JPH08130846A - モータ - Google Patents

モータ

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JPH08130846A
JPH08130846A JP29373494A JP29373494A JPH08130846A JP H08130846 A JPH08130846 A JP H08130846A JP 29373494 A JP29373494 A JP 29373494A JP 29373494 A JP29373494 A JP 29373494A JP H08130846 A JPH08130846 A JP H08130846A
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JP
Japan
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case body
motor
rectangular parallelepiped
base
view
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JP29373494A
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English (en)
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Norinobu Tomiya
宣布 富弥
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TOKYO SUTADEI KK
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TOKYO SUTADEI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型化されたモータの設置面積を増大させる
ことなく取付できる直方体形状のケース体により容易に
取付固定できる構造を実現するとともに、該ケース体を
製造容易にして製造コストを低減する。 【構成】 直方体形状のケース体1と、このケース体1
の開口部1aに挿入固定されたベース2と、このケース
体1の内部に収容された回転軸3、ロータ4及びステー
タ5とから構成される。ケース体1は、プレス加工によ
り金属板を折り箱状に折り曲げてカシメ加工を施すこと
により形成されている。ベース2にはブラシに導電接続
された端子片が取付けられており、この端子片には、直
方体形状の隣接した2面にそれぞれ突出形成された外部
端子21、22、23、24が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモータに係り、特に、直
方体形状に形成されたケース体を備えたモータの構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来からモータは種々の利用分野におい
てその小型化が図られており、現在では直径10mm程
度のものが製造されている。これらの小型モータの殆ど
は携帯機器に取付けられるものであり、例えば、ポケッ
トベルの呼び出しを知らせるための振動発生用のモータ
がある。これらのモータでは、小型化を図るためにロー
タ径になるべく近い円筒状のケース体を採用しているた
め、機器内に設置するために円筒を挟持するようなブラ
ケットを介して固定するようにしている。一方、同様の
小型モータにおいては、例えば実開平56−14777
5号のように、ケース体を略直方体形状に形成したモー
タが提案されている。この場合、ケース体の横断面は長
方形若しくは太鼓形になり、内部に収容される磁石は横
断面の長手方向に対向して設置される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の小型モータにおいては、特に携帯用の小型機器内に収
容する場合に、取付固定が容易でなく、折角モータ自体
を小型化しているのに取付けのために用いるブラケット
や接続線がモータの周囲に配置されることにより設置容
積が増大し、携帯機器の小型化を阻むとともに取付作業
を煩雑化するという問題があった。また、円筒形状のモ
ータにおいては、マグネットの収容体積の点から5mm
径以下の寸法に形成することは現在の技術では不可能で
あり、小型化に限界があるという問題点があった。一
方、略直方体形状のモータについては上記円筒形状のモ
ータよりも小型化が容易であり取付固定は容易になるも
のの、ケース体を直方体形状に加工することが困難であ
り、プレスの絞り加工により製造することが可能である
が、加工コストが高く、製造コストを低減することがで
きないという問題点がある。そこで本発明は上記問題点
を解決するものであり、その課題は、小型化されたモー
タの設置面積を増大させることなく容易に取付けできる
構造を実現するとともに、製造コストを低減することの
できるモータを実現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が講じた手段は、ロータとステータとをケース
体の内部にて対向配置させて磁力によりロータが回転す
るように構成したモータにおいて、前記ケース体を、板
状体を折り箱状に折り曲げることにより略直方体形状に
形成するものである。
【0005】この場合において、前記ケース体を、1枚
の前記板状体で形成することが好ましい。
【0006】また、前記板状体には、前記ケース体の略
直方体形状から突出するギア列支持部を設けることが好
ましい。
【0007】或いは、前記板状体には、前記ケース体の
略直方体形状から突出する取付固定部を設けることが好
ましい。
【0008】さらに、前記ケース体には、前記直方体形
状の少なくとも1面に開口を有し、該開口に外部端子を
取付けたベース部を挿入固定する場合がある。
【0009】この場合には、前記開口を前記直方体形状
の隣接する複数面に跨がって形成し、前記ベース部には
前記複数面のうち少なくとも2面に対応する少なくとも
2つの露出面を設け、該露出面上の各々に前記外部端子
を設けることが望ましい。
【0010】
【作用】請求項1によれば、板状体を折り箱状に折り曲
げてケース体を形成したことにより加工が容易になると
ともに、端部形状等を予め板状体の縁部に成形しておく
ことによって任意の形状や構造を容易に形成することが
できるので、製造コストを低減することができる。
【0011】請求項2によれば、ケース体を1枚の板状
体で形成することにより板状体の接合作業の量を低減す
ることができるので、さらに製造コストを低減すること
ができる。この場合、特に、板状体の周縁部をカシメ加
工により接合することが好ましい。
【0012】請求項3又は4によれば、直方体形状から
突出するギア列支持部若しくは取付固定部を設けたの
で、他部品を取付けることなくギアの支持やモータの固
定を行うことができ、製造コストの低減と設置面積の抑
制とを図ることができる。
【0013】請求項5によれば、ケース体を構成した後
にロータ及びステータを収容し、最後にベース部を挿入
することにより簡易にモータの組立ができる。
【0014】請求項6によれば、ケース体の開口を隣接
する複数面に跨がって形成し、この複数面に対応するベ
ース部の複数の露出面にそれぞれ外部端子が設けられて
いるので、モータの取付位置、取付姿勢等の選択の幅が
増大し、種々の場所に取付けすることが可能になる。
【0015】
【実施例】次に、図面を参照して本発明に係る実施例を
説明する。この実施例は、図1に示すように直方体形状
の外形を備えており、この外形は、金属板を折り箱状に
加工したケース体1と、このケース体1に形成された開
口部1aに挿入固定されたベース2とにより構成されて
いる。
【0016】モータ内部には回転軸3に接続され電磁コ
イル4aを備えたロータ4と、一対の永久磁石からなる
ステータ5とが収容され、回転軸3はケース体1及びベ
ース2にそれぞれ設けられた軸受部によって回転自在に
軸支されている。ベース2の内部には、ロータ4の端部
に取付けられた整流子が収容され、この整流子に接触す
るブラシに接続された後述する端子片がベース2に取付
けられている。この端子片はベース2の内部から突出
し、2組の外部端子21,22と23,24が外部に露
出している。
【0017】ベース2は成形された合成樹脂で構成さ
れ、内部には上記整流子を収容するとともに回転軸を受
ける軸受部を装備している。外部側端部には凹部25,
26が形成され、この凹部25,26内にケース体1の
側面部13,14から突出形成された係合爪13a,1
4aが折り曲げられることにより係合している。
【0018】ケース体1は、図2に示すように1枚の金
属板10を折曲して形成される。金属板10は、回転軸
3を挿通する軸孔11aを備えた端面部11と、5つの
側面部12,13,14,15,16とから構成されて
いる。側面部13,14には上記係合爪13a,14a
が突出形成されている。側面部15,16には相互にカ
シメにより接合できるように係合凹部15aと係合凸部
16aが形成され、さらに、外部端子21,22を導出
可能にするために切欠部15b,16bが形成されてい
る。
【0019】上記金属板10の点線で示す各端面部及び
側面部の境界線を多段のプレス加工により次第に折曲す
ることにより、最終的に金属板10を完全な箱型に形成
することができる。ここで、加工されて出来たケース体
1は略直方体形状となっているが、直方体の6面のうち
残り1面が全面的に開放されて、開口部1aとなってい
る。
【0020】図3は、上記実施例におけるケース体の他
の例を示すものである。このケース体を構成するための
金属板30は、側面部35,36において側面部33,
34との境界線部分から伸びるU字状の切込線35c,
36cをそれぞれ一対ずつ備えており、プレス加工時に
この切込線の内側のみを折り曲げることなく側面部3
3,34に沿って突出させるように成形する。このよう
にすると、図3(b)及び(c)に示すように、側面部
35,36から構成されるケース体の底面部からそれぞ
れ一対ずつ計4つの固定用爪部37,38が突出するよ
うに構成できる。この固定用爪部37,38は、例えば
配線基板やシャーシに穿設されたスリットに挿入された
後に先端が折曲されることによりモータを容易に位置決
め固定することができる。
【0021】図4にはさらに別のケース体の構造を示
す。この構造においては、ケース体の開口部の切欠部の
形状を省略して示している。このケース体は金属板40
から構成されており、端面部41の先端部に続いて延長
部47が形成されている。この延長部は、図4(b)及
び(c)に示すようにケース体が構成された後にはケー
ス体の直方体形状から突出した状態となる。この突出し
た延長部47は、例えば図4(c)に示すように上記モ
ータの回転軸3に取付けられたプーリ48に噛合するギ
ア49の回転軸49aを軸支するために用いることがで
きる。延長部47は、図中点線で示すように端面部41
に対し垂直に折曲して、例えば傘歯車を軸支するように
してもよい。
【0022】図5には、上記図4に示すケース体の変形
例を示す。このケース体を構成する金属板50において
は、側面部56に延長部57が連続形成されている。こ
の金属板50を組み立てると、図5(b)に示すよう
に、延長部57を直方体形状から突出して伸ばすことが
できるので、図4に示す場合と同様にギア列を軸支する
等、他部材の支持・固定に用いることができる他、この
延長部をモータの基台等への固定板として用いることも
可能である。
【0023】図6には、直方体形状から突出する支持固
定部を各所に設けた例を示す。そのケース体を構成する
金属板60には、周縁部に複数の突起部61P,62
P,65P,66Pを備え、それぞれの部分で固定用の
爪部として用いることができる。直方体形状のモータの
利点は、その表面に形成された平面部を設置面として用
いることができる点にあり、この例では5つの平面部の
うち3つの面を設置面として利用し、いずれの面におい
ても突起部を固定用の爪部として用いて固定できる。な
お、側面部65,66に形成された突起部65a,66
aは、ケース体の構成後には相互に接触するように形成
されているので、ケース体を構成するための接合部とし
て用いることもできる。
【0024】図7はさらに別のケース体の例を示すもの
である。この例においては、ケース体の5つの面のうち
4面を金属板70により構成し、他の1面を金属板75
により構成するものである。金属板70はプレス加工に
より各境界線が折曲された後に、金属板75に対してそ
の凹部73a,74aを金属板75の凸部75a,75
bに嵌合した状態でカシメられる。このようにすると、
ケース体の加工自体は工程数が増加し、製造の手間がか
かるが、内部に収容するステータ及びロータの組入れ、
ベースの組立等が容易になり、組立ての自動化も容易に
できる。
【0025】次に、本実施例のモータに用いるベース2
に取付けられる端子片について説明する。ベース2は図
1に示すように開口1aから挿入されるようになってい
るが、図2に示す金属板10の切欠部15b,16bに
よって、開口1aは直方体形状の隣接する2面にわたっ
て形成されていることとなり、ベース2は、端面2aと
側面2bが外部に露出した状態となっている。このベー
ス2に取付けられる端子片20を示すものが図8であ
る。
【0026】端子片20は導電性の金属体で形成されて
おり、一体的に折曲形状に形成された端子部材20A
と、この端子部材20Aに対して銀鑞等により固着され
た2本のブラシ20B,20Cとからなる。端子部材2
0Aには、ベース2の側面から突出するように設定され
た外部端子21(又は22)と、ベース2の端面から突
出するように設定された外部端子23(又は24)とが
形成されている。ここで外部端子23の根元にはベース
2の後述する嵌合溝内において嵌合固定するための突起
部23a(又は24a、図示せず)が形成されている。
【0027】図9に示すように、ベース2には、回転軸
3及び整流子3aを収容するように形成された丸孔27
が設けられ、この丸孔27の縁部に一対の端子嵌合孔2
7が形成されている。この端子嵌合孔27は、内側から
端子部材20AのL字状断面を受け入れる内側孔部28
aと、この内側孔部28aに続いてベース2の端面まで
貫通するように外部端子23又は24に対応して形成さ
れた外側孔部28bとからなる。ベース2の端子嵌合孔
28に対し、端子片20を外部端子23又は24の伸長
方向に挿入することにより、図9(b)に示すように装
着される。ここで、外部端子23又は24の突起部23
a又は24aは外側孔部28bに嵌合し、その状態で外
部端子21又は22の根元部分が外側孔部28bの開口
縁部に当接して固定される。
【0028】以上説明した実施例においては、まず、直
方体形状のケース体1を金属板の折曲により箱状に形成
したので、極めて容易に成形でき、製造コストを低減す
ることができる。特に従来使用されていたプレスの絞り
加工による製造方法に較べて工程数が減少し、しかも各
工程における金型の形成に要する費用が約半額になるな
ど、製造上の効果はきわめて大きい。さらに、上記各実
施例において説明したように金属板の周縁形状を予め種
々の形状に加工しておくことにより、様々な取付構造や
付属構造を簡易に形成することができる。
【0029】さらに、金属板の形状を予め直方体から突
出する部分を設けるように成形しておくことにより、部
品の取付工程や接合工程を設けることなくモータ固定用
の爪部やギア列等の支持部を構成することができる。ま
た、ケース体1の開口部1aを端面とこれに隣接する側
面の一部に対応する部分まで形成したので、隣接する2
面にわたって形成されていることになり、ここにベース
2を挿入して、端子片にベース2の隣接する2面から同
時に突出するように形成された外部端子を2つ設けるこ
とにより、直方体形状の2面から外部端子を突出形成さ
せることができるので、モータ取付姿勢の選択の幅を広
げることができる。この場合、隣接する3面以上につい
てベースの露出面を設け、該3面以上にそれぞれ外部端
子を設けてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば以
下の効果を奏する。
【0031】請求項1によれば、板状体を折り箱状に折
り曲げてケース体を形成したことにより加工が容易にな
るとともに、端部形状等を予め板状体の縁部に成形して
おくことによって任意の形状や構造を容易に形成するこ
とができるので、製造コストを低減することができる。
【0032】請求項2によれば、ケース体を1枚の板状
体で形成することにより板状体の接合作業の量を低減す
ることができるので、さらに製造コストを低減すること
ができる。この場合、特に、板状体の周縁部をカシメ加
工により接合することが好ましい。
【0033】請求項3又は4によれば、直方体形状から
突出するギア列支持部若しくは取付固定部を設けたの
で、他部品を取付けることなくギアの支持やモータの固
定を行うことができ、製造コストの低減と設置面積の抑
制とを図ることができる。
【0034】請求項5によれば、ケース体を構成した後
にロータ及びステータを収容し、最後にベース部を挿入
することにより簡易にモータの組立ができる。
【0035】請求項6によれば、ケース体の開口を隣接
する複数面に跨がって形成し、この複数面に対応するベ
ース部の複数の露出面にそれぞれ外部端子が設けられて
いるので、モータの取付位置、取付姿勢等の選択の幅が
増大し、種々の場所に取付けすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るモータの実施例を示す斜視図
(a)及び内部構造を示す断面図(b)である。
【図2】同実施例のケース体を構成する金属板を示す展
開平面図である。
【図3】ケース体の別の実施例を示すための展開平面図
(a)、底面図(b)及び側面図(c)である。
【図4】ケース体のさらに別の実施例を示すための展開
平面図(a)、底面図(b)及び側面図(c)である。
【図5】ケース体のさらに別の実施例を示すための展開
平面図(a)、底面図(b)及び側面図(c)である。
【図6】ケース体のさらに別の実施例を示すための展開
平面図(a)、底面図(b)及び側面図(c)である。
【図7】ケース体のさらに別の実施例を示すための展開
平面図(a)、底面図(b)及び側面図(c)である。
【図8】端子片の形状を示す平面図(a)、正面図
(b)及び右側面図(c)である。
【図9】ベースの構造を示す内側正面図(a)及び縦断
面図(b)である。
【符号の説明】
1 ケース体 2 ベース 3 回転軸 4 ロ−タ 5 ステータ 10,30,40,50,60,70 金属板 20 端子片 21,22,23,24 外部端子 47,57 延長部 61P,62P,65P,66P 突起
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るモータの実施例を示す斜視図
(a)及び内部構造を示す断面図(b)である。
【図2】同実施例のケース体を構成する金属板を示す展
開平面図である。
【図3】ケース体の別の実施例を示すための展開平面図
(a)、底面図(b)及び側面図(c)である。
【図4】ケース体のさらに別の実施例を示すための展開
平面図(a)、底面図(b)及び側面図(c)である。
【図5】ケース体のさらに別の実施例を示すための展開
平面図(a)及び側面図(b)である。
【図6】ケース体のさらに別の実施例を示すための展開
平面図(a)及び側面図(b)である。
【図7】ケース体のさらに別の実施例を示すための展開
平面図(a)及び(b)である。
【図8】端子片の形状を示す平面図(a)、正面図
(b)及び右側面図(c)である。
【図9】ベースの構造を示す内側正面図(a)及び縦断
面図(b)である。
【符号の説明】 1 ケース体 2 ベース 3 回転軸 4 ロータ 5 ステータ 10,30,40,50,60,70 金属板 20 端子片 21,22,23,24 外部端子 47,57 延長部 61P,62P,65P,66P 突起

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロータとステータとをケース体の内部に
    て対向配置させて磁力によりロータが回転するように構
    成したモータにおいて、 前記ケース体は、板状体を折り箱状に折り曲げることに
    より略直方体形状に形成されていることを特徴とするモ
    ータ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記ケース体は、1
    枚の前記板状体で形成されていることを特徴とするモー
    タ。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記板状体は、前記
    ケース体の略直方体形状から突出するギア列支持部を備
    えていることを特徴とするモータ。
  4. 【請求項4】 請求項1において、前記板状体は、前記
    ケース体の略直方体形状から突出する取付固定部を備え
    ていることを特徴とするモータ。
  5. 【請求項5】 請求項1において、前記ケース体は、前
    記直方体形状の少なくとも1面に開口を有し、該開口に
    外部端子を取付けたベース部が挿入固定されていること
    を特徴とするモータ。
  6. 【請求項6】 請求項5において、前記開口は前記直方
    体形状の隣接する複数面に跨がって形成され、前記ベー
    ス部は前記複数面のうち少なくとも2面に対応する露出
    面を備え、該露出面上の各々に前記外部端子が設けられ
    ていることを特徴とするモータ。
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