JPH0761562A - 揺動式パーツ整列機 - Google Patents
揺動式パーツ整列機Info
- Publication number
- JPH0761562A JPH0761562A JP23428993A JP23428993A JPH0761562A JP H0761562 A JPH0761562 A JP H0761562A JP 23428993 A JP23428993 A JP 23428993A JP 23428993 A JP23428993 A JP 23428993A JP H0761562 A JPH0761562 A JP H0761562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- angle
- swing
- shaft
- oscillating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 15
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
かも、揺動角度毎に振動数や振動継続時間を任意に設定
することができ、高い整列能力と優れた操作性とを兼ね
備えた揺動式パーツ整列機を提供する。 【構成】 揺動軸18の回転角度を検出するロータリー
エンコーダ43を揺動角度を検出する角度検出手段とし
て用い、かつ、動力伝達手段41から前記揺動軸18へ
回転力の伝達には振動吸収手段42を介在させるととも
に、振動装置6の振動を連結アーム63により振動テー
ブル1の中央部に作用させる。また、揺動角度や振動数
や振動継続時間等の動作条件をプログラムとして登録し
て、登録したプログラムと前記ロータリーエンコーダ4
3の検出信号に基づいて揺動駆動源31や振動装置6の
動作を制御する制御ユニット70を装備する。
Description
関し、特に、複数の部品収納穴を設けた整列パレットを
支持したテーブルに振動及び揺動を与えて、該整列パレ
ット上に不規則に載置された部品を前記部品収納穴に収
納して整列させる揺動式パーツ整列機におけるテーブル
揺動角度の設定変更を容易に行い得る揺動式パーツ整列
機に関する。
分野において、所定の容器や収納手段内にランダムに入
れられた比較的小さい多数の機械部品やその他の物品
を、所望向きに連続して並べたり、あるいはパレット内
の多数の凹部や穴等に一個づつ振り込んで整列させるな
ど作業を自動的に行う装置として、部品がランダムに入
れられた収納容器(整列パレット)に振動を加えると共
に、さらにこの容器を適宜動揺させることにより、所望
する整列を獲得する揺動式パーツ整列機が開発されてい
る。
機について述べると、例えば実開昭62−150428
号公報に開示された装置がある。この公報に示された装
置の基本的な構造は、それ以前において使用されていた
所謂、単に振動を加える方式の自動揺動式パーツ整列機
に揺動機構を付加したものである。この揺動機構を付加
したことにより、整列が更に迅速になり、また、部品の
挙動や部品の広範囲の形状にも対応できるようになって
きた。
12を参照し乍ら述べる。なお、図10は揺動式パーツ
整列機の正面図であり、図11は図10における矢印A
方向からの側面図であり、図12はカムによる揺動テー
ブルの傾斜角度等の検出構造を示した拡大概略図であ
る。先ず、図10において、1は振動テーブルであり、
この下面には振動方向に貫通穴4を持つ複数の受座3が
二列に設けられ、この受座3内に、揺動テーブル2の上
部に固定されたバー5が挿通されている。
ッド62の一端を取付け、このロッド62の他端は振動
装置6の偏心軸7に連結されている。そして、前記揺動
テーブル2の下面には揺動軸18が複数個のブラッケッ
ト19を介して固定支持されており、この揺動軸18は
筐体33上に設けられた2個の軸受20によって軸支さ
れている。又、揺動軸18には、図10および図11に
みられるようにギヤ25が設けられており、このギヤ2
5にウォームギア26が歯合され、ウォームギア軸27
に固定されたベルトプーリ28と揺動駆動用モータ31
の軸32のベルトプーリ30ととの間にベルト29が掛
け渡されている。なお、ギア25から揺動駆動用モータ
31は筐体33内に配置されている。そして前記揺動軸
18には、図10から明らかなように揺動角度を設定す
るための5枚の傾斜角度検出カム21a、21c、21
d、21e、21fが任意の角度に調節可能に取り付け
られ、さらに、1枚の水平位置検出のための水平位置検
出カム21bが取り付けられており、危険防止用の限界
傾斜角度検出カム22も設けられている。
c、21d、21e、21fおよび水平位置検出カム2
1b、更には限界傾斜角度検出カム22の直下には、こ
れらのカムによって開閉し、図示しない制御装置へ信号
を送るリミットスイッチ23a、23b、23c、23
d、23e、23f、24が設けられている(図12に
おいては水平位置検出カム21bの部分の検出構造を示
してある)。すなわち、従来のこの装置においては、揺
動角の検出は、揺動軸18に直接取り付けられた複数個
のカム21a,21b,21c,21d,21e,21
f,22とこれらのカムに対応して設けられたマイクロ
スイッチ23a,23b,23c,23d,23e,2
3f,24とにより行っていた。
は、テーブルの揺動角度の設定は、前述の角度検出カム
の製作時に決定され、またこのテーブル揺動角度の変更
を行う場合には、例えば変更用の検出カムを予め別途製
作して用意しておいて取り付ける方法、あるいは装置が
停止している間に角度検出カムの取付位置を変えること
による角度変更する方法がある。更にまた、テーブル揺
動角度の設定角度分の検出カムを予め余分に装着してお
いて設定を変えることにより選択範囲を広くする方法等
が行われていた。
の方法においては、揺動角度の設定値に合わせるための
調整あるいは変更は、装置の運転中はできないことは勿
論であるが、その設定値に微妙な調整を要求される場合
には、カム移動等の調整のための装置の停止並びに運転
によるその調整の確認を繰り返しおこなわければならず
極めて面倒であった。そして、テーブル揺動角度を広範
囲に渡ってより自由に設定可能にするには、角度検出カ
ムやマイクロスイッチ等の部品をそれだけ多く必要と
し、装置が複雑化すると同時にメンテナンスも煩雑化
し、又、調整に要する作業時間等を考慮すると設置する
検出カムの数にも限界があり、テーブル揺動角度設定の
自由度を高めることは極めて困難であるのが実情であっ
た。
ムは振動テーブルの振動を直接的に受けるので、狂いが
出やすくメンテナンスを比較的頻繁に行う必要があるだ
けでなく、実際問題として精度の高い検出を行うには限
界があり、結果的に、揺動角度を高精度に設定すること
が困難になるという問題があった。また、従来の揺動装
置の動力伝達部分は揺動軸に固定されたギア25とこの
ギア25に噛み合う例えばウォームギア26からなって
おり、この両ギアの噛み合わせの部分にガタ付きがある
ことによって、不測の衝撃や振動が発生し、この振動が
振動テーブルまで直接伝わり、振動テーブルの振動と相
まって異音や共振が発生する。そして、この共振等が、
振動テーブルの本来の振動に変動を生じさせて、整列所
要時間の増大といった問題を招く虞があった。また、従
来の振動テーブルにおいては、該振動テーブルの横に配
置した振動装置の回転運動を横振動に変換した構造であ
るために、振動テーブルは振動装置に近い側において縦
振動が発生し、この縦振動によって振動テーブルの振動
特性が不均一になる。このために、整列部品の整列率が
場所によって異なってしまい、この結果、整列効率が悪
くなるということも指摘されていた。
て部品を整列させる整列処理では、振動装置6によって
振動テーブル1に所定時間の振動を付与するという動作
を、揺動テーブル2によって設定する揺動角度(傾斜
角)を変更する度に繰り返す。ここに、前記揺動テーブ
ル2で設定する揺動角度は、最初は一番小さな角度状態
(振動テーブル1が水平または、水平に近い状態)から
始めて、順に大きくしていく。このような整列処理にお
いて、振動テーブル1に付与する振動数や振動を付与し
続ける時間(以下、振動継続時間と呼ぶ)は、揺動テー
ブル2で設定する揺動角度に応じて最適値が異なり、揺
動角度に応じて、柔軟に振動数や振動継続時間を調整し
てやることで、整列所要時間を短縮することが可能にな
る。しかし、従来の装置の場合は、このような柔軟な対
応を実現する配慮に欠けていた。
揺動角度や振動数や振動継続時間といった動作条件の最
適値は、整列対象の部品形状等によって微妙に異なり、
当初に設定した動作条件で円滑に整列処理が進まない場
合には、速やかに、動作条件を修正することが好まし
い。そのためには、整列処理中の動作条件をリアルタイ
ムに確認し得ることが好ましい。しかし、従来の装置
は、例えば、揺動角度は、角度検出カムに組み合わされ
ている多数のマイクロスイッチの動作状態を視認するこ
とにより判断しなければならないため、整列処理中にお
ける動作条件の確認が容易でなく、不便であった。
ることにあり、揺動角度の設定に対する自由度が高く揺
動角度の変更作業や調整作業を容易に行うことができ、
しかも、揺動角度毎に振動数や振動継続時間を任意に設
定することができると同時に、動力伝達手段等からの不
要な振動等の影響を受けることがなく揺動角度や振動数
を高精度に設定することができ、また、整列処理中に揺
動角度や振動数等の動作条件を操作者が容易に確認する
ことができて、高い整列能力と優れた操作性とを兼ね備
えた揺動式パーツ整列機を提供することである。
数の部品収納穴を設けた整列パレットを支持する振動テ
ーブルと、前記振動テーブルにそのテーブルの表面に沿
った往復振動を付与するための振動装置と、前記振動テ
