JPH08131223A - 手甲飾り - Google Patents

手甲飾り

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Publication number
JPH08131223A
JPH08131223A JP31006794A JP31006794A JPH08131223A JP H08131223 A JPH08131223 A JP H08131223A JP 31006794 A JP31006794 A JP 31006794A JP 31006794 A JP31006794 A JP 31006794A JP H08131223 A JPH08131223 A JP H08131223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hand
view
decoration
ornament
person
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP31006794A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiko Fujisaki
トシ子 藤▲崎▼
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44CPERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
    • A44C15/00Other forms of jewellery
    • A44C15/0045Jewellery specially adapted to be worn on a specific part of the body not fully provided for in groups A44C1/00 - A44C9/00
    • A44C15/0075Jewellery specially adapted to be worn on a specific part of the body not fully provided for in groups A44C1/00 - A44C9/00 on the hand or nails

Landscapes

  • Adornments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フォーマル時やパーティーで華やかさを出し
たり、手の甲のしわやしみを隠すことのできる、手甲飾
りを提供する。 【横成】 手の甲を飾る飾り部2を設け、飾り部2の両
側面に、手の平側に向けてカーブした係止部3を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手の甲を飾るアクセサ
リーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、手のアクセサリーとしては、ブレ
スレットや指輪があったが、いずれも手の甲を飾るもの
ではなかった。また、主にライダーに使用されるような
革の指無し手袋に鋲を打ったようなものがあったが、こ
れは指無し手袋であり恰好もロック調であったので、フ
ォーマルには適さなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述したよ
うな問題点を解決するために、手の甲を飾り、フォーマ
ルにも使用できるアクセサリーを提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、こ
の目的を達成するために手の甲を飾る飾り部と、この飾
り部を手に係止するための係止部とを設けた手甲飾りを
提案する。
【0005】
【作用】本発明の手甲飾りを使用する際には、例えば、
手の甲の両側面に係止部を掛けて係止し手の甲を飾る。
【0006】
【実施例】以下、図面に従って、本発明に係る手甲飾り
の幾つかの実施例を説明する。 実施例1 図1は実施例1の使用時の正面図である。図2は同実施
例の横断面図である。本実施例の手甲飾り1は、 イ、中央に立体的飾りを設けた飾り部2を設ける。 ロ、飾り部2の両側面に、手の平側に向けてカーブした
係止部3を設ける。 本実施例では飾り部2の中央に立体的飾りが設けられて
いるが、長袖を着た場合、腕や手首に立体的飾りが付い
ていると邪魔になるが、手の甲であれば邪魔にならな
い。
【0007】実施例2 図3は実施例2の使用時の正面図である。本実施例で
は、 イ、飾り部2の側面の1方には、手の平側に向けてカー
ブした係止部3が設けられ、もう1方の側面には、指を
入れて係止するための穴形の係止部3が設けられてい
る。 ロ、両側の係止部3、3をつなぐ連結部4が鎖で設けら
れている。 本実施例では連結部4により、さらに係止力が高まる。
【0008】実施例3 図4は実施例3の使用時の正面図である。本実施例で
は、宝石で飾られた飾り部2の下方手首部分に、ブレス
レット5が設けられている。本実施例では、係止部3が
ブレスレット5で構成され、このブレスレット5により
飾り部2が手に係止される。
【0009】実施例4 図5は実施例4の使用時の正面図である。本実施例で
は、 イ、飾り部2の下方に腕時計6が設けられている。 ロ、飾り部2の上方に指輪7が設けられている。 本実施例では、係止部3が腕時計6と指輪7で構成さ
れ、この腕時計6と指輪7により、飾り部2が手に係止
されている。
【0010】実施例5 図6は実施例5の使用時の正面図である。本実施例で
は、 イ、飾り部2の下方手の甲部分に輪状の係止部3が設け
られている。 ロ、飾り部2の上方に指の間に掛けて係止する係止部3
が設けられている。 ハ、飾り部2には時計が設けられている。 本実施例では、長袖を着た場合でも、いちいち袖をめく
らなくても時間を確認することができる。
【0011】実施例6 図7は実施例6の使用時の正面図である。本実施例で
は、飾り部2の上方に、鎖で連結された複数の指輪7が
設けられている。
【0012】実施例7 図8は実施例7の使用時の正面図である。本実施例で
は、飾り部2の両端に指輪7が設けられている。係止部
3は、この指輪7で構成されており、飾り部2を手に係
止している。
【0013】実施例8 図9は実施例8の使用時の正面図である。本実施例で
は、 イ、飾り部2は鎖状になっており、上部が指に掛かるよ
うになっている。 ロ、飾り部2の下方にブレスレット5が設けられてい
る。 本実施例では、ブレスレット5と、飾り部2の上部を指
に掛けることで飾り部2が手に係止されている。
【0014】実施例9 図10は実施例9の使用時の正面図である。 イ、飾り部2にポケット8を設ける。 ロ、係止部3に、長さ調節装置9を設ける。 本実施例では、飾り部2に、宝石の付いた革製のポケッ
ト8が設けられ、鍵などを入れることができる。また、
革製の係止部3には、係止部3の長さを調節するための
長さ調節装置9が設けられているので、手の大きさに合
わせて長さを調節できる。
【0015】実施例10 図11は実施例10の使用時の正面図である。本実施例
では、 イ、プラスチック製の飾り部2の背面にロープ10の通
る穴を設ける。 ロ、ロープ10を飾り部2の背面の穴に通し数個の輪を
作り、手首と指に掛けて係止する。
【0016】以上で、具体的実施例の説明を終えるが、
本発明は上記実施例に限られるものではなく、公知技術
等を用いて種種の態様をとりえる。例えば、 イ、素材はいろいろなものがあり、キルティングなどを
用いて肌ざわりを良くしてもよい。 ロ、ブレスレットや指輪を取り外し自在にする。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、手の甲を飾り、フォー
マルにも使用できるので、華やかさを出すことができる
し、長袖を着ても隠れることがない、また、年令的に手
の甲の、しわやしみが気になる場合にも隠すことができ
る、また、甲部分に時計を設けたものでは、長袖を着た
場合でも、いちいち袖をめくって時計を見なくてもよい
ので、パーティーなどの場合でもさりげなく時間を確認
することができる。また、ポケットを設けたものでは、
小さなロッカーの鍵などはバッグなどに入れると見つけ
にくくなるので、このポケットを利用すればすぐに出す
ことができ、なくすこともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の使用時の正面図である。
【図2】同実施例の横断面図である。
【図3】実施例2の使用時の正面図である。
【図4】実施例3の使用時の正面図である。
【図5】実施例4の使用時の正面図である。
【図6】実施例5の使用時の正面図である。
【図7】実施例6の使用時の正面図である。
【図8】実施例7の使用時の正面図である。
【図9】実施例8の使用時の正面図である。
【図10】実施例9の使用時の正面図である。
【図11】実施例10の使用時の正面図である。
【符号の説明】
1 手甲飾り 2 飾り部 3 係止部 4 連結部 5 ブレスレット 6 腕時計 7 指輪 8 ポケット 9 長さ調節装置 10 ロープ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手の甲を飾る飾り部と当該飾り部を手に
    係止するための係止部とからなる手甲飾り。
  2. 【請求項2】 ブレスレットを設けた請求項1記載の手
    甲飾り。
  3. 【請求項3】 指輪を設けた請求項1または2記載の手
    甲飾り。
  4. 【請求項4】 ポケットを設けた請求項1または2、3
    記載の手甲飾り。
  5. 【請求項5】 時計を設けた請求項1または2、3、4
    記載の手甲飾り。
JP31006794A 1994-11-08 1994-11-08 手甲飾り Withdrawn JPH08131223A (ja)

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ID=18000775

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2328138A (en) * 1996-12-02 1999-02-17 Huang Chen Chung Watch mounted on the back of the hand
FR2851724A1 (fr) * 2003-02-28 2004-09-03 Jewel Karati Inc Parure a porter sur une main
JP5519848B1 (ja) * 2013-09-26 2014-06-11 初子 今中 ブレスレット
JP5519847B1 (ja) * 2013-09-26 2014-06-11 初子 今中 ブレスレット
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WO2016133976A1 (en) * 2015-02-17 2016-08-25 M. Cohen, Inc. Palm bracelet

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US9883721B2 (en) 2015-02-17 2018-02-06 M. Cohen, Inc. Palm bracelet

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