JPH08102839A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH08102839A JPH08102839A JP6237186A JP23718694A JPH08102839A JP H08102839 A JPH08102839 A JP H08102839A JP 6237186 A JP6237186 A JP 6237186A JP 23718694 A JP23718694 A JP 23718694A JP H08102839 A JPH08102839 A JP H08102839A
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- Japan
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- transmission
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 47
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は正常に送信されたか否か、または
自分の所に受信されたファクシミリが有るか否かを確認
するための無駄な時間を大幅に削減することを目的とす
るものである。 【構成】 この発明のファクシミリ装置は、送信又は受
信終了後に通信情報をアナウンスするか否かを設定する
ための操作部12と、通信情報を音声にて記憶する音声
アナウンス設定記憶部17と、操作部12の指示に従い
送信又は受信終了時に、音声アナウンス設定記憶部17
に格納された通信情報をアナウンスする音声アナウンス
部18と、を備える。
自分の所に受信されたファクシミリが有るか否かを確認
するための無駄な時間を大幅に削減することを目的とす
るものである。 【構成】 この発明のファクシミリ装置は、送信又は受
信終了後に通信情報をアナウンスするか否かを設定する
ための操作部12と、通信情報を音声にて記憶する音声
アナウンス設定記憶部17と、操作部12の指示に従い
送信又は受信終了時に、音声アナウンス設定記憶部17
に格納された通信情報をアナウンスする音声アナウンス
部18と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、音声アナウンス機能
を有するファクシミリ装置に関する。
を有するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置にて原稿を送信する場
合、送信終了までファクシミリ装置の近くにいて送信終
了後に原稿を持って帰るのが通常であった。これでは、
ファクシミリ装置で送信する間、待っている時間の殆
どが無駄な時間となる。
合、送信終了までファクシミリ装置の近くにいて送信終
了後に原稿を持って帰るのが通常であった。これでは、
ファクシミリ装置で送信する間、待っている時間の殆
どが無駄な時間となる。
【0003】上記欠点を解決するために、メモリ通信機
能を有するファクシミリ装置が登場した。このファクシ
ミリ装置では、原稿を送信する前に原稿を瞬時にメモリ
に記憶し、その後に送信するため、ファクシミリ装置の
使用者は原稿をメモリに記憶した時点で原稿を持ち帰る
ことができるので、上記の無駄時間が極端に減少すると
いうメリットがある。
能を有するファクシミリ装置が登場した。このファクシ
ミリ装置では、原稿を送信する前に原稿を瞬時にメモリ
に記憶し、その後に送信するため、ファクシミリ装置の
使用者は原稿をメモリに記憶した時点で原稿を持ち帰る
ことができるので、上記の無駄時間が極端に減少すると
いうメリットがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
メモリ通信機能を有するファクシミリ装置においても正
常に送信されたか否か確認するために再度ファクシミリ
装置の所まで行き、送信結果を確認しなければならない
という煩わしさがあった。
メモリ通信機能を有するファクシミリ装置においても正
常に送信されたか否か確認するために再度ファクシミリ
装置の所まで行き、送信結果を確認しなければならない
という煩わしさがあった。
【0005】また、従来のファクシミリ装置は、受信し
た時に何もアナウンスしないのでいつ受信したのかわか
らない。そのため、相手方にファクシミリ送信を要求し
た場合、いちいち受信したか否かファクシミリ装置が設
置されているの所まで行って見なければわからなく無駄
足をかなり使うという欠点をもっていた。
た時に何もアナウンスしないのでいつ受信したのかわか
らない。そのため、相手方にファクシミリ送信を要求し
た場合、いちいち受信したか否かファクシミリ装置が設
置されているの所まで行って見なければわからなく無駄
足をかなり使うという欠点をもっていた。
【0006】この発明は上記した問題点を解決するため
になされたものにして、正常に送信されたか否か、また
は自分の所に受信されたファクシミリが有るか否かを確
認するための無駄な時間を大幅に削減することを目的と
するものである。
になされたものにして、正常に送信されたか否か、また
は自分の所に受信されたファクシミリが有るか否かを確
認するための無駄な時間を大幅に削減することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のファクシミリ
装置は、送信又は受信終了後に通信情報をアナウンスす
るか否かを設定するための設定手段と、通信情報を音声
にて記憶する記憶手段と、前記設定手段の指示に従い送
信又は受信終了時に、前記記憶手段に格納された通信情
報をアナウンスする手段と、を備える。
装置は、送信又は受信終了後に通信情報をアナウンスす
るか否かを設定するための設定手段と、通信情報を音声
にて記憶する記憶手段と、前記設定手段の指示に従い送
信又は受信終了時に、前記記憶手段に格納された通信情
報をアナウンスする手段と、を備える。
【0008】前記通信情報は、通信結果及び相手先ファ
クシミリ番号又はファクシミリ番号に対応した相手先名
にすると良い。
クシミリ番号又はファクシミリ番号に対応した相手先名
にすると良い。
【0009】
【作用】送信又は受信終了後に、アナウンスするか否か
の指示に従い、送信又は受信時の送受信結果または送受
信状況をアナウンスすることできる。
の指示に従い、送信又は受信時の送受信結果または送受
信状況をアナウンスすることできる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に従い説明す
る。
る。
【0011】図1は、この発明のファクシミリ装置の構
成を示すブロック図である。図中10は、ファクシミリ
の全体制御を行うファクシミリ制御部であり、内部に制
御プログラムが格納されたROM部とデータを一時的に
格納するRAM部を有する。
成を示すブロック図である。図中10は、ファクシミリ
の全体制御を行うファクシミリ制御部であり、内部に制
御プログラムが格納されたROM部とデータを一時的に
格納するRAM部を有する。
【0012】また、ファクシミリ制御部10には相手先
番号等を表示する表示部11、テンキー等が配備され相
手先番号等を入力する操作部12、原稿の画像を読み取
る読みとり部13、画像データ等を印字する印字部1
4、電話回線を通じて伝送される信号の変復調を行うフ
ァクシミリモデム部15が接続されている。
番号等を表示する表示部11、テンキー等が配備され相
手先番号等を入力する操作部12、原稿の画像を読み取
る読みとり部13、画像データ等を印字する印字部1
4、電話回線を通じて伝送される信号の変復調を行うフ
ァクシミリモデム部15が接続されている。
【0013】さらに、この発明のファクシミリ装置で
は、送受信結果をアナウンスするための音声データを入
力するための音声入力部16がファクシミリ制御部10
に接続され、この音声入力部16から入力されたファク
シミリ番号等に対応した音声データ等が音声アナウンス
設定記憶部17に記憶される。
は、送受信結果をアナウンスするための音声データを入
力するための音声入力部16がファクシミリ制御部10
に接続され、この音声入力部16から入力されたファク
シミリ番号等に対応した音声データ等が音声アナウンス
設定記憶部17に記憶される。
【0014】また、上記操作部12にて、送信又は受信
終了後にこのファクシミリ装置が音声アナウンスを行う
か否かを音声アナウンス設定記憶部17にセットするこ
とができるように構成されている。
終了後にこのファクシミリ装置が音声アナウンスを行う
か否かを音声アナウンス設定記憶部17にセットするこ
とができるように構成されている。
【0015】そして、ファクシミリ制御部10は音声ア
ナウンス部17にセットされた操作部12の指示に従い
送受信時に送受信結果または送受信状況を音声アナウン
スする場合には、音声アナウンス設定記憶部17に格納
された音声データを読み出し、音声アナウンス部18に
て送受信結果を音声、メロディーまたは、ファクシミリ
番号に対応した相手先名を音声にて出力する。
ナウンス部17にセットされた操作部12の指示に従い
送受信時に送受信結果または送受信状況を音声アナウン
スする場合には、音声アナウンス設定記憶部17に格納
された音声データを読み出し、音声アナウンス部18に
て送受信結果を音声、メロディーまたは、ファクシミリ
番号に対応した相手先名を音声にて出力する。
【0016】次に、この発明のファクシミリ装置におい
て、送信終了時に音声アナウンスを行う場合の実施例に
ついて説明する。図2は、送信終了時に音声アナウンス
を行う場合の動作を示すフローチャートである。
て、送信終了時に音声アナウンスを行う場合の実施例に
ついて説明する。図2は、送信終了時に音声アナウンス
を行う場合の動作を示すフローチャートである。
【0017】まず、電源をオンする等の初期動作が行わ
れた後の状態(ステップS1)に続いて、原稿を相手に
送信する場合には、原稿をファクシミリ装置の読みとり
部13にセットする(ステップS2)。
れた後の状態(ステップS1)に続いて、原稿を相手に
送信する場合には、原稿をファクシミリ装置の読みとり
部13にセットする(ステップS2)。
【0018】そして、操作部12のテンキーにて相手の
ファクシミリ番号を入力する(ステップS3)。次にこ
の送信が終わった後に音声アナウンスを行うか否か判断
し(ステップS4)、音声アナウンスを行う場合には操
作部12にて送信終了後、音声アナウンスを行うように
セットする(ステップS5)。ここでセットされた内容
は音声アナウンス設定記憶部17に記憶される。
ファクシミリ番号を入力する(ステップS3)。次にこ
の送信が終わった後に音声アナウンスを行うか否か判断
し(ステップS4)、音声アナウンスを行う場合には操
作部12にて送信終了後、音声アナウンスを行うように
セットする(ステップS5)。ここでセットされた内容
は音声アナウンス設定記憶部17に記憶される。
【0019】次に、スタートキーを押し、送信を開始さ
せる(ステップS6)。一方、音声アナウンスを行わな
い場合には、音声アナウンスのセットを行わずに直にス
タートキーを押し送信を開始させる。
せる(ステップS6)。一方、音声アナウンスを行わな
い場合には、音声アナウンスのセットを行わずに直にス
タートキーを押し送信を開始させる。
【0020】そして、送信が開始され、送信が終了する
まで待機する(ステップS7、S8)送信が終了した場
合、音声アナウンス設定記憶部17の記憶内容をチェッ
クして、音声アナウンスが設定されている場合には、音
声アナウンス部18にて音声アナウンスを行う(ステッ
プS9,S10)。
まで待機する(ステップS7、S8)送信が終了した場
合、音声アナウンス設定記憶部17の記憶内容をチェッ
クして、音声アナウンスが設定されている場合には、音
声アナウンス部18にて音声アナウンスを行う(ステッ
プS9,S10)。
【0021】この場合、相手ファクシミリ番号に相当す
る相手名を音声入力部16から音声アナウンス設定記憶
部17にあらかじめ音声登録しておく必要がある。この
様にすれば以下の音声アナウンスを行う事ができる。
る相手名を音声入力部16から音声アナウンス設定記憶
部17にあらかじめ音声登録しておく必要がある。この
様にすれば以下の音声アナウンスを行う事ができる。
【0022】例えば、送信が正常に終了した場合に
は、”ただいま、AB様に送信しました。”と言うアナ
ウンスを行う。また、通信エラーで正常に送信できなか
った場合には”ただいま、AB様に送信しましたが送信
できませんでした。”と言うアナウンスを行う。
は、”ただいま、AB様に送信しました。”と言うアナ
ウンスを行う。また、通信エラーで正常に送信できなか
った場合には”ただいま、AB様に送信しましたが送信
できませんでした。”と言うアナウンスを行う。
【0023】相手ファクシミリ番号に相当する相手名が
音声登録されていない場合には、入力されたファクシミ
リ番号を解読して以下の音声アナウンスを行うことがで
きる。
音声登録されていない場合には、入力されたファクシミ
リ番号を解読して以下の音声アナウンスを行うことがで
きる。
【0024】例えば送信が正常に終了した場合には”た
だいま、0123456789に送信しました。”と言うアナウン
スを行う。また、通信エラーで正常に送信できなかった
場合には”ただいま、01234569789に送信しましたが送
信できませんでした。”と言うアナウンスを行う。
だいま、0123456789に送信しました。”と言うアナウン
スを行う。また、通信エラーで正常に送信できなかった
場合には”ただいま、01234569789に送信しましたが送
信できませんでした。”と言うアナウンスを行う。
【0025】この発明ではさらに以下の音声アナウンス
を行うことも可能である。
を行うことも可能である。
【0026】送信しようとした時、相手が話中でつなが
らない時には”ただいま、AB様は話中です。お急ぎの
場合は別のファクシミリ番号にて送信してください。”
と言うアナウンスを行う。また、ファクシミリ番号を誤
って電話番号をいれた場合には、相手に回線がつながっ
てもファクシミリ信号がこないために”ただいま、送信
された相手先のファクシミリ番号は誤っています。”と
言うアナウンスを行うことも可能となる。
らない時には”ただいま、AB様は話中です。お急ぎの
場合は別のファクシミリ番号にて送信してください。”
と言うアナウンスを行う。また、ファクシミリ番号を誤
って電話番号をいれた場合には、相手に回線がつながっ
てもファクシミリ信号がこないために”ただいま、送信
された相手先のファクシミリ番号は誤っています。”と
言うアナウンスを行うことも可能となる。
【0027】ここでは、音声アナウンスについて説明し
ているが音声アナウンスの代わりにメロディー音(例え
ば正常に送信した場合は、”さくらさくら”の曲を演奏
し、失敗した時には”雨”の曲を演奏する。)の曲の種
類により送信が正常に行われたか否かを知らせる方法も
可能である。
ているが音声アナウンスの代わりにメロディー音(例え
ば正常に送信した場合は、”さくらさくら”の曲を演奏
し、失敗した時には”雨”の曲を演奏する。)の曲の種
類により送信が正常に行われたか否かを知らせる方法も
可能である。
【0028】また、この実施例では、ダイヤルした後に
音声アナウンスを行うか否かを設定しているが、以下の
1から3のようにファクシミリ装置に予め設定していて
も良い。
音声アナウンスを行うか否かを設定しているが、以下の
1から3のようにファクシミリ装置に予め設定していて
も良い。
【0029】1.送信した後は必ず音声アナウンスを行
う。 2.送信エラーが発生して正常に送信されなかった場合
にのみ音声アナウンスを行う。 3.音声アナウンスを行わない。
う。 2.送信エラーが発生して正常に送信されなかった場合
にのみ音声アナウンスを行う。 3.音声アナウンスを行わない。
【0030】また、ワンタッチキー、短縮ダイヤルにて
送信する場合には、そのワンタッチキー、短縮ダイヤル
にあらかじめ音声アナウンスを行うか否かの登録を行い
ワンタッチキー、短縮ダイヤルを押すのみで送信終了後
に音声アナウンスを行わせることも可能である。
送信する場合には、そのワンタッチキー、短縮ダイヤル
にあらかじめ音声アナウンスを行うか否かの登録を行い
ワンタッチキー、短縮ダイヤルを押すのみで送信終了後
に音声アナウンスを行わせることも可能である。
【0031】続いて、この発明のファクシミリ装置にお
いて、受信終了時に音声アナウンスを行う場合の実施例
について説明する。図3は、受信終了時に音声アナウン
スを行う場合の動作を示すフローチャートである。
いて、受信終了時に音声アナウンスを行う場合の実施例
について説明する。図3は、受信終了時に音声アナウン
スを行う場合の動作を示すフローチャートである。
【0032】まず、電源をオンする等の初期動作が行わ
れた後の状態(ステップS20)に続いて、受信終了
後、音声アナウンスを行う場合には操作部12にて受信
終了後アナウンスを行うようにセットする(ステップS
21)。ここでセットされた内容は音声アナウンス設定
記憶部17に記憶される。
れた後の状態(ステップS20)に続いて、受信終了
後、音声アナウンスを行う場合には操作部12にて受信
終了後アナウンスを行うようにセットする(ステップS
21)。ここでセットされた内容は音声アナウンス設定
記憶部17に記憶される。
【0033】上記設定は操作部12により以下の手順で
行われる。まず、音声アナウンス設定モードにする。そ
して、相手局のファクシミリ番号を10キーにてセット
する。相手局のファクシミリ番号がワンタッチキー、短
縮ダイヤルに登録されている場合には上記10キーの代
わりにワンタッチキー、短縮ダイヤルにて相手局をセッ
トすることも可能である。ここでセットされた内容は音
声アナウンス設定記憶部17に記憶される。
行われる。まず、音声アナウンス設定モードにする。そ
して、相手局のファクシミリ番号を10キーにてセット
する。相手局のファクシミリ番号がワンタッチキー、短
縮ダイヤルに登録されている場合には上記10キーの代
わりにワンタッチキー、短縮ダイヤルにて相手局をセッ
トすることも可能である。ここでセットされた内容は音
声アナウンス設定記憶部17に記憶される。
【0034】受信を行い、受信が終了するまで待機し
(ステップS22、S23)、受信が終了した場合、音
声アナウンス設定記憶部17の記憶内容をチェックする
(ステップS24)。そして、音声アナウンスが設定さ
れていて、設定されている相手先からの受信の場合に
は、音声アナウンス部18にて音声アナウンスを行う
(ステップS25)。この場合、相手ファクシミリ番号
に相当する相手名をあらかじめ音声登録しておく必要が
ある。この様にすれば以下の音声アナウンスを行うこと
ができる。
(ステップS22、S23)、受信が終了した場合、音
声アナウンス設定記憶部17の記憶内容をチェックする
(ステップS24)。そして、音声アナウンスが設定さ
れていて、設定されている相手先からの受信の場合に
は、音声アナウンス部18にて音声アナウンスを行う
(ステップS25)。この場合、相手ファクシミリ番号
に相当する相手名をあらかじめ音声登録しておく必要が
ある。この様にすれば以下の音声アナウンスを行うこと
ができる。
【0035】例えば、受信が正常に終了した場合には”
ただいま、AB様より受信しました。”と言うアナウン
スを行う。また、通信エラーで正常に受信できなかった
場合には”ただいま、AB様より受信しましたが受信で
きませんでした。”と言うアナウンス行うことができ
る。
ただいま、AB様より受信しました。”と言うアナウン
スを行う。また、通信エラーで正常に受信できなかった
場合には”ただいま、AB様より受信しましたが受信で
きませんでした。”と言うアナウンス行うことができ
る。
【0036】また、相手側のファクシミリ番号に相当す
る相手名が登録されていない場合には、相手側のファク
シミリ装置から送られてくるTSI信号を解読し低下の
音声アナウンスを行うことができる。
る相手名が登録されていない場合には、相手側のファク
シミリ装置から送られてくるTSI信号を解読し低下の
音声アナウンスを行うことができる。
【0037】例えば、受信が正常に終了した場合には”
ただいま、0123456789より受信しました。”と言うアナ
ウンスを行う。また、通信エラーで正常に受信できなか
った場合には”ただいま0123456789より受信しましたが
受信できませんでした。”と言うアナウンスを行う。
ただいま、0123456789より受信しました。”と言うアナ
ウンスを行う。また、通信エラーで正常に受信できなか
った場合には”ただいま0123456789より受信しましたが
受信できませんでした。”と言うアナウンスを行う。
【0038】ここでは、音声アナウンスについて説明し
ているが、前述した送信時と同様に、音声アナウンスの
代わりにメロディー音の曲の種類により受信が正常に行
われたか否かを知らせる方法も可能である。
ているが、前述した送信時と同様に、音声アナウンスの
代わりにメロディー音の曲の種類により受信が正常に行
われたか否かを知らせる方法も可能である。
【0039】ここでは、受信する前に音声アナウンスを
行うか否かを設定しているが、以下の1から3のように
ファクシミリ装置に予め設定していても良い。
行うか否かを設定しているが、以下の1から3のように
ファクシミリ装置に予め設定していても良い。
【0040】1.受信した後は必ず音声アナウンスを行
う。 2.受信エラーが発生して正常に受信されなかった場合
にのみ音声アナウンスを行う。 3.音声アナウンスを行わない。
う。 2.受信エラーが発生して正常に受信されなかった場合
にのみ音声アナウンスを行う。 3.音声アナウンスを行わない。
【0041】また、ワンタッチキー、短縮ダイヤルに登
録されている相手先より受信した場合には、受信終了後
に音声アナウンスを行わせることも可能である。
録されている相手先より受信した場合には、受信終了後
に音声アナウンスを行わせることも可能である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、送信又は受信終了後に送信結果又は受信結果をアナ
ウンスしてくれるため、いちいちファクシミリ装置が設
置してある所まで行って、正常に送信されたか否か、ま
たは自分の所に受信されたファクシミリが有るか否かを
いちいち見に行く必要がないため従来の様な確認するた
めの無駄時間を大幅に削減できる。
ば、送信又は受信終了後に送信結果又は受信結果をアナ
ウンスしてくれるため、いちいちファクシミリ装置が設
置してある所まで行って、正常に送信されたか否か、ま
たは自分の所に受信されたファクシミリが有るか否かを
いちいち見に行く必要がないため従来の様な確認するた
めの無駄時間を大幅に削減できる。
【図1】この発明のファクシミリ装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】この発明のファクシミリ装置において、送信終
了時に音声アナウンスを行う場合の動作を示すフローチ
ャートである。
了時に音声アナウンスを行う場合の動作を示すフローチ
ャートである。
【図3】この発明のファクシミリ装置において、受信終
了時に音声アナウンスを行う場合の動作を示すフローチ
ャートである。
了時に音声アナウンスを行う場合の動作を示すフローチ
ャートである。
10 ファクシミリ制御部 11 表示部 12 操作部 13 読みとり部 14 印字部 15 ファクシミリモデム部 16 音声入力部 17 音声アナウンス設定記憶部 18 音声アナウンス部
Claims (2)
- 【請求項1】 送信又は受信終了後に通信情報をアナウ
ンスするか否かを設定するための設定手段と、通信情報
を音声にて記憶する記憶手段と、前記設定手段の指示に
従い送信又は受信終了時に、前記記憶手段に格納された
通信情報をアナウンスする手段と、を備えることを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記通信情報は、通信結果及び相手先フ
ァクシミリ番号又はファクシミリ番号に対応した相手先
名であることを特徴とする請求項1に記載のファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6237186A JPH08102839A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6237186A JPH08102839A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102839A true JPH08102839A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17011655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6237186A Pending JPH08102839A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102839A (ja) |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6237186A patent/JPH08102839A/ja active Pending
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