ーブルに固定されて該テーブルの表面を所定角度に傾斜
させるための回転軸となる揺動軸と、該揺動軸を回転駆
動するための揺動駆動源と、該揺動駆動源の出力を前記
揺動軸に伝達するための動力伝達手段と、前記揺動軸の
回転によるテーブルの揺動角度を検出する角度検出手段
とを備え、前記テーブルに振動および揺動を与えること
によって、前記整列パレット上に不規則に載置された部
品を整列パレットの各部品収納穴に収納して整列させる
揺動式パーツ整列機であって、前記動力伝達手段の出力
軸と前記揺動軸との間に介在して動力伝達手段の発生す
る衝撃や振動が前記揺動軸に伝達することを防止する振
動吸収手段と、前記角度検出手段として前記揺動軸とは
離れた位置に配置されるとともに、フレキシブルな駆動
伝達部材を介して前記揺動軸の回転動作が伝達される回
転部から前記揺動軸の回転量を検出するロータリーエン
コーダと、前記テーブルに所定の振動と揺動とが付与さ
れるように前記揺動駆動源および前記振動装置の動作を
制御する制御ユニットとを備え、かつ、前記制御ユニッ
トは前記振動テーブルの動作条件を入力可能な入力キー
部と、入力された動作条件を種保存し得るデータ記憶部
と、該データ記憶部に保存されている動作条件に基づく
整列処理の実行を指示するための操作キー部と、前記操
作キー部からの指示に従って前記データ記憶部に保存さ
れている動作条件および前記ロータリーエンコーダの検
出値に基づいて前記揺動駆動源および振動装置の動作を
制御する制御信号を出力するCPUと、前記振動テーブ
ルの動作条件を表示可能な表示部とを備えていることを
特徴とする揺動式パーツ整列機により達成される。
ーツ整列機における前記振動装置が振動テーブルの中央
部分に固定された連結アームを介して該振動テーブルに
振動を付与することを特徴とした揺動式パーツ整列機に
より達成される。
パーツ整列機における前記制御ユニットの表示部が、入
力キー部からの動作条件の入力時には入力データを表示
し、前記振動テーブルに所定の振動および揺動を付与す
る処理実行中には実行中の動作条件を切り換え表示する
構成とされていることを特徴とする揺動式パーツ整列機
により達成される。
えると共にこのテーブルに揺動を与える揺動軸と揺動駆
動源に繋げられた動力伝達手段とが振動吸収手段を介し
て接続されているので、例えば動力伝達手段の箇所にお
いてガタ付きがあってもこのガタ付きに伴う不測の衝撃
や振動が揺動軸や振動テーブルまで伝わること等を回避
することができる。 また、前記動力伝達手段のギア部
分等のガタ付きが振動吸収手段により緩衝されることに
加えて、角度検出手段であるロータリーエンコーダの回
転部と前記揺動軸と間に例えばタイミングベルト等のフ
レキシブルな駆動伝達部材が架け渡されているので、前
記揺動軸の好ましくない振動がロータリーエンコーダに
伝わることが防止され、該ロータリーエンコーダによる
正確な角度検出が可能になる。
央部に固定された連結アームを介して振動テーブルに付
与する構成では、振動装置から振動テーブルへの振動の
作用点が振動テーブルの中央となり、振動装置において
振動テーブルのテーブル表面に直交する方向の振動が発
生しても、従来のように縦振動の偏りを抑えることがで
き、振動テーブル全体に均一な振動を付与することが可
能になる。
度を検出し、予め整列処理の動作条件をプログラムとし
て登録した制御ユニットが前記操作キー部の検出信号に
基づいて振動装置や揺動駆動源であるモータの動作を制
御する構成のため、装置の運転中でも、装置の運転を停
止させずに揺動角度や振動数や振動継続時間といった動
作条件の変更や微調整を容易に実施できる。しかも、整
列処理中の動作条件は、制御ユニットの表示部に表示さ
れるため、操作者は、容易かつ迅速に運転中の動作条件
を確認することができる。
パーツ整列機の一実施例について詳述する。図1は一実
施例の揺動式パーツ整列機の整列機本体の正面図と制御
ユニットとを示した全体構成図であり、図2は図1に示
した整列機本体のB矢視図(ただし、揺動テーブルおよ
び振動テーブルを取り除いた状態としている)、図3は
図1に示した整列機本体のC矢視図、図4は一実施例の
整列機本体における揺動軸とエンコーダとの位置関係を
示す要部を拡大した部分平面図である。なお、図1乃至
図4においては、従来のものと同一の構成要素には同符
号を付して説明を省略し、本実施例の冗長な説明をさけ
る。
示すように、整列処理を行う整列機本体10と、この整
列機本体10の動作を制御する制御ユニット70とで構
成されている。 前記整列機本体10は、図1に示すよ
うに、複数の部品収納穴が設けられた整列パレット60
を支持した振動テーブル1に振動装置6によって振動を
与えるとともに、振動テーブル1を支持している揺動テ
ーブル2に揺動を与えて、結果的に振動テーブル1に振
動と揺動とを付与して、前記整列パレット60上に不規
