JPH08180737A - 難燃性電気絶縁組成物及び難燃性絶縁電線 - Google Patents

難燃性電気絶縁組成物及び難燃性絶縁電線

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JPH08180737A
JPH08180737A JP6336194A JP33619494A JPH08180737A JP H08180737 A JPH08180737 A JP H08180737A JP 6336194 A JP6336194 A JP 6336194A JP 33619494 A JP33619494 A JP 33619494A JP H08180737 A JPH08180737 A JP H08180737A
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JP
Japan
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vinyl acetate
flame
flame retardant
parts
weight
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Pending
Application number
JP6336194A
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English (en)
Inventor
Shinichi Osugi
晋一 大杉
Masamichi Suzuki
正道 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurabe Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kurabe Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 優れた耐電圧特性、難燃性及び機械的特性を
兼ね備えた電気絶縁組成物と、これを用いた難燃性絶縁
電線を提供することにある。 【構成】 酢酸ビニル成分が30〜60重量%であるエ
チレン−酢酸ビニル共重合体と、非極性ポリオレフィン
とが5:95〜45:55の重量比で混合されてなる樹
脂組成物100重量部に対し、ハロゲン系難燃剤5〜4
0重量部を含有してなる難燃性電気絶縁組成物。酢酸ビ
ニル成分が30〜60重量%であるエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体と、非極性ポリオレフィンとが5:95〜4
5:55の重量比で混合されてなる樹脂組成物100重
量部に対し、ハロゲン系難燃剤5〜40重量部を含有す
る難燃性電気絶縁組成物からなる架橋被覆層が、導体外
周に設けられてなる難燃性絶縁電線。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、優れた耐電圧特性、難
燃性及び機械的特性を兼ね備えた難燃性電気絶縁組成物
と、これを用いた、特に、家電製品、OA機器、ガス器
具、自動車等で使用される高圧回路用電線として好適な
難燃性絶縁電線に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエチレンやエチレン−プロピレンゴ
ムなどの非極性ポリオレフィンは優れた耐電圧特性を有
し、安価で加工性も良いことから、従来より絶縁電線の
絶縁体として広く用いられている。しかし、非極性ポリ
オレフィンはそれ自体が可燃性物質であるため、安全
性、防火上の問題から何らかの手段により難燃性を付与
する必要がある。難燃性を付与する手段としては、非極
性ポリオレフィンに難燃剤を添加して非極性ポリオレフ
ィン自体を難燃化する方法や、導体外周上に設けられた
非極性ポリオレフィンからなる絶縁体上に、難燃性の絶
縁材料を外部被覆として形成する方法などが、一般的に
採用されている。
【0003】しかしながら、難燃剤の添加による方法の
場合は、難燃剤を多量に添加することによりある程度の
難燃性を付与することはできるものの、非極性ポリオレ
フィンが本来有していた優れた耐電圧特性等の電気特性
を大幅に低下させてしまうという新たな問題を引き起こ
してしまう。非極性ポリオレフィンの電気特性が低下す
る原因としては、大成社発行、西沢 仁著、「ポリマー
の難燃化」の第185頁乃至第187頁にも示されてい
るように、難燃剤の高い極性、が挙げられるのである
が、今のところこれに対する効果的な改良提案はなされ
