JPH08103330A - 電動歯ブラシ - Google Patents

電動歯ブラシ

Info

Publication number
JPH08103330A
JPH08103330A JP26823794A JP26823794A JPH08103330A JP H08103330 A JPH08103330 A JP H08103330A JP 26823794 A JP26823794 A JP 26823794A JP 26823794 A JP26823794 A JP 26823794A JP H08103330 A JPH08103330 A JP H08103330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case member
pinion
toothbrush
slide member
engaging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26823794A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3298752B2 (ja
Inventor
Hiroaki Nuki
博昭 怒木
Masato Kondo
正人 近藤
Kazumasa Ito
和正 伊藤
Toshio Makino
敏夫 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Elemex Corp filed Critical Ricoh Elemex Corp
Priority to JP26823794A priority Critical patent/JP3298752B2/ja
Publication of JPH08103330A publication Critical patent/JPH08103330A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3298752B2 publication Critical patent/JP3298752B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ローリングタイプの電動歯ブラシにおいて、
ピニオンおよび回動ブラシの中心軸の変形が原因で、ピ
ニオンおよび回動ブラシのスムーズな回転が阻害された
り、ピニオンとラックギヤ部の噛み合いが悪化する等の
不具合の発生を防止する。 【構成】 スライド部材15に長孔21を設ける。一
方、ケース部材13のキャップケース部材17の先端側
に、ピニオン20および回動ブラシ16の中心軸25と
は別個に係合凸部17bを設ける。そして、キャップケ
ース部材17をベースケース部材14に被せてスライド
部材15を収納するとき、係合凸部17bを長孔21を
貫通してベースケース部材14の小孔19に嵌め込んで
なる。しかして、歯ブラシユニット11を取り替えるた
めに歯ブラシ本体10から引き抜くとき、長孔21に係
合凸部17bを係合してスライド部材15をケース部材
13とともに引き抜く。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、モータの駆動力を歯
磨用ブラシに伝達しそのブラシを往復動して歯磨を行う
電動歯ブラシに関する。そのうち歯磨用ブラシを所定角
度往復回動して歯磨を行うローリングタイプのものに関
する
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電動歯ブラシの中には、
歯ブラシ本体に歯ブラシユニットを着脱自在に取り付け
たものがある。
【0003】歯ブラシ本体には、通常、円筒ケースにモ
ータや電池などを内蔵する。一方、歯ブラシユニットに
は、先端にラックギヤ部を設けて基端を該歯ブラシ本体
に着脱自在に連結する、たとえば図5中符号1で示す細
長のスライド部材と、そのラックギヤ部と噛み合うピニ
オン2と、そのピニオン2と一体に中心軸Sまわりに回
動する回動ブラシ3と、その回動ブラシ3を露出して支
持するとともにスライド部材1およびピニオン2を収納
するケース部材4と、そのケース部材4に被せるキャッ
プ部材5を備える。
【0004】そして、使用時、歯ブラシ本体を片手で持
ってスイッチ(図示省略)を入れ、モータを作動する
と、その駆動力を受けてスライド部材1のラックギヤ部
を往復動し、その往復動にともない所定角度範囲でピニ
オン2を往復回動してそれと一体に回動ブラシ3を回動
する。しかして、歯に回動ブラシ3を押し当てて歯磨を
行う。
【0005】また、上述のスライド部材1には、図5に
示すように、先端1aに長孔6を設ける。そして、歯ブ
ラシユニットを取り替えるため歯ブラシ本体から引き抜
くとき、該長孔6に中心軸Sを係合してスライド部材1
を取り残さずとともに引き抜く構成とし、スライド部材
1のラックギヤ部とピニオン2の噛み合いが外れること
を防止していた
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の電動歯ブラシでは、歯ブラシユニットを歯ブラシ本
体から引き抜くときに、長孔6の孔縁6aに中心軸Sが
突き当たり、中心軸Sが変形してしまう。そのように中
心軸Sが変形すると、歯ブラシユニットを再び歯ブラシ
本体に取り付けて使用するとき、ピニオン2および回動
ブラシ3のスムーズな回転が阻害されたり、ピニオン2
とラックギヤ部の噛み合いが悪くなってモータの負荷と
なる等の不具合を生じていた。
【0007】そこで、この発明の目的は、そのようなピ
ニオンおよび回動ブラシの中心軸の変形が原因で、ピニ
オンおよび回動ブラシのスムーズな回転が阻害された
り、ピニオンとラックギヤ部の噛み合いが悪化する等の
不具合の発生を防止することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明の電
動歯ブラシは、たとえば以下の図示実施例に示すよう
に、長さ方向の先端にラックギヤ部15dを設け、歯ブ
ラシ本体10に着脱自在に取り付けて長さ方向に往復動
する細長のスライド部材15と、そのスライド部材15
の前記ラックギヤ部15dと噛み合い、その往復動にと
もない中心軸25まわりに所定角度範囲往復回動するピ
ニオン20と、そのピニオン20と一体的に回動する回
動ブラシ16と、その回動ブラシ16を露出して支持す
るとともに前記スライド部材15および前記ピニオン2
0を収納するケース部材13とを備え、前記スライド部
材15と前記ケース部材13のいずれか一方に、前記中
心軸25とは別個の係合凸部17bを設け、他方に、前
記歯ブラシ本体10から前記ケース部材13を引き抜く
とき前記係合凸部17bと係合して前記スライド部材1
5をともに引き抜く長孔21のような係合凹部を設けて
なる、ことを特徴とする。
【0009】
【作用】そして、この発明では、歯ブラシ本体10から
ケース部材13を引き抜くとき、係合凹部に中心軸25
とは別個の係合凸部17bを係合してスライド部材15
をともに引き抜く。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
を説明する。図2は、この発明の一実施例である電動歯
ブラシを未使用状態において示す縦断面図である。
【0011】この電動歯ブラシは、図中符号10で示す
歯ブラシ本体と、その歯ブラシ本体10に取り付ける歯
ブラシユニット11とからなる。
【0012】歯ブラシ本体10は、その円筒ケース10
a内に、図示省略するが、充電電池等のモータ駆動電源
およびその電源により駆動するモータ等を備えるととも
に、そのモータの駆動力で図2中上下に往復動する駆動
軸12を備える。駆動軸12は、長さ方向の先端に細軸
部12aを形成し、その細軸部12aの近くに円周溝1
2bを設け、細軸部12aを円筒ケース10aから図中
上向きに突出させてなる。
【0013】歯ブラシユニット11は、図2中符号13
で示すケース部材と、そのケース部材13で収納するス
ライド部材15と、ケース部材13で支持する回動ブラ
シ16とを備える。ケース部材13は、ベースケース部
材14とそれに取り付けるキャップケース部材17とか
らなる。
【0014】ベースケース部材14は、たとえば樹脂製
で、図1に示すように、細長く形成するが、全体に若干
湾曲した形状としてなる。そして、長さ方向の基端側を
末広がりの円筒形に形成し、その一端縁に段部を介して
一段小径の嵌合筒部14aを設け、他端縁から長さ方向
の先端側にかけて図中上半分の背面側を大きく切り欠い
てほぼスプーン状に形成する。また、長さ方向の先端に
丸孔18をあけ、中間に幅方向に突部14bを設けてな
る。さらに、その突部14bの両側に、それぞれ図1中
上向きに一対の掛止足部14cをのばし、それら掛止足
部14cの先端にそれぞれ爪部を外向きに設ける。な
お、丸孔18と、その丸孔18近くの掛止足部14cと
の間に、小孔19を設ける。
【0015】スライド部材15は、たとえば樹脂で細長
に形成し、長さ方向の基端に取付筒部15aを設ける。
そして、取付筒部15aの端縁に爪部15bを内向きに
設け、外周に複数の位置決め用リブ15cを外向きに設
けてなる。また、長さ方向の先端をほぼU形に形成し、
そのU形部の片側に歯を内向きとしたラックギヤ部15
dを設けるとともに、他側に抜け止めリブ15eを内向
きに設ける。抜け止めリブ15eは、ラックギヤ部15
dとの対向位置より若干下側に設ける。さらに、スライ
ド部材15は、長さ方向のほぼ中間に薄肉部15fを設
けて長さ方向と直角な方向に弾性を保有せしめてなる。
なお、U形部の近くで小穴19と対応する位置に、係合
凹部としての長孔21を設けてなる。
【0016】回動ブラシ16は、円盤部16aを有し、
その円盤部16aの片面にブラシ22を設ける。さら
に、他面の中央に、ベースケース部材14の丸孔18と
対応する円形の嵌合突部16bとともに、その嵌合突部
16bの上に隙間sを介してピニオン20を一体的に設
けてなる。ピニオン20は、その円周のほぼ半分に歯部
を20aを設け、他の半分で抜け止めリブ20bを形成
し、さらに中心に軸孔23をあけてなる。
【0017】そして、その軸孔23に、図1中上方に示
した中心軸25の一端を挿入し、回動ブラシ16の嵌合
突部16bをベースケース部材14の丸孔18に嵌合す
る。一方、嵌合筒部14aを通してスライド部材15を
ベースケース部材14に入れてその上に乗せる。そし
て、抜け止めリブ15eを隙間dに通しその上の抜け止
めリブ20bと係合して回動ブラシ16を抜け止めする
とともに、ラックギヤ部15dをピニオン20の歯部2
0aと噛み合わせてなる。
【0018】キャップケース部材17は、樹脂製で、図
1に示すように、ベースケース部材14のスプーン状の
部分に対応して若干湾曲したスプーン状に形成する。そ
して、長さ方向の先端部中央に中心軸25の嵌合孔17
cを設け、その嵌合孔17cの近くで中心軸25とは別
個に、ベースケース部材14の小孔19と対応する係合
凸部17bを図中点線で示すように下向きに設ける。ま
た、長さ方向の中間で薄肉部15fと対向する位置に、
図2に示すように、ベースケース部材14の突部14b
と対応する突部17aを設ける。さらに、その突部17
aの両側に、図1に示すように、それぞれベースケース
部材14の各掛止足部14cと対応する複数の掛止孔2
6を設けてなる。
【0019】そして、キャップケース部材17を、ベー
スケース部材14のスプーン形の部分に被せ、キャップ
ケース部材17の嵌合孔17cに中心軸25の他端を嵌
め込む。しかして、掛止足部14cを掛止孔26に入れ
て各々の爪部を掛け止め、キャップケース部材17をベ
ースケース部材14に取り付ける。そして、ケース部材
13を構成し、そのケース部材13で回動ブラシ16を
ブラシ22を露出して中心軸25を中心として回動自在
に支持するとともに、ピニオン20およびスライド部材
15を収納する。また、キャップケース部材17を取り
付けるとき、図3でも示すように、上述の係合凸部17
bを、スライド部材15の長孔21を貫通して小孔19
に嵌め込んでなる。
【0020】しかして、この歯ブラシユニット11は、
図2に示すように、ケース部材13の嵌合筒部14aを
円筒ケース10a内に嵌め込むとともに、駆動軸12の
細軸部12aをスライド部材15の取付筒部15aに嵌
め込んで爪部15bを円周溝12bに係合することによ
り、歯ブラシ本体10に取り付けてなる。そして、その
ように歯ブラシ本体10に取り付けると、歯ブラシユニ
ット11は、歯ブラシ本体10の中心線に対し約x度図
2中右の正面側に傾いた状態となる。また、その状態の
とき、スライド部材15も、薄肉部15fを支点として
長さ方向と直角な方向に弾性変形して湾曲した状態にあ
る。
【0021】そして、使用時、歯ブラシ本体10を片手
で持ってスイッチ(図示省略)を入れ、モータを作動し
て駆動軸12を駆動し、その駆動力を受けてスライド部
材15のラックギヤ部15dを直線往復動する。そのと
き、その長さ方向の動きのストロークを長孔21で規制
する。しかして、その往復動にともない約90度の範囲
でピニオン20を往復回動し、そのピニオン20と一体
的に回動ブラシ16を回動する。しかして、歯に回動ブ
ラシ16のブラシ22を押し当てる。そうすると、たと
えば図4に示すように、その反力でケース部材13が湾
曲に抗して反るが、スライド部材15もこれに追従し薄
肉部15fを支点として弾性変形する。また、このと
き、薄肉部15fと対向する突部14b・17aで薄肉
部15fが長さ方向と直角な方向に動くことを規制し、
その薄肉部15fのバタつきを抑える。
【0022】さて、図示実施例では、たとえば歯ブラシ
ユニット11を取り替えるために歯ブラシ本体10から
引き抜くとき、図1に示す長孔21の孔縁に、中心軸2
5とは別個の係合凸部17bが突き当たり、スライド部
材15を取り残さずケース部材13とともに引き抜く。
そして、そのときにスライド部材15のラックギヤ部1
5dとピニオン20の噛み合いが外れることを阻止す
る。
【0023】なお、上述した図示実施例では、ケース部
材13に係合凸部17bを設け、他方のスライド部材1
5に係合凹部たる長孔21を設けたが、反対に、ケース
部材13に適宜の係合凹部を設ける一方、スライド部材
15に適宜の係合凸部を設ける構成とすることもでき
る。
【0024】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、ローリ
ングタイプの電動歯ブラシにおいて、スライド部材とケ
ース部材のいずれか一方に、ピニオンおよびそれと一体
的に回動する回動ブラシの中心軸とは別個の係合凸部を
設け、他方に、歯ブラシ本体からケース部材を引き抜く
とき係合凸部と係合してスライド部材をともに引き抜く
係合凹部を設ける構成とするから、引き抜き時に従来の
ように中心軸が変形することがなく、その中心軸の変形
が原因でピニオンとラックギヤ部の噛み合いが悪化した
り、ピニオンや回動ブラシのスムーズな回転が阻害され
る等の不具合の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例である電動歯ブラシの歯ブ
ラシユニットの分解斜視図である。
【図2】その電動歯ブラシの歯ブラシユニット側を未使
用時の状態において示す部分縦断面図である。
【図3】図1に示す歯ブラシユニットの先端側の部分拡
大斜視図である。
【図4】この電動歯ブラシの歯ブラシユニット側を使用
時の状態において示す部分縦断面図である。
【図5】従来の電動歯ブラシの歯ブラシユニットの分解
斜視図である。
【符号の説明】
10 歯ブラシ本体 13 ケース部材 15 スライド部材 15d ラックギヤ部 16 回動ブラシ 17b 係合凸部 20 ピニオン 21 長孔(係合凹部) 25 中心軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 牧野 敏夫 愛知県名古屋市東区泉二丁目28番24号 リ コーエレメックス株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長さ方向の先端にラックギヤ部を設け、
    歯ブラシ本体に着脱自在に取り付けて長さ方向に往復動
    する細長のスライド部材と、 そのスライド部材の前記ラックギヤ部と噛み合い、その
    往復動にともない中心軸まわりに所定角度範囲往復回動
    するピニオンと、 そのピニオンと一体的に回動する回動ブラシと、 その回動ブラシを露出して支持するとともに前記スライ
    ド部材および前記ピニオンを収納するケース部材とを備
    え、 前記スライド部材と前記ケース部材のいずれか一方に、
    前記中心軸とは別個の係合凸部を設け、他方に、前記歯
    ブラシ本体から前記ケース部材を引き抜くとき前記係合
    凸部と係合して前記スライド部材をともに引き抜く係合
    凹部を設けてなる、 電動歯ブラシ。
JP26823794A 1994-10-06 1994-10-06 電動歯ブラシ Expired - Fee Related JP3298752B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26823794A JP3298752B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 電動歯ブラシ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26823794A JP3298752B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 電動歯ブラシ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08103330A true JPH08103330A (ja) 1996-04-23
JP3298752B2 JP3298752B2 (ja) 2002-07-08

Family

ID=17455816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26823794A Expired - Fee Related JP3298752B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 電動歯ブラシ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3298752B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6836917B2 (en) 2001-05-07 2005-01-04 The Procter & Gamble Company Replaceable head electric toothbrush and connection structure therefor
US6892413B2 (en) 2001-11-06 2005-05-17 The Procter & Gamble Company Complex motion toothbrush
CN100406754C (zh) * 2006-07-03 2008-07-30 陈健 一种连接件
JP2025063304A (ja) * 2022-01-31 2025-04-15 ブラウン ゲーエムベーハー 口腔ケアデバイスハンドルのためのアタッチメント

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6836917B2 (en) 2001-05-07 2005-01-04 The Procter & Gamble Company Replaceable head electric toothbrush and connection structure therefor
US6892413B2 (en) 2001-11-06 2005-05-17 The Procter & Gamble Company Complex motion toothbrush
US6952854B2 (en) 2001-11-06 2005-10-11 The Procter & Gamble Company Complex motion toothbrush
US7124461B2 (en) 2001-11-06 2006-10-24 The Procter & Gamble Company Complex motion toothbrush
US7451514B2 (en) 2001-11-06 2008-11-18 The Procter & Gamble Company Complex motion toothbrush
CN100406754C (zh) * 2006-07-03 2008-07-30 陈健 一种连接件
JP2025063304A (ja) * 2022-01-31 2025-04-15 ブラウン ゲーエムベーハー 口腔ケアデバイスハンドルのためのアタッチメント

Also Published As

Publication number Publication date
JP3298752B2 (ja) 2002-07-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6349442B1 (en) Brush tip for a motorized toothbrush
AU660314B2 (en) Hand-actuated rotatable toothbrush
EP0812163B1 (en) Dental cleaning device and attachment for such a device
US5406664A (en) Toothbrush
US6536066B2 (en) Toothbrush oscillating head
US7266855B2 (en) Electric toothbrush
US8740490B2 (en) Dentifrice dispensing electrical toothbrush with integrated dispensing platform and self sealing spout
US5794295A (en) Electrically operated oscillatory toothbrush
JP2005502425A (ja) 歯ブラシ
US8516642B1 (en) Curved-head electric toothbrush
JPS6216114B2 (ja)
JPH08299372A (ja) 電動歯ブラシ
JPH08103330A (ja) 電動歯ブラシ
JP3338563B2 (ja) 電動歯ブラシ
KR101887762B1 (ko) 칫솔머리부가 회전 가능한 기능성 칫솔
JPH0550953B2 (ja)
KR101638387B1 (ko) 클렌징용 전동 브러시 기기
JP2000201740A (ja) 電動上下四面同時磨き歯ブラシ
JPH053807A (ja) 電動歯ブラシ
JP2569985Y2 (ja) 電動歯ブラシ
JP4172446B2 (ja) 電気かみそり
JP4720388B2 (ja) 歯清掃装置
JPH11253233A (ja) 電動歯ブラシ
JP7735174B2 (ja) 電動歯ブラシ用替えブラシ及び電動歯ブラシ
JP4134973B2 (ja) 電気かみそり

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees