JPH08145074A - クラッチ装置 - Google Patents

クラッチ装置

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JPH08145074A
JPH08145074A JP29096194A JP29096194A JPH08145074A JP H08145074 A JPH08145074 A JP H08145074A JP 29096194 A JP29096194 A JP 29096194A JP 29096194 A JP29096194 A JP 29096194A JP H08145074 A JPH08145074 A JP H08145074A
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inner hub
hub
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input shaft
holder plate
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Yasuhiro Kuji
泰広 久慈
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 変速入力軸へのクラッチアッセンブリの組立
作業において、ハブ締付ボルト又はナットの所望の締付
トルクを確保すると共に締付作業を容易にすることであ
る。 【構成】 インナーハブ5を貫通してレリーズベアリン
グ側へ延びるスライドホルダ2の突起11の先端に、イ
ンナーハブ5のリム5aに軸方向の間隔をおいて対向す
るホルダープレート14を固着する。ホルダープレート
14の軸心部にはハブ締付工具挿入兼レリーズベアリン
グ嵌着孔27を形成し、インナーハブ5には、回り止め
工具を係止可能な係合部を形成する。ホルダープレート
14には、上記係合部に対応する位置に回り止め工具が
挿通かつ係合可能な挿通孔30を形成している。回り止
め工具の爪部31を挿通孔30を通して係合部に係止す
る。工具の爪部を2点支持状態とし、インナーハブ5及
びホルダープレート2を介して変速入力軸3を回り止め
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、主として自動二輪車
のクランク軸と変速入力軸の間の動力伝達を断続するた
めの多板摩擦式のクラッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、本願発明が適用されている自動
二輪車用の多板摩擦式クラッチ装置の縦断面図である
が、まずこの図を利用して、クラッチ装置の全体構造を
説明する。
【0003】クラッチ装置Cは、有底筒状のクラッチハ
ウジング1と、軸方向移動自在なスライドホルダー2
と、変速入力軸3に固定されるインナーハブ5等から構
成されている。インナーハブ5は、内周端がスプライン
ボス4に一体的に固着されると共に、外周筒状部には多
数の環状クラッチプレート7が軸方向移動可能にスプラ
イン嵌合している。クラッチハウジング1の筒状部に
は、多数の環状フリクションプレート8,9が軸方向移
動可能に嵌合する。クラッチプレート7とフリクション
プレート8,9は交互に重ね合わされており、これらは
クラッチスプリング6の弾性力によりスライドホルダー
2と、インナーハブ5の前端つば部の間で圧接される。
【0004】スライドホルダー2は、前記スプラインボ
ス4の後端嵌合面4aに軸方向スライド自在に嵌合する
と共に、インナーハブ5の孔10を貫通して前方に突出
する複数の円筒状突起11を一体に有している。突起1
1は、円周方向に等間隔をおいて4個形成されており、
その前端面には、変速入力軸心と直角にホルダープレー
ト14がボルト15により固着されている。ホルダープ
レート14とインナーハブ5のリム5aの間には前記ク
ラッチスプリング6が縮設され、該クラッチスプリング
6の弾性力により、スライドホルダー2を軸方向前方へ
と付勢し、前述のようにクラッチを接続している。クラ
ッチスプリング6は、各突起11毎に配置され、突起1
1の外周に嵌挿されている。
【0005】クラッチハウジング1は、コイルスプリン
グ21等を介してクラッチ入力ギヤ20に連結し、クラ
ッチ入力ギヤ20は、クランク軸19のクランクギヤ2
2に噛み合うと共にブッシュ23を介して変速入力軸3
の外周に回転自在に嵌合している。
【0006】インナーハブ5の固定構造を説明する。変
速入力軸3の先端部には、外周スプライン歯3aが形成
されると共に、同軸心のめねじ部24が形成されてお
り、インナーハブ5のスプラインボス4は、変速入力軸
3の外周スプライン歯3aにスプライン嵌合し、上記め
ねじ部24に螺着されたハブ締付ボルト25の頭部によ
り、軸方向に締め付けられ、固定されている。インナー
ハブ5の外周後端部5cは、スライドホルダー2に軸方
向移動可能にスプライン嵌合している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記ハブ締付ボルト2
5を締め付ける作業において、通常のレンチを使用し
て、手作業で締め付けようとしても、変速入力軸3がハ
ブ締付ボルト25と共に回転してしまうため、十分に締
め付けることは困難である。
【0008】かかる締付作業は、たとえば、インパクト
レンチにより行うことができるが、ハブ締付ボルト25
は、所定の締付トルク値で締め付ける必要があるため、
最終的にはトルクレンチを使用して、所定のトルク値ま
で締め付けなければならない。
【0009】すなわち、上記のようにインパクトレンチ
を使用する場合でも、また、最初から手作業で行う場合
でも、最終的にはトルクレンチにより締め付ける作業を
行なわなければならないので、このときには、クラッチ
入力ギヤ20の外周歯面を利用して回り止め工具を係合
し、クラッチの接合力を介して回り止めを行うか、もし
くは図9に示すように、ホルダープレート14に回り止
め工具T1を係合させることにより、ホルダープレート
14とこれに固着されているスライドホルダー2の突起
部11を経てインナーハブ5を回り止めしておき、そし
てトルクレンチを使用して所定のトルク値に締め付けて
いる。
【0010】ところが上記前者の方法によると、クラッ
チの接合力以上の締付トルクをかけることができない不
都合があり、後者の場合は、スライドホルダー2の突起
部11の先端にねじりトルクが加わるため、突起部11
が変形するおそれがあり、いずれにしても所望の締付ト
ルクをかけることができない場合がある。
【0011】また、通常の組立ラインでは、一人の作業
員が、回り止め工具を保持しながらトルクレンチを操作
せねばならず、しかもハブ締付ボルトの締付トルク値は
結構大きいので、安定度の良い作業性が求められる。な
お、先行技術文献としては、実公昭60−37468号
がある。
【0012】
【発明の目的】本願発明の目的は、ホルダープレート及
びインナーハブの形状を工夫することにより、確実な回
り止めを行い、クラッチハブ締付において十分な締付ト
ルクを確保すると共に締付作業の能率を向上させること
である。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本願請求項1記載の発明は、変速入力軸に一体的に
固定されるインナーハブと、インナーハブに対して軸方
向移動可能なスライドホルダーと、駆動側のクラッチハ
ウジングとを備え、クラッチハウジングに支持されたフ
リクションプレートとインナーハブに支持されたクラッ
チプレートとを、スライドホルダーとインナーハブの間
で挟持し、インナーハブの固定手段として、インナーハ
ブを変速入力軸にスプライン嵌合すると共に、ハブ締付
ボルトあるいはハブ締付ナットを変速入力軸先端軸心部
に螺着することにより、インナーハブを軸方向に締め付
けているクラッチ装置において、スライドホルダーに
は、インナーハブを貫通してレリーズベアリング側へ延
びる突起を形成し、該突起の先端にインナーハブのリム
に軸方向の間隔をおいて対向するホルダープレートを固
着し、ホルダープレートの軸心部にはハブ締付工具挿入
兼レリーズベアリング嵌着孔を形成し、インナーハブに
は、回り止め工具を係止可能な係合部を形成し、ホルダ
ープレートには、上記係合部に対応する位置に回り止め
工具が挿通かつ係合可能な挿通孔を形成している。
【0014】請求項2記載の発明は、上記主目的に加
え、加工工数を減少させるために、インナーハブのリム
に一体成形されている補強リブを、回り止め工具係合部
としている。
【0015】
【作用】ハブ締付作業において、ホルダープレートの軸
心部分のレリーズベアリング嵌着孔から、ハブ締付ボル
ト(ナット)と共にソケットレンチを挿入し、バブ締付
ボルトを締め付ける。
【0016】ソケットレンチを外して、回り止め工具の
爪部を、ホルダープレートの回り止め工具挿通孔に挿通
して、その先端をインナーハブの係合部に係合する。こ
れにより、回り止め工具の爪部は、インナーハブとの係
合点と該係合点から軸方向に離れたホルダープレートと
の係合点の2箇所点で当接支持することになり、インナ
ーハブ及びホルダープレートを介して変速入力軸を回り
止めする。
【0017】この状態で、ホルダープレートのレリーズ
ベアリング嵌着孔から、トルクレンチを挿入し、回り止
め工具のハンドル部を保持しながら所定のトルク値まで
締め付ける。
【0018】
【実施例】クラッチ装置の全体構造は、前述の従来技術
の項で説明しているので、省略し、本願の要部であるホ
ルダープレート及びインナーハブの特徴を説明する。
【0019】図1において、インナーハブ5のリム5a
には、軸心側の端部から外周側の端部に至る補強リブ2
6が形成されており、該補強リブ26は、隣り合う突起
11の円周方向間であって、図2に示すように円周方向
に等間隔をおいて4箇所に形成されている。すなわち、
各リブ26は放射状に延び、全体として、十字型に配置
されている。
【0020】ホルダープレート14は、インナーハブ5
の筒状部内周面に対して一定の径方向の間隔dを隔てた
円板形に形成されている。ホルダープレート14の軸心
部分には、ハブ締付ボルト25を挿入可能なレリーズベ
アリング嵌着孔27が形成され、図1の突起11に対応
する4箇所には、ボルト挿通孔28が形成されている。
そして、図2のように、各リブ26に対応する位置に、
円形の回り止め工具挿通孔30が形成されている。
【0021】図6は、回り止め工具Tの一例を示してお
り、トルクレンチRの頭部を収納できる程度の凹部32
を有する二股部33を備え、該二股部33の各先端部に
は、概ね円柱状の爪部31がそれぞれ形成されている。
各爪部31は、図2のように同一直径線上に揃う2つの
工具挿通孔30に対応するように設けられると共に、図
3のように回り止め工具挿通孔30に少しの遊びを有す
る程度で挿入可能な直径をなっている。さらに、インナ
ーハブ5のリブ26に係合しうる程度の溝幅を有する係
合溝35が形成されている。
【0022】締付作業について説明する。ハブ締付作業
において、図1のレリーズベアリング40をホルダープ
レート14に嵌着する前において、該レリーズベアリン
グ嵌着孔27からハブ締付ボルト25と共にソケットレ
ンチを挿入し、ハブ締付ボルト25を締め付ける。
【0023】ソケットレンチを外して、図3のように回
り止め工具Tの爪部31を、ホルダープレート14の回
り止め工具挿通孔30に挿通して、その先端係合溝35
をインナーハブ5のリブ26に噛み合わせる。これによ
り、回り止め工具Tの爪部31は、インナーハブ5との
係合点と該係合点から軸方向に離れたホルダープレート
14との係合点の2箇所点で当接支持することになり、
インナーハブ5及びホルダープレート14を介して変速
入力軸3を回り止めする。
【0024】この状態で、ホルダープレート14のレリ
ーズベアリング嵌着孔27を通して、トルクレンチRを
ハブ締付ボルト25の頭部に係合し、所定のトルク値ま
で締め付ける。
【0025】
【別の実施例】
(1)図7は係合部の変形例を示しており、インナーハ
ブ5のリム5aに係合凹部42を形成し、該係合凹部4
2に、回り止め工具Tの爪部31の先端部を嵌入させる
構造である。
【0026】(2)図8は係合部の別の変形例を示して
おり、インナーハブ5のリム5aにめねじ穴43を形成
し、該係合用めねじ穴43に、回り止め工具Tの爪部3
1の先端おねじ部31aを螺着する構造である。
【0027】(3)インナーハブ5のリム5aに設ける
係合部の構造として、突起を形成して該突起に回り止め
工具の爪部先端に形成された凹部を嵌合する構造でもよ
い。
【0028】(4)インナーハブ5のリム5aに設ける
係合部及びホルダープレート14に形成する回り止め工
具挿通孔の数は、図2のように4箇所には限定されず、
1箇所でも回り止めは可能である。勿論、4箇所以外の
複数箇所でも可能である。
【0029】(5)図1のように、めねじ部24とハブ
締付ボルト25の組み合わせの代わりに、変速入力軸3
の先端部におねじ部を突出させ、該おねじ部にハブ締付
ナットを螺着してインナーハブ5を締め付ける構造のク
ラッチ装置にも適用できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本願請求項1,2
記載の発明によると、 (1)インナーハブ5のリム5aに、回り止め工具Tの
爪部31が係合する係合部を形成し、ホルダープレート
14の上記係合部に対応する箇所に、回り止め工具Tの
爪部31が挿通しかつ係合可能な工具挿通孔30を形成
して、回り止め工具の爪部31を、軸方向に離れた2点
で支持することにより、インナーハブ5とホルダープレ
ート14を介してきわめて安定した状態で、かつ、充分
な抗力をもって変速入力軸3を回り止めしているので、
ハブ締付作業時、特に、最終のトルクレンチによる締付
作業時には、確実に回り止めを行うことができ、ハブ締
付作業能率が向上すると共に、所望の締付トルクを確保
することができる。
【0031】(2)請求項2記載の発明のように、イン
ナーハブ5に形成する係合部として、補強リブ26を利
用することにより、加工工数の増加を抑えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願請求項1,2記載の発明を適用したクラ
ッチ装置の縦断面図である。
【図2】 図1のII矢視図である。
【図3】 回り止め工具を挿入した状態を示すクラッチ
装置の縦断面図(図4のIII−III断面図)である。
【図4】 図3のIV矢視図である。
【図5】 図4のV−V断面拡大図である。
【図6】 回り止め工具の裏面図である。
【図7】 係合部の変形例を示しており、図5と同じ部
分の断面図である。
【図8】 係合部の別の変形例を示しており、図5と同
じ部分の断面図である。
【図9】 従来例の正面図である。
【符号の説明】
1 クラッチハウジング 2 スライドホルダー 3 変速入力軸 5 インナーハブ 25 ハブ締付ボルト 26 補強リブ(係合部の一例) 27 レリーズベアリング嵌着孔 30 回り止め工具挿通孔 42 係合凹部(係合部の一例) 43 めねじ凹部(係合部の一例)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変速入力軸に一体的に固定されるインナ
    ーハブと、インナーハブに対して軸方向移動可能なスラ
    イドホルダーと、駆動側のクラッチハウジングとを備
    え、クラッチハウジングに支持されたフリクションプレ
    ートとインナーハブに支持されたクラッチプレートと
    を、スライドホルダーとインナーハブの間で挟持し、イ
    ンナーハブの固定手段として、インナーハブを変速入力
    軸にスプライン嵌合すると共に、ハブ締付ボルトあるい
    はハブ締付ナットを変速入力軸先端軸心部に螺着するこ
    とにより、インナーハブを軸方向に締め付けているクラ
    ッチ装置において、スライドホルダーには、インナーハ
    ブを貫通してレリーズベアリング側へ延びる突起を形成
    し、該突起の先端にインナーハブのリムに軸方向の間隔
    をおいて対向するホルダープレートを固着し、ホルダー
    プレートの軸心部にはハブ締付工具挿入兼レリーズベア
    リング嵌着孔を形成し、インナーハブには、回り止め工
    具を係止可能な係合部を形成し、ホルダープレートに
    は、上記係合部に対応する位置に回り止め工具が挿通か
    つ係合可能な挿通孔を形成していることを特徴とするク
    ラッチ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のクラッチ装置において、
    インナーハブのリムに一体成形されている補強リブを、
    回り止め工具係合部としていることを特徴とするクラッ
    チ装置。
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