JPH08137846A - 文書バックアップ機能付き文書処理装置 - Google Patents

文書バックアップ機能付き文書処理装置

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JPH08137846A
JPH08137846A JP6278144A JP27814494A JPH08137846A JP H08137846 A JPH08137846 A JP H08137846A JP 6278144 A JP6278144 A JP 6278144A JP 27814494 A JP27814494 A JP 27814494A JP H08137846 A JPH08137846 A JP H08137846A
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JP6278144A
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Shinichi Hora
慎一 洞
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動的にバックアップ登録して初期画面を表
示することにより、装置の稼働効率、作業効率を向上さ
せることを目的とする。 【構成】 初期画面等を各種画面表示する表示手段と、
文書データ及び各種処理指示を入力する入力手段と、文
書データを処理し記憶する文書データ処理手段と、複数
のバックアップ登録エリアを有し文書データをバックア
ップ登録する文書バックアップ手段と、入力信号の経過
時間を測定する経過時間測定手段と、測定した経過時間
と所定時間とを比較する比較手段と、比較結果、入力信
号が所定時間以上ない場合、文書データ処理手段で処理
中の文書データを取り込み前記バックアップ登録エリア
に強制的に登録する強制登録制御手段と、この強制登録
制御手段により文書データがバックアップ登録エリアに
強制登録された際、文書作成中の画面を消去して初期画
面を表示するよう表示手段を制御する表示制御手段を備
えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ、D
TP(デスク・トップ・パブリッシング)、文書処理が
可能なパーソナルコンピュータ等の文書処理装置に関
し、詳しくは、ハードディスク等の大容量不揮発性メモ
リに文書データをバックアップ登録する記憶装置を内蔵
し、かつ複数の使用者で使用することが可能な文書バッ
クアップ機能付き文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の文書処理装置として、特
開平2−7156号公報に記載のように、停電などの不
慮の電源断時に対し、文書データと共に編集管理データ
(入力条件等)を取り込んで文書データのバックアップ
登録を行うことにより、電源投入時に登録した文書デー
タを再度使用する場合に入力条件が自動設定されるので
入力条件を設定し直す必要がないという文書処理装置に
おける文書バックアップ装置が提案されいる。また、特
開平4−24752号公報に記載のように、入力された
文書データを一定時間間隔ごとにリアルタイムで補助記
憶装置のSRAMに登録しておき、その後SRAMから
登録時間のかかる大容量の外部記憶媒体(ハードディス
ク等)に登録して文書データを保管することにより、登
録中の停電などの不慮のトラブルによるバックアップミ
スの被害を少なくしシステムの操作性の低下を防止する
というデータ保護方式が提案されている。
【0003】また、特開平4−247562号公報に記
載のように、一定時間間隔ごとにバックアップ登録を使
用者に促すためのメッセージを画面に出すことにより、
使用者のバックアップ登録忘れを防止するというデータ
バックアップ方式が提案されている。また、特開平5−
324644号公報に記載のように、自動バックアップ
登録のバックアップ登録のタイミング条件(文字入力
数)を使用者の習熟度、作成内容の重要度に応じて設定
できるというワードプロセッサにおけるバックアップシ
ステムが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の特開平2−71
56号公報、特開平4−24752号公報、特開平4−
24752号公報、特開平4−247562号公報に
は、電源投入時に登録した文書を再度使用する場合に入
力条件が自動設定される装置、また文書データ登録中の
不慮のトラブルによるバックアップミスの被害を少なく
する方法、使用者のバックアップ登録忘れを防止する方
法、バックアップ登録のタイミング条件に自由度を持た
せる方法等がそれぞれ記載されているが、いずれも使用
者が文書データの作成中に停電などの不慮の電源断時に
対し文書データが消去される危険性を防止するためのバ
ックアップ登録機能であり、このバックアップ登録機能
に対する文書作成の効率を低下させることを防止するた
めの装置及び方法として提案されいる。
【0005】しかしながら、1台のワードプロセッサや
コンピュータ等の文書処理装置を複数の使用者で使用す
る場合、使用者が他の用事等で席を離れその用事が長引
いたとき、又は装置を使用していたことを忘れてしまっ
たような場合、他の使用者がこの装置を使用しようとす
るとき、作成中の文書データがバックアップ登録されて
いるか否かを一目で確認することができなかった。従っ
て、後から使用する者は、とりあえず作成中の文書デー
タをバックアップ登録をしてから、その画面を消し、文
書作成、印字作業等が終了した後に、先にバックアップ
登録した文書データを再び元の画面に戻して表示してお
くという方法が考えられるが、これらのバックアップ登
録操作は面倒であり、もし誤操作して文書データを消し
た場合に再生できなければ大問題になる。このように、
1台の文書処理装置を複数の使用者で利用する場合、他
人が作成した文書データを勝手に画面を消して使用する
ことがあれば、非常に使いにくい装置となり、装置の稼
働効率、使用者の作業効率を低下させる原因となってい
た。
【0006】本発明は以上の事情を考慮してなされたも
ので、1台のワードプロセッサやコンピュータ等の文書
処理装置を複数の使用者で使用するような場合、入力手
段からの入力信号が所定時間以上ない場合あるいはバッ
クアップキーが入力された際、作成中の文書データを自
動的に専用のバックアップ登録エリアにバックアップ登
録した後、初期画面に戻り且つこの初期画面にバックア
ップ登録エリアの登録状態を表示して新たな使用待ち状
態になるよう構成することにより、複数の使用者に利用
しやすくして、装置の稼働効率、使用者の作業効率の向
上につながる文書バックアップ登録機能付き文書処理装
置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の基本構成
を示すブロック図である。本発明は二つの態様からな
り、第1の態様によれば、図1に示すように、初期画面
及び文書作成画面などの各種画面を表示する表示手段1
01と、文書データ及び各種処理指示を入力する入力手
段102と、入力された文書データを各種処理指示に基
づき処理し記憶する文書データ処理手段103と、複数
のバックアップ登録エリアを有し文書データをバックア
ップ登録する文書バックアップ手段104と、入力手段
101から入力される入力信号の経過時間を測定する経
過時間測定手段105と、測定した経過時間と所定時間
とを比較する比較手段106と、比較結果、入力信号が
所定時間以上ない場合、文書データ処理手段103で処
理中の文書データを取り込み前記バックアップ登録エリ
アに強制的に登録する強制登録制御手段107と、この
強制登録制御手段107により文書データがバックアッ
プ登録エリアに強制登録された際、文書作成中の画面を
消去して初期画面を表示するよう表示手段101を制御
する表示制御手段108とを備えたことを特徴とする文
書バックアップ登録機能付き文書処理装置が提供され
る。
【0008】本発明の第2の態様によれば、図1に示す
ように、初期画面及び文書作成画面などの各種画面を表
示する表示手段101と、文書データ及び各種処理指示
を入力する入力手段102と、入力された文書データを
各種処理指示に基づき処理し記憶する文書データ処理手
段103と、複数のバックアップ登録エリアを有し文書
データをバックアップ登録する文書バックアップ手段1
04と、作成中の文書データのバックアップ登録を指令
するバックアップキー102aと、このバックアップキ
ー102aからの入力信号を受けた場合、文書データ処
理手段で処理中の文書データを取り込み前記バックアッ
プ登録エリアに強制的に登録する強制登録制御手段10
7と、この強制登録制御手段により文書データがバック
アップ登録エリアに強制登録された際、文書作成中の画
面を消去して初期画面を表示するよう表示手段を制御す
る表示制御手段108とを備えたことを特徴とする文書
バックアップ機能付き文書処理装置が提供される。
【0009】なお、本発明の構成について説明すると、
表示手段101は、特に限定されないが、LCD液晶デ
ィスプレイ、CRTディスプレイ、ELディスプレイ等
の表示装置を用いることが好ましい。入力手段102と
しては、キーボード、マウス、ペン等の入力装置が用い
られ、例えば、バックアップ登録を直接指示するバック
アップキー102a、バックアップ登録した文書データ
等の呼び出しを指示する呼び出しキー102b等を備え
ることが好ましい。また、バックアップキー、呼び出し
キーは画面上のファンクションキーとして設けてもよ
い。
【0010】文書データ処理手段103、経過時間測定
手段105、比較手段106、強制登録制御手段10
7、表示制御手段108としては、CPU、ROM、R
AM、I/Oポート、タイマーからなるマイクロコンピ
ュータを用いるられことが好ましい。特に、経過時間測
定手段105は、この中のタイマーが用いられる。ま
た、上記のROMには、装置全体の制御と各種データの
受け渡しを制御する制御プログラム、文書データを編集
処理する編集プログラム、入力信号の経過時間と所定時
間とを比較する比較制御プログラム、バックアップ登録
エリアに強制的に登録する登録制御プログラム、各種画
面の表示と合成を行い表示データを表示する表示制御プ
ログラム、数値データ、図形データ等が格納されてい
る。
【0011】従って、文書データ処理手段103、経過