則に載置された部品を整列させるものである。
示しているように、揺動テーブル2の下面に固定されて
該揺動テーブル2の表面を所定角度に傾斜させるための
回転軸となる揺動軸18と、この揺動軸18を回転駆動
するための揺動駆動源であるモータ31に繋げられた動
力伝達手段としてのウォームギア減速機41とが、振動
吸収手段としての役割を果たすゴム円盤継ぎ手42を介
して接続されている。また、前記モータ31の回転は、
ベルト29により前記ウォームギア減速機41に伝達さ
れる構成となっている。また、揺動軸18とは離れた位
置には前記揺動軸18の回転による揺動テーブル2の揺
動角度を検出する角度検出手段としてのロータリーエン
コーダ43が設けられている。
とロータリーエンコーダ43の回転部であるセンサ軸4
6とは、これらの両軸18,46に設けられたプーリ5
1、52間に架け渡されたフレキシブルな駆動伝達部材
であるタイミングベルト50により連結されていて、同
期回転する構成となっている。そして、センサ軸46に
は、二枚の回転板55、56が取り付けられ且つ一端に
はロータリーエンコーダ43が接続されている。また、
回転板55、56に対応して該回転板55、56の回転
角を検出可能な左右揺動限界センサ44,45が設けら
れており、この揺動限界センサ44,45により揺動軸
18の揺動角度の揺動限界を検出するこができる。前記
ロータリーエンコーダ43は、前記揺動軸18の回転角
度(即ち、揺動テーブル2の揺動角度)に比例したパル
ス信号を前記制御ユニット70に出力するものであり、
この一実施例の場合は、検出精度向上のために、揺動角
度1゜に対して2パルスの割合で、パルス信号を出力す
る。
2は、図4に示すように、周知のように、二枚のフラン
ジ部42a,42c間に振動吸収用のゴム円盤42bを
介在させてこれらのフランジ部42a,42c相互を連
結したものである。また、前記振動テーブル1は、図5
に示すように、そのテーブル下面に振動方向に貫通穴4
を持つ複数の受座3が複数列に固設され、この受座3内
に揺動テーブル2の上部に固定されたバー5が挿通され
ることによって、テーブルの表面に沿う方向(図5の矢
印E方向)に移動可能に揺動テーブル2上に支持されて
いる。そして、この振動テーブル1の下方にリンクカム
型の振動装置6が配置されており、この振動装置6の偏
心軸7にロッド62の一端が連結され、このロッド62
の他端が連結アーム63に接続されている。この連結ア
ーム63は振動テーブル1の下側に適宜張り出した構造
であり、しかも振動テーブル1との固定位置が該振動テ
ーブル1の中央に位置している。
ル1に所定の振動と揺動とが付与されるように、揺動駆
動源であるモータ31と前記振動装置6との動作を制御
するもので、図1に示すように、前記振動テーブル1に
付与する振動数や揺動角度や処理時間等の動作条件を入
力するための入力キー部71と、該入力キー部71から
入力された動作条件を複数種保存し得るデータ記憶部7
2と、該データ記憶部に保存されている動作条件に基づ
く整列処理の実行を指示するための操作キー部73と、
前記操作キー部73からの指示に従って前記データ記憶
部72に保存されている動作条件および前記ロータリー
エンコーダ43の出力する検出信号(パルス信号)S1
に基づいて前記モータ31および振動装置6の動作を制
御する制御信号S2,S3を出力するCPU74と、前
記入力キー部71からの入力データや処理実行中の動作
条件を表示する表示部75と、前記整列機本体10にお
ける整列処理を直ちに停止させるための非常停止キー7
6と、図示略の電源とを備えた構成とされている。な
お、図1の制御ユニット70において、符号I1,I
2,I3は、前記CPU74に外部の信号を入出力する
ためのインターフェースである。
した斜視図である。箱型のケース77の前面パネル77
aに前述の入力キー部71と、操作キー部73と、表示
部75と、非常停止キー76とが配置されている。そし
て、ケース77の内部には、前述のデータ記憶部72や
CPU74や電源が配置され、図示略の後面パネルにイ
ンターフェースI1,I2,I3の接続端子や電源の給
電端子が配置されている。
動角度を表示するため角度表示部75aと、振動継続時
間を表示するための時間表示部75bと、振動装置6に
よって振動テーブル1に付与する振動数を表示する振動
数表示部75cと、揺動角度や振動継続時間や振動数等
の動作条件を設定したプログラムの番号を表示するプロ
グラム表示部75dと、このプログラム表示部75dに
表示したプログラムに該当する動作条件で処理を繰り返
す場合の往復回数及び傾斜方向を表示するモード表示部
75eとを備えた構成とされている。
示素子が割り当てられており、揺動テーブル2の揺動範
囲である0゜から12゜の範囲の揺動角度を1゜単位で
2桁の数値(00から12までの数値)によって表示す
る。前記時間表示部75bには、2桁の数値表示素子が
