JPH0775095B2 - 記録円盤再生装置 - Google Patents

記録円盤再生装置

Info

Publication number
JPH0775095B2
JPH0775095B2 JP61248697A JP24869786A JPH0775095B2 JP H0775095 B2 JPH0775095 B2 JP H0775095B2 JP 61248697 A JP61248697 A JP 61248697A JP 24869786 A JP24869786 A JP 24869786A JP H0775095 B2 JPH0775095 B2 JP H0775095B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disc
absence
disk
recording medium
player
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61248697A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63103469A (ja
Inventor
敏男 妹尾
英史 宮下
裕司 寺田
圭哉 三好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61248697A priority Critical patent/JPH0775095B2/ja
Publication of JPS63103469A publication Critical patent/JPS63103469A/ja
Publication of JPH0775095B2 publication Critical patent/JPH0775095B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオディスクプレーヤ等における円盤状の
記録媒体(以下、ディスクと略す)の存在の有無をテレ
ビジョン受像機に表示する手段に関するものである。
従来の技術 ビデオディスクプレーヤの電源投入時等、プレーヤ内部
のディスク存在の有無を確認し、新規にディスクを設定
する、あるいは既存のディスクを回収または再生を開始
する判断を行う必要がある。プレーヤ内部のディスクの
存在をテレビジョン受像機の画面上(以下、TV画面と略
す)で判断する方法として、従来ビデオディスクプレー
ヤの一方式である針接触静電容量方式プレーヤでは第2
図の様な制御システムが用いられていた。
ここで30はディスク、31はディスクの存在を有無を検出
するディスク検出部、11はディスク30がプレーヤ内に存
在する状態を示すカラー信号を発生する第1カラー信号
発生部、12はディスク30がプレーヤ内に存在しない状態
を示すカラー信号を発生する第2カラー信号発生部、13
は切替信号21の指示により第1カラー信号発生部11の出
力と第2カラー信号発生部12の出力とを切替え、カラー
信号24を発生する切替部、10はディスク検出部31からの
ディスク存在情報信号20により、プレーヤ内のディスク
存在の有無を判定し、切替信号21を制御するカラー信号
制御部、15はテレビジョン受像機16に種々の情報信号を
表示するために必要な水平同期信号と垂直同期信号とを
重畳した、複合同期信号23を発生する複合同期信号発生
部、14は複合同期信号23とカラー信号24とを合成し、ビ
デオ信号25を発生するビデオ信号発生部である。
即ち、プレーヤ内のディスク存在の有無に応じて、TV画
面上に色相の異なる2つのカラー信号を表示する事によ
り、プレーヤの使用者にディスクの存在の有無を知らし
めていた。
発明が解決しようとする問題点 ところが従来の方法では次の様な問題点があった。例え
ば、プレーヤの電源投入時、TV画面上でディスク存在の
有無を確認した後もプレーヤあるいはテレビジョン受像
機の電源を切らない限り、TV画面上にどちらか一方のカ
ラー信号を表示し続ける。テレビジョン受像機が設置さ
れる場所が、比較的暗い飲食店舗等に於て、長時間同一
色の明るいカラー信号が映し出される事は店舗内の雰囲
気あるいはプレーヤとテレビジョン受像機の品位を著し
く低下させることになる。
この問題点を解決するため、第3図に示すシステムが提
案された。即ち、切替部13とビデオ信号発生部14との間
に固定切換部17を付加したのである。これによってプレ
ーヤ外部からの手動操作により、ビデオ信号発生部14に
対するカラー信号24の入力の許可/禁止を制御するわけ
である。カラー信号24の入力許可される場合は第2図の
システムと同一の動作を行うが、禁止される場合は、TV
画面は黒色の映像となる。しかるに、カラー信号24の入
力を禁止状態にしておけば、前記の様な問題点は発生し
なくなる反面、TV画面上でディスク存在の有無を確認出
来ない問題点を有する事になる。適当に固定切替部17を
操作すれば良いが、極めて扱いにくいプレーヤとなる。
本発明はかかる問題点に鑑み、簡易な構成でテレビジョ
ン受像機が設置される場所の雰囲気等を損う事なく、デ
ィスク存在の有無を容易に確認出来る記録円盤再生装置
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するため、ビデオ信号発生
部に対するカラー信号の入力の許可/禁止制御にプレー
ヤ外部からの操作が不要な自動切換部を付加し、電源投
入時等、ディスク存在の有無をまず確認し、電源投入時
等から一定時間経過後、テレビジョン受像機へのカラー
信号の入力を禁止するようにしたものである。
作用 本発明は、上記手段を用い、電源投入時あるいはディス
クの再生終了後等、ディスク存在の有無をTV画面上で確
認後、電源投入あるいは再生終了後から一定時間経過す
れば、自動切換部を制御しビデオ信号発生部へのカラー
信号の入力を禁止し、TV画面を黒の画面とする。また、
プレーヤに新たな操作が加わった場合(例えばディスク
の回収,ディスクの再生開始等)、カラー信号のビデオ
信号発生部に対する入力を許可し、元のカラー信号をTV
画面上に映す様にする。よって本発明によれば、ディス
ク存在の有無を容易に確認することができ、その一方、
テレビジョン受像機が設備される場所の雰囲気等を損う
ことがないものである。
実 施 例 第1図は、本発明におけるTV画面上へのディスク於在の
有無の情報を表示する一実施例の構成図である。なお、
第2図と同様の作用を成すものには同一符号を付けてそ
の説明を省く。
18は自動切替部で、カラー信号制御部10からの切替信号
22により、ビデオ信号発生部14に対するカラー信号24の
許可/禁止を制御する。
19は操作指示制御部で、プレーヤの状態を把握し、電源
投入時からあるいはディスクの再生終了時からプレーヤ
に対する制御指示がない待機状態で一定時間経過する
と、自動切換部18に於て、ビデオ信号発生部14に対し、
カラー信号24の入力を禁止しTV画面を黒い画面になる
様、カラー信号制御部10に指示し、また、プレーヤ外部
(操作Keyあるいはワイヤレスリモコン)からの操作指
示を検出し、プレーヤに新たな制御指示(ディスクの回
収,新規設定あるいは再生開始等)があった場合には、
自動切換部18に於てビデオ信号発生部14に対し、カラー
信号24の入力を許可し、TV画面上でディスク存在の有無
を確認出来る様、カラー信号制御部10に指示する。
すなわち、本実施例に於ては必要以上にTV画面上へディ
スクの存在情報を表示する事を止め、また必要に応じて
カラー信号のTV画面への出力制御を特に意識する事なく
プレーヤの操作過程に於て随時行うことができる。
なお、本実施例の自動制御部18は簡単な論理回路で、操
作指示制御部19は、マイクロプロセッサー等で実現可能
である。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、TV画面上に必要以上に
長時間、ディスク存在の有無の情報を表示することがな
くなり、テレビジョン受像機の設置される場所の雰囲気
やプレーヤ・テレビジョン受像機の品位を著しく低下さ
せることはなくなる。またプレーヤを操作していく過程
で容易にディスク存在の有無をTV画面上で確認すること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における記録円盤再生装置の
ディスク情報表示制御システムのブロック図、第2図お
よび第3図は従来例のディスク情報表示制御システムの
ブロック図である。 10……カラー信号制御部、11……第1カラー信号発生
部、12……第2カラー信号発生部、13……切替部、14…
…ビデオ信号発生部、15……複合同期信号発生部、18…
…自動切換部、19……操作指示制御部、30……ディス
ク、31……ディスク検出部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三好 圭哉 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−153289(JP,A) 特開 昭61−120374(JP,A) 特開 昭62−174817(JP,A) 実開 昭60−85770(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円盤状記録媒体の存在の有無を検出する手
    段と、前記円盤状記録媒体の存在の有無を区別する情報
    として異なった第1のカラー信号および第2のカラー信
    号に対応する2種類の信号を発生する手段と、前記円盤
    状記録媒体の存在の有無を区別する異なった2種類の信
    号から前記円盤状記録媒体の存在の有無に応じて前記2
    種類の信号のいずれか一方の信号を取り出す手段と、前
    記円盤状記録媒体の存在の有無の情報を画像表示装置に
    表示するあるいは中断する手段とを備え、前記画像表示
    装置に前記円盤状記録媒体の存在の有無を表示し、記録
    円盤再生装置に一定時間制御指示が与えられないと画像
    表示装置に前記円盤状記録媒体の存在の有無の情報を表
    示することを中断し、前記画像表示装置の画面を黒色に
    し、前記円盤状記録媒体の存在の有無の情報を画像表示
    装置に表示する事を中断した状態で前記記録円盤再生装
    置に制御指示が与えられると画像表示装置に前記円盤状
    の記録媒体の存在の有無の情報表示を再開するようにし
    たことを特徴とする記録円盤再生装置。
JP61248697A 1986-10-20 1986-10-20 記録円盤再生装置 Expired - Lifetime JPH0775095B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61248697A JPH0775095B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 記録円盤再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61248697A JPH0775095B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 記録円盤再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63103469A JPS63103469A (ja) 1988-05-09
JPH0775095B2 true JPH0775095B2 (ja) 1995-08-09

Family

ID=17181988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61248697A Expired - Lifetime JPH0775095B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 記録円盤再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0775095B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6085770U (ja) * 1983-11-18 1985-06-13 三洋電機株式会社 デイスクの表示装置
JPS60153289A (ja) * 1984-01-20 1985-08-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 映像再生装置のモ−ド表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63103469A (ja) 1988-05-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3332756B2 (ja) テレビジョン放送信号の記録再生装置
JPH07240882A (ja) 再生装置内蔵テレビジョン受像機
KR100197608B1 (ko) Dvd시스템의 페어렌탈레벨 변경을 위한 비밀번호 리셋장치
JPH0775095B2 (ja) 記録円盤再生装置
US20070147783A1 (en) Combination system and copy error preventing method thereof
KR20060007639A (ko) 자막신호표시상태를 변경하는 데이터재생장치 및 그 방법
JP3423138B2 (ja) テレビジョン放送信号の記録再生装置
KR100190897B1 (ko) 텔레비전의 시청위반 프로의 녹화 방법
JP3205465B2 (ja) 磁気記録再生装置
KR100200135B1 (ko) 텔레비디오의 긴급정보 녹화/재생장치
JP2566328B2 (ja) 記録再生装置
KR100707263B1 (ko) 기록매체 재생신호의 화면 표시 모드를 자동 변환하는디스플레이 장치 및 그의 디스플레이 방법
KR0159648B1 (ko) 비디오 카세트 플레이어에서의 자동 전원 제어 방법
JPS636975A (ja) 字幕ス−パ−消去手段付きav機器
JPH01105283A (ja) ビデオテープレコーダを用いた語学学習システム
KR20000034590A (ko) Tvcr에서의 녹화 상태 표시 제어 방법
KR200178319Y1 (ko) 비디오 테이프의 등급 판별 장치
KR940010182B1 (ko) 캡션테이프 판단결과에 따른 캡션자막 표시 제어장치와 방법
KR980007653A (ko) 텔레비전의 방송자막 녹화장치
JPS61196405A (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
KR19980047450A (ko) 성인용 영상 프로그램의 시청 방지방법 및 방지장치
JP2009004017A (ja) 目覚し機能付き情報記録再生装置
KR19980029694A (ko) Vtr 휴식시간 설정장치
JP2003111000A (ja) ディスク再生装置
KR19980029695A (ko) Vtr 예약녹화 표시장치