ていない。
【0004】一方、難燃性の絶縁材料を外部被覆として
形成する方法の場合には、非極性ポリオレフィンの電気
特性が低下してしまう、という問題はないものの、絶縁
体が多層構造となるため、外径及び重量が増大しコスト
が上昇するという問題を抱えている。そこで、この問題
点を解決するための方法として、例えば、特公平1−2
8444号公報などには、絶縁体の架橋効率の向上させ
ることにより電線の細径化を図る方法が提案されている
が、未だそのレベルは満足できるものではない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、非極性ポ
リオレフィンに難燃性を付与する方法として従来から提
案されている方法では、優れた耐電圧特性と難燃性を兼
ね備えた電気絶縁組成物は得られていない。
【0006】本発明はこのような点に基づいてなされた
もので、その目的とするところは、優れた耐電圧特性、
難燃性及び機械的特性を兼ね備えた難燃性電気絶縁組成
物とこれを用いた難燃性絶縁電線を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するべ
く本発明による難燃性電気絶縁組成物は、酢酸ビニル成
分が30〜60重量%であるエチレン−酢酸ビニル共重
合体と、非極性ポリオレフィンとが5:95〜45:5
5の重量比で混合されてなる樹脂組成物100重量部に
対し、ハロゲン系難燃剤5〜40重量部を含有するこ
と、を特徴としている。
【0008】本発明ではエチレン−酢酸ビニル共重合体
として、酢酸ビニル成分が30〜60重量%、好ましく
は30〜45重量%の範囲のものを使用する。酢酸ビニ
ル成分が30重量%未満であると、目的とする十分な耐
電圧特性と難燃性を得ることができない。一方、酢酸ビ
ニル成分が60重量%を超えると十分な耐電圧特性が得
られない。
【0009】このエチレン−酢酸ビニル共重合体は、好
ましくは、JIS K 6730(1981)に規定され
ているメルトフローレート(MFR)が10dg/mi
n以下、更に好ましくは5dg/min以下であるもの
を使用する。MFRが10dg/minを超えるもので
は、機械的特性が著しく低下し実用に耐えない。
【0010】本発明で使用される非極性ポリオレフィン
としては、ポリエチレン及びポリプロピレンや、エチレ
ン−プロピレン共重合体、エチレン−ブテン共重合体、
エチレン−オクテン共重合体等のエチレン−αオレフィ
ン共重合体などが挙げられるが、架橋を施す場合には、
更に架橋サイトとしての第三成分が共重合されたもので
あっても良い。
【0011】エチレン−酢酸ビニル共重合体と非極性ポ
リオレフィンは、5:95〜45:55の重量比、好ま
しくは10:90〜30:70の重量比で混合される。
エチレン−酢酸ビニル共重合体の重量比が5未満では目
的とする十分な耐電圧特性と難燃性を得ることができ
ず、一方45を超えると十分な耐電圧特性が得られな
い。
【0012】本発明では、上記の重量比で混合されたエ
チレン−酢酸ビニル共重合体と非極性ポリオレフィンか
らなる樹脂組成物100重量部に対し、ハロゲン系難燃
剤を5〜40重量部を含有させる。ハロゲン系難燃剤の
含有量が5重量部未満では目的とする十分な難燃性が得
られず、一方40重量部を超えると十分な耐電圧特性が
得られないとともに、機械的特性が著しく低下してしま
う。
【0013】ハロゲン系難燃剤としては、例えば、デカ
ブロモビフェニルオキシド、エチレンビステトラブロモ
フタルイミド、テトラブロモビスフェノールA誘導体、
臭素化ポリスチレン、エチレンビスペンタブロモビフェ
ニールなどの臭素系難燃剤や、パークロロシクロペンタ
デカン、塩素化ポリエチレンなどの塩素系難燃剤を使用
することができる。これらは単独で使用しても良いし、
2種以上を併用しても良い。この際、酸化アンチモン、
酸化ジルコニウム、ほう酸化合物、シリコーン化合物な
どの難燃助剤や、金属水和物、リン化合物、チッ素化合
物などの他の難燃剤を更に併用することも考えられる。
これらと併用した方が、難燃効率が高まることから好ま
しい。
【0014】上記、金属水和物としては、水酸化マグシ
ウム、水酸化アルミニウム、水酸化カルシウム、ハイド
ロタルサイト、ドーソナイト、アルミン酸カルシウム、
ホウ酸亜鉛などが挙げられるが、これらの中ではポリマ
ーの分解温度付近で結晶水を放出し、しかも吸熱量の大
きい水酸化マグネシウム及び/または水酸化アルミニウ
ムが好ましい。これらの金属水和物は平均粒径が0.1
〜5μmのものが好ましく使用できる。
【0015】これらの金属水和物は、例えば、ラウリン
