JPH08130586A - 通信システム - Google Patents

通信システム

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Publication number
JPH08130586A
JPH08130586A JP6289170A JP28917094A JPH08130586A JP H08130586 A JPH08130586 A JP H08130586A JP 6289170 A JP6289170 A JP 6289170A JP 28917094 A JP28917094 A JP 28917094A JP H08130586 A JPH08130586 A JP H08130586A
Authority
JP
Japan
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meter
wireless
ncu
message
response
Prior art date
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Pending
Application number
JP6289170A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Fujiwara
純 藤原
Masatomo Kobayashi
賢知 小林
Kiyohisa Ishikawa
清久 石川
Mamoru Suzuki
守 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP6289170A priority Critical patent/JPH08130586A/ja
Publication of JPH08130586A publication Critical patent/JPH08130586A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 無線機を用いてもタイムアウトが生じず、回
線が切断されることのない通信システムを提供するこ
と。 【構成】 無線親機11、無線子機13は、電文を受信
すると(ステップ201)、タイムアウト時間限度まで
待機し(ステップ202)、ダミー無線応答を送信し
(ステップ203)、電文受信待受状態となる(ステッ
プ204)。このため、C−NCU3、T−NCU7、
メータ15はタイムアウト時間内にダミー無線応答を受
信するので、タイムアウトせず回線の切断を避けること
が出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス、水道、電気等の
自動検針を無線を用いて行う通信システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の自動検針システムとして図5に示
すようなものがある。この自動検針システムは、センタ
101、C−NCU103、公衆回線105、T−NC
U107、電話機109、メータ111からなる。
【0003】センタ101はメータ111に対して検針
を行うための電文を送る。T−NCU107は電話機1
09とメータ111との切り替えをおこない自動検針時
にはセンタ101とメータ111とを接続させる。メー
タ111は、ガス等のメータであり、センタ101から
送られる電文を受けとると、ガスの積算流量等のデータ
を電文として、センタ101に送る。
【0004】図6は、自動検針を行う場合のシーケンス
図である。センタ101からC−NCU103を介して
T−NCU起動電文113が送られると、T−NCU1
07はメータ111に対してメータ起動電文115を送
る。メータ111は、メータ応答電文117を返し、C
−NCU103とメータ間で通信が行われ、終了する場
合C−NCU103からメータ111に終了電文119
が送られる。
【0005】C−NCU103、T−NCU107、メ
ータ111は、それぞれタイムアウト時間を有してお
り、C−NCU103は、T−NCU起動電文113を
送出してから20秒以内にメータ応答電文117を受け
とらない場合、回線を切断してしまう。T−NCU10
7は、メータ起動電文115を送出した後、10秒以内
にメータ応答電文117を受けとらない場合、回線を切
断する。メータ111は、メータ応答電文117を送出
した後10秒以内に、センタからの通信がない場合切断
する。
【0006】ところで、図5に示す自動検針システムは
有線方式であるが、配線工事が困難であるため、屋内配
線工事区間を無線機で接続するシステムの開発が進めら
れている。すなわちT−NCU107に、無線親機を接
続させメータ111に無線子機を接続させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、無線親
機、無線子機を接続させると、無線親機及び無線子機の
応答のため時間の遅延が生じ、C−NCU103、T−
NCU107、メータ111にタイムアウトが生じ、回
線が切断されるという問題があった。
【0008】このため、C−NCU103、T−NCU
107、メータ111等のタイムアウト時間を延長する
ことも考えられるが、各機器の取換え等を伴うため、困
難である。
【0009】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、無線機を用いても
タイムアウトが生じず、回線が切断されることのない通
信システムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、センタとメータとの間に無線親機及び
無線子機を備え、センタとメータとの間で通信を行う通
信システムにおいて、前記無線親機と前記無線子機は、
前記センタ又は前記メータから通信電文が送られてくる
と、タイムアウト時間内にダミー応答を返すことを特徴
とする通信システムである。
【0011】
【作用】本発明では、無線親機と無線子機は、センタ又
はメータから通信電文が送られてくると、タイムアウト
時間内にダミー応答を返すので、C−NCU、T−NC
U、メータ等のタイムアウトが防がれる。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の1実施例にかかる通信シ
ステムの概略構成図であり、この通信システムはセンタ
1、C−NCU3、公衆回線5、T−NCU7、電話機
9、無線親機11、無線子機13、メータ15からな
る。センタ11は、自動検針を行うための電文等をおく
る。T−NCU7は電話機9と無線親機11との接続の
切替を行う。メータ15はガス、水道、電気等のメータ
であり、センタ1からの電文を受けとるとガスの積算流
量等のデータをセンタ1に送る。
【0013】図2は。無線親機11、無線子機13の特
徴的な動作を示すフローチャートである。電文を受信す
ると(ステップ201)、タイムアウト時間限度まで待
機し(ステップ202)、ダミー無線応答を送信し(ス
テップ203)、電文受信待受状態となる(ステップ2
04)。
【0014】図3は、センタ1の特徴的な動作を示すフ
ローチャートである。センタ1は電文を受信すると(ス
テップ301)、ダミー無線応答であるか否かを判定し
(ステップ302)、ダミー無線応答である場合、ダミ
ーセンタ応答を送信するか、或いは前回送信した電文を
再び送信し(ステップ303)、電文受信待受状態とな
る(ステップ305)。ステップ302においてダミー
無線応答電文でない場合には、通常応答電文を送信し
(ステップ304)、電文受信待受状態となる(ステッ
プ305)。
【0015】図4は、この通信システムのシーケンス図
である。センタ1からC−NCU3を介して、T−NC
U起動電文21が送られると、T−NCU7は、メータ
起動電文23をメータ25に向けて送る。無線親機11
は、メータ起動電文23を受けとると、メータ起動電文
23を無線子機13に送ると共に、T−NCU7および
C−NCU3のタイムアウト時間以内に、ダミー無線応
答25をC−NCU3に向けて送る。このため、C−N
CU3、T−NCU7は、タイムアウト時間内にダミー
無線応答25を受けとるので、タイムアウトとならず、
回線の切断を避けることができる。C−NCU3は、ダ
ミー無線応答25を受けると、ダミーセンタ応答27を
返す。
【0016】一方、メータ15は、メータ起動電文23
を受けとると、メータ応答29を返し、無線子機13
は、メータ応答29を受け取ると、C−NCU3にメー
タ応答29を返すと共に、メータ15のタイムアウト時
間以内に、メータ15に対してダミー無線応答31を返
す。このため、メータ15は、タイムアウト時間内にダ
ミー無線応答31を受け取るので、タイムアウトとなら
ず、回線の切断を避けることが出来る。メータ15は、
ダミー無線応答31を受け取るとメータ応答33を返
す。その後所定の通信が行われ、終了する場合、センタ
1側から終了電文35が送られる。
【0017】このように、本実施例では、C−NCU
3、T−NCU7、メータ15のタイムアウト時間内に
無線親機11、無線子機13からダミー無線応答が発せ
られ回線の切断を避けることができる。
【0018】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、無線機を用いてもタイムアウトが生じず、回線が
切断されることのない通信システムを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の1実施例に係る通信システムの概略
構成図
【図2】 無線親機11、無線子機13の特徴的動作を
示すフローチャート
【図3】 センタ1の特徴的動作を示すフローチャート
【図4】 通信システムの通信シーケンスを示す図
【図5】 従来の通信システムの概略構成図
【図6】 従来の通信システムの通信シーケンスを示す
【符号の説明】
1……センタ 3……C−NCU 5……公衆回線 7……T−NCU 11……無線親機 13……無線子機 15……メータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センタとメータとの間に無線親機及び無
    線子機を備え、センタとメータとの間で通信を行う通信
    システムにおいて、 前記無線親機と前記無線子機は、前記センタ又は前記メ
    ータから通信電文が送られてくると、タイムアウト時間
    内にダミー応答を返すことを特徴とする通信システム。
  2. 【請求項2】 前記メータはガスメータであることを特
    徴とする請求項1記載の通信システム。
  3. 【請求項3】 前記メータは電気メータであることを特
    徴とする請求項1記載の通信システム。
  4. 【請求項4】 前記メータは水道メータであることを特
    徴とする請求項1記載の通信システム。
JP6289170A 1994-10-28 1994-10-28 通信システム Pending JPH08130586A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6289170A JPH08130586A (ja) 1994-10-28 1994-10-28 通信システム

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JPH08130586A true JPH08130586A (ja) 1996-05-21

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ID=17739675

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040406