JPH0815393A - 半導体集積回路のデータ入出力回路 - Google Patents

半導体集積回路のデータ入出力回路

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Publication number
JPH0815393A
JPH0815393A JP6165926A JP16592694A JPH0815393A JP H0815393 A JPH0815393 A JP H0815393A JP 6165926 A JP6165926 A JP 6165926A JP 16592694 A JP16592694 A JP 16592694A JP H0815393 A JPH0815393 A JP H0815393A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
latch circuit
data
circuit
latch
input
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6165926A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohisa Suzuki
尚久 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP6165926A priority Critical patent/JPH0815393A/ja
Publication of JPH0815393A publication Critical patent/JPH0815393A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 LSIのテストモード時に複数の入力を必要
とする回路において、入力端子数を削減することで、素
子面積の減少を図り、生産コストを削減する。 【構成】 入力PAD1cに対して、ラッチ回路5a,
ラッチ回路3aが直列に接続されたラッチ回路群Aと、
入力PAD1cに対して、ラッチ回路5b,ラッチ回路
3bが直列に接続されたラッチ回路群Bを備える。ラッ
チ回路5aとラッチ回路5bには異なるタイミングのク
ロック信号CLK1,CLK2が供給されている。ラッ
チ回路3aとラッチ回路3bには同一のタイミングのク
ロック信号CLKが供給されている。入出力パッドにこ
の取り込みタイミングに応じたタイミングで異なるデー
タを供給すればラッチ回路5a,5bには異なるデータ
が取り込まれる。ラッチ回路5a,5bに取り込まれた
データはラッチ回路3a,3bには同一のタイミングで
取り込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば半導体集積回路
の機能動作テスト等において、テストモード時に使用さ
れる半導体集積回路のデータ入出力回路に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の回路を図3を基に説明する。図3
において、LSIの動作を確認するテストモード時はL
SI内部にある入力PAD1a,1bに入力されたデー
タは、それぞれ経路2a,2bを通り、CLK信号によ
りラッチ回路3a,3bにそれぞれラッチされ、経路4
a,4bからの信号をテストモード時等に使用するデー
タとして用いていた。この様に、テストモード時に使用
される端子が2個存在する場合、個々に独立した2個の
入力PADを集積回路上に組み込む必要があり、その結
果素子面積の増大につながっていた。そこで入力PAD
の数を減らす為に、一つの入力PADに対して複数の内
部回路を接続し、スイッチング手段により切り替えて一
つの入力PADを時分割で使用しているものとして特開
平2−105452号公報に記載のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来はテストモード時
に使われる入力端子が2N個ある場合、それに応じてL
SIに組み込まれるPAD数も2N個必要としていた。
また、スイッチング手段により、切り替える方式の場合
には、内部回路に同時に(同じ立ち上がりタイミング
で)異なるデータを与える事ができずテストの内容が制
限されると言う問題があった。
【0004】そこで本発明は、個々の内部回路にそれぞ
れテストパッドが接続されている場合と同じテストが可
能で、且つ入出力パッドの数を減らすことのできる半導
体集積回路のデータ入出力回路を提供する事を目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、第1の内部回路とデータ入出力パッド間
に第1、第2のデータラッチ回路を直列接続した第1の
データラッチ手段を設け、第2の内部回路と前記データ
入出力パッド間に第3、第4のデータラッチ回路を直列
接続した第2のデータラッチ手段を設けるとともに第
1、第3のデータラッチ回路のデータラッチタイミング
をずらすようにした。
【0006】
【作用】第1、第3のデータラッチ回路には従来のクロ
ックにある程度のディレイを持たせたクロックのタイミ
ングでラッチを行う。したがって、同一の入出力パッド
にこの取り込みタイミングに応じたタイミングで異なる
データを供給すれば第1、第3のデータラッチ回路には
異なるデータが取り込まれる。第1、第3のデータラッ
チ回路に取り込まれたデータは第2、第4のデータラッ
チ回路には同一のタイミングで取り込まれ、以下従来の
個々の内部回路毎にデータ入出力パッドが設けられてい
る場合と同様にテストを行う事ができる。
【0007】
【実施例】本発明を適用した実施例を図1及び図2を基
に説明する。図1では入力PAD1cに対して、第1の
ラッチ回路5a,第2のラッチ回路3aが直列に接続さ
れた第1のラッチ回路群Aと、入力PAD1cに対し
て、第1のラッチ回路5b,第2のラッチ回路3bが直
列に接続された第2のラッチ回路群Bを備える。第1の
ラッチ回路5aと第1のラッチ回路5bにはディレイを
持たせたクロック信号CLK1,CLK2が供給されて
いる。第2のラッチ回路3aと第2のラッチ回路3bに
は同一のタイミングのクロック信号CLKが供給されて
いる。第1のラッチ回路群Aは内部回路7aに接続さ
れ、第2のラッチ回路群Bは内部回路7bに接続されて
いる。図2はこのラッチに入力されているクロック信号
のタイミングを示したものである。
【0008】例えば、外部よりPAD1cに入力された
データAはCLK1の立ち上がりで5aにラッチされ
る。次にCLK2の立ち上がりよりも先にPAD1cに
入力されるデータをBに変え、CLK2の立ち上がりに
対して、ラッチ回路5bが充分セットアップタイムを満
たしているところでCLK2を立ち上げる。するとラッ
チ回路5aにはAというデータが記憶され、ラッチ回路
5bにはBというデータが記憶されることになる。
【0009】そしてCLK1,CLK2共に“H”の状
態で互いにA,Bというデータを記憶している間は、経
路6a,6bを通してラッチ回路3a,3bにそれぞれ
A,Bというデータが送り込まれる為、内部の実行サイ
クルであるCLKによりデータ保持を行うラッチ回路3
a,3bにデータを記憶させる為に、図2に示す様にC
LK1が立ち下がる前にCLKを立ち上げる。すると、
別々のタイミングで入力されたデータA,Bは、CLK
によって変化する同一周期の信号となり、LSI内部で
の実行サイクルに合ったデータとして使用できる。
【0010】ここで、CLK1の立ち上がり10aに対
して、データA,Bの切り換えタイミングは充分にホー
ルドタイムがあるものとし、データBに対してCLK2
の立ち上がりは充分にセットアップ時間があるものと
し、データA,Bが経路6a,6bを通してCLKによ
ってラッチ回路3a,3bにラッチされる為のセットア
ップ時間も充分にあるものとする。また、ラッチ回路
(3a,3b,5a,5b)はクロックが“L”の時に
入力されたデータをスルーし、クロックの立ち上がりを
受けてデータをラッチするローパスハイラッチ回路を示
している。
【0011】以上の実施例ではラッチ回路群として第1
のラッチ回路群A,第2のラッチ回路群Bの2つのラッ
チ回路群を1つのパッドに接続した例を示したが、ラッ
チ回路群を3個4個と更に多数並列に接続しても同様に
動作する事は言うまでもない。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、外部より入力され
たデータをまず最初にラッチする回路の手前に、新たに
もう一つのラッチ回路を付け加えてやることにより、従
来2つの入力端子からLSIチップ上にある2つのPA
Dに入力されていたデータを、1つのPADから入力す
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す回路ブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すタイミングチャート
図である。
【図3】従来例を示す回路ブロック図である。
【符号の説明】
a〜c LSI内部の入力PAD 2a〜d,4a〜b,6a〜b データ伝送経路 3a〜b,5a〜b ラッチ回路 10a〜c クロック切り換えタイミング CLK 内部実行サイクル CLK1,CLK2 ラッチ回路制御用クロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/04 21/822 H01L 27/04 E

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つのデータ入出力パッドに対して第
    1、第2の少なくとも2つの内部回路を接続するデータ
    入出力回路であって、前記第1の内部回路と前記データ
    入出力パッド間に第1、第2のデータラッチ回路を直列
    接続した第1のデータラッチ手段を設け、前記第2の内
    部回路と前記データ入出力パッド間に第3、第4のデー
    タラッチ回路を直列接続した第2のデータラッチ手段を
    設け、前記第1、第3のデータラッチ回路のデータラッ
    チタイミングをずらした事を特徴とする半導体集積回路
    のデータ入出力回路。
JP6165926A 1994-06-24 1994-06-24 半導体集積回路のデータ入出力回路 Withdrawn JPH0815393A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6165926A JPH0815393A (ja) 1994-06-24 1994-06-24 半導体集積回路のデータ入出力回路

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JP6165926A JPH0815393A (ja) 1994-06-24 1994-06-24 半導体集積回路のデータ入出力回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0815393A true JPH0815393A (ja) 1996-01-19

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ID=15821640

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6165926A Withdrawn JPH0815393A (ja) 1994-06-24 1994-06-24 半導体集積回路のデータ入出力回路

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JP (1) JPH0815393A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003159459A (ja) * 2001-11-29 2003-06-03 Daiman:Kk 遊技機試験システム
JP2009266326A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Elpida Memory Inc 半導体集積回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003159459A (ja) * 2001-11-29 2003-06-03 Daiman:Kk 遊技機試験システム
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Effective date: 20010904