JPH08130826A - 接続器 - Google Patents
接続器Info
- Publication number
- JPH08130826A JPH08130826A JP6269115A JP26911594A JPH08130826A JP H08130826 A JPH08130826 A JP H08130826A JP 6269115 A JP6269115 A JP 6269115A JP 26911594 A JP26911594 A JP 26911594A JP H08130826 A JPH08130826 A JP H08130826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- value
- breaker
- outlet
- current
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/02—Details
- H02H3/033—Details with several disconnections in a preferential order, e.g. following priority of the users, load repartition
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/08—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ブレーカ1を通じて、優先順位の高い負荷が
接続されるコンセント2に流れる負荷電流を検出する変
流器6と、前記ブレーカ1を通じて、優先順位の低い負
荷が接続されるコンセント3に流れる負荷電流を検出す
る変流器7と、前記変流器6、7の出力である負荷電流
の合計値が予め設定した前記ブレーカ1のトリップ値よ
り小さい所定値を上回ったとき、電磁接触器9により前
記優先順位の低い負荷が接続されるコンセント3を切り
放す制御装置8とを備えたものである。 【効果】 ブレーカ1のトリップを防ぎ、復旧等の手間
がかからない。
接続されるコンセント2に流れる負荷電流を検出する変
流器6と、前記ブレーカ1を通じて、優先順位の低い負
荷が接続されるコンセント3に流れる負荷電流を検出す
る変流器7と、前記変流器6、7の出力である負荷電流
の合計値が予め設定した前記ブレーカ1のトリップ値よ
り小さい所定値を上回ったとき、電磁接触器9により前
記優先順位の低い負荷が接続されるコンセント3を切り
放す制御装置8とを備えたものである。 【効果】 ブレーカ1のトリップを防ぎ、復旧等の手間
がかからない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電源負荷を接続する
コンセント、テーブルタップ等の接続器に関するもので
ある。
コンセント、テーブルタップ等の接続器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、一定の制限値のあるコンセントに
複数の高負荷容量を接続し、その容量の合計値がコンセ
ントの一定の制限値を超えた場合、コンセントのブレー
カがトリップするので、その復旧等に手間がかかってい
た。
複数の高負荷容量を接続し、その容量の合計値がコンセ
ントの一定の制限値を超えた場合、コンセントのブレー
カがトリップするので、その復旧等に手間がかかってい
た。
【0003】従来の接続器について図4を参照しながら
説明する。図4は、従来のコンセントの周辺回路の構成
を示す図である。
説明する。図4は、従来のコンセントの周辺回路の構成
を示す図である。
【0004】図4において、1は複数口のコンセント
(後述)の電源側に設置されるブレーカ、2及び3は電
源負荷(後述)が接続されるコンセント、4及び5は電
源負荷である。
(後述)の電源側に設置されるブレーカ、2及び3は電
源負荷(後述)が接続されるコンセント、4及び5は電
源負荷である。
【0005】ブレーカ1の容量が30Aで、コンセント
2と3に接続される電源負荷4と5の定格値が各々20
Aの場合、電源負荷4、5が定格値の50%で稼動して
いる時は負荷容量の合計が20Aとなり、ブレーカ1の
容量を下廻り問題がない。
2と3に接続される電源負荷4と5の定格値が各々20
Aの場合、電源負荷4、5が定格値の50%で稼動して
いる時は負荷容量の合計が20Aとなり、ブレーカ1の
容量を下廻り問題がない。
【0006】しかしながら、電源負荷4及び5が定格値
の100%で稼動すると負荷容量の合計が40Aとな
り、ブレーカ1の容量30Aを上廻るので、ブレーカ1
がトリップする。
の100%で稼動すると負荷容量の合計が40Aとな
り、ブレーカ1の容量30Aを上廻るので、ブレーカ1
がトリップする。
【0007】一般家庭における例では、高負荷容量機器
である「電子レンジ」と「ホットカーペット」を同時に
定格値で使用した場合に、電力会社との契約ブレーカが
トリップする。
である「電子レンジ」と「ホットカーペット」を同時に
定格値で使用した場合に、電力会社との契約ブレーカが
トリップする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
接続器では、負荷容量の合計値がブレーカ1の容量を超
えるとブレーカ1がトリップするので、トリップの手動
復旧や、電源負荷によっては電源同期タイマーの時刻合
わせ等の手間がかかるという問題点があった。
接続器では、負荷容量の合計値がブレーカ1の容量を超
えるとブレーカ1がトリップするので、トリップの手動
復旧や、電源負荷によっては電源同期タイマーの時刻合
わせ等の手間がかかるという問題点があった。
【0009】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、一定の制限値のあるコンセントに
複数の高負荷容量を接続した場合、複数の高負荷容量の
合計値がコンセントの一定の制限値を超えても、そのコ
ンセントのブレーカがトリップせず、復旧等の手間がか
からない接続器を得ることを目的とする。
めになされたもので、一定の制限値のあるコンセントに
複数の高負荷容量を接続した場合、複数の高負荷容量の
合計値がコンセントの一定の制限値を超えても、そのコ
ンセントのブレーカがトリップせず、復旧等の手間がか
からない接続器を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る接続器
は、ブレーカを通じて、優先順位の高い負荷が接続され
る第1のコンセントに流れる負荷電流を検出する第1の
変流器と、前記ブレーカを通じて、優先順位の低い負荷
が接続される第2のコンセントに流れる負荷電流を検出
する第2の変流器と、前記第1及び第2の変流器の出力
である負荷電流の合計値が予め設定した前記ブレーカの
トリップ値より小さい所定値を上回ったとき、電磁接触
器により前記優先順位の低い負荷が接続される第2のコ
ンセントを切り放す制御装置とを備えたものである。
は、ブレーカを通じて、優先順位の高い負荷が接続され
る第1のコンセントに流れる負荷電流を検出する第1の
変流器と、前記ブレーカを通じて、優先順位の低い負荷
が接続される第2のコンセントに流れる負荷電流を検出
する第2の変流器と、前記第1及び第2の変流器の出力
である負荷電流の合計値が予め設定した前記ブレーカの
トリップ値より小さい所定値を上回ったとき、電磁接触
器により前記優先順位の低い負荷が接続される第2のコ
ンセントを切り放す制御装置とを備えたものである。
【0011】また、この発明に係る接続器は、前記制御
装置が、前記切り放し時点の前記第2のコンセントに流
れる負荷電流値を記憶し、前記第1の変流器の出力であ
る負荷電流値と前記記憶した負荷電流値との合計値が前
記所定値を下回ったとき、前記電磁接触器により前記優
先順位の低い負荷が接続される第2のコンセントを電源
に接続するものである。
装置が、前記切り放し時点の前記第2のコンセントに流
れる負荷電流値を記憶し、前記第1の変流器の出力であ
る負荷電流値と前記記憶した負荷電流値との合計値が前
記所定値を下回ったとき、前記電磁接触器により前記優
先順位の低い負荷が接続される第2のコンセントを電源
に接続するものである。
【0012】
【作用】この発明に係る接続器においては、ブレーカを
通じて、優先順位の高い負荷が接続される第1のコンセ
ントに流れる負荷電流を検出する第1の変流器と、前記
ブレーカを通じて、優先順位の低い負荷が接続される第
2のコンセントに流れる負荷電流を検出する第2の変流
器と、前記第1及び第2の変流器の出力である負荷電流
の合計値が予め設定した前記ブレーカのトリップ値より
小さい所定値を上回ったとき、電磁接触器により前記優
先順位の低い負荷が接続される第2のコンセントを切り
放す制御装置とを備えたので、ブレーカのトリップを防
ぎ、復旧等の手間がかからない。
通じて、優先順位の高い負荷が接続される第1のコンセ
ントに流れる負荷電流を検出する第1の変流器と、前記
ブレーカを通じて、優先順位の低い負荷が接続される第
2のコンセントに流れる負荷電流を検出する第2の変流
器と、前記第1及び第2の変流器の出力である負荷電流
の合計値が予め設定した前記ブレーカのトリップ値より
小さい所定値を上回ったとき、電磁接触器により前記優
先順位の低い負荷が接続される第2のコンセントを切り
放す制御装置とを備えたので、ブレーカのトリップを防
ぎ、復旧等の手間がかからない。
【0013】また、この発明に係る接続器においては、
前記制御装置が、前記切り放し時点の前記第2のコンセ
ントに流れる負荷電流値を記憶し、前記第1の変流器の
出力である負荷電流値と前記記憶した負荷電流値との合
計値が前記所定値を下回ったとき、前記電磁接触器によ
り前記優先順位の低い負荷が接続される第2のコンセン
トを電源に接続するので、ブレーカのトリップを防ぎ、
復旧等の手間がかからない。
前記制御装置が、前記切り放し時点の前記第2のコンセ
ントに流れる負荷電流値を記憶し、前記第1の変流器の
出力である負荷電流値と前記記憶した負荷電流値との合
計値が前記所定値を下回ったとき、前記電磁接触器によ
り前記優先順位の低い負荷が接続される第2のコンセン
トを電源に接続するので、ブレーカのトリップを防ぎ、
復旧等の手間がかからない。
【0014】
実施例1.この発明の一実施例について図1、図2及び
図3を参照しながら説明する。図1は、この発明の実施
例1の全体構成を示す図である。また、図2は、この発
明の実施例1の制御装置の構成を示す図である。さら
に、図3は、この発明の実施例1の動作を示すフローチ
ャートである。なお、各図中、同一符号は同一又は相当
部分を示す。
図3を参照しながら説明する。図1は、この発明の実施
例1の全体構成を示す図である。また、図2は、この発
明の実施例1の制御装置の構成を示す図である。さら
に、図3は、この発明の実施例1の動作を示すフローチ
ャートである。なお、各図中、同一符号は同一又は相当
部分を示す。
【0015】図1及び図2において、ブレーカ1〜電源
負荷5は従来例と同様なので説明を省略する。6はコン
セント2に接続される電源負荷4の負荷電流を検出する
変流器、7はコンセント3に接続される電源負荷5の負
荷電流を検出する変流器、8は変流器6と変流器7で検
出した各々の負荷電流の合計値が予め設定された数値を
上廻った場合に電磁接触器9に遮断出力するプログラム
等を有する制御装置である。
負荷5は従来例と同様なので説明を省略する。6はコン
セント2に接続される電源負荷4の負荷電流を検出する
変流器、7はコンセント3に接続される電源負荷5の負
荷電流を検出する変流器、8は変流器6と変流器7で検
出した各々の負荷電流の合計値が予め設定された数値を
上廻った場合に電磁接触器9に遮断出力するプログラム
等を有する制御装置である。
【0016】また、図2において、制御装置8は、I/
Oポート8aと、RAM8b、CPU8c、及びROM
8dが設けられたコンピュータ8eとによって形成され
ている。なお、コンセント2に接続される電源負荷4
は、コンセント3に接続される電源負荷5よりも優先順
位が高い(電源負荷4は遮断されることが許されない)
ものとする。
Oポート8aと、RAM8b、CPU8c、及びROM
8dが設けられたコンピュータ8eとによって形成され
ている。なお、コンセント2に接続される電源負荷4
は、コンセント3に接続される電源負荷5よりも優先順
位が高い(電源負荷4は遮断されることが許されない)
ものとする。
【0017】ここでは、一般家庭を例にして、電源負荷
4と5を各々「電子レンジ」と「ホットカーペット」と
読み替えて説明する。すなわち、ステップ101におい
て、制御装置8のCPU8cは、変流器6と7で検出し
た負荷電流の合計値が予めRAM8bに設定された数値
を上廻ればステップ102に進む。
4と5を各々「電子レンジ」と「ホットカーペット」と
読み替えて説明する。すなわち、ステップ101におい
て、制御装置8のCPU8cは、変流器6と7で検出し
た負荷電流の合計値が予めRAM8bに設定された数値
を上廻ればステップ102に進む。
【0018】次に、ステップ102において、電磁接触
器9によって「ホットカーペット」を電源から切り放
し、ステップ103へ進む。次に、ステップ103にお
いて、ステップ102で電源から切り放した時点におけ
る「ホットカーペット」の負荷電流値をRAM8bに記
憶する。
器9によって「ホットカーペット」を電源から切り放
し、ステップ103へ進む。次に、ステップ103にお
いて、ステップ102で電源から切り放した時点におけ
る「ホットカーペット」の負荷電流値をRAM8bに記
憶する。
【0019】次に、ステップ105において、変流器6
で検出した負荷電流と、ステップ103で記憶している
切り放した時点の変流器7の負荷電流の合計値が予めR
AM8bに設定された数値を下廻ればステップ106へ
進む。次に、ステップ106において、電磁接触器9に
よって「ホットカーペット」を電源に戻す。
で検出した負荷電流と、ステップ103で記憶している
切り放した時点の変流器7の負荷電流の合計値が予めR
AM8bに設定された数値を下廻ればステップ106へ
進む。次に、ステップ106において、電磁接触器9に
よって「ホットカーペット」を電源に戻す。
【0020】なお、ステップ104とステップ107
は、変流器6と7で検出した負荷電流の合計値が予めR
AM8bに設定された数値と近似の場合に電磁接触器9
が繰り返し動作させないための一定時間タイマーであ
る。
は、変流器6と7で検出した負荷電流の合計値が予めR
AM8bに設定された数値と近似の場合に電磁接触器9
が繰り返し動作させないための一定時間タイマーであ
る。
【0021】この実施例1によれば、コンセント2と3
の電源側のブレーカ1の容量を上廻る電源負荷である
「電子レンジ」と「ホットカーペット」を同時に使用し
ても、一時的に優先順位の低い「ホットカーペット」を
遮断することにより、ブレーカ1のトリップを防ぐこと
ができる。
の電源側のブレーカ1の容量を上廻る電源負荷である
「電子レンジ」と「ホットカーペット」を同時に使用し
ても、一時的に優先順位の低い「ホットカーペット」を
遮断することにより、ブレーカ1のトリップを防ぐこと
ができる。
【0022】すなわち、この実施例1は、複数のコンセ
ントに接続される複数の負荷に優先順位を設け、負荷容
量の合計値が予め制御装置8のRAM8bに設定された
数値(ブレーカのトリップ値より小さい値)に達した場
合、優先順位の低い負荷を電磁接触器9により電源から
切り放すようにしたので、コンセントのブレーカ1がト
リップすることを防ぐことができ、復旧等の手間がかか
らない。
ントに接続される複数の負荷に優先順位を設け、負荷容
量の合計値が予め制御装置8のRAM8bに設定された
数値(ブレーカのトリップ値より小さい値)に達した場
合、優先順位の低い負荷を電磁接触器9により電源から
切り放すようにしたので、コンセントのブレーカ1がト
リップすることを防ぐことができ、復旧等の手間がかか
らない。
【0023】
【発明の効果】この発明に係る接続器は、以上説明した
とおり、ブレーカを通じて、優先順位の高い負荷が接続
される第1のコンセントに流れる負荷電流を検出する第
1の変流器と、前記ブレーカを通じて、優先順位の低い
負荷が接続される第2のコンセントに流れる負荷電流を
検出する第2の変流器と、前記第1及び第2の変流器の
出力である負荷電流の合計値が予め設定した前記ブレー
カのトリップ値より小さい所定値を上回ったとき、電磁
接触器により前記優先順位の低い負荷が接続される第2
のコンセントを切り放す制御装置とを備えたので、ブレ
ーカのトリップを防ぎ、復旧等の手間がかからないとい
う効果を奏する。
とおり、ブレーカを通じて、優先順位の高い負荷が接続
される第1のコンセントに流れる負荷電流を検出する第
1の変流器と、前記ブレーカを通じて、優先順位の低い
負荷が接続される第2のコンセントに流れる負荷電流を
検出する第2の変流器と、前記第1及び第2の変流器の
出力である負荷電流の合計値が予め設定した前記ブレー
カのトリップ値より小さい所定値を上回ったとき、電磁
接触器により前記優先順位の低い負荷が接続される第2
のコンセントを切り放す制御装置とを備えたので、ブレ
ーカのトリップを防ぎ、復旧等の手間がかからないとい
う効果を奏する。
【0024】また、この発明に係る接続器は、以上説明
したとおり、前記制御装置が、前記切り放し時点の前記
第2のコンセントに流れる負荷電流値を記憶し、前記第
1の変流器の出力である負荷電流値と前記記憶した負荷
電流値との合計値が前記所定値を下回ったとき、前記電
磁接触器により前記優先順位の低い負荷が接続される第
2のコンセントを電源に接続するので、ブレーカのトリ
ップを防ぎ、復旧等の手間がかからないという効果を奏
する。
したとおり、前記制御装置が、前記切り放し時点の前記
第2のコンセントに流れる負荷電流値を記憶し、前記第
1の変流器の出力である負荷電流値と前記記憶した負荷
電流値との合計値が前記所定値を下回ったとき、前記電
磁接触器により前記優先順位の低い負荷が接続される第
2のコンセントを電源に接続するので、ブレーカのトリ
ップを防ぎ、復旧等の手間がかからないという効果を奏
する。
【図1】 この発明の実施例1の全体構成を示す図であ
る。
る。
【図2】 この発明の実施例1の制御装置の構成を示す
図である。
図である。
【図3】 この発明の実施例1の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】 従来の接続器の全体構成を示す図である。
1 ブレーカ、2 コンセント、3 コンセント、4
電源負荷、5 電源負荷、6 変流器、7 変流器、8
制御装置、9 電磁接触器。
電源負荷、5 電源負荷、6 変流器、7 変流器、8
制御装置、9 電磁接触器。
Claims (2)
- 【請求項1】 ブレーカを通じて、優先順位の高い負荷
が接続される第1のコンセントに流れる負荷電流を検出
する第1の変流器、前記ブレーカを通じて、優先順位の
低い負荷が接続される第2のコンセントに流れる負荷電
流を検出する第2の変流器、並びに前記第1及び第2の
変流器の出力である負荷電流の合計値が予め設定した前
記ブレーカのトリップ値より小さい所定値を上回ったと
き、電磁接触器により前記優先順位の低い負荷が接続さ
れる第2のコンセントを切り放す制御装置を備えたこと
を特徴とする接続器。 - 【請求項2】 前記制御装置は、前記切り放し時点の前
記第2のコンセントに流れる負荷電流値を記憶し、前記
第1の変流器の出力である負荷電流値と前記記憶した負
荷電流値との合計値が前記所定値を下回ったとき、前記
電磁接触器により前記優先順位の低い負荷が接続される
第2のコンセントを電源に接続することを特徴とする請
求項1記載の接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6269115A JPH08130826A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6269115A JPH08130826A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 接続器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08130826A true JPH08130826A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17467890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6269115A Pending JPH08130826A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08130826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6157008A (en) * | 1999-07-08 | 2000-12-05 | Maytag Corporation | Power distribution system for an appliance |
| CN104536311A (zh) * | 2014-12-02 | 2015-04-22 | 漳州科华技术有限责任公司 | 一种ups多路输出智能控制系统与方法 |
-
1994
- 1994-11-01 JP JP6269115A patent/JPH08130826A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6157008A (en) * | 1999-07-08 | 2000-12-05 | Maytag Corporation | Power distribution system for an appliance |
| CN104536311A (zh) * | 2014-12-02 | 2015-04-22 | 漳州科华技术有限责任公司 | 一种ups多路输出智能控制系统与方法 |
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