JPH0775315B2 - バッファ回路 - Google Patents

バッファ回路

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JPH0775315B2
JPH0775315B2 JP60158178A JP15817885A JPH0775315B2 JP H0775315 B2 JPH0775315 B2 JP H0775315B2 JP 60158178 A JP60158178 A JP 60158178A JP 15817885 A JP15817885 A JP 15817885A JP H0775315 B2 JPH0775315 B2 JP H0775315B2
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input
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bipolar transistor
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transistor
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久幸 樋口
鈴木  誠
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K19/0944Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
    • H03K19/09448Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03K19/0175Coupling arrangements; Interface arrangements
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は半導体集積回路にかかわり、特に高速論理LSI
のバツフア回路に好適なLSI回路に関する。
〔発明の背景〕 従来のバツフア回路は、特開昭57−113483号にみられる
ように出力信号を入力側回路に帰還している、いわゆる
フリツプ・フロツプ型の回路であつた。このため動作速
度が十分でない、信号の切り変わりにおいて消費電力が
大きいほど高速,低消費電力回路としては性能が不足し
ていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は高速な入出力バツフア回路を具備した論
理LSIを提供することにある。
〔発明の概要〕
基本ゲート回路と入出力バツフア回路をLSI上に製作し
ておき、これらの回路を組合せ接続することによつてユ
ーザの要求する論理LSIを製作する、いわゆるゲート・
アレー・マスタスライスLSIがある。このLSIによつて製
作した論理LSIの1ゲートあたりの平均遅延時間は、内
部回路の遅延時間に入,出力面バツフア回路の遅延時間
を加え、これを論理段数で割つた値となる。
マスタスライスLSIにおける内部回路の論理段数は少な
い場合2〜3段、平均値でも5段程度の論理回路を少な
くない。このように論理段数が少ないと、内部ゲート回
路が速く動作しても、入出力バツフア回路の遅れのため
に平均遅延時間が大きくなり、高速の論理LSIが得られ
ない。
本発明はこの入出力回路の遅延時間の影響を低減するた
めになされたもので、入力バツフア,出力バツフア回路
にも論理機能を持たせたことを特徴とする。
このように入出力バツフア回路にも論理機能を持たせた
回路はバイポーラECLマスタスライスには採用されてい
るがCMOSやBiCMOSゲート・アレーマスタスライスLSIで
は入出力バツフア回路には論理機能を持たせていない。
これは入出力バツフア回路に論理機能を持たせにくい回
路であることのほかに、内部論理の段数が多く、入出力
バツフア回路の遅延時間の影響が少ない論理回路を応用
分野としていることもある。
しかしながら上述したようにバイポーラECLマスタスラ
イスの内部論理段数が少ない上に、消費電力とデバイス
歩留りの制約から高集積化,高速化が困難となつている
現在、この分野へのCMOSもしくはBiCMOS回路の適用が強
く求められている。このような応用分野の回路では上述
のよういに論理段数のきわめて少ない論理回路が多用さ
れており、入出力バツフア回路の遅延時間の影響を低減
することが高速論理LSIを製作するために不可欠であ
る。
またバイポーラECLマスタスライスLSIの応用分野では超
高速動作が要求されることからECL入出力レベルが常用
されており、この信号レベルに対応できる入出力バツフ
ア回路であることも必要条件である。
本発明はこのような要求に対してなされたもので、基本
的にはバイポーラECL論理LSIで用いられているカレント
・スイツチ回路のスイツチング・トランジスタのベース
電極にMOSFETを接続し、このMOSFETのゲートにTTLレベ
ルもしくはこれ以上の大振幅の信号を加え、必要ならば
ECLレベルの信号は直接スイツチング・トランジスタの
ベース電極に供給することによつて、ECL,TTL両信号レ
ベルに対応できる入出力バッフア回路を提供することに
ある。
〔発明の実施例〕
以下本実施例にもとづき詳細に説明する。
第1図は本発明になる入力バッフア回路である。バイポ
ーラECLマスタスライスで用いられるECL基準電圧VBB
ベースに印加される基準トランジスタQA5と複数の入力
トランジスタQA2,QA3,QA4とからなるカレント・スイツ
チ回路を基本とし入力バイポーラトランジスタのコレク
タ・ベース間、ベースと電源VT間にそれぞれPMOS,NMOS
が付加された回路である。入力バツフア回路では少なく
とも1箇の入力はECL信号が入力するので、これは端子A
11に接続される。カレント・スイツチの出力OA,▲
▼はBiCMOSもしくはCMOS回路に供給されるので、その振
幅は大きいことが望ましいので、バイポーラ・トランジ
スタQA1およびダイオード接続されたバイポーラ・トラ
ンジスタDA1によつてレベルシフトしたのち入力トラン
ジスタQA2に供給する。第2の入力がBiCMOSもしくはCMO
S回路からの大振幅信号であるときにはA21に供給され、
入力トランジスタQA3のベース端子A2に電流を供給しQA3
を動作させる。第2の入力がECLレベルであるときには
第1の入力と同様にバイポーラトランジスタQA1,ダイオ
ードDA1に相当するデバイスによるレベルシフトをおこ
