JPH08142211A - 合成樹脂成形体 - Google Patents

合成樹脂成形体

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JPH08142211A
JPH08142211A JP31595594A JP31595594A JPH08142211A JP H08142211 A JPH08142211 A JP H08142211A JP 31595594 A JP31595594 A JP 31595594A JP 31595594 A JP31595594 A JP 31595594A JP H08142211 A JPH08142211 A JP H08142211A
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JP
Japan
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powder particles
resin
synthetic resin
weight
glass fiber
Prior art date
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Pending
Application number
JP31595594A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Butta
隆 佛田
Sadahiko Yokoyama
貞彦 横山
Sachiko Miumi
幸子 三海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
NEC Corp
Takiron Co Ltd
Original Assignee
NEC Corp
Takiron Co Ltd
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 廃棄処分されるガラス繊維強化樹脂成形物を
微粉砕した粉粒を利用し、樹脂成形体の軽量化と寸法安
定性の向上を図る。 【構成】 合成樹脂成形体の基材樹脂1中に、ガラス繊
維と樹脂硬化体から成る粉粒2を5〜70重量%含有さ
せる。好ましくは、粉粒2として、ガラス繊維を30〜
70重量%含んだエポキシ樹脂よりなるプリント基板を
微粉砕して得られる平均粒径5〜100μmの粉粒を用
いる。この粉粒は無機充填材より低比重であるから成形
体を軽量化でき、しかも、粉粒のガラス繊維が成形体の
基材樹脂に埋入、結合してガラス繊維の引張力で基材樹
脂の熱伸縮を抑制するため、寸法安定性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば床材、防水シー
ト、壁装材などの裏打シートや中間シートとして好適に
使用される、軽量で寸法安定性に優れた合成樹脂成形体
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から合成樹脂製床材の裏打シート等
として使用されている合成樹脂シート(成形体)は、炭
酸カルシウム粉末などの無機充填材を多量に配合して基
材樹脂の使用量を節約したものが多い。また、基材樹脂
中にガラス繊維を含有させて寸法安定性を高めるように
した合成樹脂シートもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
合成樹脂シート(成形体)に配合される炭酸カルシウム
粉末などの無機充填材は、その比重が約2.5と大きい
ため、シートの重量が増加するという問題があった。ま
た、このような無機充填材は合成樹脂シートの寸法安定
性を高める働きがないので、床材に適した寸法安定性の
良い合成樹脂シートを得たい場合には、前記のようにガ
ラス繊維等を充填材と共に配合する必要があった。
【0004】そこで、本発明者らは、無機充填材より比
重の軽い有機充填材を使用することを着想し、資源再利
用の観点から、廃棄処分される種々の樹脂成形物を微粉
砕した粉粒について、充填材としての再利用が可能であ
るか否かを研究した結果、特定の粉粒を充填材として配
合した場合には、合成樹脂成形体の軽量化と寸法安定性
の向上を同時に達成できるという事実を見出し、本発明
を完成するに至った。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明合の合成樹
脂成形体は、ガラス繊維と樹脂硬化体から成る粉粒を5
〜70重量%含有せしめたことを特徴とするものであっ
て、望ましくは粉粒としてガラス繊維強化樹脂成形物を
粉砕した5〜100μmの平均粒径を有する粉粒を使用
し、更に望ましくはガラス繊維を30〜70重量%含ん
だエポキシ樹脂よりなるプリント基板を上記の平均粒径
となるように微粉砕した粉粒を使用するものである。
【0006】
【作用】本発明のようにガラス繊維と樹脂硬化体から成
る粉粒を含有させると、該粉粒の表面に露出または突出
したガラス繊維がシートの基材樹脂に埋入、結合され、
ガラス繊維の引張力によって基材樹脂の熱伸縮が抑制さ
れるため、合成樹脂成形体の寸法安定性が向上する。ま
た、このような粉粒は、炭酸カルシウム粉末等の無機充
填材よりも比重が小さいので、合成樹脂成形体の軽量化
を図ることもできる。
【0007】粉粒の含有量が5重量%未満であると、成
形体内部のガラス繊維量が不足するため基材樹脂の熱伸
縮の抑制作用が殆ど発揮されず、成形体の寸法安定性を
向上させることが困難となる。一方、粉粒の含有量が7
0重量%を超えると基材樹脂量が不足するため、成形体
の機械的強度が低下して脆くなる。
【0008】ガラス繊維と樹脂硬化体から成る粉粒は、
従来廃棄処分されていたガラス繊維強化樹脂成形物を微
粉砕すれば容易に入手することができ、ガラス繊維と樹
脂硬化体が混合ないし集塊した形態のものが多く、特
に、平均粒径が5〜100μmとなるように微粉砕した
粉粒を含有させると、寸法安定性の向上効果が良好であ
る。平均粒径が5μm未満となるように超微粉砕した粉
粒は、ガラス繊維が極めて短いため成形体の寸法安定性
を充分向上させることが難しく、また、粉粒が小さすぎ
るので充填材として好ましくない。一方、平均粒径が1
00μmを超える粉粒は、表面に露出または突出するガ
ラス繊維の割合が少なくなるので、やはり成形体の寸法
安定性を充分向上させることが難しい。
【0009】特に、ガラス繊維を30〜70重量%含ん
だエポキシ樹脂よりなるプリント基板を微粉砕した5〜
100μmの平均粒径を有する粉粒は、ガラス繊維の長
さが適度で、表面に露出または突出するガラス繊維の割
合が多く、しかも、複数の粉粒がガラス繊維を介して連
結された状態のものも含まれているため、合成樹脂成形
体の寸法安定性を顕著に向上させることができ、また、
粉粒の大きさも適度であるため充填材として極めて好適
である。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0011】図1は本発明の合成樹脂成形体の一実施例
の概略断面図であって、シート状の成形体を示してお
り、1は基材樹脂、2は基材樹脂中に均一に含有された
樹脂粉粒である。
【0012】このシート状の合成樹脂成形体は、例えば
ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、その他の汎用樹脂を基材樹
脂1として、その中に粉粒2を充填材として含有させた
ものである。そして、必要に応じて安定剤、滑剤、着色
剤などの添加剤を適量含有させたものである。この実施
例のシート状成形体は均一な厚みを有しているが、用途
に応じて、エンボス加工等を施し、成形体の表面又は裏
面に凹凸模様等を形成してもよく、また、模様印刷フィ
ルムや保護フィルム等を表面又は裏面にラミネートして
もよい。
【0013】図2に模式的に示すように、粉粒2はガラ
ス繊維2aと樹脂硬化体2bから成るもので、表面にガ
ラス繊維2aが露出または突出している。かかる粉粒2
は、従来廃棄処分されていたガラス繊維強化樹脂成形物
を微粉砕することによって容易に入手することができ
る。
【0014】上記の粉粒2を含有させると、粉粒表面か
ら露出または突出したガラス繊維2aが基材樹脂1に埋
入、結合された状態となり、ガラス繊維2aの引張力に
よって基材樹脂1の熱伸縮が抑制される。そのため、合
成樹脂成形体の線膨張係数が大幅に減少し、寸法安定性
が向上する。この粉粒2は、樹脂2bの種類やガラス繊
維2aの占める割合によって比重が多少異なるが、殆ど
のものは比重が1.5前後であり、炭酸カルシウム等の
無機充填材よりも遥かに低比重である。従ってこのよう
な低比重の粉粒2を含有させると、合成樹脂成形体の軽
量化を図ることもできる。
【0015】粉粒2の含有量は5〜70重量%の範囲と
する必要がある。5重量%未満の場合は、基材樹脂1に
埋入、結合されるガラス繊維2aの量が不足するため、
基材樹脂1の熱伸縮の抑制作用が殆ど発揮されず、成形
体の寸法安定性を向上させることが困難となる。一方、
粉粒2の含有量が70重量%を超えると、基材樹脂1の
量が不足するため、成形体の機械的強度が低下して脆く
なる。
【0016】このシート状の合成樹脂成形体には、充填
材として上記の粉粒2を単独で含有させてもよいし、粉
粒2と炭酸カルシウム等の無機充填材を混合して含有さ
せてもよい。但し、粉粒2と無機充填材を混合して含有
させる場合は、両者の合計量が成形体の5〜70重量%
を占めるようにそれぞれの配合量を調節する必要があ
る。
【0017】粉粒2の平均粒径は5〜100μmである
ことが望ましく、このような大きさの粉粒2を成形体に
含有させると寸法安定性が大幅に向上する。平均粒径が
5μm未満の粉粒は、ガラス繊維が極めて短いため基材
樹脂1の熱伸縮を充分抑制することが難しく、また、粉
粒が小さすぎるので充填材としても好ましくない。一
方、平均粒径が100μmを超える粉粒は、粉粒が大き
いため表面に露出または突出するガラス繊維2aの割合
が少なくなり、基材樹脂1との結合力が低下するので、
やはり熱伸縮を充分抑制することが難しく、寸法安定性
の満足な向上は望めない。
【0018】粉粒2の原料は、従来から廃棄処分されて
いるFRPその他のガラス繊維強化樹脂成形物であれ
ば、どのようなものでも使用可能であるが、最も望まし
い原料はガラス繊維を30〜70重量%含んだエポキシ
樹脂よりなるプリント基板である。これは通常のプリン
ト基板の製品、廃製品及びワク材などの成形残が対象と
なる。このようなプリント基板を粉砕して得られる平均
粒径5〜100μmのエポキシ樹脂粉粒は、ガラス繊維
が適度の長さに切断され、粉粒の表面に露出または突出
するガラス繊維の割合が多く、しかも、図3に示すよう
にガラス繊維2aの数箇所で粉粒2が連結した状態のも
のと、個々に独立した粉粒2とが混在しているため、基
材樹脂1との結合力が極めて大きく、床材の寸法安定性
を顕著に向上させることができる。
【0019】次に、より具体的な実施例と比較例を述べ
る。
【0020】[実施例1〜6]下記表1の実施例1〜6
に示した配合組成の合成樹脂シート(厚さ1.5mm)
をロールシーティング法で作製した。そして、各シート
について比重と線膨張係数を求めたところ、表1に示し
た通りの結果が得られた。尚、線膨張係数は実測して求
めたものである。
【0021】[比較例1]比較のために、表1の比較例
1に示した配合組成の合成樹脂シート(厚さ1.5m
m)を上記実施例1〜6と同様のロールシーティング法
で作製し、その比重と線膨張係数を求めた。その結果を
表1に示す。
【0022】
【表1】
【0023】この表1から、充填材としてガラス繊維と
樹脂硬化体より成る粉粒を単独で含有させた実施例1〜
3の合成樹脂シートや、該粉粒を無機充填材と混合して
含有させた実施例4〜6の合成樹脂シートは、線膨張係
数が1.3×10-5〜3.1×10-5と小さく、無機充
填材のみを含有させた比較例1の合成樹脂シートの線膨
張係数(6.6×10-5)の1/2以下であり、寸法安
定性が大幅に向上していることが判る。
【0024】また、充填材としてガラス繊維と樹脂硬化
体から成る粉粒のみを含有させた実施例1〜3の合成樹
脂シートは、その比重が1.52〜1.57であって、
無機充填材のみを含有させた比較例1の合成樹脂シート
の比重(1.76)よりも小さく、シートが軽量化され
ていることが判る。
【0025】[実施例7〜10]下記表2の実施例7,
8,9及び10に示した配合組成の合成樹脂成形体を注
型成形法(室温で7日硬化)により作製し、線膨張係数
を測定したところ、表2に示した通りの結果が得られ
た。
【0026】[比較例2〜7]比較のために、表2の比
較例2,3,4,5,6及び7に示した配合組成の合成
樹脂成形体を上記実施例7〜10と同様の注型成形法で
作製し、線膨張係数を求めた。その結果を表2に示す。
【0027】
【表2】
【0028】この表2から、充填材としてガラス繊維と
樹脂硬化体が混合した粉粒を含有させた実施例7,8,
9及び10の合成樹脂成形体は、無機充填材を含有させ
た比較例2,3,4,5,6及び7の合成樹脂成形体に
比べて線膨張係数が小さく、寸法安定性が大幅に向上し
ていることが判る。
【0029】更に、充填材としてガラス繊維と樹脂硬化
体が混合した粉粒を含有させた実施例7,8,9及び1
0の合成樹脂成形体は、無機充填材を含有させた比較例
2及び3の合成樹脂成形体に比べて比重が小さく、軽量
化されていることが判る。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の合成樹脂成形体は、軽量化と寸法安定性の向上を同時
に達成でき、しかも、従来廃棄処分されていたガラス繊
維強化樹脂成形物を粉砕した樹脂粉粒を充填材として再
利用できるため、地球環境の保全や省資源化の観点から
極めて有用であり、コストの低減を図ることもできる、
といった顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の合成樹脂成形体の一実施例を示す概略
断面図である。
【図2】粉粒の構造を模式的に示す説明図である。
【図3】ガラス繊維を含んだエポキシ樹脂よりなるプリ
ント基板を粉砕して得られる粉粒を模式的に示す説明図
である。
【符号の説明】
1 基材樹脂 2 粉粒 2a ガラス繊維 2b 樹脂硬化体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 横山 貞彦 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 三海 幸子 東京都千代田区丸の内一丁目6番2号 石 川島播磨重工業株式会社本社別館内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガラス繊維と樹脂硬化体から成る粉粒を5
    〜70重量%含有せしめたことを特徴とする合成樹脂成
    形体。
  2. 【請求項2】粉粒が、ガラス繊維強化樹脂成形物を粉砕
    した5〜100μmの平均粒径を有する粉粒であること
    を特徴とする請求項1に記載の合成樹脂成形体。
  3. 【請求項3】ガラス繊維強化樹脂成形物が、ガラス繊維
    を30〜70重量%含んだエポキシ樹脂よりなるプリン
    ト基板であることを特徴とする請求項2に記載の合成樹
    脂成形体。
JP31595594A 1994-11-25 1994-11-25 合成樹脂成形体 Pending JPH08142211A (ja)

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JP31595594A JPH08142211A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 合成樹脂成形体

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51115570A (en) * 1975-04-03 1976-10-12 Sato Katsuaki Manufacture of plasticizer
JPS5853951A (ja) * 1981-09-26 1983-03-30 Yutaka Raito Kogyosho:Kk 繊維強化熱硬化性合成樹脂素材の残材を利用した熱硬化性合成樹脂原料の製造方法
JPH0639834A (ja) * 1991-04-15 1994-02-15 Mitsubishi Petrochem Co Ltd 繊維強化熱可塑性樹脂複合材料

Patent Citations (3)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970805