の電子秤に登録
する。
第8図は、各電子秤間で相互に商品データを呼出し、応
答を行なう際の処理手順を示すフローチャートである。
答を行なう際の処理手順を示すフローチャートである。
以下このフローチャートに沿って説明する。なお、各電
子秤のメモリには、登録メモリ、設定メモリ、秤番号メ
モリ等のエリアが設けられているものとする。
子秤のメモリには、登録メモリ、設定メモリ、秤番号メ
モリ等のエリアが設けられているものとする。
(1)ある商品を例えば秤番号2の電子秤で計量する際
には、その商品に対応する呼出番号(コード)を置数し
てファンクションキーの呼出キーをオンにする(ステッ
プY1)。次いで、テンキーにより置数された呼出番号で
登録メモリをサーチし(ステップY2)、該当する呼出番
号が当該の電子秤(この場合には秤番号2の電子秤)に
存在するかどうかをチェックする(ステップY3)。
には、その商品に対応する呼出番号(コード)を置数し
てファンクションキーの呼出キーをオンにする(ステッ
プY1)。次いで、テンキーにより置数された呼出番号で
登録メモリをサーチし(ステップY2)、該当する呼出番
号が当該の電子秤(この場合には秤番号2の電子秤)に
存在するかどうかをチェックする(ステップY3)。
(2)該当する呼出番号がたとえば秤番号2の電子秤に
存在する場合には、登録データを一旦設定メモリに移し
替えて記憶させておき(ステップY9)、当該電子秤の秤
番号2を秤番号メモリに記憶させる(ステップY10)。
次いで、計量値と、設定メモリに記憶されている商品単
価の乗算により価格を算出し(ステップY16)、ラベル
又はレシートの印字を行なう(ステップY17)。次に、
秤番号メモリの内容をチェックして(ステップY18)、
当該秤番号である場合には、呼出番号に対応する集計メ
モリに価格を加算記憶させる(ステップY19)。
存在する場合には、登録データを一旦設定メモリに移し
替えて記憶させておき(ステップY9)、当該電子秤の秤
番号2を秤番号メモリに記憶させる(ステップY10)。
次いで、計量値と、設定メモリに記憶されている商品単
価の乗算により価格を算出し(ステップY16)、ラベル
又はレシートの印字を行なう(ステップY17)。次に、
秤番号メモリの内容をチェックして(ステップY18)、
当該秤番号である場合には、呼出番号に対応する集計メ
モリに価格を加算記憶させる(ステップY19)。
(3)ステップY3において当該商品に対応する呼出番号
が秤番号2の電子秤には存在しないと判断されると、ス
テップY4でバスラインが通信中かどうかを確認する。バ
スラインがあいている場合にはステップY5に進み、秤番
号が最小の秤番号(この場合には秤番号1から、当該電
子秤の秤番号2をとばして順次秤番号3…nまで)をバ
スラインに送信する。
が秤番号2の電子秤には存在しないと判断されると、ス
テップY4でバスラインが通信中かどうかを確認する。バ
スラインがあいている場合にはステップY5に進み、秤番
号が最小の秤番号(この場合には秤番号1から、当該電
子秤の秤番号2をとばして順次秤番号3…nまで)をバ
スラインに送信する。
応答側では、バスラインに秤番号信号があることを確認
して(ステップX1)、バスラインから秤番号信号を受信
し(ステップX2)、秤番号信号の一致をチェックしてノ
ーの場合は別のステップへ飛び、イエスの場合には(ス
テップX3)、受信完了信号をバスラインに送信する(ス
テップX4)。
して(ステップX1)、バスラインから秤番号信号を受信
し(ステップX2)、秤番号信号の一致をチェックしてノ
ーの場合は別のステップへ飛び、イエスの場合には(ス
テップX3)、受信完了信号をバスラインに送信する(ス
テップX4)。
(4)呼出側では受信完了信号を受信すると(ステップ
Y7)、データ種別コード(この場合には呼出番号コー
ド)と呼出番号をバスラインに送信する(ステップY
8)。応答側では、バスラインにデータ種別コードがあ
ることを確認して(ステップX5)、データ種別コードと
データ(呼出番号)を受信、記憶する(ステップX6)。
Y7)、データ種別コード(この場合には呼出番号コー
ド)と呼出番号をバスラインに送信する(ステップY
8)。応答側では、バスラインにデータ種別コードがあ
ることを確認して(ステップX5)、データ種別コードと
データ(呼出番号)を受信、記憶する(ステップX6)。
次に、ステップX7でどのデータ種別コードが寿されたか
をチェックし、この例では呼出番号コードが受信されて
いるので、ステップX8において呼出番号により登録メモ
リをサーチする。
をチェックし、この例では呼出番号コードが受信されて
いるので、ステップX8において呼出番号により登録メモ
リをサーチする。
(5)呼出番号が存在しない場合には、呼出番号無しコ
ードをバスラインに送信し(ステップX11)、呼出番号
が存在する場合には、呼出番号有コードと、この呼出番
号に対応して登録されている登録データとをバスライン
に送信する(ステップX10)。呼出側では、有/無しコ
ード信号を受信しているかどうかをチェックし(ステッ
プY11)、この信号を受信している場合には、呼出番号
有コードのときステップY13に、また無しコードのとき
にはステップY14に進む。
ードをバスラインに送信し(ステップX11)、呼出番号
が存在する場合には、呼出番号有コードと、この呼出番
号に対応して登録されている登録データとをバスライン
に送信する(ステップX10)。呼出側では、有/無しコ
ード信号を受信しているかどうかをチェックし(ステッ
プY11)、この信号を受信している場合には、呼出番号
有コードのときステップY13に、また無しコードのとき
にはステップY14に進む。
(6)ステップY13では、応答側の電子秤より送信され
てきた登録データを、呼出側(秤番号2の電子秤)の設
定メモリに記憶させ、応答側の電子秤の秤番号を秤番号
メモリに記憶させる。ステップY12で呼出番号無しコー
ドの信号が受信されていると判断すると、ステップY14
で最後の枠番号であるかどうかをチェックして、まだ最
後の枠番号まで処理が済んでいない場合には、ステップ
Y6に戻って次の秤番号についての処理を続行する。最後
の秤番号まで進んだのに対応する呼出番号が見つからな
い場合には、何等かのエラーがあるものとしてアラーム
を表示する(ステップY15)。
てきた登録データを、呼出側(秤番号2の電子秤)の設
定メモリに記憶させ、応答側の電子秤の秤番号を秤番号
メモリに記憶させる。ステップY12で呼出番号無しコー
ドの信号が受信されていると判断すると、ステップY14
で最後の枠番号であるかどうかをチェックして、まだ最
後の枠番号まで処理が済んでいない場合には、ステップ
Y6に戻って次の秤番号についての処理を続行する。最後
の秤番号まで進んだのに対応する呼出番号が見つからな
い場合には、何等かのエラーがあるものとしてアラーム
を表示する(ステップY15)。
(7)ステップY18において、秤番号メモリの内容が、
計量している当該秤の番号2ではなく、例えば呼出番号
の存在していた電子秤は枠番号1であったと判断される
と、ステップY20以下の価格集計処理を行なう。ステッ
プY20ではバスラインが通信中かどうかを判断し、バス
ラインが空いている場合にはステップY21で、秤番号メ
モリに記憶の秤番号をバスラインに送信する。応答側で
は再びステップX1〜X4の処理を行ない、受信完了信号を
バスラインに送信する。呼出し側で受信完了信号を受信
すると(ステップY22)、ステップY23でデータ種別コー
ド(この場合には価格コード)と価格と呼出番号をバス
ラインに送信する。
計量している当該秤の番号2ではなく、例えば呼出番号
の存在していた電子秤は枠番号1であったと判断される
と、ステップY20以下の価格集計処理を行なう。ステッ
プY20ではバスラインが通信中かどうかを判断し、バス
ラインが空いている場合にはステップY21で、秤番号メ
モリに記憶の秤番号をバスラインに送信する。応答側で
は再びステップX1〜X4の処理を行ない、受信完了信号を
バスラインに送信する。呼出し側で受信完了信号を受信
すると(ステップY22)、ステップY23でデータ種別コー
ド(この場合には価格コード)と価格と呼出番号をバス
ラインに送信する。
応答側ではステップX5、X6の処理を行ない、ステップX7
のデータ種別コードの判断は価格コードが送信されてき
ているので、ステップX12において、価格を呼出番号に
対応する集計メモリに加算記憶させる。即ち、秤番号2
の電子秤で計量された商品の登録データは秤番号1の電
子秤に存在していたが、秤番号2の電子秤と秤番号1の
電子秤間で共通のバスラインを用いて相互に信号の送
信、受信を行なうことにより、秤番号2の電子秤で価格
を演算してラベルを発行し、秤番号1の電子秤ではその
商品の売上集計を実行できることになる。
のデータ種別コードの判断は価格コードが送信されてき
ているので、ステップX12において、価格を呼出番号に
対応する集計メモリに加算記憶させる。即ち、秤番号2
の電子秤で計量された商品の登録データは秤番号1の電
子秤に存在していたが、秤番号2の電子秤と秤番号1の
電子秤間で共通のバスラインを用いて相互に信号の送
信、受信を行なうことにより、秤番号2の電子秤で価格
を演算してラベルを発行し、秤番号1の電子秤ではその
商品の売上集計を実行できることになる。
最後に、ステップX13で応答側の加算記憶完了信号をバ
スラインに送信し、呼出側で加算記憶完了信号を受信し
て一連の操作を終了する。
スラインに送信し、呼出側で加算記憶完了信号を受信し
て一連の操作を終了する。
なお、上記の説明では、秤番号2の電子秤から秤番号1
の電子秤を呼出すものであるが、実際は組となる電子秤
全てが呼出し、応答の2つのプログラムを有しており、
各自間で自由に呼出し、応答動作を行なうことができる
ものである。
の電子秤を呼出すものであるが、実際は組となる電子秤
全てが呼出し、応答の2つのプログラムを有しており、
各自間で自由に呼出し、応答動作を行なうことができる
ものである。
次に、商品データの変更処理について説明する。
(1)コントローラBのテンキー、ファンクションキー
を使用して、呼出コードと変更する商品データを入力
し、該呼出コードを記憶している電子秤に変更する商品
データを送信して、登録データを変更する。
を使用して、呼出コードと変更する商品データを入力
し、該呼出コードを記憶している電子秤に変更する商品
データを送信して、登録データを変更する。
(2)または、コンピュータAのキーボードを使用し
て、呼出コード、変更する商品データを入力し、コント
ローラBを介して、該呼出コードを記憶している電子秤
に変更する商品データを送信して登録データを変更す
る。
て、呼出コード、変更する商品データを入力し、コント
ローラBを介して、該呼出コードを記憶している電子秤
に変更する商品データを送信して登録データを変更す
る。
以上の説明は、コンピュータAとコントローラBとを直
接バスラインにより接続した例であるが、コンピュータ
Aで入力した商品データを一旦カセットテープに記録
し、カセットテープレコーダをコントローラに接続し
て、カセットテープに記録されている商品データをコン
トローラBのバッファメモリ(RAM)に記憶させるよう
に構成することもできる。
接バスラインにより接続した例であるが、コンピュータ
Aで入力した商品データを一旦カセットテープに記録
し、カセットテープレコーダをコントローラに接続し
て、カセットテープに記録されている商品データをコン
トローラBのバッファメモリ(RAM)に記憶させるよう
に構成することもできる。
また、コンピュータAにコントローラBの機能を内蔵さ
せて、コンピュータAと各電子秤とを直接バスラインで
接続して商品データの登録処理を行なうこともできる。
せて、コンピュータAと各電子秤とを直接バスラインで
接続して商品データの登録処理を行なうこともできる。
さらに、コントローラBの機能を特定の電子秤(例えば
第1の電子秤に内蔵させることもできる。この場合に
は、コンピュータAと特定の電子秤とを直接に接続する
か、または、コンピュータAで入力した商品データを一
旦カセットテープに記録して、カセットテープレコーダ
から特定の電子秤のバッファメモリに記憶させる。
第1の電子秤に内蔵させることもできる。この場合に
は、コンピュータAと特定の電子秤とを直接に接続する
か、または、コンピュータAで入力した商品データを一
旦カセットテープに記録して、カセットテープレコーダ
から特定の電子秤のバッファメモリに記憶させる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の商品データの登録装置に
よれば、電子秤には、受信した商品データの容量と自機
の未登録エリアの記憶容量として、容量不足であれば、
記憶不可信号をコントローラに送信し、容量不足でなけ
れば、未登録エリアに商品データを記憶する手段が設け
られ、一方、コントローラには、交信中の電子秤から記
憶不可信号があれば、別な電子秤を特定して、秤にとっ
て未登録の商品データを順次送信する手段が設けられて
いるので、コントローラが各電子秤を指定し、メモリオ
ーバを起こさないようにして商品データを自動的に順次
登録することができる。このため、従来のように、操作
員が各電子秤に未登録エリアがあるかどうかを確認し
て、新たな商品データの登録が可能か否かを個別にチェ
ックする操作が不要になるので、各電子秤への登録作業
が簡略化されるとともに、人的な操作ミスによる重複登
録の防止を図ることができる。
よれば、電子秤には、受信した商品データの容量と自機
の未登録エリアの記憶容量として、容量不足であれば、
記憶不可信号をコントローラに送信し、容量不足でなけ
れば、未登録エリアに商品データを記憶する手段が設け
られ、一方、コントローラには、交信中の電子秤から記
憶不可信号があれば、別な電子秤を特定して、秤にとっ
て未登録の商品データを順次送信する手段が設けられて
いるので、コントローラが各電子秤を指定し、メモリオ
ーバを起こさないようにして商品データを自動的に順次
登録することができる。このため、従来のように、操作
員が各電子秤に未登録エリアがあるかどうかを確認し
て、新たな商品データの登録が可能か否かを個別にチェ
ックする操作が不要になるので、各電子秤への登録作業
が簡略化されるとともに、人的な操作ミスによる重複登
録の防止を図ることができる。
第1図は本発明の概略のシステム構成図、第2図はコン
トローラのブロック図、第3図は各電子秤のブロック
図、第4図、第5図、第6図はメモリの説明図、第7図
は商品データの登録処理の手順を示すフローチャート、
第8図は登録された商品データの呼出し応答の処理手順
を示すフローチャートである。 A……コンピュータ、B……コントローラ、C1,C2,C3,
……電子秤。
トローラのブロック図、第3図は各電子秤のブロック
図、第4図、第5図、第6図はメモリの説明図、第7図
は商品データの登録処理の手順を示すフローチャート、
第8図は登録された商品データの呼出し応答の処理手順
を示すフローチャートである。 A……コンピュータ、B……コントローラ、C1,C2,C3,
……電子秤。
Claims (1)
- 【請求項1】商品のデータを品目別に記憶したコントロ
ーラに対して複数台の電子秤を接続し、該コントローラ
には、交信する電子秤を特定する手段と、特定した電子
秤に商品データを送信する手段とが設けられ、一方、各
電子秤には、該コントローラと交信して受信した商品デ
ータを未登録エリアに記憶する手段が設けられてなる商
品データの登録装置であって、 上記電子秤は、受信した商品データの容量と自機の未登
録エリアの記憶容量とを比較して、容量不足であれば、
記憶不可信号を上記コントローラに送信し、容量不足で
なければ、未登録エリアに商品データを記憶する手段を
有し、一方、上記コントローラは、交信中の電子秤から
記憶不可信号があれば、別な電子秤を特定して、秤にと
って未登録の商品データを順次送信する手段を有してな
ることを特徴とする商品データの登録装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9468785A JPH0752116B2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 商品デ−タの登録装置 |
| NZ215998A NZ215998A (en) | 1985-05-02 | 1986-04-29 | Electronic scales store merchandise data transmitted from central data base |
| AU56863/86A AU585978B2 (en) | 1985-05-02 | 1986-04-30 | Electronic scale system |
| EP86303376A EP0201301B1 (en) | 1985-05-02 | 1986-05-02 | Electronic scale system |
| US07/285,307 US4901237A (en) | 1985-05-02 | 1988-12-15 | Electronic scale system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9468785A JPH0752116B2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 商品デ−タの登録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253431A JPS61253431A (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0752116B2 true JPH0752116B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=14117107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9468785A Expired - Fee Related JPH0752116B2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 商品デ−タの登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752116B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP9468785A patent/JPH0752116B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61253431A (ja) | 1986-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |