JPH08124040A - 小型警報装置 - Google Patents

小型警報装置

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JPH08124040A
JPH08124040A JP25782994A JP25782994A JPH08124040A JP H08124040 A JPH08124040 A JP H08124040A JP 25782994 A JP25782994 A JP 25782994A JP 25782994 A JP25782994 A JP 25782994A JP H08124040 A JPH08124040 A JP H08124040A
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JP
Japan
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human body
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alarm
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JP25782994A
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Koki Nakamura
光喜 中村
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、警報機能を解除するときに警
報音等が報音されない小型警報装置を提供することであ
る。 【構成】Aレジスタの値が「1」と判断したとき(図
4。S421、YES)、すなわち人体の検出状態のと
きには、照度検出回路209を動作させて周囲の照度を
検出する(S422)。そして、検出された照度が一定
値以下の場合には、Kレジスタに設定されている感度K
で人体の検出を行い、照度が一定値を超えている場合に
は、Kレジスタの設定値から「1」減算して、検出感度
を下げた状態で人体の検出を行う(S424〜S42
6)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、検出部に人体が接触、
或いは近接したことを検出して警報を行う小型警報装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、円高等により海外旅行を楽しむ人
が増えてきている。外国においてはホテル等において
も、必ずしも防犯上安全とは言えず、就寝中に不審な人
物が部屋に侵入する可能性もある。
【0003】そこで、最近では、ドアのノブに取り付け
ることで、人間がドアのノブに接触、あるいは接近する
と警報音を発生するドアノブ・アラームを海外旅行など
に携帯する人が増えてきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たドアノブ・アラームは、ユーザが就寝前に警報機能を
オン状態に設定し、起床時に警報機能を解除する必要が
あるが、検出感度によっては警報機能を解除するために
ユーザがドアノブ・アラームに近づいたときにも警報音
が報音されてしまうという問題点があった。
【0005】また、ユーザが警報機能を解除するのを忘
れる場合もあり、その場合も、ユーザ、あるいは来訪者
がドアに近づいただけで警報音が報音されてしまうとい
う問題点があった。
【0006】本発明の課題は、警報機能を解除するとき
に警報音等が報音されない小型警報装置を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の小型警報装置
は、検出部と、この検出部に人体が接触、或いは近接し
たか否かを検出する人体検出手段と、この人体検出手段
によって検出部に人体が接触、あるいは近接したことが
検出された際に警報を行う警報手段と、照度を検出する
照度検出手段と、この照度検出手段で検出された照度に
応じて人体検出手段の検出感度を調整する感度調整手段
とを備える。
【0008】例えば、検出部は、導電材料からなり、ド
アのノブにつり下げられるようになっている。また、感
度調整手段は、照度検出手段で検出された照度が所定値
以上のとき、人体検出手段の検出感度を予め設定された
値より低い値に設定する。
【0009】
【作用】本発明では、照度検出手段によって小型警報装
置の周囲の照度を検出し、例えば、検出された照度が所
定値以上のときには、感度調整手段が、人体検出手段の
検出感度を低くして人体の検出感度を下げる。他方、検
出された照度が所定値未満のときには、人体検出手段の
検出感度を設定値のまま、あるいは高くし、人体の検出
感度を上げる。これにより、起床時等の室内が明るくな
っているときには、検出感度が低く設定されるので、警
報機能を解除するために小型警報装置に近づいたときに
警報音等が報音されることがなくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。図1は、本発明の実施例の小型警
報装置100(ドアノブ・アラーム)の外観図である。
【0011】この小型警報装置100は、ドアのノブに
つり下げることでノブと電気的に接触する金属等の導電
性材料からなるフック101と、液晶表示部102と、
フォトトランジスタ、フォトダイオード等からなり、周
囲の明るさに応じた信号を出力する照度センサ103
と、図示しないキー入力部とから構成されている。この
小型警報装置100は、開閉可能な蓋を有しており、蓋
には液晶表示部102と照度センサ103が外部から見
えるような穴が設けられている。図1はその蓋を閉じた
ときの状態を示している。また、フック101も小型警
報装置本体100側に折りたためるような構造となって
いる。
【0012】次に、図2は、実施例の小型警報装置10
0の回路ブロック図である。同図に示す如く、この小型
警報装置100は、装置全体の制御を実行するCPU
(Central Processing Unit )201と、液晶表示部1
02と、CPU201の指示に従って警報音(アラー
ム)を報音する報音部203と、小型警報装置100を
ドアのノブにつり下げるためのフック101からなる検
出部204と、この検出部204と接続され、所定周波
数の信号を発振する発振回路205と、その発振回路2
05の発振信号を検波、整流する検波・整流回路206
と、整流された直流信号を増幅してCPU201に出力
するアンプ207と、発振回路205の発振周波数を決
める時定数回路210と、CPU201からの指示に従
って時定数設定回210の時定数を切り換え、人体の検
出感度を調整する時定数切替回路211とを有する。
【0013】さらに、小型警報装置100は、照度セン
サ103から出力される信号を基準値と比較して、照度
が一定値以下か否かを判定する照度検出回路209と、
ドアノブ・アラームモードの設定、警報音の停止等を行
うためのキー部212と、予め設定された周波数のクロ
ック信号を生成する発振回路213と、この発振回路2
13で生成されるクロック信号を所定数分の1に分周す
る分周回路214と、各種制御プログラムを格納したR
OM(Read Only Memory)215と、A、K、Vレジス
タ等を有するRAM(Random Access Memory)216と
から構成されている。
【0014】図3は、人体の検出感度を切り替える時定
数切替回路211及び時定数回路210の一例を示す図
である。同図において、CPU201から出力される、
例えば8ビットの感度切替信号は、8ビット分のレジス
タ301、302、303、304・・・にラッチされ
る。0ビット目のレジスタ301にラッチされた信号
は、直接アンドゲートAND2及びAND4の一方の入
力端子に出力される。また、レジスタ301にラッチさ
れた信号は、インバータINV1で反転されてアンドゲ
ートAND1及びAND3の一方の入力端子に出力され
る。1ビット目のレジスタ302にラッチされた信号
は、直接アンドゲートAND3及びAND4の他方の入
力端子に出力される。また、レジスタ302にラッチさ
れた信号は、インバータINV2で反転されてアンドゲ
ートAND1及びAND2の他方の入力端子に出力され
る。以下、同様に2ビット目、3ビット目のレジスタ3
03、304・・・にラッチされた信号が、直接あるい
はインバータで反転されて図示しないアンドゲートに出
力される。これらのレジスタ301、302・・・にラ
ッチされた信号は、CPU201からのクリア信号によ
りクリアされる。
【0015】アンドゲートAND1の出力端子は、トラ
ンジスタTR1のベースに接続され、そのトランジスタ
TR1は抵抗R1に直列に接続されている。アンドゲー
トAND2の出力端子は、トランジスタTR2のベース
に接続され、そのトランジスタTR2は抵抗R2に直列
に接続されている。アンドゲートAND3の出力端子
は、トランジスタTR3のベースに接続され、そのトラ
ンジスタTR3は抵抗R3Tに直列に接続されている。
また、アンドゲートAND4の出力端子は、トランジス
タTR4のベースに接続され、そのトランジスタTR4
は抵抗R4に直列に接続されている。なお、抵抗R1,
R2,R3,R4・・・は、それぞれ並列に接続されて
いる。
【0016】例えば、CPU201から感度切替信号と
して「・・・00」(0ビット目及び1ビット目が
「0」)が出力された場合には、アンドゲートAND1
の両方の入力端子が「1」となり、他のアンドゲートA
ND2,AND3,AND4の入力端子の一方、あるい
は両方が「0」となるので、トランジスタTR1がオン
となり、他のトランジスタTR2、TR3、TR4はオ
フとなる。従って、このとき図3の回路の出力抵抗はR
1のみとなる。
【0017】また、CPU201から感度切替信号とし
て「・・・・01」(0ビット目が「1」、1ビット目
が「0」)が出力された場合には、アンドゲートAND
2の両方の入力端子が「1」となり、他のアンドゲート
AND1,AND3,AND4の入力端子の一方、ある
いは両方が「0」となるので、トランジスタTR2がオ
ンとなり、他のトランジスタTR1、TR3、TR4は
オフとなる。従って、このときの図3の回路の出力抵抗
は抵抗R2のみとなる。
【0018】以下、同様にCPU201から感度切替信
号として「・・・10」が出力された場合には、トラン
ジスタTR3がオンとなり、他のトランジスタTR1、
TR2、TR4はオフとなるので、図3の回路の出力抵
抗は、抵抗R3のみとなる。また、CPU201から感
度切替信号として「・・・11」が出力された場合に
は、トランジスタTR4がオンとなり、他のトランジス
タTR1〜TR3はオフとなるので、図3の回路の出力
抵抗はR4のみとなる。
【0019】従って、例えば抵抗R1,R2,R3,R
4をそれぞれ異なった値に設定しておけば、CPU20
1から出力される感度切替信号を「・・00」、「・・
01」、「・・10」、「・・11」 と切り換えるこ
とで時定数回路210の抵抗値を切り換えることができ
る。
【0020】2ビット目、3ビット目・・・7ビット目
についても同様な回路を構成することで、抵抗値をさら
に細かく切り換えることが可能となる。次に、実施例の
全体の処理動作を図4のフローチャートを参照して説明
する。先ず、RAM216内に設けられているAレジス
タ、Kレジスタ、Vレジスタについて説明する。Aレジ
スタは,ドアノブ・アラームモードにおける4つの状態
の内の1つを指定するレジスタであり、A=0は人体の
検出感度の設定状態、A=1は人体の検出を行わない無
検出状態、A=2は人体の検出を行う検出状態、A=3
は警報音の発生中のときである。Kレジスタは、人体の
検出感度の設定値を記憶するレジスタである。また、V
レジスタは、警報音の音量の設定値を記憶するレジスタ
であり、Vレジスタに「1」が設定されているときに
は、小音量で警報音が報知され、Vレジスタに「2」が
設定されているときには、大音量で警報音が報知され
る。
【0021】先ず、イニシャライズ処理としてAレジス
タ、Kレジスタに、それぞれ「0」を設定する(図4、
S401)。次に、Aレジスタの値が0か否か、即ち感
度設定状態であるか否か判断する(S402)。Aレジ
スタの値が0のときには、感度設定キーがオンされたか
否かを判断する(S403)。
【0022】感度設定キーがオンされた場合には、Kレ
ジスタに「1」を設定し(S404)、その設定値
「1」に応じた感度切替データを時定数切替回路211
へ出力して、K=1に対応した時定数を時定数回路21
0へ設定させる(S405)。そして、設定された感度
で人体が検出されたか否かを判断する(S406)。
【0023】ステップS406の判別で、人体が検出さ
れたなかったときには、検出感度が低すぎる場合である
から、Kレジスタの値を「1」インクリメントして(S
408)、ステップS405に戻る。
【0024】ステップS406の判別で、人体が検出さ
れたときには、検出感度が適正に設定できた場合である
ので、感度設定音1発発生信号aを警報部103に送出
して警報音を1回発生させる(S407)。
【0025】次に、小音量キーがオンされたか否か、即
ちユーザが小音量の警報音を指定したか否か判断する
(S409)。小音量キーがオンされたと判断した場合
には、Vレジスタに「1」を設定し(S410)、さら
に、Aレジスタに無検出状態を示す「1」をセットした
(S413)後、ステップS414に進む。
【0026】ステップS409で小音量キーがオンされ
なかったと判断した場合には、次に大音量キーがオンさ
れたか否か、即ちユーザが大音量の警報音を指定したか
否か判断する(S411)。大音量キーがオンされたと
判断した場合には、Vレジスタに「2」を設定し、さら
に、Aレジスタに無検出状態を示す「1」をセットした
(S413)後、ステップS414の処理に移行する。
【0027】ステップS414では、オフキーがオンさ
れたか否かを判断し、オフキーがオンされていなけれ
ば、ステップS402に戻る。ステップS414におい
て、オフキーがオンされたと判断した場合、即ちドアノ
ブ・アラームモードが解除されたと判断すると、次に、
現在報音中であるか否かを判断する(S415)。ステ
ップS415で報音中であると判断すると、警報音停止
信号eを警報部103に送出することで警報音の発生を
停止させ(S416)、さらに、電源をオフさせる(S
417)。また、報音中でないと判断したときには、そ
のままステップS417に進み電源をオフさせる。
【0028】一方、ステップS402において、Aレジ
スタの値が0ではないと判断すると、次にAレジスタの
値が1か否か、即ち現在無検出状態であるか否か判断す
る(S418)。Aレジスタの値が1と判断した場合に
は、無検出状態に移行してから16秒が経過したか否か
を判断する(ステップS419)。ステップS419で
16秒経過した判断すると、Aレジスタに「2」をセッ
トして、人体の検出状態に切り換える(S420)。
【0029】この実施例では、警報音の音量を設定し
て、ドアノブ・アラームモードがオン状態に設定されて
も、ユーザが小型警報装置100から離れる前に警報音
の報音が行われないように、16秒間人体の検出を行わ
ない無検出状態とし、16秒経過したなら検出状態に切
り換えるようにしている。
【0030】ステップS418において、Aレジスタの
値が1ではないと判断すると、ステップS421に進
み、Aレジスタの値が2か否か、即ち検出状態(人体を
検出して警報音を鳴らす状態)か否か判断する。
【0031】Aレジスタの値が2と判断すると、照度検
出回路209を動作させて照度の検出を行う(S42
2)。そして、照度検出回路209から出力される照度
検出信号から照度が一定値以下か否かを判断する(S4
23)。ステップS423で照度が一定値以下と判断し
たときには(S423、YES)、Kレジスタの値をそ
のままにして(S424)、照度が一定値を超えている
と判断したときには(S423,NO)、Kレジスタに
設定されている値から「1」を減算した値をKレジスタ
に設定する(S425)。
【0032】そして、その検出感度に基づいて時定数切
替回路211に時定数の調整を指示し、検出部204で
人体が検出されたか否かを判断する(S426)。ステ
ップS426で人体を検出したと判断すると、Aレジス
タに3をセットして警報音の発生中の状態にし(S42
7)、プリ警報音発生開始信号dを警報部103に送出
することでプリ報音の発生を開始させた(S827)
後、ステップS414の処理に移行する。
【0033】ここで、プリ報音とは、人体を検出したと
きに、小音量で3秒間警報音を発生することであり、プ
リ報音後、再度人体を検出した場合には、警報音を1分
間報音するようになっている。
【0034】ステップS421でAレジスタの値が
「2」でないと判断した場合、すなわちAレジスタの値
が「3」で警報音の発生中であった場合には、ステップ
S429に進み、プリ報音発生中か否か判断する(S4
29)。プリ報音発生中と判断すると、次にプリ報音の
発生を開始してから3秒経過したか否か判断する(S4
30)。3秒経過したと判断すると、警報音停止信号e
を報音部203に送出することでプリ報音の発生を停止
させ(S431)、設定された音量で大音量警報音発生
開始信号b、或いは小音量警報音発生開始信号cを報音
部203に送出することで、設定音量で警報音の発生を
開始させた(S432)後、ステップS414の処理に
移行する。
【0035】ここで、プリ報音とは、警報音を発生させ
る前に発生させる小さい音量の警報音である。誤動作や
ユーザが誤って装置100に触れたような場合におい
て、このプリ報音によりユーザはこれから警報音が鳴る
ことを認識することができるため、警報音が鳴るまえに
これに対処することで、宿泊先等で周囲の人に迷惑をか
けるのを回避できる。
【0036】ステップS429において、プリ報音発生
中でないと判断されたときには、現在、設定された音量
で警報音を発生させている場合であるので、警報音の発
生を開始してから1分間が経過したか否かを判断し(S
433)、1分間経過したと判断すると、警報音停止信
号eを報音部103に送出することで警報音の発生を停
止させ(S434)、さらに、Aレジスタに2をセット
して検出状態に切り換えた(S435)後、ステップS
414の処理に移行する。
【0037】上記実施例によれば、小型警報装置100
の周囲の照度が一定値以下の場合には、人体の検出感度
を設定値のままとし、照度が一定値を超えているときに
は、検出感度を設定値より低くするようにしたので、例
えば、起床時は周囲が明るくなっているので、ドアノブ
・アラームモードを解除する為にユーザが小型警報装置
100に近づいたときに、警報音が報知されてしまうと
いう従来の警報装置の欠点を解消できる。
【0038】なお、上述した実施例は、本発明をドアノ
ブ・アラームに適用した場合であるが、他の小型警報装
置にも本発明は適用できる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、照度検出手段で検出さ
れる照度に応じて人体の検出感度を調整するようにし、
例えば、周囲が明るいときには検出感度を低く設定する
ようにしたで、警報機能を解除するために小型警報装置
に近づいたときに警報が行われるのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の小型警報装置の外観図であ
る。
【図2】実施例の回路ブロック図である。
【図3】時定数切替回路及び時定数回路の一例を示す図
である。
【図4】実施例の動作を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
100 小型警報装置 101 フック 103 照度センサ 210 時定数回路 211 時定数切替回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検出部と、 この検出部に人体が接触、或いは近接したか否かを検出
    する人体検出手段と、 この人体検出手段によって前記検出部に人体が接触、あ
    るいは近接したことが検出された際に警報を行う警報手
    段と、 照度を検出する照度検出手段と、 この照度検出手段で検出された照度に応じて前記人体検
    出手段の検出感度を調整する感度調整手段と、 を備えたことを特徴とする小型警報装置。
  2. 【請求項2】 前記検出部は、導電性材料からなり、 前記感度調整手段は、前記照度検出手段で検出された照
    度が所定値以上のとき、前記人体検出手段の検出感度を
    予め定められた値より低い値に設定することを特徴とす
    る請求項1記載の小型警報装置。
  3. 【請求項3】 前記検出手段は、導電性材料からなり、
    装置本体をドアのノブにつり下げるためのフック部を有
    し、 前記警報手段は、前記人体検出手段によって人体が検出
    された際、警報音を発生し、 前記感度調整手段は、前記照度検出手段で検出された照
    度が所定値以上のとき、前記人体検出手段の検出感度を
    ユーザが設定した値より低い値に設定することを特徴と
    する請求項1または2記載の小型警報装置。
JP25782994A 1994-10-24 1994-10-24 小型警報装置 Withdrawn JPH08124040A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001118159A (ja) * 1999-10-20 2001-04-27 Nippon Aleph Corp 人体検知装置、人体検知方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2005234880A (ja) * 2004-02-19 2005-09-02 Hochiki Corp 警報器および警報器用入出力装置

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