割り当てられており、揺動テーブル2を所定の揺動角度
に保持している時間(即ち、一つの揺動角度における振
動継続時間)を99秒以内の範囲で、秒単位で表示す
る。前記振動数表示部75cには、3桁の数値表示素子
が割り当てられており、振動テーブル1に付与する振動
の振動数を、振動装置6の出力する最大振動数に対する
100分率(0〜100%)で表示する。前記プログラ
ム表示部75dには、2桁の数値表示素子が割り当てら
れており、前記データ記憶部72に保存し得る10個の
プログラムの内から使用するプログラムの番号をP0〜
P9の範囲で表示する。各プログラムP0〜P9は、そ
れぞれ1往復単位でデータが設定され、15往復分のデ
ータにより、基本単位のプログラムが設定される。な
お、基本単位のプログラムは、15往復分のデータが設
定可能であるが、例えば、5往復分のデータにより、基
本単位のプログラムを設定するようにしても良い。ま
た、各往復データは、それぞれ一方向のみのデータであ
っても良い。このように設定された各基本単位のプログ
ラムは順次実行され、後述する”E”表示されたプログ
ラムの実行後に終了する。前記モード表示部75eに
は、2桁の数値表示素子が割り当てられており、プログ
ラム表示部75dに表示されているプログラムの処理を
繰り返す往復回数を1〜Fの範囲で表示するとともに、
傾斜方向を一対のキャラクタ文字、例えば、”⊂
”、”⊃”で表示する。一対のキャラクタ文字”⊂
”、”⊃”により、1往復が画成される。また、プロ
グラム表示部75eは、プログラムの終了を示す”E”
をMODE部に表示する。即ち、前記表示部75は、全
部で、11桁の数値表示を行う。また、以上の表示部7
5は、前記入力キー部71からの動作条件の入力時には
入力データを表示し、前記振動テーブル1に所定の振動
および揺動を付与する処理実行中には実行中の動作条件
を切り換え表示する。
や、そのプログラム番号に対する動作条件や、そのプロ
グラム番号に対する動作条件による処理を繰り返す往復
回数を設定するもので、図8に示すように、COPYキ
ー71aと、UPキー71bと、DOWNキー71c
と、矢印キー71dと、ENDキー71eと、ENTキ
ー71fと、SFTキー71gとの7つのキーを有して
いる。ここに、前記COPYキー71aを押下すると、
一つ前のデータが呼び出される。また、UPキー71b
を押下すると、前記表示部75に表示中の指定データ
(数値)が+1加算された値に更新される。DOWNキ
ー71cを押下すると、前記表示部75に表示中の指定
データ(数値)が−1加算された値に更新される。前記
矢印キー71dを押下すると、表示部75上の編集対象
の表示部(指定表示部)が隣の表示部に移動する。矢印
キー71dによって指定された表示部は、点滅表示す
る。前記ENDキー71eを押下すると、先にプログラ
ム表示部75dに表示させたプログラムの終わりを設定
する(1度押す度に、反転します)。前記ENTキー7
1fを押下すると、表示部75に表示させているデータ
をデータ記憶部72に登録する。前記SFTキー71g
と矢印キー71dとを一緒に押下すると、編集対象の表
示部が矢印キー71dのみの押下時とは逆方向に一つ移
動する。また、SFTキー71gとENTキー71fと
を一緒に押下すると、1往復分のデータスペース[0
0]が追加される。逆に、SFTキー71gとENDキ
ー71eとを一緒に押下すると、1往復分のデータスペ
ース[00]が削除される。
71から支持されたプログラム番号で入力設定された動
作条件(プログラム)を、最大10個まで登録保存でき
るバックアップメモリである。
に、STARTキー73a、STOPキー73b、RE
ADYキー73c、RETキー73dの4つのキーを有
した構成となっている。前記STARTキー73aを押
下すると、前記CPU74がデータ記憶部72に登録さ
れているプログラムによるプログラム運転を実行する。
STOPキー73bを押下すると、CPU74は途中の
飛び越しエンドプログラム実行後停止する。前記REA
DYキー73cを押下すると、CPU74は運転準備と
して、前記振動装置6やモータ31を電源ONにする。
前記RETキー73dを押下すると、CPU74は、振
動テーブル1および揺動テーブル2を原点復帰させる。
前記CPU74は、A/D変換器ICを利用した電圧制
御によって、振動装置6に取り付けられている振動発生
モータ7の回転数の制御を行っている。なお、モータ3
1の回転数はギアー比により決定されている。
式パーツ整列機では、例えばウォームギア減速機41の
箇所においてギアの噛み合いにガタ付きがあっても、こ
のガタ付きによって発生する不測の衝撃や振動は、振動
吸収手段であるゴム円盤継ぎ手42のゴム円盤42bが
吸収し、ウォームギア減速機41から揺動軸18に衝撃
や振動が伝達されることを防止する。従って、ウォーム
ギア減速機41においてギアの噛み合いのガタ付きによ
って発生する衝撃や振動が、揺動テーブル2や振動テー
ブル1に伝達されることを防止することができる。
タ付きが振動吸収手段であるゴム円盤継ぎ手42により
緩衝されることに加えて、ロータリーエンコーダ43の
センサ軸46と揺動軸18とがタイミングベルト50の
如きフレキシブルな駆動伝達部材により同期回動するよ
うに構成されているので、揺動軸18の好ましくない振
動がロータリーエンコーダ側に伝わることも防止され、
ロータリーエンコーダ43による正確な角度検出が可能
になる。
の中央部に固定された連結アーム63を介して振動テー
ブル1に付与する構成では、振動装置6から振動テーブ
ル1への振動の作用点が振動テーブル1の中央となり、
振動装置6において振動テーブル1のテーブル表面に直
交する方向の振動(図5の矢印F方向の振動)が発生し
ても、従来のように縦振動の偏りを抑えることができ、
振動テーブル1全体に均一な振動を付与することが可能
になる。その結果、整列部品の整列の進行が、振動テー
ブル1上の整列パレット60の全域で均等化され、整列
作業の効率低下を防止することができる。
動角度を検出し、予め整列処理の動作条件をプログラム
として登録した制御ユニット70が前記操作キー部73
の検出信号に基づいて振動装置6や揺動駆動源であるモ
ータ31の動作を制御する構成のため、装置の運転中で
も、装置の運転を停止させずに揺動角度や振動数や振動
継続時間といった動作条件の変更や微調整を容易に実施
できる。
ニット70の表示部75に表示されるので、操作者は、
容易かつ迅速に運転中の動作条件を確認することができ
るものである。従って、揺動角度の検出にカムを利用し
た従来の装置と比較すると、揺動角度の設定に対する自
由度が高く揺動角度の変更作業や調整作業を容易に行う
ことができ、しかも、揺動角度毎に振動数や振動継続時
間を任意に設定することができると同時に、動力伝達手
段等からの不要な振動等の影響を受けることがなく揺動
角度や振動数を高精度に設定することができ、また、整
列処理中に揺動角度や振動数等の動作条件を操作者が容
易に確認することができて、高い整列能力と優れた操作
性とを確保することができる。
れるものではなく、種々変更できるものであり、例えば
継ぎ手42においては振動吸収作用のあるものであれば
ゴム円盤継ぎ手以外のものを使用してもよく、またタイ
ミングベルト50の代わりにチェーン等使用することも
できる。また、動力伝達手段はウォームギア減速機41
に限らず他の構成のものであってもよい。
振動テーブルを支えると共にこのテーブルに揺動を与え
る揺動軸と揺動駆動源に繋げられた動力伝達手段とが振
動吸収手段を介して接続されているので、例えば動力伝
達手段の箇所においてガタ付きがあってもこのガタ付き
に伴う不測の衝撃や振動が揺動軸や振動テーブルまで伝
わること等を回避することができ、不測の衝撃や振動の
影響によって異音や共振等の不都合が生じることを防止
することができると同時に、振動テーブルに付与される
本来の振動が前記不測の衝撃や振動の影響で変動すると
いう不都合の発生を防止することができ、振動テーブル
の振動を高精度に制御して整列所要時間の短縮を図るこ
とが可能になる。又、前記動力伝達手段のギア部分等の
ガタ付きが振動吸収手段により緩衝されることに加え
て、角度検出手段であるロータリーエンコーダの回転部
と前記揺動軸と間に例えばタイミングベルト等のフレキ
シブルな駆動伝達部材が架け渡されているので、前記揺
動軸の好ましくない振動がロータリーエンコーダ側に伝
わることも防止され、ロータリーエンコーダによる正確
な角度検出が可能になる。また、振動装置の振動を振動
テーブルの中央部に固定された連結アームを介して振動
テーブルに付与する構成では、振動装置から振動テーブ
ルへの振動の作用点が振動テーブルの中央となり、振動
装置において振動テーブルのテーブル表面に直交する方
向の振動が発生しても、従来のように縦振動の偏りを抑
えることができ、振動テーブル全体に均一な振動を付与
することが可能になる。その結果、整列部品の整列の進
行が、振動テーブル上の整列パレットの全域で均等化さ
れ、整列作業の効率低下を防止することができる。 ま
た、ロータリーエンコーダにより揺動角度を検出し、予
め整列処理の動作条件をプログラムとして登録した制御
ユニットが前記操作キー部の検出信号に基づいて振動装
置や揺動駆動源であるモータの動作を制御する構成のた
め、装置の運転中でも、装置の運転を停止させずに揺動
角度や振動数や振動継続時間といった動作条件の変更や
微調整を容易に実施できる。しかも、整列処理中の動作
条件は、制御ユニットの表示部に表示されるため、操作
者は、容易かつ迅速に運転中の動作条件を確認すること
ができる。従って、揺動角度の検出にカムを利用した従
来の装置と比較すると、揺動角度の設定に対する自由度
が高く揺動角度の変更作業や調整作業を容易に行うこと
ができ、しかも、揺動角度毎に振動数や振動継続時間を
任意に設定することができると同時に、動力伝達手段等
からの不要な振動等の影響を受けることがなく揺動角度
や振動数を高精度に設定することができ、また、整列処
理中に揺動角度や振動数等の動作条件を操作者が容易に
確認することができて、高い整列能力と優れた操作性と
を確保することができる。
機本体の正面図と制御ユニットとを示した全体構成図で
ある。
ーダとの位置関係を示す要部を拡大した部分平面図であ
る。
振動機構を示すための要部概略図である。
る。
である。
である。
る揺動テーブルの傾斜角度等の検出構造を示す概略図で
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の部品収納穴を設けた整列パレット
を支持する振動テーブルと、前記振動テーブルにそのテ
ーブルの表面に沿った往復振動を付与するための振動装
置と、前記振動テーブルに固定されて該テーブルの表面
を所定角度に傾斜させるための回転軸となる揺動軸と、
該揺動軸を回転駆動するための揺動駆動源と、該揺動駆
動源の出力を前記揺動軸に伝達するための動力伝達手段
と、前記揺動軸の回転によるテーブルの揺動角度を検出
する角度検出手段とを備え、前記テーブルに振動および
揺動を与えることによって、前記整列パレット上に不規
則に載置された部品を整列パレットの各部品収納穴に収
納して整列させる揺動式パーツ整列機であって、 前記動力伝達手段の出力軸と前記揺動軸との間に介在し
て動力伝達手段の発生する衝撃や振動が前記揺動軸に伝
達することを防止する振動吸収手段と、 前記角度検出手段として前記揺動軸とは離れた位置に配
置されるとともに、フレキシブルな駆動伝達部材を介し
て前記揺動軸の回転動作が伝達される回転部から前記揺
動軸の回転量を検出するロータリーエンコーダと、 前記テーブルに所定の振動と揺動とが付与されるように
前記揺動駆動源および前記振動装置の動作を制御する制
御ユニットとを備え、 かつ、前記制御ユニットは前記振動テーブルの動作条件
を入力可能な入力キー部と、入力された動作条件を種保
存し得るデータ記憶部と、該データ記憶部に保存されて
いる動作条件に基づく整列処理の実行を指示するための
操作キー部と、前記操作キー部からの指示に従って前記
データ記憶部に保存されている動作条件および前記ロー
タリーエンコーダの検出値に基づいて前記揺動駆動源お
よび振動装置の動作を制御する制御信号を出力するCP
Uと、前記振動テーブルの動作条件を表示可能な表示部
とを備えていることを特徴とする揺動式パーツ整列機。 - 【請求項2】 前記振動装置は、振動テーブルの中央部
分に固定された連結アームを介して該振動テーブルに振
動を付与することを特徴とした請求項1に記載の揺動式
パーツ整列機。 - 【請求項3】 前記制御ユニットの表示部は、入力キー
部からの動作条件の入力時には入力データを表示し、前
記振動テーブルに所定の振動および揺動を付与する処理
実行中には実行中の動作条件を切り換え表示する構成と
されていることを特徴とする請求項1または2に記載の
揺動式パーツ整列機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234289A JP2733892B2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 揺動式パーツ整列機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234289A JP2733892B2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 揺動式パーツ整列機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761562A true JPH0761562A (ja) | 1995-03-07 |
| JP2733892B2 JP2733892B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=16968655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234289A Expired - Lifetime JP2733892B2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 揺動式パーツ整列機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733892B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114252147A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-03-29 | 昆山丘钛微电子科技股份有限公司 | 一种震动台的检测方法及装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150428U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-24 |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP5234289A patent/JP2733892B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150428U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114252147A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-03-29 | 昆山丘钛微电子科技股份有限公司 | 一种震动台的检测方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733892B2 (ja) | 1998-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK1818141T3 (da) | Vibrationsreduceringsindretning til værktøjsmaskine og værktøjsmaskine, der indeholder en sådan indretning | |
| JPH0761562A (ja) | 揺動式パーツ整列機 | |
| HU199715B (en) | Mass balancing device | |
| JPH0223988A (ja) | 多頭ミシンにおける天秤駆動装置 | |
| CN114786887B (zh) | 遥控装置 | |
| JP3452302B2 (ja) | リンク部材の揺動機構 | |
| JP2001191029A (ja) | 振動装置用のモータ台および振動装置 | |
| JP2001079113A (ja) | バランス訓練装置 | |
| GB1583787A (en) | Vibrators | |
| JP2006247044A (ja) | ミシンの布送り調節機構 | |
| JP2545685Y2 (ja) | 揺動式パーツ整列機 | |
| JPH0811808A (ja) | 揺動式パーツ整列機及び整列方法 | |
| CN114964671B (zh) | 激振装置 | |
| JP2000038213A (ja) | 部品整列装置 | |
| JPH07164526A (ja) | 振動溶着機 | |
| JP2001178576A (ja) | リラックス装置 | |
| JPH07102263B2 (ja) | ミシン | |
| JP2002234398A (ja) | 車載用電子装置 | |
| JPH07300113A (ja) | 揺動式パーツ整列機及び整列方法 | |
| JPH07119105A (ja) | タンピング装置 | |
| JP2529599Y2 (ja) | ワーク振込み装置 | |
| JPH1028856A (ja) | 粉体供給装置 | |
| JP2010036558A (ja) | 充填物振動装置 | |
| JPH04349806A (ja) | 姿勢制御用センサー零点補償装置 | |
| JPH09254925A (ja) | 揺動式パーツ整列機およびその防振方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100109 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110109 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110109 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120109 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120109 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130109 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130109 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140109 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |