JPH0753923Y2 - 木工機用返材装置 - Google Patents

木工機用返材装置

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JPH0753923Y2
JPH0753923Y2 JP440892U JP440892U JPH0753923Y2 JP H0753923 Y2 JPH0753923 Y2 JP H0753923Y2 JP 440892 U JP440892 U JP 440892U JP 440892 U JP440892 U JP 440892U JP H0753923 Y2 JPH0753923 Y2 JP H0753923Y2
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JP
Japan
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woodworking machine
roller conveyor
receiving frame
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JP440892U
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JPH0558203U (ja
Inventor
井 光 雄 大
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大井 光雄
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  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の目的】この考案は、木工機、例えば自動かんな
盤等、機体の一方側(即ち、機体操作側)から他方側に
送り出す一方通行工程で材木の加工処理を実施するタイ
プの木工機に組み合わせ、他方側に抜け出し、加工中途
の材木を、自動的に機体操作側に返送できるようにする
新規な構造の木工機用返材装置を提供しようとするもの
である。
【0002】
【従来技術】作業環境の問題等から若年労働者の確保が
難しくなっている業界は多い。建設業や製材業等もその
対策に苦慮する最も代表的な業界の一つであり、高齢労
働者でカバーできない作業効率の問題を、極力機械化に
よって解決すべく、様々な努力が続けられている。例え
ば、土木工事現場等における最近の事例として記憶に新
しいところでは、それまで建設機械といえば、大型で作
業効率に秀れる半面、あまり小回りは利かず、小作業を
不得意とする機械に決まっていたものが、オモチャのよ
うなバックホウやブルドウザーが登場するや、それまで
人の手で行ってきた作業内容を分担できることから、優
秀な作業要員に変わるものとして飛ぶように売れ続け、
建設機械メーカーでその需要に応え切れない状態が続い
た現象がある。
【0003】このようにタイムリーな機械化が実現され
る業界がある一方で、機械化は進められているものの、
極めて単純な工程が未だ旧態以前とした作業内容のまま
で放置されてしまっている業界も存在している。こうし
た現象は、それらの作業内容が、求人し易く低賃金の高
齢労働者で十分対処可能であることに起因して発生して
いるものと考えられるが、今後は、それら高齢労働者と
いえども貴重な労働源として、より高度な作業の分担を
余儀無くされる時代を迎えなければならないことを予測
して、あらゆる業界においてそれら放置されたままとな
っている単純作業部分を洗いだし、可能な限り機械化に
努める必要がある。
【0004】こうした観点で木工関係の作業、例えば材
木のかんな掛け作業内容等を再点検すると、所謂材木を
かんな掛けする機械自体は、明らかに目覚ましい進展を
遂げ、家具やプレハブ建築等の加工工場は勿論のこと、
それ程の規模とも思えないような大工棟梁の作業小屋の
中にも、手押しの、あるいは自動のかんな盤が設置さ
れ、極めて精巧なかんな仕上げのなされた材木が、簡単
な操作で作り出せるようになってきている。しかし、そ
の機械に携わる作業要員を見てみると、機体を操作し、
一方の側から材木を送り込む側の作業員と、機体から飛
び出してくる材木を、元の側に送り返す作業員との二人
一組を必要としているというのが実情であって、後者の
単純作業を自動化する努力が等閑となったままである。
そこで、この考案では、以上のような状況に鑑み、長年
木工機の製造に携わってきた経験を生かし、これまで既
に設置されている木工機への対応も考慮し、特に木工機
の構造に手を加えることなく、一人で操作可能なアタッ
チメント機具の開発、研究に取り組み、遂に以下におい
て詳述するとおりの新規な返材装置の実現化に成功する
ことができたものである。
【0005】
【考案の構成】この考案の木工機用返材装置は、基本的
に受け枠兼用返材ローラーコンベア部と、取出し枠部
と、案内枠部とから構成されるものである。即ち、傾斜
角が調整自在となる比較的巾広の受け枠兼用返材ローラ
ーコンベア部と、該受け枠兼用返材ローラーコンベア部
の傾斜方向下端部に脱着自在に接続され、且つその巾が
左右一対のテーブル昇降装置間に納まるよう規制される
と共に、先端に返材ストッパーの形成されてなる取出し
枠部と、両者の接続箇所辺りに配され、返材方向を取出
し枠部内に誘導する案内枠部とからなるものであって、
受け枠兼用返材ローラーコンベア部を、木工機の送出し
側において、その傾斜方向下端部が木工機台座部上面方
向となるように配する一方、取出し枠部が、少なくとも
返材ストッパーの形成された先端側を木工機の送込み側
方向に突き出され、その中途下面を木工機台座部に支持
させた状態で、受け枠兼用返材ローラーコンベア部の傾
斜方向下端部に脱着自在に接続される如くした木工機用
返材装置とするものである。
【0006】受け枠兼用返材ローラーコンベア部は、木
工機からかんな掛け等の加工処理を経て送り出されてく
る木材を受け取る受け枠として機能すると共に、受け取
った直後において機体側に自重で滑り落ちていくように
するものであり、機体の台座上面方向に向けて下り勾配
となる配置で、しかも受け枠となるのに必要な適当に巾
広間隔配置としたアングル材等からなる平行枠材に対
し、多数のローラーが装着されて成るものであり、該受
け枠兼用返材ローラーコンベア部は、その全体の高さと
傾斜角度、およびローラーの配置間隔と配置個数等が適
宜変更、調整可能な構造を採用し、形状、構造を異にす
る木工機への対応、あるいはサイズの異なる木材への対
応が容易なものとなるようにするのが望ましい。
【0007】取出し枠部は、上記受け枠兼用返材ローラ
ーコンベア部の傾斜方向下端に脱着自在に接続され、該
受け枠兼用返材ローラーコンベア部を滑り落ちてくる加
工処理中途の材木を、木工機の隙間、即ちテーブルを上
下させるための左右一対の昇降装置の間を潜るようにし
て木工機の手前側、材木を送り込む側下方に誘導し、作
業者が次の加工処理をするための材木の取り上げが一人
で実施できるよう機能するものであり、アングル材等適
宜型鋼を一対、テーブルの昇降装置の間を潜れる間隔に
平行配置し、その傾斜方向下端に、滑り落ちて木工機の
隙間を潜り抜け、適当に勢いのついた返材を受け止める
返材ストッパーが取着された構造に形成し、傾斜上端側
を、フック係合、ボルト・ナット接続その他適宜公知の
接続手段で、受け枠兼用返材ローラーコンベア部の傾斜
方向下端に脱着自在に接続し得るようにするものであ
る。
【0008】受け枠兼用返材ローラーコンベア部に接続
し、木工機へアタッチメントとして組み込み、使用段階
では、木工機の台座上面手前側(材木送り込み側)にそ
の中途下面を、そして傾斜上端を受け枠兼用返材ローラ
ーコンベア部に支持する形で傾斜配置し、その傾斜角度
が受け枠兼用返材ローラーコンベア部のそれに略合致す
るようにする。なお、この取出し枠部は、受け枠兼用返
材ローラーコンベア部から滑り落ちてくる返材を、木工
機の隙間を潜らせて手前側に誘導し得る構造であればど
のような構造でもよく、したがって、上記のようにアン
グル材のウエブを上方に向けた対称配置形にしたものと
したり、必要であればそれらに幾つかのローラーを組み
合わせたものとする外、大型の溝型鋼を、その溝が上向
きとなるようにして採用することも可能である。
【0009】また、取出し枠部の傾斜方向下端に取着す
る返材ストッパーは、返材を木工機の送り込み側所定位
置で受け止め、作業者が次の加工工程に入るために材木
を取り上げることができる静止状態にするためのもので
あり、適当に勢いをつけて木工機の手前側下方に飛び出
してくる材木を安全に受け止め、且つその衝撃で装置自
体に破損を生じさせないようにするためと、材木の木口
辺りを損傷してしまわないようにするためにも、ゴム
板、スプリングその他適宜公知の緩衝材が組み合わされ
た構造のものとすべきである。更に、必要があれば、該
返材ストッパーによって静止状態とされた返材を、返材
ストッパーを越えて手前に取り出し易くするための取出
しローラーを並設したものとすることも可能である。
【0010】案内枠部は、受け枠兼用返材ローラーコン
ベア部と、それに接続された取出し枠部との間に股がっ
て尻窄み状に配される一対の型鋼材からなり、巾寸法が
適度に広巾に形成された受け枠兼用返材ローラーコンベ
ア部から、テーブルの昇降装置の設置巾に規制されてや
や巾の狭い取出し枠部へ、滑り落ちてくる材木を円滑に
誘導する機能を果たすことになり、両者に対し適宜脱着
自在に取着されるようにする。以上のような構成から基
本的に形成されるこの考案の装置は、木工機に対し、適
宜箇所、例えば、受け枠兼用返材ローラーコンベア部と
木工機の台座間、あるいは取出し枠部と木工機の台座間
等で仮着され、返材が返材ストッパーに衝突した際の衝
撃等で、両者間の組み合わせ具合にズレを生じさせない
よう配慮した構造とすべきである。以下、図面に示すこ
の考案を代表する実施例を取り上げ、この考案の構成の
理解をより深めることにする。
【0011】
【実施例1】図1の木工機との組み合わせ具合を含む全
体斜視図、図2の木工機に組み合わせた状態での、一部
断面を含む側面図、および図3の同平面図に示されてい
る実施例の木工機用返材装置は、受け枠兼用返材ローラ
ーコンベア部1が、平行する一対のチャンネル材からな
る側枠11,11に、梯子状配置にローラー12,1
2,……が装着され、且つ、側枠の前後に高さ調節自在
としたスタンド13,14を取着してなる構造に形成さ
れている。
【0012】取出し枠部2は、左右一対のアングル材を
規制枠21,21となし、その下端に厚目のゴム片23
を積層した返材ストッパー22を取着すると共に、更に
その下方に、該返材ストッパー22よりも上方に突き出
す状態の取出しローラー24を立設する一方、各規制枠
21,21の上端側を、受け枠兼用返材ローラーコンベ
ア部1の最下端のローラー12下方に配置した渡し材1
5にボルト・ナット止めして接続された構造を実現して
いる。案内枠部3は、短いアングル材を一対、尻窄み状
にして受け枠兼用返材ローラーコンベア部1と取出し枠
部2とに股がらせてボルト・ナット締めして配し、返材
(図示せず)の受け枠兼用返材ローラーコンベア部1か
ら取出し枠部2への滑落を円滑ならしめる構造を実現し
ている。
【0013】こうして形成されたこの考案の木工機用返
材装置は、図1の2点鎖線表示、あるいは図2および図
3の断面表示の木工機Mに対し、同テーブルM2と台座
M1との間であって、且つ、テーブルM2を上下動させ
る昇降装置M3,M3との隙間に後ろ側から差し込ま
れ、図2に図示の如く、返材ストッパー22および取出
しローラー24側を、テーブル操作ハンドルM4よりか
なり大きく手前側(材木送込み側)下方に突き出した傾
斜構造に組み合わされ、その突き出し方が一定となるよ
う、位置決め杆4が、木工機Mに近いスタンド13に前
後動調節自在に組み込まれている。なお、この実施例に
示す取出しローラー24は、返材ストッパー22に一体
的に組み合わせた構造のものとすることも可能な上、場
合によっては省略することも勿論可能である外、位置決
め杆4については、それに換え、取出し枠部2の台座M
1に当接する箇所で、台座M1にボルト止め等の手段で
仮着した構造を採用するようにすることも可能である。
【0014】
【作用効果】以上、この考案を代表する実施例からも明
確に理解されるように、木工機MのテーブルM2の高さ
を調節した後、該テーブル上に加工すべき材木を送り込
んでその1面にかんな掛け加工処理を施されながら、テ
ーブルM2を抜けて機体Mの送り出し側に飛び出し、こ
の加工中途の材木は、受け枠兼用返材ローラーコンベア
部1上に受け止められる。その後、材木は、傾斜配置と
なっている受け枠兼用返材ローラーコンベア部1上を、
台座M1方向に向かって自重で滑り出し、案内枠部3辺
りにその下端が差し掛かると強制的に姿勢が中央に寄せ
られ、間違いなく取出し枠部2の上端部分に誘導されて
今度はこの取出し枠部3内を下降し、材木は、木工機M
の隙間を潜り抜けて木工機Mの送り込み側、返材ストッ
パー22のところまで適当に勢いをつけて送り返され、
そこで静止状態となる。したがって、ハンドルM3側に
立って木材の加工処理をする作業者は、その場に居なが
ら、一度加工をするために木工機Mに送り込んだ材木
を、誰の手を借りることもなく、一人で再び取り上げて
木工機MのテーブルM2に送り込むことが可能になるも
のである。
【0015】特に、実施例に示すものにあっては、チャ
ンネル材やアングル材を受け枠兼用返材ローラーコンベ
ア部1や取出し枠2に採用し、軽量且つ安価に形成され
ていて取り扱いがし易い上、前後のスタンド13,14
を適宜高さ調整しさえすれば、木工機Mの台座M1の厚
さが異なる場合でも容易に組み合わせることが可能にな
ると共に、全体の傾斜角度の変更もでき、材木がサイズ
に応じて確実に送り返されてくるように調整することも
可能になる外、取出しローラー24の並設された構造を
採用していることから、取り扱う材木が仮令大型で重量
のあるものであっても、返材ストッパー22に受け止め
られて静止したその大型の返材の木口を持ち上げて少し
ばかり引き出し、取出しローラー24上に載せたまま引
っ張ると、非常に楽に引き出し作業を実施することが可
能になり、一人での加工作業を一層やり易くするという
と極めて秀れた特徴を発揮し得るものとなる。
【0016】叙上の如く、この考案の木工機用返材装置
は、その構成は極めて簡単であって製造が容易である
上、従前までの殆どの木工機に組み合わせることも可能
であることから広く購入、使用され、それまで二人一組
の作業として省みられなかった木工加工が簡単且つ確実
に省力化できる秀れた特徴を発揮するものとなり、益々
高齢労働者の存在が重要となるこれからの時代にうまく
即応した考案として高く評価されることが予想される。
【図面の簡単な説明】
【図 1】木工機への組み込み具合と共に示すこの考案
の全体斜視図である。
【図 2】木工機へ組み込んだ状態で、木工機の断面を
含むこの考案の側面図である。
【図 3】木工機へ組み込んだ状態で、木工機の断面を
含むこの考案の平面図である。
【符号の説明】
1 受け枠兼用返材ローラーコンベア部 11 同側枠 12 同ローラー 13 同台座M2寄りのスタンド 14 同他方のスタンド 15 同渡し杆 2 取出し枠部 21 同規制枠 22 同返材ストッパー 23 同ゴム片 24 同取出しローラー 3 案内枠部 4 位置決め杆 M 木工機 M1 同台座 M2 同テーブル M3 同昇降装置 M4 同操作ハンドル

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傾斜角調整自在とした比較的巾広の受け
    枠兼用返材ローラーコンベア部と、該受け枠兼用返材ロ
    ーラーコンベア部の傾斜方向下端部に脱着自在に接続さ
    れ、且つその巾が一対のテーブル昇降装置間に納まるよ
    う規制されると共に、先端に返材ストッパーの形成され
    てなる取出し枠部と、両者の接続箇所辺りに配され、返
    材方向を取出し枠部内に誘導する案内枠部とからなり、
    受け枠兼用返材ローラーコンベア部を、木工機の送出し
    側において、その傾斜方向下端部が木工機台座部上面方
    向となるように配する一方、取出し枠部が、少なくとも
    返材ストッパーの形成された先端側を木工機の送込み側
    方向に突き出され、その中途下面を木工機台座部に支持
    させた状態で、受け枠兼用返材ローラーコンベア部の傾
    斜方向下端部に脱着自在に接続される如くした木工機用
    返材装置。
  2. 【請求項2】 傾斜角調整自在とした比較的巾広の受け
    枠兼用返材ローラーコンベア部と、該受け枠兼用返材ロ
    ーラーコンベア部の傾斜方向下端部に脱着自在に接続さ
    れ、且つその巾が一対のテーブル昇降装置間に納まるよ
    う規制されると共に、先端には返材ストッパーおよび取
    出しローラーが組み合わせ、形成されてなる取出し枠部
    と、両者の接続箇所辺りに配され、返材方向を取出し枠
    部内に誘導する案内枠部とからなり、受け枠兼用返材ロ
    ーラーコンベア部を、木工機の送出し側において、その
    傾斜方向下端部が木工機台座部上面方向となるように配
    する一方、取出し枠部が、少なくとも返材ストッパーの
    形成された先端側を木工機の送込み側方向に突き出さ
    れ、その中途下面を木工機台座部に支持させた状態で、
    受け枠兼用返材ローラーコンベア部の傾斜方向下端部に
    脱着自在に接続される如くした木工機用返材装置。
JP440892U 1992-01-10 1992-01-10 木工機用返材装置 Expired - Lifetime JPH0753923Y2 (ja)

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JP440892U JPH0753923Y2 (ja) 1992-01-10 1992-01-10 木工機用返材装置

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Publication Number Publication Date
JPH0558203U JPH0558203U (ja) 1993-08-03
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JPH0558203U (ja) 1993-08-03

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