時間測定手段105、比較手段106、強制登録制御手
段107、表示制御手段108は、CPUと各制御プロ
グラムで機能を構成している。また、上記RAMには、
文書データを一時記憶するエリア、文書データを編集す
るエリア、表示画面を合成する表示/合成エリア、ワー
クエリア等を備えている。また、補助記憶装置としてフ
ロッピーディスクが使用される。
【0012】本発明に適用される文書バックアップ手段
104としては、ハードディスクあるいはRAMディス
ク等の大容量不揮発性メモリが好ましい。例えば、ハー
ドディスクに複数のバックアップ登録エリアを設け、前
記入力手段102からの入力信号が所定時間以上ない場
合あるいはバックアップキーが入力された際、作成中の
文書データおよび検索用の付加データを強制的に登録す
ることにしている。また、このハードディスクには、通
常、文書ファイル、各種制御プログラム、各種画面デー
タ等を格納するエリアが設けられている。
【0013】前記入力手段102からの入力信号が所定
時間以上ない場合あるいはバックアップキー102aが
入力された際、前記強制登録制御手段107が文書デー
タ処理手段103で処理中の文書データを取り込み前記
バックアップ登録エリアに強制的に登録するとき前記表
示制御手段108は文書作成中の画面を消去して初期画
面を表示するとともにこの初期画面上にバックアップ登
録エリアの個数に対応した登録エリア番号列を表示し登
録済みの登録エリア番号を判別可能に順次表示するよう
表示手段101を制御する構成にすることが好ましい。
初期画面上に登録番号枠を表示する機能はRAMの表示
/合成エリアで行われる。また、初期画面上にバックア
ップ登録エリアの個数だけ登録エリア番号列が表示さ
れ、登録されるごとにその登録エリア番号を反転表示す
ると判別しやすい。
【0014】前記強制登録制御手段107は、文書デー
タ処理手段103で処理中の文書データを取り込み前記
バックアップ登録エリアに強制的に登録する際、ファイ
ル名、書式データ及び文書データの一部からなる付加デ
ータを検索用データとして文書データの頭部に付加して
バックアップ登録エリアに登録するよう構成されること
が好ましい。この付加データとして、ファイル名、登録
の日時、書式データ、文書データの先頭数文字を登録す
る。このファイル名は、登録した文書データがもともと
本来の登録ファイルから呼び出されたものであればその
ときのファイル名が利用される。
【0015】前記バックアップ登録エリアに強制登録さ
れた付加データおよび文書データの呼び出しを指示する
呼び出しキー102bと、登録エリア番号に対応した付
加データおよび文書データをバックアップ登録エリアか
ら呼び出し表示制御手段101に出力する呼出制御手段
109とをさらに備え、前記呼び出しキー102bが初
期画面上に表示された登録エリア番号列の番号を指示し
た際、前記表示制御手段108は初期画面上に付加デー
タ表示用枠を設けて前記呼出制御手段109により呼び
出された付加データをその枠内に表示するよう表示手段
101を制御する構成にすることが好ましい。この呼出
制御手段109はマイクロコンピュータのCPUと呼出
制御プログラムで機能を構成している。この付加データ
は初期画面に設けたウインドウに表示される。
【0016】前記バックアップ登録エリアに登録されて
いる付加データおよび文書データを消去する消去制御手
段110をさらに備え、前記呼出制御手段109により
文書データが呼び出された後一定時間内に再登録されな
い際、前記消去制御手段110は呼出制御手段109に
より呼び出されたバックアップ登録エリアの付加データ
および文書データを消去するとともに登録済みのバック
アップ登録エリアが所定の個数を越えた場合、最初に登
録された付加データおよび文書データから順次消去する
よう構成されることが好ましい。この消去制御手段11
0はマイクロコンピュータのCPUと消去制御プログラ
ムで機能を構成し、文書データが呼び出された後の時間
測定はマイクロコンピュータ内のタイマーにより測定し
監視している。
【0017】前記強制登録制御手段107は、前記消去
制御手段110により順次消去されたバックアップ登録
エリアに既に登録されている付加データおよび文書デー
タを順次シフトして再登録し直すよう構成されることが
好ましい。
【0018】
【作用】本発明の第1の態様によれば、図1に示すよう
に、初期画面及び文書作成画面などの各種画面を表示す
る表示手段101と、文書データ及び各種処理指示を入
力する入力手段102と、入力された文書データを各種
処理指示に基づき処理し記憶する文書データ処理手段1
03と、文書データを入れ替え可能にバックアップ登録
する複数のバックアップ登録エリアを有する文書バック
アップ手段104を備えており、常に、経過時間測定手
段105により入力手段101から入力される入力信号
の経過時間を測定し、比較手段106で測定した経過時
間と所定時間とを比較して、入力信号が所定時間以上な
い場合に、その比較結果を強制登録制御手段107に出
力すると、強制登録制御手段107は文書データ処理手
段103で処理中の文書データを取り込み文書バックア
ップ手段104のバックアップ登録エリアに強制的に登
録する。次に表示制御手段108は、文書作成中の画面
を消去して初期画面を表示するよう表示手段101を制
御する。
【0019】従って、1台の文書処理装置を複数の使用
者で利用する場合、他人が作成した文書データを勝手に
画面を消して使用することがないので、非常に使い易い
装置となり、装置の稼働効率、使用者の作業効率が向上
する。
【0020】本発明の第2の態様によれば、図1に示す
ように、作成中の文書データのバックアップ登録を指令
するバックアップキー102aを備えた構成であるの
で、経過時間測定手段105の経過時間の測定に関係な
く、専用のバックアップキーでバックアップ登録がで
き、初期画面に戻るので、装置の待ち時間が短縮され
る。その分、装置の稼働効率、使用者の作業効率がさら
に向上する。
【0021】また、初期画面上にバックアップ登録エリ
アの個数だけ登録エリア番号列が表示され、バックアッ
プ登録されるごとにその登録エリア番号を反転表示すれ
ば登録状態が判別し易くなる。
【0022】前記強制登録制御手段107は、文書デー
タ処理手段103で処理中の文書データを取り込み前記
バックアップ登録エリアに強制的に登録する際、ファイ
ル名、書式データ及び文書データの一部からなる付加デ
ータを検索用データとして文書データの頭部に付加して
バックアップ登録エリアに登録するよう構成されなら
ば、呼び出す際に自分が作成した文書データか否か検索
しやすい。
【0023】前記バックアップ登録エリアに強制登録さ
れた付加データおよび文書データの呼び出しを指示する
呼び出しキーと、登録エリア番号に対応した付加データ
をバックアップ登録エリアから呼び出し表示制御手段1
08に出力する呼出制御手段109をさらに備え、前記
入力手段102の呼び出しキーが初期画面上のバックア
ップ登録枠の登録番号を指示した際、前記表示制御手段
108は初期画面上に付加データ表示用枠を設けて前記
呼出制御手段109により呼び出された付加データをそ
の枠内に表示するよう表示手段101を制御する構成に
するならば、初期画面の付加データ表示用枠に表示され
た付加データを確認することで自分が作成した文書デー
タであるか否かを判別できるので、全文書データを呼び
出して確認する必要がない。
【0024】前記バックアップ登録エリアに登録されて
いる付加データおよび文書データを消去する消去制御手
段110をさらに備え、前記呼出制御手段109により
文書データが呼び出された後一定時間内に再登録されな
い際、前記消去制御手段110は呼出制御手段109に
より呼び出されたバックアップ登録エリアの付加データ
および文書データを消去するとともに登録済みのバック
アップ登録エリアが所定の個数を越えた場合、最初に登
録された付加データおよび文書データから順次消去する
よう構成されるならば、呼び出した結果、間違ったもの
を呼び出してしまった場合、一定時間以内なら元のバッ
クアップ登録エリアに戻すことができる。また、登録済
みのバックアップ登録エリアが所定の個数を越えた場
合、最初に登録されたバックアップ登録エリアの付加デ
ータおよび文書データから順次連続して消去されるた
め、バックアップ登録エリアを所定の個数以上増やす必
要がない。
【0025】前記強制登録制御手段107は、前記消去
制御手段110により順次消去されたバックアップ登録
エリアに既に登録されている付加データおよび文書デー
タを順次シフトして再登録し直すよう構成されるなら
ば、常に連続されたバックアップ登録エリアを確保する
ことができるので、登録済みのバックアップ登録エリア
が所定の個数を越えた場合、バックアップ登録エリアを
所定の個数以上増やすことなく登録することができる。
【0026】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を
詳述する。なお、これによって、本発明が限定されるも
のではない。本発明は、主として、ワードプロセッサ、
DTP、パーソナルコンピュータ等、文書編集ができる
文書処理装置に適用され、各構成要素は、本発明の文書
バックアップ機能を達成する以外に通常の文書編集機能
を有する。
【0027】図2は本発明を日本語ワードプロセッサに
適用した一実施例を示すブロック図である。図2におい
て、1はCPU(中央処理装置)であり、ROM2に格
納されているプログラムを実行することによって文書デ
ータの入力/編集等の処理する文書データ処理手段、入
力手段から入力される入力信号の経過時間を測定する経
過時間測定手段、測定した経過時間と所定時間とを比較
する比較手段、文書データ処理手段で処理中の文書デー
タを取り込み前記バックアップ登録エリアに強制的に登
録する強制登録制御手段、表示手段を制御する表示制御
手段、付加データおよび文書データをバックアップ登録
エリアから呼び出し呼出制御手段、バックアップ登録エ
リアに登録されている付加データおよび文書データを消
去する消去制御手段として機能する。
【0028】2はROM(リードオンリーメモリ)であ
り、このROM2には、上記CPUによって装置全体を
制御する制御プログラム、文書データを編集処理する編
集プログラム、入力信号の経過時間と所定時間とを比較
する比較制御プログラム、バックアップ登録エリアに強
制的に登録する登録制御プログラム、バックアップ登録
エリアから付加データおよび文書データを呼び出す呼出
制御プログラム、バックアップ登録エリアに登録されて
いる付加データおよび文書データを消去する消去制御プ
ログラム、各種画面を表示/合成する表示制御プログラ
ム、及び数値、図形等が格納されている。
【0029】3はRAM(ランダムアクセスメモリ)で
あり、このRAM3には、文書データを一時記憶するエ
リア、文書データを編集するエリア、表示画面を合成す
る表示/合成エリア、ワークエリア等を備え、入力され
た文書データ、編集を行う際に使用する編集データ、表
示装置に表示する表示データ、装置を制御する制御デー
タなどが記憶される。4はタイマーであり、キーボード
から入力される入力信号の経過時間、バックアップ登録
エリアから呼び出した後の時間測定等に用いられる。
【0030】5は液晶ディスプレイ(LCD)からなる
表示装置であり、表示手段として構成される。この表示
装置5は登録番号枠を設けた初期画面及び文書作成画面
などの各種画面、文書データ、図形データ等からなる表
示データを表示する。6はハードディスク(HD)で構
成される記憶装置であり、複数のバックアップ登録エリ
アを有し文書データ及び付加データを入れ替え可能にバ
ックアップ登録する不揮発性メモリの文書バックアップ
手段として使用される。6aはフロッピーディスク(F
D)で構成される補助記憶装置である。7はキーボード
からなる入力装置であり、入力手段として構成される。
このキーボード7は、バックアップ登録を直接指示する
バックアップキー、バックアップ登録した文書データ等
の呼び出しを指示する呼び出しキー等を備えている。7
aはマウスで構成される補助入力装置。8は各装置のI
/Oまたはインターフェースと接続され、各装置間のア
ドレスデータ、制御データの受け渡しを行うバスライン
である。
【0031】図3は本発明に適用した日本語ワードプロ
セッサの外観図である。図3に示すように、液晶ディス
プレからなる表示装置5、キーボードからなる入力装置
7、マウスからなる補助入力装置7a、表示装置5の後
部に搭載されたハードディスクからなる記憶装置6、フ
ロッピーディスクからなる補助記憶装置6a及び本体装
置10から構成されて、マウス7aで入力するビジネス
機タイプの日本語ワードプロセッサである。
【0032】図4は初期画面の表示例を示す説明図であ
る。図4に示すように、40は初期画面であり、41は
初期画面上に設けた登録エリア番号列を示し、バックア
ップ登録エリアが個数が5で、そのうち3個が登録済み
であることを示している。この登録エリア番号をキーボ
ード7またはマウス7aから選択することにより、登録
エリア番号に対応したバックアップ登録エリアの付加デ
ータが表示される。
【0033】図5は付加データの表示例を示す説明図で
ある。図5に示すように、50は図4に示す初期画面4
0に設けた付加データ表示枠であり、この付加データ表
示枠の中にファイル名、書式データ及び文書データの一
部からなる付加データを検索用データとして表示する。
作成した文書データを呼び出す前に、登録エリア番号
列41の登録番号を選択して、付加データを順次検索す
る。
【0034】図6はバックアップ登録処理のメインルー
チンを示すフローチャートである。図6において、バッ
クアップキーに入力があるか無いかを判定する(ステッ
プ1a)。バックアップキーの入力が無い場合、通常の
文書処理のためのキー入力があると(ステップ2a)、
タイマー(経過時間測定手段)をリセットした後カウン
トアップして、次のキー入力までの経過時間xを測定す
る(ステップ3a)。
【0035】次いで、例えば、バックアップ登録エリア
に作成中の文書データを強制登録するか否かを判定する
ための基準時間tを5分と設定し、この経過時間xが、
例えば、基準時間以内にキー入力があるか否かを判定す
る(ステップ4a)。もし、5分以内にキー入力があれ
ば、ステップ2aに戻り、タイマーをリセットして再度
経過時間の測定を行う。また、5分以上経過しても、キ
ー入力が無ければ、作成中の文書データが取り込まれバ
ックアップ登録処理が実行される(ステップ5a)。
【0036】ステップ1aにおいて、バックアップキー
の入力があれば、このステップ5aのバックアップ登録
処理に進む。バックアップキーとしては、キーボード、
あるいは文書作成画面上にファンクションキーとして
『バックアップ』を設けられる。バックアップ登録処理
が完了したら(ステップ6a)、文書作成画面を消去し
て初期画面に戻り(ステップ7a)、初期画面に設けら
れた登録エリア番号列に登録済みの登録エリア番号を反
転表示する(ステップ8a)。図3において、既にバッ
クアップ登録エリアに2個登録されており、3個目が登
録されたことになる。
【0037】図7はバックアップ登録処理における付加
データの取り込み処理を示すフローチャートである。図
7に示すように、文書データをバックアップ登録する
際、後で呼び出す場合の検索用データとして、ファイル
名、書式データ及び文書データの一部からなる付加デー
タ(付加情報)を取り込み、文書データの頭部に付加し
てバックアップ登録エリアに同時に登録する。
【0038】元の文書が新規に作成されたものか、正規
の登録文書を呼び出して使用したものかを判別する(ス
テップ1b)。正規の登録文書を呼び出した場合、元の
ファイル名を取り込むことができる(ステップ2b)。
新規作成の場合、登録した日時を取り込む(ステップ3
b)。先頭10文字をスペースを詰めた形で取り込む
(ステップ5b)。書式データを取り込む(ステップ5
b)。これらの付加データは検索用データとして、登録
される文書データの先頭に登録される(ステップ6
b)。登録データの呼び出しの際自分が作成した登録デ
ータであるか否かを確認する際に使用される。
【0039】図8はバックアップ登録エリアの構成を示
す説明図である。図8に示すように、例えば、ハードデ
ィスク6に5個のバックアップ登録エリアM1〜M5が
設けられ、このバックアップ登録エリアの各登録エリア
にデータが登録済みであるか否かを判別するための登録
識別子81があり、続いて付加データ82があり、最後
に登録データ3が格納されるよう構成されている。
【0040】図9はバックアップ登録エリアの登録状態
を示す説明図である。図9において、D1〜D6の番号
は登録されたデータの順番を示す番号であり、横軸は時
間を示す。常に、新しく登録されたデータが一番近い登
録エリアM1に登録され、順次登録データをシフトして
再登録し直される。6番目のデータD6が登録されると
き、一番最初(T1)に登録されたデータD1は消去さ
れ、一番新しいデータとして登録をエリアM1にデータ
D6が登録される。
【0041】図10はバックアップ登録処理のサブルー
チンの一例を示すフローチャートである。図10におい
て、図6のステップ5aのバックアップ登録処理を実行
する場合、まず、登録エリアに空きがあるかどうか確認
し(ステップ1c)、空き登録エリアがあれば、それが
連続した登録エリアであるかどうかを確認し(ステップ
2c)、連続した登録エリアであれば一番新しいデータ
として登録される(ステップ5c)。
【0042】また、ステップ2cにおいて、連続した登
録エリアでない場合、連続した登録エリアになるように
詰め(ステップ3c)、一番新しいデータとして登録さ
れる(ステップ5c)。また、ステップ1cにおいて、
5個の登録エリアに全てデータが登録され空き登録エリ
アが無い場合、最も古い登録データが消去され(ステッ
プ4c)、一番新しいデータとして登録される(図9、
参照)。
【0043】図11は登録データの呼び出し処理を示す
フローチャートである。図11において、バックアップ
登録エリアから登録されたデータを呼び出す場合、図4
に示すように、初期画面に表示された登録エリア番号列
の中から登録済みの登録エリア番号を選択する(ステッ
プ1d)。これは、初期画面40において1〜5の登録
エリア番号4をマウス7aで指定するか、その番号をキ
ーボード7から入力する。選択したデータの付加データ
がウィンドウ(付加データ表示用枠)に表示される(ス
テップ2d)。図5は、例えば、『1』を選択した例で
ある。その付加データの内容を確認し(ステップ3
d)、自分の作成したデータの付加データであれば、付
加データに対応するデータの呼び出し操作を行う(ステ
ップ4d)。
【0044】なお、ステップ3dにおいて、選択して表
示した付加データが、目的とするデータの付加でなかっ
た場合、ステップ1dに戻り、別の登録エリア番号を選
択することによりその登録エリアの付加データが表示さ
れるので、同様に処理を行う。図5の表示例では、ウィ
ンドウ内の呼び出しキーをマウスで指定するか、キーボ
ードで数字キー『9』を入力する。登録されたデータが
呼び出されると、呼び出したデータを確認し(ステップ
5d)、内容が目的とするものであれば登録データの呼
び出す処理は終了する。
【0045】さらに、呼び出したデータが所定時間経過
したか否か測定され(ステップ6d)、所定時間経過し
たらそのバックアップ登録エリアに登録されたデータが
消去される(ステップ7d)。ステップ5dにおいて、
もし、呼び出したデータが目的とするデータと違うもの
であれば、呼び戻しキーでデータを戻す操作を行えば
(ステップ8d)、呼び出したデータを元のバックアッ
プ登録エリアに戻す(ステップ9d)。このデータを戻
す操作は、データを呼び出した後、画面のファンクショ
ンキーとして約1分間だけ『呼び戻し』キー(図示せ
ず)が表示されるので、その間にキーを押せば戻るよう
に構成することが好ましい。
【0046】図12は呼び出し後のバックアップ登録エ
リアの登録状態を示す説明図である。D1〜D5の番号
は登録されたデータの順番を示す番号であり、横軸は時
間を示す。図12に示すように、(T1)では、5つの
登録エリアにD1〜D4の4つのデータが登録されてい
る。(T2)では、データD2が呼び出されたため、デ
ータD4、D3と続いた後、データD2に対応する登録
エリアが空き、データD1が離れて登録されている。こ
のとき、データD5を登録しようとしたとき、連続した
登録エリアになっていないため、(T3)で、いったん
D4、D3,D1の連続した登録エリアを作り、(T
4)で、一番新しい登録エリアにデータD5を登録す
る。D5、D4,D3,D2,D1の連続した登録エリ
アとなる。このように常に、連続してデータを登録し一
番新しいデータを登録エリアの先頭になるようバックア
ップ登録エリアを管理している。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、以下の効果を奏する。
入力信号が所定時間以上ない場合、自動的にバックアッ
プ登録して初期画面に戻るので、1台の装置を複数の使
用者で使用するような場合、非常に使い易い装置とな
り、装置の稼働効率、使用者の作業効率が向上する。バ
ックアップキーで直接バックアップ登録を指示すれば、
すぐバックアップ登録して初期画面に戻るので、装置の
待ち時間が短縮される。その分、装置の稼働効率、使用
者の作業効率がさらに向上する。また、初期画面上にバ
ックアップ登録エリアの個数だけ登録エリア番号列が表
示され、バックアップ登録されるごとにその登録エリア
番号を反転表示すれば登録状態が判別しやすくなる。そ
の登録エリア番号を選択することにより初期画面の付加
データ表示用枠に付加データを表示して確認することで
自分が作成した文書データの検索が容易になり、全文書
データを呼び出して確認する必要がない。また、登録済
みのバックアップ登録エリアが所定の個数を越えた場
合、最初に登録されたバックアップ登録エリアの付加デ
ータおよび文書データから順次連続して消去されるた
め、バックアップ登録エリアを所定の個数以上増やす必
要がない。バックアップ登録エリアの容量の増大が防げ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明を日本語ワードプロセッサに適用した一
実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明に適用した日本語ワードプロセッサの外
観図である。
【図4】初期画面の表示例を示す説明図である。
【図5】付加データの表示例を示す説明図である。
【図6】バックアップ登録処理のメインルーチンを示す
フローチャートである。
【図7】バックアップ登録処理における付加データの取
り込み処理を示すフローチャートである。
【図8】バックアップ登録エリアの構成を示す説明図で
ある。
【図9】バックアップ登録エリアの登録状態を示す説明
図である。
【図10】バックアップ登録処理のサブルーチンの一例
を示すフローチャートである。
【図11】登録データの呼び出し処理を示すフローチャ
ートである。
【図12】呼び出し後のバックアップ登録エリアの登録
状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 タイマー 5 表示装置 6 記憶装置(ハードディスク) 6a 補助記憶装置(フロッピーディスク) 7 入力装置(キーボード) 7a 補助入力装置(マウス) 8 バスライン 10 装置本体 40 初期画面 41 登録エリア番号列 50 付加データ表示枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9288−5L G06F 15/20 586 B 9288−5L 586 E

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 初期画面及び文書作成画面などの各種画
    面を表示する表示手段と、文書データ及び各種処理指示
    を入力する入力手段と、入力された文書データを各種処
    理指示に基づき処理し記憶する文書データ処理手段と、
    複数のバックアップ登録エリアを有し文書データをバッ
    クアップ登録する文書バックアップ手段と、入力手段か
    ら入力される入力信号の経過時間を測定する経過時間測
    定手段と、測定した経過時間と所定時間とを比較する比
    較手段と、比較結果、入力信号が所定時間以上ない場
    合、文書データ処理手段で処理中の文書データを取り込
    み前記バックアップ登録エリアに強制的に登録する強制
    登録制御手段と、この強制登録制御手段により文書デー
    タがバックアップ登録エリアに強制登録された際、文書
    作成中の画面を消去して初期画面を表示するよう表示手
    段を制御する表示制御手段とを備えたことを特徴とする
    文書バックアップ機能付き文書処理装置。
  2. 【請求項2】 初期画面及び文書作成画面などの各種画
    面を表示する表示手段と、文書データ及び各種処理指示
    を入力する入力手段と、入力された文書データを各種処
    理指示に基づき処理し記憶する文書データ処理手段と、
    複数のバックアップ登録エリアを有し文書データをバッ
    クアップ登録する文書バックアップ手段と、作成中の文
    書データのバックアップ登録を指令するバックアップキ
    ーと、このバックアップキーからの入力信号を受けた場
    合、文書データ処理手段で処理中の文書データを取り込
    み前記バックアップ登録エリアに強制的に登録する強制
    登録制御手段と、この強制登録制御手段により文書デー
    タがバックアップ登録エリアに強制登録された際、文書
    作成中の画面を消去して初期画面を表示するよう表示手
    段を制御する表示制御手段とを備えたことを特徴とする
    文書バックアップ機能付き文書処理装置。
  3. 【請求項3】 前記入力手段からの入力信号が所定時間
    以上ない場合あるいはバックアップキーが入力された
    際、前記強制登録制御手段が文書データ処理手段で処理
    中の文書データを取り込み前記バックアップ登録エリア
    に強制的に登録するとき前記表示制御手段は文書作成中
    の画面を消去して初期画面を表示するとともにこの初期
    画面上にバックアップ登録エリアの個数に対応した登録
    エリア番号列を表示し登録済みの登録エリア番号を判別
    可能に順次表示するよう表示手段を制御することを特徴
    とする請求項1または2記載の文書バックアップ機能付
    き文書処理装置。
  4. 【請求項4】 前記強制登録制御手段は、文書データ処
    理手段で処理中の文書データを取り込み前記バックアッ
    プ登録エリアに強制的に登録する際、ファイル名、書式
    データ及び文書データの一部からなる付加データを検索
    用データとして文書データの頭部に付加してバックアッ
    プ登録エリアに登録することを特徴とする請求項1また
    は2記載の文書バックアップ機能付き文書処理装置。
  5. 【請求項5】 前記バックアップ登録エリアに強制登録
    された付加データおよび文書データの呼び出しを指示す
    る呼び出しキーと、登録エリア番号に対応した付加デー
    タおよび文書データをバックアップ登録エリアから呼び
    出し表示制御手段に出力する呼出制御手段とをさらに備
    え、前記呼び出しキーが初期画面上に表示された登録エ
    リア番号列の番号を指示した際、前記表示制御手段は初
    期画面上に付加データ表示用枠を設けて前記呼出制御手
    段により呼び出された付加データをその枠内に表示する
    よう表示手段を制御することを特徴とする請求項4記載
    の文書バックアップ機能付き文書処理装置。
  6. 【請求項6】 前記バックアップ登録エリアに登録され
    ている付加データおよび文書データを消去する消去制御
    手段をさらに備え、前記呼出制御手段により文書データ
    が呼び出された後一定時間内に再登録されない際、前記
    消去制御手段は呼出制御手段により呼び出されたバック
    アップ登録エリアの付加データおよび文書データを消去
    するとともに登録済みのバックアップ登録エリアが所定
    の個数を越えた場合、最初に登録された付加データおよ
    び文書データから順次消去することを特徴とする請求項
    5記載の文書バックアップ機能付き文書処理装置。
JP6278144A 1994-11-11 1994-11-11 文書バックアップ機能付き文書処理装置 Pending JPH08137846A (ja)

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JP6278144A JPH08137846A (ja) 1994-11-11 1994-11-11 文書バックアップ機能付き文書処理装置

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JPH08137846A true JPH08137846A (ja) 1996-05-31

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ID=17593206

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JP6278144A Pending JPH08137846A (ja) 1994-11-11 1994-11-11 文書バックアップ機能付き文書処理装置

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JP (1) JPH08137846A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6275218B1 (en) 1998-08-18 2001-08-14 Sharp Kabushiki Kaisha Information processing device, control method for the same device and control program recording medium for the same device
KR100663605B1 (ko) * 1999-12-18 2007-01-02 주식회사 케이티 전자문서 백업/복구 장치 및 그 방법

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US6275218B1 (en) 1998-08-18 2001-08-14 Sharp Kabushiki Kaisha Information processing device, control method for the same device and control program recording medium for the same device
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