なつたのちに端子A2に直接接続することはいうまでもな
い。第3の入力信号についても第2の入力と同様である
が、第3の入力がない場合にはMOSFET接続せず、A3をQA
4のエミツタ端子に接続するのみでよい。このほかの動
作についてはECLバイポーラ論理回路と同じか、きわめ
て類似しているので説明を省く。
この回路によれば、ECL,TTL両信号が入力した場合に出
力端子にはそれぞれOR,NORが出力され、これによつて論
理回路を構成できることはいうまでもない。この回路の
遅延時間は3.2nsであり、論理機能をもたない入力バツ
フア回路の3nsにくらべ遅延時間の増加はわずかであつ
た。
第2図は第2の実施例の出力バツフア回路を示す。基本
的には第1図に示した入力バツフア回路と同様である。
ただし、入力バイポーラ・トランジスタのすべてに対
し、ECL,TTL信号いずれにも対応できるようにするた
め、MOSFETが用意されており、また、ECL入力に対ては
レベルシフトすることなく直接入力トランジスタのベー
ス端子に接続するのみでよい。
この回路における遅延時間はECL回路の遅延時間とほぼ
同じ値が得られ、出力回路に論理機能をもたせることに
よつて実効的には出力バツフア回路の遅延時間を削くこ
とができた。
第1図,第2図の実施例においてはNMOS・FETのソース
端子を電源VTに接続したが、この端子を入力バイポーラ
・トランジスタのエミツタ端子へ接続すること,電源V
EEに接続することも可能である。前者の接続をおこなう
場合にはNMOS・FETのゲート幅を第1図の回路にくらべ
広くし、後者の接続をおこなう場合には逆に狭くするこ
とが望ましい。これらの接続における特徴は、前者の接
続法が、デバイス配置と接続の占有面積が小さく、実施
例(第1図,第2図)および後者の接続法では占有面積
にほとんど差がなかつた。回路の遅延時間はNMOSFETの
ソース端子を電源VEEに接続した後者の接続法になる回
路が最も小さかつた。
また、第1図,第2図においてPMOSFETのソース端子を
バイポーラ・トランジスタのコレクタ端子A6,B6に接続
しているが、これに第2の電源を接続し、この第2の電
源電圧をECL入力信号に相当する高電位レベルに設定す
ることも可能である。このようにすると入力信号による
端子A11,B11の電位変化量が低減され、より高速な回路
が実現できる効果がある。
第3図は第3の実施例に示す出力バツフア回路である。
基本的には第2図に示した出力バツフア回路と同様であ
る。ただし、第2図では入力バイポーラ・トランジスタ
の導通,非導通をMOSFETの入力によつて制御したが本実
施例ではECL入力信号に対しては直接バイポーラ・トラ
ンジスタのベース端子に接続し、大振幅信号入力に対し
てはNMOSFETのゲートに直接入力し、このMOSFETの導通
非導通によつて論理機能をもたせることを特徴とする。
第3図ではNMOSFET MC11,MC21,MC31を用いたが、これを
PMOSFETにすることも、また混在させることも可能であ
る。大きい振幅の信号をMOSトランジスタで受ける理由
は次の通りである。もし、振幅の大きい信号をMOSトラ
ンジスタでなくバイポーラトランジスタで受けるとする
と、該バイポーラトランジスタのコレクタには負荷RC1
が接続されているので、ベース・コレクタ間に逆バイア
スが印加されることになる。すると、該バイポーラトラ
ンジスタが飽和してしまうとともにラッチアップを起こ
す危険がある。従って、大きい振幅の信号はMOSトラン
ジスタで受けなくてはならない。
〔発明の効果〕
以上のべたように本発明によれば従来入力バツフア回
路,出力バツフア回路の遅延時間が内部論理回路の遅延
時間に加算され実質的な遅延時間を増加させていたもの
を、バツフア回路にも論理機能を付与し、かつ、その入
力信号レベルにECL,TTL両信号に対応できる回路とする
ことによりBiCMOSやCMOS論理LSIの実質的な遅延時間を
低減し、バイポーラECL論理LSIに匹適する高速動作をよ
り低消費電力のもとに実現することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図はそれぞれ本発明によるECL,TTL両信号
レベルが混在する入力信号に対応できる入力バツフア,
出力バツフア回路を示す回路図、第3図は、本発明によ
る他の出力バツフア回路を示す図である。 QA1,…,QA6,QB1,…,QB7,QC1,…,QC7…バイポーラトラン
ジスタ、RA1,…,RA3,RB1,…,RB5,RC1,…,RC4…抵抗。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】そのベースに基準電圧が印加された第1の
    バイポーラトランジスタと、 該第1のバイポーラトランジスタのコレクタにその一端
    が接続され、その他端が第1の電位に接続された第1の
    負荷と、 上記第1のバイポーラトランジスタのエミッタに接続さ
    れた定電流回路と、 上記第1のバイポーラトランジスタのエミッタにそのエ
    ミッタが接続された第2のバイポーラトランジスタと、 該第2のバイポーラトランジスタのコレクタにその一端
    が接続され、その他端が上記第1の電位に接続された第
    2の負荷と、 上記第2のバイポーラトランジスタのエミッタ・コレク
    タ間にそのソース・ドレイン経路が形成されたMOSトラ
    ンジスタとを具備してなり、 上記MOSトランジスタのゲートは第2の電位と第3の電
    位とを入力レベルとする第1の入力信号が印加され、 上記第2のバイポーラトランジスタのベースは上記第1
    の入力信号よりも信号振幅の小さい第2の入力信号が印
    加されることを特徴とするバッファ回路。
  2. 【請求項2】上記第1及び第2のバイポーラトランジス
    タはNPN型であり、上記MOSトランジスタはNチャンネル
    型であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のバッファ回路。
JP60158178A 1985-07-19 1985-07-19 バッファ回路 Expired - Lifetime JPH0775315B2 (ja)

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JPS6220420A JPS6220420A (ja) 1987-01-29
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