JPH0778624B2 - レイアウトスキャナー装置 - Google Patents
レイアウトスキャナー装置Info
- Publication number
- JPH0778624B2 JPH0778624B2 JP28392588A JP28392588A JPH0778624B2 JP H0778624 B2 JPH0778624 B2 JP H0778624B2 JP 28392588 A JP28392588 A JP 28392588A JP 28392588 A JP28392588 A JP 28392588A JP H0778624 B2 JPH0778624 B2 JP H0778624B2
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- JP
- Japan
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- image
- rotation
- information
- processing
- input
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はカラー写真等の原稿の製版を行なう際に用いら
れるレイアウトスキャナー装置に係り、特に処理時間を
短縮してシステムの稼働率を大幅に向上すると共に画像
の品質劣化を回避し得るようにしたレイアウトスキャナ
ー装置に関するものである。[従来の技術] 現在、製版の分野においては、カラー写真等の原稿の製
版を行なう際に、レイアウトスキャナー装置が開発され
実用化されている。このレイアウトスキャナー装置は、
1枚のフィルム上に所望のレイアウトで一つまたは二つ
以上の画像を出力することのできる編集機能を有するも
のである。そして、この種のレイアウトスキャナー装置
は、多くのメーカーより販売されており、製版システム
としては極めて画期的なものである。
れるレイアウトスキャナー装置に係り、特に処理時間を
短縮してシステムの稼働率を大幅に向上すると共に画像
の品質劣化を回避し得るようにしたレイアウトスキャナ
ー装置に関するものである。[従来の技術] 現在、製版の分野においては、カラー写真等の原稿の製
版を行なう際に、レイアウトスキャナー装置が開発され
実用化されている。このレイアウトスキャナー装置は、
1枚のフィルム上に所望のレイアウトで一つまたは二つ
以上の画像を出力することのできる編集機能を有するも
のである。そして、この種のレイアウトスキャナー装置
は、多くのメーカーより販売されており、製版システム
としては極めて画期的なものである。
その一般的な使われ方は、例えば人物画像のにきび,し
わ等を消去するような特殊処理と、製版(集版)をする
方法である。また、カラー写真の印刷は、一般的には一
過性の処理として取扱われているが、カタログ,パンフ
レット,リーフレット等は、一度使用した写真を拡大・
縮小・回転等の画像処理をしたり、トリミング変更して
流用,再利用する場合が多い。このような作業は、一般
的に前者を集版作業、後者をデータベースによる製版作
業と称することが多い。
わ等を消去するような特殊処理と、製版(集版)をする
方法である。また、カラー写真の印刷は、一般的には一
過性の処理として取扱われているが、カタログ,パンフ
レット,リーフレット等は、一度使用した写真を拡大・
縮小・回転等の画像処理をしたり、トリミング変更して
流用,再利用する場合が多い。このような作業は、一般
的に前者を集版作業、後者をデータベースによる製版作
業と称することが多い。
[発明が解決しようとする課題] ところで、よく使われる(流用、再利用される)カラー
写真等は、磁気テープ、磁気ディスク等の外部記憶媒体
に保存し、再利用することができる。
写真等は、磁気テープ、磁気ディスク等の外部記憶媒体
に保存し、再利用することができる。
そして、この際、拡大・縮小・回転等の処理も可能であ
るが、特に回転処理に対しては処理時間が多くかかって
生産性が低下するばかりでなく、補間処理を行う性質
上、画像の品質が著しく劣化する場合がある。
るが、特に回転処理に対しては処理時間が多くかかって
生産性が低下するばかりでなく、補間処理を行う性質
上、画像の品質が著しく劣化する場合がある。
このような事から、実際上の運用を考えると、トリミン
グをするだけで回転処理を実質的に行なってはいけない
場合がある。例えば、時計の秒針、自転車のスポーク等
である。
グをするだけで回転処理を実質的に行なってはいけない
場合がある。例えば、時計の秒針、自転車のスポーク等
である。
すなわち、画像の回転処理を行なう場合、その画像デー
タの各画素の値は、例えば第2図に示すように画像メモ
リ上の格子状に並んだ各エリアEごとに記憶されてい
る。
タの各画素の値は、例えば第2図に示すように画像メモ
リ上の格子状に並んだ各エリアEごとに記憶されてい
る。
この画像データを回転処理して、例えば画素Aが、回転
して画素A′の位置となった場合、この画素A′の位置
は、画像メモリ上のエリアEの並びとその位置が1対1
で一致せずに複数のエリア、この場合4つのエリアEと
重なった位置となり、元の画素Aの値のままでは記憶で
きない場合が多い。
して画素A′の位置となった場合、この画素A′の位置
は、画像メモリ上のエリアEの並びとその位置が1対1
で一致せずに複数のエリア、この場合4つのエリアEと
重なった位置となり、元の画素Aの値のままでは記憶で
きない場合が多い。
このような場合、回転後の画素値、つまり画素A′に重
なる4つのエリアEの各画素値は、その周辺画素の値の
平均値や補間演算等を行い、その演算結果の値を用いて
いる。そして、このような演算により回転後の各画素の
値が求められると、回転前の元の各画素Aの値は消去さ
れ、回転後の各画素の値が画像メモリに記憶される。
なる4つのエリアEの各画素値は、その周辺画素の値の
平均値や補間演算等を行い、その演算結果の値を用いて
いる。そして、このような演算により回転後の各画素の
値が求められると、回転前の元の各画素Aの値は消去さ
れ、回転後の各画素の値が画像メモリに記憶される。
従って、回転後の各画素の値は、周辺画素の値の平均値
や補間演算等を行うことから、元の画素Aの値と異なっ
た値となる。
や補間演算等を行うことから、元の画素Aの値と異なっ
た値となる。
このように回転処理後の各画素の値が元の画素値と異な
ってしまうので、実際の画像にその影響が現れて画像の
品質が劣化してしまう。特に上記の如く時計の秒針、自
転車のスポーク等の細い線の画像において画質の劣化が
目立ってしまう。
ってしまうので、実際の画像にその影響が現れて画像の
品質が劣化してしまう。特に上記の如く時計の秒針、自
転車のスポーク等の細い線の画像において画質の劣化が
目立ってしまう。
このため、データベースによる製版作業では、画像の回
転処理が必要な場合には、当該画像を単独で製版用フィ
ルム等に出力する手段を採用することが多い。しかしこ
の場合は、レイアウトスキャナーのカラーモニタ上で行
なわれるトリミング作業にて、データベース内の画像と
今回所望するレイアウト指定との間に角度の差があるか
どうか、初めに判断されることが多く、更に単独で製版
用フィルム等に出力するためには、オペレータが該当フ
ァイル名の指定等の操作を全て行なわなければならず、
結果としてシステムの稼働率が大幅に低下することにな
る。
転処理が必要な場合には、当該画像を単独で製版用フィ
ルム等に出力する手段を採用することが多い。しかしこ
の場合は、レイアウトスキャナーのカラーモニタ上で行
なわれるトリミング作業にて、データベース内の画像と
今回所望するレイアウト指定との間に角度の差があるか
どうか、初めに判断されることが多く、更に単独で製版
用フィルム等に出力するためには、オペレータが該当フ
ァイル名の指定等の操作を全て行なわなければならず、
結果としてシステムの稼働率が大幅に低下することにな
る。
以上のように、従来のレイアウトスキャナー装置では、
システムの稼働率が低下するばかりでなく、画像処理後
の画像品質が劣化してしまい、結果として作業効率が低
下し、印刷物作成工程の重要な位置を占める製版の品質
向上,納期の短縮化を図る上で問題があった。
システムの稼働率が低下するばかりでなく、画像処理後
の画像品質が劣化してしまい、結果として作業効率が低
下し、印刷物作成工程の重要な位置を占める製版の品質
向上,納期の短縮化を図る上で問題があった。
そこで本発明は、回転処理の必要がある場合でも回転処
理してならないものは回転処理しないようにし、各種画
像処理を行なう際の処理時間を短縮して稼働率を大幅に
向上させることができ、しかも回転処理に伴う画像品質
の劣化を回避することが可能なレイアウトスキャナー装
置を提供することを目的とする。
理してならないものは回転処理しないようにし、各種画
像処理を行なう際の処理時間を短縮して稼働率を大幅に
向上させることができ、しかも回転処理に伴う画像品質
の劣化を回避することが可能なレイアウトスキャナー装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、原稿の画像情報を入力する画像入力手段と、 この画像入力手段により入力された画像情報に対して回
転処理を施して良いか否かの回転処理可否情報を入力す
る回転情報入力手段と、 画像入力手段により入力された画像情報に対して回転情
報入力手段により入力された回転処理可否情報を付加し
てデータベースとして記憶する画像記憶手段と、 画像情報におけるトリミング領域の位置情報を入力する
トリミング領域入力手段と、 原稿の仕上がり状態における回転角度を入力する角度入
力手段と、 トリミング領域入力手段により入力された位置情報及び
角度入力手段により入力された回転角度に基づいて画像
記憶手段に記憶されている画像情報のレイアウト位置を
決定するレイアウト処理手段と、 画像記憶手段に記憶されている画像情報のうち画像処理
対象の画像情報に対して、回転処理可否情報により処理
可である場合に回転処理を施して前記レイアウト処理手
段によりレイアウトされた位置に画像情報を出力し、か
つ回転処理可否情報により処理不可である場合に画像情
報を単独で出力する、つまり回転処理を行わず、かつレ
イアウト処理を行わないで出力する画像処理手段と、 を備えて上記目的を達成しようとするレイアウトスキャ
ナー装置である。
転処理を施して良いか否かの回転処理可否情報を入力す
る回転情報入力手段と、 画像入力手段により入力された画像情報に対して回転情
報入力手段により入力された回転処理可否情報を付加し
てデータベースとして記憶する画像記憶手段と、 画像情報におけるトリミング領域の位置情報を入力する
トリミング領域入力手段と、 原稿の仕上がり状態における回転角度を入力する角度入
力手段と、 トリミング領域入力手段により入力された位置情報及び
角度入力手段により入力された回転角度に基づいて画像
記憶手段に記憶されている画像情報のレイアウト位置を
決定するレイアウト処理手段と、 画像記憶手段に記憶されている画像情報のうち画像処理
対象の画像情報に対して、回転処理可否情報により処理
可である場合に回転処理を施して前記レイアウト処理手
段によりレイアウトされた位置に画像情報を出力し、か
つ回転処理可否情報により処理不可である場合に画像情
報を単独で出力する、つまり回転処理を行わず、かつレ
イアウト処理を行わないで出力する画像処理手段と、 を備えて上記目的を達成しようとするレイアウトスキャ
ナー装置である。
又、本発明は、角度入力手段により入力された回転角度
を予め設定された許容範囲と比較して画像情報に対する
回転処理を施すか否かの判定を行う判定手段と、 この判定手段より回転処理を施さないと判定された場合
に画像処理手段での回転処理を行わない手段と、 を有している。
を予め設定された許容範囲と比較して画像情報に対する
回転処理を施すか否かの判定を行う判定手段と、 この判定手段より回転処理を施さないと判定された場合
に画像処理手段での回転処理を行わない手段と、 を有している。
[作用] このような手段を備えたことにより、原稿の画像情報を
入力し、この画像情報に対して回転処理可否情報を付加
してデータベースとして画像記憶手段に記憶する。
入力し、この画像情報に対して回転処理可否情報を付加
してデータベースとして画像記憶手段に記憶する。
一方、画像情報におけるトリミング領域の位置情報を入
力するとともに原稿の仕上がり状態における回転角度を
入力し、これらトリミング領域の位置情報及び回転角度
に基づいて、レイアウト処理手段により画像記憶手段に
記憶されている画像情報のレイアウト位置を決定する。
力するとともに原稿の仕上がり状態における回転角度を
入力し、これらトリミング領域の位置情報及び回転角度
に基づいて、レイアウト処理手段により画像記憶手段に
記憶されている画像情報のレイアウト位置を決定する。
そして、画像処理手段は、画像記憶手段に記憶されてい
る画像情報のうち画像処理対象の画像情報に対して、回
転処理可否情報により処理可である場合に回転処理を施
してレイアウト処理手段によりレイアウトされた位置に
画像情報を出力し、かつ回転処理可否情報により処理不
可である場合に画像情報を単独で出力する。これによ
り、不要な回転処理を削除して画像品質の劣化を回避す
ることができる。
る画像情報のうち画像処理対象の画像情報に対して、回
転処理可否情報により処理可である場合に回転処理を施
してレイアウト処理手段によりレイアウトされた位置に
画像情報を出力し、かつ回転処理可否情報により処理不
可である場合に画像情報を単独で出力する。これによ
り、不要な回転処理を削除して画像品質の劣化を回避す
ることができる。
[実施例] 本発明では、画像情報をデータベースとして記憶する際
に、画像に回転処理を施して良いか否かの回転処理の可
否も考慮するものである。すなわち、画像情報をデータ
ベースとして記憶する際に、画像情報中に回転処理を施
して良いか否かの回転処理可否情報を付加してデータベ
ースとして記憶し、画像を流用(運用)する時に、その
レイアウト指定と当該画像の取込み時のレイアウト指定
との傾き角度の差が許容範囲内であるか否かによって回
転処理の必要性の有無を判定し、回転処理の必要性が有
る場合には当該画像情報中の回転処理可否情報に基づい
て回転処理を施すべきか単独出力処理を行なうべきかを
判定し、さらにこの判定結果に基づいて、回転処理が必
要でない画像および回転処理を施すべき画像の編集処理
を行なってフィルムに出力し、引続いて単独出力処理が
指定された画像を単独でフィルムに出力するものであ
る。
に、画像に回転処理を施して良いか否かの回転処理の可
否も考慮するものである。すなわち、画像情報をデータ
ベースとして記憶する際に、画像情報中に回転処理を施
して良いか否かの回転処理可否情報を付加してデータベ
ースとして記憶し、画像を流用(運用)する時に、その
レイアウト指定と当該画像の取込み時のレイアウト指定
との傾き角度の差が許容範囲内であるか否かによって回
転処理の必要性の有無を判定し、回転処理の必要性が有
る場合には当該画像情報中の回転処理可否情報に基づい
て回転処理を施すべきか単独出力処理を行なうべきかを
判定し、さらにこの判定結果に基づいて、回転処理が必
要でない画像および回転処理を施すべき画像の編集処理
を行なってフィルムに出力し、引続いて単独出力処理が
指定された画像を単独でフィルムに出力するものであ
る。
以下、上記のような考え方に基づいた本発明の一実施例
について図面を参照して説明する。
について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるレイアウトスキャナー装置の構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
このレイアウトスキャナー装置は、画像入力手段として
のカラースキャナー1と、磁気ディスク2と、トリミン
グ領域入力手段としての対話式のデジタイザー3と、グ
ラフィックディスプレイ4と、磁気ディスク5又はフロ
ッピーディスク6と、角度入力手段としての倍率角度出
し装置7及びフロッピーディスク8と、画像表示手段で
あるカラーディスプレイ9と、回転情報入力手段として
の機能を有する画像記憶手段である光ディスク10と、レ
イアウト処理手段及び画像処理手段を有するコンピュー
タ11と、出力手段である出力機12とから構成されてい
る。
のカラースキャナー1と、磁気ディスク2と、トリミン
グ領域入力手段としての対話式のデジタイザー3と、グ
ラフィックディスプレイ4と、磁気ディスク5又はフロ
ッピーディスク6と、角度入力手段としての倍率角度出
し装置7及びフロッピーディスク8と、画像表示手段で
あるカラーディスプレイ9と、回転情報入力手段として
の機能を有する画像記憶手段である光ディスク10と、レ
イアウト処理手段及び画像処理手段を有するコンピュー
タ11と、出力手段である出力機12とから構成されてい
る。
ここで、カラースキャナー1は、原稿であるカラー写真
の画像を入力し、この画像情報を色分解して出力するも
のである。また、磁気ディスク2は、カラースキャナー
1から出力される画像情報を記憶するものである。一
方、デジタイザー3は、割付指定紙または版下に示され
ている製版サイズやマスク情報等の位置情報を読取り、
かつこれをグラフィックディスプレイ4上に表示するも
のである。また、磁気ディスク5またはフロッピーディ
スク6は、デジタイザー3から出力される位置情報を記
憶するものである。さらに、倍率角度出し装置7は、仕
上り状態における原稿の倍率および傾き角度を測定し、
かつこれをフロッピーディスク8に記憶するものであ
る。
の画像を入力し、この画像情報を色分解して出力するも
のである。また、磁気ディスク2は、カラースキャナー
1から出力される画像情報を記憶するものである。一
方、デジタイザー3は、割付指定紙または版下に示され
ている製版サイズやマスク情報等の位置情報を読取り、
かつこれをグラフィックディスプレイ4上に表示するも
のである。また、磁気ディスク5またはフロッピーディ
スク6は、デジタイザー3から出力される位置情報を記
憶するものである。さらに、倍率角度出し装置7は、仕
上り状態における原稿の倍率および傾き角度を測定し、
かつこれをフロッピーディスク8に記憶するものであ
る。
一方、光ディスク10は、カラースキャナー1から出力さ
れる画像情報を、この画像情報中に回転処理を施して良
いか否かの回転処理可否情報を付加してデータベースと
して記憶するものである。また、コンピュータ11は、磁
気ディスク2および磁気ディスク5に記憶されている画
像情報および位置情報をそれぞれ読出し、この情報をフ
ロッピーディスク8に記憶されている倍率および傾き角
度の情報に基づいてカラーディスプレイ9に表示させる
機能、画像の流用(運用)時のレイアウト指定と当該画
像の取込み時のレイアウト指定との傾き角度が許容範囲
内であるか否により,回転処理の必要性の有無を判定す
る機能を有している。
れる画像情報を、この画像情報中に回転処理を施して良
いか否かの回転処理可否情報を付加してデータベースと
して記憶するものである。また、コンピュータ11は、磁
気ディスク2および磁気ディスク5に記憶されている画
像情報および位置情報をそれぞれ読出し、この情報をフ
ロッピーディスク8に記憶されている倍率および傾き角
度の情報に基づいてカラーディスプレイ9に表示させる
機能、画像の流用(運用)時のレイアウト指定と当該画
像の取込み時のレイアウト指定との傾き角度が許容範囲
内であるか否により,回転処理の必要性の有無を判定す
る機能を有している。
ここで、傾き角度の許容範囲は、回転の指示があった場
合でも回転処理を施さない範囲をいう。
合でも回転処理を施さない範囲をいう。
すなわち、回転処理は、上述した通り画像の品質の劣化
を生じ、処理時間もかかるものである。従って、回転指
示が僅かなものである場合、あえて回転処理を行わない
方が画像の品質に好ましいので、予め定めてある傾き角
度の許容範囲内の場合には回転処理を行わないようにコ
ンピュータ11に指示するものである。
を生じ、処理時間もかかるものである。従って、回転指
示が僅かなものである場合、あえて回転処理を行わない
方が画像の品質に好ましいので、予め定めてある傾き角
度の許容範囲内の場合には回転処理を行わないようにコ
ンピュータ11に指示するものである。
又、画像を何度回転させるかの指示書(基準)となる割
付指定紙は、ラフに描かれている場合が多く、この割付
指定紙から倍率角度出し装置7により測定した角度は、
正確でない場合が多い。
付指定紙は、ラフに描かれている場合が多く、この割付
指定紙から倍率角度出し装置7により測定した角度は、
正確でない場合が多い。
従って、このような指示に対して微小角度回転させても
(指示自体が正確でないので)あまり意味がないため、
傾き角度の許容範囲内であれば、回転を行わない。
(指示自体が正確でないので)あまり意味がないため、
傾き角度の許容範囲内であれば、回転を行わない。
なお、傾き角度の許容範囲は、作業上の運用により決定
されるものであり、一定値に特定されるものではない。
本実施例においては、劣化が目立ちやすい種類の画像と
目立ち難い画像があるため大まかな画像の種類に応じて
許容値を定めている。
されるものであり、一定値に特定されるものではない。
本実施例においては、劣化が目立ちやすい種類の画像と
目立ち難い画像があるため大まかな画像の種類に応じて
許容値を定めている。
例えば、傾き角度の許容範囲は、画像の種類が商品の場
合に±1°、料理の場合に±2°、インテリアの場合に
±1°、人物の場合に±1.5°、風景の場合に±2°、
照明の場合に±1°という値がそれぞれ用いられてい
る。
合に±1°、料理の場合に±2°、インテリアの場合に
±1°、人物の場合に±1.5°、風景の場合に±2°、
照明の場合に±1°という値がそれぞれ用いられてい
る。
又、コンピュータ11は、回転処理の必要性が有る場合に
は、光ディスク10に記憶されている画像処理対象となる
画像情報中の回転処理可否情報に基づいて、回転処理を
施すべきか単独出力処理を行なうべきかを判定する機
能、およびこの判定結果に基づいて、回転処理が必要で
ない画像および回転処理を施すべき画像の編集処理を行
なって出力機12に出力し,引続いて単独出力処理が指定
された画像を単独で出力機12に出力する機能を有するも
のである。さらに、出力機12は、コンピュータ11での処
理情報を製版用フィルムとして出力するものである。
は、光ディスク10に記憶されている画像処理対象となる
画像情報中の回転処理可否情報に基づいて、回転処理を
施すべきか単独出力処理を行なうべきかを判定する機
能、およびこの判定結果に基づいて、回転処理が必要で
ない画像および回転処理を施すべき画像の編集処理を行
なって出力機12に出力し,引続いて単独出力処理が指定
された画像を単独で出力機12に出力する機能を有するも
のである。さらに、出力機12は、コンピュータ11での処
理情報を製版用フィルムとして出力するものである。
次に、以上の如く構成したレイアウトスキャナーシステ
ムにおいて、カラースキャナー1によって色分解された
カラー写真の画像情報は、磁気ディスク2に一度記憶さ
れる。また、割付指定紙または版下に示されている製版
サイズやマスク情報等の位置情報は、デジタイザー3等
の適宜の手段によって読取られ、磁気ディスク5または
フロッピーディスク6に記憶されると共に、グラフィッ
クディスプレイ4上に表示される。さらに、仕上り状態
における原稿の倍率および傾き角度が倍率角度出し装置
7によって測定され、フロッピーディスク8に記憶され
る。さらにまた、カラースキャナー1から出力される画
像情報は、この画像情報中に回転処理を施して良いか否
かの回転処理可否情報を付加して、データベースとして
光ディスク10に記憶される。
ムにおいて、カラースキャナー1によって色分解された
カラー写真の画像情報は、磁気ディスク2に一度記憶さ
れる。また、割付指定紙または版下に示されている製版
サイズやマスク情報等の位置情報は、デジタイザー3等
の適宜の手段によって読取られ、磁気ディスク5または
フロッピーディスク6に記憶されると共に、グラフィッ
クディスプレイ4上に表示される。さらに、仕上り状態
における原稿の倍率および傾き角度が倍率角度出し装置
7によって測定され、フロッピーディスク8に記憶され
る。さらにまた、カラースキャナー1から出力される画
像情報は、この画像情報中に回転処理を施して良いか否
かの回転処理可否情報を付加して、データベースとして
光ディスク10に記憶される。
一方、コンピュータ11では、磁気ディスク2および磁気
ディスク5に記憶されている画像情報および位置情報が
それぞれ読出され、この情報はフロッピーディスク8に
記憶されている倍率および傾き角度の情報に基づいてカ
ラーディスプレイ9に表示される。この場合、コンピュ
ータ11のレイアウト処理手段によって、カラーディスプ
レイ9に表示されたマスクを示す線、つまりトリミング
領域を示す線と、色分解された画像情報との相対的位置
を調整して、色分解された画像情報が所定の位置に自動
的に配置されて、画像情報と位置情報とが合成される。
このような画像処理を各色分解された画像について行な
うことによって、一枚のフィルム上に出力すべき全ての
画像の位置が決定され、製版用フィルムとして出力され
る。また、必要に応じて図示しないカラーハードコピー
機で、カラーハードコピーとして出力させるようにして
もよい。
ディスク5に記憶されている画像情報および位置情報が
それぞれ読出され、この情報はフロッピーディスク8に
記憶されている倍率および傾き角度の情報に基づいてカ
ラーディスプレイ9に表示される。この場合、コンピュ
ータ11のレイアウト処理手段によって、カラーディスプ
レイ9に表示されたマスクを示す線、つまりトリミング
領域を示す線と、色分解された画像情報との相対的位置
を調整して、色分解された画像情報が所定の位置に自動
的に配置されて、画像情報と位置情報とが合成される。
このような画像処理を各色分解された画像について行な
うことによって、一枚のフィルム上に出力すべき全ての
画像の位置が決定され、製版用フィルムとして出力され
る。また、必要に応じて図示しないカラーハードコピー
機で、カラーハードコピーとして出力させるようにして
もよい。
またこの場合、フロッピーディスク8に記憶されている
傾き角度の情報、すなわち画像の流用(運用)時のレイ
アウト指定と当該画像の取込み時のレイアウト指定との
傾き角度を基に、これが許容範囲内であるか否かによ
り,回転処理の必要性の有無が判定される。その結果、
傾き角度が許容範囲外で回転処理の必要性が有ると判定
された場合には、光ディスク10に記憶されている画像処
理対象となる画像情報中の回転処理可否情報に基づい
て、回転処理を施すべきか単独出力処理を行なうべきか
が、オペレータの手を煩わすことなく自動的に判定され
る。そして、コンピュータ11では、以上の判定結果に基
づいて、傾き角度が許容範囲内で回転処理が必要でない
画像,および回転処理を施すべき画像の編集処理が行な
われ、レイアウト済みの画像が出力機12より製版用フィ
ルムとして出力される。さらに、これに引続いて、傾き
角度が許容範囲外で回転処理の必要性が有るものの単独
出力処理が指定された画像が単独で、つまり回転処理を
行わずかつレイアウト処理を行わないで、出力機12によ
り製版用フィルムとして出力される。このように画素を
単独出力した場合には、その画像をハンドレタッチ、す
なわちその画像を手作業により貼り付けて集版を行う。
傾き角度の情報、すなわち画像の流用(運用)時のレイ
アウト指定と当該画像の取込み時のレイアウト指定との
傾き角度を基に、これが許容範囲内であるか否かによ
り,回転処理の必要性の有無が判定される。その結果、
傾き角度が許容範囲外で回転処理の必要性が有ると判定
された場合には、光ディスク10に記憶されている画像処
理対象となる画像情報中の回転処理可否情報に基づい
て、回転処理を施すべきか単独出力処理を行なうべきか
が、オペレータの手を煩わすことなく自動的に判定され
る。そして、コンピュータ11では、以上の判定結果に基
づいて、傾き角度が許容範囲内で回転処理が必要でない
画像,および回転処理を施すべき画像の編集処理が行な
われ、レイアウト済みの画像が出力機12より製版用フィ
ルムとして出力される。さらに、これに引続いて、傾き
角度が許容範囲外で回転処理の必要性が有るものの単独
出力処理が指定された画像が単独で、つまり回転処理を
行わずかつレイアウト処理を行わないで、出力機12によ
り製版用フィルムとして出力される。このように画素を
単独出力した場合には、その画像をハンドレタッチ、す
なわちその画像を手作業により貼り付けて集版を行う。
上述したように、本実施例のレイアウトスキャナーシス
テムでは、原稿であるカラー写真の画像情報をデータベ
ースとして記憶する際に、当該画像情報中に回転処理を
施して良いか否かの回転処理可否情報を付加するように
しているので、データベースとして記憶された画像情報
を流用(運用)する時、単独で製版用フィルム等に出力
する場合に、従来のようにオペレータが該当ファイル名
の指定等の操作を全て行なう必要が無くなるため、画像
処理時間を短縮してシステムの稼働率を大幅に向上する
ことが可能となる。さらに、データベースとして記憶さ
れた画像を流用(運用)する場合に、画像の流用(運
用)時のレイアウト指定と当該画像の取込み時のレイア
ウト指定との傾き角度が許容範囲内であるか否かによっ
て回転処理の必要性の有無を判定し、回転処理の必要性
が有る場合でも,回転処理を施してならない画像を単独
でフィルムに出力するようにしているので、時計の秒
針,自転車のスポーク等の画像の不要な回転処理を削除
して、回転処理に伴う画像品質の劣化を回避することが
可能となる。
テムでは、原稿であるカラー写真の画像情報をデータベ
ースとして記憶する際に、当該画像情報中に回転処理を
施して良いか否かの回転処理可否情報を付加するように
しているので、データベースとして記憶された画像情報
を流用(運用)する時、単独で製版用フィルム等に出力
する場合に、従来のようにオペレータが該当ファイル名
の指定等の操作を全て行なう必要が無くなるため、画像
処理時間を短縮してシステムの稼働率を大幅に向上する
ことが可能となる。さらに、データベースとして記憶さ
れた画像を流用(運用)する場合に、画像の流用(運
用)時のレイアウト指定と当該画像の取込み時のレイア
ウト指定との傾き角度が許容範囲内であるか否かによっ
て回転処理の必要性の有無を判定し、回転処理の必要性
が有る場合でも,回転処理を施してならない画像を単独
でフィルムに出力するようにしているので、時計の秒
針,自転車のスポーク等の画像の不要な回転処理を削除
して、回転処理に伴う画像品質の劣化を回避することが
可能となる。
尚、上記実施例では、原稿がカラー写真である場合につ
いて述べたが、これ以外のものであってもよいことは言
うまでもない。
いて述べたが、これ以外のものであってもよいことは言
うまでもない。
また、上記実施例では、画像の流用(運用)時のレイア
ウト指定と当該画像の取込み時のレイアウト指定との傾
き角度が許容範囲内であるか否かにより,回転処理の必
要性の有無を判定する機能をコンピュータ11に持たせた
場合について述べたが、これに限らず当該機能を倍率角
度出し装置7に持たせて情報の判定を行ない、フロッピ
ーディスク8でコンピュータ11に渡すようにすることも
可能である。
ウト指定と当該画像の取込み時のレイアウト指定との傾
き角度が許容範囲内であるか否かにより,回転処理の必
要性の有無を判定する機能をコンピュータ11に持たせた
場合について述べたが、これに限らず当該機能を倍率角
度出し装置7に持たせて情報の判定を行ない、フロッピ
ーディスク8でコンピュータ11に渡すようにすることも
可能である。
以上説明したように本発明によれば、回転処理の必要が
ある場合でも回転処理してならないものは回転処理しな
いようにしたので、各種画像処理を行なう際の処理時間
を短縮して稼働率を大幅に向上させることができ、しか
も回転処理に伴う画像品質の劣化を回避することが可能
なレイアウトスキャナー装置を提供できる。
ある場合でも回転処理してならないものは回転処理しな
いようにしたので、各種画像処理を行なう際の処理時間
を短縮して稼働率を大幅に向上させることができ、しか
も回転処理に伴う画像品質の劣化を回避することが可能
なレイアウトスキャナー装置を提供できる。
第1図は本発明によるレイアウトスキャナー装置の一実
施例を示すブロック図、第2図は回転処理を説明するた
めの図である。 1……カラースキャナー、2……磁気ディスク、3……
デジタイザー、4……グラフィックディスプレイ、5…
…磁気ディスク、6……フロッピーディスク、7……倍
率角度出し装置、8……フロッピーディスク、9……カ
ラーディスプレイ、10……光ディスク、11……コンピュ
ータ、12……出力機。
施例を示すブロック図、第2図は回転処理を説明するた
めの図である。 1……カラースキャナー、2……磁気ディスク、3……
デジタイザー、4……グラフィックディスプレイ、5…
…磁気ディスク、6……フロッピーディスク、7……倍
率角度出し装置、8……フロッピーディスク、9……カ
ラーディスプレイ、10……光ディスク、11……コンピュ
ータ、12……出力機。
Claims (2)
- 【請求項1】原稿の画像情報を入力する画像入力手段
と、 この画像入力手段により入力された前記画像情報に対し
て回転処理を施して良いか否かの回転処理可否情報を入
力する回転情報入力手段と、 前記画像入力手段により入力された前記画像情報に対し
て前記回転情報入力手段により入力された回転処理可否
情報を付加してデータベースとして記憶する画像記憶手
段と、 前記画像情報におけるトリミング領域の位置情報を入力
するトリミング領域入力手段と、 前記原稿の仕上がり状態における回転角度を入力する角
度入力手段と、 前記トリミング領域入力手段により入力された前記位置
情報及び前記角度入力手段により入力された回転角度に
基づいて前記画像記憶手段に記憶されている前記画像情
報のレイアウト位置を決定するレイアウト処理手段と、 前記画像記憶手段に記憶されている前記画像情報のうち
画像処理対象の画像情報に対して、前記回転処理可否情
報により処理可である場合に回転処理を施して前記レイ
アウト処理手段によりレイアウトされた位置に前記画像
情報を出力し、かつ前記回転処理可否情報により処理不
可である場合に前記画像情報を単独で出力する画像処理
手段と、 を具備したことを特徴とするレイアウトスキャナー装
置。 - 【請求項2】前記角度入力手段により入力された回転角
度を予め設定された許容範囲と比較して前記画像情報に
対する回転処理を施すか否かの判定を行う判定手段と、 この判定手段より回転処理を施さないと判定された場合
に前記画像処理手段での回転処理を行わない手段と、 を有することを特徴とする請求項1記載のレイアウトス
キャナー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28392588A JPH0778624B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | レイアウトスキャナー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28392588A JPH0778624B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | レイアウトスキャナー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130550A JPH02130550A (ja) | 1990-05-18 |
| JPH0778624B2 true JPH0778624B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17671985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28392588A Expired - Lifetime JPH0778624B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | レイアウトスキャナー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778624B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265963A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | レイアウトスキヤナにおける画像のレイアウト方法 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28392588A patent/JPH0778624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130550A (ja) | 1990-05-18 |
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