酸、ステアリン酸、オレイン酸などの高級脂肪酸、また
はこれらのアルミニウム、マグネシウム、カルシウム塩
などの高級脂肪酸塩、シラン系やチタネート系表面処理
剤によって表面処理されたものが、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体と非極性ポリオレフィンからなる樹脂組成物
との親和性及び分散性を良くし、また、耐酸性改善のた
めに好ましく用いられる。
【0016】本発明においては、上記の成分に加えて、
老化防止剤、架橋剤、架橋助剤、滑剤、軟化剤、分散剤
等を適宜添加することができる。耐熱性を向上させるた
めの老化防止剤としては、例えば、ペンタエリスリチル
−テトラキス〔3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロピネート〕、3,9−ビス〔2
−{3−(3−t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−メチ
ルフェニル)プロピオニルオキシ}−1,1−ジメチル
エチル〕−2・4−8・10−テトラオキサスピロ〔5
・5〕ウンデカン、ペンタエリスリトール−テトラキス
−(β−ラウリル−チオプロピオネート)などが挙げら
れる。
【0017】次に、本発明の他の態様における難燃性絶
縁電線は、酢酸ビニル成分が30〜60重量%であるエ
チレン−酢酸ビニル共重合体と、非極性ポリオレフィン
とが5:95〜45:55の重量比で混合されてなる樹
脂組成物100重量部に対し、ハロゲン系難燃剤5〜4
0重量部を含有する難燃性電気絶縁組成物からなる架橋
被覆層が導体外周に設けられていること、を特徴として
いる。
【0018】架橋被覆層は、例えば、上記の樹脂組成物
を混練機で混練し、押出機で導体上に押し出した後、高
圧蒸気または放射線照射などにより架橋を施すことによ
り得ることができる。架橋方法は特に限定されないの
で、適宜に選択する。高圧蒸気により架橋する場合は、
上記の樹脂組成物に予め架橋剤を添加しておく必要があ
る。架橋剤としては、例えば、α,α’−ビス(t−ブ
チルパーオキシ−m−イソプロピル)ベンゼン、ジクミ
ルパーオキサイドなどの有機過酸化物が挙げられる。放
射線の照射により架橋する場合には、電子線架橋、ガン
マ線架橋、どちらの方法であっても良いが、電子線架橋
の方が放射線管理は容易である。
【0019】
【実施例】以下に本発明の実施例を比較例と併せて説明
する。尚、ここで使用した各材料は、表4に示すとおり
である。
【0020】表1乃至表3に示した配合の組成物を3リ
ットルニーダーで混練し、得られた組成物を実施例1乃
至実施例3、実施例5、比較例1乃至比較例4、比較例
6乃至比較例12においては、L/D=28の50mm
φ押出機で、ヘッド110℃、シリンダー110℃の温
度条件にて断面積が0.5mmのスズメッキ軟銅撚線
上に0.5mm肉厚で押し出し、その後直ちに4kgf
/cmに加圧された200℃の溶融塩に1分間浸漬さ
せて架橋電線とした。
【0021】実施例4及び比較例5においては、L/D
=28の50mmφ押出機で、ヘッド180℃、シリン
ダー170℃の温度条件にて断面積が0.5mmのス
ズメッキ軟銅線上に0.5mm肉厚で押し出し、その
後、650kv、150kGyの条件で電子線を照射し
て架橋電線とした。
【0022】このようにして得られた電線を試料として
下記の評価方法により評価した。結果は表1乃至表3に
併せて示した。尚、表中の各材料の使用量は重量部数単
位である。
【0023】評価項目 評価方法 引張強さ UL 758 伸び UL 758 難燃性 UL 758 VW−1 耐電圧特性 UL 758
【0024】引張強さ及び伸びの実用最低限度は、UL
758のテレビ用高圧コードの架橋ポリエチレンの規
格値を基に、それぞれ10.3Mpa以上、150%以
上を合格として評価した。難燃性はUL 758のVW
−1をクリアするものを合格として評価した。耐電圧特
性は、UL 758のテレビ用高圧コードの架橋ポリエ
チレン20kv・DC定格の耐電圧II法をクリアするも
のを合格として評価した。その具体的な方法は、UL
758のテレビ用高圧コード試験法に基づき、12.7
mmφの金属マンドレルに9回巻付けた後、105℃の
オーブン中で7時間直流耐電圧試験を行った。尚、表
中、難燃性と耐電圧特性については合格、不合格と表示
し、引張強さと伸びについては実際の測定値を記載し
た。
【0025】
【表1】
【0026】
【表2】
【0027】
【表3】
【0028】
【表4】
【0029】表1乃至表3から明らかなように、本発明
の実施例1〜実施例5においては、いずれもUL VW
−1の難燃性試験をはじめ、引張強さ、伸び及び耐電圧
特性と、すべての特性において合格することがわかる。
【0030】これに対し、酢酸ビニル成分が本発明の範
囲を超えるエチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル
含有量70重量%)を使用した場合には耐電圧特性が満
足せず(比較例1)、また、酢酸ビニル成分が本発明の
範囲に満たないエチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビ
ニル含有量25重量%)を使用した場合には難燃性が不
十分である(比較例2)。エチレン−酢酸ビニル共重合
体のMFRが本発明の範囲を超えると、引張強さが低下
し実用に耐えない(比較例3)。酢酸ビニル成分が本発
明の範囲内であっても、非極性ポリオレフィンとの混合
比率が本発明の範囲外であると、引張強さは満足する
が、伸び、難燃性及び耐電圧特性を同時に満足するもの
は得られない(比較例4〜比較例8)。実施例3の樹脂
組成物全体の酢酸ビニル含有量は約5重量%になるが、
酢酸ビニル成分が5重量%であるエチレン−酢酸ビニル
共重合体を単独で使用しても同様の効果は全く見られ
ず、耐電圧特性は満足しない(比較例9)。
【0031】本発明の効果は、エチレン−酢酸ビニル共
重合体と非極性ポリオレフィンが混合されてなる系に特
有のものであり、例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合
体の代わりに、エチレン−不飽和エステル共重合体であ
る、エチレン−アクリル酸メチル(EMA)やエチレン
−メタクリル酸メチル(EMMA)を使用しても全く効
果が見られず、引張強さや耐電圧特性を満足することは
できない(比較例10、比較例11)。更に、ハロゲン
系難燃剤の含有量が本発明の範囲に満たない場合には難
燃性が得られず(比較例12)、一方、ハロゲン系難燃
剤の含有量が本発明の範囲を超えると難燃性以外のすべ
ての特性が不合格となってしまう(比較例13)。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、所
定の酢酸ビニル成分を含有するエチレン−酢酸ビニル共
重合体と、非極性ポリオレフィンとを、所定の重量比で
混合してなる樹脂組成物に、ハロゲン系難燃剤を所定量
配合することにより、耐電圧特性、難燃性及び機械的特
性のバランスのとれた電気絶縁組成物を得ることができ
る。更に、この電気絶縁組成物を使用した場合には、特
に高電圧特性に優れた難燃性絶縁電線を得ることができ
る。従って、この絶縁電線は、例えば、家電製品、OA
機器、ガス器具、自動車等で使用される高圧回路用電線
などとして好適である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 酢酸ビニル成分が30〜60重量%であ
    るエチレン−酢酸ビニル共重合体と、非極性ポリオレフ
    ィンとが5:95〜45:55の重量比で混合されてな
    る樹脂組成物100重量部に対し、ハロゲン系難燃剤5
    〜40重量部を含有することを特徴とする難燃性電気絶
    縁組成物。
  2. 【請求項2】 前記エチレン−酢酸ビニル共重合体のメ
    ルトフローレートが10dg/min以下であることを
    特徴とする請求項1に記載の難燃性電気絶縁組成物。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の難燃性
    電気絶縁組成物からなる架橋被覆層が導体外周に設けら
    れていることを特徴とする難燃性絶縁電線。
JP6336194A 1994-12-23 1994-12-23 難燃性電気絶縁組成物及び難燃性絶縁電線 Pending JPH08180737A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021200742A1 (ja) * 2020-03-31 2021-10-07 古河電気工業株式会社 配線材及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021200742A1 (ja) * 2020-03-31 2021-10-07 古河電気工業株式会社 配線材及びその製造方法
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